テレビをはじめとして新型コロナの話題ばかりで、暗い気分になる出来事しか無い。
さりとて「不要不急の外出は控えるよう」ということで、西洋では犬の散歩を口実にしなければ罰金らしい。電子図書とブログ遊びは新型コロナの感染を心配せずともできるが...ということで、目当たらしい玩具を探している。ということで、アプリ探しを始めたが、然したる用も無い物を工夫してもつまらない。
コンピュータ業界でも世界的に新型コロナの影響を受け、バージョンアップサイクルが長くなった。

こんな時は、毎度のことながら、結論の出ない日本語入力ソフトを悩んでみることにした。
WikiPedia:日本語入力システムの一覧
有料の物は検討の除外としたら“Microsoft IME”と“Google日本語入力”の2つしか無い。Google日本語入力は人名には強いのだが、偶に何だかわからない変換があり鬱陶しい。Microsoft IMEは質実剛健と言えば褒め過ぎなくらい武骨である。しかし、直に公開される予定のWindows 10 20H1では“Microsoft IME”が賢くなると報道される。
日本語入力にも大幅なテコ入れ? 「May 2020 Update」に導入された入力関連の改善 - 窓の杜


結局、Microsoft IMEだけを使うという、これまでと変わらない状態で、暇つぶしは当面終了也。
しかし、Microsoft IMEは来るWindows 10 v2004で賢くなるという言葉を信じた上での事也。現状と変わりがない場合はGoogle日本語入力に切り替える。上記の記事を読んだ限り、機能は上がるかもしれないが、辞書は賢くなるのだろうか(?)と疑問を持つ。Windows 10がv2004に成りMicrosoft IMEが変貌する前に入れたほうが良かろうと深読みし、その前にGoogle日本語入力をインストールする事にした。

【追記】ということで、Google日本語入力を使い始めてみたのだが、俺的にはMicrosoft IMEと大差が無い感じであり、結局はGoogle日本語入力をアンインストールしMicrosoft IMEのみという従前の環境に戻した。いずれも日常会話的な慣用句に弱い。Google日本語入力は最近の芸能人の名前なんぞは強いが、俺にとっては大した意味が無い。ならば、2つ入れておく必要は無い。

それよりも、俺のノートパソコンに発生している「キーボードの不具合」を解消したいものだ。
「え」「お」「や」と「ち」を押しても出ない事が多くなった。特に「お」を押したつもりの場面では「〇願いします」となり、失礼する場面が多くなった。

過去記事:ブラウザ&日本語入力 / Google日本語入力を導入 / 日本語入力IMEを再設定 / 日本語入力の設定変え / Google日本語入力が不調 / 日本語入力の方法は? / 日本語入力システム変更 / 既定のIMEをGoogleに / MS-IMEのバージョンを知る
過去記事:暇人が悩む日本語入力 / 新Edgeでの日本語入力

翻訳ソフトで良い物に当たらない。特にマイクロソフトの説明記事を丸ごと1ページ翻訳する場合は失敗が多い、というか殆ど翻訳されなかった。ところが、以下の説明でバッチリ
Windows10のGoogle Chromeでウェブサイトを日本語に翻訳する方法 - Win10ラボ
この方法で、件のマイクロソフトの説明記事ページはバッチリ翻訳できた。
上記説明はChrome利用し、拡張機能(アドイン)は用いていない。要するにChromeだけで翻訳できる。

が、俺がメインとして利用しているFirefoxではアドインを入れなければ翻訳する機能は無い。ということで「Simple Translate」用いている。それまでは「日本語のグーグル翻訳 (作者: Traductor de Google)」を入れていたがMalwarebytes AdwCleanerでチェックするとアドウェア 「PUROptional.22ChromeEXT」が付着していると判定される為変更した。また、それ以前は「Google Translator for Firefox」を便利に使っていたが俺の環境では不具合っぽいので使わないことにしている。
Firefoxだけで翻訳できる方法が無いものかと、とても羨ましく思う。

新らしいMicrosoft Edge(Chromium Edge)では、Chromium Edgeの機能としてディフォルトで付録されているので、翻訳用のアドインは不要である。
新Edgeでの Translator For Microsoft Edge について - マイクロソフト コミュニティ
外国語サイトであった場合、(旧Edge で見るところの Translator For Microsoft Edge様の)アイコンが現れページ全体の翻訳ができるという優れものである。なお、Chromium EdgeはChrome用のアドインをインストールすることができるので、御好み次第。
Edgeで英語のウェブサイトを日本語に翻訳する方法 - Win10ラボ

最近、以下の記事の様に「DeepL翻訳」が優れ物との紹介記事が多い。
DeepL翻訳 - 無料で使える精度の高いAI翻訳サービス | ソフトアンテナブログ
Webから利用できるばかりでなく、自パソコンにソフトをインストールしてでも利用できるとの事だ。
AI翻訳とやらだが、俺的には然程の精度を求めはしないので、現行で満足している。

AIと言えば、AIを活用した文章作成アシスタントサービスの(Microsoft Edge Addons )「Microsoft エディター(Microsoft Editor)」をChromium EdgeとChromeの拡張機能として提供するそうだ。
メールやブログの編集にも「Word」のAI校正を ~「Microsoft エディター」拡張機能が公開 - 窓の杜
利用には“Microsoft アカウント”にログインが必要との事で、Microsoft 365への囲い込み作戦とも
 05/13は5月定例の累積更新也。(過去記事:Windows Update種類) 「MS-IMEのバージョンを知る」には、【C:\Windows\System32\IME\IMEJP\imjpuexc.exe】のプロパティ。20/0510時点ではv10.0.18362.1(更新日時:2019/03/19 13:45)であったが、20/05/28にWindows 10 v2004にGupした際はv10.0.19041.1(更新日時:2019/12/07 18:09)になっている。
20200528084540

 20/06/29、Google 日本語入力をインストールした。