「コロナ下の葬式」で遺族が苦労する5つの問題 葬儀社も「依頼を断らざるをえない」緊急事態

葬儀に参加する際の注意 ※特にピックアップ
  • 高齢者は葬儀に参加しない
  • 挨拶する際や、焼香する際にも、マスクを外さない
「コロナ肺炎」でなくとも「肺炎」が死因と診断されると、葬儀社等は「コロナ肺炎」と同じ扱いをされる。すなわち、死に顔を見る事はできず、棺桶に花も入れられない。
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既に「医療崩壊」に続いて、「葬儀崩壊」の段階に入った。すべては政治の手遅れが原因と見る。
金沢市議ら8人感染 県計32人|NHK 石川県のニュース(04/05)
県内で新型コロナウイルスの感染が確認されたのはあわせて32人となり、5人が退院しています。県内にある感染症指定医療機関の指定病床は20床しかないため、県は一般病院などへの入院を調整しているということです。(関連記事:「医療崩壊」と言うが)
感染症指定医療機関 ⇒ 一般病院ばかりではなく、自宅待機の段階に至っている。しかし、急性増悪に陥っても対応することはできない。すなわち、指定医療機関を追い出された時点で覚悟するべきたろう。

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CNN.co.jp : 東京で高まる新型コロナへの懸念、方針転換は手遅れか
失態であった事を認めようとせず、失態の上塗りを続ける安倍政権やり方は既に改善不能なのだろうか。
日本の政府、医療組織などは保身に懸命である。WHOは、他人事である。真実が知りたい