デヴィ夫人 が自身のブログで「小池百合子東京都知事の「カタカナ語」濫用のなぜ??」を投じている。


元外務大臣で現防衛大臣河野太郎の発言「日本語で言えることを わざわざ英語で言う必要があるのか」の疑問を例示せずとも、国際的に著名で外国語に堪能なデヴィ夫人が語る『どうして?』は拍手ものである。
無知な者ほど知識をひけらかせたがる景色は安部草履にも重なる。頭いいんだね~、僕ちゃん、姫きみ。
自分自身が日本語で表現できない内容を、カタカナで言ってみたところで、通じない事は広がるぜ。

以下、無断引用。

・「ロックダウン」=都市封鎖
・「オーバーシュート」=感染爆発
・「クラスター」=集団感染

<<小池氏がかつて使った言葉>>
・アウフヘーベン =止揚
・ワイズ・スペンディング =賢い支出
・サスティナブル =持続可能性
・ステークホルダー =利害関係者
・ビジネス・アズ・ユージュアル =いつも通りの仕事
・ガバナンス =統治
・レガシー =遺産
・ソーシャルディスタンス =他者との距離を確保

などなど。 日本語の方が分かりやすいのに....続きは本家にて