4月20日、国民1人あたりに10万円を一律で給付する「特別定額給付金(仮称)」の申請方法が発表。
総務省|特別定額給付金

  1. 給付対象者1人につき10万円
  2. 給付対象者は、4月27日時点で「住民基本台帳」に記録されている人。受給権者はその人が所属する世帯の世帯主。
  3. 申請方法は、「郵送申請方式」と「オンライン申請方式」のどちらかを基本とし、申請者の本人名義の銀行口座に振り込む。
    ただし、やむを得ない場合に限り、窓口での申請や給付を認めるとしている。
  4. 郵送申請方式の場合は、事業の実施主体の市区町村から受給権者宛てに郵送された申請書に振込先口座を記入し、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しとともに市区町村に郵送する。
  5. オンライン申請方式はマイナンバーカードが必要となる。「マイナポータル」から振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請(電子署名により本人確認を実施し、本人確認書類は不要)をする。
  6. 給付開始日は、市区町村において異なるとしているが、早ければ5月にも開始される見込み
    市区町村は、郵送申請方式、オンライン申請方式それぞれに受付開始日を設定できる
  7. 申請期限は、郵送申請方式の申請受付開始日から3カ月以内
    ※市区町村により、申請期限が異なるので、厳重注意。3ヶ月が過ぎるとゲームオーバーになる。
    8月31日が受付期限との情報もある。「郵送申請の場合は当日消印有効」
  8. 総務省の相談受付のコールセンター
    電話番号は03-5638-5855 応対時間は9時~18時30分(土・日・祝日を除く)。
  9. 具体的な給付の方法等が決まり次第、総務省が速やかに広報するとのこと。
市区町村や総務省などが、ATMの操作をお願いしたり、給付のために手数料の振込みを求めるといったことは絶対にないとのこと。 ※それ、給付金を装った詐欺かもしれません!(PDF版)
※ 現時点で、市区町村や総務省などが、住民の皆様の世帯構成や、銀行口座の番号などの個人情報を電話や郵便、メールでお問合せすることはないとのこと。


自宅や職場などに市区町村や総務省などをかたった電話がかかってきたり、郵便、メールが届いたら、お住まいの市区町村や最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))に連絡。



マイナポータル」からオンライン申請する場合、マイナンバーカードを読み取る為の「ICカードリーダー」が必要となるようだ。ICカードリーダーを所持しているe-Tax利用者以外は出来ないのでは



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鳴り物入りで安部草履をはじめ政府がアナウンスしたアベノマスク(布マスクを配布だって / アベノマスク、合点)だったが、04/17に発送が始まった途端に「ゴミ混入・カビ」とかの苦情が出て、郵送を中止したとかしないとか。発送を開始するまでは煩いほどにアナウンスしていたのが、中止に関するアナウンスの声が聞こえてこない。恥ずかしいことはダンマリ作戦を行うのが安倍政権のやり方らしい。
“アベノマスク”未配布分を回収 汚れや不良品発見で再検品-2020/04/24 6:19
興和伊藤忠商事は、政府に納品した布マスク、未配布分を回収する。
同様に、本件「特別定額給付金(仮称)」についても色々と噂が出て、次期首相候補と言われる人の30万円に落ち着くかと見えたが、ゴリ押しの公明党に寄り切られてしまい10万円に転んだ根性無しだ。
こんな調子では、国会を可決したからといって、まだ寝技・うっちゃり技が潜んでいるかも知れない。
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