新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、2020年4月7日17時45分「新型インフルエンザ等緊急事態宣言」が発令された。期間は2020年5月6日迄である。
法的には「新型インフルエンザ等緊急事態措置を実施すべき期間は2年以内」とされているのに、1ヶ月の期間とは随分と短いという俺の感想だ。安部草履としては「東京オリンピックを開催できる安全な日本」という感覚を世界に与えたいがための苦肉の策ではないだろうか。

宣言が発令されてから2週間が経ち、あれこれと不平不満が噴出している。
しかし、これまでの暮らし方と違うのは当然のことであろう。今は非常時であり、平和な時代の様にできるはずがない。不平を言う人々も「マスコミに問われる」から、ならば言うという景色なのではないかと見るのだが....グチャグチャと街角インタビューを受けたから、聞かれたからついでに言った愚痴なのではないだろうか。
その意味で、暇なマスコミが番組維持のためとしか見えない街角インタビューは、不満分子の煽動をしているようなものだ。テレビ視聴者も街角の人と同じクスブリがあるのだから、他人の愚痴を聞いたからと言ってしょうがないことであろう(過去記事:コウモリを食った人類)。
過去記事:緊急事態宣言の朝は / 緊急事態宣言:考 / 近づく戒厳令の夜 / 新型コロナ感染人数:考 / ネット国会にするべし / 「コロナ」のぼやき / 病院の診察が怖い / 「医療崩壊」と言うが / 感染者数は増えて当然 / 緊急事態の拡大宣言:思 / 新型コロナに耐えよう / 新型コロナで断捨離 / 必読、コロナ下の葬式 / 感染したら死ぬと思え / 太平洋戦争vsコロナ自粛 / 埋葬法の見なおし:考
宣言が発令されてから予定期間の半分を折り返し、残りの2週間ではコロナ感染⇒肺炎騒動が治まらないであろう事を政府寄りの専門家の中にも公言する人が出てきている。当然であろう。
新型インフルエンザ等緊急事態措置を実施すべき期間は2年以内とされているが、「1年以内の延長可能」と法に定められており、最長で3年の期間が発令できる。
しかし、東京オリンピックをやりたい安部草履としては3年の期間は引きづらないだあろう。また、安倍政権の存続が危ぶまれる。とはいうものの、安倍政権の犯した失態の後始末をしてやろうという者はいるのだろうか。俺的には安倍政権を続投させて長すぎた悪夢の時代を総括させたいと強く思う次第也。

いずれにしても、雇われる側・雇う側ともに、仕事の仕方を考えなければ暮らしが成り立つまい。
特に、会社を経営する組織は、日本国内で終結できるビジミスプランとして見直すべきである。

太平洋戦争で大日本帝国がアメリカ合衆国と戦ったのは、1941年(S16)12月8日の真珠湾攻撃に端を発する。終戦の日は諸説あるが、「玉音放送は1945年(S20)8月15日」であり、他の日にしても1945年とされている。終戦日がいずれにしても、アメリカと戦った期間は4年ほどである。
WikiPediaの第二次世界大戦の犠牲者によれば「太平洋戦争での日本人の戦没者数は310万人(その中で軍人軍属の戦没数は230万人)とされている。一般市民でさえ、80万人も死んでいる。

新型インフルエンザ等緊急事態措置は3年まで期間設定できる。310万人も死んだ太平洋戦争は4年ほどだ。その4年の間に「非国民」と呼ばれた人たちは、「日本人ならぜいたくは出来ない筈だ」「欲しがりません勝つまでは」「贅沢は敵だ、まず不服を言いますまい」「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」「お前は日本人か、その姿で」などと言われ、村八分にされたと聞く。赤狩りされた人もいたそうな。

昔の日本人は優しかったと覚えている。しかし、最近の日本人は身勝手であると思う。
しかし、『「自粛」することを「要請」する』との甘言で政権の儘になる国民は、忖度できる人々也。
とは言うものの、政府も「パチンコ店の実名を公表したいと思います」とか。これまでは、殿が思う事は誰かが忖度して実現される夢のビックリ箱だったかも知れないが、ハッキリと「公表する」と言えよ
イージードームハウス」は、車2台分のスペースに1時間半ほどで設営できる
当初は主に災害時の仮設住宅を想定していた。直径3・3メートル、高さ2・6メートルの球形雨に強く、防音性や保温性も優れ、内部は4畳半ほどの広さ
1基78万円(消費税・配送料別)で、「ホワイトハウス」の子会社「TCL」が販売している。
【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

JapaneseRedCrossPR YouTubeより