糖尿病薬、回収とのこと
糖尿病薬302万箱回収 発がん性物質検出―大日本住友製薬:時事ドットコム
大日本住友製薬の糖尿病治療薬「メトグルコ錠250mg」と「メトグルコ錠500mg」の2種類。2017年9月から19年12月にかけて全国の薬局や医療機関、延べ約7万施設に納入された。
問い合わせ先は、専用ダイヤル(0120)870851。
  • 【糖尿病のお薬】メトグルコ錠®(ビグアナイド系)の作用・副作用、服用の注意点などを解説 – EPARKくすりの窓口コラム|ヘルスケア情報
    現在、日本で使用されているビグアナイド系糖尿病薬は「メトホルミン」と「ブホルミン」の2種類。メトホルミンは主にメデット錠®、メトグルコ錠®として、ブホルミンはジベトス錠®として販売されており、メトホルミン製剤としては以下の3種類ある。
    ①グリコラン錠®︎250mg
    メトグルコ錠®︎250mg、メトグルコ錠®︎500mg
    ③メトホルミン塩酸塩錠250mg「〇〇」、メトホルミン塩酸塩錠500mg「〇〇」(「〇〇」にはジェネリックメーカーの名前が入る。
  • メトホルミン製剤の一部ロット自主回収に関して|公益社団法人日本糖尿病協会(20/04/27)
    2020年4月27日付で、大日本住友製薬株式会社のメトグルコ錠250mgおよび錠500mgの一部ロット、日本ジェネリック株式会社のメトホルミン塩酸塩錠500mgMT「JG」の一部ロットが自主回収されることになりました。

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