日本製で世界から供給を求められているファビピラビル(アビガン)の使用承認を進めず、なぜアメリカ製を使う。
新型コロナに効果期待「レムデシビル」1週間程度で承認か | NHKニュース(05/02)
新型コロナウイルスへの治療効果が期待されている「レムデシビル」について、厚生労働省は「特例承認」と呼ばれる制度で早期の承認を行う手続きに入り2日、必要な政令の改正が行われました。早ければ1週間程度での承認を目指していて、承認されれば、国内で初めての新型コロナウイルスの治療薬となります。
米当局 「レムデシビル」緊急使用認める 新型コロナに効果か | NHKニュース(05/02)
どの薬を用いるものにしても、現時点ではモルモット代わりであろう。
それなのに、慌ててアメリカ製を使う理由があるのだろうか。
なんの治療も受けないままにいるよりは、何かの治療を受けたいと思う患者もいるかもしれないが、薬を用いた結果の副作用も怖い。医療側としても、何もしなかったという姿よりは何かをしたという姿勢か。

なによりも、政権側が無策であるという国民の評価を避けたいのであろうか。単に、アメリカへの追従姿勢を示しているのだろうか。袖の下をガッポリって~のかも知れない。
WikiPedia:レムデシビルより引用
世界第2位の大手バイオ製薬会社であるギリアド・サイエンシズが開発し、エボラ出血熱及びマールブルグウイルス感染症の治療薬