10万円の特別定額給付金は、オンライン申請であれば05/01から申請ができるというのが全国的な事らしい。しかし、「オンライン申請にはマイナンバーカードが必要」とか、「マイナンバーカードのパスワード忘れ」とかで、すんなりとは事が運んでいないとか。市町村役所の窓口は3密と報じられている。

更には、以下のような出来事も有るとのことだ。
マイナンバーカードの住所変更の手続き時に、併せて署名用電子証明書を再発行しなかった。のでダメ。
マイナンバーカードのICチップには、インターネットで電子文書を作成・送信する際に利用する「署名用電子証明書」と、マイナポータルへのログインやコンビニでの証明書交付などで利用する「利用者証明用電子証明書」という、2つの電子証明書が搭載されている。
10万円給付のオンライン申請に落とし穴--「署名用電子証明書の失効」に要注意 - CNET Japan(20/05/08)

最近に住所変更した人は要注意である。身に覚えの人は上記の記事を確認されたい。俺は郵送申請也。
公的個人認証サービスポータルサイトで提供されている「利用者クライアントソフト」(PCとスマホ対応)を使えば、自分のマイナンバーカードの署名用電子証明書が有効か失効かを確認できる。
確定申告に国税電子申告・納税システム「e-Tax」を使っている人はマイナンバーカードのICチップに記録されている「署名用電子証明書」「利用者証明用電子証明書」の有無をチェックされているようだが、マイナンバーカードを持っているだけの人は要注意である。

特別定額給付金をオンライン申請する人は、事前に確認しておくといいかもしれない。

過去記事:特別定額給付金:学 / 死ぬ前に呉れ、10万円