過日は、アベノマスクの神隠しについてぼやいてみた。
何につけても腰の重い日本政府がマスクを配るという出来事以来、それまでは隠していたとしか思われない色々なマスクの販売が報じられるとともに、新規参入したシャープが抽選販売すると報じられるにつけ、マスク騒動は未だに先が見通せずにいる。そのシャープの抽選は、第2回が済んだが、1/100の確率とやらで、悪運しか強くない俺には順番が来ない。毎週の繰越抽選ということだから、その内には当選するかもしれないが、それを待たずとも石川県が斡旋したマスクの購入権葉書が05/11の週から配布開始予定とのことだ。奇しくも当日は10万円「特別定額給付金」の申請用紙が市役所から発送される予告日である。

05/18から「クスリのアオキ」で販売。1世帯あたり50枚入りを2箱まで購入でき、1箱2350円で、06/10まで販売する。県では05/11からマスク購入券に関するコールセンター(076-225-1909)を開設。
アベノマスクの都道府県別布マスクの配布状況は、以下の厚生労働省HPで公開されている。
布製マスクの都道府県別全戸配布状況|厚生労働省
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/mask.html)
それによれば、「特定警戒都道府県」とされている当地石川県は、5月11日の週から配布開始予定。
いずれにしても、05/11の週から開始される出来事が重なる様子である。
【05/11追記】午後一番で郵送物届いた


ということで、事マスクについては石川県が斡旋する物だけで間に合いそうなのだが、以下の記事によれば「ファンケルは5月12日(火)から、自社サイト「ファンケル オンライン」で不織布マスクの販売を始める」との事である。石川県斡旋のサイズは1種類であろうと推察するが、ファンケルのものは大小がある。
ファンケル、不織布マスクを販売。5月12日から自社サイトで【新型コロナウイルス】 | ハフポスト
「不織布マスク 大人用(サイズ:175×95mm、50枚入り)」(3,590円<税込>)
「不織布マスク 女性・子供用(サイズ:145×95mm、50枚入り」(3,590円<税込>)
一般向けには、5月12日(火)午前10時から「不織布マスク 大人用(中国語パッケージ)」の事前登録の受付を開始する。注文可能となった時点で登録したメールアドレスに、ファンケルから連絡が来る仕組みだという。送料はファンケルが負担
石川県が斡旋するマスクの購入権葉書が到着した後、サイズを確認の上、場合によっては登録だけでもしておこうかしらん(?)という感じである。また、以下の記事も発見したのでメモ。
「原価マスク」のトリニティ、購入受け付けを再開。抽選の申し込み方法は?| ハフポスト
販売元のトリニティは5月7日に受け付けを再開し、応募フォームを公開した。
希望者は、抽選購入の申し込みページから応募する。入庫の目処がついた在庫数に応じて随時抽選し、当選者にメールで知らせるという。1度当選すると、その後2カ月間は応募できない仕組み。購入可能な箱数は、1〜4箱(50〜200枚)。


カアカア
「日本人なら国産」のこだわりが、”マスクパニック”を再燃させてしまうワケ (1/6) - ITmedia ビジネスオンライン
 『日本衛生材料工業連合会の統計によると2018年に国内で供給された約55億枚のマスクの内、日本製はわずか2割で残りは輸入品。マスクの原材料となる不織布も、日本企業の比率が2割でほとんどが中国産だ』(ニュースイッチ By 日刊工業新聞 4月23日)
関連過去記事:シャープ製マスク申込-2 / マスクの販売案内:学 / シャープ製マスク申込 / アベノマスク、合点 / 布マスクを配布だって / アベノマスクは今 /

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20/05/18、石川県斡旋版を2箱購入してきた。
1箱2千円で2箱まで…県が購入斡旋した『マスク』販売開始で客続々 「もう一月早ければ」の声も|石川テレビ
20200518145140
追記、アベノマスク06/02到着した。