野々市市の公式Facebookで『05/11に特別定額給付金の申請書を発送済』とのアナウンス有り。

【新型コロナウイルス 特別定額給付金の申請書を発送しました!】 こんにちは!広報広聴係の経田です。 今日の12時、特別定額給付金の申請書類が市役所を出発しました!郵便局での受け付け後、各家庭に届けられる予定です。 書類をお届けするのはこの...

いい日、野々市【野々市市役所】さんの投稿 2020年5月10日日曜日

以前よりの予告のとおりであるが、アベノマスクの不始末から思えば、地方公務員は律義である。
市役所の当該頁は未更新だが『05/09正午迄にオンライン申請した方には申請書を送っていない』との事。
【新型コロナウイルス】特別定額給付金について - 野々市市ホームページ(更新日:2020年5月1日)
報道によれば、『オンライン申請を受け付ける全国版のシステムに不具合発生』とのことである。
オンライン申請に必要なマイナンバーカードは、国民全体の2割程度しか所持していないとの事だ。その2割程度が申請作業を行っただけで不具合が発生するシステムというものは何なのだろうか。予定どおりに全国民がマイナンバーカードを所持して某作業を行った場合は処理できるのであろうか。
現在マイナンバーカードで行える作業に加え、健康保険証代わりにも利用できるというアナウンスがあるが、今回の10万円オンライン申請に伴う不具合発生を見るにつけ、そんな事ができるとは考えられない。
先ほどポストに投函した俺の場合で考えれば「郵送で申請するほうが早かったな~」という感想だ。

これを以って「5月11日の週から配布開始予定」とアナウンスされた出来事のうち、2件は完了した。
残すはアベノマスクだけである。追記、アベノマスク06/02到着した。
あの「アベノマスク」は今、いったいどうなっているのか 大阪・福岡でも配布開始 - 毎日新聞(05/12) 約91億円で6500万枚の布マスクを調達し、04/17東京都で配布を開始し05/11迄に640万枚投函。続は12日に大阪府・福岡県、13日に京都府・兵庫県、14日に神奈川・埼玉・茨城・千葉・愛知・岐阜の各県、16日に北海道・石川県で始まる見通し..5月中の配布完了を目指す..との事。その他の県の配布予定は何時なのだろうか..明記された記事は見当たらないが、今更との声あり。
なお、「布製マスクの都道府県別全戸配布状況|厚生労働省」によれば、その他の県は「準備中」となっている。日本では国民が知らない間に、金と共に消えてしまう物が少なくない。
給付金の振込は05/27開始。県マスクは05/18~06/10「クスリのアオキ」で1箱2350円販売。
学校教育や御仕事についてもオンラインでやれという号令が掛かっていると報じられるが、不具合の発生しないシステムを作れるのだろうか。システムが万全でも、ネットワークはパンクする。また、端末のパソコンやWi-Fi ルーターが不足する事は明白な事実である。安部草履も駄話ばかりしていないで中国の主席にでも御願い行脚に出かけたほうがよろしかろう。
「日本人なら国産」のこだわりが、”マスクパニック”を再燃させてしまうワケ (1/6) - ITmedia ビジネスオンライン

『日本衛生材料工業連合会の統計によると2018年に国内で供給された約55億枚のマスクの内、日本製はわずか2割で残りは輸入品。マスクの原材料となる不織布も、日本企業の比率が2割でほとんどが中国産だ』(ニュースイッチ By 日刊工業新聞 4月23日)
過去記事:特別定額給付金:学 / 死ぬ前に呉れ、10万円 / 10万円のオンライン申請 / 個人番号カード受け取り / 「通知カード」が廃止 /