XMedia Recode 3.5.0.0 がリリースされました。このバージョンから、Visual C++2017 が必要になりました。- 私のPC自作部屋」を拝読し、「Visual C++ 2015-2019」が版アップしている事を知った。

俺の環境の「Microsoft Visual C++」は、Windows 7⇒10にグレードアップし、以降Windows 10のアップグレードに伴って同名のプログラムが増えるのでMS Visual C++の整理(19/02/24)を行った。以降、Google日本語入力を導入(19/08/31)したタイミングで「MS Visual C++」が増えた。
過去記事「Win10 v1903に成った(19/07/12)」の時点で(Microsoft Visual C++ 2015-2019 Redistributable (x64)14.21.27702)は存在していたが、08/30で(Microsoft Visual C++ 2015-2019 Redistributable (x86)14.22.27821)が増えた。“Google日本語入力”との因果関係はサッパリわからないが、気にしないことにした。(過去記事:MS Visual C++の整理 / 「.NET Framework」ins / ChromeからVivaldへi:学)
前記の私のPC自作部屋を拝読し、俺の「Visual C++ 2015-2019」を確認したところ、古い版であった。
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よって「最新のサポートされる Visual C++ のダウンロード」より最新版をDLLし、インストールした。
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 これにより、
Microsoft Visual C++ 2015-2019 Redistributable (x64)14.21.27702 ⇒ 14.25.28508.3
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Microsoft Visual C++ 2015-2019 Redistributable (x86)14.22.27821 ⇒ 14.25.28508.3
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ついでに「Visual Studio 2013 (VC++ 12.0) 」「Visual Studio 2012 (VC++ 11.0) 」「Visual Studio 2010 (VC++ 10.0) SP1 」「Visual Studio 2008 (VC++ 9.0) SP1 」の版アップを考えたが、面倒なので止め。どうせ、Windows 10 v2004になれば32bitのOEM提供は行われなくなる。よって、現状は
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※1.2019/07/12は、俺の環境でWin10 v1903に成った日也。
※2.2020/03/04の、2012(x86)は、俺の環境の「kobo-楽天電子書籍リーダー」が版アップしたに伴う。
※3.2020/05/20、「kobo-楽天電子書籍リーダー」が版アップした。伴って、VC++ 2012.0(x86)が版アップされv11.0.61030になった。


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