東京五輪、2021年に開催できなければ中止に  IOC会長が英BBCインタビューで言及 | ハフポスト(05/21)

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は5月20日、英BBCのインタビューに応じ、2021年に開催ができない場合は中止するという見解を示した。

東京五輪は当初2020年7月に開催を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、IOCは3月24日に延期を承認。その後3月30日に、延期日を2021年7月23日~8月8日(オリンピック)、8月24日~9月5日(パラリンピック)にすると発表していた。

上記の「IOC会長の発言は5月20日」だが、4月29日には、東京オリンピック・パラリンピックについて大会組織委員会の森喜朗会長が「2021年に開催されなければ『中止になる』との考えを明らかにした」と報じられている。



来年の東京五輪・パラ開催は「ワクチン次第、なければ非現実的」=英専門家 - BBCニュース(04/19)
に対するかのように、05/15には経費負担を表明するとともに、開催に関する言明はしなかったとの事であるが、05/20には『2021年に開催できなければ中止』との事。いずれもBBC(英国放送協会)の報道也。
 IOC、東京五輪延期で860億円を追加負担 経費削減も表明 - BBCニュース(05/15)
バッハ会長は、来年の開催までにCOVID-19のワクチンが見つからなかった場合の、大会のさらなる延期あるいは中止の可能性について、推測することを拒否した。
「1年2カ月先の話なので、結論を出すには時期尚早だ」
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大嘘のつきようが無くなった安部草履。2021の東京オリンピックを引き際と読んでいたかも知れないが、これで開催できない見込みが多いに高まった。7月には都知事選の小池氏だが、身の処し方は如何に

どう間違ったところで、ワクチンが完成するハズは無い。アスリートをモルモットには出来まい。

「何が何でも2021に開催しろ」と読むか、「もう諦めろ」と読むか。

アメリカのテレビ局としては、観客無しでも、開催さえすれば元は回収できるだろうな~


 やはり出てくる。集団自殺推進派、レミングのような、ハーメルンの笛吹き男のような。
 橋本聖子氏「成功に向けた強い決意が示された」東京五輪21年開催無理なら中止論に― スポニチ(05/22)
橋本聖子五輪相は“最後のオプション”というワードについて「(電話会談では)出ていない」と武藤敏郎TOCOG事務総長に同調し、バッハ会長の発言については「東京大会の成功に向けたバッハ会長の強い決意が示されたのではないかと理解している」と話した。

東京五輪 10月が開催可否判断の重要な時期 IOCコーツ氏 | NHKニュース(05/22)
「大きな問題に直面している。再び延期することはできず、ワクチンがない事態や、あったとしても世界中に十分に行き渡らない事態を想定しなければならない」10月が東京大会を開催できるかどうかを判断する重要な時期になるという見方を示しました。大会組織委員会は「そのような話はない」と打ち消しました。