05/24、パルスオキシメーターを注文した。 (※別名、オキシメーター)
鎌倉に住んでいた昔、糖尿病のインスリンの注射方法を教えるという指導入院の際、定時の血圧等の測定に併せて何やら指に小さな器具を挟んでいるので質問し「パルスオキシメーター」なる名前だけは知っていた。その後、間質性肺炎との診察を受けた国立病院機構金沢医療センターでは通院の都度パルスオキシメーターで計測していたが、現在の病院では計測された事が無い。金沢医療センターの前身は「国立金沢病院」であり、現在もエイズ治療拠点病院であり高度総合医療施設である。聴診器すら下げていない現在通院中の内科と比べたのでは格が違うとも言える。呼吸器内科は下げている

そんな経緯で15/10/16に禁煙をした頃(過去記事:間質性肺炎の発見経緯)から欲しいアイテムであった。
最近になっては、新型コロナウィルスに感染した場合、COVID-19肺炎を引き起こしているか否かを素人判断をする上でも買いたかったのだが、品切れとか、医療機関が買えなくなるとかの事を聞き躊躇していた。しかし、間質性肺炎の定期診察であるCT検査でCOVID-19肺炎である事が判明すると、最悪の場合はそのまま即入院ということになりかねない(過去記事:新型コロナで断捨離)。過日は定期診察日を日延べしたが、来月早々には日延べした予定日が迫って来た(過去記事:俺は臆病者-通院日変更)。
ということで、定期通院に先立ちパルスオキシメーターで自宅検査すれば、呼吸器系疾患の有無は分るであろうとの思いである。ちなみに、朝晩の血圧と併せ体温測定しているが今のところ正常範囲内である。

先ほど同病の「間質性肺炎の合併症。2020年5月23日のリウマチ日記 - 平坂散歩」を拝読し、『給付金もらったら絶対買お』の一言で、俺も俺も..と、すっかりその気になってしまったのである。
「パルスオキシメーター」なんて品物選びは聞いたことが無く、どこの品物が良いのか(?)判らず、以前拝読した「パルスオキシメーターについて- 蟷螂の独白」や「パルスオキシメーターの通販・価格比較 - 価格.com」を参考にして思案の結果「株式会社ドリテック」の物にした。
 
ドリテック YouTubeより

 手ごろな価格帯として、6,980円のOX-200と、8,800円のOX-101を見つくろったが、価格差は「OX-101には、収納袋付・ボディ色が多い」為に生じたのであろうと独断し、安いOX-200に決めた。
ボディ色はブルー/ピンクであるが、ピンクは品切れ
商品番号  OX-200 価格  6,980円 (税込)
メーカー保証一年。メーカー:株式会社ドリテック / 原産国:中国
血中酸素飽和度(SpO2)と脈拍を測定。
測定範方式 :2波長吸光度法
測定範囲  :SpO2/35〜99%
       脈拍/30〜250bpm
測定精度  :SpO2/70%〜99% ±2%(70%未満は規定なし)
       脈拍/30bpm〜100bpmは±2bpm、100bpm〜250bpmは±2%
電源 :単4形アルカリ電池×2個
付属品:ストラップ
商品番号   OX-101WTDI 価格  8,800円 (税込)

当店オリジナルカラー&収納袋付き!メーカー保証一年。
 20/05/26配送された。
サチュレーションとは、酸素飽和度を意味する医療用語である。Saturationは、飽和あるいは飽和度という意味であり、酸素飽和度はSO2(えすおーつー)と呼ばれる。経皮的酸素飽和度はSpO2(えすぴーおーつー)と呼び、パルスオキシメーターで測定できる。動脈血酸素飽和度はSaO2(えすえいおーつー)と呼び、動脈血を採血して計測する。
酸素飽和度は、動脈血のヘモグロビンのうち何%が酸素と結合しているかを表したもの。健康であれば99%に近い値(一般的には96~99%が標準値)になる。肺や心臓の病気により酸素を取り込む能力が低下した場合などに酸素飽和度が低下する。
SpO2 。正常値は96 %以上、95 %未満は呼吸不全の疑いがあり、90 %未満は在宅酸素療法の適用。
酸素飽和度は肺炎や心不全などにより酸素の取り込みが悪くなると低下する。通常は96-99%ほどを推移、一般的には93%以下は異常として医師に相談。90%以下は呼吸不全と考えられる。