20/05/24 19:01、Windows Defenderから「Trojan:Win32/Ludicrouz.Z」を検知したとの告知あり。
「脅威が見つかりました。推奨される操作を開始します」とのメッセージにつき、「操作の開始」ボタンを押下した。これにより、除去されたものと推測する。
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検知の告知がある前に、どんな操作をしていた時だったかは、はっきりと記憶していないが、「https://atavi.com/」にはアクセスしていた。尤も怪しいのは18:58「Windows Updataを手動」で行っていた。その際降臨したと思われるKB2267602(v1.315.1326.0)が怪しいのでは(?)と邪推する。
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その後、Windowsセキュリティ「フル・スキャン」を実施し確認したところ「脅威はゼロ」。
念のため、カスペルスキー、Malwarebytes AdwCleanerにても確認したが、感染は確認できなかった。

「Trojan:Win32/Ludicrouz.Z」は「トロイの木馬」である。(WikiPedia:コンピュータウイルス)
05/25朝、「Trojan.Win32.INFOSTEAL.TIDAOCN - 脅威データベース」に記載のファイルの有無をチェック。存在していない事を確認。
追記20/05/27、WinDefThreatsViewをインストールした結果で考えるには、「楽天ブック」からDLLした電子図書が感染していたかもしれない
関連記事: ウィルス感染メモ
19/10/28、「PUROptional.22ChromeEXT」
20/03/29、「私のPC自作部屋」にてAdwCleaner をv8.0.3で「PUP.Optional.SearchBoxDS
20/05/08、不審な(Chrome.exe):学
20/05/16、「PUROptional.OrangeDefenderAntivirus」
20/05/24、「Trojan:Win32/Ludicrouz.Z」。なお、以下のWinDefThreatsViewを
簡単なコンピュータウィルスの除去で済んで良かった 新型コロナだったら、た~いへん
20/05/27、WinDefThreatsViewをインストールした。05/24の「Trojan:Win32/Ludicrouz.Z」をキャッチしていた。『OS標準のウイルス対策機能「Windows Defender」が検出した脅威を表示するツールであり、俺のように別ウィルスソフトを使っている場合は検出しないので無用』と考えていたが、『別ウィルスソフトを使っていても、「Windows Defender」が感知したウイルス』は表示される。 関連過去記事:Winセキュリティ停止 ※DLL先、View Windows Defender threats on local and remote computer
OSのマルウェア対策が検出した脅威を一覧、レポート出力もできる「WinDefThreatsView」 - 窓の杜


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Windows10、2020年2月度以降の更新プログラムにネット接続の不具合。現状回避策なし | ニッチなPCゲーマーの環境構築Z(05/23)
※対象となる更新プログラムは2020年2月28日公開のKB4535996以降、2020年5月13日公開のKB4556799までの全て
※Windows10 v1909 / v1930用更新プログラムにインターネットに接続できなくなる不具合がある
Microsoft、Windows 10の累積アップデートKB4535996以降で発生するインターネット関連の不具合を認識 | ソフトアンテナブログ(20/05/25)
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タスクトレイのインターネット接続の状態を表示するインジケーター(NCSI)が“接続済み”になっているにもかかわらず、インターネットに接続できないことがある