IE 9~11 に脆弱性があるとの事で、アンインストールと再インストールを繰り返していたInternet Explorer 11だが、20/06/05アンインストールした。もう2度とインストールしない。
「Microsoft Edge Update」なる物が時折繰り返しインストールされるのは、旧⇒新Edgeへの自動配信に関係が有るのかもしれないと考えたのでこれ迄 IE 11 は放置してきたが、既に新Microsoft Edgeの自動配信が一般的に開始されているが、05/28にv2004Gupした俺の環境での「Microsoft Edge Update」は04/26PM降臨の(1.3.127.15)より版upした儘で変化が無い。


「Microsoft Edge Update」とは何なのか(?)は未だに理解できずにいるが、旧⇒新Edgeへの自動配信とは関係がないだろうと独断し見切り発車する事にした。なお、本記事のとおり IE 11 をアンインストールした結果、「Microsoft Edge Update」は04/26PM(1.3.127.15)⇒06/05(1.3.129.31)になった。Chromium Edge (公式ビルド)は06/03に自動更新が有りv83.0.478.44 、更に06/06に自動更新が有りv83.0.478.45に成った。
20/06/01には、「twitter.comが IE 11 のサポートを終了」した。
“twitter.com”の「IE 11」と旧UIのサポートが終了 ~「GoodTwitter」拡張機能などに影響 - 窓の杜

もう、Internet Explorer 11の時代は終わった。
最近のブラウザ戦争では、Chromium EdgeMozilla Firefoxを抜いて2位になったとの事だ。とはいうもののGoogle Chromeが70%近くのシェアを占めての1位は変わりなく、2位・3位は7%程度との段違いの差である。俺的にはメインブラウザはFirefoxと決めているのだが、2番番頭にしてきたChromeを止めてChromium Edgeにする事にした。それほどにChromium Edgeは使い易く思う。これで 旧Edge ⇒ 新Edge + IE 11からの流動人口が加われば、Chromium Edgeは10%を上回るユーザー数になるのだろう。と言うよりも、ChromeからChromium Edgeに乗り換える人が増えるかもしれない。
Microsoft Edgeが6カ月連続増加 - 5月PCブラウザシェア | マイナビニュース(06/02)

Windows 10で新しいMicrosoft Edgeへの更新をブロックする方法 | ソフトアンテナブログ(06/06)
Microsoft Edge の自動配布を無効にするための Blocker Toolkit | Microsoft Docs(Microsoft提供)
 
関連過去記事:ブラウザ導入状況:4 / IE 10の未来は / IE11をアンインストール / IE 11を復活させた
関連記事:Microsoft Edge情報 / Chromeのクッキー対応Edge Updateとは? / 新Edgeの自動配信は?

追記20/07/24、IE 11を再々復活させた