過日はInternet Explorer 11を使わない事に決め、これをアンインストールした。
併せて、サブのWebブラウザとしては新Microsoft Edge(Chromium Edge)を使う事にした。メインブラウザはMozilla Firefoxと決めているのだが、サブの座をGoogle Chromeと入れ替えたということだ。
20/06/12追記:従前どおりに、サブのWebブラウザはGoogle Chromeに戻し、Chromium Edgeはサブsubとする。理由は、タブレットで利用しているChromeとのブックマークの同期を図る為。
【Microsoft Edge】古いの? 新しいの? Microsoft Edgeのバージョンを確認する - @IT(05/08)
しかし、新Edgeの説明・解説は未だ少なく、独学になる事が多いのが手間である。暇人には楽しみかも。
 ChromeではフォトとかGoogle keepとかの「アプリ」が提供されており、Chromeブラウザを起動しなくともアプリ単独で利用する事ができた。しかし、最近では「アプリ」としての提供は終わった模様で、代わりに「ショートカット」として当該機能が利用できるようになったようだ(アプリ自体は何れかに有るのかも知れないか、俺は発見できないでいる)。俺的には「アプリ」であろうと「ショートカット」であろうと、『ブラウザを起動させないで当該機能が利用できる』事に十分満足できた。

この度、EdgeHTMLがChromium Edgeに成ったことで、Chromeの拡張機能が利用できるようになった。併せて、前記「ショートカット」に該当する機能は使えないものかと眺めたところ、使える事が判ったのでメモ。
.Google Chromeの場合
ショートカットしたい当該ページを開く。設定⇒その他のツール⇒ショートカットの作成。
.Chromium Edgeの場合
ショートカットしたい当該ページを開く。設定⇒アプリ⇒このサイトをアプリとしてインストール。
.いずれも、スタートメニューandタスクバーに配置できる。

<<Chromium Edgeの場合>>         <<Google Chromeの場合>>
20200606190957 20200606190954

関連記事:Microsoft Edge情報 / Edge Updateとは? / 新Edgeの自動配信は? / IE 11からの完全脱却

<<へぇぇ~>>
以前、暇人が悩む日本語入力(20/05/10)で「翻訳ソフトで良い物に当たらない」事について『新らしいMicrosoft Edge(Chromium Edge)では、Chromium Edgeの機能としてディフォルトで付録されているので、翻訳用のアドインは不要である』と書いた。
新Edgeでの Translator For Microsoft Edge について - マイクロソフト コミュニティ
Edgeで英語のウェブサイトを日本語に翻訳する方法 - Win10ラボ
この機能、(考えれば当然と言えば当然だが)サイト記事のみではなくサイト内の全ての文字が適用されることに気が付いた。すなわち、ex.「feedlyのように英語で説明書きされるサイト」の説明文が勝手に日本語翻訳されて表示されるのである。俺のような英語音痴にとっては正に孫の手のような機能である。
これは最新のディフォルト(Edge v83.0.478.45、Chrome v83.0.4103.97)で確認。ちなみに、最新のFirefox v77.0.1では実現されていないと心得る。これからは、翻訳機能を内蔵したブラウザが良い也。
<<Mozilla Firefoxの場合>>         <<Chromium EdgeやGoogle Chromeの場合>>
20200607102937 20200607102934

Chromium EdgeやGoogle Chromeでは、「サイト表示をコピ&ペした際に、画面の背景まで写し取る件」と、「livedoorブログでリッチテキストエディターを用いて文書を書いた場合、HTML文を見ると『123<br />』が『<div>123</div><br />』と記述される件」を解決する方法があれば、メインブラウザとしているFirefoxの利用を止め、サブブラウザとしているChromeも止め、Chromium Edgeに1本化したいものだ。(関連記事:Firefoxのセッティング:2)
文字の装飾を除きテキストだけをコピー&ペーストする方法 - トラクション ソフトウェア
このやり方では「<div>~</div>」になる。