64bit版のGoogle Chrome、デフォルトのインストール先ディレクトリは
現在「C:\Program Files (x86)」である。これが「C:\Program Files」に変更されるとの事。

しかし向後ともにアップデートの際、既存のChromeは引き続き既存の「C:\Program Files (x86)」で更新されるとのこと。したがって、64bit版アプリのデフォルトのインストール先ディレクトリ「C:\Program Files」以下にインストールしたい場合、まず既存のChromeをアンインストールする必要がある模様....との事につき、メモ。...意味は無いが、変更されたなら即実施するべし。
Google ChromeのWindows版は間もなく別のディレクトリにインストールされるようになる | ソフトアンテナブログ(20.06.12) ※(gHacks)
本件が行われる Chromeのバージョンは明記されていない...が、別途掲載記事が出ると独断する。
現在v83(05/20)、v84(07/15)、v85(08/25)、v86(10/06)、v87(11/17)、v88(01/19)
64bit版であっても、32bit版置き場の「C:\Program Files (x86)」にインストールされるアプリは少なくない。中でも不思議なのは、新・旧は不明だが本家であるMicrosoft Edgeが存在することだ。他にも「64bit版&32bit版」の両方で動くアプリは「C:\Program Files (x86)」にインストールされている。また、Windows 7 ⇒ 10 に無料グレードアップした際に、古いアプリを撤去しなかった場合は残骸が多い。

Chromeも、公開された頃のインストール先ディレクトリを64bitに成った事で移動する混乱を避けてきたのであろうが、殆どのパソコンが64bitとなっている現在では64bit指定席の「C:\Program Files」に移動する事は多いに望ましい。ちなみにMozillaは、Firefox・Thunderbird共「C:\Program Files」に在る。
64ビットWindows版のChromium系ブラウザー、ついに64ビットプログラム標準の場所へインストールされるようになる見込み | スラド IT
Microsoft Edgeを含む64ビット版のChromium系ブラウザーすべてが「C:\Program Files」以下にインストールされるようになるとみられる。

 Google Chromeのディレクトリ

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