7月1日、半夏生也。

10日ほど前に、楽天を名乗るe-milが配送された。「マイナポイントが云々」との内容て、フィッシュング詐欺とも受け取るれる内容である。そのe-milは即座に抹消処分したが、マイナポイントについて学ぶ。

楽天カードでは確かに「マイナポイント事業」頁があり、前記e-mil記載のURLは間違いない。
事業概要 | マイナポイント事業に、「マイナポイントとは?」「マイナポイントはどのように付与される?」の説明がある。また、対象期間は2020年9月1日(火)~2021年3月31日(水)との事。

マイナポイント事業は消費活性化政策、ポイントサービスだが、新型コロナウイルス感染症の流行による緊急事態宣言に伴う外出自粛と休業要請で疲弊した景気・経済を再興させることを目的とした旅行の割引「Go Toキャンペーン」などが乱立しているが、ポイント貯めに無関心な俺には理解不能である。

マイナポイントを利用する為にはマイナンバーカードが必要である。マイナンバーカードと楽天カード等の電子決済サービスを括り付け、そのex.楽天カードに入金(チャージ)するとか、買物するとかにより、購入総額の25%(最大5000円分)がポイントとして還元されるという仕掛けらしい。

マイナンバーカードと楽天カード等の電子決済サービスを括り付けについては、キャッシュレス・消費者還元事業が終了する2020年6月30日の翌日7月1日から利用予約・申込受付が開始される。
マイナポイントの利用期間は2020年9月~2021年3月末日までとのことで先の話だ。申し込む気のある者は、利用開始までは武漢ウィルスに感染して死亡しないように大いに気配りしたいものだ。


 
10万円「特別定額給付金」をはじめ諸々のオンライン申請が重複するが、日本の誇るセキュリティ技術で大丈夫なのだろうか..と余計な心配は置いて、マイナンバーカードは申請後受領まで1ヶ月掛かる。
マイナンバーの「通知カード」は2020年5月末に廃止されているから、申請期間は長引くだろう。

マイナポイント
予てより欲しい物が有ってそれを買う為にマイナポイントを使うのであれば兎も角、ポイントを使う為にポイントを貯めるのであれば、本末転倒であろう。
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 【20/08/03追記】
「マイナポイント」の予約/申し込みがEdgeとChromeに対応 - PC Watch(20/08/03)