過去記事「ネット上の行動は筒抜」で「reCAPTCHA」を自ブログに設置したい旨を書いた。
WikiPedia:reCAPTCHAより抜粋引用
reCAPTCHA(リキャプチャ)とは、ウェブサイトの制限エリアへのアクセスを試みるボットからサイトを防御するためCAPTCHAを利用するのと同時に、そのCAPTCHAに対する返答を紙の本のデジタル化に活かすシステムである。
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「reCAPTCHA」等のCAPTCHAシステムは、ボットによるシステムへの自動アクセスを防止する為に考案された認証システムということで、ウィルス防止になると考えていたのだが、この機能を利用したマルウェアがいるのだそうだ。
「CAPTCHA」を要求することで自動検出を回避するマルウェア攻撃が登場 - GIGAZINE(20/06/22)
CAPTCHAシステムには「reCAPTCHA」以外にも「拍手ボタン」等が類似する機能なのだろう。

「reCAPTCHA」自体も、FC2ブログ・はてなブログ・Blogger. で用いられている事を承知している。これらの事前に知っている物は安心できるかも知れないが、他のサイトで「reCAPTCHA」を用いている場合は要注意である。「reCAPTCHA」をステッカーとして設置しているだけの場合は問題なさそうだが、「私はロボットではありません」として『訪問者にクリックを求める物』は辞退したほうが無難と見る。
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