意外に多い抗体検査実施機関 - 蟷螂の独白」を拝読し、新型コロナウイルス抗体検査の実施機関が多いことを知った。管理人さんは東京だから多いのだろうと思う反面で、当地の状況をググってみた。

新型コロナウイルスに感染しているか(?)の検査は「PCR検査」なる方法になるらしいが、他にもあるらしい。特に北半球諸国で感染拡大していることから、検査方法が乱立しており、どれが有効なのかわからない。クルーザー船が接岸してまもなくの日本政府は「PCR検査は健康保険で」とか発表したが現在では費用負担が聞こえてこない。「PCR検査」は保険適用なものとしても、「抗体検査」「抗原検査」は保険適用外なのであろう。日本政府も姑息なりと思うが、『検査人員を増やしたくない』方針のようだから検査費用をふっかけるかもしれない。

全国的な検査費用は不明確だが、次のサイト記事の掲載がアバウトそんな額かしらんである。
一時は大都市を凌ぐ感染者と死亡者が発生していた石川県だが、最近は落ち着いてきた。
石川県/新型コロナウイルス感染症の県内の患者発生状況
とは言うものの、自慢の新幹線で人々の越境が盛んになれば感染拡大するのは早いだろう。
俺の印象としては「抗体検査」を受けたところで致し方ないと見ているが...
<< 石川県 新型ウィルス抗体検査実施機関を探す >>
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連する診療科の石川県の病院・クリニック一覧 | MEDLEY(メドレー)
過去記事:新型コロナウイルス対応

感染者が増える一方の東京都の小池百合子知事は「グレーター東京」なんちゅう単語を考えついたらしい。「グレーター・ロンドン」から思いついたのであろうが、簡単に言えば『山手線内の東京』かな?
小池百合子東京都知事様にしろ、安倍晋三内閣総理大臣様にしろ、東京都民の感染・死亡者よりも、「オリンピックができるほど清潔で安全な東京」と世界に評価してもらうことしか考えていない。
そうじゃないと言うのであれば、国民全員のPCR検査をやってみろ

当地石川県でもNHK金沢は「今日は〇人のPCR検査を行ったが陰性でした」と報ずるが、検査の対象とした人達がどのような職種などであったのかは明らかにされていない。検査したと言われれば信じるしかない。希望すれば受検できるのか(?)すら知らされていない。こんな検査体制に意味があるのだろうか