今日はFirefoxのv78公開予定日也。これにより『TLS 1.0/1.1対応の廃止を再導入し、TLS 1.2をサポートしていないWebサイトではエラーメッセージが表示される』ということで楽しみなのだが、俺の環境には未だ降臨しない。以下の記事(20/07/01 08:09)によれば公開されたらしいのだが...
「Firefox 78」安定版公開、延長サポート版のメジャーアップデートも | マイナビニュース(07/01)
Firefox v78の公開を報じる記事は13:50他には見ていない。「Firefox 78.0, See All New Features, Updates and Fixes」には掲載されているが、アメリカでの出来事で日本では未だかも知れない。
「Firefox 78」が正式リリース ~「Firefox ESR」も「Firefox 78」ベースへ - 窓の杜(07/01 14:00)の記事なども報じられはじめてきたが、14:40時点で俺の環境には未だ降臨しない。
【追記】Firefoxの更新予定日に降臨しなかった事は初体験である。一般的に降臨していないのかとも思ったが、19時近くにFirefox v78のユーザーエージェント(Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:78.0) Gecko/20100101 Firefox/78.0)を持つ人の訪問であったということで、降臨している人もいるのだ しかし、「MozillaZine.jp フォーラム • フォーラム閲覧 - Mozilla Firefox」でFirefox v78を利用している人は20:30時点でいない。
しばし待ってみて、最後の手段としてはFirefox を最新リリースに更新するには | Firefox ヘルプ各システムと各国語版のダウンロードページ よりDLLした物で上書きインストールを試みる事にする。DLLしたファイルは「Firefox Setup 78.0.exe」也。
【追記】情報の早い下記サイトでFirefox v78の降臨に関するネタが未だ無いのが気に掛かる。
Windows 10 May 2020 UpdateでFirefoxに関連した不具合が次々と発生 | ソフトアンテナブログ(20.06.17)
【追記】22:00、DLLしたファイル「Firefox Setup 78.0.exe」で上書きした。これで、Firefox v78成り
20200701220023
Firefox 78がリリース - macOS 10.9/10.10/10.11をサポートする最後のバージョン | ソフトアンテナブログ

【07/02 08:30追記】
早速、修正版のv78.0.1が出た。昨日公開のv78.0に不具合が発見され、自動更新機能が一時停止されていたらしい。俺は上書きして版Upしたが、本日v78.0.1に更改されたので無事に機能している事に安堵。
「Firefox」を更新すると検索エンジンが消失する不具合 ~修正版のv78.0.1が公開 - 窓の杜(07/02)

20200702094355
また、Mozilla製メーラーのThunderbirdがv68.9.0⇒v68.10.0に版Upした。
この出来事で気が付いたが、Mozilla Firefoxの最新版は「Firefox Quantum」と名乗っているとばかり思っていたが、本日降臨したv78は「Firefox Bruwser」であった。「Firefox Quantum」は2017年からの名前だが...

Chromium Edgeが予期せぬ版Up「v83.0.478.56⇒83.0.478.58」

関連過去記事:TLS設定基準が変わる /