中高年よ大志を抱け やばっ!!!」ブログを拝読し、『CEA』とか『CA-19-9』という言葉を初耳した。
色々と病気持ちとしては、極めて関心を持ち調べてみたのでメモ。

初耳の言葉は、『腫瘍マーカー』という癌の発生が判る血液検査の種別らしい。
WikiPedia:腫瘍マーカーより抜粋引用
腫瘍マーカー(しゅようマーカー、英: Tumor marker)は、癌の進行とともに増加する生体因子のことで、主に血液中に遊離してくる因子を抗体を使用して検出する臨床検査のひとつである。
WikiPedia:CEA(癌胎児性抗原)より抜粋引用
主に腺癌に対する指標となり、大腸癌、胃癌、肺癌、卵巣癌、子宮癌などに用いられる(基準値:5ng/ml以下)。ただし、喫煙により数値の上昇が見られる。
WikiPedia:CA-19-9より抜粋引用
CA19-9は消化器がん(特に膵・胆のう・胆管がん)で陽性率が高いため、診断補助として有効とされるが、大腸がん、肺がん、乳がんなどでも陽性を示すため、CEA、AFPなどのマーカーと併用される。 また、抗がん剤治療の効果、再発のモニターとしても使用される。 なお、胆石、原発性胆汁性肝硬変症、肝硬変症、慢性肝炎、糖尿病でも上昇するが、値がある一定以上に高ければ通常はがんを疑う理由となる。
但し、がんが初期の場合は陽性になりにくい。
血液検査で癌の発生が判るのであれば、是非とも検査してもらおう。 PSA(前立腺特異抗原)は検査済み。
腫瘍マーカー.com」に詳しいことが書かれている。