「緊急警報放送」 vs 「緊急地震速報」って?? と思い調べてみた。
WikiPedia:緊急警報放送より抜粋引用
緊急警報放送(英: Emergency Warning System、略称:EWS)とは、日本において、電波法施行規則第2条第1項第84号の2に規定する緊急警報信号を使用して、待機状態にあるテレビ・ラジオ受信機のスイッチを自動的にオンにして行われる放送。地震など大規模災害が発生した場合や、津波警報が発表された場合などに行われ、災害の発生に伴う被害の予防や軽減に役立たせることを目的としている。
テレビ・ラジオを自動的に起動させるためには緊急警報放送に対応した受信機が必要になる。
なお、受信機のスイッチを自動的にオンにして行う放送として緊急告知FMラジオなどがあるが、それらは法令に基づく緊急警報信号を使用していないという点で異なる。
WikiPedia:緊急地震速報より抜粋引用
緊急地震速報(英語: Earthquake Early Warning、略称: EEW)とは、地震発生後大きな揺れが到達する数秒から数十秒前に警報を発する事を企図した地震早期警報システムの一つで、日本の気象庁が中心となって提供している予報・警報である。
2004年に一部試験運用を開始、2007年10月1日からは一部の離島を除いた国内ほぼ全域すべての住民を対象とした本運用を開始した。同種のシステムとしては世界初である。
推定震度5弱以上のときに発表されテレビ放送や携帯端末などで「(震度4以上の)強い揺れとなる地域」を伝える「一般向け」(地震動警報)と、発表基準が低く誤報の可能性が高いものの「各地の震度や揺れの到達時間」などが分かる「高度利用者向け」(地震動予報)の2種類がある。
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日本キャステム | 緊急地震速報と緊急警報放送との違い

「緊急地震速報」用装置は見かけた記憶があるが、「緊急警報放送」用装置というものは知らない。
しかし、非常用の広報設備が無い野々市市民としては「緊急警報放送」を利用したい。 
ラジオ用はソコソコ存在するようだが テレビ用の物は少なく又テレビに取り付ける為の改造を要するようだ。

引き続き、調査を続行しよう。



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