男は頭部のが無くなることを嫌がり、女は脇や脛などにが生える事を嫌がる日本人とは面白い。

にはWikiPediaを眺めただけでも 「耳毛 ・ 鼻毛 ・ わき毛 ・ 腹毛 ・ すね毛」 などの種類がある。 これらは、嫌われ物かな。
一方、頭髪は生やしたい物らしい。 陰毛は、どちらに入るのだろうか?
WikiPedia:頭髪より抜粋引用
頭髪は、単に人体の一部という役割を超えて、神聖視されたり、特別な意味合いを付与されたりすることもあった。 旧約聖書の士師記においてサムソンは髪を切られたためにその力を失った。 現在でも正教会においては、地域によっては気候・習慣等の要因から髪を切る修道士もいるが、修道士は頭髪を切らない事が基本的伝統とされる。
日本の平安時代の貴族女性において、髪の長さは美しさであった。 村上天皇の宣耀殿の女御の髪の長さは、大鏡に記述がある。
WikiPedia:ハゲより抜粋引用
ハゲ(禿、禿げ)とは、加齢、疾病および投薬の副作用、火傷、遺伝的要因などにより髪の毛が薄い、もしくは全くない頭部などを指す。 またハゲた場合頭皮に艶が出やすい。 頭部がつるつるに禿げている様を指し、つるっぱげ(つるっ禿げ)もしくはツルハゲ(つる禿げ)とも呼ぶ。
加齢により頭髪の生える面積が狭くなる男性型脱毛症を指してハゲと呼ぶケースが、一般的である。
男性の頭髪の生える面積が減少するパターンは大きく二つあり、ひとつは生え際から額が広くなるように禿げる。 これを禿げ上がるという。特に両こめかみからよく進む。 もう一つは頭頂部から次第に髪の密度が少なくなるように禿げ、その結果てっぺんに地肌が出るが、まわりの髪は残る。
男性の大半は加齢と共に多少なりとも前頭部と頭頂部の毛量が減少していく。
そのため、これは正常な生理的現象であるとし、病気としては扱われない。 医学的対処も行われているが、医薬品は生活改善薬の一種であり、外科的手法は美容外科手術の一種である。
人間は60歳を超えると、性差にかかわりなく髪の毛を含む体毛が薄くなっていく。 これを老人性脱毛症といい、男性型脱毛症と異なり頭部全体(さらには全身)にわたって毛の減少がある。 進行には個人差があり、男性型脱毛症を併発することが多い。
なるほどといったところだ。 ハゲに悩む者は、WikiPedia:脱毛症に紹介がある。
現在、脱毛症、特に男性型脱毛症は、病気では無いと考えられている。 しかし、医学的に治療が可能である。
高額な治療費をかけて対処するか否かは、本人の嗜好次第である。
として、『剃髪(いわゆるスキンヘッド) / かつら / 増毛 / 育毛剤と薄毛治療薬』といったハゲへの対処方法が掲載。

猫っ毛で脂性だった為、若い頃から気に入った整髪が行えなかったおいらは、ハゲの兆しが見えるとすぐにスキンヘッドにしてしまったので、若者達が頭髪の有無に悩むことは理解が及ばない。自然の摂理なら、放置するのも。
また、(若い?) 女性達が男性の頭髪の有無に拘ることがわからない。
某テレビによれば、ハゲに泣くのは日本人が多いとの事だ。 外国ではむしろ、ハゲは眼中に無い人が多いと聞く。
病気によるハゲでなかったなら、頭髪が有るように見せることに頑張ることは無いと思うのだが...
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最近の男性は、髭が薄いようだ。 これも、髭の濃い男性が女性に嫌われる時代となった為なのだろうか。
平和な時代の象徴なのかも知れない。
闘争の多い時代では、髭の濃い男性の方が男らしいとして持て囃されたようだが...

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