満65歳の誕生日が過ぎ 前期高齢者となったので、運転免許証を自主返納してきた。
まずは、計画した自主返納の日時まで生存し、自ら行えた事に感謝だ。

代りに運転経歴証明書の発行を申請した。 3週間程度後に再度出向き、公布を受けとらなければならない。
本来は発行の手数料として千円を要するのだが、交通安全協会の入会者は協会が持つとのことで、無料だった。

また、自主返納すれば住民基本台帳カードの無料公布を申請できるのだが、3年前に取得(有料) しているので、そのままにした。 もうじきマイナンバーカードに変更されるだろうから、お待ちしませう。
マイナンバーの今後の方針として2015年中に国民への番号割り当てを行い、2016年1月には利用を開始する構えで、事前にICカードも配布する見込みとなっている。
関連過去記事:マイナンバー法案 / 「助けてくれ」徘徊老人より
しかし、野々市市のコミュニティバス 「のっティ」 ・ シャトルバス 「のんキー」 共通回数乗車券55枚だけは、しっかりと申請して公布を受けた。
201408112

年々増加する高齢者の運転による交通事故防止へのささやかな貢献ということか。
とは言いながら、この10年はペーパードライバーだったのだから、今更という感じだ。
立秋も過ぎ夕暮れが早くなったから、夕方以降の外出時には反射ベストを着用して、貰い事故に気をつけませう

返納のため白山警察署鶴来庁舎まで出向くので、久しぶりに電車に乗った。 すっかり子供の気分


201408111

ちなみに おいらの場合、白山警察署鶴来庁舎に行かない場合は石川県運転免許センターに出向かなければならない。 しかし、運転免許センターたるや とんでも無い場所に在る為、車を運転できない者には窮めて不便だ。 
1日に2便しか無い路線バスを利用する以外は、マイカーまたはタクシーで行くことになる。
また、野々市市のホームページ内 運転免許証自主返納支援事業における説明では、自主返納先として【白山警察署】を示しているが、【白山警察署】では返納はできるが運転経歴証明書の発行申請はできない。

2つを同時に行う為には、【白山警察署鶴来庁舎】または【運転免許センター】に出向かなければならない。
【白山警察署】と【白山警察署鶴来庁舎】または【運転免許センター】は、共に10Km以上は離れており、公共交通機関を利用しての移動には時間が掛かる為、行き先を間違える事は一大事である。
高齢者運転による交通事故撲滅のために 運転免許証の自主返納を呼び掛けるのであれば、運転免許証を所持しない者でも【運転免許センター】へ足を運びやすくする工夫をして欲しいものだ。

関連過去記事:免許証の自主返納