無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

どうでもエェか

映画「カリブ海の海賊」

パイレーツ・オブ・カリビアンの最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」が当市でも公開されている。
直訳すれば「カリブ海の海賊」也。コロンブス新大陸に辿り着き、スペイン・ポルトガルが南米のインカ文明を破壊し尽くした時代に、弱小国であったイギリスから出現した泥棒行為をしていた者の物語。WikiPedia:カリブ史
  1. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
  2. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
  3. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
  4. パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
に続く第5作目である。※公式ウェブサイト

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』最新予告編

ディズニー公式 YouTubeより



映画とは違う? 最後の海賊ブラック・バートの実像 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト』によれば、映画の架空の人物「海賊ジャック・スパロウ」は、最強にして最後の海賊で「ブラック・バート」と呼ばれた「バーソロミュー・ロバーツ」とのことだ。約三百年前の出来事とは言うものの、海賊は男の子・女の子の憧れであろう。
海賊収集-カフェ・ド・アンジェリク
俺も海賊船は憧れで、高校卒業の際には海上自衛隊に入隊し潜水艦に乗るのが夢であった。
小学生の頃に「ヘリコプターのようなプロペラを付けて飛ぶ帆船」の映画を見たが、もう一度見たい。

海賊とは呼ばれるものの、ある意味では正義の使者であり、権力に歯向かう格好良い象徴であった。
世界中に悪代官が満ち溢れ、欲求不満の下々としてみれば、今また海賊が現れて悪代官を成敗して欲しいものだ。
今日は2017年東京都議会議員選挙の投票日也。現実社会では正義の味方は現れないようだ。どうでも良いか。

メアリと魔女の花:学

2017年7月8日公開予定の「メアリと魔女の花」というアニメーション映画の無料招待参加者を募集している。
全国的には06/22が招待日ということだが、金沢テレビによれば06/29が野々市市特別試写会が行われる他、イオンシネマ 御経塚では既に開催されている模様である。
監督の米林宏昌氏が当地野々市市の出身者の為ということなのだろう。同氏はスタジオジブリ出身也。

作品の雰囲気が「魔女の宅急便」に似ているとの話題もあったらしいが、招待募集のテレビCMを見ても似ている感じを受ける。 暇つぶし半分に応募してみようかしらん。金を払ってまでのことは無さそうだ。
WikiPedia:「メアリと魔女の花」あらすじより引用
田舎町の赤い館村に引っ越してきた11歳の少女・メアリは、森で7年に1度しか咲かない花「夜間飛行」を見つける。それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の「魔女の花」だった。一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府「エンドア大学」への入学を許可されるが、メアリがついた一つの嘘が、やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。メアリは、魔女の国から逃れるため「呪文の神髄」を手に入れて、すべての魔法を終わらせようとする。しかしその時、メアリはすべての力を失ってしまう。 
公式ウェブサイト

「メアリと魔女の花」予告


「メアリと魔女の花」予告2

東宝MOVIEチャンネル より


 のん(能年玲奈)が主役の声を演じた「この世界の片隅に」は考えさせられるものが有ったが....
あのアニメに描かれている女性は真実味を感じるが、「メアリと魔女の花」等のジブリ系を始めとしたテレビのアニメなんぞに描かれている女性=少女=女児は、年齢を感じない。今風の可愛らしさというものを描けばあんな顔なのだろう。 化粧をした顔は真実の顔では無い。また、女性の声優に個性を感じない。奇妙に甘ったるく喧しいだけだ。

病気は嫌だが振り向いて

NHK「総合診療医ドクターG」という番組は、以前はお気に入りであった。しかし、今年の春に番組変成が成されて以来は見る気がしなくなった。 ※関連過去記事:NHK、春の女性アナ攻勢 / NHKの新ニュースを見て

以前の番組では、“比較的身近な病気”を取り上げて、その病気の兆候や診断に至る経緯を紹介していた。
最近では、“そんな病気があるのか?”という病気を取り上げているようだ。そのような病気もあるのだという知識としては受け入れるものの、仮にその病気になったところで診察してくれる病院や医師すら番組で紹介されないことをクイズ形式で見せられたところで致し方あるまいと思う。 総合診療医ドクターG公式ページ
過去記事:どの病院に行けば良い? / 「総合診療医」考

同じNHKの「ガッテン!」は、以前の「ためしてガッテン」をリニューアルしたつもりらしいが、騒々しいだけの単なるバラエティ番組になってしまった。 ※ガッテン! 公式サイト 過去記事:腹式呼吸:学

少し前までは受信料で企業経営が成り立ち、金使い放題のNHKでなければ制作できなかった“健康・医療番組”だが、最近では団塊世代が高齢者層となったことで、遅ればせながら健康志向を抱いた視聴者が増えたと見え、最近のテレビでは健康物が多い。 手遅れとなった者達が今更ながら健康に気遣ってそんなに長生きしたいのだろうか(?)とも思いながら、その社会風潮には物申したいのだが、それはそれで良しとして口を紡ぐことにしよう。

国民年金の受給年齢が上がって受給開始の選択肢が増えるとともに、健康寿命はさておいても平均寿命を超す年寄りが増えるのだろう。 それに合わせて、テレビ番組も視聴者のニーズに合わせて健康番組作りに励むのだろう。

 過日のNHK「総合診療医ドクターG」の“病気の謎解き”で、「詐病」と「身体症状症」を扱っていた。
WikiPedia:詐病より抜粋引用
詐病(さびょう)とは、経済的または社会的な利益の享受などを目的として病気であるかのように偽る詐偽行為である。
WikiPedia:身体表現性障害より抜粋引用
身体表現性障害とは、身体疾患を示唆する身体症状を示すが、それが一般身体疾患、物質の直接的な作用、または他の精神障害によって完全には説明されないことを共通とした特徴とする
この類の事は、表現こそ違っても古くから民間でも言われていた。普通は「仮病(けびょう)」と呼ばれるのだろう。
若者に限らず、振り向いて欲しい年寄り達には「仮病」患者が増えるのだろうか。新幹線で火を点けるのだろうか。

 俺的には最近の健康テレビ番組では、「みんなの家庭の医学」が好みである。 ビートたけしが司会だが、元気そうな彼もなんだかんだと言っても1947年(S22)生まれともなれば考えるところもあるのだろうか。
朝日放送|みんなの家庭の医学|過去の放送内容
関連過去記事:てきとうに諦めなっ / 週刊誌に読む死に方Ⅱ / 定年の推移:学 / 治療する病気を選ぶ / 病気の知識はブログで

メンテナンスの御知らせ

このブログのレンタル会社(livedoorブログ)より以下の通り、システムメンテナンスの告知がありました。
【6月1日 15:00~】システムメンテナンスのお知らせ|ライブドアブログ 公式ブログ
2017年6月1日(木)15:00-16:00
 ブログの表示(閲覧)には影響ありませんが、コメントやトラックバックはできません。

とのことです。 よろしくお願いします。
-【蛇足】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
ニュース記事を“引用”or“転載”することについては著作権に抵触しないように、元記事にリンクを貼るようにしてきた。 ※関連過去記事:ブログの書き方思案 / ブログの書き方思案(2)
俺なりには「ブログ運用上の御知らせ」のとおり、『「関連記事の引用or転載方法」については未決』とした。

過日、「京都大学がホームページに歌詞の一部を掲載」したことについて著作権に関する出来事があった。
著作権料、京大に請求せず JASRAC「引用と判断」:朝日新聞デジタル
結局は“引用”したという理解で一件落着したらしい。とはいうものの、裁判による法的な解釈が出たことでは無いから疑問は残っている。 まあ、JASRAC(日本音楽著作権協会)の解釈した一つの事例ということだろう。

 ウィルス騒動は取り敢えず静かになったようだ。
情報セキュリティ安心相談窓口:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
関連過去記事:古いWindowsは来庵拒否 / 閲覧拒絶範囲拡大の告知 / Win10 Updateしたかい?

1分で理解する『ランサムウェア(2016/05/28 に公開)

Uiyamabumi YouTubeより

小池vs小宮

今では東京都知事になった小池百合子氏と、小宮悦子氏の二人は、単細胞な俺の頭では同一視しがちだ。
“小池”だろうと“小宮”だろうと、大雑把な俺の頭脳では識別が困難であった。また、小宮氏のほうが5歳ほど年上なのだが、これまた「テレビに出ている厚化粧の女性」という程度の認識で、識別不能であった。

最近はテレビに大顔で出演している小宮氏を食傷気味に眺め、「しゃしゃり出ずとも良かろう」と辟易しているタイミングで小宮氏を見かけ、“テレビでの厚かましさ”にしろ“5歳程の年齢差”にしても大差が有ることを感じた。
小池百合子、1952年(S27)7月15日生まれ
1979年から1985年まで、日本テレビ『竹村健一の世相講談』でアシスタントキャスターを務めた後、1988年よりテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』初代メインキャスターを務めた。
小宮悦子、1958年(S33)4月18日生まれ
1985年スタートの『ニュースステーション』の初代サブキャスターを務め、久米宏とのコンビで視聴者の支持を集める。
政治家を目指した女性と、報道を目指した女性との差異なのだろうか。嘘をつく者と、騙される者の差


俺が東京都民ならば、絶対に小池百合子には投票しない。あの目線使いは、韓国の元大統領のほうがマシだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 阿川佐和子の『サワコの朝』(番組公式サイト)。 黒柳徹子の『徹子の部屋』(テレビ朝日番組公式サイト)
フリーキャスター小宮悦子 今だから話せる「ニュースステーション」の㊙話とは?! 3/18(土)『サワコの朝』【TBS】

TBS公式 YouTubooより

奇妙な時代劇の言葉

2017年も春。 テレビ番組の編成がすっかり変わり、俺の見たいような番組が無くなった。
致し方なく、日曜の20時頃はNHK大河ドラマの『おんな城主 直虎』とやらを見ている。
井伊直虎は女性とかの古い話題が有るらしいが、あれは女性とのことで教わっていた...逢ったことはない

実に久しぶりにNHKの大河ドラマを見たが、未だに時代劇らしき言葉を用いている。 WikiPedia:日本語の歴史
以前にも日本語を笑ったが、戦国時代や江戸時代の言葉がいわゆる時代劇の言葉であるハズがないことは明らかである。 それにも関わらず、それらしき末尾や単語を役者に話させたところで製作者の自己満足だろう。
邪馬台国の言語上代日本語中古日本語中世日本語近世日本語 ⇒⇒ 山の手言葉
WikiPediaの「静岡弁」を見ても『○○じゃ』的な末尾は用いないようだが、どこの方言なのだろうか。

戦国時代には秘密漏洩の意味も含めて、意図的にローカルな方言を用いていた。
簡単に言えば、豊臣秀吉と毛利が話す場合には通訳が必要だったのではないだろうか。
無知な俺が力むことはないが、少なくとも大河ドラマと称する時代劇の中で、尤もらしい言葉を喋らずとも良かろう。
英語までを混じえることはないが、現代用いられている言葉で十分だと思うのだがね~
時代劇用の標準語ということか 演ずる役者も、余計な言い回しを覚えなければならんのは面倒なことだ。
織田信長には標準時代劇言葉で喋らせるから絵になるように見えるが、名古屋弁で喋ったら愉快であろうな~

また、役者の声がでかい。 演技力(ボキャブラリー)の無さを声の大きさでカバーしているのだろうか。
舞台劇ならばイザ知らず、テレビで叫ばなくとも演劇はできるだろうに。 過去記事:やかましいテレビ番組
そんな訳で、「フルタチさん」(番組公式ホームページ)とか、明石家さんまが出演する番組は絶対に見ない。

NHK『精霊の守り人』

ディーン・フジオカも「役立たず」!?  NHK超大作『精霊の守り人』大コケの大ピンチ|Infoseekニュース
NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』の視聴率が芳しくないらしいと聞く。 NHK公式サイト
3シーズンに渡って3部作として全22回が放送されるとのことだが、現在は『シーズンII 悲しき破壊神』が終了した。

主演の綾瀬はるかは、色々なコマーシャルにも出演し女性っぽいところも見せているが、NHK大河ドラマ『八重の桜』で演じた主人公新島八重のお転婆ぶりで知った程度である。
原作の上橋菜穂子による「守り人シリーズ」という小説はそれなりに売れ、漫画やラジオ放送も行われたそうだ。
しかし、大河ファンタジーと銘したNHKのテレビ化は、『シーズンI』の平均で10%を取れず、『シーズンII』では豪華俳優・女優陣を投入したものの低迷状態にかわりは無かったとのことだ。11月にスタート予定の『シーズンIII 最終章』はどうなるのたろうか...とは言うものの、天下のNHKは、低視聴率程度のことでは予定した放送を取り止めることは無いようだ。
「精霊の守り人シーズン1」PV_好評発売中

NHKエンタープライズ ファミリー倶楽部 YouTubeより

WikiPediaによれば、『サーガ』とは「北欧神話の女神」の名であり、この『精霊の守り人』ような「古代北欧の文学やフィクションにおける長編叙事作品」は『サガ』と銘するのが正しいだろう。しかし、栗本薫によるファンタジー小説『グイン・サーガ』に代表されるように、何故か『サーガ』と銘されている。
サガ』に類する小説半村良の『太陽の世界』が読んでいたが、故人となり作品も頓挫してしまった。

この手のNHKの大作ドラマでは、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテレビ化した作品が、長期間に渡った放送にも関わらず、視聴率は高かったと記憶している。
一方、NHK『精霊の守り人』は、原作としての内容は『坂の上の雲』と大同小異としたものにしても、主人公のチャンバラシーンが多すぎるのではないだろうか...と見る。 小説『精霊の守り人』では『サーガ』としての不思議なストーリーを追い掛けているのに対し、NHK『精霊の守り人』では、得意の高度な撮影技術や特殊メークに力を注ぎすぎるために、本来のストーリーとは無関係なシーンに時間と金を掛け過ぎているのではないだろうか。
また、出演者の扮装や舞台背景を異国風にしたいのだろうが、日本ではないが、朝鮮か中国にしか見えない。

勿論、映画『スター・ウォーズ』と同じような視線で拍手喝采しているファンもいることだろうから、一概に制作するNHK側をどうこうと言えることではない。また、出演陣のせいでもない。しかし、無駄に使われる受信料が悲しい。
関連過去記事:『精霊の守り人』学 / 尾野真千子の演技力続きを読む
安倍内閣の総辞職を熱望

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