無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

色々多我喋

インプラントは永久か

インプラントと言えば、一般的には歯の治療方法を思い出すが、そればかりではない。
インプラント(implant)とは、体内に埋め込まれる器具の総称で、心臓ペースメーカーや豊胸目的で乳房に埋め込むインプラント、骨折・リウマチ等の治療で骨を固定するためのボルト等もある。しかし、一般的には、失われた歯根に代えて顎骨に埋め込む人工歯根(デンタルインプラント)を連想する。このインプラントに問題が出ているとの事。
一生モノと思っていたインプラントに大問題、歯周病で脱落も│NEWSポストセブン
  • インプラントの構造は、大きく「ワンピース型」vs「ツーピース型」の二つに分かれる。
  • 「ワンピース型」は、費用も10万円台からあり、格安インプラント・クリニックで多く使用されている。
  • 「ツーピース型」の手術は2回に分けて行なわれ3~6か月掛かる。
“インプラント治療は、手術が終わってから始まる”と言っても過言ではない。専門的なメンテナンスを受けていないとしたら、インプラントを失う可能性がある。...との事也。

糖尿病の俺的には「インプラント周囲炎」でインプラント周囲の骨がなくなってしまう事を懸念して総入れ歯にした。
しかし、総入れ歯の使い心地は快適とは言い難い。それでも、介護を受ける認知症老人になった場合に、インプラントの不具合から血だらけになる事はあるまいと考えている。
最近のテレビで、美人で歯並びの良い女性を見かけるが、あれはほぼインプラントと見た。子供時代から長時間掛けて歯の矯正を行うのと違い、インプラントは(1歯あたり)約30万~70万円と高額な費用が必要なものの、一回の手術で完了する事を謳い文句にされているから、急いでいる人には手っ取り早いのだろう。
若い時には何でもないインプラント手術であろうが、高齢になった自分の姿を考えると怖い手術と言えよう。
また高齢者にとっても、人生百歳と言われる未来を考えれば、費用は要してもメンテナンスし易い物を選びたい。
歯を失った人が頼るインプラントの最新事情 | 東洋経済オンライン

医療・健康番組チャンネル

 
老後資金は幾ら必要か(?)ということが話題になり、色々な事が言われている。老後と一口に言っても人それぞれの生い先があり、百歳まで生きる人と70歳で幕引きする人では自ずから異なるのだから、当然必要になる老後資金は変わる。同様に、一生物と医者の甘言に乗り立派なインプラントを作ったところで、費用対効果を考えていない...とは言うものの、自分の死期は判らないものね~
70歳の人が95歳まで生きれば25年が経つ勘定だ。長いね~.............
関連過去記事:生き甲斐を探そう / 高齢化と預貯金 / 老後資金のこと / 消えてしまうか?年金財源

生き甲斐を探そう

過日のテレビで曰く、「西洋で『IKIGAI』を学ぶ教室が流行っている」とのこと。
IKIGAI = 生き甲斐

昔、どこかで口にしたようなしなかったような...懐かしく聞こえる。「生き甲斐」とは「生きる目的」?
Windows:生き甲斐より抜粋引用
「生きることの喜び・張り合い」「生きる価値」を意味する日本語の語彙。長寿地域を意味する「ブルーゾーン」の概念を広めたアメリカの研究者・作家であるダン・ベットナーが、日本・沖縄の長寿の理由の1つとして「生き甲斐」(ikigai)に言及したことで、2000年代以降の欧米でも広く知られる概念となった。
ボーと生きている俺としては生き甲斐探しをせねばなるまい。百歳まで生きたところで飽きてしまうだろう。
定期的にやるなければならないような事は「単なる習性」ということだろう。

してみると、日々の生活で行っている事は習性であって生き甲斐にはならないとも思う。美味いものを食おうと食生活の変化球だろう。そのように考えれば、旅行をしたところで、珍しい物をみたところで、生きていく上での暇つぶし・時間つぶしなのかも知れない。しかし、世のため、人のためになる事ばかりが生き甲斐でも無かろう。

そんな事を考え始めると、生き甲斐探し以前に、生き甲斐とは何ぞや(?) という事を考える事から始めねばなるまい。しかし、これまた堂々巡りになってしまい「青い鳥探し」になるのかもしれない。
西洋で流行っているという『IKIGAI』を学ぶ教室に行くのがよろしいのかも知れないが...
『IKIGAI』教室では「いさぎよさ」を教えているようだ。葉隠れ的な武士道と見るべきか。生き方vs死に方と見るべきか。(最近は、「生きざま」とか「死にざま」と称すが、あの表現を『美しい事』と考えているのだろうか。)
関連各記事:楽しい人生は / 幸福度ランキング:考 / 老後の生き甲斐って / 塞翁が馬-俺の場合 / 100万回生きたねこ / 「青い鳥」を探して

ロクな世界じゃない

日本では成人式で大騒ぎしたらしい。毎年のようにマスコミのネタになるが..

愚痴るんだけどね~、日本だけの事なのか知らないけれど...

体の不自由な者と、頭の不自由な者と、自分の健康を気遣う年寄りばかりのような日本だね。
健康そうなのは、ブラックバイトしている者と、世界に派遣される自衛隊だけのように報じられるよ。

自然災害が起こるとボランティアが大活躍しているけれど、ボランティアの力を充てにしなければ災害復旧もできないような国家は、国家と言えるのだろうかね。
現実的には役にも立たないような兵器を買い集め、国防に当たる自衛隊に配備したところで無駄になるよ。
それよりは、昔のように災害復旧に当たって国民に感謝される自衛隊のほうが隊員だって成り手が多いよ。
定年退職年齢を伸ばされた公務員ばかりを増やしても、家庭ばかりでなく、社会的な老々介護が増えるだけだよ。

まあ俺は、生い先短いだろうと踏んでいるから諦めるけど、間違って百歳まで生きたら大変だね。

大阪って、どこじゃ

橋下徹氏が大阪府知事と言うか大阪市長と言うかの時代より、「府と市の枠組みを取り除き(ひとつの大阪)を目指す」として「大阪都構想」をぶち上げた。その後、府知事や市長が変わっても「大阪都構想」が蠢いているようだ。
仕事人として東京圏に居た頃は無論の事だが、どちらかと言えば関ケ原よりも西方、すなわち関西文化圏なのかも知れない当地石川県で暮らすようになっても、「大阪都構想」とやらはさっぱり判らないしどうでも良い。
橋下氏、出直し選で知事・市長入れ替え案 公明をけん制:朝日新聞デジタル

とは言うものの、現在『大阪から来た』とかの言い回しをするが、この"大阪"とは「大阪府」vs「大阪市」の何れを示すのか(?)が興味深い。これは『東京から..』とか『京都から..』と同様だ。見栄っ張りな東京田舎者でも書いたが
旅先で地元民・宿の部屋係や旅人同士などに「どちらから」と尋ねられ、「東京から」と答える者が多い。
そう答える者には、本当の東京から来た者はいないと言っても過言では無い。東京に近い場所から来た者だ。
現在の東京都区部は、1943年(S18)までは旧・東京市であり旧・東京府の府庁所在地である。「旧・東京府」は「現・東京都」の前身也。なお、「現・東京都区部」は東京23区または東京特別区とも呼ばれる。
『東京から..』と言う者は、どこの東京なのかと聞きたい。同様に『京都から..』と言う者は京都市である事を念押ししたいものだ。京都府に古くは長岡京平安京など日本の首都が置かれていたとは言うものの、地元民が自慢するほどには都であるとのイメージは無い。京都市でも田舎だが、京都府では弩が付く田舎也。

東京都の呼び名が成立する迄を考えれば、「大阪都構想」が実現しても(大阪府⇒大阪都)に変わるだけで、大阪市の持つポジション的には変わりないのでなかろうか。(大阪都区部)と呼んでも実質的な変化は無い。
それでも住民投票をやりたいらしいから、御自由にとしか言いようが無い。憲法改定の国民投票と騒いでいた大ウソつきの総理大臣はソコソコと黙ったようだが、尻つぼみするのでも意思表示は明確にして欲しいものだ。


どんなメリットが有るのか知らないが、2025年には大阪万博を行うのだそうだ。正式には「2025年国際博覧会」と呼称しながら大阪とタイトルするのが面白い。それでも、大阪府と大阪市が連携して開催するのだろう。

一方、「東京オリンピック」と呼称し、『東京都内の狭い地域で安価に開催する』事をスローガンにしながら、蓋を開けてみれば日本全国を会場とするとか、日本全国を聖火リレーするとの事だ。
招致決定の頃に一時くすぶっていたIOC汚職問題が再燃しそうである。(竹田恆和氏は、旧皇族竹田宮恒徳王の三男。今上天皇はとこにあたる。日本オリンピック委員会(JOC)会長)
関連過去記事:美しい大阪を / 東京に行く事

日本人と自慢しても

北朝鮮のミサイルがどうしたとか騒いでいたら、今度は韓国とレーダーがどうしたとか騒いでいる。
古来より朝鮮半島とは、友達関係なのか、敵同士なのかわからない。しかし、両者ともに敵愾心だけは強いようだ。また、中国についても嘲るような扱いを多く見受けるが、あれは劣等感の裏返しなのだろうか。
いずれにしても、「竹内文書」や「東日流外三郡誌」といった古文書(古史古伝)などが書くように『日本人は宇宙人』ということはあるまい。現代科学では、ホモ・サピエンスはアフリカのマザーから派生して世界中に散らばったと言う。その見地で考えれば、日本列島に渡ったホモサピエンスは何れかの大陸から来ている事は間違いが無いだろう。そして。半島を経由して渡った者も多く、少なくとも文化的な交流があったであろうことは間違いない。(Windows:渡来人)

西洋などで一国を形成している人達は民族である事が多い。要するに家族の人数が増えた結果で国家が成り立っている。一方。日本列島に住む者達は「日本人」とは言うが「日本民族」ではない。「アイヌ民族」や「琉球民族」を除いて考えても、「日本人」とは単一民族では無く混血した結果の民族である事に由来するのであろう。

過日、NHKサイエンスZEROで「日本人成立の謎。弥生人のDNA分析から意外な事実が判明」を視聴した。
日本人はどのように成立したのか?遺伝子学や考古学、言語学などさまざまな研究分野の専門家がチームを結成、謎に迫るプロジェクトが動き出した。研究の柱は弥生人のDNA分析。舞台は、鳥取などで出土した人骨だ。40体に及ぶ弥生人のDNA分析は史上初めてのこと。弥生人はどこにルーツをもつ、どんな集団だったのか?縄文人からどのようにして、現代日本人になったのか?謎に包まれてきた弥生人を最新科学で解き明かす! 【ゲスト】国立科学博物館 副館長…篠田謙一,【司会】小島瑠璃子,森田洋平,サイエンスZERO公式サイト
日本人のルーツ探しも悪くは無いが、近隣諸国とは仲良くしたいものだ。
日本人 / 縄文人 / 弥生人 / 倭人 / 先住民族 / 渡来人

サイエンスZEROの司会が変わっていた。現在は、四代目となる小島瑠璃子氏だが、番組の雰囲気に合わない。俺的には、三代目の南沢奈央氏+竹内薫氏が好みである。しかし、あの番組の司会(ナビゲーター)は、初代は眞鍋かをり氏、二代目は安めぐみ氏とのこと。意外にくだけた番組なんだね~

カラ元気だけの日本が、「恐れ入りました」と謝るハズと考えて居丈高に吹っ掛けた喧嘩は、相手の方が上手のようだ。喧嘩を売った日本が振り上げた拳の仕舞い方を誤れば韓国と戦争になるのだろう。韓国と仲良くなろうとしている北朝鮮が韓国の味方をすれば核弾頭付きミサイルの心配をしなければなるまい。
安全保障条約に基づき助けてくれるハズのUSAは、いざ戦闘状態になった場合どこまで援助してくれるだろうか。
飛鳥時代白村江の戦い


何かにつけて上から目線でバカにできる国を求める日本だが、中国の模造品作りは終戦後の日本と変わりが無い。
数十年前までは実直であった自分達日本人が、今では安倍草履の指導の元で大嘘つきの怠惰な国民に成り下がっている事を自覚するべき也。昔はイザ知らず、今では自分達がバカにする隣国以下になっている也。

元・ニッサンの会長とやらは突然束縛されたきり理由も判らないままに拘留されているようだ。あのやり方は戦前の特高と同様であろう。日本が騒ぎ立てる中国の権力と変わりは無い。日本は未だに軍国主義国家也。
NHK朝ドラを視ないので知らなかったが、現在放送中の「まんぷく」では『昭和19年、逮捕時の拷問』について知った。日本の司法制度による身柄拘束における問題点として指摘される言葉で「人質司法」と言うらしい。

日本人の美徳とされていた事が、すべて西洋・アメリカの文化に上書きされ、空洞化したのが現在の日本也。

美しい「死」とは

信仰心も無く無宗教の一般的な日本人は、何故か「」という事に触れたがらないようだ。
特に未成年の目に触れるような、伝説や童話の世界では「死」を連想する記述はカットされる場面が多い。
家族の間でも「死に備えた話は避けたがる」傾向があるようで、政府からは「正月などに家族が集ったら相続と葬儀の話題」をするように勧められている。しかし、面と向かって「死」の話題をも出す者は少ないだろう。

「死」とは恐怖の大魔王なのだろうか、それとも穢れている事なのだろうか。いずれにしても日本人にはタブーらしい。古事記などに書かれている黄泉の国は死を連想させるのだろうか。神道では「死」を穢れとするらしい。
親が死んだ場合でも「死は穢れ」として捉える人が多いようだが、一般的な宗教では「死は次の次元への移行」であると教えられていると思うのだが....

そのように恐ろしい「死」であるにも関わらず、生きている事から逃れようとする者は「自死」を選ぶようだ。
死んだからといって、解決できなかった事が解決できるとは限らない。死んだからといって、自分の存在が失せてしまう保証は無い。要するに、死んだところで何も変わらないかも知れないのに、ただ死に急ぐだけだ。
水洗トイレに慣れ、ゲームの世界に慣れた者は、ボタンを押す事で見の前から邪魔物が消える事を知っている。同じように、死ねば存在が消滅するとでも考えているのだろう。死んだとて、以前同様に苦しむ自分がどこかで生きているのかも知れない。それでも自死を望む者を止めだてする気は無いが、痛そうだぜ。

クレオパトラは苦しまずに死ぬ方法として毒蛇に噛まれることにしたと聞く。毒蛇が痛くないかは知らないが、平均寿命が伸びた現代では死亡原因には事欠かない。世に知れた死亡原因の殆どは痛いらしく、爺婆から聞かされた「眠るような死」という死に方はなかなか無いようだ。
苦しい最期を迎えると言われるのが「肺炎」であり、心不全も痛い病気で、急性心筋梗塞は「バットで強打されたような痛み」との事だ。半面「がんで死ぬのは怖くない」という医療関係者は多く、その理由のひとつは患者が想像しているほど「痛い病気ではない」と『痛くない死に方』などの著書である長尾クリニック院長長尾和宏医師は語る。

「死」が痛いのかどうかはいずれ体験することだが、一生に一度だけの経験とは言うものの楽しみたくはない。
死んだ後の事は、後始末をする人が困らないように悩まないように、できる事は先決しておきたい。
そして何よりも「死に急ぐ」ことだけはしないように心掛けたい。
若者よ、「死」は穢れではない。しかし、美しい事では無い。ボタンを押せば目前からは失せても、無様に有る也。
ベストセラー米教授が問う 「死とは何か? 悪いことか?」│NEWSポストセブン

過去記事:週刊誌に読む死に方Ⅱ / 週刊誌に読む死に方 / 死に方いろいろ / 年寄り向けテレビ番組 / “最期の瞬間”の迎え方?

なるほど「チコちゃん」

NHKの「チコちゃんに叱られる!」はNHKらしからぬ企画として楽しく視聴してきたが、「チコちゃん」が紅白歌合戦にまで出演するようになると共に、質問自体にも有り触れた事や既に他の番組で種明かしされた被りが目立ってきた。

WikiPediaによれば、「チコちゃんに叱られる!」のプロデューサーである小松純也氏は、元フジテレビジョン編成制作局バラエティー制作センター部長であり、タモリ明石家さんまダウンタウンSMAP(特に木村拓哉)、笑福亭鶴瓶ウッチャンナンチャン他大物タレントとの関係が深く、演出を担当することが多い....とのことだ。
以前はお笑い芸人の起用には腰が重かったNHKに、お笑い芸人が多く出演するようになった原因が見えるようだ。ウッチャンナンチャンの内村光良がNHK紅白歌合戦の総合司会を務める事にも無関係ではないのかもしれない。
内村光良の妻の徳永有美アナが『報道ステーション』に“復帰”した事と併せて邪推すれば、マスコミも狭い。
また番組制作はNHK内部では無く他TV局のスタジオで撮影され、番組内ではアシスタント役の塚原愛氏(NHKアナウンサー)だけがNHK社員として他TV局のスタジオに参加しているだけであるとのことだ。
そんな事を聞き考えると、「既に他の番組で種明かしされた事の被り」といったNHKには有るまじき手抜きが有っても見過ごす・見逃す事が公然と行われても不思議な気がしなくなる。

「チコちゃんという5歳の女児が不思議に思う事を大人に尋ねる」という不思議が、ありふれた内容になってしまえば、あの番組に残された魅力と言うのは森田美由紀氏というNHKでは偉~いアナウンサーが上から目線で語るナレーションを自虐的に楽しむことしか無い。ふざけた雰囲気も見せずに訥々とした語りは、流石NHKと言うべきだ。
#チコちゃんに叱られる - Twitter Search
チコちゃんに叱られる!公式サイト
01/05放送の『チコちゃんに叱られる!「大河ドラマ“いだてん”とコラボスペシャル」 - NHK』には、【ゲスト】阿部サダヲ,綾瀬はるか,生田斗真,【VTR出演】中村勘九郎という大河ドラマ“いだてん”の出演者が顔を並べたが、いつもの顔ぶれゲストに比べ「チコちゃんに叱られる!」の企画が呑み込めていない様子で反応がぎこちない。

NHKも見境無しに番宣を仕舞くるようでは、生き残りを掛けて必死に番宣をする民放のジリ貧番組と変わりが無い。
そんな事で、楽しみにしていた番組の一つが消えた。
過去記事:チコちゃんに叱られたい / 「チコちゃん」って、誰? / 「チコちゃん」視聴率:考


紅白は7位。平成とともに終わってもいいTV番組ランキング | 女子SPA!

混雑する2022成人式

早いもので、2019新年も6日になり今日は小寒、寒の入り。大寒01/20 → 立春で、すぐに春也。
NHK今朝の天気予報解説によれば、01/27(今季の旧暦で12/22に当たる)が1年中で最寒日の記録との事也。
お年玉くじ(抽選くじ)のある年賀葉書を年賀状として受付・配達を取り扱うのは明日(01/07)迄である。それ以降は通常郵便扱いで消印が押される。消印が押されないように返し年賀するには、明日中に投函しなければならない。
年賀扱いとされる期間を01/07としたのは松の内に由来するとの事。松の内の期間については諸説あるが、近年では関東を中心として7日までとするのが多いようだ(伝統的には元日から01/15までを指し、関西などでは依然01/15までが多い)。 小正月や左義長を行う文化圏は01/15迄「おめでとう」と取り交わす風習らしいが、全国区で考えれば馬鹿にされるから、ブログにオメコメするのは明日01/07で止めた方が無難也。
年賀状を出し忘れたら…印象UPの寒中見舞い文例 - All About NEWS

来週の月曜01/14は、国民の祝日である成人の日也。この日は成人式を挙行する地方自治体が多いのだろうか。

日本における現在の形態の成人式は、第二次世界大戦の敗戦間もない1946年(S21)11月22日に埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)で実施された「青年祭」がルーツとなっているのが定説とのことだ。現行の成人式は各地方自治体が自主的に当該年度内に成人(成年)となる者を招き、激励・祝福する行事(イベント)也。

2016年に公職選挙法が、2018年には民法が改正さたことで、従前の「20歳成人」から「18歳成人」へ移行する。
18歳から“大人”に!成年年齢引き下げで変わること、変わらないこと。 | 政府広報オンライン
ということで、2022年4月からは成人年齢が引き下げられ、「18歳」で成人となる。

これにより現行の成人式方式のままでは、「18歳成人」施行後初となる2022年度(2023年1月)の成人式は満20歳・満19歳・満18歳の3学年が対象になるため成人式の会場確保が難しくなる問題が生じる。式に参加する成人達の為に揃える衣装や着付け・化粧といった下準備に掛かるサービス要員等、解決しなければならない事は山積している。
これらを解決する方法は色々考えられるが、成人式自体は各地方自治体が自主的に行っているのであり、開催日は政治絡みとなる国民の祝日であることなどを併せて考えれば早期解決が必要である。しかし、大童となるのは当該年度だけであり、その前後には不要な対策である。安倍政権が得意とする閣議決定を行い、当該年度だけは、各地方自治体が勝手に決めていた成人式開催日を国主導で決めるのが最も簡単な解決策と考える也。
また、18歳の多くが高校3年生にあたり、成人式の開催時期が大学受験や就職活動と重複する事を併せて考えれば、国民の祝日を見直して成人の日を別の月日に変えてしまうのも良かろう。成人式を行わないのも選択肢也。
  • 当初、成人の日は1月15日であった。この日が小正月であり、かつて元服の儀が小正月に行われていたことによるといわれる。ハッピーマンデー制度導入により2000年から1月第2月曜日に変更された。
  • 豪雪の影響や帰省しやすい時期等を考慮して、大型連休中やお盆に成人式を行う地方も多い。
  • とはいうものの、成人式が引っ越すと、1月には国民の祝日が無くなる。
【20歳⇒18歳】成人年齢引き下げによって変わる6つの重要な問題
小正月には左義長を行うだけで十分なのかも知れない。

確定申告URLが変わった

昨年、以下の記事を斜め読みしていた。
国税庁サイト、リニューアルでほぼすべてのURLが変更。リダイレクトもなくユーザー阿鼻叫喚【やじうまWatch】 - INTERNET Watch(2018年4月2日)
その時点での確定申告サイトは「(平成29年分)【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面」の標記であり、下図の通り『平成30年分の確定申告書等作成コーナーは、平成31年1月4日(金)公開予定』との注意書きであった。
https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl
20181227
なお、「仕事が早い! 国税庁サイトの旧URLから新URLを探せる外部サービスが早くも登場【やじうまWatch】 - INTERNET Watch(2018年4月3日)」というサイトも出現している。『あくまで第三者が提供している非公式な外部サービスであるため、利用は自己責任で行ってほしい』との事也。
e-Taxでの確定申告は未体験にので詳細は承知していないが、「追加機能のお知らせ」によればe-Taxの送信方式が変わり『「マイナンバーカード方式」と「ID・パスワード方式」の選択ができる』ようになり、
  • 「マイナンバーカード方式」は、マイナンバーカードとICカードリーダライタを利用してe-Taxを行う方法
  • 「ID・パスワード方式」は、『ID・パスワード方式の届出完了通知』に記載されたe-Tax用のID・パスワードを利用してe-Taxを行う方法で、マイナンバーカードとICカードリーダライタは不要。但し、『ID・パスワード方式の届出完了通知』を発行してもらわねばならない。
なお、生命保険料控除や寄附金控除については、生命保険会社等から電子データで交付されている場合それを読み込める改良が行われ、紙の証明書等から入力する必要がなくなったとの事。
 年も改まり公開予定期日(2019/01/04)を過ぎたのでアクセスを試みたところ、上記のURLで表示される画面は新しくなっていた。これにより、今年の確定申告先サイトは(https://)でアクセスできるということ也。
2019/01/04    平成30年分の確定申告書等作成コーナーを公開しました
過日よりe-Gov(電子政府の総合窓口)が頻繁に工事に行っている。(関連過去記事:e-GovがJava抜きに)
遅々としている日本の行政機関でもやっと常時SSL化の波が押し寄せてきたのだろう。国税庁サイトに限らず、日本国の行政機関は予告も無く常時SSL化を行いサイトのURLを変えたり、Java抜きにしたり、TLS 1.0 / TLS 1.1 による接続拒否設定する事が考えられる。来る01/30に公開予定のGoogle Chrome v72 では「TLS 1.0 / TLS 1.1」が非推奨となるとのアナウンス也。他のWebブラウザも同じ事を行うであろう。
TLS 1.0/1.1対応などが終了 ~Google、「Chrome 72」の新機能と廃止機能を明らかに - 窓の杜
当地野々市市の公式サイトは以前より(https://)である。そろそろ、Internet Explorer 11アンインストールかな。
石川県の公式サイトも「SSL(暗号化通信)の使用」なんて注意するなら、改良すれば良かろうと思うが...
Windows10 - Internet Explorer のアンインストール(削除) - PC設定のカルマ

心配し過ぎの半病人

検診を受けていた方が寿命が短い? 健康診断や人間ドックの必要性 | ままのわ
「検診を毎年受けている人たちと、受けていない人たちの生存年数の比較調査では『検診を受けていた人たちの方が、寿命が短い』という結果が出ているんです」と指摘するのは....
とりあえず検診を受けておけば安心と思っている人は、病院に足元を見られている可能性があるかもしれません。 (WikiPedia:健康診断) ※平成30年度ののいち いきいき健診
なんとめでたいご臨終
小笠原 文雄 (岐阜の在宅医療|経験豊富な小笠原内科|24時間365日対応)
在宅医療ネットワーク|全国在宅療養支援診療所連絡会 (石川県)
安倍内閣の退陣を熱望

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