無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

PC工事覚え

画像のHTTPS化?

2019/11/20、ライブドアブログ スタッフブログから「【HTTPS対応】画像のHTTPS配信について」とのアナウンスがあった。しかし、なんじゃこりゃというレベルである。
ご利用者様がブログページのHTTPS配信をご希望される場合には、ブログページのHTTPS配信前に画像をHTTPS配信に変更する必要があります。本対応により、 "livedoor.blogimg.jp" のドメインで配信されてる画像については、過去の記事を含め画像URLを修正する必要がなくなります。
他サイトの画像(つまり、ライブドアブログ 以外の画像)
との事で俺のこのブログで見れば、「2019-05-20」に登録した画像リンクのURLはディフォルトで(https)として利用できるが、「2019-05-05」に登録した物では(htts)としてしか利用できない。既存の記事内に記述された(https)は自動修正されず手動・自力で(https)として書き直さなければ直らないようだ。そして、手動で修正を行わなければ「ブログページのHTTPS化」はできないとも読めるアナウンス也。
俺の場合は画像の数は極めて少ないと考えているが、それでも手動で(htts)を書き変える気にはならない。
「http://livedoor.blogimg.jp/nonn634/imgs/e/7/e7f26169.jpg」⇒「https://livedoor.blogimg.jp/nonn634/imgs/e/7/e7f26169.jpg」でも表示されるという事は、今どき珍しくもない。笑わせるな
とは言うものの、この記事を書き終わって(11/20 19:00)から上記の(http)部分を見ると(https)となっている。livedoorブログ側でシステム変更ingなのかもしれない...とも思ってみたり...

ブログ引越しについてはlivedoorブログに内定として、引越しは行わない事としていたが、この内容ではそんなノンビリした事は止めなければなるまい。
まだアナウンスれたばかりであるから、これからlivedoorブログ内部での工事が行われて、自動修正が行われるかもしれない(?)という淡い期待を持って、しばし待ってみることにする。最近(https)化された他ブログでは自動変換されているんだから、これはないだろうlivedoorブログ様。
こんなやり方の(https)化では、Yahoo!ブログから引越ししてきたユーザーは怒るよ。やはり、(https)化の計画を明示しないママで行っているから、何をやっているんだかサッパリわからない。


取り敢えず11/20、ブログ本体&重要記事で使っている画像だけはフォト蔵から移行する等して(https://)に置き換えた。
しかし、過日アナウンスされた「管理画面のhttps化」に伴い変化している模様の記事書き込み画面に微妙に変化が出てきたように思える。(過去記事:livedoorブログに内定)
しばし模様眺めして、予想どおりの方向に進むようならば、引越し作戦を再動しよう。
  1. HTTPS対応の状況についてお知らせします(2019/10/01)
  2. HTTPS対応の状況についてお知らせします(2019/11/07)

11/20 19:30再確認したところ前記URLの画像を用いた当該記事で、当該画像のみを表示させると(https)として表示される事がわかった。ということで、何をしているのかは知らないがlivedoorブログがアナウンスしている画像はGoogleの混在コンテンツ壊滅作戦には該当しないようになるかも知れないとも思われなくもない。他サイトの画像(つまり、ライブドアブログ 以外の画像)は対象外とのアナウンス通り、フォト蔵から引いた画像は(https)にはならない。フォト蔵が(https)化したならどうなるだろう。

フォト蔵収録写真⇒livedoorブログに移し替え作成中。
  • 2011、2012、2013、2014/01分完了
  • 2019/09/上旬頃を境にしてlivedoorブログと、はてなFotolifeとに収録が判れる。
    09/04以降はてなFotolifeに収録している。しかし、2019/11/20以降、基本的には「livedoorブログに収録」するが、外出時のガラケー撮影は「はてなFotolifeにメール送信」する。

Win10更新促す偽メール

11/20朝、カスペルスキーは4Mb近いデータのアップロードが行われたが、関連はあるのだろうか
..本件の結末が見えるまでは、Windows 10 v1909のグレードアップはNG也。危うきに近寄らず。
Windows 10更新促す偽メールでランサムウェア被害の恐れ--セキュリティ企業が注意喚起 - CNET Japan
セキュリティ企業Trustwave(トラストウェーブ)が米11/19に発表したレポートによると、
添付ファイルは拡張子が「.jpg」になっているが、実際には悪意ある「.NET」ダウンローダーであり、PCにランサムウェア「bitcoingenerator.exe」を送り込む。このランサムウェアは、受信者のファイルを暗号化したうえで、「Cyborg_DECRYPT.txt」というファイル名のテキストをデスクトップに残す。

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Microsoft、サポートが終了したWindows 10 Version 1803の自動更新を開始 | ソフトアンテナブログ
11月12日にサポート終了し た「April 2018 Update(v1803)」は、Windows Updateを利用した自動グレードアップが始まっているとのこと。
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自動グレードアップよりも、手動で行った方が無難かもしれない

WinUpdatesView:学

「WinUpdatesView」なるソフトを初耳。
WindowsのOS関連としてインストールされた色々な更新プログラムの履歴を把握する為のソフト。
同じ機能がWindowsに標準装備されているが、「WinUpdatesView」はWindowsのバージョンが異なっても同じ表示で、素早い表示速度でWindows Updateの履歴を表示するツールとの事也。
WinUpdatesView - Windows Updateの更新履歴を確認できるNirSoftツール | ソフトアンテナブログ
Windowsのシステムツールを多数公開しているNirSoftの提供(無料)。同サイト当該頁の下部にある「Download WinUpdatesView (64-bit)」からzipファイルをDLLした。 解凍後「WinUpdatesView.exe」を実行すると、Windows Updateの履歴が表示される。
20191117133416
※「WinUpdatesView.exe」は常駐ソフトでない(非常駐型)為、インストール不要。ドライブ:D:\アプリケーションに収録し、スタートアップメニューにショートカットを作った。
Windowsの標準装備では、設定の【更新の履歴を表示する】方法と、これに表示されない場合の
「コントロールパネル⇒プログラム⇒プログラムと機能⇒インストールされた更新プログラム」では
20191117133414
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Microsoft、サポートが終了したWindows 10 Version 1803の自動更新を開始 | ソフトアンテナブログ
11月12日にサポート終了し た「April 2018 Update(v1803)」は、Windows Updateを利用した自動グレードアップが始まっているとのこと。続きを読む

アドインの導入状況:03

【この記事は、(パソコンの大掃除作戦)⇒アドインの導入状況アドインの導入状況:02の続き】
過去記事の更新は中止し、向後は本記事を更新する。
なお、このパソコンには、OSはWindows 10 Home x64、WebブランザはメインとしてMozilla Firefox、サブとしてGoogle Chromeを使用、Chromium版のMicrosoft Edge安定版をインストールしている。カスペルスキー利用。いずれも自動更新により最新版を維持している。
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Firefox
Andrid版 Mozilla Firefoxアドオン (2018/09/14)
  • uBlock Origin
GoogleChrome用アプリ(PC)
Chromium版Microsoft Edge用アプリ
Android版 Google Chromeでは、アドオン(拡張機能)が利用できない
Android版Chromeにアドオン(拡張機能)の実装の予定は無し。Chrome for Androidチームのテクニカルプログラムマネージャーがユーザーからの質問に答える。
(Posted on 5月 15, 2015)

Chromium版Microsoft Edge用アプリ Microsoft Store から入手した物。他はChromeストア

  • Save to Pocket
  • Evernote Web Clipper
  • uBlock Origin
共有記事-1 (Firefox、Chrome、Chromium版Microsoft Edge)Mozilla Thunderbirdアドオン ※関連記事:Thunderbird 68:学 (32bit版⇒64bit版)
その他やばいアドインー使わない事
関連記事:Windows 10の不調記録:7  / アドインのインストール状況:03ソフトのインストール状況:04ブラウザのアップデート:3 / 「修復ディスク」を作成 / Win10 v1803 Upgrade済 / Win10 v1803 Upgrade済2 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法  / Firefoxのセッティング  / デバイスドライバ更新:学

ソフトの導入状況:04

【この記事は、(ブルーライト軽減を模索 / 最近インストール)⇒ソフトの導入状況:新ソフトの導入状況:02ソフトの導入状況:03の続き】
過去記事の更新は中止し、向後は本記事を更新する。
なお、このパソコンには、OSはWindows 10 Home x64、WebブランザはメインとしてMozilla Firefox、サブとしてGoogle Chromeを使用、Chromium版のMicrosoft Edge安定版をインストールしている。カスペルスキー利用。いずれも自動更新により最新版を維持している。
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不要なファイルを削除してストレージの空き容量を増やす“ストレージ センサー” - 窓の杜
「設定」 ⇒ [システム]-[ストレージ]セクション ⇒ 今すぐ空き領域を増やす”機能
ユーティリティ
ツール

音楽

お絵描き

サイト作成

オフィスソフト

各種SNS

OS関連LAN・セキュリティ

読書等

ゲーム

その他

関連記事:Windows 10の不調記録:7  / アドインのインストール状況:03/ ソフトのインストール状況:04ブラウザのアップデート:3 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法 / デバイスドライバ更新:学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴 / 「来訪拒否宣言」履歴

ブログ記事
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混在コンテンツ壊滅作戦

以前「TLS に関連した動向:学(2019/10/07)」で、『Chromeはv79⇒v80⇒v81と混在コンテンツの排除措置を行う』事に触れたが、FC2より『2020年2月までに混合コンテンツを解消しろ』との告知が出た。
【重要】 Google Chrome で混合コンテンツがブロックされることが発表されました。 - FC2総合インフォメーション
ご利用されているFC2のサービスを問わず、ご自身のページをSSL化されているユーザー様に於かれましては、2020年2月までに混合コンテンツを解消されることを強くお勧めいたします。
何を以って『2020年2月まで』としてのか疑問だったが、Google Chromeのバージョンアップが(v79は2019/12、v80は2020/01) v81は2020/02にリリースされる事から。混合コンテンツとは以下の通り
混合コンテンツはすべてデフォルトブロックへ ~「Google Chrome 79」から段階的に実施 - 窓の杜
“混合コンテンツ”とは、閲覧ページが安全な(https://)接続で読み込まれているにもかかわらず、その(https://)ページに含まれる他のリソース(画像、動画、スタイルシート、スクリプトなど)が暗号化されていない、安全ではないHTTP接続で読み込まれている状態、つまり(https://)ページにHTTPサブリソースが混在している状態をいう。
Google Chromeは、混合コンテンツ以外にも(iframe)の記述を排除するとの事である。過日は、色々と迷っていたlivedoorブログ⇒FC2ブログへの引越しを行わない事に決めた。しかし、2020年春に(https://)化するというlivedoorブログでは(iframe)を用いたリッチリンクがリリースされたばかりである。
記事にリッチリンクを貼り付ける - ライブドアブログのヘルプ(PC向け)」は良いのだが、画像を表示する為、リンク先が(https://)化されていない場合、それを引いてくるが為に混在コンテンツになってしまうのは今後改造されるのだろうか。
それ以外にもChromeは「TLS 1.2 や 1.3 を使用していないWebサーバーへのアクセスをブロックする」措置を2020年03月迄に行うとの事である。これは他の著名なWebブラウザも同様だ。

写真を多用しているFC2ブログでも、FC2ブログ内の画像にリンクしている場合は混合コンテンツにならないが、他サイトの画像にリンクしている場合は解消策を練らなければなるない。
また、俺はFC2ブログでの画像URLが(https://)化されている事は確認したが、他のブログでは、特にlivedoorブログではどのようになるのであろうか
こうなってみると、来春にならなければ(https://)化されないlivedoorブログを待っても良いのだろうか。
年明け早々の春であれば良いが、と言っても範囲が広い。1月に予定発表が無ければ一考を要する也。

2019年12月15日でYahoo!ブログのサービスが終了する。ユーザはどこに引っ越したのだろうか。
Google Developers Japan: HTTPS の混合メッセージと決別する
Chrome 81 では、混合イメージが https:// に自動アップグレードされまする。https:// での読み込みに失敗した場合、デフォルトでこれらのリソースはブロックされる。
関連過去記事:画像リンクとhttps://化 / エラー原因を理解 / 常時SSLのなるほど / リンク記載方法の試験 / https://の信頼度:考 / ChromeのTLS設定方法?

そういえば、Chromeは「Webサイトの読み込みスピードが遅い場合」は、通知する機能がつくそうだ。
このWebサイトはいつも読み込みが遅い ――「Google Chrome」に通知機能が追加へ - 窓の杜
大きな世話じゃ
続きを読む

Win10の不調記録:7

【この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続Windows 10の不調記録:3Windows 10の不調記録:4Windows 10の不調記録:5Win 10の不調記録:6の続き】
WikiPedia:Windows 10
現在のOS環境は、Windows 10 Home x64
2019/11/13、v1909にアップグレード完了。v1909公開以降用に「不調記録」を新調する。
SSL/TLSの設定方法
設定の【更新の履歴を表示する】に表示されない場合
コントロールパネル⇒プログラム⇒プログラムと機能⇒インストールされた更新プログラム
なお、このパソコンには、OSはWindows 10 Home x64、WebブランザはメインとしてMozilla Firefox、サブとしてGoogle Chromeを使用、Chromium版のMicrosoft Edge安定版をインストールしている。カスペルスキー利用。いずれも自動更新により最新版を維持している。
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  1. 2019/11/12時点、「Windows 10 May 2019 Update」v1903 OSビルド18362.449
  2. 2019/11/13、v1909にGup直前。v1903 OSビルド 18362.449⇒18362.476
  3. v1909が公開(2019/11/13、12/11、2020/01/15、02/12、03/11、04/15、05/13、06/19、07/15、08/12、09/09、10/14、11/11、12/09、)
外付けHDDへの最新バックアップ AOMEI Backupper Standard ※バックアップソフト(使い方)
  1. 2018/11/14 11:20 BRDで 「システム修復ディスク」を作成。 v1809 OSビルド 17763.134
  2. 2018/11/16 18時インストールメディア(DVD)作成。v1809 OSビルド 17763.134
  3. 2019/07/02 15時インストールメディア(USB)作成。v1903
    インストールメディア作成
  4. 2019/07/11(1)、HDDバックアップ。v1903 OSビルド18362.239
  5. --------<< v1903で、旧v1809環境に復元完了 >>--------------------------
  6. 2019/07/12 11:20、BRDで 「システム修復ディスク」を作成。 v1903 OSビルド18362.239
  7. 2019/07/12、 回復ドライブ(USB)作成。v1903 OSビルド18362.239
  8. --------<< v1903で、旧v1809環境に復元完了 >>--------------------------
  9. 2019/08/20  (174)、HDDバックアップ。v1903 OSビルド18362.295、Chromium版 Edge up前
  10. 2019/09/24(179)、HDDバックアップ。v1903 OSビルド18362.357、Chromium版 Edge up後
  11. 2019/011/14、復元ポイントを作成 v1909 OSビルド 18363.476
  12. 2019/11/14(v1909)、HDDバックアップ。v1909 OSビルド 18363.476
  13. 2019/11/15~(ing)、復元ポイントを作成 v1909 OSビルド 18363.476
  14. 2019/11/15~(ing)、HDDバックアップ。v1909 OSビルド 18363.476
  15. 2019/11/16夕時点、(※Windows 10 のダウンロード)では「Windows 10 May 2019 Update」v1903が掲載されている。v1909は未掲載。11/19、ISOファイルを利用可能になったが当分(20H1迄?)放置する。
関連記事:Windows 10の不調記録:7  / アドインのインストール状況:03/ ソフトのインストール状況:04ブラウザのアップデート:3 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法 / デバイスドライバ更新:学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴 / 「来訪拒否宣言」履歴

【重要記事へのリンク】

Win10 v1909に成った

Win10、v1909公開予想」では11/13と見込んでいたが、先ほど(11/13)11月の定例更改が行われたので拍子抜けしていた。しかし、その後「更新チェック」したところ『v1909更新プログラム』が降臨。
しかし、オプションとのこと(?)
20191113093333

という理解不能な状況ではあるが、本日11/13 「Windows 10 November 2019 Update」(v1909)が公開され、グレードアップが完了した。再起動有りを含め、更新の所要時間は5分程度。
これにより、Windows 10のv1903 OSビルド 18362.476⇒v1909 OSビルド 18363.476になった。
※OSビルド番号が紛らわしい
結局、11/09に公開されたKB4529943は放置したが問題無くv1909になった。また、先走りしてインストールした未公認のEdge安定板がどのように扱われるか(?)が不安要素と考えたが、問題無し。アクセス許可を整理した出来事にも問題は無かった。これにて一件落着。
更新履歴を見ると「正常にインストールされたとあるが、”・・・バージョン 1909 の機能更新プログラム(2) ” との表記が不思議也。
インストール日は、v1903にGupした日付のまま也。
v1909に成り、2019/07/24に気づいた「更新の履歴」が消えた件が修正され、最上部に「機能更新プログラム」のカティコリから表示される通常スタイル(?)に回復した。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
Windows 10のv1903 OSビルド 18362.476⇒v1909 OSビルド 18363.476」をGoogle翻訳
Windows 10バージョン1909およびWindows 10バージョン1903リリースノートの新機能
何やらグチャグチャと書かれているが、理解が及ばない。要するにv1909って何だろうか?
オプション扱いで公開された事が、薄々とわかるような気がする。公開した意義を考えてしまう。
本配信と同時(11/12)にv1803(April 2018 Update)のサポートが終了したから、その当て馬か
v1909の次期版(20H1)の提供時期が早いのでは(?)という観測記事を見かけたが、そうかも知れない。
==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
ご丁寧に以下の記事が出ている。インストールの仕方も然ることながら、今回のGupの特異さが判った。
Windows 10 Version 1909にアップグレードする方法 | ソフトアンテナブログ
※v1903⇒v1909へのGupは短時間で完了する。これはv1903とv1909が同じサービスコンテンツ「Feature Update to Windows 10 Version 1909 via Enablement Package (KB4517245)」を共有し、v1903では無効化されているがv1909になれば有効になるという形式で提供されている為。この(KB4517245)は「設定」の【更新の履歴を表示する】に表示されないが、「コントロールパネル⇒プログラム⇒プログラムと機能⇒インストールされた更新プログラム」にて有無を確認する事ができる。
※要するにv1903とv1909は本質的に同じものだから、「インストール日がv1903にGupした日付のまま」であっても不思議ではない。とはいうものの、マイクロソフトの手抜きだろう。
※(v1909⇒v1903)「前のバージョンのWindows10に戻す」場合は、(KB4517245)パッケージをアンインストールする。
  • Windows 10の新バージョン「1909」はアップグレードが簡単? 実際にやってみた 連載|ビジネス+IT
    ※「前のバージョンのWindows 10に戻す」方法が違う。従来の大型更新時に10日間利用できた「前のバージョンのWindows 10に戻す」オプションは、最初から利用できない
    ※更新プログラム「KB4517245」をアンインストールすれば、元のバージョン1903に戻る。
    v1903⇒v1909は簡便にGupできるが、v1809以前の物からは、簡単Gupとはいかない
前記事でもv1909へのGupはオプションとして説明されているが、以下の記事の画像では「本件Gupはオプション扱い」でとされてはいない。不思議也。
Windows 10の8つ目の大型アップデート「November 2019 Update」配信開始 - GIGAZINE
「Windows 10 November 2019 Update」で開発が終了する機能、削除される機能が発表 - 窓の杜
Windows 10 November 2019 Update、オプションの更新プログラムとして一般提供開始 | スラド IT
「Windows 10 November 2019 Update」って旧版となにが違うの? - やじうまの杜 - 窓の杜
==・==・
これらの事から推察するには「v1903⇒v1909」のGupについては更新プログラム「KB4517245」の有効化vs無効化だけの事であるためオプション扱い。一方「v1809以前の物⇒v1909」のGupについてはGIGAZINEでの説明のようにオプション扱いにはならないということの模様である。
2019/11/16夕時点、(※Windows 10 のダウンロード)では「Windows 10 May 2019 Update」v1903が掲載されている。11/19、ISOファイルを利用可能になったが当分(20H1迄?)放置する。
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11/13、Win10 更新

11/13、Windows 10 v1903の定例更新あり。(KB4524570、KB890830)
20191113080003

再起動2回有りを含め、更新の所要時間は25分程度。
自動再起動後、動にて再起動したところ青画面で「問題があったので再起動する」的な画面が出て、以降自動的に再起動した。これは「Chromium版のMicrosoft Edge安定版」をインストールした際(2019/11/09)にも発生している。すなわち、マイクロソフトが認知していないEdge安定版の影響であろうと推察する。前回と同様に、念のため、再度手動で再起動し、更にシャットダウン。特に不具合は無い。
これにより、Windows 10のv1903 OSビルド 18362.449⇒18362.476也。
v1909の降臨は無し ※11/13降臨あり、後記

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livedoorブログに内定

2019/11/07に、以前よりアナウンスのあったlivedoorブログのhttps化がリリースされた。
「ライブドアブログ 公式ブログ」新機能・お知らせより
  1. ライブドアブログのHTTPS対応について(2018/02/16)
  2. ライブドアブログのHTTPS対応について(続報)(2018/09/25)
  3. HTTPS対応の状況についてお知らせします(2019/10/01)
  4. HTTPS対応の状況についてお知らせします(2019/11/07)
  5. 【HTTPS対応】画像のHTTPS配信について(2019/11/20)
まだ管理画面だけであり、各ブログページについては来年春という気の長さだが、俺が如何に暇でも、これを以ってブログ引越しについて決断することにした。すなわち、この「livedoorブログを使い続ける」
向後はダブル管理してきたFC2ブログの試験設置版は消滅しない程度に管理する事にし、毎月の初めに記事投稿する事で広告の虫が付かないようにすることで、内定返しに備える。
99%はlivedoorブログで行くことにしたが、livedoor側に嫌われて使用権剥奪されなくも無い。いずれにしても、しばらくの期間はせっかく体裁を整えたFC2ブログを予備として保管する方が無難だろう。
消えゆくAdobe Flash Playerと共にJavaScriptも云々の声があるが、livedoorブログの管理画面はJavaScriptが用いられている。これでhttpsに移行できるものなのかは疑問視している。
(参考:JavaScriptの有効or無効を確認用できるページ)
20190914112518
なお、ブログカード利用:学にて設置したブログカードは、FC2ブログには残置するが、livedoorブログでは「リッチリンク機能」を利用することとし、改良したCSSは元に戻した。
<< FC2ブログを使う気に成ったら設置検討 >> ※2019/11/12時点で未工事
livedoor関連過去記事:最近のlivedoorブログ:考 / 画像リンクとhttps://化 / livedoorブログに変化 / 不思議なスマホ広告作戦 / HTMLの文法チェック / 拝啓、livedoorブログ様
FC2関連過去記事:Rankletで人気記事表示 / ガラケーでメール投稿

なお過日から、(https)化されていない写真共有サイト「フォト蔵」の利用を中止(過去記事:フォト蔵から断捨離)し(https)画像を張れるはてなフォトを利用してきたが、11/09、今後の計画を問い合わせした。
> フォト蔵ヘルプ >「SSL」とは??
11/11回答有り。「SSL化の対応を構築中の段階」との事
関連過去記事:画像リンクとhttps://化 / Googleフォト:学
Googleフォトの画像をブログで張り付ける方法もある。GoogleフォトとGoogleドライブの自動同期は2019/07/10に終了しているから以前のような鬱陶しさは無いだろう。はてなブログのように機能として提供されれば楽なのだが。フォト蔵・はてなフォトはガラケーのメールで送信できるが、Googleフォトはできない(Gmailでは送れる)。
11/09土曜はWindows 10のv1909グレードアップが降臨しない物かと内心で期待していたが、外れ。
やはり、11/13に「2019年11月の月例アップデート」と同時公開だな?

過去記事:Win10、v1909公開予想
Microsoft、Unified Update PlatformのプレビューアップデートKB4529943を公開 | ソフトアンテナブログ
-更新プログラムはMicrosoft Update Catalogでも公開さており、プレビューに参加していなくとも手動でインストールすることができるとのことだが、行わない。
-・-【追記:2019/11/20】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
本日の記事より、写真共有サイト「フォト蔵」に重ねてはてなフォトをの利用を中止し、livedoorブログの画像機能を利用する事にする(過去記事:フォト蔵から断捨離)。但し、外出先のガラケー写真だけはメールに添付送信することができない為、はてなフォトを利用する事。
と書いた後で「【HTTPS対応】画像のHTTPS配信について(2019/11/20)」を見た。何じゃ、そりゃ也。取り敢えず11/20、ブログ本体で使っている画像だけは(https://)に置き換えた
安倍内閣の退陣を熱望

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