無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

PC工事覚え

PC用マイクの購入検討

新型コロナの感染防止策としてリモートワークをするようになり、Webカメラが売れ切れとの事。
アベノマスクが国民受けしないので30万円を呉れるとかだが、これまた騒動・悶着のネタになりそうだ。
学校を再開するとかしないとかでは、インターネットで授業をするとして、ルーターを配布するとかを思いついたそうだ。しかし、現物は無料であっても通信費は各自負担らしいから、これまた物議を醸しそうだ。マスクや人工呼吸器は不足してもルーターなんちゅう物が無償配布できるほどに倉庫で寝ている国家というのも不思議である。マイナンバーカード製造事業や無人検針システムを取り入れた電力会社などのように、システム化に関する国家予算はダブついているのに違いない。そして、配布するルーターのメーカーからは多額の袖の下が動いているに違いない...と独り合点している。

いずれにしても、今般の新型コロナ騒動は、無縁とも思えるコンピュータの世界にも大いに影響があるとのことだ。少なくとも、リモートワークによりパソコンが売れ、更にはインターネット接続環境構築が促進され、ネットのアクセス率が上がり、セキュリティが危ぶまれているそうだ。日本政府は菜っ葉の肥やし。

俺のノートパソコンには、マイクやカメラがそもそも付いていない。
ということで、買おうかしらんという検討をする。ちなみに「マスク」ではない。

現在のパソコン「2011年春版のNECパーソナルプロダクツ パーソナルコンピュータ(LAVIE SPC-LS550DS6B PCLS550DS6B)」を買う頃には、マイクの必要性を感じていなかった。カメラなんて物はセキュリティ的に不要と考え、検討する事も無く、付いているのか、付くパソコンなのか、なんて事は一切考えなかった。しかし、その後の3.11事件でLINEが出現し、スカイプ等のテレビカメラが普及するにつれ、有っても悪くはなかったと考え始めた。そして今回の新型コロナ感染を防ぐ為の方法として「リモートワーク」「テレワーク」が云々された事で「可能ならばマイクの設置」をしておこうと思い立った。

ということで、当面はマイクに関して調査する。何もせずに付けられるのであれば買おう。
自然災害などで助けてコールをしなければならないような場面に備える事は必要である。
カメラまでは不要と思えるが、そこはマイク単品の買い値との相互比較という事になるだろう。

しかし、使用頻度と俺の未来を考えれば必要性は極めて薄い。そもそも、世の中で売れ切れしている。
 薄い品数ながら、中国からも輸入が始まったとの話も聞こえる。当面は検討しておこう。
Windows 10ミニTips(488) テレワーク前に確認したい、PCのテザリング接続 | マイナビニュース

現在のパソコン詳細仕様
<<サウンド関連>>
  • マイク入力(パソコン用マイクとして市販されているコンデンサマイクやヘッドセットを推奨)     ステレオミニジャック×1
  • ヘッドフォン出力     ステレオミニジャック×1
  • ライン出力     ヘッドフォン出力と共用

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livedoorブログ:雑感

年度も改まり、誰が考えても春になったと思うのだが、2020年春(予定)とアナウンスされていたlivedoorブログのhttps化は公開されない。画像に関するhttps化は行われたのだから、さぼっているわけではないようだが、他の事にばかり目がいくようで、肝心のブログ本体のhttps化が遅い。

こんな状態では、またFC2ブログへの引越し心が騒ぎだす。既に新居はできあがっており、現在の住まいよりは住み心地が良さそうだ。美しい共有テンプレートに巡り合わせたので、引越し気分満開である。
関連記事:FC2ブログ、TP更新記録 / ct_responsive3c黒助 / ct_responsive3c:改録
関連記事:ct_responsive3c:改録H / ct_responsive3c:改録C / FC2ブログ、TP作成-3 / FC2のファビコン設定
しかし、6000種類も有ると自慢のFC2ブログのテンプレートでは公式と共有が混在し、訳が判らない。まるで、現在の新型コロナのようで、ドコに悪が潜んでいるのか判ったものではない。プラグインに至っては更に悪い状況で、10年以上前に腕試し的に作り共有プラグインとして掲載した物が未だに存在しているようだ。作成者がどこに居るのか居ないのかも判らず、真面に動作するプラグインであるのか否かを検証される事も無いままに陳列ケースに並んでいるように見受ける。大外れであったとしても、苦情の申告先が無い。ちなみに、FC2ブログは2004年10月よりサービス開始。livedoor Blogもほぼ同時期

反面、livedoorブログはテンプレートもプラグインもすべて御仕着せである。テンプレートは多少の弄りは出来るようだが、FC2ブログのようにマニュファクチャーではない。とはいうものの、livedoorブログを選んだユーザーがテンプレートにあれこれと凝るとは思えない。livedoorブログは御仕着せ満足派の御用達。

そうこうしている間に、新型コロナ騒動で遅れていたWebブラウザの更新が始まる(過去記事:ChromeのUpdate再開)。この記事を書き終えた頃にはhttps化されたlivedoorブログが公開されるのかも知れない。
関連過去記事:Win10、v2004情報 / Microsoft Edge情報 /
RSS登録サイト整理

しかし、livedoorブログで自分のブログ内を検索した場合の遅さ・重さ・トロさはどうしようもない。
酷い場合は、散々時間を掛けた後に、明らかに有るキーワードが無いとされる。
これはlivedoorブログの大いなる欠点である。 ※過去記事:livedoorブログ整理


03/31、緊急パッチ

03/28過去記事、「ネットワーク接続問題」の『Windows 10に、ネットワーク接続に関連した問題』に関する解決策として、定例外の更新プログラムがMicrosoft Update Catalog」で03/31提供された。
本件は、4月初めまでに更新プログラム公開予定としていたが、前倒しで公開されたということ。
Windows 10 v1909及びv1903は「KB4554364」。「Microsoft Update Catalog」で「KB4554364」を検索し、自分のパソコンOSに適合する物をダウンロードしインストールする。本件は「Microsoft Update Catalog」でのみ提供され、自動Updateまたはオプション更新では降臨しないとの事。前記サイト記事によれば『この問題で困っていない場合はわざわざ適用する必要はない。2020年4月度の月例WindowsUpdateに本修正が含まれる 』とのことなので、俺的には本件緊急パッチの適用は見送ることにした。しかし、リモートワークをしている場合は適用した方が良いのだろう。大変だね~
ネットワークに接続/切断したさいに一部のアプリでインターネット接続が行なえなくなるとのこと。
先週のサイバー事件簿 - Windows 7を狙ったゼロデイ攻撃発生中 | マイナビニュース(20/03/31)
-【追記20/04/01】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
03/11公開のFirefox v74.0 (64 ビット)が10日ほど前からSync接続が切断する出来事が発生していた。
Mozilla、「Firefox 74」のTLS 1.0/1.1廃止を一時撤回 ~新型コロナウイルスの影響で - 窓の杜(03/23)
本日AMにも発生したので、無関係とは思うが11:40、「KB4554364」を適用する。
20200401120708
再起動を含め、自動更新の所要時間は10分程度。
これにより、Windows 10のv1909 OSビルド 18363.752⇒18363.753也。
03/1103/1303/25に続き、実質3月4度目の更新である。※02/12(02/1702/2803/07)
次の定例バッチは、04/15、05/13、06/19。途中でWindows 10 v2004に成る予定。
【悲報】Windows 10のネットワーク不具合修正パッチによって他のネットワーク関連の不具合が発生 | ソフトアンテナブログ(04/02)
Wi-Fiモデム/ルーターに接続すると、「Socket error 0×2200021」のようなエラーメッセージが表示される場合がある。KB4554364をアンインストールすることで問題を回避することは可能...との事。俺の環境では不具合は未確認(04/02 10:30)

Internet Explorer 11およびEdgeHTMLベースのMicrosoft Edgeは、米2020/09/08公開版でTLS 1.0/1.1のサポート廃止を予定。 尚、ChromiumベースのMicrosoft Edge(Chromium Edge)は2020年7月公開予定のv84で既定でTLS 1.0/1.1を無効化する予定。

画像の倉庫-試験

(https)のブログに張る画像を、どの倉庫に置けば良いかを試験。(20/03/28 AMガラケーで撮影)
スマホを所有していない俺としては、出先から、ブログにも掲載できる画像を送る場合はe-mailに添付する方法で行うしかない。という状況を想定し、画像の倉庫として用いるサイトの機能を検証する。

<<はてなフォトメール送信した画像>>
200928

200928
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
livedoorブログではテキストも含めて写真をメールで送る事はできない。その点、FC2ブログではテキスト・写真共にメール送信できるが、中途半端感を感じる。したがって、メール送信で画像を送るのであれば「はてなフォトライフ」or「フォト蔵」を利用した方が良い。
現行の「フォト蔵」は(https)化されておらず計画が有るのかは不明である。しかし、後10日ほどで主力WebブラウザではSSL / TLS 設定で「TLS 1.3、TLS 1.2」のみを利用する事がディフォルトとなった場合、「フォト蔵」では『安全でないサイト』として認識されるばかりではなく、混在コンテンツとして扱われ画像が表示されなくなるという事態にも成りかねない。
よって、既に(https)化済みの「はてなフォトライフ」にせざるを得ない。ただし、「フォト蔵」が(https)化される風が吹き始めたら乗り替えられるように
続きを読む

ネットワーク接続問題

Windows 10の全バージョンに関連したネットワーク接続に関する新しい問題が発生 | ソフトアンテナブログ

とのことで、サポート期間中の全てのバージョンのWindows 10に、ネットワーク接続に関連した問題が存在するとのこと。影響を受けるアプリとして、Microsoft Teams、Microsoft Office、Office365、Outlook、Internet Explorer 11、一部バージョンのMicrosoft Edgeなどがリストアップされているとのこと。(これ以外のアプリでも問題が発生する可能性あり)
ネットワークに接続/切断したさいに一部のアプリでインターネット接続が行なえなくなるとのこと。

サポートを終了したWindows 10(v1709未満)、Windows 7 等については不明。
2017/10/17に一般公開されたv1709 のサポートは、2020年4 月14日で終了する予定であったが、新型コロナ感染騒動の影響により2020年10月13日まで延長されることがアナウンスされている。
リモートワークや、家庭内LANを構成している場合には影響があるのだろう。どうする、COVID-19対策

<<回避策>>
  • デバイスを再起動する
  • 4月上旬にMicrosoft Catalogで、定例外の更新プログラムが提供される予定。
    ※この更新プログラムは「Microsoft Update Catalog」でのみ提供されるとのこと。
Windows 10(v1709未満)、Windows 7に本件のサポートがあるのだろうか。特に2020年4 月14日でサポート終了となるWindows 10 v1709は、2020年10月13日まで延長されたとはいうものの、とっととv1909にするべきであろう。後1ヶ月程で次期バージョンの2004のグレードアップが始まる(関連記事:Win10、v2004情報)
-【追記:20/03/31】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
Microsoftが緊急パッチ
03/28過去記事、「ネットワーク接続問題」の『Windows 10に、ネットワーク接続に関連した問題』に関する解決策として、定例外の更新プログラムがMicrosoft Update Catalog」で03/31提供された。
本件は、4月初めまでに更新プログラム公開予定としていたが、前倒しで公開されたということ。
Windows 10 v1909及びv1903は「KB4554364」。「Microsoft Update Catalog」で「KB4554364」を検索し、自分のパソコンOSに適合する物をダウンロードしインストールする。本件は「Microsoft Update Catalog」でのみ提供され、自動Updateまたはオプション更新では降臨しないとの事。前記サイト記事によれば『この問題で困っていない場合はわざわざ適用する必要はない。2020年4月度の月例WindowsUpdateに本修正が含まれる 』とのことなので、俺的には本件緊急パッチの適用は見送ることにした。

追記20/04/01、利用中のFirefox v74.0 (64 ビット)が10日ほど前からSync接続が切断する出来事が発生していた。本日AMにも発生したので、無関係とは思うが11:40、03/31、緊急パッチとして提供された「KB4554364」を適用する。
【悲報】Windows 10のネットワーク不具合修正パッチによって他のネットワーク関連の不具合が発生 | ソフトアンテナブログ(04/02)
Wi-Fiモデム/ルーターに接続すると、「Socket error 0×2200021」のようなエラーメッセージが表示される場合がある。KB4554364をアンインストールすることで問題を回避することは可能...との事。俺の環境では不具合は未確認(04/02 10:30) 

ChromeのUpdate再開

03/18予定が延期されていたChrome v81の更改が再開されるとの報。(過去記事:Chromeが来ない)
 グーグル、一時的に停止していた「Chrome」のアップデートを再開 - CNET Japan(03/27)
Google、新型コロナで停止したChrome更新を再開 次期安定版は4月7日の週に - ITmedia NEWS(03/27)
  1. 3月30日の週に現行v80のセキュリティ関連のアップデートがあり
    ※04/01、04/03アップデートあり。
  2. v81は、4月7日の週にリリース予定。(04/08?)なら同日にFirefox v75
  3. v82のリリースは中止され、予定されていた機能はv83に組み込まれる。
  4. v83は5月19日の週にリリース予定。(05/20?)
  5. v84は7月14日の週にリリース予定。(07/15?)なら同日にWindowsの定例更新有り。

当初のリリース暦では、v82(04/29)、v83(06/10)、v84(08/05)とアナウンスされている。
俺の環境のChromeは、20/03/27 09:10現在v80.0.3987.149(Official Build)である。

Chromium Edgeもアップデートを見送っていたが、開始されるであろう(03/20時点、v80.0.361.69)
Google Chromeと同じタイミングであろうか?  ⇒ 20/04/02、Chromium Edgeがv80.0.361.109

Chrome・Chromium Edge共にv81に成る事でTLS 1.0/1.1が無効化される予定とアナウンスされていたが....先行したFirefoxでは「TLS 1.0/1.1の無効化により、それに未対応企業でリモートワークができない」という問題があることが判り、巻き戻しすることを検討中との情報もある。

Mozilla FirefoxがTLS 1.0/1.1の有効化を検討、新型コロナウイルスの影響で | スラド IT(03/23)
上記の「FirefoxでTLS 1.0/1.1の無効化を撒き戻し検討」に関し、本日03/27以下の記事を発見した。
俺が利用中のFirefox v74.0を確認したところ、03/11に公開された時点では「TLS 1.0/1.1無効化」となっていたが03/27時点では有効化に巻き戻しされていた。(上記サイト記事によればFirefoxがリモートで変更したとの事だが、そんな事が可能なのだろうか。でも、現実に行われているんだね)
QUALYS' SSL LABS SSL/TLS プロトコルバージョンの、有効/無効の状態を確認
ということで、03/27改めて「about:config」より「TLS 1.0/1.1無効化」と手動で設定し直した。
TLS1.0およびTLS1.1には多数の脆弱性があると指摘されており、Google Chrome・Safari・Microsoft Edge・Internet Explorer・Firefoxといった主要ブラウザは、「TLS1.0およびTLS1.1のサポートを2020年の上半期に終了する」と公式に発表している。
新型コロナウイルス(COVID-19)が流行するなか、多く人々がオンラインツールに頼って自宅で働くことを余儀なくされているにもかかわらず、重要な政府サイトの一部がいまだTLS 1.2をサポートしていないためであるという。
関連過去記事:ここにも、新型コロナ / ★SSL / TLS 設定方法:2 / ブラウザ導入状況:4 / Cookieブロック始まる

「Microsoft Edge 82」も公開中止 ~TLS 1.0/1.1のデフォルト無効化は7月の「Edge 84」に - 窓の杜(04/01)

==【追記:20/04/01】==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
「Microsoft Edge 82」も公開中止 ~TLS 1.0/1.1のデフォルト無効化は7月の「Edge 84」に - 窓の杜

Chromium Edge v81は4月上旬となる。v82はスキップされ、v83が3週間前倒しの5月中旬に公開予定。なお、Chromium EdgeにおけるTLS 1.0/1.1のデフォルト無効化は7月公開予定のv84になる。また、Internet Explorer 11とEdgeHTMLは9月8日の実施が予定されている。

Cookieブロック始まる

3年ごとの見直しが行われる個人情報保護法で、2020年の改正ではWebブラウザのCookie等が規制されるとの事について、ChromeのCookie対応が行われる事は承知していた。
しかし、現在ingの新型コロナ騒動で後れている様子であったが、AppleのWebブラウザ「Safari」が『Cookieを完全ブロック』を行ったとの事、Chromeの先駆けをしたということだ。
ブラウザー「Safari」がプライバシー保護を強化、サードパーティCookieを完全ブロック【やじうまWatch】 - INTERNET Watch
これで、(https)化の促進に弾みがつくかもしれない。Chromeで装填されると報じられていた「静かな通知ユーザーエージェント(UA)の導入」が如何なっているのかが興味深い。
関連過去記事:個人情報保護法改正案:考

03/25、Win10 更新

03/25、Windows 10 v1909で、オプション更新あり(KB4541335)。
20200325083718

再起動を含め、自動更新の所要時間は25分程度。
これにより、Windows 10のv1909 OSビルド 18363.720⇒18363.752也。
03/1103/13に続く今月3度目の更新である。
Chrome等のブラウザ更新は新型コロナ騒動で延期されている最中に公開するとは、マイクロソフは余裕なのか、緊急事態なのか(過去記事:ここにも、新型コロナ)
なお、02/28、Win10 更新のオプション更新(KB4535996)で生じているとの不具合の修正が含まれているのかは不明也。03/11のKB454067・03/13のKB4551762も修正されていない模様との事。

<<不具合を伝える過去記事>>
※このリリースはWindows 10のv1903とv1909用だけらしい。

<<本日公開に関する記事>>


次の定例バッチは、04/15、05/13、06/19。途中でWindows 10 v2004に成る予定。

「更新の履歴」消滅対策で書いた『Windows 10の Update画面から「更新の履歴を表示する」 を実行した際、過去の履歴が表示されなくなる事件』は、本日のWin10 更新後も解消された状態でkeepされている。

livedoor利用規約変更


2020年3月24日付けでlivedoor利用規約を一部変更

■主な変更内容
  • 民法改正に伴い、利用規約の適用・変更に関する規定を変更
    (1.1.1規約の適用、1.1.2規約の変更)
  • 当社の免責規定を一部変更
    (1.2.2ソフトウェア、2.3.4利用)
変更内容の詳細は、新しい利用規約(最終更新日:2020年3月24日)を確認
関連過去記事:個人情報保護法改正案:考

最近システムメンテナンスが頻繁であるように感じる...メンテナンスは月に1度程度行われていたような気がして過去録を洗ってみたら、最近が多くなっただけであり、以前は年に1度あるか無いかである。
春頃にはhttps化されるとアナウンスされているこのlivedoorブログだ。やっとかしらんの期待感が半分。
  1. 【HTTPS対応】画像のHTTPS配信について(19/11/20)
  2. 【完了】【2/13(木) 15時より】 システムメンテナンスのお知らせ(20/02/13)
  3. 【完了】【2/27(木)15時より】 システムメンテナンスのお知らせ(20/02/20)


ここにも、新型コロナ

03/18には公開される予定であったGoogle Chrome v81は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、公開が一時停止されている。併せて「Chromium」ベースのChromium Edgeの新版の公開についても一時停止がアナウンスされている。アナウンスは無いが、「Chromium」ベースのOpera・VivaldiなどのWebブラウザにも影響が出るのであろう。
日本では確定申告にe-Taxを用いる場合にはIE 11もしくは旧Microsoft Edgeでなければ使えない為に、マイクロソフトが気遣って新らしいChromium Edgeへの自動更新を日本向けは行っていないが、世界的には20/01/15に旧Microsoft EdgeがChromium Edgeに自動更新されている。
要するに「IE 11と旧Microsoft Edgeは、見捨てられている」と言っても過言では無かろう。
Googleは、4月6日~8日に開催を予定していたデジタル(バーチャル)イベント「Google Cloud Next '20: Digital Connect」の中止を発表したから、俺が考える以上にビビっているのであろう。
「Googleは​​​​北米の全従業員に対して、少なくとも4月10日までの在宅勤務を指示している」との事であるから、「Chromium」ベースのWebブラウザのバージョンアップは何時になるのだろうか?

ということで、「TLS 1.3、TLS 1.2」のみを利用する事としてSSL/TLS プロトコルのディフォルト変更がなされたChrome(v81)・Chromium Edge(v81)の公開時期は見えなくなった。v82は04/29公開予定也。
Firefoxでは20/03/11に同機能の版(v74.0)が公開されたが、巻き戻しすることが検討されているとの事。
Firefoxの次期定例更新(v75)は04/08、v76が05/06である。2020年4月と見られる次期Windows 10のリリースは如何なる事でしょうか? (関連記事:Win10、v2004情報)
Windows 10の次期定例バッチは、04/15、05/13、06/19。途中でWindows 10 v2004に成る予定。
しかし、2月(02/28)・3月(03/1113)と続いた自業自得の不手際を3月中に修正するとアナウスしているのだから、03/25には何某らの降臨が有るのではないだろうかと期待しているのだが。

という事は03/25に何らかの降臨を期待しても無理ということだろうな~。上記マイクロソフトお奨めの緩和策について、退職者の俺としては「04/08の定例バッチ降臨まではエクスプローラーを使わない」事で凌ごう。しかし、自宅でリモートワークしている人にとってはそんな優しい出来事ではなさそうだ。
また「Windows 7以降にリモートコード実行のゼロデイ脆弱性 - PC Watch」との事で、サポートが終了しているOSにおいても本件の脆弱性は及んでいるとの事。古いOSはどうする。

ADV200006  / JVNVU#95854306
また、「Windows 10 v1709」の法人・教育機関向けのエディションは2020/04/14までのサポート期間であったが、2020/10/13まで延長されるとの事。なお、一般顧客向けエディション(Home、Pro、Pro for Workstation、IoT Core)は2019/04/09でサポートを終了している。
「Windows 10 バージョン 1709」Enterprise/Educationのサポートが延長 ~新型コロナウイルスの影響 - 窓の杜(03/23)
関連過去記事:★SSL / TLS 設定方法:2 / Chromeが来ない / ブラウザ導入状況:4 / 個人情報保護法改正案:考
確定申告は4月16日まで期限延長されたが、Are you okay? (過去記事:確定申告の受付延期 / 新型コロナ対応状況:メモ)

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