無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

PC工事覚え

アナログなDWM.exe

ノートPCの開閉を繰り返すとDWM.exeがクラッシュする不具合 | ニッチなPCゲーマーの環境構築Z(07/30)

食わず嫌いのアプリ

07/26に「InternetExplorer 11」復活工事を行った際に発生した「Windowsのフルスキャンを実施すると途中8万カウントを過ぎた付近で電源が落ちるようになった」不具合は、07/29 10時に修復されている事を確認した。とはいうものの、原因は不明である....まあ、良いか

 07/29にはFirefox v79.0が公開された。これにより、「target=“_blank”」の挙動が変わる。

「WPD」というアプリを初耳。紹介記事を斜め読みすると、大いに使ってみたいアプリである。
しかし、ネット検索でのヒット率は低い。これには、「WPD」という名称がありきたりな事にも由縁しているのかも知れない。「WPD」とは以下のような名称のほうが一般的である。
WPD ドライバーの概要 - Windows drivers | Microsoft Docs
ということで、1台しか所有していないパソコンで試行してみる事はハードルが高い。だが、過去に行った設定操作(Win診断データの提供:考 / アクセス許可を整理)の煩雑さを思い出せば価値はありそうだ。
しかし、Windowsの心臓部を弄るアプリという位置づけは、Windows自体の仕掛けが変わった場合は面倒な事になるかもしれない。巷の評判を聞きながら、問題が薄いようなら試行してみるというメモ。
  • WPD | The real privacy dashboard for Windows.(Windowsの実際のプライバシーダッシュボード
過日は「Glary Utilities を使って、古いPCの "Windows のブート時間" をみると、予想外に速く(11秒)びっくり。。 - 私のPC自作部屋」を拝読した。このブログの管理人さんの「Glary Utilities」の感想を興味深く読んでいた。同記事に「Kaciy」氏より付いたコメントで書かれていたアプリが興味深く、メモ。
パソコンの最適化やメンテナンスソフトウェアの紹介 (Windows) - Kaciy Discovery
<<フリーソフト100=無料ソフト+フリーウェア>> での紹介記事にリンク
Easy Service Optimizer
BootRacer

WiseCleaner Downloads
Wise Disk Cleaner
Wise Registry Cleaner

【20/08/02追記】
08/01、CCleanerを除去。08/02、レジストリの掃除用にWise Registry Cleanerを入れた。快調なり。
他の事はGlary Utilitiesで。08/03、CCleanerに戻った
Windows 10で復元ポイントを削除する方法

新、無料カメラアプリ

「M字ハゲおやじの野望 ~season2~ (無料)Adobe Photoshop Cameraで撮ってみた(06/16)」を拝読し、「Adobe Photoshop Camera」なるアプリを初耳。20/06/11に正式リリースされたピカピカ。

以前「Prisma」というタブレット用アプリを弄ってみたが、それと同種の物のようだ。
写真撮影は好きだが画才は無い俺としては、写真を絵や漫画・スケッチのように変換できるのは楽しい。
過去記事:アプリ「Prisma」が面白い / 切り絵を遊ぼうかと / RAW現像ソフト:学 /
ということで、大いに食指が動くのだが、今のところパソコンで使えるアプリは無いようだ。

いずれ公開されるのかは不明であるが....使ってみたいな~



俺はInstagramのフォローは美人だけと決めていたが、今後は美しい写真だけと方針変更する。
Google Playで「Adobe Photoshop Camera」を検索すると以下の3つがヒットする。
「M字ハゲおやじの野望」の管理人様は「iPhoneSE1」利用者とのことだからApp Storeからゲットしたと推測する。買ったばかりのNEC LAVIE Tab E (PC-TE508KAS)Android 9(Pie)では残念ながら下記「Adobe Photoshop Camera」はインストールできなかった。
「Photoshop Camera」配信開始、スマホで幻想的な写真を撮影 - Engadget 日本版(06/11)
なお、Android版は対応端末がかなり限られる模様。筆者が確認した範囲では、Galaxy Note 10、Galaxy S20+、Google Pixel 4では利用可能でしたが、HUAWEI P30 ProやGalaxy S9+、Galaxy Foldでは動作しませんでした。
Adobe Photoshop Camera - Google Play のアプリ」に20/07/16付けで以下の投稿を発見した。
20200726195005
ということで、「日本国内で販売されているAndroid端末では『Pixel』『Galaxy』系の一部のみが対応しており、それ以外はまともに動かない」とのこと。残念でした。(現在記事、20/06/26更新、v1.01)
パソコンで利用しているpaint.netGIMP for Windowsに類似機能があるから、それで間に合わせるか。

古いNECタブレットには「写真を見るアプリ」がプレインストールされていたが、新タブレットには付録が無い。そこで、著名なGoogleフォトをインストールしたが、タブレットでカメラ撮影した写真は即座にクラウドに同期されてしまう。「共有化」していないのでネットに拡散される事は無いと考えるものの、気持ちが悪い。ということで、タブレットの中に閉鎖された「写真を見るアプリ」を物色中。
撮影した写真の保存場所 | スマホお悩みサポートメニュー
<<スマホの写真を見るアプリ>>

良いカメラアプリを探せば外出時にデジカメ要らず。Open Camera / Footej Camera 2

Firefox Preview:学

07/15にChromeのv84.0.4147.89が公開され、SSL/TLS設定が「TLS 1.0 / 1.1」が標準無効化された。
これでパソコン用の主力3Webブラウザはすべて「TLS 1.0 / 1.1」が標準無効化された事になる。
なお、本日Chrome v84.0.4147.105公開、 Edgeはv84.0.522.44変わらず。07/29 Firefoxはv79予定。
未だにTLS 1.0 / 1.1でなければアクセスできないサイトでは、以下の警告メッセージが出る
.Firefoxの場合               .Chrome・Microsoft Edgeの場合
20200727114135 20200727114131
【書かれている事】このサイトの読み込みに使用された接続は、TLS 1.0 または TLS 1.1 です。これは、期限が切れているため今後は無効になる予定です。これがら無効になるとサイトを読み込むことはできません。サーバーは、TLS 1.2 以降を使用する必要があります。
同時にAndroid版のChromeはv84となり、パソコン版と同様に「TLS 1.0 / 1.1」が標準無効化された事を確認した。しかし、俺がメインとしているFirefox(Android版v68.10.1)は未対応である。Chromeと同じくChromiumをエンジンとしている新Microsoft Edgeは07/17公開のv84.0.522.40でパソコン版では標準無効化されていた(07/24にv84.0.522.44)ので、Android版の状況を試行したが未対応を確認した。

俺は、Android版のWebブラウザはパソコン版に右習えでFirefoxを使っている。Chromeでは広告が付くのだが、Firefoxではアドインを使う事で広告をブロックできる為だ。Android版のChromeやEdgeではアドインを使う事ができない。(アドイン無しでも広告をブロックする方法があるが、ダメ)
ということで、「TLS 1.0 / 1.1が標準無効化されているが広告が付くChrome」or 逆のFirefoxの何れをメインブラウザとして用いるか(?)を選びかねている。という事で、現在TLS 1.0 / 1.1が標準無効化されているのはAndroid版ではChrome v84のみである。なお、Chrome v84は旧タブレットのAndroid 4.4.2ではインストールできなかった。旧規格のAndroid ではTLS 1.0 / 1.1の標準無効化は行われないと見た。

パソコン版としては1番に「TLS 1.0 / 1.1の標準無効化」を行ったFirefoxだが、何故Android版は遅いのか(?)と思い調べてみた。すると、『Android版には、Firefox以外にFirefox Preview(仮称)』が存在する。
次世代モバイル版Firefoxのパイロット版「Firefox Preview」公開 - GIGAZINE(19/06/28)
Mozillaが次世代のAndroid向けFirefoxのプレビュー版「Firefox Preview」を公開しました。Firefox PreviewはGoogle Playですでにダウンロードが可能で、日本語化もされています。
次世代のAndroid向けFirefoxに追加される7つの機能 - GIGAZINE(20/03/02)
なお、仮称「Firefox Preview」は、Google Play上では「Firefox Nightly」と名乗っていると見た。
更に、Firefox for Androidとは別に、MozillaはAndroid向けに「Firefox Focus」というプライバシー保護にフォーカスしたモバイルWebブラウザを提供している。
MozillaZine.jp » Blog Archive » Firefox for Android 68.10.1 がリリースされた(20/07/08)
2020 年 7 月 7 日、バージョン 68.10 リリース後に明らかとなった不具合を修正した Firefox for Android 68.10.1 をリリースした。デスクトップ版 Firefox 78.0.1 および Firefox ESR 68.10.0 はこの問題の影響を受けない。

正規版のFirefox v68.10.1 以外の物では「TLS 1.0 / 1.1の標準無効化」されていないものか(?)と調査。
Android 9.0にインストールした「Firefox Nightly」はv200720.06.02であった。
初期画面で、「Firefox Preview」は「Firefox Nightly」と改名したとの理書きがあり、更に「Firefox Nightlyは日々内容が変わるのでFirefox β版を使う事」が勧められていた。
試行したFirefox Nightly v200720.06.02ではTLS 1.0 / 1.1の標準無効化が図られていない。ということで、Android 版 Firefox Beta を試行した。2020年7月17日更新でバージョンは「v79.0.0-Beta8」であり、極めてビジュアル也。しかし、これもTLS 1.0 / 1.1の標準無効化が図られていない。
パソコン版の正規Firefoxは20/07/10公開のv78.0.2。v79が07/29、v80が08/26に公開予定也。
Android 版 Firefox Beta は20/07/17公開の物がv79.0.0とPC版より新しく思えるが、TLS 1.0 / 1.1の標準無効化が図られていないのは何故だろうか(?)...とも思うものの、近いうちになるだろうと、甘い見当。ということで、アドインを入れて広告をブロックできるFirefoxの最新版すなわちAndroid 版 Firefox BetにuBlock Originを入れて使うことにする。正規版のFirefoxは除去することにした。
「Android 版 Firefox Beta」は中々調子が良い。パソコン版でもベータ版を使ってみたい気にさせる。v67からは正規版ベータ版を同時にインストールし、其々を別物として使えるようになった。
大いに食指が動くが、何せ俺はラップトップが1台だけの貧乏所帯だから、失敗が怖くてできない。
また、あの手のアプリは、一度インストールすると知らない内に抗体を作る。綺麗に消えないから嫌い

07/29はパソコン版Firefox v79が公開で、08/26はv80が公開予定。Chromeは08/26にv85公開予定。Edgeも同じ頃v85 ?。 08/12にWindows 10 v2004定例の8月累積更新あり。
「May 2020 Update」の配信が新フェイズ、サポート終了間近の端末の多くが自動更新の対象に - 窓の杜(07/27)

-<20/08/02追記>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

IE 11の再々復活を思案?

IE 9~11 に脆弱性があるとの事で、削除と再インストールを繰り返していたInternet Explorer 11について20/06/05アンインストールし、「2度とインストールしない」と見えを切った。しかし、
Microsoft Edge CanaryでIEモードが復活 | スラド IT(20/07/23)
(Ghacksの記事)によれば、Microsoft Edge CanaryでIEモードが再び利用できるようになっている。復活したIEモードは、設定画面の「既定のブラウザー」で「Allow sites to be reloaded in Internet Explorer mode」をオンにすれば有効化できる。あとはMicrosoft Edgeを再起動すれば、メニューの「その他のツール→Internet Explorerで再度読み込む」を選択して現在表示中のWebページをInternet Explorerで表示可能になる。
とのことである。これはCanary版での出来事であり、正式版にまで反映されるか否かは不明確である。

しかし、政府主催のマイナポイントの利用申し込みをパソコンから行う場合は、Windows 8.1 or 10で、ブラウザは、「InternetExplorer 11」で申込む事とされた。IE 11 以外のGoogle Chromeや新・旧のMicrosoft Edge、Firefoxなどでは申し込みができない。(過去記事:マイナポイントはIE11)

以前、2度とインストールしないと考えた際には、「Microsoft Edge Update」なる物が時折繰り返しインストールされる出来事と、IE 11 の有無について何らかの関連があるのかしらん(?)と考え試行したのだが、無関係であった。ならば、IE 11の有無と新Edgeの機能的な損得を懸念する必要は無いと判断した。
日本国政府の愛する IE 11 が向後どうなるのかはWindows次第だが、ユーザの軽い考えで削除する無駄な作業をしなくとも標準仕様の儘でインストールしておけば、不要になればMicrosoftが勝手に除去するだろうとも考えられる....しかし、捨て子扱いとなっている IE 11のセキュリティを思えば怖い也。
など等と素人考えするよりも、マイクロソフト様の仰せに従って、再々IE 11を復活させる事にする。 20/07/24復活工事を行った後、Windowsの設定より更新チェックしたところ(KB4565503)の降臨あり。(KB4565503)は、07/15の定例7月累積更新にて降臨済みである。本工事にてIE 11が増えたことで不足分が補充されたものと推測する。再起動無し。Windows 10 v2004 OSビルド 19041.388で変化無し。
なお、本工事実施前の07/24朝に、新Edgeはv84.0.522.44と成っている。
20200724175019

関連記事:Microsoft Edge、安定版 (Beta版)/  2020/01/15、Win10 更新(新Microsoft Edge公開) / Microsoft E dge Updateとは何だろう?
関連記事:Microsoft Edge情報 / Chromeのクッキー対応 / IE 11を復活させた / Edge Updateとは? / 新Edgeの自動配信は?
関連記事:新Edgeの自動配信は? / Edge Updateとは? / ブラウザ導入状況:5

 上記工事後の翌日07/25 10時頃、Windowsのフルスキャンを実施すると途中8万カウントを過ぎた付近で電源が落ちるようになった。フルスキャン実施前に以下の降臨があった。(KB4052623)に怪しさを感じるが、因果関係は不明。 ★「Windowsのフルスキャン」以外の、カスペルスキー等でウィルススキャンしてもウィルスはいないし、電源断する事は無い。
  1. 本件が解決する迄、システムの復元:20/07/23(20:29) -20/07/24(22:xx)を保管。(v2004 OSビルド 19041.388_フルスキャン不具合に気が付いた後(HDD.421)。415、420、421、422を当面保管。
    07/26(422)後07/27にGlary Utilitiesがv5.147.0.173に版Upしたところブルースクリーンが発生。その後(423)及び「復元」を保管
  2. なお、本件に気が付いた後、07/25 13:59に自動でクイックスキャンが行われていた事に(07/25 14:35)気が付いた。「0個の脅威」也
  3. 07/26 11:23に自動でクイックスキャンが行われていた。「0個の脅威」
  4. 07/27 19:24に手動でクイックスキャンを行った。「0個の脅威」也
  5. 07/28 19半、ネットに繋がらないが自動復旧。その後、手動でクイックスキャンを行った。「0個の脅威」也
  6. 07/29 10時、手動にてフルスキャン実施。無事に完了した。また、0個の脅威」也

    20200725114951
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
07/15公開のChrome v84.0.4147.89を以って、私の環境でTLS 1.0/1.1がデフォルト無効を確認した。
また、同日には新しいMicrosoft EdgeがTLS 1.0/1.1がデフォルト無効化済み。Firefoxは以前より同様。
関連過去記事:SSL / TLS設定チェック (参考:ChromeのTLS設定方法? / ★SSL / TLS 設定方法:2 / Chromeの新機能:学 / TLS 1.0/1.1サポート終)
Windows 10 Version 2004のロールアウト範囲が拡大 - サービス期限切れ間近の古いバージョンは自動更新へ - ソフトアンテナブログ(20.07.25)
 【20/08/03追記】
「マイナポイント」の予約/申し込みがEdgeとChromeに対応 - PC Watch(20/08/03)

カメラを切った

07/22にはGo To トラベルキャンペーンが始まったということで、マスコミが各地にパラパラと見受けられる観光客らしき人達にカメラを向けては何かを聞き出そうとする景色がテレビで報じられていた。
その観光客は、自分ではキャンペーンが適用されて、割引された旅行をしているつもりなのかも知れないが、キャンペーンの全貌が見えていない中では、どうなることなのか知れたものではない。
「知れたものではない」というよりも、「殆どの場合は割引の対象にはならない」と推測される。
宿泊施設にしろ旅行会社にしろ、自分自身がキャンペーンの対象者なのかを分っていない。
客が(ある程度)安心してキャンペーンを利用するなら、Go To Travel:学に記した企業だろう。
一方、東京都内から出る事を禁じられた人の中には、都内にいれば良かろうということなのか、多摩地区のキャンプ場などが盛況とのことだ。だまって自宅でおとなしくしていられないのかと、大いに不思議也。
去年の予定からすれば、今頃07/23は東京オリンピックが開会されて大盛り上がりしているはずなのが、07/22の国営放送調べでは半数以上が乗り気では無いようだ。開催したが、参加選手は日本人ばかりかも。
五輪・パラ 「さらに延期」「中止」が66% NHK世論調査 | NHKニュース(20/07/22)

7月になって、武漢ウィルス感染対策の為に中断されていたWindows 10のオプションアップデートの提供が再開された。解決されないままに公開されたように見える問題点含みのv2004に、07/22第3週(C)オプション更新があるのでは(?)と淡い期待を抱いていたのだが、無かった。
しかし、v1903 / 1909用(KB4559004)v1809用(KB4559003)に、07/22累積アップデート公開との事。
失礼ながら、Windows 10本体ですらグレードアップしない人達が、オプション扱いのアップデートを行うかということは中々微妙なことであろう。更改の内容は非セキュリティ更新プログラムとの事だ。
要するに「何かの機能改善を提供する」為の物。
敢えて(C)オプション更新を行わなくとも、8月の定例更新に含まれる内容と推察するが、それでもこの時期に(C)オプションとして公開したマイクロソフトの姿勢を考えれば可及的速やかにアップデートを行うべきであろう。ちなみに、v1809 / v1903 / 1909 ⇒ v2004 へのグレードアップは敢えて勧めない。

という暇人は、以下の記事を発見。
使う機会が増えた自宅パソコンのプライバシーは大丈夫? - 窓の杜


最近のオンラインビジネスを眺めるにつけ、少しは体験しておこうかとも思っていたが、ウェブカメラで覗き見されるかも知れないリスクは排除しておく方が安全である。
過去記事:オンライン通話:考PC用マイクの購入検討 / オンライン通話:学
最近のアプリの中には「パソコンを使っていない時も、Webカメラが動作している」物もある。この危険性は、ノートパソコンに内蔵のWebカメラであれば高いのではないだろうか。
マルウェアによってWebカメラが遠隔操作されたり、家の中を覗き見られる・カメラに写り込んだ個人情報が第三者に売却・録画した映像と引き換えに金銭を要求されたりした事例もあるとのこと。
それならば、ということで「Windows付録のカメラアプリ」を削除した。関連記事:ソフトの導入状況:05

PCの時刻合わせ:メモ

NICT、http/httpsによる時刻配信を段階的に廃止することを決定。NTPに一元化へ | スラド IT(20/07/20)
ネットワークを利用した時刻配信におけるNTPへの一元化について (20/07/14)
~ http/httpsを利用した時刻配信の停止に向けた取組み~
現在「http/httpsによる時刻配信」を利用している事業者や個人に「NTPの活用」を求めている。
http/httpsに関しては段階的に時限停止を行われ、7月に関しては以下のとおり。8月以降の予定は時限停止のお知らせを参照。なお停止時間は徐々に長時間化し、いずれ廃止。要するに「NTPに引っ越せ」
  • 7月20日(月)~24日(金) 12:00~13:00 1時間停止
  • 7月27日(月)~31日(金) 12:00~13:00 1時間停止
独立行政法人 情報通信研究機構 (NICT) / 日本標準時(JST)グループ / (以前の御知らせ)
「NICT インターネット時刻供給サービス」情報通信研究機構のJSON形式時刻情報


俺は16/06/06にNTP接続先を変更しており、殊更の対応は不要と考えるが、要注意。PCの時刻が停まる


続きを読む

接続不能との誤表示:学

05/28から提供が開始されている「Windows 10 May 2020 Update」v2004には問題が多いようだ。
以降、07/15定例の7月累積更新が為されたが、解決していない問題が多い。この度、以下の報道。
「Windows 10 May 2020 Update(v2004)」のネットワーク接続状態インジケーター(NCSL)に問題がある。(NCSL)は、Windows画面のタスクトレイに表示されるLANやWi-Fiの状態を示すアイコン

俺の環境でも本件は発生しており、何度か再接続で(NCSL)を復活させていたが、v2004の問題とは
マイクロソフトはこの問題を把握しており調査中との事。インターネットへの接続には問題がないようとの事だが、早期の解決を期待したい。
<<ネットワーク接続状態インジケーター(NCSL)の表示>>
正常に接続された状態   接続されていない事を示す状態
20200721084038 20200721084035


ディバイスドライバー「Qualcomm Atheros AR9287 Wireless Network Adapter」(v10.0.3. 456、17/09/20更新版) については、自動更新ソフト「DriverMax」で20/05/03に更新(v10.0.0. 27453、19/06/14更新版)通知が有ったが、更新した結果 Internetに接続できなくなり元に戻した経緯がある。(関連記事:デバイスドライバ:学)
これはv2004更新以前の出来事であり本件とは無関係と考えるが、要関心。

不必要なコメント欄?

遥か昔からの機能を引きづったきり、ゴミ屋敷状態のFC2ブログには、無意味と思える部品が多い。
他人様の趣味に悪口は遠慮したいが、コメント欄に有る『非公開コメント』なる物は邪魔である。
『管理者にだけ表示を許可する』という機能で、有れば有ったで重宝なのかもしれない。

しかし、某ブログでは『非公開コメント』だらけのコメント欄という状態を見受ける。
『非公開コメント』に対してブログ管理人が『非公開コメント』で返信するという、当人たちの内緒会話(空白欄)が出現するのだ。そして、それが延々とやり取りされたら、何やら空白だらけのコメントが続く。

『非公開コメント』だから、対話の相手は謎の人であるが、どうも特定の人のようだ。どんなに重要な内緒話をしているのか知らないが、そんなにも繰り返してやり取りしなければ理解不能な内容であるのならばメールとかの私的な手段を考えれば良かろうと見る。ブログ管理人もそれを提案・教示するべきであろう。
それとも、書き込みする謎の人が『非公開コメントの意味がわからない』。または、バカなコメントをしている事を自覚して恥ずかしいと思っているのだろうか コメントを内緒にする理由が見えない。

そんな視点で見直すと、『非公開コメント』なる機能を使う否は管理人の承認制。しかし、機能していない。
20200720093907 20200720100258

この『非公開コメント』という機能が、コメント投稿者のURLやメールアドレスをブログ管理人以外には見せないようにするための仕掛けとして、レンタル元であるFC2ブログが考えているとしたら、古い。

SSL / TLS設定チェック

最近、Webブラウザの世界は進歩が速いです。20/07/18時点で、主力3ブラウザの最新は以下のとおり。
  • Google Chromeは、07/15公開のv84.0.4147.89。08/26にはv85公開予定。
  • 新しいMicrosoft Edgeは、07/17公開のv84.0.522.40。次期版はChromeの公開時期と同じ頃?
  • Firefoxは、07/10公開のv78.0.2。v79が07/29、v80が08/26に公開予定。
何れもSSL/TLSプロトコル設定が変わり、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用せず、「TLS 1.3、TLS 1.2」のみを利用する事が標準となりました。

以下のリンクをクリックし、表示される画面で自分の利用してるWebブラウザのSSL / TLS 設定が判ります。複数のWebブラウザを利用している場合は、各ブラウザでこの記事を表示させて行えばOK。


20200718132523

リンクをクリックし表示される画面を下げると以下のような表示が出ます。
20200718095957
  • 表示された内容が、 「TLS 1.3、TLS 1.2」=『Yes』・「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」=『No』ならOK。(Yes=使用可、No=使用不可。という意味)
  • 07/18 11:00時点の私の環境では、Firefox及び新しいMicrosoft EdgeはOKですが、
    Chromeは上図のように「TLS 1.0、TLS 1.1」=『Yes』となっており、駄目です。これを『No』に設定変更する方法が判っていません。説明は見当たらず、しばし模様眺めしています。
    なお、強制的に『No』に設定変更する事は起動ショートカットを書き変えればできます。
     [ショートカット]タブ の リンク先: の末尾に [ -ssl-version-min=tls1.2] を追加すれば、TLS 1.2 とTLS 1.3 が有効 【追記】20/07/20  17:30、私の環境でディフォルトOKになりました。
    ※TLS 1.0/1.1がデフォルトで無効となった新しいMicrosoft Edge。
    サイト自体が「TLS 1.3、TLS 1.2に未対応」で閲覧できないWebサイトがある場合、リスクが有る事を承知するならば “edge://flags/#display-legacy-tls-warnings”フラグを有効化することで自パソコンが「TLS 1.0、TLS 1.1」利用環境にできる。また、“SSLVersionMin”ポリシーで“TLS 1.0/1.1”を有効化する方法も、少なくとも「Edge 88」(2021/01?)まで提供される。
  • スマホからでも、各ブラウザでこの記事を表示させて行えば、パソコン同様にチェックできます。
    ※「TLS 1.0/1.1」証明書のサポートは今度こそ打ち切り:Google、安定版の「Chrome 84」をデスクトップとAndroid、iOS向けに公開 - ITmedia エンタープライズ(07/16)
    との事ですが、上記のとおり、パソコン版・Android版共に、Chrome v84で「TLS 1.0/TLS 1.1は削除」された事を私は確認できていません。【追記】20/07/20  17:30、私の環境でディフォルトOKになりました。TLS 1.2未対応であった金沢CATVも対応したようです。
Chrome利用者で「TLS 1.0、TLS 1.1」=『No』となっている人がいらしたら、お知らせください。
20/07/20  17:30、私のChrome環境で
「TLS 1.0、TLS 1.1」=『No』となりました。
<<以下の表示になればOK>> 
ex.Firefox・新しいMicrosoft Edge + Chrome(20/07/20)20200719114225
未だにTLS 1.0 / 1.1でなければアクセスできないサイトでは、以下の警告メッセージが出る
.Firefoxの場合               .Chrome・Microsoft Edgeの場合
20200727114135 20200727114131
【書かれている事】このサイトの読み込みに使用された接続は、TLS 1.0 または TLS 1.1 です。これは、期限が切れているため今後は無効になる予定です。これがら無効になるとサイトを読み込むことはできません。サーバーは、TLS 1.2 以降を使用する必要があります。
<<以下、参考>>-過去記事より転載-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
(過去記事:★SSL / TLS 設定方法:2 / TLS設定基準が変わる / TLSの進化に追随が大変)
08/12にはWindows 10 v2004定例の8月累積更新予定。
07/17に更改されたメールアプリのThunderbird v78でも「TLS 1.0 / 1.1」が標準無効化された。
しかし、巷のメールサーバーの中には未だ「TLS 1.0 / 1.1」でなけれぱ動かないサイトも少なくない。
ちなみに、俺のパソコンから「TLS 1.3、TLS 1.2」未対応の金沢CATVではメール送信はできない。しかし、受信には問題無い。とはいうものの、CATV以外のフリーメールの利用は極めて快調である。
Thunderbird  v78については、v68.10.0(20/06/30)から自動更新という記事も見かけたが、俺の環境では自動更新されなかった。そこで新しい物好きとしては、「Download Thunderbird in your language」よりDLLし、実行。これで利用中の「Thunderbird(64bit版)v68.10.0(20/06/30)」に上書きされ、殊更の作業はない。但し、前記のように「TLS 1.3、TLS 1.2」未対応のメールサーバーが有るので、版Upは要注意。場合によっては、使えなくなる。
※MozillaZine.jp フォーラム • トピック - Thunderbird 78 への更新に関して
「Thunderbird 78」が正式リリース ~v68系統に代わる新版、アドオン互換性に注意 - 窓の杜(07/17)
20200717164944 20200717164942
※20/07/21追記、v78.0.1が公開された。これに対し、自動でv78を更新できたのでOK。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【重要】【ブログ】 SameSite属性対応 & ブログ全体のSSL化につきまして - FC2総合インフォメーション(07/18)
FC2ブログは、各ブラウザーで予定している Cookie の SameSite属性の変更へに対応完了した。
ただし、この対応は対象のブログが SSL化されていないと有効に機能しない。ついては、独自ドメインを利用でSSL未対応の場合は対応するように。弊社が必要と判断した際にはFC2ブログ全体をSSL化する予定。
ということはFC2ブログ、アナウンスは未だだが、8月1日以降は広告を復活させる考えなのだろうか。
livedoorブログのhttps化については「ブロガー様がブログページの配信方法(HTTP or HTTPS)を選択できる機能を提供する予定(20/04/28)」とアナウンスされていたが、FC2ブログと同じように「Cookie の SameSite属性の変更」的な工程が必要なハズだから、選択ではなく強制的にSSL化(https)されるかも。
livedoorブログのhttps化はこれからだから、それなりの対応をするだろう。しかし、FC2ブログのように既にhttps化済みであっても(HTTP or HTTPS)をユーザーが選択できる方法で提供している場合は変える必要が出てくるのかも。とは言うものの、この事は以前から判っていたハズなのだが...トロイ
関連過去記事:FC2ブログの広告とは / 又また延びたhttps化 / FC2ブログの広告考察 / Yahoo! JAPAN利用規約 /

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