無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

PC工事覚え

ドライブの最適化:学

Windows 10 バージョン2004 にアップデートしたら、”ドライブの最適化” が起動する度に「最適化が必要です」となってしまいます。 - 私のPC自作部屋」を拝読し、俺の環境で試してみたが同様であった。
20200618114647
05/28のWindows 10 v2004を適用した後の不具合らしい。ググったところ、同様の症状の記事あり。
Windows 10 2004のSSD最適化に不具合か - PC Watch(20/06/15)
また、ドライブの最適化を表示したまま、コントロールパネル内のセキュリティとメンテナンスの項目から手動でメンテナンスを開始したところ、SSDがデフラグされたあとTrimが実行されたという。
Windows XPとか 7 ・ 8.1 の時代には「デフラグ」と呼ばれていた機能は、Windows 10 になってからは「ドライブの最適化」と呼ばれるようになった。HDD(ハードディスクドライブ)にデフラグを行う事は問題無いらしいが、SSD(ソリッドステートドライブ)にデフラグを行う事はSSDの寿命を縮める事になるとのこと。SSDであれば「ドライブの最適化」を行う場合はTrimコマンドが実行される。
したがって、上記PC Watch(06/15)記事のように『デフラグ実施後、更にTrimが実行』とは不思議也。
Windows 10でデフラグを実行する際の注意:Tech TIPS - @IT ...より引用
SSDや仮想ハードディスクでは、デフラグで気を付けなければならないことがある。最近では多くのPCが、ストレージとしてハードディスクではなく、SSD(フラッシュメモリ)を搭載するようになったためか、あまり「デフラグ」を意識する必要がなくなってきているようだ。特にWindows 10に標準搭載されているデフラグツールは、デフォルトで「毎週」デフラグが実行されるようにスケジューリングされており、ユーザーがデフラグの実行を意識しなくてもよいようになっている。
第19回 SSDでWindows 8システムを高速化する (1/2):Windows 8レボリューション - @IT
Trimコマンドは、Windows 7時代には存在したとのこと也。
パソコン統合メンテナンスソフトとのGlary Utilitiesで「ディスクデフラグ」を行うとすると、下図のように『ターゲットはSSD。寿命が縮むが良いか?』的な問いかけがある。勿論、やらない。
20200618114644

 Windows 10 の「ドライブの最適化」で「最適化のスケジュール」を設定した場合、ターゲットがSSDであれば、Trimが実行されのが本来である。
Windows 10でハードディスクのデフラグ(最適化)を行う方法 - NEC LAVIE公式サイト
上記PC Watch(06/15)記事によれば『現時点ではMicrosoftからの声明は出ておらず、OS側が要因かどうかについては不明』。また、
v2004以前から同様の問題が存在しているとの報告も一部上がっている。
とのことである。俺の薄い記憶でも、v2004以前から同様の不具合があったような....
Windows 10の更新履歴が消滅する件との関連性はあるのだろうか

いずれにしても。原因の探求は差し置いて、「最適化のスケジュール」を設定しているのであれば、「ドライブの最適化」を敢えて手動で行わないほうが良いであろうと考える。しかし、以下の奨めもある。
最後にTrimが実行されたのはいつ? 結構前なら手動で実行しよう - 窓の杜
過去記事:「更新の履歴」が消えた / 「更新の履歴」消滅対策
Microsoft、停止していたWindows 10のオプションアップデートの提供を再開 | ソフトアンテナブログ

Windows 10用のオプションの更新プログラムの提供が7月から通常状態に戻る。ということは、定例更新のある毎月の第2週(B)水曜日の1回以外に、第3週、第4週の更新が以前どうり行われることになる。
第3週(C)、第4週(D)のオプションは自動更新はせず、「更新プロクラムのチェック」をクリックすることで降臨する。オプション更新が嫌なら、チェックのクリックはNG。関連記事:Windows Update種類

printerエラー対応パッチ

06/17、Windows 10 v1803/1809/1903及び1909で、オプション更新があったとの事。
2020年6月のパッチでプリンターが印刷不能になる問題、Microsoftが緊急パッチで対応 - 窓の杜(06/17)

6月定例の累積更新で発生しているというプリンターのエラー対応パッチで、06/17本日はv1803/1809/1903及び1909向けで、v2004向けには近日中に提供される予定とのこと。(追記:20/06/19公開された)
これらのパッチは今のところ“Windows Update”では提供されておらず、“Microsoft Update カタログ”でのみの提供となっている。トラブルに悩まされていない場合は、無理に適用する必要はない。
なお、「Microsoft、2020年6月のWindowsUpdateで印刷ができなくなる不具合の修正パッチを緊急リリース | ニッチなPCゲーマーの環境構築Z(06/17)」によれば『2020年6月17日時点ではWindows10 v1803 ~ v1909用の修正パッチが公開されています。 (Windows10 v2004用はまだ公開されていません)』との事。また、『2020年7月度の月例WindowsUpdateにもこの修正が含まれる』との事。(07/08?)

関連過去記事:06/10、Win10 更新

05/28に提供が開始された「Windows 10 May 2020 Update」v2004は、「Windows Updateを奨める画面が出ない場合は未だアップデートしないほうが良い」とされていたが、数日前からはすべての機種でアップ自動Updateが行えるようになったとのことだ。しかし、エラー対策の進捗度合いは見えない。
Windows 10 May 2020 UpdateがWindows Updateの手動更新から入手可能に - PC Watch(06/17)
関連過去記事:Win10 v2004に成った

<<参考>>
Print Spooler 富士通Q&A - [Windows 10] Print Spoolerを開始する方法を教えてください。
WikiPedia:スプーリング

改めてAdobe Flash Playerの終了を告知、終了日前にアンインストールを推奨-MdN Design Interactive
2017年7月に発表した「2020年12月31日をもってFlash Playerの配布と更新を終了」という発表資料
サポート終了日以降(2021年1月1日)は、Adobe Flash Playerでコンテンツの実行がブロックされる。また、主力WebブラウザではAdobe Flash Playerが実行できなくなる。
俺は2017/07/27Adobe Flash Playerをアンインストール済み。
アドビ、Flash Playerの削除促すプロンプトの表示を予告。年末の提供終了後は実行をブロック - Engadget 日本版
関連過去記事:Adobe Acrobat DC:疑 / Flash Playerが消える / Adobe Flash Player:考 / Emotet注意喚起:学 / Adobe Acrobat DC:学  / Javaのアンインストール / Fiash Player対応状況:学 / PCアップデート記録

教えて、Chrome機能?

Google Chromeの最新バージョン83を利用している皆様にお尋ねします。

本質問は20/06/25解決しています

20/05/20のWindows 10 v1909のオプション更新の同日、Google Chromeが v81(v82を飛ばして) ⇒ v83.0.4103.61になりました。これにより、「タブのグループ化機能」など等が使えるとの事でした。
また、以下の記事によれば「ジグソーのピースようなアイコンが追加」されるとのことでした。
「Chrome 83」の安定版公開 タブのグループ化、Cookie設定や安全性チェック、拡張機能管理の改善など - ITmedia NEWS(05/20)

ツールバーに新しく拡張機能のための「ジグソーパズルのピースのようなアイコン」が追加された。これまでは新たに拡張機能を追加するとツールバーに追加されたが、数が多いとツールバーに入りきらない。今後は新たに拡張機能を追加すると、このパズルアイコンの下に表示されるようになる。よく使う拡張機能はツールバーに移動できる。
しかし私の環境では、何れの機能についても出現せず、実現されていないように見えます。
下図は05/20時点の私の環境のChrome v83.0.4103.61のツールバー右上部のスクリーンショットですが、「ジグソーパズルのピースのようなアイコン」が追加されていません。
【2020/06/25、自動降臨がなされピースのようなアイコンが付加れた】
<<2020/06/16時点、無し>>        <<2020/06/25時点、付加れた>>
20200520132032   20200625172612
v83.0.4103.61               v83.0.4103.116
【追記:20/06/26】Edge Canary 85.0.556.0で拡張機能メニューは有効になっているとの事。正規版は未だv83.0.478.56である。
Microsoft EdgeにもChromeの拡張機能メニューが追加 | ソフトアンテナブログ(20/06/26)
 前記の記事によれば『一部の環境からタブグループ機能が段階的に有効化される。また、セキュリティ機能“セーフ ブラウジング(Safe Browsing)”の強化版も今後数週間にわたって導入されてゆくという』との事ですから、これからの出来事になるのかしらん(?)とも思うのですが....

既にv83.0.4103.61⇒v83.0.4103.97へのバージョンアッブが公開(06/04)されていることから、
皆さまが使用中のGoogle Chrome v83では、ツールバー右上部に「ジグソーパズルのピースのようなアイコン」が表示されているでしょうか???..教えてください。どんなアイコンなのか、私は知りません。

それとも、「ジグソーパズルのピースのようなアイコン」に関して、私が勘違いしているのでしょうか
【追記】06/16、v83.0.4103.106に更新されましたが、本件に変化はありませんでした。


Windows 10 May 2020 UpdateでChromeが記憶喪失に? | ソフトアンテナブログ(06/16)
※ChromeのCookieが勝手に消える不具合
-【追記:20/06/23】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
以下の記事を発見。本記事で言う「ジグソーパズルのピースのようなアイコン」を「拡張機能メニュー」と言い替えている。また、「Chrome 83で新しい拡張機能メニューのロールアウトを開始」とのことだが、俺の環境では未だ降臨していない。
【Tips】Chromeの拡張機能メニューを無効にする方法 | ソフトアンテナブログ(20.06.23)

Linuxを使ってみたい(3)

2015年の夏に、Windows 7 ⇒ 10 に無償グレードアップした現在のNECノートパソコン(LAVIE SPC-LS550DS6B PCLS550DS6B)である。リリースされた頃は色々と苦情が多かったWindows 10 だが、最近は静かになってしまった。マイクロソフトがリリースする版を自動アップデートするだけの作業は暇つぶしには適していない。2011年春版のパソコン本体がそろそろ故障する時期なのでは(?)とも思うのだが、2017年06月にHDD⇒SSDに換装して以来(過去記事SSD用ツール:学)快調に動いている。
とは言うものの、何個かのキーボートが接触不良になりストレスが多い。古稀まで生き延びるつもりはなかったのだが通り過ごしてしまったから、そろそろパソコンも買い替える時期になったかしらんとも思う。
しかし、迎えがあっても即応できるようにと思えば、元気に動いているパソコンには未練はタラタラ也。

ハードウェアを買い替えずとも、Windows 10 をLinux(Linuxカーネル)にすれば暇つぶしにはなりそうだ。丸々Linuxのみのパソコンにする方法もあるが、Windows 10 上で動作するLinuxもあるようだ。
Linux どのディストリビューションを選択する? [Linuxの使い方] All About
逆にLinuxでWindowsを動かすという方法もあるとの事だが、敷居が高そうだ。
Windows 10 v2004の最大の変更点はWSL2の搭載で (Win10、v2004情報)、Windows 10の正式機能としてUbuntu(ウブントゥ)とWSLがMicrosoft storeで提供されているとの事。
関連過去記事:Linuxを使ってみたい(2) / Linuxを使ってみたい

Win10、v2004情報
  1. “Windows Search”のインデックス作成負荷は激減? 新生コルタナの今後にも期待 - 窓の杜(04/29)
  2. OSをクラウドから入手してPCリセット! ネットワークやOSのオプション機能、サインイン関連にも改善 - 窓の杜
  3. 日本語入力にも大幅なテコ入れ? 「May 2020 Update」に導入された入力関連の改善 - 窓の杜
  4. 「DirectX 12 Ultimate」がゲームを革新! ゲームバー、タスクマネージャーにも強化 - 窓の杜
  5. 「WSL 2」が正式リリース! ~「WSL 1」とのメリットは? 「Windows Terminal」にも注目 - 窓の杜
古いノートパソコンをAndroid化して再活用する
Androidはスマホやタブレット向けのOSですが、パソコン向けに移植された「Android x86」というOSも存在します。

⇒「C:\Program Files」

64bit版のGoogle Chrome、デフォルトのインストール先ディレクトリは
現在「C:\Program Files (x86)」である。これが「C:\Program Files」に変更されるとの事。

しかし向後ともにアップデートの際、既存のChromeは引き続き既存の「C:\Program Files (x86)」で更新されるとのこと。したがって、64bit版アプリのデフォルトのインストール先ディレクトリ「C:\Program Files」以下にインストールしたい場合、まず既存のChromeをアンインストールする必要がある模様....との事につき、メモ。...意味は無いが、変更されたなら即実施するべし。
Google ChromeのWindows版は間もなく別のディレクトリにインストールされるようになる | ソフトアンテナブログ(20.06.12) ※(gHacks)
本件が行われる Chromeのバージョンは明記されていない...が、別途掲載記事が出ると独断する。
現在v83(05/20)、v84(07/15)、v85(08/25)、v86(10/06)、v87(11/17)、v88(01/19)
64bit版であっても、32bit版置き場の「C:\Program Files (x86)」にインストールされるアプリは少なくない。中でも不思議なのは、新・旧は不明だが本家であるMicrosoft Edgeが存在することだ。他にも「64bit版&32bit版」の両方で動くアプリは「C:\Program Files (x86)」にインストールされている。また、Windows 7 ⇒ 10 に無料グレードアップした際に、古いアプリを撤去しなかった場合は残骸が多い。

Chromeも、公開された頃のインストール先ディレクトリを64bitに成った事で移動する混乱を避けてきたのであろうが、殆どのパソコンが64bitとなっている現在では64bit指定席の「C:\Program Files」に移動する事は多いに望ましい。ちなみにMozillaは、Firefox・Thunderbird共「C:\Program Files」に在る。
64ビットWindows版のChromium系ブラウザー、ついに64ビットプログラム標準の場所へインストールされるようになる見込み | スラド IT
Microsoft Edgeを含む64ビット版のChromium系ブラウザーすべてが「C:\Program Files」以下にインストールされるようになるとみられる。

 Google Chromeのディレクトリ

関連記事2020/06/10更新:ブラウザのアップデート:5

06/10、Win10 更新

今日は暦の上では入梅也。また、時の記念日。1955年のこの日、日本電信電話公社が、東京で電話による時報サービスを開始した。それまでの電話での時刻の問い合わせは、交換嬢が時計を見て答えていた。

06/10、Windows 10 v2004定例の6月累積更新あり。(KB4561600KB4557957)。
20200610080301

再起動を含め、自動更新の所要時間は10分程度。
これにより、Windows 10のv2004 OSビルド 19041.264⇒19041.329也。
CrucialのUpdaterが不調の状態が解消されていないので、自動更新が始まるか(?)懸念していたが、大丈夫だったのでやれやれ。しかし、CrucialのUpdaterが不調な事象は解消されない。
2020年5月から「C」「D」リリースを一時停止されているので、なかなか進捗が悪い。 過去記事;Windows Update種類
次の定例バッチは、07/15、08/12。
  1. 06/10 10:30追記、本定例バッチを適用後、インターネット接続が極めて不調になった。
    症状は色々で、繋がりにくい、重い、切れそうになる。定例バッチとの因果関係は不明也。
    17:30追記解消した。DNSが落ち着かなかった為の事象と思われる。
本件完了後の11時、「2020年6月の月例Windowsアップデート情報(10/8.1) | パソコンりかばり堂本舗」の記事を発見。推奨されている「2020-06 Windows 10 Version 2004 サービス スタック更新プログラム (KB4560366)」が、俺の環境でも裏で降臨しているを確認した。
しかし、「
2020-06 Dynamic Update for Windows 10 Version 2004 (KB4557956)」の降臨が無かった。自動更新にノミネートされなかった(KB4557956)をカタログから手動でインストールするべきか(?)を思案中。(KB4557956)の解説記事はこれしか発見できない。また必要性を感じるには至らないでいる。これの自動翻訳から、俺の環境には不要と独断し入れない。

<<本日公開に関する記事>>
<<本日公開に関する不具合は>>


アドインの導入状況:04

【この記事は、(パソコンの大掃除作戦)⇒アドインの導入状況アドインの導入状況:02アドインの導入状況:03の続き】過去記事の更新は中止し、向後は本記事を更新する。
Windows 10がv2004になった事とは無関係だが、サプブラウザを変更した事でアドインを大幅削減。
20/06/12、このパソコンには、OSはWindows 10 Home x64、WebブランザはメインとしてMozilla Firefox、サブとしてGoogle Chromeを使用。Chromium版のMicrosoft Edge安定版 (Chromium Edge)をインストールしている。カスペルスキー利用。いずれも自動更新により最新版を継続維持。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Firefox
Chromium版Microsoft Edge (Chromium Edge)用アプリ
Android版 Google Chromeでは、アドオン(拡張機能)が利用できない
Android版Chromeにアドオン(拡張機能)の実装の予定は無し。Chrome for Androidチームのテクニカルプログラムマネージャーがユーザーからの質問に答える。
(Posted on 5月 15, 2015)

Chromium版Microsoft Edge (Chromium Edge)用アプリ 
   Microsoft Edge Addons から入手した物。他はChromeストア

共有記事-1 (Firefox、Chrome、Chromium Edge)Mozilla Thunderbirdアドオン ※関連記事:Thunderbird 68:学 (32bit版⇒64bit版)
Thunderbird のリリースノート — Thunderbird
その他やばいアドインー使わない事関連記事2020/06/10更新:Windows 10の不調記録:8  / アドインのインストール状況:04/ ソフトのインストール状況:05ブラウザのアップデート:5 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法:2 / デバイスドライバ学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴 / アクセス許可を整理 / Win診断データの提供:考 / Firefoxのセッティング-2  / ブラウザ&日本語入力 / Windows Update種類 / 「Windows検索」:覚 / ウィルス感染メモ

livedoorブログのjQuery

向後とも利用中のlivedoorブログを使用すると決め、https化された環境が提供される事が待ち遠しい。
過日05/27、livedoorブログが最新テンプレートとして「デフォルト2019」を公開したので、利用中のテンプレートとの突合を行ったりの暇つぶしをしていた。
PC版デザインテンプレート「デフォルト2019」を改修しました|ライブドアブログ スタッフブログ
過去記事:livedoorブログ残留:決定 / 新旧テンプレート比較:学 / livedoorブログ整理 / :livedoorブログ:雑感 / livedoorブログのjQuery
 そのアナウンス記事に別件だが「reCAPTCHAを使いたい」的な事をコメントするべく出かけたところ、通りすがり氏のjQueryに関するコメントを拝読した。以下に、一部転記。
<$HeadSectionCommon$>でjquery-1.11.1.min.js をロードしているが、その後の import.js で jquery-1.7.1.min.js をまたロード
<script src="https://parts.blog.livedoor.jp/js/usr/import.js"></script>
との事。livedoorブログに限らず、レンタルブログの殆どでは自社方針でjQueryのバージョンを組み込んでいるようだ。その組み込み方は、各社それぞれの様だが、livedoorブログでは「①.HTMLタグに記述」「②.独自タグから引用する」「③.カスタムJSに書く」という3つの方法があると眺めてきた。
俺のテンプレート改造でjQueryを用いている記述は少なく、影響があるとするならば「上に戻る・下に進むボタンをコピペで設置する方法 - ごろごろし鯛よね~」で利用している程度である。
これまで「②.独自タグから引用する」場合、該当タグを知らずにいたが、通りすがり氏の前記コメントにより解ったので、利用するjQueryを最新バージョンで統一する工事を行ってみた。

しかし以前、大手Webブラウザでは「JavaScriptの廃止」と聞いたが(過去記事:ブラウザ&日本語入力)

.livedoorブログで、jQuery設定をしていると推察する独自タグは<$HeadSectionCommon$>と
.20/06/08時点で、jQuery最新のバージョンは「3.4.1」3.5.0である。
.「上に戻る・下に進むボタン」利用の為、「①.HTMLタグに以下を記述」している(過去記事:新旧テンプレート比較:学)。なお、::beforeごろごろし鯛よね~の記述の儘、::afterはjQueryの版を変更。
::after
<link rel="stylesheet" href="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.4.0/css/font-awesome.min.css">
<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.4.1/jquery.min.js"></script>
::before
<link rel="stylesheet" href="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.4.0/css/font-awesome.min.css">
<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.7.1/jquery.min.js"></script>
なお、<link rel="stylesheet" href="https://maxcdn.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.4.0/css/font-awesome.min.css">は「出典:うっすら透明な「上に戻る」ボタンのはてなブログ設置法 - あざなえるなわのごとし」のとおり、『アイコンにFontAwesomeを使うので入れる』との事で、以下に使い方。
一行追加するだけ!CSSのみで使えるフォントアイコン【Font Awesome】の使い方とサンプル | はぴすぷ
なお、【保存版】Font Awesomeの使い方:Webアイコンフォントを使おう(19/05/24)によれば「2017年末にリリースされたFontAwesome5」が最新らしく、以下の記述らしいが、俺の環境では不動作也。
<link href="https://use.fontawesome.com/releases/v5.6.1/css/all.css" rel="stylesheet">
FontAwesomeは、4.5.0、4.6.1、4.6.3、4.7.0、v5.1.1、v5.6.1と続くらしいが、以下のとおりとした。なお、jQueryの記述は以下の通りカスタムJS内にのみ書くので、HTMLタグとしては不要である。
::最終
<link rel="stylesheet" href="http://maxcdn.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.7.0/css/font-awesome.min.css">
.カスタムJS内の「head内 … ここに書いた内容は </head>の直前 に追記されます」の設定。
<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.4.0.min.js" type="text/javascript"></script>
.俺が現在使用中のlivedoorブログで作動しているjQueryの版を調べた結果、「3.4.0」であった。
という事は、のlivedoorブログ「カスタムJS内」の記述が優先されているという事を承知した。

.以上の試行から、「①.HTMLタグに記述」「②.独自タグから引用する」したjQueryより、「③.カスタムJSに書く」物の方が優先されると独断し、20/06/08、カスタムJS内の「head内」に以下を記述するのみとし、①のHTMLタグは削除した。カスタムJS内での設定は、他よりも優先すると推察する。
.利用中のテンプレート内で「①.HTMLタグに記述」によりjQueryが読みだされている箇所は
<script src="<$PartsBaseUrl$>/js/usr/import.js"></script> (※jQuery 1.11.1)
コメントの設定 - ライブドアブログのヘルプ(PC向け)
によれば「リアクション機能」を利用する為の物らしい。俺は使わない。
参考、ライブドアブログで jQuery がロードされる場合
<!--[if lt IE 9]>
<script src="<$PartsBaseUrl$>/js/html5.js"></script>
<![endif]-->
<script src="<$PartsBaseUrl$>/js/usr/import.js"></script>
<script src="https://parts.blog.livedoor.jp/js/usr/import.js"></script> (※jQuery 1.7.1.min.js)

ここまで学習した後WikiPediaのJQuery#リリース履歴を確認したところ(20/04/10)に3.5.0 が公開されている事を知った。しかし、JavaScript#バージョンとブラウザの対応表を見ると古いブラウザは対応していないかも。とは言うものの、livedoorブログのように陳腐化している IE 9 とかをフォローする気にはならない。ということで、一般的に流通している3.4.1にする。CDNの利用先はGoogleにする。
<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.4.1/jquery.min.js"></script>
<script src="http://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-3.4.1.min.js"></script>
<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.4.1.min.js"></script>
<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.4.1.min.js" type="text/javascript"></script> ※旧の記述?
<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.4.1/jquery.min.js"></script>

関連記事:livedoorブログに残留:決 / 収録写真の引越し完了 / 混在コンテンツ壊滅作戦 / livedoorブログ整理 / FC2ブログに引越し再考 / https://の信頼度:考 / ブログ引越は見送り / 新旧テンプレート比較:学 / livedoorブログ残留:決定 / :livedoorブログ:雑感 / livedoorブログのjQuery


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CrucialのUpdaterが不調

2017年06月に換装したcrucial「MX300 2.5-inch SSD1」SSD用ファームウエアのアップデート専用のアプリ、Crucial Storage Executive(v5.09.122019.04)が不調になった。
Crucial Storage ExecutiveのDLL先は上記(https://www.crucial.jp/support/storage-executive)以外に(https://www.crucial.jp/support/ssd-support/mx300-support)が存在する。ページ内の記載が異なるが、DLLファイルは同じ物と見た。但し、後者は「Crucial MX300 SSDファームウェアアップデート」の冠。20/06/09、アンインストールして再インストールしてみたが状況に変化無く。

同アプリ自体は自動アップデートする仕掛けになっており、同SSD用のファームウェアも自動アップデートする。これは過去(20/02頃?)に自動実行された事があり、作動することは確認していた。
20200608175648

本日20/06/08に同アプリを起動したところ、上図のように「プロキシ設定」という画面が出て消えない。
この「プロキシ設定」画面は、4or5月頃から現れ出したが、それ以前は出てはいなかった。出始めてからも殊更の事は行わなくても画面右下の「プロキシ設定ボタン」を押下すれば消え失せて、その後は「ファームウェアは最新です」的な緑色の文字が表示されて一件落着であった。
ところが本日、「プロキシ設定」画面が出っぱなしで、「ファームウェアはありません」との赤色文字になる事に先ほど気が付いた。推察するには「同アプリがネット接続できず、ファームウェアをDLL・チェックできない」との同アプリから苦情を言われているのだろう。

しかしこれまで、同アプリを始めてインストールした時から「プロキシ設定」を行った事は無い。また、本日のように完全に不具合状態になる以前から「プロキシ設定」画面が出現していた事に疑念が濃い。
20/02月のWindows定例更新の頃からネット接続が切断される不具合があるとの報道と関係があるのだろうか(?)とも思ったり...以下の記事からファームウェアを手動でインスールする方法も考えたが、今しばらく模様眺めした上で決めることにしたい。20/06/10の定例バッチが問題無く済みますように
Crucial MX300 SSDファームウェアアップデート | Crucial Japan
関連過去記事:SSD用ツール:学
 06/09、本件「Crucial Storage Executive バージョン 5.05.082019.02 がリリースされていました。 - 私のPC自作部屋」にて質問したところ、俺と同様の症状とのこと。
4月14日に、v5.09.122019.04 にアップデートした時点では、全く問題なかった...とのこと。
~【20/06/11 11:30追記】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本件解消した。何にもしていない。アプリCrucial Storage Executiveは(v5.09.122019.04)で変わらず。
20200611112725

-【20/06/12 10:00追記】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
自動更新が降臨。v5.09.122019.04⇒v6.04.042020.06。更新を実施。その後、AdwCleaner「PUROptional.OrangeDefenderAntivirus」が発生した。感染原因かも? (関連記事:ウィルス感染メモ)。
これを除去した後、Windowsのフルスキャン、カスペルスキーの完全スキャンを実施し異常無し。
20200612100516

新Edgeでアプリ設定

過日はInternet Explorer 11を使わない事に決め、これをアンインストールした。
併せて、サブのWebブラウザとしては新Microsoft Edge(Chromium Edge)を使う事にした。メインブラウザはMozilla Firefoxと決めているのだが、サブの座をGoogle Chromeと入れ替えたということだ。
20/06/12追記:従前どおりに、サブのWebブラウザはGoogle Chromeに戻し、Chromium Edgeはサブsubとする。理由は、タブレットで利用しているChromeとのブックマークの同期を図る為。
【Microsoft Edge】古いの? 新しいの? Microsoft Edgeのバージョンを確認する - @IT(05/08)
しかし、新Edgeの説明・解説は未だ少なく、独学になる事が多いのが手間である。暇人には楽しみかも。
 ChromeではフォトとかGoogle keepとかの「アプリ」が提供されており、Chromeブラウザを起動しなくともアプリ単独で利用する事ができた。しかし、最近では「アプリ」としての提供は終わった模様で、代わりに「ショートカット」として当該機能が利用できるようになったようだ(アプリ自体は何れかに有るのかも知れないか、俺は発見できないでいる)。俺的には「アプリ」であろうと「ショートカット」であろうと、『ブラウザを起動させないで当該機能が利用できる』事に十分満足できた。

この度、EdgeHTMLがChromium Edgeに成ったことで、Chromeの拡張機能が利用できるようになった。併せて、前記「ショートカット」に該当する機能は使えないものかと眺めたところ、使える事が判ったのでメモ。
.Google Chromeの場合
ショートカットしたい当該ページを開く。設定⇒その他のツール⇒ショートカットの作成。
.Chromium Edgeの場合
ショートカットしたい当該ページを開く。設定⇒アプリ⇒このサイトをアプリとしてインストール。
.いずれも、スタートメニューandタスクバーに配置できる。

<<Chromium Edgeの場合>>         <<Google Chromeの場合>>
20200606190957 20200606190954

関連記事:Microsoft Edge情報 / Edge Updateとは? / 新Edgeの自動配信は? / IE 11からの完全脱却

<<へぇぇ~>>
以前、暇人が悩む日本語入力(20/05/10)で「翻訳ソフトで良い物に当たらない」事について『新らしいMicrosoft Edge(Chromium Edge)では、Chromium Edgeの機能としてディフォルトで付録されているので、翻訳用のアドインは不要である』と書いた。
新Edgeでの Translator For Microsoft Edge について - マイクロソフト コミュニティ
Edgeで英語のウェブサイトを日本語に翻訳する方法 - Win10ラボ
この機能、(考えれば当然と言えば当然だが)サイト記事のみではなくサイト内の全ての文字が適用されることに気が付いた。すなわち、ex.「feedlyのように英語で説明書きされるサイト」の説明文が勝手に日本語翻訳されて表示されるのである。俺のような英語音痴にとっては正に孫の手のような機能である。
これは最新のディフォルト(Edge v83.0.478.45、Chrome v83.0.4103.97)で確認。ちなみに、最新のFirefox v77.0.1では実現されていないと心得る。これからは、翻訳機能を内蔵したブラウザが良い也。
<<Mozilla Firefoxの場合>>         <<Chromium EdgeやGoogle Chromeの場合>>
20200607102937 20200607102934

Chromium EdgeやGoogle Chromeでは、「サイト表示をコピ&ペした際に、画面の背景まで写し取る件」と、「livedoorブログでリッチテキストエディターを用いて文書を書いた場合、HTML文を見ると『123<br />』が『<div>123</div><br />』と記述される件」を解決する方法があれば、メインブラウザとしているFirefoxの利用を止め、サブブラウザとしているChromeも止め、Chromium Edgeに1本化したいものだ。(関連記事:Firefoxのセッティング:2)
文字の装飾を除きテキストだけをコピー&ペーストする方法 - トラクション ソフトウェア
このやり方では「<div>~</div>」になる。
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