無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

情報整理用

クジラの子らは砂上に歌う

最近はアニメが面白い。 視力が悪くとも、画を眺めているのが楽しい。

漫画の数は多いが、どちらかと言えばSFっぽいのが好みだ。
クジラの子らは砂上に歌う』という長いタイトルが気になっていたら、テレビアニメになった。
2017年10月より放送されるとのことだが、当地石川県ではどうなのだろう。
TVアニメ『クジラの子らは砂上に歌う』 PV第3弾

Bandai Visual YouTubeより

デューン/砂の惑星」を彷彿とさせるストーリー展開である。 WikiPedia:デューン (小説)
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隕石衝突は避けられない

隕石衝突を扱った小説や映画は多い。中でも1998年発表の『ディープ・インパクト』は印象深い。

単に、「地球に隕石が衝突する事件に対する人類の恐怖」を描くだけではなく、「隕石衝突により人類が壊滅することを知った人々のパニックを抑えるために、事実を隠そうとするU.S.A.政府(大統領)の姿勢」の描き方が興味深い。
現在ing「北朝鮮のミサイル騒動に関する未来を知らせまいとする日本政権TOPの姿勢」と重なる。
映画での米大統領はNHK「時空を超えて」のモーガン・フリーマン氏と格好良いが、現実のそれは不様也。
映画の世界では人類は生き残る。 そして、後日談となる『ディープ・インパクト2008』へと続く、更には『ディープインパクト2016』が発表されているとのことだが、どのようなストーリーなのかは知らない。

ディープ・インパクト - 予告編




国連デビューした米トランプ大統領の原稿下案は、安倍草履が作ったものではないか(?)と疑われてならない。
安倍草履はトランプ大統領をけしかけて戦争をしたがっている。何を目論んでいるのだろう
 アメリカのSF作品では強いU.S.A.が描かれ、U.S.A.国民はnever give upで頑張る。
大日本帝国の真珠湾攻撃でも、ナチスドイツを攻撃する戦線でも、U.S.A.の軍隊は常に勝利する。

アメリカの南西部に先住するインディアンナバホ族は、アリゾナ州の北東部からニューメキシコ州にまたがるフォー・コーナーズ沙漠地帯に、一定の自治権を保有した「ナバホ・ネイション (Navajo Nation)」として、アメリカ最大の保留地(Reservation)を領有している。 トランプ大統領に牛耳られないナバホ族は幸せだろう。
20170920a
Windows 10のショップからDLLした壁紙
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仏マクロン大統領、イランや北朝鮮問題でトランプ氏を牽制 「対話の扉を閉じることはない」 - 産経ニュース
仏大統領 北朝鮮問題は多国間交渉で問題解決を | NHKニュース
世界の大国の中で、戦争に突き進もうとする国家ばかりでないことは希望の光である。
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葛飾北斎の娘:学

葛飾北斎の娘 - 徒然なか話」を拝読しNHK特集ドラマの『眩〜北斎の娘〜』の放送時間帯を知った。『』(くらら)は葛飾北斎の娘で葛飾応為の生涯が描かれている。 宮崎あおい氏が主役を演じており楽しみである。

眩(くらら)~北斎の娘~ | NHK 特集ドラマ公式サイト

朝井まかて 『眩』 | 新潮社


前記ブログで、ドラマ以外に歴史秘話ヒストリアでも関連する放送があることを知った。
それ以外にも3点ほど葛飾北斎絡みの番組がある。
宮崎あおい、10年ぶりの挑戦で驚き<眩(くらら)~北斎の娘~>|ウーマンエキサイト
杉浦日向子氏の漫画「百日紅
アニメでも『百日紅 〜Miss HOKUSAI〜』が制作されている。主人公のお栄(葛飾応為)の声はが務める。
『百日紅 〜Miss HOKUSAI〜』(さるすべり ミス・ホクサイ)

シネマトゥデイ YouTubeより


なお、葛飾 辰女(かつしか たつじょ)との関連は不明。
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秋田焼山「避難小屋工事」

秋田県内陸部の大仙市付近では震度4程度の地震が続いている。

十和田八幡平国立公園内の八幡平の「秋田焼山」は活火山であり、気象庁の【常時観測火山】なのに避難小屋などの設備が整っていないことを心配していたが、避難小屋の整備工事が行われていることを知った。
秋田焼山「避難小屋工事」進捗状況 - 八幡平の自然 ~アスピーテ日誌~
八幡平の自然 ~アスピーテ日誌~」ブログは、一般財団法人 自然公園財団の八幡平ビジターセンターが開設する公式ブログだ。
過去記事リンク
防災関連  暦の上では既に秋である。
『9月一杯の工期のよう』とのことだが、今年は紅葉の足音が早そうだから間に合う事を期待したい。
秋田焼山。自然と名湯を育む活火山。

pan naa YouTubeより

関連過去記事:秋田焼山も萌えて2 / 秋田焼山も萌えて

応急手当の知識と技術

昨日、政府広報オンラインで「いざというときのために 応急手当の知識と技術を身につけておきましょう」というタイトルの暮らしに役立つ情報が掲載された。

そのことは良いことだろうとは思うものの、明日にでも北朝鮮からミサイルが云々とマスコミが騒ぐ今では、「自分の事は自分で守れ....周囲に具合の悪い者がいたら、助け方くらいは覚えろ」と聞こえてしまう。まあ、エエか。
一般市民向け 応急手当WEB講習

心肺蘇生法とAEDの使い方(JRC蘇生ガイドライン2015版)

ALSOK YouTubeより続きを読む

ドローンが飛ぶ日

最近の日本で「ドローン」というと、もっぱら遠隔操縦あるいは自律式のマルチコプターの事を指しているようだ。
日本のマスコミはマルチコプターを用いて空撮を行い、これまではヘリコプターを飛ばさなければ撮影できなかった構図の景色を撮りたがっている。まあ、ハンググライダー等よりは費用も掛からないし、安全なのだろう。

しかし、同じく「ドローン」と呼ばれる物でも「無人航空機」が有る。身近な例としては、北朝鮮が日本製のデジカメを搭載して韓国に飛ばした物が落下している状態で発見されていた。それ以外にも、アメリカ軍が中近東で用いている軍用の物が著名であろう。
映画『ドローン・オブ・ウォー』予告編

moviecollectionjp YouTubeより

本来「ドローン」とは、ハチの(ブーンという低い)羽音を言うとのことだ。
それがジェイムズ・P・ホーガンが1979年に発表したSF小説「未来の二つの顔」で飛行する小型ロボットを「ドローン」の名前で登場させたことでメジャーになった。
ミニ地球とも言うべきスペースコロニーを制御する人工知能に人類社会の管理を委ねると同時に、意図的にそのジョブを妨害して対立を引き起こすことで、コロニーの制御を人間と人工知能で奪いあう戦争状態を作り、どちらが最終的な主導権を握るかを実験する。人工知能にとっては妨害行為を行う人間と戦う為に、人工知能の手下としてドローンが活躍する。戦争の結果、人工知能は自己進化し人間に勝利することが判明したところで、人工知能は人間に対する攻撃を中止した。人工知能も人間も同じような知性体であることを、人工知能が自己学習した結果である。人工知能の判断と人間の判断、いずれが正しいのかは神のみぞ知ることだろう。

 小説世界の人工知能vs人間は、人工知能の進化により事無きに至った。
今、アメリカは北朝鮮にドローンによる攻撃を行おうとしているとの報道も聞く。北朝鮮は、日本の遥か高高度で核爆発を起こすことでコンピュータを無能化する攻撃や、毒ガスを撒き散らす攻撃もあるとの報道も聞く。

無能で金儲け主義な人間の政治家に任せるよりは、人工知能による政治というのも悪くはないのかも知れない。
人類独自の「知性」とAI固有の「知性」は異なる可能性がある - ZDNet Japan
関連過去記事:ドローンは全面飛行禁止 / ロボットについて / 平和を願う

日本のマスコミは北朝鮮がミサイルで爆弾攻撃をするという核戦争を心配しているようだが、核兵器による爆発被害よりも電磁パルス攻撃(HANEEMP電子戦)により電子機器が使用不能となるほうが後始末が面倒だ。

簡単な事例としてはコンピュータが使えなくなる。これにより、原子力発電所が制御不能となり、放射能汚染に陥るということだ。その他、すべてのインフラは利用できず、御自慢のJ-アラートが機能しないことは言うまでもない。
世界のドコかにEMP攻撃が行われた場合、そのポイントから全世界に亘ったコンピュータネットワークが使えなくなるという波がヒタヒタと押し寄せるということだ。 ※WikiPedia:核爆発の効果
1等陸佐の警告7年放置 北朝鮮「電磁パルス攻撃」の恐怖|日刊ゲンダイDIGITAL
この攻撃では、直接的に死に至らないことが救いだろう。コンピュータの無い世界に戻るだけだ。
核弾頭を搭載したミサイルが着弾した地域は生命が失せる。電磁パルスの攻撃ではコンピュータが失せる。
猿の惑星だね。第三次世界大戦の直接的被害が少なかった地域で、数千年後には文化は復活するのだろうか。
関連過去記事:歴史と記憶 / スマートメーター設置考
都市伝説人類は核戦争で何度も滅んでる?私たちは何番目の文明? ※WikiPedia:都市伝説一覧


“外交能力が欠落しているとしか思えない日本”が泣きつく国連は、既に解決能力は無いだろう。
現在の国連(国際連合)は第二次世界大戦を防げなかった国際連盟の後釜だが、U.S.A.が仕切る出先機関だ。

とは言うものの、安倍草履が国連を引き合いに出すのは解決を望んでいる為ではない。国連の名を見せることで「会話による平和な解決を求めた」日本の安倍という姿勢を堅持したいためにしか過ぎない。続きを読む

少しくらい残しても

高齢と見える母親が娘と旅行するという設定での生命保険のテレビCMに云わく、「少しくらい残したい」とのこと。
誰に「少しくらい残したい」のだろうか。CMで見せる「少しくらい」とは2百万円程度のようだ。70歳くらいに見受ける母親が2百万円程度を娘に残す為に生命保険に加入しなければならないなら、悲しい人生だったと言うべきだろう。

母親の命と引換えとなる2百万円を受け取る一般的には既に世帯を持ち子供がいるだろう年代の娘は、それを何に使うのだろうか。母親は、何に使って欲しいのだろうか。葬儀代なのだろうか。墓地などを整えるためなのだろうか。
母親が存命中に娘が使うことになった介護代金や医療費の穴埋めにするのだろうか。
まあ、他人様が使う金の詮索をしてもしょうがないが、俺が思いつく程度の使い道ならば何も高齢になってから生命保険に加入しなくとも、親でも子でもどうにかするように人生の生活設計を立てているのではないだろうか。

ところが世の中はそんなに甘くはないようだ。
介護放棄 介護施設職員も危惧する、その悲劇的な実態│NEWSポストセブン
テレビなどでは、『既に亡くなった父や母の死亡届を出さず、親に支払われる年金や恩給を自分の収入として生活している子供』の事が報じられる(子供と言えども、リッパな爺婆である)。 最近は、余程の事例でないと報じられなくなっているが、それは、件数が減ったのではなく、珍しいことではなくなったからなのだそうだ。

特養(特別養護老人ホーム)の入居基準」は居住する地域の地方自治体によって大きく異る。
また、特養に入居する為に、それまでの自分の人生感・価値感等を大きく変えなければならない人も多いだろう。
団塊世代の中には、人生の大部分を過ごした東京などの都会から地方に移住する人も少なくはない。その人達は、生活環境を変え、見知らぬ人たちの世話になりながら旅立ちを待つということになる。更に「少しくらい残したい」と考えなければ死後も儘に成らないということは悲しすぎると思う。ならば、人知れない地で野ざらしとなるも道也。

女優の大原麗子さんは2009年8月に享年62歳で旅立った。ギラン・バレー症候群を患っていた為か死後3日経ってから発見されたとのことだ。
大原麗子さんに寄り添った元マネージャーが孤独死の真相告白│NEWSポストセブン
彼女の衣裳部屋の壁には『孤独な鳥の、5つの条件』という詩が貼ってあったとのことだ。
孤独な鳥の条件は五つある
一つ 孤独な鳥は高く高く飛ぶ
二つ 孤独な鳥は仲間を求めない、同類さえ求めない
三つ 孤独な鳥は嘴を天空に向ける
四つ 孤独な鳥は決まった色をもたない
五つ 孤独な鳥はしずかに歌う
スペインの詩人、サン・ファン・デ・ラ・クルス(本名ファン・デ・イエぺス)『光と愛のことば』
大原麗子没後3年ドラマスペシャル 女優 麗子~炎のように:テレビ東京

『少し愛して、なが~く愛して』.....「少し愛して、少し残して」ってか~

関連過去記事:なんと目出度い御臨終

 話は戻るが前述の「少しくらい残したい」とされる約200万円も、あながちな金額らしい。以下の記事によれば『費用は200万円程で行える「がん免疫療法」の有効性について、医師の間でも意見が分かれるらしい。
大学病院でのがん免疫療法に医師の間でも議論噴出│NEWSポストセブン

5千万円の服用薬や1千万円の核シェルターが云々される中で、「がん免疫療法」に掛かる2百万円を高いと見るか(?)は意見の分かれることなのかもしれない。所詮この世は金次第ということだ。いずれ、あの世も金次第。

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