無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

コラム

日本人の姓+名

過日「ローマ字での名前表記」で、日本人の名前をローマ字で書く場合、国の公文書では姓→名の順にすると日本国政府が決めたとの事に触れた。2019年9月6日に記者会見で明らかにし、2019年11月の通達により、姓を最初にする形式を1月1日から全省庁で採用することにし、外国メディアに要請したとの外務省広報である。だが判断については外国メディア各社に委ねると広報は説明している。
外務省の要請としては、日本の首相の名を「アベ・シンゾウ」と表記するはずだが、ほとんどの外国メディアは変更されていないとの事だ。また、日本の報道機関や日本人は「姓+名」としてアルファベット大文字で書きたがるが、NGとの事。
「名字をアルファベット表記する際はすべて大文字にする」というルールは英語圏では通用せず、そのせいで実名と判断されずアカウントがブロックされた例が発生 | スラド
Quoraによると、日本では「氏名を英語で表記する際に名字をすべて大文字で入力する」という通説があるが、これは英語圏では通用せず、そのため英語版サービスのモデレータがこれを不適切だと判断してアカウントをブロックするという事態になったそうだ。
去る2月13日は「名字の日」との事。
1875年(M08)2月13日に、明治政府が平民苗字必称義務令という太政官布告を出し、すべての国民にを名乗ることを義務づけたことに由来し、「苗字制定記念日」とも。
NHKが「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」なんて番組を賑々しく騒々しく放送している。
苗字とは、昔からあった人達と、前記の必称義務令で付けた人達が居るのであろう。
最近の日本人は「姓(苗字)+名」にて人間を識別している。
由緒正しい源氏の血筋とする安倍晋三氏は、安倍(家)の晋三ということだ。
安倍ばかりの村落では、安倍と言っても通じないから「村外れ」の晋三とか、「一本松」の晋三とかの副識別を付ける。
しかし、安倍ばかりの村落を脱出した途端に「あべ」の漢字に拘る。別に「安倍」だろうが「安部」「阿部」「阿倍」etc.だろうが、通じれば良かろうと下層国民としては思うのだが...そうは行かないらしい。電話などで自己紹介する際に「こざとへん」とかを執拗に言うのを聞くと、何でもよかろうと思う。

現在の家紋の数は2万5000以上! 意外と知らない家紋と名字の真実|AERA dot
家制度の時代に、家族の一員としての自分であれば姓(苗字)に拘る姿勢は多いに理解するが、現代のように「家制度」が無い時代に姓に拘ったところでどうという事は無いだろう。最近のキラキラネームと同様に、自分で勝手に名乗っても問題はあるまい。(過去記事:読めない字が増える)
「ポツンと〇件家」とかの訪問ものテレビで「〇〇家」とか呼ぶが、家(け)と呼ぶほどのものか
高校を卒業して以来、退職まで勤めた会社では「氏名コード」なる物を付与された。
社内版のマイナンバーのような物で、「姓(苗字)+名」で識別するよりも全てが「氏名コード」で用が足りた....と言うよりも、名前なんて物には大した存在意義は無かった。
そんなことから、ボケ始まった今になっても未だに「氏名コード」の長ったらしい数字の羅列だけは空暗記している。なんなら、戒名として墓に刻んでもらっても文句は無い。
「姓(苗字)+名」であれば広い世の中に同姓同名が居るかもしれないが、同じ「氏名コード」は無いだろう....それにしても、俺のネットネーム「呑兵衛あな」はいないだろうと思っていたら、居るんだね~

わかる歴史【古墳時代】苗字と氏姓制度
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芸能人も悪くは無い

安倍政権は百歳人生とやらの空念仏で善人を躍らせて、70歳にならないと国民年金の受給をしない(?)とか言う。とは言うものの、人生のライフラインを考えてきた人たちの中には、春を迎える今日に退職する人も多いだろう。そんな人たちの心情的には、嬉しいような、寂しいようなと複雑なのかしらんと推測する。
2012年に63歳で退職した俺は、退職祝いとやらをしてくれるという周囲の厚意を固辞し、最後の勤務日にこれだけは断りきれなかった昼食会で祝ってもらった後、逃げるようにして東京駅に駆け込み金沢に向かう電車に飛び乗った。

俺のように「退職祝いは不要派」もいれば、「退職後も昔の職場・人間関係が忘れられない」人もいる。
ひと昔であれば社葬になるような仕事人間もいた。歌舞伎役者や落語家は舞台の上で死ねれば本望と聞くが、死ぬ直前まで自分が一生やってきた事を続けられることは、認知症になって俳諧するよりは良いかもしれない。その辺の議論は差し置いても、退職に際して何かのイベントをするのは想い出になるかもしれない。しかし、年功序列とか上下関係とかを排除する傾向にある現代のサラリーマン世界では、そんなイベントをしてやろうという心情はあるのだろうか。万歳三唱して花束を渡して、ハイさようならでは。

その点、芸能界の方が上下関係・先輩後輩といった信義を重んじているように見える。
最近では家族葬が増えたようだが、後日に「御別れの会」などが催されている。

昭和も40年頃までは、芸能人になるという願望を持つことは勘当ものであった。それでも勘当覚悟で親元を去った人たちの中から名を上げた人たちがいた。そんな人たちは世話になった先輩を敬ったのだろう。
そんな上下関係が歴然としている世界であれば、引退とか葬儀とかの人生の節目にはイベントを企画してくれる後輩がいるというものだろう。
とは言うものの、サラリーマン世界にも昔は歴然とした上下関係があった。今では先輩のキャリア的な知恵はGoogle検索すれば調べられるのだから上下関係なんて鬱陶しいだけの人間関係は求めないだろう。
同様に、家制度の時代には嫌な姑に頭を下げてでも教わらなければならなかった嫁の立場は無用である。介護とか葬式とかの鬱陶しい人生のイベントは避けて通れば済むことである...として育ってきた多くの団塊世代の女性たちが、余後を心配しているらしい。君たちに退職祝いは無いだろう..たぶん。

昔の芸能人は一芸に秀でる必要があったが、今どきは何だってかまわない。
最近では、何で...と思うような、殊更の芸も無く、歌も演技も下手な者たちが芸能人として生活ができる。昔であれば他人の前には出られないような面相の男女が整形手術と化粧の賜物で芸能界で仕事ができている。なにかと言えば「すっぴんなのに美人」とか、「美足を披露」とかの話題が乱れ飛ぶが、当然のことであろうと言えば叱られるのだろうか。

最近のNHKは、三流芸能人だろうが何だろうが見境なく使っている。昔はギャラが安くとも全国的に顔が売れる等の見返りがあったらしいが、今どきはNHKではなくとも見返りに遜色は無いだろう。そんなNHKに出たいという芸能人の心情を知る由もないが、本当に優秀な芸能人は面白くないだろう。
昔であれば、NHKに出る芸能人は役者でも芸人でも、昔の東大の卒業生のように優秀である事に決まっていたのだが...最近「御別れの会」をして貰える人達は、後輩に慕われた優秀な先輩であったのだろう。
女性タレントの「〇ッキー」とか、ジャニの「中〇」とか、未だに引っ張り出されてチヤホヤしているが、あの程度の芸人であれば掃いて捨てるほどにいるだろうと思うが...世話になった輩は律義也。
昔は「守るべき家族・組織」が有った。その為に爺・婆や長老・先輩は大事にされた。今では年寄りの知恵や経験は不要である。しかし、未だに芸能界では大事にする風習があるようだ。使う側と使われる側が順次シーソーで先輩になり後輩になりして互いに育てあいをしている。あれなら先輩は威張れる。
結論・・・・退職祝いをして貰えず、家族葬で旅立つ者は淋しがらない事。俺は直葬で満足できる。

ティッシュ配りの街角

一般的には年度末と呼ばれるが、明日は令和元年度の最終日也。2020年も早いもので、今日で90日経つ。
行政組織や、事業年度の末日としている企業が年度末として締めにバタつくのは分かるが、テレビ局の番組編成を変えるという景色が不思議である。まあ、カラスの勝手だから何でも御自由にということなのだが、番組編成変えに伴い人事異動があるということでイチイチ「お世話に成りました」との事で挨拶をしたがる。赤の他人のマスコミのアナウンサーや芸能人が失せようがどうなろうが知った事ではない。
殊更、国営放送ではないと自己弁護するNHK様では、貴重な電波を使って御挨拶が忙しい。

巷のサラリーマンでも年度末を退職日としている企業が多く、公務員を含めて退職の挨拶をしているのだろうか。半世紀ほど以前であれば成大に慰労会が開催され、花束を抱えてハイヤーで送られた。
年功序列制度が無くなった今ではそんな慰労・送別の会は無いのだろう。お偉いさんは有るだろうがね。
新型コロナが蔓延っている今では、慰労会の風潮が残っている組織・企業でも行わないのだろうか。
まあ、死ぬの生きるのとの騒ぎになるよりはマシというものだ。退職の酒をせびってもしょうがない。

仕事人時代に、鳥インフルエンザで死亡云々事件に日本中が震撼したことがあった。
記憶の悪い俺的には何時頃だったのか忘れた。WikiPediaの鳥インフルエンザで眺めると、頻繁に発生しているようだ。このブログでも2014年に書いている。それによれば、前述の震撼したのは2010年頃との事。

当時の繁華街ではティッシュ配りが多かった。
今にして思えば、ティッシュを受け取るにしても2メートルの間隔を取らなければ飛沫感染するという事だ。しかし、当時はそんなに大騒ぎはしていなかったように記憶する。日本でもマスコミが騒いだのだが、人間が死んだという事は記憶に無い。しかし、市販のティッシュを買い求める人たちは多く、売れきれた店舗も少なくなかったらしい。しかし、店頭の品切れとは別の現象として「ティッシュ配り」を追いかける人は多かった。更には、街角で1個づつ配っているティッシュ配りの脇に置いてあるティッシュが入ったダンボール箱を箱ごと失敬するという不届き者が多かった。
銀行ATMの脇に置いてあるティッシュも狙い物だったそうだ。
今期の新型コロナ感染防止用のマスクとか、何故かのトイレットペーパー買い溜めをしたがる人達も、過年のティッシュ掠め取りの人達と同じような性根なのだろうか。

地方都市とは言えども、JR金沢駅付近の人混みであればティッシュ配りもいるのかも知れない。しかし、当地野々市市内ではティッシュ配りは見かけない。銀行ATMにも無く、年賀葉書を買った際に郵便局の窓口で差し出された経験しかない。
新型コロナの買い溜めでも、トイレットペーパーは先週から店頭に並んでいる。見たことの無い包装品ではあるが、実用の面では不自由は無かろう。マスクも偶にではあるがぼちぼちと並びはじめている。
新宿辺りのベテランのティッシュ配りは、その気の無い通行人にですらティッシュを受け取らせるような技を持っているのだそうだ。確かにその身振りは鮮やかなものである。
最後に新宿の街歩きしてから彼是10年近い。偶には人混みに出かけたいと思わなくもないが....
不要不急の爺が人混みに行くと石を投げられるやも知れない。後10日ほど先の定期通院まて大人しく。

外を威張って散歩したい

新型コロナウィルスが感染拡大している事を聞くと、散歩ですら出かける事を躊躇してしまう。
新型コロナがいないものにしても、スギ花粉やPM2.5が飛ぶ時期なのだから出かける気分は薄い。
それでも例年であればマスクにゴーグルをして散歩に出かけるのだが、今年はマスクが売れ切れだ。
この騒動が起こる前に買っておいたマスクは、残り30枚程度になってきた。政府も心配ないとは言うものの、市場に出回らないのだから入手困難である。さりとて、自衛隊や医療関係者用として国家が備蓄していた物を放出したところで致し方ないやり方である。あれは、原則として本来の目的に用いるべきである。
新型コロナ、自衛隊初の感染者 今月フランスから帰国 - 産経ニュース(20.3.13)
マスクが販売されなくなって以来、手作りマスクとか、洗えるマスク等が紹介されている。これは良いという声がある一方で、使っちゃダメという声も聞こえる。
マスク再利用・手作りは「推奨せず」「効果不明」 それでも需要急騰が止まらない理由|AERA dot.
警視庁がTwitterでつぶやいた事例が公な程度で、殆どの声が民間が発する事例である。


煙草に代表されるように、健康に害があるor無いが不明確だ。誰も明確にしないが風評が飛び交う。
「手作りマスクには効果が無い」という結論があれば、する者はいなくなるだろう。現在のように、マスクと名乗ればどんな物だろうと大丈夫的なことであれば何でもマスクのつもりだ。好きなようにしてくださいとも思うが、貴重な正当な市販マスクを間違った用い方をされるとイラつく場面もある。

マクラが長くなったが、本題としては「マスクが心細くなった事に託けて外出が減った」という事だ。
海も山も無い当地では、坂道をジョギングとか、階段を昇降するとかはできないが、それでも外出しての散歩は颯爽として歩みを進められるので気分爽快である。一方で、室内でできるトレーニングは詰まらない。
狭い室内をチマチマと狭い歩幅では、気持ち良く歩いているという気分にはなれるはずもない。

ストレッチを勧める人は少なくないが、雨が降っていなかったならなるべく室外に出たいものだ。
散歩道に比べ、室内では大股で歩くことができない。過日見た御宅拝見的なテレビで「家の中の廊下が、いわば陸上競技用のトラックのように」なっていて、室外に出られない時は夫婦で廊下をグルグルと回って運動不足解消を図るのだそうだ。老後を考えた家作りは「トラック廊下付きの平屋」也。
セカンドライフを楽しむ平屋の家。メリットや注意点をFPが解説

安部草履の一声で始まった一斉休校だが、飽きてしまった子供達は公園などに集って遊んでいる。感染者の出た当地石川県とは違い、無傷の隣県富山市の公立学校では03/16から授業を再開する方針との事だ。
富山市 市立の小中学校で16日から授業再開へ | NHKニュース(20/03/12)
俺のような年寄りですら飽きるのだから、伸び盛りの子供達は学校のほうが良いのかもしれない。しかし、集合する事が是と出るか非と出るか。これまた結論は見えない。煩い俳諧老人を拘束するようなものだ。

新型コロナで断捨離

雛祭りが過ぎたが未だに昼と夜の寒暖差が大きく、寒さを覚える。当地ではまだ降雪日があるとの天気予報。「三寒四温」とは本来は冬の気候の特徴として使われたが、最近では春先に使われることが多い。

退職した当時は、明日にでも死ぬからしれないという強迫観念があったのか、とっとと身辺整理(断捨離)を行う事を決意した。1年ほどの間に遺書紛いの文書を作成し、戸籍謄本などの法的な書類は収集した。
しかし、もっと身近な ex.墓終いとか不動産処分とかについては手を着けていない。寡婦となる妻でもできるであろうという魂胆である。しかし、あれから5年が過ぎ10年が近づいてきた今、改めて考えると、自由気ままに勝手してくれと思っていた女将もだいぶ高齢化している。日頃からの事務手続きに不慣れな者が、大丈夫だろうか(?)などと余計な心配が思い浮かんだりもするようになった。

そんな気分に重ねて、今の新型コロナウィルスの感染拡大と、それによるCOVID-19肺炎による死亡である。悪いことばかりしてきた俺が先立ち、俺よりは善人であろう女将が後に残るというシナリオが判らなくなってきた。女将なりに旅立ちの準備はしているだろうが、ある日突然という死に際は想定外であろう。

まあ、女将は自分で心配してもらう事にして、まずは自分の頭の上のハエを追っ払う方が先である。
どこぞで新型コロナの洗礼を受け、呼吸困難になって「サヨナラ」の挨拶も出来ずに旅立つ明日が来ないとも限らない。ということで、身辺整理作戦を発動することにした。
とはいうものの、元来がいい加減な性格の俺としては、克己心を奮発しなければ元の木阿弥になるかな。
また3.11が来る。何に限らず不運を経験した人達は嘆きたがる。しかし、ヒトは忘れる生物なのだ。


 人類の滅亡なんて、そんなに大上段に構えなくても、そ~っと見えているのかも...

ネット社会のこれから?

新型コロナウィルスの感染防止の為に、大手の会社ではテレワーク等の在宅勤務を始めたとの事。
仕事人時代の鳥インフルの際には我が社も行った事があるが...良いというか、悪いというか。
そもそもが、在宅勤務で間に合う企業・組織は、このような事態が発生する以前から仕事を職場に集まってしなくとも良いのである。ネットワークが使えない時代なら別だが、使えるようになった今であれば悪戯に都会の一等地にあるビルに集まって行わなければならない仕事ではなかったということだろう。数年以前には四国とかの寒村に設けた事務所と大都市の事務所との間でテレビ会議とネットワークを利用した業務を行っているとの事がマスコミに取り上げられていたが、その後どうなったことだろうか。

在宅勤務で出来る仕事がある一方で、それが絶対に出来ない仕事もある。というよりも、在宅勤務できない仕事の方が多いと見る。それにも関わらず、政権は新型ウィルスの拡散防止を図るためにテレワークを推進している。日本政府の醜態を思うにつけ、行き当たりばったりの思い付きでは解決できない出来事なのだ。

確定申告はスマホでできる...詳しい事は〇〇のホームページを...とかの世の中が罷り通っている。
しかし、世の中でスマホを持っている人、インターネットに接続できる人、は如何ほどいるのだろうか
政権はキャッシュレスに御執心だ。しかし、突然ネットに繋がらなくなれば、買い物ができなくなる。
新型コロナウィルスばかりでなく、コンピュータウィルスに対しても危機管理が行われていない日本だ。
周囲の人間が全滅しようとも自分だけは大丈夫であると信じて疑わない日本人。これからどうする。
政府、今後2週間の大規模イベント中止・延期を要請 - Impress Watch
人が集まる事を避けるようにという政権の御達しは、これまでの無策ぶりを露呈していると見る。
政権が語るように2週間でピークが治まるのだろうか。中国の首席と東京オリンピックしか見ていない。
新型コロナの流行は沈静化できず、更には経済までもが低迷するという、最悪状態への引き金也。
JOCや東京都は東京オリンピックを開催すると力んでいるが、日本に決定権が無い事を思い出せ。
聖火リレー。日本では4週間後の3月26日に福島県を出発予定。コロナは聖火と共に。(東京五輪の聖火)

親父たちのタバコ切れ

受動喫煙防止を目的に制定された健康増進法は2018年7月に改訂され、2020年4月から全面施行される。
改正健康増進法について | JTウェブサイト
2015年に間質性肺炎との診察を受け、禁煙して4年を過ぎた俺としては今更どうでも良いのだか....健康増進法を改正してまで喫煙できる場所の条件を制約したのは2020東京オリンピック・パラリンピックに備えたのであろう。どこでもプカプカでポイ状態では、世界の人たちにバカにされると思ったのだろう。
安部政権の発想そのものが、安部草履の大嫌いな中国と同じ思考形態であるということだろう。

それでも何とか改正健康増進法が施行され、予想されていた大地震も無く、北朝鮮のミサイルも沈静化しているので、大儲けを目論んでいた東京オリンピックも開催できそうだと思っていた輩が少なくあるまい。
そんなところに突然と降って湧いた新型コロナウィルスは、正に青天の霹靂であっただろう。
それでも、チャーター機を飛ばしたあたり迄は、政治の舞台としては何とか事態収拾に向かっていた。
しかし、クルーザーの対応で、日本国民ばかりでなく、世界中の笑いものになってしまった事は、以前より問われていた安倍政権の危機管理能力の無さが顕著に表れてしまったということであろう。
安部草履も「オリンピック成功」とか「国賓として中国の首席を迎える」とかを離れて考えれば、もう少しは真面な対応ができたはずだが、色気と食い気は両立しないようだ。
安全保障用の空母とかイージスアショワといった高い玩具は、失策であった場合は、無かったフリをして国民に竹槍を配れば事が済んできただろうが、「新型コロナウイルス感染症」はそうは行かない。
「新型コロナウィルス」にインフルエンザのような流行期があるのかは不明だが、いずれにしても向後は身近にいつでもいるウィルスということになるのであろう。それが原因で肺炎を発症するか否かは別の問題だ。巷では「終息を云々」する話題も見かけるが....影を潜める事はあっても、終息はするまい。

厚生労働省は、人が集うような事は避け、不要不急の外出を控えるようにと、火消しに躍起である。
新天皇となった徳仁の初の天皇誕生日までが一般参賀は取り止めとなった。
しかし、東京オリンピックだけは開催すると言って頑張っている。開催したところで、選手に嫌われるとか、観客が来ないとかで、開催しないほうが良かったという事態もあるだろう。
尤も気が滅入るのは、胴元であるIOCから中止を宣告されることであろう。日本が何を言ったところで、所詮は看板を借りているだけの身である。また、無理やり開催して、観客などが新型コロナウィルスを持ち帰り、自国で流行らせたならば世界中からの誹りは免れないだろう。
安部草履は、この「前門の虎、後門の狼」状態をどうするつもりであろうか...これまで好き放題のやりたい放題をしてきたのだから、安倍政権を続投させ後始末をさせなければならない
NHKをはじめ日本のマスコミが新型コロナを報ずる時、中国などの他国の感染者死亡者を報ずる。また、日本の政権ではなくアメリカ大統領選挙報道に御執心だ。そして日本の出来事よりも他国の出来事に時間を掛けて説明したがる。それがどうでもよいとは言わないまでも、重み付けが逆であろう。あれは、日本の政権にとって不利となる情報を隠蔽していると見る。どんなに辛くとも、真実が知りたい。真実を知らせないから、風評が立つのだ。最近であれば「福島原発被害」等の歴史が証明している。
全国、都道府県で感染者が発見される都度にテレビ報道するが、広範囲な情報よりも市町村程度に絞り込んだ情報でなければ意味が薄い。既に、個人情報保護よりも生死を見極めるための重要な情報が必要である。感染者数よりも、症状別・地域別の増減が知りたい。
日本のマスコミが国民に伝える情報は、中国のそれよりも劣悪なのかも知れない。日本政府はフェークと呼ぶかも知れない国際的なネットのニュースが総じて報ずる事が嘘ばかりとは思えない。
大日本帝国の時代と何も変わってはいない。変わったのは、アメリカの属国になった事也。
新型コロナによる肺炎の先が見えない日本で、受動喫煙防止目的の法律が施行されるのは皮肉だろうか。
色々な事の未来は見えないが、日本が存在するならば、2020年4月1日から改正健康増進法が施行される事だけは間違いない。
東京はJR新橋駅日比谷口「SL広場」C11形蒸気機関車 (C11 292) は、ケムリが出なくなってしまうね。



俺にさわると危ないぜ

中国では「新型コロナウィルス」の感染を防ぐために濃厚接触しないように2メートル空けてデリバリーのやり取りをしているなんて映像を、日本のマスコミが面白そうに取り上げて報じてた事があった。
当時は中国を笑いものにしていた日本だが、今では日本が世界の笑いものである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
散歩に出た際、スーとトラックが近づいてきた。
窓からドライバーが顔を出し、何かを言う雰囲気で口を開こうとしている感じが読み取れた。
俺は近づきたくなかったので、2メートル程の間を取って歩みを止めた。見知らぬ人と口を利きたくない。
すると、トラックが動き間合いを詰めようとして俺の方に寄せようとしている。俺は、それ以上は接近するなと言い、立ち止まり、更に間合いを空けた。ドライバーは嘸かし怪訝に思ったことであろう。
ドライバーの用は、道を尋ねたかっただけであり、それに応えて話は終わった。

東京で仕事人時代に、何やら致死率が高いとされた鳥インフルンザなるものが流行った。
当社では「風邪の症状がある者は1週間の出社禁止令」が出された。
通勤の電車では、車両の中でクシャミをする声がすると、その箱から隣の箱に移動する乗客が多かった。出張の新幹線では、指定席車両であっても、らしき者を避けるために連結部に立つ者がいたっけ。

感染症の主な感染経路は「空気感染・飛沫感染・接触感染・経口感染」であるが、『密接接触・濃厚接触』なんちゅ~意味不明の事ででも感染するという。中国からは「エアロゾル感染」との情報も。
「新型コロナウィルス」により発症するCOVID-19の場合『無症状感染者』がいるとのことだ。インフルエンザや風邪であれば自覚症状を覚えてから診察⇒治療⇒治癒という順番になるのであろうが、『無症状感染者』なる者が悪意も無く一般的な生活をおくり街中を動き回るのは困ったものだ。
2020/02/19に厚生労働大臣が記者会見で語った『高齢者や基礎疾患等のある方』だらけの日本では、『無症状感染者』の存在を正しく恐れなければなるまい。そいつには無害でも、こっちとら死ぬかもしれない。
無症状感染者という症状も困るが、COVID-19(肺炎)経験者は再発しないのか(?)等など不明点が多い。
大都会の狭っ苦しい空間でならばいざ知らず、広い田舎でそんなに近づかずとも話は聞こえるワイ。
俺にさわると危ないぜ 嫌な自分になってしまった。嫌な世の中になってしまった。

安部草履は、「中国の主席訪日」と「東京オリンピック開催」を成功させたいが為に、初動が遅れた。


復活の日

KadokawaPicturesJP YouTubeより

アメリカは、太平洋の片隅で4桁の人が死のうと生きようと、それどころではない。
日本が、「新型コロナウイルスで中国からの入国拒否」をしないのは、それをやると「アメリカからの
入国拒否」をしなければならなくなる為...という理由もあるのであろう。

全米でインフルエンザの感染者は少なくとも2600万人、死者は少なくとも1万4000人(2020.02.19)

中国での新型コロナウイルスの感染者は7万4185人、死者は2004人(2020/02/19)

レジ袋の有料化に思う

サトウキビやトウモロコシなど植物由来の樹脂で作られ、海の中でも分解されるレジ袋を愛媛県四国中央市にある国内最大手のレジ袋メーカーが群馬大学と共同で開発し、2020年7月にも販売を始めるとの事。
海でも分解されるレジ袋 半年で9割超が水と二酸化炭素へ | NHKニュース
福助工業株式会社 レジ袋toレジ袋
スーパーなどで配られる標準的なサイズで、重さ8キロの荷物を詰めて運べる強度をもち、海の中ではバクテリアによって180日以内に袋の9割以上が水と二酸化炭素に分解されるという優れ物。
現在、ベルギーの認証機関に海洋生分解の製品として申請中で、価格は従来のレジ袋の7倍から10倍程。
2019年、環境省・経済産業省はプラスチック製レジ袋の有料化を義務付ける制度の運用指針を発表。経産省は昨年末、容器包装リサイクル法の省令を改正した。全国のスーパーやコンビニエンスストアなどすべての小売店を対象に2020年7月から有料化となる。
全国的には遅ればせながらやっとという感じであるが、俺が住んできた環境では以前より有料化されており、有料化であろうとも環境保護に繋がることであれば大いに賛成する。
とは言うものの、「レジ袋を有料化」した金は誰がどのように使うのであろうか(?)と疑問を抱く。
巷の記事によれば、土壌汚染や海洋汚染の抑制、石油消費量の削減、レジ袋焼却時のCO2の抑制、 エコ意識の向上、エコバッグ市場の拡大等が期待されるとのことである。
しかし、「プラスチック製品による環境汚染を減らす」という目的が、有料化したからといって、レジ袋の利用数を減らす事で達成できるとは考え難い。
ポリ袋とは広島の袋メーカーが1960年代に当時流行したストッキングの伝線防止のため、竹籠に代わる梨狩り用を開発したのがルーツで、1970年頃から、丈夫で水濡れにも強いことを受け、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの小売店で紙袋に代わり、レジ袋として使われ始めたとの事。
レジ袋の有料化は悪い事ではない。また、海の中でも分解されるレジ袋は良いものであろう。
しかし、抜本的には「レジ袋を必要としない社会作り」が必要なのではないだろうか。
昔の様に「豆腐屋が売りに来る豆腐を鍋に入れる」「魚屋や八百屋で新聞紙に包んでくれた物を持ち帰られる近さ」「スーパーマーケットやコンビニエンスストアが無くても暮らせる身近な小売店の在り方」etc.を考える時期なのではないだろうか。病院にマイドクターを...との政策ばかりであるまい。
24時間営業や深夜営業が消えようとしている今、人工肉を食わねばならなくなる食糧難の未来を睨みながら、安い食料を求めて小売店を駆け回る生活を考え直す時期なのではないだろうか。
安い物を求める為に自家用車を使う事を考え直す時期なのではないだろうか。

削除されるブログの心

Windows等のOSの世界やWebブラウザの世界ばかりではなく、ブログ (blog) の世界にも変化が多くなった。数多いレンタルブログの世界でも閉鎖されるところが増えたように見える。
エキサイトと聞けば俺的にはネットを始めた頃の思い出には繋がるものの、エキサイトブログという物を提供していることは当地石川県に住んでから気が付いた。当地では愛用者が多いように見える。

そんなエキサイトブログが、「長期間ご利用のないブログを削除」するとの告知である。
長期間ご利用のないブログを削除いたします : エキサイトブログ向上委員会


誠に良い事てあると賛同するとともに、他のレンタルブログでも実施して欲しいと思う。名の知れたレンタルブログでは打ち捨てられたとしか見えない物がゴロゴロしている。
世の中的にも、老朽化して人の気配の無い住居は行政が強制執行で除去できる時代なのだから、当然也。

関連過去記事:執筆者不在のブログ / 残されるホームページは(?) / Microsoftの規約が変り / Googleアカウント脱:学 / 「身辺整理」に思う / ブログ幕引きの仕方 / Win 10更新はいつ / パソコン利用者の惑い
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
もう時代遅れ? 日本型雇用システム | NHKニュース

年功序列の賃金体系は悪なのだろうか。家族制度は悪なのだろうか。
悪なのかどうかの議論はしないが、日本人の心、制度の根幹であった事がどんどん消滅している。
打ち捨てられたブログは日本人のようなのかもしれない。兵どもは夢も見られなかった。

日本人で無くなった日本国民が住む日本列島には大地震や巨大台風が来るそうだ。今年はオリンピック也。
罪を償え安倍草履

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