無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

タブレット

Androidアプリの掃除方法

電子書籍を読もうと思いタブレットを購入して2年が過ぎた。 
電子書籍は随分読んだが、それだけでは飽き足らず色々なAndroid用のアプリを入れて遊んでいる。
しかし、タブレット購入時はAndroid 4.2 であったOSが、4.4へのメジャーバージョンアップがなされた為、予想していなかった事態も経験している。ということから、タブレットの買い替えを検討してみたりするが踏ん切りがつかない。

利用する時間を考えれば、タブレットよりはノートパソコンの方が圧倒的に長いので、殊更にタブレット買い替えを迫られている状態では無い。 むしろ、愛用して育て上げてきた現在のタブレットに愛着が湧いてきている。

しかし、NECのパソコンと同様に、NECのタブレットは購入時にバンドリングされたアプリが有り、これを除去することができない。 本体にアプリ(ソフト)がバンドリングされている状態は、購入時にはメーカー側vsユーザー側共に割安感があるものの、年月とともにバージョンアップすることができないバンドリングされたソフトはハードディスクを圧迫する邪魔物でしかなくなってしまう。 タブレットやスマホでは、無駄にメモリが使われる原因だ。
購入時にバンドリングされているアプリを強制的に削除する方法が無いものか(?)と探している。
CCleanerを利用してみたが、削除できなかった。
関連過去記事:タブレットで電子書籍 / 困ったAndroid 4.4 / タブレット購入検討-纏め / タブレットの使用感想
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Androidの脆弱性107件修正、3月の月例セキュリティ情報公開 -INTERNET Watch(2017年3月7日 )
発売から18カ月以内のAndroid One端末やGoogle Play Edition端末には、2週間以内にアップデートが提供。
とのことだ。使用中の“NEC LaVie Tab E”Android 4.4は対象だと見ているが、未だにアナウンスが無い。
121ware.com|サービス&サポート|製品情報 LaVie Tab E PC-TE508S1L、PC-TE508S1W
対象外なのだろうか?。 「Android 4.4.4にも8件の脆弱性がある」とのことだから、サポートして欲しいものだ。
【追記】Android脆弱性対策について、v4.4に関して質問した。回答者によれば「Googleのサポート期間は18ヶ月+17年で、キットカットで発売されたNexus5は、昨年秋でセキュリティサポート期間から見捨てられました。」とのこと。サポート期間といい納得は出来ないが、マアそんなものかも知れないな~ということで。
【追記】2017/03/20 Androidのサポート期間について疑問点が多く、ネット検索してみた。

結果的に、俺の調べた限りでは「Androidのサポート期間」を明記したものは判らなかった。しかし、最新の物ですら、「GoogleはNexus端末へのAndroid最新バージョン提供をリリース後最低2年間保証している」とのことなのだから、以前の物がグレーであることは不思議ではない。とは言うものの、Microsoft Wondowsのサポート期間に比べれば極めて短いと言えよう。増してや、明記していないことに不信感を覚える。次期のタブレット購入時には、Windows版に切り替えることも考えよう。 ※関連過去記事:タブレット買い替え検討?


WikiPedia:Android / Androidのバージョン履歴
「Googleのサポート期間は18ヶ月+17年」という根拠は不明である。Nexus 5は、Googleも共同開発者とのことで、2013/11/01 Googleが発売し2013/12/10にAndroid4.4.2とされた。以降、2016/09/07にv6.0.1 にアップデート提供開始され現在に至っているが、これは一事例であって、サポート期間を明示したものは見当たらない。続きを読む

タブレット用セキュリティ:考

電子書籍を読みたいと思い2015/01/31に注文した「タブレット (NEC TE508/S1L  PC-TE508S1L) 」を利用して、もうじき2年が経つ。 過去記事:タブレット購入検討-纏め
タブレトと同時に無料のセキュリティソフト導入を検討したが、結局はトレンドマイクロ社の「ウイルスバスター モバイル」を購入し、来る2017/03/31でサポート期限切れとなる。 現在利用しているタブレットはAndroid 4.4が搭載されておりアプリから外部ストレージ(SDカード) への書き込みが不可 であるため、タブレットの買い替えを検討しているが、本体の買い替えとは別にセキュリティソフトの将来を考えている。

パソコン用のセキュリティソフトは、CATVより無料提供されるカスペルスキ―を利用しているので、同じメーカーを利用することも悪くはない。 過去記事:なるほどネット生活
しかし、無料提供されるのは1台分だけで、2台目からは有料となる。 有料ならば、現在利用しているウイルスバスター モバイルを継続するという方法もある。また、有料ならば他のメーカーに乗り換えるという方法もあるだろう。

 敢えて有料版に拘らなくとも、無料版でも...と思い、学習する也。
-【追記】2017/01/14-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
上記の解説サイトを眺めながら数種類を試行してみた結果、「LINEアンチウィルス」と「Yahoo!スマホセキュリティ」が良さそうという結論に達した。解説の中には「使い勝手」や「セキュリティソフトの比較検証を行う機関のテスト」を比較検証していたが、俺的には「使い勝手」はどうでも良い。“利用者が使い勝手を意識することなく、侵入を試みるウィルスを遮断”すれば良いという考えだ。その意味で「セキョリティ能力」は極めて大事な機能である。

最終選考に残った二つは、「機関のテスト」にはノミネートされておらず「セキョリティ能力」はよくわからない。
しかし、「機関のテスト」で高評価を得ている他の外国製品に比べても遜色がない無いと感じた。
最終選考の結果、「Yahoo!スマホセキュリティ」を利用する事にしたのは、タブレット起動時にリアルタイム・セキュリティを行っている事を示すインジケーターが表示されるのが早いと見たためである。この表示機能は、現在利用中の有料「ウイルスバスター モバイル」には劣るものの殆ど大差が無いと感じる。 「LINEアンチウィルス」でもインジケーターが表示されないだけのことでリアルタイム・セキュリティが機能しているのかも知れないが(?)、俺的にはインジケーターが表示される方が“機能している事”を視認できるので安心を感じられた。
昨日(01/13)トレンドマイクロ社から利用中の「ウイルスバスター モバイル」のサポート期限が終了する旨と、契約更新を促すe-mailが配信された。 向後利用するセキュリティソフトを決めたので切り替えても差し支えないのだが、サポート期限間近の03/中旬程度迄は併用してみる所存也。(01/15追記:使用中止)その間に「LINEアンチウィルス」の機能改良がなされたならばそちらの方がお好みだ。「Yahoo!スマホセキュリティ」よりも機能的には豊富である。

タブレット買い替え検討?

NEC、個人向けタブレット「LAVIE Tab」新モデル - Android 6.0で約2万から | マイナビニュース
NECから食指をそそるようなタブレットが発売される。
電子図書を読む事を目的にして2015/01/31に注文した「NEC LaVie Tab E (TE508/S1L  PC-TE508S1L) 」は快調に利用しているのだが、もうじき2年が経つ。 パソコンの感覚で言えば買い換えるにはまだまだ早い気がする。

しかし、購入時のAndroid 4.2 ⇒4.4へのメジャーバージョンアップを行った為、アプリから外部ストレージ(SDカード) への書き込みが不可 になった。 その為、電子書籍を読む事を目的として購入したので、Wi-Fi 等の通信環境が無い場所でも読む事ができるように購入した 30GB の SDカードが無駄になっている。 ※困ったAndroid 4.4

それにも増して、バッテリィを交換する費用が高い。 使用中の物(LaVie Tab S)で18,200円である。
121ware.com > サービス&サポート > バッテリ交換サービス
バッテリィ交換にそれだけ支払うのであれば、新発売のTE507/FAWをNEC直販で買える(税別19,800円)。

別にNECに義理は無いから、他社の物でもOKである。 いずれにしても、検討を始めてもよい頃だ。
関連過去記事
暇人は悩み続けて
タブレット購入検討-纏め
タブレットの使用感想
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SimCity BuildItを遊ぶ

SimCity を遊ぶ」と気合を入れてから2年以上が経つが、さっぱりだ。(2014/03/22ゲーム開始)
その後、電子書籍を読む事を目的としてタブレットを購入したが、今ではパソコンよりも重宝だ。
また、“パソコン用のSimCity”よりも“タブレト用のSimCity BuildIt”の方が手っ取り早く遊べるので乗り換えたような状態で、SimCityを遊ぶ事は皆無となった。 たしか、SimCityは1万円程で購入したのだが。
その点、SimCity BuildIt(シムシティ ビルドイット)はAndroid用のアプリとしてGoogle Playから無料でダウンロードできる。 世の中で流行っていると聞くPokémon GOよりも楽しいと思っているのだが....

20160921s

シムシティ公式サイト:EA Japan
SimCity Buildit :EA Japan
SimCity BuildIt Wiki*
SimCity BuildIt(シムシティビルドイット)攻略
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
2016/10/25  タブレット版をアンインストールした。
BMWが変形して人型ロボットになるリアルトランスフォーマー「Letrons」のムービー - GIGAZINE

Wi-Fiの利用方法を決めた

Wi-FiとSIMカード“や“Wi-Fiスポットを知る為には”のように、Wi-Fi接続には何が良いかを模索してきた。
Japan Connected-free Wi-Fi」というWi-Fiの提供元(アンテナ)を教えるサービスがある。 Androidなどのタブレットやスマホでも「Japan Connected-free Wi-Fiアプリ」として提供されている。
類似した物で、、「Avast Wi-Fi Finder」のAndroid版は「Japan Connected-free Wi-Fi」アプリの機能の他に『ユーザーによって推奨・情報提供されたWi-Fiスポットを地図上で手軽に探す』ことができる。
これらの“Wi-Fiアンテナの場所を探すアプリ”を用いながら検討し、結局のところ地方都市で利用できるWi-Fiは、大手コンビニ等が提供するポイントが良いという結論に至っていた。 「セブンスポット」7SPOT、「ファミリーマート」SSIDFamima_Wi-Fi、「ローソン」LAWSON_Free_Wi-Fi、「イオンモール」AEON MALL Wi-Fi(PDF)が当地野々市市でも利用できる。 中でも、会員となっている“セブンスポット”がベスストチョイスと考えたのだ。
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以前そのように決めたのだが、昨日改めて“Wi-Fiアンテナの場所を探すアプリ”の情報を見直したところ、奇妙な事に気が付いた。 JR金沢駅周辺などの「当然あるべき」と考えていたエリアに“docomoのWi-Fiアンテナ”が無い。
その他のエリアでも“docomoのWi-Fiアンテナ”を発見できなかった。 しかし、“DoSPOT”のアンテナは有る。

調べたところ、「店舗向けWi-FiサービスDoSPOT」と、NTTドコモの「月額300円でノートPC/タブレットもドコモのWi-Fiスポットが使い放題」が謳い文句のWi-Fiサービスは、違う企業が提供する紛らわしい名称の物である事を知った。
docomoのWi-Fiアンテナの設置場所は、「docomo Wi-Fiエリア検索 (スマホ版)」検索できるが、利用する為には簡単な契約が必要になる。 ※契約内容は、“月額300円”や、Japan Connected-free Wi-Fiを利用する場合は“docomo Wi-Fi for visitor”として「1週間972円など」也。※docomo Wi-Fiポイントを地図から検索 なるほど
片や“DoSPOT”はNTT西日本系列のNTTメディアサプライが提供し、「1日最大60分(15分×4回)無料」で使用できる。 ※DoSPOT エリア検索 (接続方法)  NTTメディアサプライ公式サイト
「Avast Wi-Fi Finder」を用いれば、docomoのWi-Fiアンテナポイントもプロットできるのだろうか?

本件の検討を進める中で“docomoのWi-Fi”への加入(契約)が必要かしらん(?)と思っていたが、これを持って取り止めとする。 地方都市では、“セブンスポット”と“DoSPOT”で充分だ。 東京などの大都市の繁華街であれば、「Japan Connected-free Wi-Fi」登録ポイントのdocomo以外から無料接続を楽しめるのだろうがね~
災害時に利用する場合に備えて、コンビニ大手のWi-Fiに、暇を見て逐次ユーザー登録しておこう。

docomoのWi-Fi利用については、早期に無料化を図るべきだろう。 他の携帯会社はどうなのだろう?
携帯各社がWi-Fiサービスする場合、他の企業とは異なり企業としてアンテナ設置工事費が増大する事も無いのだから、無料で提供したところで損はしないだろう。とは言いながら、無料にすればSIMカードの売り上げが下がるか。
携帯各社は、Wi-Fi利用者は眼中になく、SIM(スマホ)利用者に向けたサービスに徹しているようだ。
==【追記:2016/07/05】==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
その後、以下の事がわかった。
  • Japan Connected-free Wi-Fiアプリ」には、docomoのWi-Fiアンテナポイントは表示されていない。
  • docomo Wi-Fiポイントを地図から検索」には、「docomo Wi-Fiエリア検索」では表示されない隠れポイントがある。 ※むしろ多く発見できる。いずれも、「Japan Connected-free Wi-Fiアプリ」では表示されない。docomo Wi-Fiに契約すれば表示されるのか(?)は不明だが、しないだろうと推測している。
    各ポイントは、表示されたり、消えたりする。電波状態なのかしらん(?)
  • DoSPOT エリア検索」による検索では、検索にヒットしない言わば隠れポイント(?)があるようだ。
    ただし、出現する場合も有り、その条件は不明也。
    DoSPOTは「Japan Connected-free Wi-Fiアプリ」で表示されるが、隠れポイントは表示されない。
  • 日本政府が2020東京オリンピックに向けて「外国人がネットアクセスし易い環境作り」を目指すのであれば、上記の3つのWi-Fiアクセスポイント検索について、情報の集約化を図らなければ利用に耐える内容にはならないだろう。 docomo以外の携帯会社の情報集約を含めて、検討するべき課題ということだろう。
    もっとも、東京23区のような大都市圏ではそれなりにポイントが多いから、殊更の問題意識は持っていないのかも知れない。しかし、一歩田舎の観光地に行けば、大手コンビニしかアクセスポイントが無いという寂しさ。
  • 「Avast Wi-Fi Finder」のAndroid版では、現時点では情報が少ない。しかし、ユーザーからの情報が集まってくれば、上記の3つのWi-Fiアクセスポイント検索よりも有効なTOOLになることが予想される。
    しかし、登録されているアクセスポイントは一般ユーザーの評価に基づいて登録されたポイントであるから、そのセキュリティには注意しなければならないだろう。同アプリを提供(販売?)するAvastでは、同アプリとともに「Mobile Security & Antivirus」というセキュリティアプリの使用を勧めている模様だ。 ただし、既にセキュリティアプリを利用している環境における重複については説明されていないので、俺的にはその使用は避けている。
  • JALのWi-Fiサービスで機内をもっと楽しく、もっと快適に! - JAL
  • 以下の携帯大手のWi-Fiポイント検索を眺めたが、「Japan Connected-free Wi-Fi」には登録されていない。 結局のところ、携帯各社は国策に対して情報提供していないということなのか。
    au Wi-Fi / au Wi-Fi SPOT - Wikipedia ※利用可能スポット
    ソフトバンクWi-Fiスポット / ソフトバンクWi-Fiスポット - Wikipedia
    docomo Wi-Fi - Wikipedia
続きを読む

Win10無料更新の行方は

Windows 10への無料アップグレードの是非に関する話題がある。
俺的には解決済なのだが、無料提供期間が過ぎるまでは話題になるのだろう。

過日、「マイクロソフトはなぜWindows 10を無料提供するのか?」という話題があった。もっともな疑問である。
簡単に考えれば「OSであるWindows 10を無料で提供しても、企業として何らかの見返りがある」ということだろう。 要は、見返りとして何を考えているのか(?)ということだろう。
【2016/05/31追記】マイクロソフトはなぜWindows 10へのアップグレードを“強制”するのか - プレジデント
Windows 10を無料でアップグレートさせても、Windows 10というOSだけ高機能になっても利用者には意味が薄い。 ソフトウェアが有ってこそのパソコン生活であろう。
日本マイクロソフト - Official Home Page / Outlook

マイクロソフト社がWindowsを世に発表して以来、Windows上で動作する「オフィス」と称するソフトを併せて発表している。ExcelとかWord、そしてメール用のソフトとしてOutlookあたりが一般的に知られる物だろうか。
WikiPedia:Microsoft Excel / Microsoft Word
俺は紆余曲折のパソコン放浪をしたが、退職に併せて当地に転居する際に現在のパソコン(NEC LaVie S LS550/DS6B)を買った。発売日が2011年2月3日の2011年春モデルであり、OSはWindows 7である。
機種の決定については、会社の仕事を自宅でもできるように「Microsoft Office 2010」が付いた物が欲しかった。
結果的には「Windows Live」の名称で提供されている物を利用している。

 OSをWindows 10にしてサポート期間が延びた(延長サポート期限は2025年10月)のは良いのだが、OS以外のソフウトの延長期間は従前どおりであることに遅ればせながら気が付いた。Windows Liveに収録されたOffice 2010では2020年10月13日限りでサポート終了予定である。同様に収録されたメール・写真管理・お絵描き・といったソフトも2020/10/13でサポートが終了となる。
年金生活者としては、もうマイクロソフト以外の市販ソフトを利用する魂胆は薄れているので、町内会のチラシを作れる程度のオフィスソフトで充分である。
Windows 10に無料アップグレードできたのにソフトのサポート期限が終了し、ソフト(Office製品)を買うのは嫌だ。仕事人時代であればその程度の投資は必然的であっただろうが、現在は不要である。

そんな考えから、ExcelとWordに変わる無料ソフトを探してみたが、これというものに当たっていない。
オフィススイートの比較等を眺めてみれば、個人ユーザーとしてはGoogleの表計算・ワープロのソフトを利用するしかないのか(?)とも思うが、あれは個人データがGoogleのサーバーに集められているようで嫌な感じがする。
とはいうものの、マイクロソフトのオフィス製品も最近のOffice365ではクライアントになっているためGoogleと同様だ
WikiPedia:Google スプレッドシート / Google ドキュメント / Google ドライブ

Microsoft Officeの最新製品であるMicrosoft Office 2016は、Microsoft Office 365との差異が読み取れない。
WikiPedia:Microsoft Office 2016より抜粋引用
2015年9月23日に発売され、当初は法人向け、および個人向けOffice 365ユーザー向けに対し先行提供される。また、ボリュームライセンス契約を締結されているユーザーは同年10月1日よりボリュームライセンスサービスセンターからOffice 2016をダウンロードすることが可能となる。そして、個人向けの永続ライセンス版のOffice 2016が同年9月30日に発売された。
マイクロソフト社が運用しているのか(?)と思われるサイトが有る(Office 2016 / Office 365)が、サイトの構成が各々異なっている為、記述内容の真偽を見いだせない。また、有償・無償に関する記述を読み解けない。
このサイトは何だ?? ⇒ Office 2016 アプリケーションの新機能
なお、Office 2016の前バージョンであるOffice 2013は、2023年4月11日限りでサポート終了予定とのことだ。
Office365については個人ユーザー向けに「Office365 solo」、企業ユーザー向けに「Office365 Business」が提供されているが、個人でも「Office365 Business」を契約することができる。
マイクロソフトに限った事ではないが、コンピュータで生計を立てようとする企業は名称の付け方が下手だ。
むしろ意図的にわかりにくくしているのではないか(?)と勘ぐってしまうほどだ。
 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
話が長くなったが、要約すれば
  • Windows 10の延長サポート期限は2025/10になったが、ExcelとかWordの「Microsoft Office 2010」のサポートが2020/10/13で終了予定である。
  • 同時に、日本語入力(Office IME 2010)や、メール(Microsoft Outlook 2010)等の、2011年のパソコン購入時にWindows 7に付録されたWindows Liveとして一括収録されたソフトのサポートが終了する。
  • ちなみに、延長サポート期限は、Windows 7のそれと同日である。
    よって、Windows 7 ⇒10にアップグレードしなかったパソコンで附属されていた「Microsoft Office 2010」を利用している場合は本件の悩みは無い。
俺的には今さらソフトの購入費用を掛ける気にはなれないので、基本的に無料のソフトを利用することにする。
タブレットとパソコンを併用する場面と、タブレットに1本化する時が来た場合も視野に入れて検討する。
  • 表計算・ワープロについては、若干気に入らないが、クライアント方式のGoogleの無料ソフトを利用する方法が有力だろうか。また、日本語入力アプリも変更する方向で「Google 日本語入力」 に切り替えを検討する。
  • しかしメールソフトについては、Windows 10の標準ソフト「メール」や、G-mail(Gmail ヘルプセンター)の住所録が、ネット世界で怪しげに絡み合っているようなので、極力は自分のパソコンに閉ざされた世界で利用することを視野に入れ、Mozilla Thunderbird(モジラ・サンダーバード)を利用したいが、パソコン版のみでタブレット版が無いので要検討也。 Thunderbird ヘルプ
※なお、2020年のサポート終了までは現行のMicrosoft Outlook 2010を使い、タブレットでのメール使用禁止という選択肢もある。 2020年まで生きている事が見えてきた頃に再検討しても十分ということだ。 またはWindows Live Mailの利用も選択肢だが、フリーソフトであり、バージョンアップの頻度に疑問がある。

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北陸鉄道の路線バスAP

病院を転院して以来、北陸鉄道が運行する路線バスを利用するようになった。
以前の病院は北陸鉄道の路線外であり、もっぱら野々市市のコミュニティバス(のっティ) を利用していた。
のっティといい、北陸鉄道の路線バスといい、東京圏のそれとは比べ物にならないほどに運行本数は少ない。
過去記事:通院先の病院を変えた / 転院することにした
とはいうものの、コミュニティバス利用者から北陸鉄道利用者になったことで、多少の優越感を持つ。

北陸鉄道は、石川県内の公共交通機関を引き受けていると言っても過言ではあるまい。
鉄道事業としても、石川線浅野川線を運行している。 古くには、多くの鉄道路線があったとのことだ。
北陸新幹線景気に乗って、路線を復活させて欲しいものだ。

その北陸鉄道て゛は、路線バスの運行情報提供に親切であることに気が付いた。
同社サイトには、鉄道の時刻や観光案内といったメニューが並ぶが、路線バスの運行情報が見られる。
他の地域のものと比較したことは無いが、なかなか優れものである。

パソコンからの利用よりも、携帯やタブレット用のアプリで利用する方が使いやすい。
特に、出発点と到着点を指定する以外に、途中の通過点を指定して時刻検索できる機能は優れものだ。
Wi-Fi の通じない場所ででも利用できるように、検索結果の時刻表を保存できる機能があれば嬉しい。

20151024

 最近では、全国版の交通アプリでも路線バスの情報提供する物が増えているが、自社に限定した内容は満足。
WindowsXP来訪拒否
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