無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

パソコン

★SSL / TLS 設定方法

表題については過去記事の「TLSの進化に追随が大変」を見て行ってきたが、内容が長くなってきた。
また、内容が錯綜してきたので「SSL / TLS 設定方法」の最新情報にて記事を新調する事にした。
【この記事は、SSL/TSLの設定TLSの進化に追随が大変の続き】

2018/10/20以降、本件の変更はこのまとめによる事。過去記事は無視。
メインのFirefoxは「TLS 1.3、TLS 1.2」のみとし、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定とした。
アドレスバーに「about:config」と入力
下図により、[security.tls.version.min] を[3] と 書き換え。[security.tls.version.max] =[4] 、[security.tls.version.fallback-limit] =[4]は、ディフォルト。20181019
20181019a
TLS1.2を有効にするためのブラウザの設定変更 ※黄色文字は俺が追記した
 (【重要】セキュリティ強化に伴うTLS1.2への切替を10月2日(火)実施 – exciteヘルプセンターより無断転載)
▼Internet Explorerをご利用の場合
1.Internet Explorerを起動
2.ブラウザメニューの [ツール] から [インターネット オプション] を選択
3.[インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] タブを選択
4.[セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフにし、[TLS 1.2 の使用] チェックボックスをオンにする ※TLS 1.3は2018/10/20現在提供されていない
5.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動

▼Chromeをご利用の場合 (※70.0.3538.67(Official Build)(64 ビット)では異なるようだ。スラド セキュリティ記事から推測するには「「chrome://flags/」画面で有効なTLSの最大バージョンの選択肢に「TLS 1.3」が存在する」との事だが、英語標記のため理解できない。(※chrome://flags の説明と利用上の注意)
1.Chromeを起動
2.ブラウザメニューの [設定] から [詳細設定] を選択
3.下部の[プロキシ設定を開く]を選択
4.[詳細設定]タブを選択
5.[セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフにし、 [TLS 1.2 の使用] チェック ボックスをオンにする
6.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動


▼FireFoxをご利用の場合
1.Firefox を起動
2.アドレスバーに「about:config」と入力
3.「動作保証対象外になります!」といった警告が表示された場合、「使用する」を選択
4.「security.tls.version.max」の行を探し、行をダブルクリック
5.「整数値を入力してください」と表示される画面で、半角数字で「3」と入力し[OK]
※「3」は「TLS 1.2」をあらわします 。Firefox 49 以降は「4」(「TLS 1.3」) のままで構いません。
2018/10/20現在のFirefox v62.0.3では、ディフォルトで「4」=「TLS 1.3」となっている。書き換え不要也。
※[security.tls.version.min] を[1]⇒[3] と 書き換えなければならない。
 ( 0 : SSL 3.0、1 : TLS 1.0、2 : TLS 1.1、3 : TLS 1.2、4 : TLS 1.3)
6.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動

▼Safariをご利用の場合
設定の必要はありません。ブラウザのバージョンを最新にしてご利用ください。
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【SSL/TLSを設定する方法、参考】
関連記事:Windows 10の不調記録:4  / アドインのインストール状況:02 / ソフトのインストール状況:02 / ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / TLS 1.0 / 1.1の廃止:学 / TLSの進化に追随が大変続きを読む

TLS 1.0 / 1.1の廃止:学

インターネットで利用される技術の標準を策定する組織であるIETF(Internet Engineering Task Force)は、2018年内にTLS 1.0 / 1.1を非推奨とする予定で、たとえ脆弱性が発見されてもIETFによる修正は行われなくなる。これを受けて、Microsoft EdgeInternet Explorer 11は2020年前半にTLS 1.0 / 1.1のサポートがデフォルトで無効化される。
Internet Explorerの「11」より古い版は、接続プロトコルばかりでなく以前よりサポート外である。
Chromeでは2019年早々に公開の v72よりTLS 1.0 / 1.1を非推奨とし、2020年にリリース予定の v81で無効化される。Firefoxでは2020年3月にTLS 1.0 / 1.1が無効化される。米Appleは、2020年3月からiOSとmacOSの Safari でTLS 1.0 / 1.1のサポートが無効化される。
俺は既に「TLS 1.2」のみを使用する事とし、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定につき問題無し。4社のブラウザ(Microsoft EdgeとInternet Explorer、Google Chrome、Firefox、Safari)の最新版はすでにTLS 1.2をサポートしており、先ごろ承認されたTLS 1.3の完成版も間もなくサポートする予定。

2018秋からTLS 1.3が使えるWi-Fiルーターが発売開始されるらしい。併せて、ネットのハード世界は(TLS 1.2⇒TLS 1.3)に移行する作戦が行われるのであろう。現在俺は2011年購入のWi-Fiルーターを使っているが、TLS 1.3を使う為には買い替えなければならなくなるかもしれない。(関連記事:無線Wi-Fi買い替え思案 2017/05/31)

関連過去記事:この先は詐欺サイトです / エラー原因を理解 / TLSの進化に追随が大変 / ブラウザのアップデート:新 / FC2ブログ引っ越し作戦〆
TLS 1.3、TLS 1.2」のみとし、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定とした。

2018/12/11公開予定のFirefox v64以降はフィード機能がFirefoxから削除され、以降はアドオン経由でフィード機能が提供されるとの事也。
代替となるフィード用Mozillaが挙げたアドオンとやらを見ても、現在使用中のFirefox v62.0.3に標準添付されているRSSボタン(このページを購読します)との違いが理解できない。ということで、Firefox v64が公開後考える。

去る日10/12 01:00に、「DNS」(Domain Name System)で暗号鍵の一部が世界的に更改されるとの事であった。セキュリティUpdateと、「Windows 10 October 2018 Update」(RS5)は10/03にグレードアップ済みであったが、殊更の事は無かった。(過去記事:「DNS」が運用変更)
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「Google Chrome 70」が正式公開 ~指紋認証などの新機能、“勝手に同期”問題にも対策 - 窓の杜

この先は詐欺サイトです

いよいよ、Chrome 70」で、『Google Chrome v70から、多くの安全なサイトがエラーメッセージを表示して停止する』事を知った。 Mozilla Firefoxでも同様の措置が取られるだろうと見ていたが、現行v62.0.3で改定されていた。Chrome v70で行われる措置は見えない。また、アナウンスは見ていないがMicrosoft Edgeでも同様の措置が行われると考えて間違いないだろう。

アクセスできないサイトがドンドン増える。さて、日和見の日本行政・企業はどうするだろう。

先の記事で、用いたキーワードの「気象学ハンドブック」で検索したところ、以下のサイトがヒットした。
20181010b
http://www.re〇〇ypower.c〇〇.bd/ki_〇〇06/i3q/6〇〇04_3q/
早速リンクからジャンプを試みたところ、以下のエラーとなりアクセスすることができない。
Firefox v62.0.3の場合
「この先は詐欺サイトです」
このページは、危険なソフトウェアをインストールさせたりパスワードやクレジットカード番号などの個人情報を盗み取られるなどの危険性があるため、Firefox によりブロックされました。
勧告の提供者: Google Safe Browsing。
20181010c
Chrome v 69.0.3497.100(Official Build) (64 ビット)の場合
偽のサイトにアクセスしようとしています
www.〇〇cypower.com.〇〇 では、悪意のあるユーザーによって、ソフトウェアのインストールや個人情報(パスワード、電話番号、クレジット カードなど)の入力といった危険な操作を行うよう誘導される可能性があります。
20181010d
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
こんな調子で知らない世界に引き釣り混まれるのなら、いっそのことWindowsもWebブラウザも自動アップデートを止めて現状維持するという手段を取りたくなる。しかし、それではセキュリティ的にまずいのだろうか

上記のサイトにMicrosoft Edge(v44.17763.1.0)、Internet Explorer 11(v11.55.17763.0)でアクセスした場合は、「404エラー」である。

【追記】

Win10 v1809の不具合

10/03 「Windows 10 October 2018 Update」(RS5)をグレードアップし、v1809 Build 17763.1 になったが、10/07に提供中断が報じられた。中断した原因と言われるファイル消失は、俺の環境では起こっていないが、それ以外の不具合らしき事象が発生している。マイクロソフトは調査中との事だが、10/10には修正版が出るのだろうか。

ついては、不具合・不思議に関する記事を10/03「Win10 v1809 Upgrade済」より本記事に転載し、本件は向後この記事をメインとする。
Windows 10の次期大型アップデート「Windows 10 RS5」の変更点まとめ(9月10日更新) - 窓の杜
「Windows 10 October 2018 Update」でなにが変わったのか? 新機能をチェック - PC Watch
【不思議】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  1. アプリのインストール月日が、半数ほど今日(2018/10/03)に書き換えられてしまった。
  2. カーソル飛びする現象が、過去のグレードアップ時と同様に再発している。
    過去記事:「カーソル飛び」修理
    NXパッドを機能を停止にした(つもり) マウスのプロパティ⇒タッピング⇒(キー入力時タッピング)
    (※参考、Windows 10でマウスの接続時にNXパッドを機能停止にする方法)
    20181004a
  3. 言語バーが不調也。「再起動」すると表示されなくなる。「シャットダウン」して再び電源を入れるやり方では表示される。「過去記事:言語バーを非表示に」は使えない。『キーボードの詳細設定』で検索すると以下の画面になるので、⇒「使用可能な場合にディスクトップ言語バーを使用する」のチェックを外す。...を行ったが直らず。
    「再起動」した場合
    20181008a
    「シャットダウン」して再び電源を入れた場合
    20181008
    また、「画面スケッチ(Screen snip/Screen Sketch)」を実行させると言語バーが消える。「Snipping Tool」を実行させれば問題ない。(Snipping Toolの代わり) 関連は不明
    20181006b
    【Windows 10】Google日本語入力の設定が戻る。【April 2018 Update】
  • グレードアップにより、それ以前(v1803)の更新履歴は真っ新になっちまった。
  •  v1803以前に作った復元ポイントを作成」が無くなった。
  • 通信プロトコルは「TLS 1.2」のみとし、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定にしていたが、Microsoft Edge及び IE 11 の設定が変わっていたので再設定した。
  • セキュリティの権限が、インストールしたいるキュリティソフト「カスペルスキー インターネット セキュリティ 2019」と Windows Defenderとの間で譲り合い的になり、ノーガード状態になる事がある。
  • ブルーライト軽減設定が変わったかも? (過去記事:Win10アップグレード完了)
    「Windows 10」、次期アップデート(Creators Update)でブルーライトフィルター追加へ - ITmedia NEWS
    ([設定]→[システム]→[ディスプレイ]で設定できる)
    また、明るさを設定しても50%程度に戻ってしまう
  • 「Windows Defender」の更新日時がUpgradeを行ってから数時間進む
  • ディスクのスピードが遅くなった?
関連過去記事:おぉ~い、Microsoftに / Win10 v1809 Upgrade済 / やったね、マイクロソフト / 2018/10/06、PC速度 / Windows 10の不調記録:4

過去記事:「DNS」が運用変更 / セキュリティUpdate

Microsoft、「Windows 10 Creators Update」「Expression 2」などのサポートを終了 - 窓の杜
 これについて10/10 15:40、版アップ完了。v1809 Build 17763.55 になった。しかし、本記事記載の不具合・不思議は従前とおりである。まあ、いいか
20181010

(参考)
2018年10月のWindowsUpdateをWindows10に適用!KB4464330が一度失敗するも無事に完了! - 何でも雑記板 (避難)

いよいよ、Chrome 70

2018/10/16に公開される予定のGoogle Chrome v70から、多くの安全なサイトがエラーメッセージを表示して停止する。2016年6月よりも前に発行された、VeriSignやGeoTrust、Thawte、Equifax、RapidSSLといったレガシーなブランドの古いSymantecの証明を使ってるサイトはブロックされるようになる。
Chrome 70ではHTTPS証明の不具合をめぐって数百もの人気サイトがアクセス不能になる | TechCrunch Japan
関連過去記事:どうして「Symantec」

トレンドマイクロのセキュリティ製品はAppleストアで扱われていないそうだが、この世界も厳しくなった。
トレンドマイクロ、AppleのApp Storeで自社品が公開停止になった経緯を説明 - 窓の杜
Chrome v70でアクセスできなくなるサイトについて、海外のサイトは報じられているが日本国内のサイトはさっぱり判らない。 (https://)化されていない行政や大手企業のサイトは多見するが、はたして
「手遅れの日本」としては例によって『Chrome以外のWebブラウザでアクセスしてください』のアナウンスでその場しのぎをすることになるのだろう。でも、Chromeのシェアは大きいんだよ。
PCブラウザシェアの推移(日本国内・世界)2018年9月版

紅とんぼ ちあきなおみ


追記:2018/10/17

リンク記載方法の試験

難しい事はサッパリ判らんが、巷ではネットのセキュリテイの為にSSL暗号化通信(https://) 化が図られている。
これにより、URLが (http://) から (https://) に変わってくる。伴って、登録しているリンクを変えなければならない。
過去記事「ブックマーク:考2」より
Webブラウザに登録しているブックマークの新旧をチェックし始めている。
常時SSL化した事を告知しているサイトや、「HTTPSリダイレクト設定」を施して暗号化されていないページ (http://) にアクセスすると暗号化されたページ (https://) に自動的に飛ばされるサイトは手間無しだ。しかし、常時SSL化 (https://) しただけで「HTTPSリダイレクト設定」していないサイトは (http://) にアクセスしても「そんなURLは無い」との事で幽霊なってしまう。
俺がレンタルしているlivedoorブログは未だSSL化されていない。そして、俺がブログ記事中でリンクに用いているURLには(http://) が多い。ということで、将来的にはURL記述の書き換えが発生するかも知れない。

しかし、リンク先URLが (http://) から 始まるサイトでも、(https://)で 始まるサイトでも、(//)と書くことでHTMLが自動的に識別してくれるということを聞いたので、試験してみる事にした。

結果としてその通りであったので、向後は(//)と書く事。なお、サイトを飛ぶ際と同様に、イメージ画像へリンクした場合の検証として「1日1回クリック」で引き続き試験中。(2018/10/08追記、OK)
クリックで救える命がある。

livedoor 相互RSS」「はてなブックマーク」、他RSS readerの類には(//)で登録できない。 (http://) or (https://)と正確に書かなければダメ。また、別サイトとして扱われるので新しくしたなら旧は手動で削除しなければならない。

関連過去記事:ブックマーク:考 / 混在コンテンツ:学 / TLSの進化に追随が大変 / Edgeの常時SSLエラー / サイト開設への思惑は / 常時SSLのなるほど / ウェブ作成ソフトを導入 / FC2プラグイン適用実験 / エラー原因を理解

今日は寒露。昨日門扉に停まっていた虫はどこかへ
20101005
「フォト蔵」の写真を(//)と書いて試験。巧くいくじゃん....エキスポートしたテキストを書き換えるか。
20101005

過去記事「ブックマーク:考2」に愚呑さんからのコメントで教わったDevasを使えば一発変換できる也。
自サイト内にあるhtmlファイル内に記載されたリンク先をhttpからhttpsに変更するのには特定のディレクトリ内にある複数の全てテキストファィルから指定のテキスト文字を検索し、一括変換してくれるツール。
または、「複数のHTML&テキストファイルを一括置換 TextSS.net」も同様に使えそう也。いずれを使うにしても、書きかえできる.....ので、引っ越ししようと思えば、然程の苦労は無いようだ。

しかし、「フォト蔵」の写真を(//)と書いた場合、「エラー原因を理解」で書いたように、FC2ブログにGoogleフォトに収録した画像を表示させた場合と同様に『左帯のPhotogalleryにピックアップ縮小表示されない』事がわかった。

著作権を慮って、「Windows 10のショップからDLLした壁紙」は遡って除去することにした。

失敗、Win10 v1809

2018年10月07日に各紙より報道あり。
10/06のMicrosoftのサポート文書によれば、日10/03開始された「Windows 10 October Update」提供中断の決定。
  • メディア作成ツールで作成したv1809のインストールメディアも使用しないよう。
  • 現在(10/07)、「Windows 10のダウンロード」で提供されているのはApril 2018 Update(v1803)となっている。
  • ネットワークアダプターの設定でIPv6を無効にするとMicrosoft EdgeやWindowsストアアプリがインターネットに接続できない。
  • 本アップデートの結果、Intelのディスプレイ・オーディオ・ドライバにおける互換性や、タスクマネージャのCPU使用率の異常表示など、複数の問題が表面化している。
  • v1809の適用後にファイルが消失したというユーザーからの報告を受けて、提供を中断する決定を下した

Windows 10 October 2018 Update、一般提供開始 | スラド IT
俺は公開された直近の10/03に「更新プログラムのチェック」からアップグレードしたが、上記とは別に細々とした不具合が見受けられる。本件との関連は知らないが、待つしかないということだろう。
関連過去記事:Win10 v1809 Upgrade済 / やったね、マイクロソフト / 2018/10/06、PC速度 / Windows 10の不調記録:4
更新プログラムが自動配信される迄、おとなしく待っているのがよろしいようだ。
Windows 10のアップグレードは、「April 2018 Update」(v1803)以降、安全なアップデートが可能だとAIが判断した端末から自動Updateを提供している。

日本語標記の本件は、いずれも朝日新聞社子会社の朝日インタラクティブが運営しているCNET JapanZDNet Japan、スラド(スラッシュドット)のアメリカ企業等が報じている。(但し、ギズモード・ジャパンは報じていない)

一方、ソフトバンクグループが運営するITmediaや、窓の杜を運営しているImpressといった日本企業では10/07 14時時点で本件は報じられていない。彼等も休日なのだろうが、三連休に「Windows 10 October Update」を行っている個人ユーザーがいる事を考えれば、如何にも手遅れ感を覚える。「手遅れ」、これが日本人の特技なのだろう。
ITmedia(アイティメディア)は、1997年、当時ソフトバンク傘下だった米Ziff DavisのIT系ニュースサイト「ZDNet」の日本語版「ZDNet JAPAN」としてスタート。2004年、ソフトバンクによるZiff Davisの出版部門のCNETへの売却にともない「ITmedia」に名称変更された。これによりZDNet JAPANは消滅したが、2005年にCNETの日本法人が復活。現在は朝日インタラクティブによって運営されている。
 ITmediaImpressにて本件関連記事を発見したので追記。(2018/10/07 18時)
Windows 10 の更新履歴 - Windows Help
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

2018/10/06、PC速度

10/03 「Windows 10 October 2018 Update」(RS5)のグレードアップが完了後、パソコン速度が重くなった。
CrystalDiskMark」で、ディスクの速度を測定。UWP版を使用。(マニュアル)
CrystalDiskMarkの使い方とスコアの見方と目安 | ゲームPCバンク
2018/10ディスク速度      (参考)2018/09ディスク速度 Firefox使用時   (参考)2018/08ディスク速度 
20181006   20180919    20180813f

2018年09月18日 / 09月12日 / 08月17日 / 02月21日 / 01月19日
失敗、Win10 v1809
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2018/10/15 19:30
20181015

コメント入力項目変更

このlivedoorブログ、livedoor都合でコメント投稿時の入力項目から「URL」の項目が削除されました。
以前予告があった以下に関する事です。2018/10/04に気が付きました。本記事を2018/10/04の16時から1週間掲載し御知らせします。
【予告】コメント機能をリニューアルします!(2018年08月28日)
これにより、コメントを頂戴した人のサイトが判りませんので、必要に応じてコメント欄に付記して下さい。
なお、以前頂戴したURLは10/04現在で読み取れますが、近未来には消滅すると推定しています。
-【教えてください】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-HP
私のパソコンで、「Windows 10」に標準搭載されているセキュリティプラットフォームである「Windows Defender」で、更新日時が著しく進んでいます。パソコン本体が示す日時や、Update等のタイムスタンプはピッタンコなのですが、「Windows Defender」の更新日時がv1809 Upgradeを行ってから数時間進んでいる事に昨日(10/03)の午後気が付きました。

以下の画像では更新時間(前回の更新)が2018/10/04 19:38となっていますが、2018/10/03 14:22に更新チックした直後であり、約5時間のズレがあるということです。皆様のパソコンは如何でしょうか、教えてください。
20181004
ファイルレス型のマルウェアに対抗--Windows 10のセキュリティ対策事例 - ZDNet Japan

Windows 10の不調記録:4

【この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続Windows 10の不調記録:3の続き】WikiPedia:Windows 10
2018/10/03に「Windows 10 October 2018 Update」(RS5) v1809 Build 17763.1 に成ったので、「不調記録」を新調。
Windows 10の次期大型アップデート「Windows 10 RS5」の変更点まとめ(9月10日更新) - 窓の杜
不要なファイルを削除してストレージの空き容量を増やす“ストレージ センサー” - 窓の杜
SSL/TLSの設定方法(過去記事:TLSの進化に追随が大変)
Windows Update の利用手順 – Windows 10 の場合 – 日本のセキュリティチーム
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【不調発生時系列】 この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続Windows 10の不調記録:3の続き
現在のOS環境は、Windows 10 Home x64
  1. 2018/10/03 「October 2018 Update」(RS5) v1809 Build 17763.1 、Windows 10 の更新履歴 - Windows Help
    (2018/10/07失敗Win10 v1809Win10 v1809の不具合
  2. (2018/10/10、)
外付けHDDへの最新バックアップ (AOMEI Backupper Standard) HELP(AOMEIテクノロジー)
※関連記事:「修復ディスク」を作成-2)
  1. 2018/05/01 17:00 v1803の名称で 「修復ディスク」を作成。 v1803 OSビルド 17134.1
  2. 2018/06/09 14:30 BD-REにBRで 「システム修復ディスク」を作成。 v1803 OSビルド 17134.83


  1. 2018/09/28、(17134.320)の名称でHDDバックアップ。v1803 OSビルド 17134.320
  2. 2018/10/02、(v1803)の名称でHDDバックアップ。v1803 OSビルド 17134.320
  3. 2018/10/03 (v1809 OSビルド 17763.1)の名称で 「復元ポイントを作成」 v1809 OSビルド 17763.1
  4. 2018/10/04、(17763.1)の名称でHDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.1
  5. 2018/10/09、(v1809)の名称でHDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.1
  6. 2018/10/10、(17763.55)の名称でHDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.55
  7. 2018/10/以降、()の名称でHDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.55
  8. 2018/10/xx、「ストレージセンサー」で「今すぐ空き領域を増やす」実施後、「CCleaner」にて清掃
  9. 2018/10/xx 17:00 v1803の名称で 「修復ディスク」を作成。 v1809 OSビルド 17763.1
  10. 2018/10/xx 14:30 BD-REにBRで 「システム修復ディスク」を作成。 v1809 OSビルド 17763.1
  11. 2018/10/xx 「今すぐ空き容量を増やす」を実施。「復元ポイントを作成」。
関連記事:Windows 10の不調記録:4  / アドインのインストール状況:02 / ソフトのインストール状況:02 / ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / Win10 v1803 Upgrade済 / Win10 v1803 Upgrade済2 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法続きを読む
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