無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

パソコン

アバダーを変更-3

暇人としては「パソコン用アバター」を取り換えてみては自己満足している。

2015/10/16に禁煙開始し、三か月ほど経って禁煙できることに自信を持った2016/01/11、それまでのタバコ片手の物(初期)からタバコを消した画像(新)に変更した。しかし少々若作りであった為、(新⇒改・新)に再変更した。
その後、概ね1年半が経った2017/07/11、禁煙開始から634日目を記念して再変更を思案たが未実施のままで現在に至る。

過日2018/02/20、「Windows 10 Fall Creators Update」v1709 OSビルド16299.248にアップグーレドできたので、これを記念してアバターを変えることにした。各関係Webは変更したが、Googleとpocket.comが変更できない

 以前の変更内容は

   初期          新          改・新
nonn500    6340b    634

 さて、新しいのは....
現在まだ髭を蓄えてはいないのだが、未来に備えて.....禁煙解除した場合に備えて
1709x   1709d1709f    1709t

【無料】似顔絵イラストメーカー :フリーでプロフィール画像を作成
アバター作りには、これ以外にも以下がある。
過去記事:似顔絵を作る
映画「アバター」予告編

20thfoxjapanavatar YouTubeより

検索ツールで「八代亜紀」とYahoo!画像検索すればズラリとヒットする時代だ。有名人のように、それを望む人であってもネットの世界に散らばった写真をYahoo!に収集されて一堂に披露されるのは気持ちの良いものでは無いだろう。「可愛らしい孫の写真」をブログ掲載した爺婆が旅立った後で張本人の孫は自分の知らない時代に過去の自分の写真がネットの世界を彷徨っているのを嬉しくは思わないだろう。
中国14億人「完全管理」へ AI監視カメラ+顔認証+ネット履歴+犯罪歴…… - ITmedia NEWS
Facebookでは「ユーザーの顔写真」を使った認証システムの導入を模索しているとの話題もある。
写真で顔年齢がわかるサイト等もあり、当人が望むか望まないかに関わらず第三者に悪用されれば自分の写真がどうなるかは知れたものでは無い、マイナンバーカードの写真がネット世界で拡散されたなら世界のどこかで時の人になれるだろう。そうならないためにも、顔写真では無く、アバターを使いたい。

「来訪拒否宣言」再解除

本ブログは、日本時間2017年6月3日12時より、セキュリティ的に問題があるOSやブラウザを搭載したパソコンからのアクセスを拒絶しており効果が確認できた。しかし、同年の8月以降は拒否と解除を交互に繰り返してきたが、以下の理由等から俺にとっても面倒な仕掛けは「Windows 10の最新版v1709」に成ったので解除する。
  1. MyメインブラウザであるMozilla Firefoxで、クッキーの適用的に不具合が有り修正できない。
  2. 「OSとしてWindows 10」・「ブラウザは最新のバージョン」以外を拒否として設定してきたが、Windows 10はOKとして拒否設定したところで公開以来3年近くが経った古参兵は既にサポート切れとなっている。したがって、これまでアクセス拒否していた物以外にもセキュリティ的な安全性を確保できなくなっているのが現実である。
    Webブラウザでは、安全では無い物を未だに用いている人がいるが、奴らは死ぬまで直るまい
  3. ということで、鎖国的な対処で自分だけセキュリティ確保を図っても無意味な事がヨ~ク判った。
-拒否対象のパソコンでアクセスした場合、こんな画面が表示されます-
3閲覧制限
簡単設置でアクセス制限・拒否が設定できる無料ツール|忍者バリアー ※拒否WindowsIP登録頁
 これまでゴキブリ捕りに引っかかった人は、こんなの見てブログに到達すること無かったのよね~
関連過去記事:来訪拒否宣言 / 閲覧拒絶範囲拡大の告知 / IE11にしてちょうだい / マイニングの遮断を行う / CPUに脆弱性との事
最新Windows10は市販セキュリティソフト不要

Windows 10の不調記録:3

【この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続の続き】
2018/02/20に「Windows 10 Fall Creators Update」v1709に成ったので、「不調記録」を新調する。
セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール -Microsoft
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【不調発生時系列】 この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続の続き
v1709にアップグーレード直後状態で、外付けHDDへバックアップ:2018/02/21 06:57 (1)、(2)11:19
  1. 現状無し。....ing
外付けHDDへの最新バックアップ:2018/02/25 16:50
Windows 10 Fall Creators Update v1709 OSビルド16299.248、CANON関係修正済
【重要記事へのリンク】
過去記事:凄いね、Windows 10  / アドインのインストール状況 / ソフトのインストール状況 / ブラウザのアップデート:新
続きを読む

Win 10アップグレード完

過日(02/16)にWindows 10のアップグレードを依頼したが、02/20化粧直しが済んで退院した。
これで「Windows 10 Fall Creators Update」v1709 OSビルド16299.248に成り、向後のアップデートを追随できる。

 やれやれではあるが、消滅したソフトも有り、以前の状態に戻すまでが大仕事也。
外付けHDDへバックアップ:2018/02/21 06:57 (1)、(2)11:19
過去記事:Windows 10の不調記録 / Windows 10の不調記録:続 / Windows 10の不調記録:3
 【追記:2018/02/22 16:30】

    2018/02/22 (v1709)           2018/01/19 (v1703)
20180222 20180119

ToDo

最速なら今日パソコン修理ができあがる。
マウス、CDドライブと音声の動作確認

Wi-Fi接続
SSL/TLSの設定
インタネット接続
IDマスター
HDDソフト
Firefox⇛chrome、ブックマーク復旧

と言った段取り。しかし、雪空で受け取りに出掛ける気乗りが薄い。

知らなかったメーラー

EdMax開発サポート終了 – 愚呑庵」を拝読し、新しいメールソフト(メーラー)を知った。

サポート期限の見えたMicrosoft Office 2010を昨年完全にアンインストールした際に、それまで利用してきたMicrosoft Outlookもアンインストールし、メインとして利用しているWebブラウザのMozilla Firefoxに合わせて無料版のMozilla Thunderbirdを使っている。ThunderbirdはWindows 10の標準添付メールアプリとの相性も良く、それなりに使えるが立ち上がりが重い。そんな折に、上記記事を発見し食指が動いている。
そのメールソフトは、「Sylpheed」なる初耳。
(Sylpheed 公式サイト) Windows 版 (安定版、Windows 7 / 8 / 10 対応)  インストーラ版
メールソフトの設定【Windows10 メールアプリ】
WikiPedia:電子メールクライアント / 電子メールクライアントの一覧
関連過去記事:Outlookマニュアル公開 / Yahoo!メールのセット / Office 2010から乗り換え / Win10無料更新の行方は / アプリ利用の方向性 / liveメールvs G-mail / フリーメール選択に迷う
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
G-mailを利用している人は多いらしく悪い評判も聞こえない。俺も色々と利用先は多いが、真摯なメール交換では利用する気になれない。理由はフリーメールである事ではなく、「スレッドのアーカイブ」なる操作が勝手に行われる為、『複数回送受信したメールがどこかに隠れてしまう事』だ。また、『複数回送受信したメール』に返信すると過去のやり取り記事がぶら下がるので鬱陶しい。『ひとつの過去記事にだけ返信したい』が、方法が判らない。

この事は直す方法があるのであろうが、偶にしか利用しないG-mailについて調べる気持ちにもなれずに今に至る。
パソコン修理が終わった後には、現在使用中のソフトを再インストールし直さなければならないかも知れない。
その際はメーラーも再インストールし面倒な設定をしなければならない事になる。G-mailやOutlook.comYahoo!メール等のフリーメールサービスはインストールとか設定が不要なのでパソコンの引っ越し時は手間無しだ。この際だからG-mailの利用方法を学ぼうか。「Inbox by Gmail」との違いが判らん。 ※G-mail公式サイト 先程、パソコンを入院させた。

PC修理発注準備

俺のPC、今年で終わり」とも思ったりしているが、2017/06/01にパソコンの修理(HDD⇒SSDへの交換)を依頼したパソコン修理業者に頼む事を思いつき、パソコン修理見積依頼した。
すると、12,000円程度で復活する可能性がある模様。過日SSD換装を依頼しているので値引きしてくれるとの事。
また、復活しなかった場合は「キャンセル扱いで、それまでの工事代金は無料」との事だ。しかし注文主の考え次第では、同額を以ってOSのリカバリーを行って最新バージョン(v1709)にすることができるとの事。

いずれにしても2万円とは掛からないようだ。昨年の10月以来の願望であるv1709へのアップグレードがその程度でできるのであれば外注するしか無いだろう。これ以上、眼の不自由な俺がゴチャゴチャやったところで、傷口を広げる結果になりかねない。未体験のLinaxを新規インストールしても、その後不慣れなOSで遊ぶよりは良い。当然、新規購入よりは圧倒的に安い。購入して既に5年以上経過した現行パソコンだ。この先の余命は見えないが、過日行ったSSD換装工事の勢いで、共に2020年を迎えたいものだ....ということで、修理依頼する事にした。
「Windows 10 バージョン 1607」のサポートは4月10日まで ~他バージョンの終了日も発表 - 窓の杜
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
02/14朝、「セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール」の2018/02/14 リリース版の自動アップデートが配信され以下の現状也。この更新を以って02/15 PM、外付けHDDにシステムバックアップする。
20180214
2018年2月の Windows Update メモ (2/14更新) - ぼくんちのTV 別館」を見ても、02/14のv1703向けは配信されているようだ。それにしても、撤去したOffice 2010向けが未だに配信されるのは解せない。
また、「KB890830」は配信されなかった。

上記図により自動アップデートが開始されたが、これが完了した告知も無く、30分ほど後になって以下の図に切り替わった。
20180214a
これにより「悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 - 2018 年 2 月 (KB890830)」はインストールされた。しかし、上記で自動インストールしようとしていた「撤去したOffice 2010向け」が再度配信されるた。
  • Microsoft Office 2010 (KB4011707) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
  • Microsoft Office 2010 (KB3114874) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
【結果としては、これまでと同様に以下のエラーが出てアップグレードできない】
  • Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム - エラー 0x8007001f
今週になってまた降った大雪が溶け次第、パソコン修理に持ち込む予定也。とは言うものの、来週いっぱいは寒さが続く天気予報であり積雪がどこまで溶けるかが読めない。修理には1週間ばかり御預けとなるので、その間はパソコン無しとなる。
関連過去記事:質問 / パソコン修理完了 / Windows 10の不調記録:続
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俺のPC、今年で終わり(!)

「Windows 10 バージョン 1607」のサポートは4月10日まで ~他バージョンの終了日も発表 - 窓の杜
Microsoft、Windows 10各バージョンのサポート終了日を明らかに - INTERNET Watch
俺のパソコンで現在稼働しているWindows 10 Homeのv1703は、2018年10月9日でサポートが終了との事。
俺としては「Win10 Update再挫折(2018/01/30)」したところであり、これ以上の更新手立ては見当たらない。
v1709の次期バージョンは2018/04/10頃にリリースされると見ているが、それによって俺の状況が改善される望みは薄いだろう。したがって、前記期日になるまでには今後のパソコン遊びの方法を決めなければならない。

リリースして2サイクル経てばサポートを終了するというマイクロソフトのアナウンスは確実に進んでいる。
現行最新のv1709でも2019年4月9日でサポート終了するという忙しさだ。粛々と自動アップデートが行われているパソコンを利用している場合は殊更の問題は無いだろうが、俺の様に原因不明で自動アップデートできない場合は悲しい運命を辿る事になるということだ。

こんな事態を予想していたならばWindows 10に移行しないで、購入時のパソコンにバンドリングされていたWindows 7を継続利用していれば良かったという結果論である。Windows 7は既にサポートは終了したが、2020年1月14日(日本時間1月15日)までは延長サポートが有るのだから、Windows 10に追いかけられながら半年ごとにアップデートしなくともよかったということだ。
Windows 10 Home版でメジャーアップデートを延期する方法 - ぼくんちのTV 別館
俺のノートパソコンは2011年春版だが、発売元のNECでは「Windows 10に対応していない」ことを告示している。以降発売された機種でも、必ずしも新しいWindows 10のバージョンを追いかけられるとは保証しているのだろうか?
以前より「パソコンの寿命は5年」と言われてきたが、まさしくその程度のサイクルで買い替える事にるのだろう。
過去記事:Windows 10の不調記録:続 / システムイメージ更新:考 / パソコンの買い足し? / パソコン修理が完了
「Office 2019」プレビューは第2四半期に提供開始 〜対応OSは「Windows 10」のみ - 窓の杜
Microsoft Officeの新製品「Office 2019」では“永続ライセンス版”というが....
【追記】
時期になれば現在の環境を変える必要がある。無料OSのLinuxには魅力を感じるが、Windowsのように自動アップデートでお任せするという訳にはいかない様だ。情報に目を光らせて、自分で手作業でアップデート作業する事になる。また、Windowsとディアルブートするのでなければ、SSD(又はHDD)を新規購入するか現在の物を初期化する必要があるとのことだ。ディアルブートさせるのは、サポート切れしたOSと同居させる事であり是非とも避けたい。
WikiPedia:Linuxディストリビューション ([Linuxの使い方] All About) ※公式Ubuntu / WikiPedia
かと言ってSSDを新規購入するぐらいならばパソコンを新規購入した方が将来性があるだろう。
ということならば現在のSSDを初期化して再利用する事になるが、どうせ初期化するという荒っぽい作業をしなければならないのであれば、敢えてLinuxに乗り換えなくてもWindows 10をクリーンインストールしたほうが使い慣れた環境に移行する事ができる。また、Linuxへの引っ越し作業とリスクは五分五分だ。
Windows 10 をクリーンインストールする手順 - ぼくんちのTV 別館
暇人としては、v1703がサポート終了となる半年先の2018/10/09を待たずに引っ越し作業を強行し結果を知りたい気持ちと、危うい作業は先送りして結論を出そういう気持ちが争っている。
関連過去記事:Win10復活作戦-2 / Linuxを使ってみたい

バーソさんから「CloudReady」というソフトを用いて古いノートパソコンをChromebookとして再利用する事をご教授いただいた。なかなか魅力的ではあるが、取り敢えず御遠慮。 (WikiPedia:Neverware)
【再・追記】
本記事に対して、アドバイスを頂戴し感謝します。
私としては、本記事に関しては以下のように対処する方針です。コメント、ありがとうございました。
  1. Windows 10のv1703がサポート切れと成る2018年10月9日までは、現状で使用。
  2. サポート切れと成ったなら、Windows 10のクリーンインストールを試行。
  3. だめだったなら、Linax(Ubuntu)を新規インストール
  4. 更にだめだったら、Windows 10がインストールされたノートパソコンを購入
    なお、私が使用しているソフトは殆どを無料の物に切り替え済みであるため、国内メーカーの付録ソフトが多いパソコンは不要。
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Bing Search Engineが憑依

Firefox(v58.0.1)を利用中に「Bing Search Engine」という、俺が入れた物ではない検索エンジンが勝手に起動するようになってしまった。そのようになってしまった経緯は以下の通りであるが、この経緯が原因なのか(?)は不明也。
なお、一般的な「Bing」と、本件の「Bing Search Engine」との関係は判らない。なお、「Bing Search Engine」にて検索すると(ex.八幡平)下図のような文字化けが起こる。左上ロゴマークは酷似している。
     「Bing Search Engine」 20180201a

      「Bing」
20180201b
  1. 以前より利用していた「BurnAware Free」のアップデートが公表されたとのことで、v11.0にした。CD/DVD/BDに対応する無償ディスクライティングソフト「BurnAware Free」がv11.0に - 窓の杜
     アップデート作業中に何やら質問(?)があったが、英語が読めないので意味不明のまま実行。
    この時に、おんぶお化けとしてインストールされたのだろうと思われる。セキュリティソフトやブラウザでもお化けが着いている場合はアラームが出るように設定していたのだが、効き目が無かった。(Unchecky  不要なアドウェアやバンドルソフトの追加インストールを防止するタスクトレイ常駐型ツール(説明))
  2. 上記アップデート完了後「WEb Companion」「Frequently Asked Questions」の覚えの無い物がMENUに『最近インストールしたソフト』として表示されたためインストールされている事に気が付いた。「WEb Companion」はWindows 10の設定⇒「アプリと機能」にて消えた。
  3. しかし、MENUからは消えない。エクスフローラでファイル名で検索し削除したが、消えない。
    再起動しても同様也。
  4. 以上により、Firefox(v58.0.1)を利用中に「Bing Search Engine」という、俺が入れた物ではない検索エンジンが勝手に起動するようになってしまった。なお、Firefox以外のChrome、IE 11、Microsoft Edgeではこの症状は発生していない。
  5. ネット検索。「WEb Companion」では多少ヒットする。「Frequently Asked Questions」の検索では、求める内容はヒットしない。「Frequently Asked Questions」は一般的には『FAQ』と略記される言葉であり、ネット検索でヒットさせる事は難しい。「Bing Search Engine」では以下がヒット。これが俺と同じ症状である。
    「bing search engine」に1日潰されたTT:菜後の菜
    前回のbing search engine、無事攻略?しました!:菜後の菜
  6. なお、Firefoxのアドインとして「Bing Search Engine」が有るが、関係は不明也。
  7. (5)の「菜後の菜」での説明によれば
    『レジストリをいじる』と『Firefoxの既定の検索エンジンをGoogleにする。(bing search engineは削除しない)』方法が紹介されている。それはそれとして詳細は前記を熟読。
    それ以外に気になった説明は『bittrrentで感染』した場合について触れている事也。
  8. WikiPediaで「BitTorrent」を読んでも理解が及ばないが、「マイニング」を行うソフトの一つのようだ。『ブラウザを終了してもマイニングし続けるマルウェア』
    要するに俺のパソコンはウィルス感染したということだろう。
  9. 「マイニング」対策については、過日(01/15)マイニングの遮断を行った事で満足していたのだが、セキュリティソフト(カスペルスキー)だけでは役不足の様子だ。本件に気付いた後、完全スキャンを行ったが発見できていない。当然駆除されていない。
  10. マイニングされると自パソコンのCPUが外部の誰かに利用されるというのだから、マッピラ御免だ。
  11. Chromeの拡張機能としては「minerBlock」がリリースされているが、Firefox用は見当たらない。
  12. 『レジストリをいじる』スキルは無いので市販ソフトのCCleanerGlary Utilitiesを掛けたが、そんな一筋縄では行かなかった。
  13. 以上により、(7)の『Firefoxの既定の検索エンジンをGoogleにする。(bing search engineは削除しない)』方法により当座を凌ぐことにした。なお、レジストリをいじらずともOKであった。
 たぶん、こいつ【Fireball】だな 
アドウェア「Fireball」:大惨事につながる危険性 – カスペルスキー公式ブログ
Fireballはブラウザーハイジャッカーと呼ばれるものの一種で、意図されたとおりにブラウザーを改ざんします。具体的には、ホームページや既定の検索エンジンを変更するほか、この変更に気づいて設定を元に戻そうとしてもその操作をさせない、などの挙動を見せます。Fireballが既定として設定する偽の検索エンジンには、マーケティング目的で利用者データを収集するトラッキングピクセルが含まれています。また、Fireballは感染したコンピューター上でコードを実行し、ブラウザー拡張機能などのソフトウェアをダウンロードする能力も備えています。
カスペルキースキーの最高強度にて完全スキャンを掛けたが引っかからない。以下のツールが有るが、留保。
AdwCleaner アドウェアを超簡単にスキャンして削除できる
無料でアドウェアを超簡単にスキャンして削除できる「AdwCleaner」レビュー - GIGAZINE
「AdwCleaner 日本語版」の使い方につ

Windows 10をv1709にアップグレードできずに愚図っていたら、流行の最先端のビットコイン(仮想通貨)の片棒を担ぐようなハメになりそうだ。怪しいソフトは全部アンインストールしたが...
「仮想通貨マイニングスクリプト」をブロックする方法について
【「Bing Search Engine」を駆除する為に追加作業実施】
上記の作業により「WEb Companion」「Frequently Asked Questions」はアンインストールされたようだ。しかし、Firefoxに憑依した「Bing Search Engine」が駆除されない為、更に以下を実施した。
  1. Firefoxのリフレッシュを実施。回復せず。
  2. あわよくばv1709も同時にできるか(?)と思い、過去記事:Win10、最後の手段かを行ってみたが駄目。
    「Bing Search Engine」が生きている現状ではFirefoxで「ウェブサイトのログイン情報とパスワードを保存する」設定が機能しない事が判った。IDやパスワードが漏洩する危険な状態につき更なる究明を行うことにした。
  3. Firefoxを完全にアンインストールし、再度インストールした。また、関係性は無いと思うのだが念のため「uBlock Origin」アドインを入れ、カイペルスキー+広告防止を図った。
    これにて前記(13)迄の作業を行うことなく、「Bing Search Engine」を沈黙させることができた。
    また、前記(2)の「パスワードを保存する」設定は有効になった。
  4. 以上のことから「Bing Search Engine」はFirefoxに特化した悪意のあるツールと判断している。
  5. この状態で外付けHDDにバックアップを取る(02/02 15:20-20:10)(※注意01/19)
  6. Microsoft、Windows 10各バージョンのサポート終了日を明らかに - INTERNET Watch
    各バージョンのサポートを18カ月間提供する
続きを読む

Win10 Update再挫折

Windows 10 のダウンロード01/12に以下の記事を発見し、v1709にアップグレードできないでいる俺のv1703もOKになると思った。
「Windows 10 Fall Creators Update」がすべてのデバイスで利用可能に - 窓の杜
マイクロソフトからの発表で、今後は「Anniversary Update」(v1607)、「Creators Update」(v1703)をインストールしているれば、全世界のすべての互換デバイスで「Windows 10 Fall Creators Update」(v1709)にアップグレードできるようになったとのこと。
01/19には早速行ったがダメだった。その後以下の記事を発見し「発表はされたが、リリースされるのは1月22日の週との事」を知った。しかし、アメリカ時間でも22日の週を過ぎたがそれらしいイベントは無い。
Windows 10 Fall Creators Updateがフル提供段階に、最速で1億台到達 | マイナビニュース
頼りにしている「2018年1月の Windows Update の不具合情報 - ぼくんちのTV 別館」でも殊更の記事は無い。
2018年2月の Windows Update メモ - ぼくんちのTV 別館
 01/19以降、自動アップデートにより「⇒v1709」が毎日のように繰り返されるのだが、ダメ。
  • Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム - エラー 0x80096004
  • Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム - エラー 0x8007045b
  • Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム - エラー 0x80070002
エラーコードが出る場合と出ない場合があるが、出る場合は異なるという事は、内部処理が変わった事を示してているのだろうか?? Windows Update のエラー メッセージ "0x80070002" または "0x80070003"

自動アップデートを止める方法を試行したが、止めることはできずにいる。直前の自動アップデートがダメということで終わるとv1703に復帰し、また「⇒v1709」への自動アップデートを行うという無限ループ状態は嫌になる。自動アップデートを強制的に行わせない方法もあるとのことだが、それを行う事で「⇒v1709」以外の自動アップデートも行われなくなるとのことにつき、それはよろしくないので現状維持することにしよう。
俺のPCは現在v1703、OSビルド 15063.877。 Windows Defender エンジン v1.1.14500.5、ウィルス定義1.261.463.0 (01/30 10:25)

  1. 手動アップデート(Update Assistant)は、日本語化されていない。以前は日本語化されていたが?
    Windows 10 Update Assistantが日本語表示されない
  2. 【Windows 10】ウィンドウズアップデートが止まる場合は? - 困ったー」を実施した。
  3. Windows 10 のダウンロードより、MediaCreationToolによるアップデートを行った(01/30 10:33)。しかし、ダメ。
  4. (3)以降も、自動アップデート(アップグレード)が繰り返されている。
  5. 最後の手段」をするか(?)については、熟慮する。
現在Windows Defender エンジン v1.1.14500.5、ウィルス定義1.261.473.0 (01/30 13:50)
 2018/04上旬(たぶん10日)にはv1709の次期バージョンが公開される予定。マイクロソフトが向後行う年に2回の大型アップデートで、2期以上前となるバージョンはサポート対象外になるとのことだから、俺の現在のパソコンのWindows 10(v1703)の寿命は後1年ということになるのだろうか。
関連過去記事:Windowsの新旧交代劇 / Linuxを使ってみたい / Win10 Updateしたかい? / Windows脱却作戦
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==

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安倍内閣の退陣を熱望

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