無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

パソコン

PC用マイクの購入検討

新型コロナの感染防止策としてリモートワークをするようになり、Webカメラが売れ切れとの事。
アベノマスクが国民受けしないので30万円を呉れるとかだが、これまた騒動・悶着のネタになりそうだ。
学校を再開するとかしないとかでは、インターネットで授業をするとして、ルーターを配布するとかを思いついたそうだ。しかし、現物は無料であっても通信費は各自負担らしいから、これまた物議を醸しそうだ。マスクや人工呼吸器は不足してもルーターなんちゅう物が無償配布できるほどに倉庫で寝ている国家というのも不思議である。マイナンバーカード製造事業や無人検針システムを取り入れた電力会社などのように、システム化に関する国家予算はダブついているのに違いない。そして、配布するルーターのメーカーからは多額の袖の下が動いているに違いない...と独り合点している。

いずれにしても、今般の新型コロナ騒動は、無縁とも思えるコンピュータの世界にも大いに影響があるとのことだ。少なくとも、リモートワークによりパソコンが売れ、更にはインターネット接続環境構築が促進され、ネットのアクセス率が上がり、セキュリティが危ぶまれているそうだ。日本政府は菜っ葉の肥やし。

俺のノートパソコンには、マイクやカメラがそもそも付いていない。
ということで、買おうかしらんという検討をする。ちなみに「マスク」ではない。

現在のパソコン「2011年春版のNECパーソナルプロダクツ パーソナルコンピュータ(LAVIE SPC-LS550DS6B PCLS550DS6B)」を買う頃には、マイクの必要性を感じていなかった。カメラなんて物はセキュリティ的に不要と考え、検討する事も無く、付いているのか、付くパソコンなのか、なんて事は一切考えなかった。しかし、その後の3.11事件でLINEが出現し、スカイプ等のテレビカメラが普及するにつれ、有っても悪くはなかったと考え始めた。そして今回の新型コロナ感染を防ぐ為の方法として「リモートワーク」「テレワーク」が云々された事で「可能ならばマイクの設置」をしておこうと思い立った。

ということで、当面はマイクに関して調査する。何もせずに付けられるのであれば買おう。
自然災害などで助けてコールをしなければならないような場面に備える事は必要である。
カメラまでは不要と思えるが、そこはマイク単品の買い値との相互比較という事になるだろう。

しかし、使用頻度と俺の未来を考えれば必要性は極めて薄い。そもそも、世の中で売れ切れしている。
 薄い品数ながら、中国からも輸入が始まったとの話も聞こえる。当面は検討しておこう。
Windows 10ミニTips(488) テレワーク前に確認したい、PCのテザリング接続 | マイナビニュース

現在のパソコン詳細仕様
<<サウンド関連>>
  • マイク入力(パソコン用マイクとして市販されているコンデンサマイクやヘッドセットを推奨)     ステレオミニジャック×1
  • ヘッドフォン出力     ステレオミニジャック×1
  • ライン出力     ヘッドフォン出力と共用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

03/31、緊急パッチ

03/28過去記事、「ネットワーク接続問題」の『Windows 10に、ネットワーク接続に関連した問題』に関する解決策として、定例外の更新プログラムがMicrosoft Update Catalog」で03/31提供された。
本件は、4月初めまでに更新プログラム公開予定としていたが、前倒しで公開されたということ。
Windows 10 v1909及びv1903は「KB4554364」。「Microsoft Update Catalog」で「KB4554364」を検索し、自分のパソコンOSに適合する物をダウンロードしインストールする。本件は「Microsoft Update Catalog」でのみ提供され、自動Updateまたはオプション更新では降臨しないとの事。前記サイト記事によれば『この問題で困っていない場合はわざわざ適用する必要はない。2020年4月度の月例WindowsUpdateに本修正が含まれる 』とのことなので、俺的には本件緊急パッチの適用は見送ることにした。しかし、リモートワークをしている場合は適用した方が良いのだろう。大変だね~
ネットワークに接続/切断したさいに一部のアプリでインターネット接続が行なえなくなるとのこと。
先週のサイバー事件簿 - Windows 7を狙ったゼロデイ攻撃発生中 | マイナビニュース(20/03/31)
-【追記20/04/01】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
03/11公開のFirefox v74.0 (64 ビット)が10日ほど前からSync接続が切断する出来事が発生していた。
Mozilla、「Firefox 74」のTLS 1.0/1.1廃止を一時撤回 ~新型コロナウイルスの影響で - 窓の杜(03/23)
本日AMにも発生したので、無関係とは思うが11:40、「KB4554364」を適用する。
20200401120708
再起動を含め、自動更新の所要時間は10分程度。
これにより、Windows 10のv1909 OSビルド 18363.752⇒18363.753也。
03/1103/1303/25に続き、実質3月4度目の更新である。※02/12(02/1702/2803/07)
次の定例バッチは、04/15、05/13、06/19。途中でWindows 10 v2004に成る予定。
【悲報】Windows 10のネットワーク不具合修正パッチによって他のネットワーク関連の不具合が発生 | ソフトアンテナブログ(04/02)
Wi-Fiモデム/ルーターに接続すると、「Socket error 0×2200021」のようなエラーメッセージが表示される場合がある。KB4554364をアンインストールすることで問題を回避することは可能...との事。俺の環境では不具合は未確認(04/02 10:30)

Internet Explorer 11およびEdgeHTMLベースのMicrosoft Edgeは、米2020/09/08公開版でTLS 1.0/1.1のサポート廃止を予定。 尚、ChromiumベースのMicrosoft Edge(Chromium Edge)は2020年7月公開予定のv84で既定でTLS 1.0/1.1を無効化する予定。

ChromeのUpdate再開

03/18予定が延期されていたChrome v81の更改が再開されるとの報。(過去記事:Chromeが来ない)
 グーグル、一時的に停止していた「Chrome」のアップデートを再開 - CNET Japan(03/27)
Google、新型コロナで停止したChrome更新を再開 次期安定版は4月7日の週に - ITmedia NEWS(03/27)
  1. 3月30日の週に現行v80のセキュリティ関連のアップデートがあり
    ※04/01、04/03アップデートあり。
  2. v81は、4月7日の週にリリース予定。(04/08?)なら同日にFirefox v75
  3. v82のリリースは中止され、予定されていた機能はv83に組み込まれる。
  4. v83は5月19日の週にリリース予定。(05/20?)
  5. v84は7月14日の週にリリース予定。(07/15?)なら同日にWindowsの定例更新有り。

当初のリリース暦では、v82(04/29)、v83(06/10)、v84(08/05)とアナウンスされている。
俺の環境のChromeは、20/03/27 09:10現在v80.0.3987.149(Official Build)である。

Chromium Edgeもアップデートを見送っていたが、開始されるであろう(03/20時点、v80.0.361.69)
Google Chromeと同じタイミングであろうか?  ⇒ 20/04/02、Chromium Edgeがv80.0.361.109

Chrome・Chromium Edge共にv81に成る事でTLS 1.0/1.1が無効化される予定とアナウンスされていたが....先行したFirefoxでは「TLS 1.0/1.1の無効化により、それに未対応企業でリモートワークができない」という問題があることが判り、巻き戻しすることを検討中との情報もある。

Mozilla FirefoxがTLS 1.0/1.1の有効化を検討、新型コロナウイルスの影響で | スラド IT(03/23)
上記の「FirefoxでTLS 1.0/1.1の無効化を撒き戻し検討」に関し、本日03/27以下の記事を発見した。
俺が利用中のFirefox v74.0を確認したところ、03/11に公開された時点では「TLS 1.0/1.1無効化」となっていたが03/27時点では有効化に巻き戻しされていた。(上記サイト記事によればFirefoxがリモートで変更したとの事だが、そんな事が可能なのだろうか。でも、現実に行われているんだね)
QUALYS' SSL LABS SSL/TLS プロトコルバージョンの、有効/無効の状態を確認
ということで、03/27改めて「about:config」より「TLS 1.0/1.1無効化」と手動で設定し直した。
TLS1.0およびTLS1.1には多数の脆弱性があると指摘されており、Google Chrome・Safari・Microsoft Edge・Internet Explorer・Firefoxといった主要ブラウザは、「TLS1.0およびTLS1.1のサポートを2020年の上半期に終了する」と公式に発表している。
新型コロナウイルス(COVID-19)が流行するなか、多く人々がオンラインツールに頼って自宅で働くことを余儀なくされているにもかかわらず、重要な政府サイトの一部がいまだTLS 1.2をサポートしていないためであるという。
関連過去記事:ここにも、新型コロナ / ★SSL / TLS 設定方法:2 / ブラウザ導入状況:4 / Cookieブロック始まる

「Microsoft Edge 82」も公開中止 ~TLS 1.0/1.1のデフォルト無効化は7月の「Edge 84」に - 窓の杜(04/01)

==【追記:20/04/01】==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
「Microsoft Edge 82」も公開中止 ~TLS 1.0/1.1のデフォルト無効化は7月の「Edge 84」に - 窓の杜

Chromium Edge v81は4月上旬となる。v82はスキップされ、v83が3週間前倒しの5月中旬に公開予定。なお、Chromium EdgeにおけるTLS 1.0/1.1のデフォルト無効化は7月公開予定のv84になる。また、Internet Explorer 11とEdgeHTMLは9月8日の実施が予定されている。

Cookieブロック始まる

3年ごとの見直しが行われる個人情報保護法で、2020年の改正ではWebブラウザのCookie等が規制されるとの事について、ChromeのCookie対応が行われる事は承知していた。
しかし、現在ingの新型コロナ騒動で後れている様子であったが、AppleのWebブラウザ「Safari」が『Cookieを完全ブロック』を行ったとの事、Chromeの先駆けをしたということだ。
ブラウザー「Safari」がプライバシー保護を強化、サードパーティCookieを完全ブロック【やじうまWatch】 - INTERNET Watch
これで、(https)化の促進に弾みがつくかもしれない。Chromeで装填されると報じられていた「静かな通知ユーザーエージェント(UA)の導入」が如何なっているのかが興味深い。
関連過去記事:個人情報保護法改正案:考

03/25、Win10 更新

03/25、Windows 10 v1909で、オプション更新あり(KB4541335)。
20200325083718

再起動を含め、自動更新の所要時間は25分程度。
これにより、Windows 10のv1909 OSビルド 18363.720⇒18363.752也。
03/1103/13に続く今月3度目の更新である。
Chrome等のブラウザ更新は新型コロナ騒動で延期されている最中に公開するとは、マイクロソフは余裕なのか、緊急事態なのか(過去記事:ここにも、新型コロナ)
なお、02/28、Win10 更新のオプション更新(KB4535996)で生じているとの不具合の修正が含まれているのかは不明也。03/11のKB454067・03/13のKB4551762も修正されていない模様との事。

<<不具合を伝える過去記事>>
※このリリースはWindows 10のv1903とv1909用だけらしい。

<<本日公開に関する記事>>


次の定例バッチは、04/15、05/13、06/19。途中でWindows 10 v2004に成る予定。

「更新の履歴」消滅対策で書いた『Windows 10の Update画面から「更新の履歴を表示する」 を実行した際、過去の履歴が表示されなくなる事件』は、本日のWin10 更新後も解消された状態でkeepされている。

ここにも、新型コロナ

03/18には公開される予定であったGoogle Chrome v81は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、公開が一時停止されている。併せて「Chromium」ベースのChromium Edgeの新版の公開についても一時停止がアナウンスされている。アナウンスは無いが、「Chromium」ベースのOpera・VivaldiなどのWebブラウザにも影響が出るのであろう。
日本では確定申告にe-Taxを用いる場合にはIE 11もしくは旧Microsoft Edgeでなければ使えない為に、マイクロソフトが気遣って新らしいChromium Edgeへの自動更新を日本向けは行っていないが、世界的には20/01/15に旧Microsoft EdgeがChromium Edgeに自動更新されている。
要するに「IE 11と旧Microsoft Edgeは、見捨てられている」と言っても過言では無かろう。
Googleは、4月6日~8日に開催を予定していたデジタル(バーチャル)イベント「Google Cloud Next '20: Digital Connect」の中止を発表したから、俺が考える以上にビビっているのであろう。
「Googleは​​​​北米の全従業員に対して、少なくとも4月10日までの在宅勤務を指示している」との事であるから、「Chromium」ベースのWebブラウザのバージョンアップは何時になるのだろうか?

ということで、「TLS 1.3、TLS 1.2」のみを利用する事としてSSL/TLS プロトコルのディフォルト変更がなされたChrome(v81)・Chromium Edge(v81)の公開時期は見えなくなった。v82は04/29公開予定也。
Firefoxでは20/03/11に同機能の版(v74.0)が公開されたが、巻き戻しすることが検討されているとの事。
Firefoxの次期定例更新(v75)は04/08、v76が05/06である。2020年4月と見られる次期Windows 10のリリースは如何なる事でしょうか? (関連記事:Win10、v2004情報)
Windows 10の次期定例バッチは、04/15、05/13、06/19。途中でWindows 10 v2004に成る予定。
しかし、2月(02/28)・3月(03/1113)と続いた自業自得の不手際を3月中に修正するとアナウスしているのだから、03/25には何某らの降臨が有るのではないだろうかと期待しているのだが。

という事は03/25に何らかの降臨を期待しても無理ということだろうな~。上記マイクロソフトお奨めの緩和策について、退職者の俺としては「04/08の定例バッチ降臨まではエクスプローラーを使わない」事で凌ごう。しかし、自宅でリモートワークしている人にとってはそんな優しい出来事ではなさそうだ。
また「Windows 7以降にリモートコード実行のゼロデイ脆弱性 - PC Watch」との事で、サポートが終了しているOSにおいても本件の脆弱性は及んでいるとの事。古いOSはどうする。

ADV200006  / JVNVU#95854306
また、「Windows 10 v1709」の法人・教育機関向けのエディションは2020/04/14までのサポート期間であったが、2020/10/13まで延長されるとの事。なお、一般顧客向けエディション(Home、Pro、Pro for Workstation、IoT Core)は2019/04/09でサポートを終了している。
「Windows 10 バージョン 1709」Enterprise/Educationのサポートが延長 ~新型コロナウイルスの影響 - 窓の杜(03/23)
関連過去記事:★SSL / TLS 設定方法:2 / Chromeが来ない / ブラウザ導入状況:4 / 個人情報保護法改正案:考
確定申告は4月16日まで期限延長されたが、Are you okay? (過去記事:確定申告の受付延期 / 新型コロナ対応状況:メモ)

FeedlyでLoading feeds

feedly.comで「Loading feeds...」が読み込み中のまま表示されない事象が発生中。
左帯に表示される各FEEDS毎のカウンターは上昇するが、個別のフィードが表示されない。
以前2018年4月1日発生した障害と同じようだが、詳細は不明。
Feedlyの「Read Later」が読み込み中のまま表示されない障害発生中(2018年4月1日発生中)-情報科学屋さんを目指す人のメモ
よって、上記サイト記事の前回アドバイスに従い、模様眺めとして放置する。
個別の問題として再インストールやブラウザの設定変更などで対応するのではなく、運営側の対応完了による障害解消を待つという対応が良さそうです。
13時。修復した事を確認
20/03/24 08時、再発。以前19年にも数日後には再発していたから、こんなものだろう

Acrobat DCアイコン復活

PDF弄り用ソフトとしては、「Adobe Acrobat Reader DC」を利用している。
2週間ほど前、Windows 10のスタートメニューのアイコンが以下のような画像になった事に気が付いた。
20200304094744

 アイコンとしては利用できるのだから、気にしなければどうという事はないのだが、暇人としては色々弄ってみた。試行錯誤の結果、以下の記事のとおり実施して修復できたのでメモ。
Windows 10でスタートメニュー、タスクバーのデスクトップアプリのアイコンがおかしくなった - はッいィ~!?
.【スタートメニュー】→【設定】→【システム】→【規定のアプリ】→【ファイルの種類ごとに規定のアプリを選ぶ】
.ICO ファイルの規定のアプリをペイントに変更
20200304100007
【関連参考】※Adobe Support Communityより
<<その他>>

★SSL / TLS 設定方法:2

以前、SSL/TSLの設定TLSの進化に追随が大変でWebブラウザの SSL/TLS プロトコルとやらを知った。
以降、「TLS 1.3、TLS 1.2」のみを利用する事とし、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない事で設定するべく学んで来た。(関連過去記事:★SSL / TLS 設定方法 / ChromeのTLS設定方法? / Chromeの新機能:学 / TLS 1.0/1.1サポート終)
しかし、Firefoxでは20/03/11(v74.0)、Chromeでは-20/03/xx(v81)、Chromium版のMicrosoft Edge安定版 (Chromium Edge)でも20/03/xx(v81)でディフルトにて上記設定となる。
よって、SSL / TLS設定方法に関する過去記事はその意義を喪失したので、本記事を以って総括する。
以下の記載を逆ネジすれば「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」を使える設定に戻せるという参考までに。
なお、このパソコンには、OSはWindows 10 Home x64、WebブランザはメインにMozilla Firefox、サブにGoogle Chromeを使用、Chromium版のMicrosoft Edge安定版 (Chromium Edge)をインストールしている。カスペルスキー利用。いずれも自動更新により最新版を維持している。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
Firefox
  1. アドレスバーに「about:config」と入力
  2. [security.tls.version.min] を[3] (初期既定=4)と 書き換え。
     ( 0 : SSL 3.0、1 : TLS 1.0、2 : TLS 1.1、3 : TLS 1.2、4 : TLS 1.3)
  3. [security.tls.version.max] =[4]  (初期既定の儘)
    ※[3]は(TLS 1.2)を表す 。Firefox 49 以降は[4] (TLS 1.3) がディフルトになっている。
  4. [security.tls.version.fallback-limit] =[4]は(初期既定の儘)。
    ※security.tls.version.fallback-limit の説明は、MozillaZine のナレッジ・ベースページにも無い
【Firefox】有効にした TLS1.0/1.1 を無効にする方法 | ハルパス
Chrome
「起動オプションで設定」するやり方てあり、他に別のやり方があるかも知れない。Chromeはv80.0.3987.149。
  1. タスクバー または スタートメニュー の Google Chrome アイコン を右クリックする
  2.  [Google Chrome] を右クリックする _ [プロパティ] をクリックする
  3. SSL 3.0 プロトコル を無効にする場合は [ショートカット]タブ の リンク先: の末尾に [ -ssl-version-min=tls1] を追加する。 
    (-ssl-version-min=tls1 の前は 半角スペース。環境によっては --ssl-version-min=tls1) これで、SSL 2.0 / SSL 3.0 は無効になる。
  4.  TLS 1.0 / TLS 1.1 / TLS 1.2 は有効。
     -ssl-version-min=tls1.1 では TLS 1.1 と TLS 1.2 が有効
     -ssl-version-min=tls1.2 では TLS 1.2 とTLS 1.3 が有効
※要するに、 何らかの方法で[Google Chrome] の [ショートカット]を表示させ、そのリンク先: の末尾に [ -ssl-version-min=tls1.2] を追加すれば良い。
20200210
なお、Chromium Edge v80.0.361.69にて同様の工事で目的が達成できる。

Chromium Edge (Chromium版のMicrosoft Edge) ※過去記事:Microsoft Edge情報
  • Chromeに同じ
Internet Explorer 11 ※サポート終了したIE 10以前の物では、TLS 1.2を使える設定はできない。
  1. Internet Explorer 11を起動
  2. ブラウザメニューの [ツール] から [インターネット オプション] を選択
  3. [インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] タブを選択
  4. [セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフにし、[TLS 1.2 の使用] チェックボックスをオンにする。※IE 11でも、TLS 1.3を使える設定はできない
  5. [OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動
    6749f3ac
Safari
設定の必要はない。最新バージョンのブラウザので自動的に環境設定される。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【SSL/TLSの状況確認、参考】
関連記事2020/03/20更新:Windows 10の不調記録:7  / アドインのインストール状況:03/ ソフトのインストール状況:05ブラウザのアップデート:4 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法:2 / デバイスドライバ学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴 (拒否WindowsIP登録頁) / アクセス許可を整理 / Win診断データの提供:考
/ 「来訪拒否宣言」履歴  / Firefoxのセッティング  / ブラウザ&日本語入力 / 「更新の履歴」消滅対策

ブラウザ導入状況:4

【この記事は、ブラウザのアップデート(旧)ブラウザのアップデート:新ブラウザ導入状況:3の続き】
過去記事の更新は中止し、向後は本記事を更新する。
なお、このパソコンには、OSはWindows 10 Home x64、WebブランザはメインにMozilla Firefox、サブにGoogle Chromeを使用、Chromium版のMicrosoft Edge安定版 (Chromium Edge)をインストールしている。カスペルスキー利用。いずれも自動更新により最新版を維持している。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
RapidRelease/Calendar– MozillaWiki
WikiPedia:Mozilla_Firefoxのバージョンの変遷
Mozilla Firefox DLL先 正規版 / ベータ版(プレリリース版)
Chromium Development Calendar and Release Info
Chrome ブラウザのリリース チャンネル - Google Chrome Enterprise ヘルプ
マイナー リリースは 2~3 週間ごと、メジャー リリースは 6 週間ごとに行われます。
リリーススケジュール>>Chrome Platform Status
Google Chrome DLL先 正規版 (Estimated* Stable Dates)/ ベータ版 (Branch Points)/ Dev版
Microsoft Edgeダウンロード先。
(正式版)新しい Microsoft Edge をダウンロード
(ベータ版)Microsoft Edge Insider
Microsoft Edge Insider Channels をダウンロード
6週間単位で自動更新される。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
Mozilla Firefoxの場合
  • v60で、HTML文で『123<br />』が『<div>123</div><br />』と記述される件(Firefoxフォーラムにて質問)
    当該記事(2018/05/09)より、『「Firefox 60 for developers - Mozilla | MDN」により仕様が変わった。about:configから「editor.use_div_for_default_newlines」を検索し、 値をfalse に変更することで本件は発生しなくなる。これにより Firefox 59 までの挙動に戻っているらしい。
    ※「マークアップ生成の違い - コンテンツを編集可能にする- HTML | MDN」によれば『例えば、編集可能な要素内で新しいテキストの行を作成するために Enter/Return を押下したときのようなシンプルな場合でさえ、主要なブラウザー間で扱いが異なっていました (Firefox は <br> 要素を挿入、IE/Opera は <p> を使用、Chrome/Safari は <div> を使用)。Firefox 60 では Chrome、最新の Opera、Edge、Safari に合わせて、<div> 要素で行をくくるように更新しました』との事である。
    しかし、2018/10/27時点でChrome v70.0.3538.77では<div>ではなく <br> を使っていた。

    過去記事:エディタでdivタグが挿入
  • 関連記事:Firefoxのセッティング
Google Chromeの場合
Chromium版のMicrosoft Edge (Chromium Edge)の場合
2020/01/15、Win10 更新(新Microsoft Edge公開)にてChromium Edge正規版
(正式版)新しい Microsoft Edge をダウンロード
(ベータ版)Microsoft Edge Insider Channels をダウンロード
なお、日本の場合、確定申告には IE 11 と旧Microsoft Edgeでなければe-Taxによるネット祖送信が使えない為、Microsoft Edgeの旧⇒新の自動書き変えが停止されている。なお、書類を印刷し郵送する場合は新Microsoft Edgeを含めた他の主力ブラウザでもe-Taxを利用できるので、自動UpdteしてもOK。
確定申告期間の延長により「Microsoft Edge」の自動配信が4月17日以降に延期 | ソフトアンテナブログ(20/03/02)
関連記事:Microsoft Edge、安定版 (Beta版)/ Microsoft Edge情報 / 2020/01/15、Win10 更新(新Microsoft Edge公開)

その他、共通
関連記事2020/03/20更新:Windows 10の不調記録:7  / アドインのインストール状況:03/ ソフトのインストール状況:05ブラウザのアップデート:4 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法:2 / デバイスドライバ学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴 (拒否WindowsIP登録頁) / アクセス許可を整理 / Win診断データの提供:考
/ 「来訪拒否宣言」履歴  / Firefoxのセッティング  / ブラウザ&日本語入力 / 「更新の履歴」消滅対策

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