無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

パソコン

日本語入力の設定変え

パソコンを利用する上で日本語入力システム(IME)として何を使うかは迷うところである。
俺は2019/02/08迄は“Microsoft IME”と“Google日本語入力”の2つを使っていたが、それ以降は使用メモリーを減らそう(減るのか、変わらないのかはわからない)と考え、いずれか1つにすることにした。
何れにするかを迷った結果、Windows 10の標準であるMicrosoft IMEに絞ることにし、Google 日本語入力 はアンインストールして現在に至る。何気なしに使っている際は気にならないのだが、極まれに思い通りの文字に変換されない時があると、もう一方のGoogle 日本語入力ならば真面かしらん(?)と色気が出てしまう。そんな暇な中で、『Google 日本語入力 とMicrosoft IME』でググったところ以下がヒットした。
Microsoft IMEをGoogle日本語入力並みに使えるようにする方法 | Tanweb.net
詳細の内容は前記記事に譲るが、要するに
Google日本語入力の変換が賢いのは、Google検索エンジンの力を駆使してWEBからの語句を引いている。Windows 10 のMicrosoft IMEの「クラウド候補機能」を「ON」に設定すれば、MicrosoftのBing検索エンジン機能を利用してWEBからの語句を引いて賢くなれる。
これで Microsoft IME は Google日本語入力ばりに賢くなる。入力語句の変換候補を自動的にインターネット上から集めてくるので使いやすくなり、芸能人の名前とかも表示されるようになる。
ということ也。大いに納得。これまで、「クラウド候補機能」にすれば、『辞書引きの都度クラウドにアクセスするので遅くなるのでは(?)』とか、『自分の使う文字がマイクロソフトに筒抜けになるのではなかろうか(?)』とか考えて、本設定はしたくなかったのだが、設定を変えてみてもそんな懸念は無い様子也。
改めてWikiPediaでGoogle 日本語入力を確認したところ『Google 日本語入力ではインターネット上から自動的に辞書を生成することにより、予測変換機能・タイプミスに対して「もしかして機能」を実装している』との事。...要するにクラウド接続されているのだ...知らなかった。
ということで、当分は「クラウド候補機能」を有効にして利用することにした。設定方法は前記記事の通りであるが、「詳細設定」⇒「予測入力」タブとして例示されている画像が古い。現在は以下のとおり。
20190720a
なお、「りんな」とは以下のとおりにつき、爺としては設定から外した。
りんなは、日本マイクロソフトが開発した会話ボットの一つ。高等学校に通う女子生徒であるという設定にもとづき、ユーザーと交流する。2015年7月31日にLINEのサービスに登場した。さらに2015年12月にはTwitterにおいてもサービスを開始した。
WikiPedia:日本語入力システムの一覧
来年の春に公開される予定のWindows 10 20H1では“Microsoft IME”が賢くなるとのことだ。
追加辞書追加サービスは「Microsoft Office IME」時代から有るメニューで、Office IME時代には (ユーザー提供のオープン拡張辞書)が提供されていたが、「Microsoft IME」用の拡張辞書は見当たらない。
関連過去記事:PC、新元号への対応:学 / Win10 v1809の不具合 / Google日本語入力が不調 / パソコン彼是20180528 / Office 2010削除 / MS-IMEのバージョンを知る / 既定のIMEをGoogleに / Office 2010から乗り換え / 今さらアップデート、儲け / アプリ利用の方向性 / 日本語入力変更-2 / 日本語入力システム変更 / 日本語入力の方法は? /

新パソコンは何を買う

年明けにはWindows 7のサービス期限となるということで、Windows 10への引っ越し算段している人が増えたようだ。個人ユーザーならば思い立てば済むことだが、企業となれば考えることが多いらしい。
病院等の、ネット世界から隔絶されている社会では未だにWindows XPあたりを便利重宝に使っている。
マイクロソフト都合で古い機種が消えるのだから、ユーザーとしてみれば黙って馴染んだ機種を使った方が手間無してあることは間違いないだろう。とは言うものの、マイクロソフトにしてみればメンテしなければならない製品を広げたくはないだろうから、止むを得ない対応とも言える。いずれにしても、商売なのだから、新製品を使わせ、買わせる為の創意・工夫が必要であろう。

俺はWindows 10を使っており、最近やっとのことで最新バージョンにしたので、買い替えを検討する事は無いのだが、もし検討する立場にあったなら、何もパソコンでなくともよいと考えるだろう。
遠くない時期には老人ホームに転居するかもしれない事を考えれば、光回線などの利用を含めて、自宅でパソコンを利用する事を思案するのは無駄とも思える。WindowsだろうがMacだろうが、ノート型だろうがタワー型だろうが、引っ越しの邪魔物になる事は間違いない。むしろ、スマホだけでも十分かもしれないし、タブレット程度が順当な持ち物なのではないだろうか。

パソコンやタブレット・スマホのどれを選ぶにしても、アメリカvs中国の経済戦争の煽りがあるだろう。OSにしても、AndroidとiPadの選択は迷うところだし、マイクロソフトも影響を受けているそうだ。
パソコンの販売とは米中戦争の漁夫の利を受けてNECが売れていると聞くが、NECにしたところで日本製と看板を掲げているものの中味はどうなのかは知れたものではない。

消費税率が10%になるか否かは最終結論が下されていないが、ネット機器を何にするかを決めて、10%適用となる場合に備えて今年の9月以内に買ってしまったほうが無難と思える。
とう言うものの、米中戦争が10月以前に解決されるとは思えないし、解決されたものにしても販売路線でのゴタゴタは後を引いているだろう。米トランプ大統領は面倒な時期に経済戦争を始めたものである。

【価格.com】パソコン | 通販・価格比較・製品情報

利用規約の更新告知

読み途中の本: ふかさんの喫茶室」を拝読した。曰く
まったく別な話だが、今朝「microsoftから利用規約の更新」のメールが届いた。microsoftと利用規約何て結んだ覚えはない。また、'詐欺メールか??'と思い放っておくことにしている。
とのことである。同じ事で考える人もいるかもしれないので、本記事にて能書くことにした。

この「サービス規約をより明確に(利用規約の更新)」というメールはマイクロソフト製品を利用している人でネット接続していれば99.99%配信される。WindowsやMicrosoft Officeを使っていれば配信される。
前記記事の管理人さんは「Microsoftと利用規約を結んだ覚えはない」と言うが、Windowsパソコンを使っていれば使い始めの時点で(当事者が知らないと言っても)マイクロソフトと利用規約を結んでいるのだ。
利用規約に同意しない限りはWindowsやMicrosoft Officeを使う事は出来ない仕組みになっている。
このような利用規約はMicrosoftに限らず、パソコンを使う上で全てに付きものであり、Microsoftが理不尽な訳ではない。読書したい者は、知ると知らずに限らず著作権法の適用を受けるのと同じことだ。

という事で、マイクロソフト様から「利用規約を変更するから承知しろ」と御達しがあったという事だ。
関心があるならMicrosoft サービス規約(本文)を読むしかないが、概ねは「Microsoft サービス規約の変更の概要」を、もっと簡潔に読むならこっちを読めば納得する。俺的に要点を絞れば
マイクロソフトのサービスを利用するならば、Microsoft アカウントに少なくとも 2 年に 1 回はサインインしろ
ということになる。告知のあった新しい利用規約は2019 年 8 月 30 日に発効されるとの事だから、とりあえずは2年先の2021年8月29日までにはMicrosoft アカウントにアクセスすれば本件は解決される。
と言うよりも一般的なWindows利用者は、パソコンを起動すればその時点でネットアクセスし、それで「Microsoft アカウントにアクセスした事になる」から、殊更に気に掛けることは無い。
毎日のようにパソコンを使っていれば、毎日のようにMicrosoft アカウントにアクセスしているのだ。
複数のパソコンを所有し、使っていない物が有る人は要注意かも。偶にはネットに繋ぐことにしよう。

ということで、当該メールは詐欺メールではない。ちなみに、
新しい規約と声明に同意するにはどうすればよいですか。
2019 年 8 月 30 日以降も Microsoft の製品またはサービスをご利用 (アクセス) いただいた場合は、更新された Microsoft サービス規約に同意しているものと見なします。同意されない場合は、2019 年 8 月 30 日までに Microsoft の製品とサービスのご利用を停止し、Microsoft アカウントを削除してください。
まあ、世の中的にはよくある話題である。要するに「マイクロソフトが決めたので知らせてやる。文句があるなら使うな。使い続けたなら、マイクロソフトの言う事を認めたと見なす」ということだろう。
このマイクロソフトの言い分に文句があるなら、後1か月ほど後迄にWindowsから乗り換えれば済む。
Windows 7が使える期限はいつ? - INTERNET Watch
Windows 7 のサポート終了情報 - Microsoft
「Windows 7」のサポート終了まで残すところあと1年 ~「Office 2010」の終了も近し - やじうまの杜 - 窓の杜続きを読む

Win10 v1903に成った

07/11、07/06には面倒と考え取りやめていたクリーンインストールを行い、成功した。
Windows 10 のダウンロード (USB フラッシュ ドライブでインストール メディアを作成)
これにて、Windows 10 May 2019 Update(v1903) OSビルド 18362.175也。
また、「v1903にしなければ以降のバージョンに進む事はできない」事について解決できて嬉しい。
20190711
【追記:2019/07/16】
「Windows 10 19H2」プレビュー、ロック画面でAlexaなどデジタルアシスタントを起動可能に - ZDNet Japan
1903を稼働させておらず、19H2がリリースされた際に利用したいユーザーは、通常のツールとプロセスを利用して19H2に移行できるようになる。
v1903 OSビルド 18362.175に成り更新チックを行ったところ、早速(KB890830、KB4506991、KB4507453、Realtek - Net - 4/10/2015 12:00:00 AM - 9.1.410.2015)が降臨し、v1903 OSビルド 18362.175⇒18362.239になった。なぜ、Realtekが自動インストールされるのだろう
20190711b
2019-07-12
2019/07/12 AM、オペレートの調整が完了し以前の状況にホボ戻った。パソコンの速度は向上した。
参考過去記事:デバイスドライバ:学 / Win 10の不調記録:6
20190716
【追記:2019/07/20】Microsoft Edgeの拡張機能を追加インストールしたらVisual C++が増えた。
20190720
【追記:2019/07/21】上図でVisual C++が増えた原因は、v1903に成る際に同時にインストールされたMicrosoftのOfficeが犯人のようだ、(俺の場合、v1903にアップデートした際に同時インストールされたOfficeを一度アンインストールし、ストアから再度Officeをインストールしたので、それが悪かったのかもしれない) よって、Officeをアンインストールするとともに、Visual C++は以前の状態に戻した。Microsoft Edgeの拡張機能が犯人ではない。
20190721
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最新の Windows 10 の更新プログラムの新機能 - Windows Help

07/10、Win10 更新

07/06から「設定⇒回復⇒このPCを初期状態に戻す」としてアップグレード工事をしたが、v1903にはならずv1809 OSビルド 17763.593と工事実施前と変わり無し...ということで、v1903へのアップグレードは自然に降臨があるまで放置することにした...ということで、若干ながらがっかりしている。

本日、Windows 10 v1809の更新あり累積アップデート(KB890830KB4507419KB4507469)。
20190710
再起動有りを含め、更新の所要時間は10分程度。
これにより、Windows 10のv1809 OSビルド 17763.593⇒17763.615也。
巷の情報はv1903用の内容となってしまい、v1809用は激減してしまった。情報不足の時代遅れ也。
関連記事:Windows 10の不調記録:6  / アドインのインストール状況:02/ ソフトのインストール状況:03ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法 / Windows 10の役立ち情報

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本アップデート工事後、 [今すぐダウンロードしてインストールする] を行ってみたが、これまでと同様の症状でダメ也。
20190629
Windows10の更新エラーコード【0x800700b7】
Windows 更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています。"更新プログラムをインストールしようとするとエラーが発生する
このエラーはWindows 7の頃からの未解決事項らしい。2017/10の「Fall Creators Update」に類似する原因なのかも知れない。直る確率が見えない中、クリーンインストールを行う気分にはなれない。

Intel製品に複数の脆弱性、セキュリティアドバイザリが公開 - 窓の杜

クリーンインストール中

過日以下の記事を拝読し、昨日(07/05)回避方法を設定した。「タスクスケジューラ」機能に関する事。
Windows 10 May 2019 Updateの階調が正しく表示できない不具合を回避する方法 | ソフトアンテナブログ
以前「タスクスケジューラ脆弱性」が有った際に同機能は無効に設定したのだが、有効になっていた。
Windows 10の自動レジストリバックアップはもはや動作していない | ソフトアンテナブログ
との事につき、何かしらの影響が有ったのかもしれない。Windows 10でも新機能が提供される模様。
しかし、今v1903にしなければ以降のバージョンに進む事はできないとの事だ。俺の環境は以前よりどこかおかしい気がしていたので、ここでクリーンインストールするのも悪くはないと思い始めている。
そもそも、ノートパソコンを使っている俺はクリーンインストール工事を行う事が面倒だ。というか、そんな面倒をしたくないからノート型にしたと言うべきだろう。しかし、パソコンを自作しようとする人やタワー型を利用している人にとってはクリーンインストール工事を行う事等は苦にならないようだ。

07/06これより思い至ってクリーンインストールを行う事にした。
最悪の場合は、現行パソコンに復帰できず、新しく買い替える事態も想定される。
いずれにしても、当分の間はパソコン操作に及ばない。

クリーンインストールに先立ち、前記回避方法の効果確認の為 [今すぐダウンロードしてインストールする] を行う。ダメな場合は引き続きクリーンインストール工事に取り掛かる事にする。
20190706a

【追記;2019/07/07】
クリーンインストール用のインストール メディア (USB フラッシュ ドライブまたは DVD) から起動できないことがわかり断念した。代わって「設定⇒回復⇒このPCを初期状態に戻す」として工事したが、v1903にはならずv1809 OSビルド 17763.593と工事実施前と変わり無し。しかし、インストールしていたアプリがすべて消滅したばかりでなく、ネット環境などもすべて初期化された。これに懲りて、v1903へのアップグレードは自然に降臨があるまで放置することにした。(2019/07/08画像)
20190708
【追記;2019/07/08】
過去記事:MS Visual C++の整理 / 「.NET Framework」ins / ChromeからVivaldへi:学
前回(2019/02/24)整理したMS Visual C++の再整理を実施した。
20190708b
最新のサポートされる Visual C++ のダウンロード
【追記;2019/07/09】
前記回避方法の効果確認の為、14:36より [今すぐダウンロードしてインストールする] を行ってみたが、これまでと同様の症状でダメ也。明日07/10は、定例のプログラム更新日。
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以下、工事中にタブレットから見る事があるかもしれない場面に備えてカンペを用意しておく。
【追記;2019/07/09】※前記により、クリーンインストールを行うのは取りやめたので以下の準備は不要となったが、準備せずにクリーンインストール工事を行っても大丈夫そうだ。
Windows 10 のダウンロード
再セットアップの概要(Windows 10)-121ware
  1. 2019/07/02 15時時点で、インストールメディア作成(USB・ISOファイル) 。済み
  2. 利用しているデバイスドライバーのバックアップを取る方法を考える事。済み
    Windowsデバイスドライバをバックアップ/リストアする方法 | マイナビニュース
    Double Driver -OSにインストール済みのドライバーを一括バックアップ・復元。DLL済み
    Windowsパソコンにインストール済みのドライバをバックアップする方法 | エンジニアの休日
    “C:\DriverStore” にバックアップ。外付けHDDにもコピー
  3. 利用しているソフトウェアを取得する事。済み
  4. 利用しているWebブラウザを取得する事。済み
Windows 更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています。"更新プログラムをインストールしようとするとエラーが発生する
参考過去記事:デバイスドライバ:学 / Win 10の不調記録:6

Win 10の不調記録:6

【この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続Windows 10の不調記録:3Windows 10の不調記録:4Windows 10の不調記録:5の続き】WikiPedia:Windows 10

2019/07になり「Windows 10  v1903」にも落ち着きが見え、アップグレード済みが増えているようだが、俺の環境ではv1809のままである。最悪の場合は、サービス終了となる1年先(2020/05/12)迄はv1809を使い続ける場合も有り得る。一つの段落として、(2019/07/11、v1903にアップグレード完了)v1903公開以降用に「不調記録」を新調する。
v1809利用者の皆さんと、アッフデートに関する情報交換をいたしたく掲示板を開設しました。
色々と教えていただきたいので、よろしくお願いします
SSL/TLSの設定方法
Windows Update の利用手順 – Windows 10 の場合 – 日本のセキュリティチーム
Windows Update: FAQ - Windows Help
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Windows 10 19H2の最初のビルドがSlowリング向けに公開 | ソフトアンテナブログ(2019.07.02)』によれば『19H2はWindows 10 May 2019 Update(v1903)を実行しているユーザーに対して提供』...との事也。よって、v1903にアップできない俺の環境は上位になれないかも
Windows 更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています。"更新プログラムをインストールしようとするとエラーが発生する
このエラーはWindows 7の頃からの未解決事項らしい。2017/10の「Fall Creators Update」に類似する原因なのかも知れない。最悪の場合はクリーンインストールになるかも....前回は外注修理。
windows10の更新エラーコード【0x800700b7】 - マイクロソフト コミュニティ
-・-【[今すぐダウンロードしてインストールする]時系列】(2019/06/29以降、07/11(end))-・-
20190703
  1. 2019/06/30、07/03、07/0907/1007/11(end)
-・-【不調発生時系列】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
世の中は既にv1903の話題となり、古株のv1809に関する不調が表沙汰にならないので、当面は⇒v1903移行奮闘記ということになる。(2019/07/11、v1903にアップグレード完了)
この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続Windows 10の不調記録:3Windows 10の不調記録:4Windows 10の不調記録:5の続き
現在のOS環境は、Windows 10 Home x64
  1. 2019/07/02時点、「October 2018 Update」v1809 OSビルド 17763.593
  2. v1903が公開(05/2206/0706/0806/0906/12-1506/1906/28-3007/06-0707/1007/12、08/14、09/11、10/09、11/13、12/11) ※10月にはv19H2が公開されるかもしれない
外付けHDDへの最新バックアップ AOMEI Backupper Standard ※バックアップソフト(使い方)
  1. 2018/11/14 11:20 BRDで 「システム修復ディスク」を作成。 v1809 OSビルド 17763.134
  2. 2018/11/16 18時インストールメディア(DVD)作成。v1809 OSビルド 17763.134
  3. 2019/07/02 15時インストールメディア(USB)作成。v1903
    インストールメディア作成
  4. 2019/07/11(1)、HDDバックアップ。v1903 OSビルド18362.239
  5. --------<< v1903で、旧v1809環境に復元完了 >>--------------------------
  6. 2019/07/12 11:20、BRDで 「システム修復ディスク」を作成。 v1903 OSビルド18362.239
  7. 2019/07/12、 回復ドライブ(USB)作成。v1903 OSビルド18362.239
  8. 2019/07/12(2)、HDDバックアップ。v1903 OSビルド18362.239
  9. --------<< v1903で、旧v1809環境に復元完了 >>--------------------------
  10. 2019/07/12(10)~ing、HDDバックアップ。v1903 OSビルド18362.239
  11. 2019/07/13~、復元ポイントを作成 v1903 OSビルド18362.239
関連記事:Windows 10の不調記録:6  / アドインのインストール状況:02/ ソフトのインストール状況:03ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法 / デバイスドライバ更新:学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報
関連過去記事:Win10 v1809 Upgrade済2 / SSDに脆弱性との報道 / パソコン修理完了 / 2018/10/06、PC速度

【重要記事へのリンク】

JWordのサービス終了

JWordが終わるそうだ。
オンラインソフト同梱でお馴染み 「JWordプラグイン」が7月31日でサービス終了へ - 窓の杜
いつからだったから、何かのソフトを入れた際にオンブお化けのように付録されていた事で気が付いた。
「何じゃコレは」と思っていたが、検索に使う物らしい。

WikiPediaでJWordを見ると『JWordのサービスは2002年5月に「3721.com」(中国3721 Network Software社が運営するウェブサービス)の日本語版として、GMOインサイトが運営している』との事。
JWordはWebブラウザ用プラグインを使っているとの事で、管理人が知らない内にプラグインがインストールされている場面が多いようだ。しかし、プラグインのアンインストール方法は提示されているのだろうか。2019/5/31でJWordプラグインは提供終了しているとの事。終了後、利用者はどうなったのだろう?
JWord 「使ってみたい」をすべての人へ | GMOソリューションパートナー株式会社
『JWordは検索連動型の広告サービス』との事。最近のWebブラウザでは広告サービスが排除される傾向になってきたから、不都合が出てきたのだろうか。いずれにしても、俺は未インストール也。

偽のjQueryに注意、4年ぶりに観測 | マイナビニュース

06/29、Win10 更新×

06/21、Win10 v1809」(06/19~06/20)以来、v1809⇒v1903へのアプグレードを行っていない。
05/2206/0706/0806/0906/12と同様の状況で、再起動に進んだ後「コンピュータに対する設定を元に戻している」で、「Windows 10 May 2019 Update」v1903にはアップグレードできずにいる。
07/10は、毎月定例のWindows 10 の累積アップデートが降臨するので、それ以前に再度v1903アップグレードを試みる事にした。時代遅れとなったv1809は、新人のv1903より情報が少なく話題に乏しい也。

06/28、「Windows 10の累積アップデートKB4509479、KB4509478、KB4509477などが公開 | ソフトアンテナブログ」を拝読し、v1809用に(KB4509479)が公開された事を知った。オプション扱いの更新プログラムで、Windows Updateで手動で更新プログラムのチェックを実行するか、Microsoft Update Catalogからファイルをダウンロードしてインストールすることができるとのことだが、俺の環境では手動で更新プログラムをチェックしてもヒットしなかった。よって、「Microsoft®Update カタログ」より(2019-06 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4509479) )をDLLし、インストールした。インストール以前の更新履歴は(2019/06/23)のとおりである。
再起動有りを含め、更新の所要時間は10分弱。本更新でv1809 OSビルド 17763.592⇒17763.593にアップした。インストール後の更新履歴は(2019/06/27)のとおりである。2019/06/28Windows Updte状況

06/28、上記を実施した後「06/21、Win10 v1809」にて、<< 最終的に不具合が回復しない場合は以下による >>としていた(SoftwareDistributionフォルダの削除・修復)を実施した。
  1. 調子が悪くなった Windows Update を コマンドプロンプト で修正する方法 - ぼくんちのTV 別館
  2. Windows Updateでエラー発生!溜まったキャッシュをリセットして復旧するワザ - デキる人の使いこなしワザ for PC - 窓の杜
  3. Windows Update クライアントの情報をクリアにする手順 – Japan WSUS Support Team Blog
  4. Windows Update/Microsoft Updateのトラブルを解消する(SoftwareDistributionフォルダを修復する方法):Tech TIPS - @IT
やり方を紹介するサイトは多かったが決め手と思える内容に辿り着けず、結果的には(4)を参考とした。
また、ex.以下のコマンドで行う場合「SoftwareDistribution⇒SoftwareDistribution.old」にリネームが上手く実行されなかった為、エクスフローラを用いて「SoftwareDistribution」を削除する方法を使った。なお、削除後、パソコンの再起動によって「SoftwareDistribution」は新しく作成された。
net stop usosvc
net stop dosvc

net stop wuauserv
net stop cryptSvc
net stop bits
net stop msiserver
ren %systemroot%\SoftwareDistribution SoftwareDistribution.old
ren %systemroot%\System32\catroot2 catroot2.old
del "%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Network\Downloader\qmgr0.dat"
del "%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Network\Downloader\qmgr1.dat"
net start msiserver
net start bits
net start cryptSvc
net start wuauserv
net start dosvc

net start usosvc

<<がってん>> ※追記
上記が動いていないようなので「Windows10のコマンドが動かない」でググたら、同じ症状が有った。


06/29、再度「Windows Updateで手動で更新プログラムのチェックを実行」。2019/06/28Windows Updte状況と変り無い事を確認。09:2x、[今すぐダウンロードしてインストールする]を行う事にする。
10:5X、だめ。状況はこれまでと同様也。いよいよ以て「手動でアップデート」するしか無いようだ。
20190629
Windows10の更新エラーコード【0x800700b7】

再セットアップの概要(Windows 10)-121ware
  1. 2019/07/02 15時時点で、インストールメディア作成(USB・ISOファイル) 。済み
  2. 利用しているデバイスドライバーのバックアップを取る方法を考える事。済み
    Windowsデバイスドライバをバックアップ/リストアする方法 | マイナビニュース
    Double Driver -OSにインストール済みのドライバーを一括バックアップ・復元。DLL済み
    Windowsパソコンにインストール済みのドライバをバックアップする方法 | エンジニアの休日
    “C:\DriverStore” にバックアップ。外付けHDDにもコピー
  3. 利用しているソフトウェアを取得する事。済み
  4. 利用しているWebブラウザを取得する事。済み
過去記事:インストールメディア作成)
まとめ記事:06/21、Win10 v1809 / 06/12、Win10 更新×
【追記】
考えた結果、現行v1809に余程の不具合が出てv1903にしなければならないという場面にならない限りは、クリーンインストール(再セットアップ)は行わない事とする。
よって、サービス終了となる1年先(2020/05/12)迄はv1809を使い続ける場合も有り得る也。
基本的に向後は、毎月定例の「セキュリティ更新プログラム」 リリース及びこれに当たるような更新ブログラムがリリースされた後に[今すぐダウンロードしてインストールする]を行う事にする。
向後、2019年内に予定されているのは07/10、08/14、09/11、10/09、11/13、12/11であるが、10月にはv1903の次期版が公開されるであろうか。但し、大型アップデートの今後は、春に比較的大規模なアップデートで、秋のアップデートは小規模なものになるというも聞こえる。関連記事:Windows 10の不調記録:5
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
v1903は未だ安定していないようだ。
==【追記:2019/06/30】==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
以下の記事を読んで、思い出した事がある。
Windows 7やWindows Server 2008のユーザーが2019年7月16日以降にも「Windows Update」を受け続けるには、同日(2019/07/16)までに「SHA-2」対応版をインストールする必要がある。
俺の環境はWindows 7⇒10に無料アップグレードした物であるが「Windows 7が騒がしい」のように「SHA-2」に対応していないのかも知れない。
「Windows 8.1」や「Windows 10」はすでに「SHA-2」に対応しているため、対応は不要。
(なお、2019/06/18予定の「Windows 10」のv1709・v1803・v1809と、「Winows Server 2019」に対するアップデートは、「SHA-2」のみで行われる)
念の為、「sfc /scannow」を実行した。異常無し。その後、再度[今すぐダウンロードしてインストールする]を行うも、ダメ状況に変わり無し。※2019/07/03画面

関連過去記事:Avira Antivirus、他:学 / Win10 が無償Update可? / Win10 更新は速やかに / Win 10のUpdateは? / セキュリティ証明が原因

ホームページは何所?

皆さんは、パソコンを弄っていてネットに繋ぎ、最初に開くサイトはどこなんだろうか。
自分でサイトを開設している人は、開口一番では自サイトを確認するのだろうか。
自ブログもそうなのかも知れない。
WikiPedia:ホームページより抜粋引用
ホームページ (home page, homepage) とは、ウェブブラウザを起動した時に表示されるウェブページなどの画面(ページ)である。また、そこから派生して各ウェブサイトのトップページを指す意味で用いられる。ウェブサイト全体を指す意味に誤用されることもある。「トップページ」は和製英語也。
日本では「自分が開設しているウェブサイト(英: website)」をホームページと呼ぶ人が多い。
個人であればまだしも、行政機関をはじめとした公企業がホームページと称する事には違和感がある。
Yahoo! JAPANでは「スタート画面」と称している。なるほど

報道関係やプロバイダ等は「我が社サイトをホームページに設定してください」と宣伝している。


俺は自分専用のRSS(feedly)をホームページにしており、気が向けばSNS(TwitterFacebookinstagram)を覗いている。そう言えば、livedoorブログの常時SSL化(https://)は実現されるのだろうか
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