無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

パソコン

09/24、IE更新

09/24、Internet Explorerの脆弱性にパッチがリリースされたとの事につき、工事完了。
「Internet Explorer」にリモートコード実行の脆弱性 ~Microsoftがパッチをリリース - 窓の杜
セキュリティ更新プログラムは現在のところ“Microsoft Update カタログ”や“Windows Server Update Services(WSUS)”からのみ提供されており、“Windows Update”からは入手不能。
とのことだが、上記記載のカタログを見てもそれらしき物は見当たらない。ネットを見回したところ
Microsoft、IEの脆弱性を修正するWindows 10の累積アップデートKB4522016等を公開| ソフトアンテナブログ
なお今回の累積アップデートはWindows Updateでは配布されておらず、Microsoft Update Catalogからダウンロードする必要があります。
にて詳細の記載があった。ということで「Windows 10 Version 1903: KB4522016」をインストールした。尚、Windows 10 v1903用Microsoft Update Catalogには4つ掲載されているので間違えないように。もうすぐv1903の次期バージョンが公開される時期に慌ててリリースするとは、余程ヤバイと見た。
2019-09 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1903 の累積更新プログラム (KB4522016)
再起動有りを含め、更新の所要時間は5分程度。
これにより、Windows 10のv1903 OSビルド 18362.356⇒18362.357也。
によれば、本件に関連して、「(KB4522016)をインストールする前に、最新のサービススタックアップデート(SSU) の(KB4515383)を行うことを強く推奨する」との事。コントロールパネルにてチェックしたところ、(KB4515383)は2019/09/11のWindows Updateにて(KB4514359、KB4516115、KB4515384)と同時にインストールされていた。
20190924183918
Windows 10 Version 1903 用のサービス スタック更新プログラム: 2019 年 9 月 11 日
この更新プログラムを適用すると、以前にリリースされた更新プログラム KB 4515530 が置き換えられます。

上記記事から紐解いたところ「10 1903 のバージョンの Windows 用の更新プログラムのスタック処理: 2019 年 8 月 27日」がリリースされているらしい。(2019-08x64 ベース システム用 Windows Server, version 1903 サービス スタック更新プログラム (KB4515530)
俺には08/27ではなく08/31に降臨。前記09/11にて(KB4515383)に置き換わったとの事なのでOK。


なお、本件の「Internet Explorer」の版は明記されていないが、「IE 11」ということなのだろう。
WikiPedia:Internet Explorer 11より抜粋引用
Windows 10ではOS標準ブラウザがMicrosoft Edgeへと正式に切り替わり、IEの開発は事実上終了した。一方、Windows 10には互換性維持のためにIE11が引き続きバンドルされている。Windows 10はサポートポリシーがこれまでより大きく変更され、アップデートを続ける限り半永久的な使用が可能であるため、IE11がバンドルされ続ける限りは半永久的にサポートが継続されることを意味し、Windowsのサポート期間に依存するIEのサポートポリシーは事実上意味をなさないものとなった。Edgeを事実上のIE最新版と理解するならば、Windows 8.1のサポートが終了する2023年1月が一つの可能性として挙げられるが、マイクロソフトは明言を避けている[7]
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
そう言えば、著名なWebブラウサでは「TLS 1.0/1.1がデフォルト無効化」されている。
「Microsoft Edge」と「Internet Explorer 11」でTLS 1.0/1.1がデフォルト無効化へ - 窓の杜
俺は、メインのFirefoxとEdge・IE 11は「TLS 1.3、TLS 1.2」のみとし、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定としている(過去記事:SSL / TLS 設定方法)。しかし、未だにTLS 1.2からのアクセスに対応していないサイトも多く色抜けしてしまう事象は早く解決して欲しいものだ。
TLS 1.0 と 1.1 が廃止予定となりました | Firefox サイト互換性情報(2019/09/27)
2020 年 3 月にはすべての主要ブラウザーから削除される。
==【追記】==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==

ふぅ~ん、Google翻訳

以下のメールが配信された。標題の「Google 翻訳者ツールキット」なる物を使用している覚えは無く不信感もある。ネット検索すると存在するアプリのようだ。WikiPediaにも掲載されている。
また、「Translator Toolkit HELP」にて『2019 年 12 月 4 日以降は利用不可』の明記を発見し合点也。
翻訳者ツールキットGoogle翻訳の違い」を知り納得はしたが、やはり俺は「翻訳者ツールキット」は使った覚えがない。「Google翻訳」は多用しているので、そちらが利用できればOKざんす。
Google 翻訳者ツールキットの提供を 2019 年 12 月 4 日に終了します
Google Translator Toolkit <googletranslatortoolkit-noreply@google.com>   9月20日(金) 22:27
お客様
(中略)
長年にわたり、Google 翻訳者ツールキットをご利用いただき誠にありがとうございました。ご不明な点がございましたらヘルプセンターをご覧ください。よろしくお願いいたします。
Google 翻訳者ツールキット チーム
Webブラウザのアドインで類似した物があるから、2019/12/04以降使えるかを注視するべし。
  • 日本語のグーグル翻訳 (作者: Traductor de Google)
  • Google Translator for Firefox
  • Google 翻訳

まだ、Win7⇒10は無料?

もう やめよかな - 北海道でノンビリと」を拝読した。
現在利用中のWindows 10が不調になり、寝ていたWindows 7を引っ張り出してネット接続したとの事。

Windows 10への無償アップグレードは「終わった」ハズなのだが、「まだできる」という記事を見かけていた。改めて『Windows7を10にする方法』をキーワードに検索すると随分とヒットする。中でも以下の記事はいずれも(2019年03月16日更新)である。
1台のノートPCしか所有していない俺の環境では今更試す事はできないので、事の真偽はわからない。
という事で、けっして御奨めするものではないが...(過去記事:Win10 が無償Update可?)
しかし、上記記事を読み解けるスキルの人で、複数のパソコンを所持し、なおかつ捨てようと思っているWindows7パソコンがある人は、試してみる価値はあると思うが...結果を知りたいものだ。
2019/03/18時点で、Windows10への無償アップグレードが可能也
私としては本件について、未だにWindows 7 や 8.1 を使っている俳諧先の皆さんに触れ回ってでも好機を逃さないようにお奨めしたいが...できないという記事も有る。 やってみなきゃわからない

関連過去記事:新パソコンは何を買う / クリーンインストール中

CMギャラリー|【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ

Pinterest:学

最近、ネットを徘徊していると何かの拍子に「Pinterest 」という画面に飛ばされることがある。
20190912193104

何やら写真関係を扱うWebサービスらしい。WikiPediaで「Pinterest」を眺めても、instagramの同族かしらん(?)という程度にしか理解が及ばない。それにしては公式サイトの画像をバックに目一杯に表示される「Pinterestへようこそ」の画面は力強い勧誘をされている感が強い。

世の中にはYouTubeにしろFacebook・instagramの類に、人の顔写真を掲載しまくりしても何とも思わない人が多い。ブログに掲載する事も含めて、ネットに掲載すれば秒殺で世界中に拡散されている。
自慢したいらしい孫だって、掲載した爺婆が死ぬ頃には立派な成人になる。中には顔がバレては拙い人生を送っているかもしれない場合も有るかもしれない。最近のマスコミはアッと言う間に、容疑者とおぼしき者の過去の写真を見つけてはテレビにお披露目されることになる。
また、「瞳を大きくする」とかのキラキラ写真にするアプリを使っている場合は、キラキラ化する為に何処かのサーバーに元写真が飛んで行っている。中国とは言わず、99%の国家が元写真を分析している事は周知の事実だ。それにも関わらず、巷の美男・美女はアプリで写真を加工して喜んでいる。

スマホにプライバシはない。企業や政治がビッグデータ収集のための道具と言って過言ではない。

一度拡散された写真などには著作権も人権も無いと考えて間違いない。権利を主張する事は自由だが、事実上は無に等しい。最近の「あおり運転」とやらを撮影したドラレコ写真を元にしたテレビ放送の出演者が、たかが数年の刑期を務め終えた犯人に仕返しをされたところで誰にも文句の言い先が無い。
そんな事は誰でも知っているハズなのに、instagramの類が新しく出現する世界は面白い。ちなみに、「ネットを見るときに使うのは、50代までは「スマホ」、60代からは「パソコン」 - シニアガイド」との事だ。このブログの場合、3割近くはスマホでのアクセスだから....

RSSリーダーを出戻り

RSSリーダーを交換(2019/08/06)としてInoreaderfeedlyに取り換えたが、両方を使う事にした。
Feedly無料の登録は100まで(月5ドルで無制限)。Inoreader無料の登録は150まで
利用中のfeedly(無料版)に登録していた購読数を見たところ250近く登録されていた事を知った。
無料版のfeedlyで登録できる購読数は100までであり、それ以上は有料になる為、Inoreaderと分散した。
併せて、俺のAndroid 4.4.2タブレットでも利用できるAndroid用アプリを導入した。
<<本件に関し質問控え>>
Subject: inoreaderの新規登録時エラー
inoreaderを利用させていただきたく、新規登録しようとしていますが、以下のエラーが発生し登録できません。 何をどうすれば良いのか分かりかねていますが、取り敢えず質問メールします。よろしくお願いします。
>Loading...アカウント登録手続き中に問題が発生しました。 より詳しい情報は support@inoreader.com までお問い合わせください。

inoreaderは以前利用していましたが、1度退会しました。その後、再加入を試みた際に現在と同じエラーが発生し続けて新規登録できない状況になりました。
1ヶ月ほど経ったある日、突然本件のエラーが出なくなり新規登録する事ができました。
しかし、再度退会し、その後改めて再加入を試みましたところ、また新規登録時エラーが発生するようになり現在に至ります。
<<回答>>
Hello,
It looks like you've hit the automatic protection implemented in our service. If you have deleted your account multiple times from the same IP address, this will trigger an automatic block. We need this protection because some bots automatically create and delete accounts for reasons unknown to us.
Anyways, your account is whitelisted and you should be able to proceed with the account creation.
Let us know if you need any further assistance regarding this.
Best Regards,
<<Google翻訳>> 一部
弊社のサービスに実装されている自動保護機能を使用しているようです。 同じIPアドレスからアカウントを複数回削除した場合、自動ブロックがトリガーされます。

関連過去記事:adblock detected発生 / System Error:考 / RSS乗り換え大作戦 / RSSを引越⇒feedly / FirefoxのRSS購読ボタン? / FirefoxでFeedlyを利用

FC2ブログ、試用雑感

FC2ブログに引越し再考したが、結局は見合わせている。試行用としていたFC2ブログは、色々とリニューアルしたが当面は放置する。見合わせとした主な理由は「FC2ブログ」の特異性とでも言うのだろうか。
十年以上前に初めての無料レンタルブログはFC2ブログであり、当時は「無料レンタルブログとは、そんなもの」と思っていた。しかし、XOOPS用ブログWordPressを経験した今では特異な存在として感じる。むしろ、livedoorブログの方が変わり者なのかも知れないが...
巷にはブログサービスは多い。そんな中で、現在利用しているlivedoorブログを良いと言うつもりはない。所詮は個人の好みの問題である...という考えを前提にしても、「FC2ブログ」は特異的と思う。
その特性を形作る要素として、「FC2ブログ」は「FC2」という色々なサービスの中の1パーツであるということだ。
livedoorブログやgooブログ等は、それで完成しているか否かは別にして、ブログと称するひとっ塊で利用する事を目標にして作られていると見た。したがって、アクセス解析等についても機能的に満足するか(?)は兎も角として、ブログの機能としてまとめて提供されている。
しかし、色々なサービスを提供する「FC2」では「ブログ + アクセス解析 + 色々」とパーツを組み合わせて使うことになる。パーツそれぞれは優れていたとしても、組み合わせて使う場合には利用しにくいと感じる。むしろ機能的には劣っているとしても、それぞれのパーツを組み合わせたトータルな製品としてリリースしている方が、総合的には利用し易いと考える。とは言っても、それは個人の好みの問題と言われれば致し方ないとしか言いようがない。これ以外に、FC2が「プラグイン」と称する物を組み合わせれば混在コンテンツを識別する事の面倒さや、jQuery(JavaScript)が新旧混じり合っているであろうことを推測すると食指が伸びない。せめて、古いテンプレートは撤去する努力が欲しい。

と理想を述べても、それは利用者が努力すれば改善できることだ。
「FC2ブログ」は「WordPress」的に、ユーザーがアレコレを組み合わせて自作する的な物なのかもしれない。例えれば、部品を集めて改造車を作るような快感があるのかもしれない。しかし、改造せずとも、そのまま使える事を望む俺には面倒な感が強い。尤も、改造せずとも乗れるには乗れるが...
しかし、記事を書く場合、エディターを利用する場合に感じるギクシャク感は利用者では如何ともし難い。

FC2ブログが提供するエディターには、新と旧がある。この新←→旧の行き来の際の所作が不可解だ。
新エディターを用いて書いた文書を、途中から気が変わって旧エディターで続けようとすると、新⇒旧に切り替えることで書き掛けの文書が消滅してしまうのだ。逆のケースも同様に消滅してしまう。
『旧エディターでは「引用<blockquote>」のボタンが有るが、新エディターでは無い』という、整合性の無い新・旧エディターを提供されても無意味と思われる。
また、旧エディターでは「高機能テキストエディタ」と称する機能があるが、使い分ける意味が不明也。

とはいうものの、FC2ブログを利用する巷の一般的なブロガーの場合、文中でリンクを張ったり、引用を用いたりしている人は少ないようだ。淡々とテキスト文を書くだけであれば、エディターの機能や新旧を気に掛ける事は無いのであろう。しかし、閉鎖予告されたYahoo!ブログ難民から苦情が増えたらどうする

FC2ブログの記事書き込み画面 (新)
FC2

FC2ブログの記事書き込み画面 (旧)
20190914161455

livedoorブログの記事書き込み画面
20190914112518

俺の俳諧先ブログでは「引用」符を用いて記事を書いているのを見かける事は少ないが、それはユーザーが使っていないだけであり、利用しているレンタルブログからは「引用ボタン」が提供されている。
「何とかしろよ、FC2ブログ」とlivedoorブログでぼやいてみても意味が無いか

2019/09/14、PC速度

将来の(https://)化に備え、画像保管先をはてなフォトライフに変えて「2018/10/06、PC速度」を新調。
CrystalDiskMarkで、ディスクの速度を測定。UWP版を使用。(マニュアル)
CrystalDiskMarkの使い方とスコアの見方と目安 | ゲームPCバンク
<< 測定記録履歴 >>
2018年08月17日 / 09月18日 / 09月12日 / 08月17日 / 02月21日 / 01月19日 / 失敗、Win10 v1809
~~<< Windows 10 v1903 >>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2019/09/14 (B18362.356)
20190914145102



関連記事:Windows 10の不調記録:6  / アドインのインストール状況:02/ ソフトのインストール状況:03ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法 / デバイスドライバ更新:学 (デバイスドライバ:学) / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴

09/11、Win10 更新

09/11、Windows 10 v1903の定例更新あり。(KB4514359、KB4516115、KB4515384)
20190911
再起動有りを含め、更新の所要時間は20分程度。
これにより、Windows 10のv1903 OSビルド 18362.329⇒18362.356也。

08/31に公開されたKB4512941により発生したCPU使用率急上昇等の不具合が修正されているらしい。
2019 年 9 月のセキュリティ更新プログラム (月例) - Microsoft Security Response Center
Chromeがv77になった
「Google Chrome 77」が正式公開 ~アドレスバーのEV証明書発行元表示は廃止 - 窓の杜
Adobe、「Flash Player」で2件の“Critical”な脆弱性を修正 - 窓の杜(2019/09/11)

2019年9月のWindowsUpdateをWindows10に適用!KB4515384の修正箇所が少ないけど時間がかかる? - 何でも雑記板 (避難)
では、上記3つ以外に「KB4515383」が降臨し、全部で4つの更新プログラムが適用されたとの事。
【追記】

スマホにアクセス解析

このlivedoorブログは(https://)化がサッパリ行われないのだが、最近は使い易いと思うようになってきた。ということで、もう少し便利にしようかと思ってきた。
過日(2019/09/06)は来訪拒否設定の取止めすることにしたが、更に一歩踏み込んで、livedoorブログの規約上「スマホにアクセス解析ツールを設置する上での制約をクリアする」事を思案している。
制約と言っても、「スマホのテーマにアクセス解析ツールを設置する場合は広告」として取り扱われ、「広告の設置にはlivedoorの審査をクリアしなければならない」ということだ。
以前(2016/06/29)「アクセス解析設置」を検討した際は審査を申し込む方法が判らず放置した。
今回は以前よりも積極的に設置したくなり、09/08 AM、以下によりlivedoorに質問メールした。
「スマートフォン版にアクセス解析ツールの解析タグを設置」したいと考えています。これに関する貴社の説明ページによれば『スマートフォン版に広告を掲載を参考にして「広告」アイテムの「フリー」の項目に解析タグを入力してください』とのことです。更に、「スマートフォン版に広告を掲載」によれば、私が設置したいアクセス解析は『事前審査が必要なフリー広告』に該当するのかもしれない(?)と考えています。という訳で事前審査を申し込みいたしたいのですが、事前審査の受付窓口が判らず、こちにらて質問する次第です。
<< 質問 >>
スマートフォン版の広告枠を利用して、「忍者ツールズ」が提供する『忍者アナライズ』及び『忍者バリアー』の無料版を設置したいのですが、審査・御検討いただきたくよろしくお願いします。なお、いずれも小さなバナーが表示されるとのことです。
-・-<< 09/08 PM返信有り >>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
 スマートフォン版ブログアイテム「広告」の「フリー」欄に関しましては、広告コードや解析タグを入力することで、審査を受けることが可能でございます。審査をご希望の場合、お手数ではございますが、下記手順にて解析タグを設定くださいますようお願いします。
1.ブログ管理画面にログイン
2.「ブログ設定」をクリック
3.デザイン/ブログパーツ設定の「スマートフォン」をクリック
4.「レイアウト」タブをクリック
5.ブログアイテム「広告」を追加
6.追加したブログアイテム「広告」にマウスを合わせ、「設定」をクリック
7.フリー項目の「編集」をクリック
8.解析タグを入力し、「保存する」をクリックで、審査をお申込むことができます
※審査結果は1-3営業日内にメールでお知らせします。

大いに納得。要するに「広告として作って仮掲載すれば、livedoorがキャッチして審査し、追って結果を知らせる...」という仕掛けなのだ。2019/09/08 14:00早速仮掲載した。

16時頃、審査完了の告知メールが届く。素早くて嬉しい。しかし、不合格也。
不合格の理由が重い至らなかったが「掲載が許可されない広告⇒オーバーレイ広告」であろう。
オーバーレイ広告」とは初耳であったが『スマートフォン向けのWeb広告のうち、常に画面(Webブラウザ)の一定の位置に固定して表示される広告のこと』との事だから、合点した。
『忍者バリアー』・『忍者アナライズ』共にオーバーレイ広告である。特に『忍者バリアー』は設置後即座にバナーが表示されるからすぐにわかる。また、『忍者アナライズ』も一定のバナー無サービス期間を過ぎるとバナーが表示されるからlivedoorブログの既定『審査時に掲載内容が確認できない広告』に抵触するであろうと思われる。という事で、『忍者アナライズ」⇒「FC2アクセス解析」に交換する予定。
09/08 19時、FC2アクセス解析を設置し、livedoorに審査依頼。
FC2アクセス解析でOKの場合は、忍者バリアーも使用を止め、「忍者ツールズ」を退会する計画。
なお、FC2アクセス解析では、携帯電話からのアクセスを詳細に取りたい場合は高精度解析用タグを利用できるが、「登録ページごとに異なるタグを使用」しなければならないため利用しない事にした。
しかし、FC2ブログ vs livedoorブログを比べれば、面倒な規約の少ないFC2ブログの方が煩くは無い。
(https://)化が進まないlivedoorブログから引越しするのであれば、早めに見切る方が傷は浅い

09/09 17時、先の内容について審査結果の通知あり
審査結果:非承認(掲載不可)
広告掲載ポリシーをご確認の上、ブログ管理画面より、再度、広告アイテムの審査申請を行なってください。
▼ヘルプセンター スマートフォンに自分の広告を掲載する
 http://help.blogpark.jp/archives/52291063.html

Microsoftの規約が変り

過去記事「利用規約の更新告知」のとおり、去る2019/08/30からMicrosoft サービス規約が新しくなった。(Microsoft サービス規約(本文) / Microsoft サービス規約の変更の概要)
新規約によれば「少なくとも2年に1回はMicrosoft アカウントへサインインしなければ、アカウントが停止されるかも...ということだ。
一般的なWindows利用者は、パソコンを起動すればその時点でネットアクセスし、それで「Microsoft アカウントにアクセスした事になる」から、殊更に気に掛けることは無い。
毎日のようにパソコンを使っていれば、毎日のようにMicrosoft アカウントにアクセスしているのだ。
複数のパソコンを所有し、使っていない物が有る人は要注意かも。偶にはネットに繋ぐことにしよう。
Microsoftとしては、アカウントにアクセスさせることによってサービス期間を過ぎたOSからのアクセスをカウントする事が可能である。また、2年後迄にアクセス無かった物は切り捨て。実に賢い方法也。
2019/08/31に「オプションの更新プログラム」という事で(KB4512941)の降臨があった。その後を眺めているとMicrosoftが提供する検索エンジンであるBingを使用した際に発生する不具合の模様也。
「Windows 10 1903」CPU使用率の不具合、9月半ばに修正の見通し - ZDNet Japan
 Webでは、「新聞などの他Webサイトから記事をパクッて横断的に纏めている」サイトがある。
マイクロソフト系では「MSN Japan」があり、ニュース, 天気, メール等を一つの画面からチェックできるので愛用していた。その「MSN Japan」を起動すると『規約が変わったぞー』的なアナウンスが煩い。

まあ、そのうちに出なくなるかしらんとは見ているが、あまり煩いと他の類似サービスに移るよ
Infoseek / Yahoo! JAPAN / goo / Google ニュース / Excite
『Chromium版のMicrosoft Edge』β版がリリースされ、Chromeと同じ拡張機能を利用できる。ということで注視すると、Firefox用アドインでも「MSN + Bing」的な物が提供されている。なるほどの戦略也。
Google Chromeの場合「自分の死後等にGoogleアカウントに一定期間ログインしない状態が続くとGoogleアカウントを自動的に無効化したり削除したりする方法」が提供されている(過去記事:Googleアカウント脱:学)。あれと同じサービスと考えれば、身辺整理の手段としては有効であろう。

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