無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

パソコン

32bit版アプリの利用を×

次期「Windows 10 May 2020 Update」v2004は、05/29に公開される模様也。
公開日は兎も角として、マイクロソフトは「Windows 10 May 2020 Update」v2004についての最小要件を記した文書において「新規のWindows 10システムは64bit版を使用することとし、OEM用32bit版の配布を取りやめる」と公表したとのこと。 (関連記事:Win10、v2004情報)
すなわち、今後は新規に発売されるメーカー製Windows PCには、すべて64bit版Windows 10(v2004)がプリインストールされるという事である。

しかしこれにより、ただちに32bit版Windows 10のサポートがなくなる事は無く、現在32bit版Windows 10を利用しているユーザーに対しては今後もアップデートやセキュリティパッチが提供されるとの事。
古いパソコンのOS(Windows 7や8.1等の)をWindows 10にアップグレードした場合は、32bit版のままで行っている人もいるかも知れないが、その環境ではWindows 10 のv2004へのアップデートは、システム要件を満たさない為できないということになる。v2004へのアップデートは05/26~28と推測されるが、64bit版パソコンでありながら32bit版でWindows 10 を使っている人は「現在のバージョン時点で、64bit版Windows 10 に移行させなければ「v2004へのアップデートはできない」と思われる。
手順を説明したサイトは少なくない。以下にピックアップしたが中々面倒である。「v2004へのアップデートを行わない」で32bit版Windows 10 を使い続けるという選択肢もあるが、1年半後にはサポートを受けられなくなる。すなわち、32bit版Windows 10は現在の最新版であるv1909にて打ち止めである。現在発売されているWindowsパソコンは殆どが「Windows 10」であり、且つ「64bit版」であろうと推測する。しかし、これから提供される「Windows 10 May 2020 Update」v2004をバンドリングしたパソコンが販売ルートに乗るのは半年先であろう。ということで、新規購入するなら、少なくとも「64bit版」である事は確認したい。安い物に飛びついても、近い未来には使えなくなる。
32bit版Windows 10を使っている人は、10万円特別定額給付金で新品を買った方がよろしいかも。

 Windows 7 ⇒ 10にアップグレードした俺のノートパソコンのハードウェアは64bitであり、Windows 10も64bitであるが、未だに「32bitのアプリケーション」が居る。中にはAdobe Flash Playerのようにアンインストールした物がコントロールパネルに現れるという不思議現象もある。そんな不思議現象を解決できる程のスキルは無いから諦めることにしているが、32bit版Windows 10がOEM提供されなくなるのであれば、当然ながら添付されるアプリも32bit版ではなくなるのであろうと推察した。となれば、自分の環境においても、バンドリングされたアブリには手が及ばなくとも、せめて自分がインストールしたアプリ(ソフトの導入状況:05)だけでも32bit版の利用は止め、同機能の64bit版に取り換えようと考えた。
とは言うものの、俺はこれまでも「32bit版 and 64bit版」の両方が提供されているアプリは64bit版を選択してきたから、32bit版は「プリンタ用ユーティリティ」とかのハードウェアに付録されたアプリと、製作者が32bit版しか提供していないアプリであろうと推測する。要するに提供してくれるのを待ちだろう。
個人が制作・提供のアプリが変更されるか(?)は不明要素が高い。
パスワード管理用(ID Manager)は、チェンジかな?? (KeePass 日本語版 KeePass のダウンロード方法|Synclogue Navi)
Microsoft Officeはアンインストールしているから問題無し(Officeの32bit/64bit判別方法解説)

20200519130025
(+ Malwarebytes AdwCleaner)
2020/05/19時点チェック結果。なお、Microsoft storeからインストールしたアプリ、Windows 10に標準バンドリングされているアプリはチェックしていない。改めて気が付いたが、Windows 7以前でも使える(共用)仕様のアプリは32bitで動作するようになっている。一方、32bit版・64bit版を別個に提供しているアプリは64bit専用である。いい加減にWindows 7以前の物をサポートするのは止めてくれと思うが。
関連記事:32bit版アプリの利用を× / Visual C++のUpdate

アップルでも同様のことがあるのだろうか。
macOSで将来使えなくなる32ビットアプリの一覧を表示する方法 | Lifehacking.jp
macOSで32bitアプリが使えるのはHigh Sierra(2017/09/25リリース)が最後で、次のMojave(2018/09/25リリース)・Catalina(2019/10/08リリース)から32bitバイナリが取り除かれ32bitのアプリケーション等が起動しなくなった。

Visual C++のUpdate

XMedia Recode 3.5.0.0 がリリースされました。このバージョンから、Visual C++2017 が必要になりました。- 私のPC自作部屋」を拝読し、「Visual C++ 2015-2019」が版アップしている事を知った。

俺の環境の「Microsoft Visual C++」は、Windows 7⇒10にグレードアップし、以降Windows 10のアップグレードに伴って同名のプログラムが増えるのでMS Visual C++の整理(19/02/24)を行った。以降、Google日本語入力を導入(19/08/31)したタイミングで「MS Visual C++」が増えた。
過去記事「Win10 v1903に成った(19/07/12)」の時点で(Microsoft Visual C++ 2015-2019 Redistributable (x64)14.21.27702)は存在していたが、08/30で(Microsoft Visual C++ 2015-2019 Redistributable (x86)14.22.27821)が増えた。“Google日本語入力”との因果関係はサッパリわからないが、気にしないことにした。(過去記事:MS Visual C++の整理 / 「.NET Framework」ins / ChromeからVivaldへi:学)
前記の私のPC自作部屋を拝読し、俺の「Visual C++ 2015-2019」を確認したところ、古い版であった。
20200518133218
 
20200518133216
よって「最新のサポートされる Visual C++ のダウンロード」より最新版をDLLし、インストールした。
20200518133213

 これにより、
Microsoft Visual C++ 2015-2019 Redistributable (x64)14.21.27702 ⇒ 14.25.28508.3
20200518134755

Microsoft Visual C++ 2015-2019 Redistributable (x86)14.22.27821 ⇒ 14.25.28508.3
20200518134752

ついでに「Visual Studio 2013 (VC++ 12.0) 」「Visual Studio 2012 (VC++ 11.0) 」「Visual Studio 2010 (VC++ 10.0) SP1 」「Visual Studio 2008 (VC++ 9.0) SP1 」の版アップを考えたが、面倒なので止め。どうせ、Windows 10 v2004になれば32bitのOEM提供は行われなくなる。よって、現状は
20200518142351
※1.2019/07/12は、俺の環境でWin10 v1903に成った日也。
※2.2020/03/04の、2012(x86)は、俺の環境の「kobo-楽天電子書籍リーダー」が版アップしたに伴う。
※3.2020/05/20、「kobo-楽天電子書籍リーダー」が版アップした。伴って、VC++ 2012.0(x86)が版アップされv11.0.61030になった。


関連記事:32bit版アプリの利用を× / Visual C++のUpdate

アドウェアに感染?-02

05/16 12:17、Malwarebytes AdwCleaner v8.0.4 にてチェックしたところ「PUROptional.OrangeDefenderAntivirus」に感染しているとの事。前回は05/15 10:42にチェックしているが検出は無い。
AdwCleanerの駆除機能で除去しても、すぐに再感染するというイタチごっこ状態になってしまった。
***** [ Registry ] *****
PUP.Optional.OrangeDefenderAntivirus HKCU\\Software\\Innovative Solutions
当日はMicrosoft storeにて「スマホ同期」の降臨があったのみ。

昨日05/15 18:52の復元ポイントで復元作業を行った後、AdwCleanerでチェックしたが駆除されていない。「OrangeDefenderAntivirus」にて検索すると、日本語版ではヒットしない。英語版では以下等があり(Google翻訳)削除ツールが提供されているが、怖い怖いで利用する気がしない。
orangedefender.exeは、マルウェアデータベースにOrangeDefenderAntivirusとして登録されているプロセスです。 OrangeDefenderAntivirusは望ましくない可能性のあるソフトウェアです。 ユーザーにとって望ましくない可能性のあるソフトウェアの一般的なカテゴリ。 このファイルが実際の脅威かどうかを判断するには、 マルウェアスキャンを実行してください。orangedefender.exeをただちに非アクティブ化して削除します。 このプロセスは通常、スパイウェア、ウイルス、またはトロイの木馬として識別されます。
  • orangedefender.exeは見当たらない。
  • 2日前の05/14、カスペルスキーでの完全スキャン実施済み、対象無し。05/16 15:30実施、無し。
  • Windows 10でフルスキャン実施、無し。
DriverMax ドライバー更新ソフトが関連してしそうと睨み、これをアンインストールした。
20/05/18に窓の杜に掲載されている物はv11.15(19/12/06)であるが、これをインストールするとすぐに最新版にアップグレードしたがるが、これが怪しいと見ている。よって、窓の杜掲載版が新しくなったら再度検討しても悪くはない。
※20/05/29、「Always On、Always Connectedなネットワークアダプタ」に絡んで、確認したいと考え、再度インストールしてみた。結果「PUROptional.OrangeDefenderAntivirus」感染は無い。
これでAdwCleanerでチェックした結果OKで、「PUROptional.OrangeDefenderAntivirus」は駆除完了したようだ。

関連記事:
19/10/28、「PUROptional.22ChromeEXT」
20/03/29、「私のPC自作部屋」にてAdwCleaner をv8.0.3で「PUP.Optional.SearchBoxDS
20/05/16、「PUROptional.OrangeDefenderAntivirus」

人気の拡張機能「Dark Reader」の悪意あるコピーが蔓延 | ソフトアンテナブログ
拡張機能「Dark Reader」の悪意のある偽物が複数つくられて、ChromeやFirefox、Edgeの各ブラウザの公式拡張機能サイトで公開されていた(Dark Reader blog)20/05/15。 これらはすでに削除されている。
Dark Readerの作者は、信頼できる会社によって作られたものや、オープンソースのもの、レビュアーの評価が多く付けられているものなど、信頼できる拡張機能であることを確認してからブラウザにインストールすることを推奨しています。
Chromium Edge用の「Dark Reader」は、Microsoft Edge Addons から入手した物を設置していたが、20/05/17、Chromeストアの物に取り換えた。

新Edgeでの日本語入力

New Edge で日本語入力すると、赤線のアンダーラインで出てきます。原因と対策は? - 私のPC自作部屋」でのコメントに関して、05/16以下の実験を行った。

<<hiros-pc様へ>>
本件に関する私のラップトップの状況を説明します。
貴記事での3枚目の画像について、私の環境では以下の画像ですが、だいぶ景色が違います。
特に「スペルチェック」では、「日本語」と「英語」があるだけです。
「英語(イギリス)」と「英語(アメリカ合衆国)」はありません。しかしこれは、私がそもそも言語パックとして入れていない為なのかも知れません。
20200516085411

という前提を御存知いただいた上で、依頼の件をチェックします。

Q1.について
スペルチェックの「日本語」が”オフ”になっていたので、”オン”にしてます。すると
 →”スペルチェック用の辞書をダウンロードできませんでした”というエラーメッセージが出ます。
ここで、右側ボタンの「再試行」を押すと、更に以下のエラーメッセージが出ます。
 →”ネットワーク管理者に問い合わせて、Microsoft サーバーからのダウンロードがファイアウォールでブロックされていないか確認してください。”
20200516085408

この事から、そちらの「 "wsappx" が動作していることが原因のようです2020-05-05 01:55:55」に関連して、『 "wsappx" を自動起動しない設定にしていますよね。これが原因だと考えます』と申しましたが、 "wsappx" の自動起動は無実なのかも知れませんね。
マイクロソフトに質問してみる価値があるかもしれません。
ネットワーク管理者に問い合わせて、Microsoft サーバーからのダウンロードがファイアウォールでブロックされていないか確認してください - Google 検索

Q2.について
前提で申したとおり、私の環境では「英語」は有りますが、「英語(イギリス)」と「英語(アメリカ合衆国)」はありません。よって、本件の実演はできません。しかし、念のため「英語」でやってみたところ、エラーメッセージは有りません。

以上です。
私的には考察するには至っていませんが、面白いですね。
何れにしても、Windows 10 v2004で「MS-IMEは賢く変わる」的な報道もありますし、私としてはNew Edge で日本語入力する事は現在ありませんので、当面は放置して問題無しという事にします。
とはいうものの、何か判りましたなら、追加記事を楽しみにします。
【追記-1】「New Edge で日本語入力すると、赤線のアンダーライン」でググってみたところ、色々と出る。煎じ詰めると色々とヒットするが、要するに数年間からある事の模様。
要するに「入力文字の下に赤い波線が出る - マイクロソフト コミュニティ」
となれば、「赤線のアンダーライン」事件と、「ファイアウォールでブロック」事件は、別の原因なのかも知れない。
【追記-2】「New Edge で日本語入力すると、赤線のアンダーラインで出てきます。(その2/ 原因がわかりました。) - 私のPC自作部屋」を拝読。
英語のスペルチェックを ”オン” にすることで、日本語の部分は "全てスペルが間違っている" と判定され赤線のアンダーラインがエラー表示されるとの推察。大いにガテンする。これが当たりなら、前の「追記-1」でヒットした検索結果の記載は誤っている。
  • 日本語and英語のスペルチェック機能を「オフ」にすれば赤下線は出ない。
  • 「ファイアウォールでブロック」事件は、新Edge(Chromium Edge)のバグ
    Windows 10 Insider Preview Build 19628に搭載された ”New Edge Dev” 版 v84.0.508.0では、スペルチェックの日本語が「オン」にできないようになっている。
本件のまとめ
  • 新Edge(Chromium Edge)でMicrosoft IME(MS-IME)を用いて日本語入力した場合「赤線のアンダーライン」が出る場合がある。この事象は、新Edge・旧Edge(EdgeHTML)やInternet Explorer 11(IE 11)以外にもWord・Excel等のマイクロソフト製アブリでMS-IMEを用いて日本語入力した場合は発生する模様。
  • 原因は「マイクロソフト製アブリからMS-IMEを利用する場合に、スペルチェックが作動する」ことであり、正しい形式の英文字入力でなかった場合にスペルが間違っていると判定され、赤線のアンダーラインがエラー表示される。
  • 対策として、日本語and英語のスペルチェック機能を「オフ」にすれば「赤線のアンダーライン」は出ない。
  • なお、向後公開される予定のChromium Edgeでは、スペルチェックの日本語が「オン」にできないようになっている為、それにより本不具合は発生しないと思われる。
    【追記20/05/23】Chromium Edge v83.0.478.37となり、スペルチェックの日本語が「オン」にできないようになった。これにより、本記事での不具合は解消された。
  • エラー表示の形式である「赤線のアンダーライン」は、ex.「青線」とか「点線」とかにカスタマイズできるとの事。
  • また、本事象はMS-IMEでのみ発生することであり、Google日本語入力やATOKでは発生しないとのことである。
  • 次期Windows 10 「Windows 10 May 2020 Update」v2004では、MS-IMEが賢くなるとの報道であるか、本事象の行先は不明である。
過去記事:暇人が悩む日本語入力 / 新Edgeでの日本語入力
 【追記20/05/23】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
matsuothai様より「Microsoft エディター」を入れると解消するとのアドバイスをいただいた。
同アドイン「Microsoft エディター(Microsoft Editor)」は、過去記事:暇人が悩む日本語入力のとおり、AIを活用した文章作成アシスタントサービスで、(Microsoft Edge Addons )からChromium Edge用とChrome用の拡張機能として提供されているとの事を承知していたが、主にFirefoxを利用する俺的にはインストールを放置していた。いずれにしても、v2004に添付されるMS-IMEは賢くなると報道されていたので、それを待ってから...と思っていたのだが、入れておいても邪魔では無かろうと思い入れた。

DoHの初期サポート

次期Windows「Windows 10 May 2020 Update」v2004は05/28にリリースされるのでは(?)と期待している。以下の記事は、Windows Insider Programに関する内容だが、v2004の前身と推察している。
ASCII.jp:Windows 10のWindows Insider Programに参加する方法、離脱する方法 (1/2)
これにより、「DNS over HTTPS(DoH)”の初期サポート」が成されたとの事也。その機能についてはFirefoxやChromeでは実装されており、Microsoftも実行する事をアナウンスしていたが、イヨイヨか。
世界的には新型コロナ騒動の影響でシステム開発も遅延しているらしいが、やる時はやるということだ。

これが20/05/28に公開される場合、20/06とアナウンスのlivedoorブログのhttps化は、慌てて欲しい。

重たい広告を「Google Chrome」から追放 ~Google、広告の消費リソースに制限を導入へ - 窓の杜
「Chrome」、過剰に「重い」広告をブロックへ--8月から - CNET Japan
との事。Vivaldiでは似た機能搭載版がリリースしたように記憶するが...
いずれにしても、主力Webブラウザは同様に「広告をブロック」するのであろう。現在、FC2ブログでは20/08迄は広告を出していない。20/08以降の対応は不明であるが、仮に広告を出したとしてもWebブラウザ側でブロックされる可能性がある。特にレスポンシブ対応テンプレートはパソコンとスマホで同じ表示を行う為、レンタルブログ会社としては完全に広告収入が絶たれる事になる。
しかし、livedoorブログのように、パソコンとスマホで別の表示を行うように制御している場合は、パソコンでの広告表示を行わなくとも、スマホ側で広告表示をすることだけで十分なのかもしれない。
新しいWebブラウザを用いた場合にレンタルブログ屋が儲けるためには、パソコンアクセスの広告表示は無視して。スマホでのアクセスで広告を表示させるようにしなければなるまい。
と思っていたら、以下の記事もある。

05/20に公開されるChrome v83で「タブをグルーピングする機能が追加」とやらを喧伝している。
「Google Chrome」にタブをグルーピングする機能が追加 ~ベータ版でテスト可能 - 窓の杜
複数のタブをひとまとめにする“タブグループ”は、タブをトピックや緊急度、進捗状況ごとに分けて管理したい場合に便利な機能で、ヘビーユーザーを中心に需要がある。
とのとで主力Webブラウザには導入されるとの事だが...取り敢えず使用イメージをメモ。

「Windows検索」:覚

「Windows検索」に不具合が発生する事例が有るとの事、及び対処方法についてメモ。
Windows 10の検索機能が動作しなくなる最新の不具合 | ソフトアンテナブログ(20/05/14)

俺的には「Windows検索」を利用する場面と言えば、「Windowsの使い方」を調べる場合程度也。
同様の事例なのかは不明であるが20/02/06に以下の出来事があり、これは解決済みとの事だが?
「Windows 10」の検索機能にトラブル。キーワードを入力しても空の画面しか表示されない - 窓の杜
 そう言えば2020年5月18日14時00分で「livedoor検索、終了」とのことであったな~
livedoorの検索サービス(livedoorサーチ)と、ブログの検索は別に扱っている模様。
凄く、とっても、早くなり、大いに感激している。「通常はこんなもの」なのだろうが、今までがトロかった為、感激度がイッパイである。これで、ブログ引越し気分は殆ど失せた。

Xbox関連アプリ削除

Windows 10 のタスク "XblGameSave" を完全削除 してみました。 - 私のPC自作部屋」を拝読した。
「XblGameSave」「XblGameSaveTaskLogon」なるファイル。初耳につき調べたところ「Xbox」に関連したファイルらしい。「Xbox」とはMicrosoftのコンピュータゲームのブランドとの事で、西洋のゲームには至って関心の無い俺的には無用の長物である。以前より「Xbox」を削除したかったのだが、やり方が判らないままに放置していた。
Xboxに関連すると思われるアブリは「Xbox Game Ber / Xbox Live / Xbox 本体コンパニオン」の3つである。その内、後ろの2つは「Windowsの設定⇒アプリ」からアンインストールできるのだが「Xbox Game Ber」はできなかった。しかし、本思い付きにより調べたところ判ったので、アンインストールする。
Xbox Game Ber / Xbox Live / Xbox 本体コンパニオン ※関連記事:Xbox関連アプリ削除
「Microsoft Store」「アプリ インストーラー」「Xbox Identity Provider」は削除しないほうが良い。削除してしまうと復活させるのがとても面倒。※Windows 10に入っている不要なアプリを消す方法 | アラハタ
また、「Xbox」関連アプリで自動起動する物があるとの事なので、これを停止させる。
上記記事や以下の記事にも「自動起動を停止させる方法」が説明されているが、俺的にはオペレーションに自信が無いのでGlary Utilitiesを利用して停止するように設定した。
なお、本件教科書によれば「XblGameSave」「XblGameSaveTaskLogon」の2つが自動起動停止の対象と説明されているが、上記によりアンインストールを行った俺の環境では「XblGameSaveTaskLogon」だけが停止処理対象であり、「XblGameSave」は設定画面には出てこなかった。
また、実プログラムが有ると説明の「C:\windows\System32\Tasks\Microsoft\XblGameSave」には「XblGameSaveTask」だけが存在していた。そのディリクトリ以外にも「XblGameSaveTask」は散見する。いずれも、削除せず放置することにした。
20200513135628
同様に「XblGameSave」も散見する。いずれも、削除せず放置することにした。
レジストリの削除については行わず放置する事にした。『World of Warships: Legends』v1.4 アップデート トレーラー

Xbox Japan

20/05/29追記、一度はアンインストールした「Xbox Game Ber / Xbox Live / Xbox 本体コンパニオン」の3つを再インストールした。
なお、「私のPC自作部屋」では以下の参考があるが、「wsappx」とは Windows Store アプリの自動更新を実行させるプログラムであり、手動アップデートすれば無用なのだが、俺的には入れたままにする。

05/13、Win10 更新

05/13、Windows 10 v1909定例の5月累積更新あり。(KB4552931、KB890830、KB4556799)。
20200513084210

再起動を含め、自動更新の所要時間は30分程度。
これにより、Windows 10のv1909 OSビルド 18363.815⇒18363.836也。
次の定例バッチは、06/19、07/15、08/12。途中(05/28)にはWindows 10 v2004が公開される予定。

<<本日公開に関する記事>>
<<本日公開に関する不具合は>>

「更新の履歴」消滅対策で書いた『Windows 10の Update画面から「更新の履歴を表示する」 を実行した際、過去の履歴が表示されなくなる事件』は、本日のWin10 更新後も解消された状態でkeepされている。 本記事を以って、「更新の履歴」消滅に関しては記録する事を取り止める。

「Internet Explorer 11」と、古い「Microsoft Edge」への修正は提供されている。なお、古い「Microsoft Edge」⇒「Chromium」ベースの新しい「Microsoft Edge」への自動矯正が為されたのかは不明。※過去記事:新Edgeの自動配信は?
【Microsoft Edge】古いの? 新しいの? Microsoft Edgeのバージョンを確認する - @IT(05/08)


Windows 7/8.1からWindows 10への無料アップグレードが2020年5月でも可能な模様 | ソフトアンテナブログ(20/05/11)

Windows 7/8.1用の月例品質ロールアップKB4556846、KB4556836などが公開 - 2020年5月の月例更新 | ソフトアンテナブログ

暇人が悩む日本語入力

テレビをはじめとして新型コロナの話題ばかりで、暗い気分になる出来事しか無い。
さりとて「不要不急の外出は控えるよう」ということで、西洋では犬の散歩を口実にしなければ罰金らしい。電子図書とブログ遊びは新型コロナの感染を心配せずともできるが...ということで、目当たらしい玩具を探している。ということで、アプリ探しを始めたが、然したる用も無い物を工夫してもつまらない。
コンピュータ業界でも世界的に新型コロナの影響を受け、バージョンアップサイクルが長くなった。

こんな時は、毎度のことながら、結論の出ない日本語入力ソフトを悩んでみることにした。
WikiPedia:日本語入力システムの一覧
有料の物は検討の除外としたら“Microsoft IME”と“Google日本語入力”の2つしか無い。Google日本語入力は人名には強いのだが、偶に何だかわからない変換があり鬱陶しい。Microsoft IMEは質実剛健と言えば褒め過ぎなくらい武骨である。しかし、直に公開される予定のWindows 10 20H1では“Microsoft IME”が賢くなると報道される。
日本語入力にも大幅なテコ入れ? 「May 2020 Update」に導入された入力関連の改善 - 窓の杜


結局、Microsoft IMEだけを使うという、これまでと変わらない状態で、暇つぶしは当面終了也。
しかし、Microsoft IMEは来るWindows 10 v2004で賢くなるという言葉を信じた上での事也。現状と変わりがない場合はGoogle日本語入力に切り替える。上記の記事を読んだ限り、機能は上がるかもしれないが、辞書は賢くなるのだろうか(?)と疑問を持つ。Windows 10がv2004に成りMicrosoft IMEが変貌する前に入れたほうが良かろうと深読みし、その前にGoogle日本語入力をインストールする事にした。

【追記】ということで、Google日本語入力を使い始めてみたのだが、俺的にはMicrosoft IMEと大差が無い感じであり、結局はGoogle日本語入力をアンインストールしMicrosoft IMEのみという従前の環境に戻した。いずれも日常会話的な慣用句に弱い。Google日本語入力は最近の芸能人の名前なんぞは強いが、俺にとっては大した意味が無い。ならば、2つ入れておく必要は無い。

それよりも、俺のノートパソコンに発生している「キーボードの不具合」を解消したいものだ。
「え」「お」「や」と「ち」を押しても出ない事が多くなった。特に「お」を押したつもりの場面では「〇願いします」となり、失礼する場面が多くなった。

過去記事:ブラウザ&日本語入力 / Google日本語入力を導入 / 日本語入力IMEを再設定 / 日本語入力の設定変え / Google日本語入力が不調 / 日本語入力の方法は? / 日本語入力システム変更 / 既定のIMEをGoogleに / MS-IMEのバージョンを知る
過去記事:暇人が悩む日本語入力 / 新Edgeでの日本語入力

翻訳ソフトで良い物に当たらない。特にマイクロソフトの説明記事を丸ごと1ページ翻訳する場合は失敗が多い、というか殆ど翻訳されなかった。ところが、以下の説明でバッチリ
Windows10のGoogle Chromeでウェブサイトを日本語に翻訳する方法 - Win10ラボ
この方法で、件のマイクロソフトの説明記事ページはバッチリ翻訳できた。
上記説明はChrome利用し、拡張機能(アドイン)は用いていない。要するにChromeだけで翻訳できる。

が、俺がメインとして利用しているFirefoxではアドインを入れなければ翻訳する機能は無い。ということで「Simple Translate」用いている。それまでは「日本語のグーグル翻訳 (作者: Traductor de Google)」を入れていたがMalwarebytes AdwCleanerでチェックするとアドウェア 「PUROptional.22ChromeEXT」が付着していると判定される為変更した。また、それ以前は「Google Translator for Firefox」を便利に使っていたが俺の環境では不具合っぽいので使わないことにしている。
Firefoxだけで翻訳できる方法が無いものかと、とても羨ましく思う。

新らしいMicrosoft Edge(Chromium Edge)では、Chromium Edgeの機能としてディフォルトで付録されているので、翻訳用のアドインは不要である。
新Edgeでの Translator For Microsoft Edge について - マイクロソフト コミュニティ
外国語サイトであった場合、(旧Edge で見るところの Translator For Microsoft Edge様の)アイコンが現れページ全体の翻訳ができるという優れものである。なお、Chromium EdgeはChrome用のアドインをインストールすることができるので、御好み次第。
Edgeで英語のウェブサイトを日本語に翻訳する方法 - Win10ラボ

最近、以下の記事の様に「DeepL翻訳」が優れ物との紹介記事が多い。
DeepL翻訳 - 無料で使える精度の高いAI翻訳サービス | ソフトアンテナブログ
Webから利用できるばかりでなく、自パソコンにソフトをインストールしてでも利用できるとの事だ。
AI翻訳とやらだが、俺的には然程の精度を求めはしないので、現行で満足している。

AIと言えば、AIを活用した文章作成アシスタントサービスの(Microsoft Edge Addons )「Microsoft エディター(Microsoft Editor)」をChromium EdgeとChromeの拡張機能として提供するそうだ。
メールやブログの編集にも「Word」のAI校正を ~「Microsoft エディター」拡張機能が公開 - 窓の杜
利用には“Microsoft アカウント”にログインが必要との事で、Microsoft 365への囲い込み作戦とも
 05/13は5月定例の累積更新也。(過去記事:Windows Update種類) 「MS-IMEのバージョンを知る」には、【C:\Windows\System32\IME\IMEJP\imjpuexc.exe】のプロパティ。20/0510時点ではv10.0.18362.1(更新日時:2019/03/19 13:45)であったが、20/05/28にWindows 10 v2004にGupした際はv10.0.19041.1(更新日時:2019/12/07 18:09)になっている。
20200528084540

不審な(Chrome.exe):学

「chrome.exe」が、本来存在しないはずの「C:\ProgramData」ディレクトリ内に隔離されていたという出来事があったとの事。チェックしたが、俺の環境では問題無し。カスペルスキー偉い
三菱電機へのサイバー攻撃とそれによる情報漏洩、発覚したきっかけは不審な「Chrome.exe」 | スラド セキュリティ
関連記事:
19/10/28、「PUROptional.22ChromeEXT」
20/03/29、「私のPC自作部屋」にてAdwCleaner をv8.0.3で「PUP.Optional.SearchBoxDS
20/05/08、不審な(Chrome.exe):学
20/05/16、「PUROptional.OrangeDefenderAntivirus」

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