無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

マスコミ

なにがあったのでしょう

「なにがあったのでしょう」、「詳しく説明します」というキャッチフレーズでニュース番組を報ずる事が多くなった。
あれは、時間枠を潰す為に時間を掛けていると同時に、気を持たせて続く広告を見させる魂胆の成せる技だ。
また、「ニュースキャスター ⇒ ナレーター」へのバトンタッチの為の間でもある。
報ずるべき出来事をアナウンサー(ニュースキャスター)が時系列で淡々と述べれば簡潔に済む事を、ドラマ仕立てにして語りたがる。それも、不倫だとか、暴力事件だとかの、「起こった」という事実のタイトルを知れば十二分であることを微に入り細に入り時間を掛けて語る。あのドラマを作る為に掛かる労力や経費は無駄以外の何でもない。

NHKでは(偉い?)キャスターとやらが番組を仕切り、アナウンサーやナレーターといった下っ端が語りを入れる。
あんなにも人数を掛けて報道番組を作らずとも、昔の様に事実関係をアナウンサーが話せば十分だ。

それにしても、韓国とアメリカに関するニュースばかりがテレビでは報じられる。日本国内で何かが起こっても、よほどのことでなければテレビに取り上げられることは無い。要するに「海外の報道機関がキャッチして作り上げたニュース」をパクッて流す方が楽なのだろう。伴って、現地レポーターの数が減り、話す内容の質が落ちてきた。この傾向は、ニュースだけではなく、SNSに投稿された動画から面白い絵を拾って報道することも同様と言える。要するに、現在のテレビは時間枠を潰すことだけで、不要になってきた。共同通信に掲載された報道をネットで見れば済む。
関連過去記事:不必要な音声効果 / テレビは不要  / 殴打事件にみるTVの終焉 / ネット同時配信でテレビが / ニュースの捕らえ方

やはり騒々しいNHKドラマ

NHK大河ドラマ第57作となる「西郷どん」がはじまっている。(NHK鹿児島放送局ご当地サイト)
相変わらずNHKが作るドラマのセリフ回しはやかましい。
バラエティ等では出演者のお笑い芸人が我先に大声でガナリまくるので騒々しい。しかし、ドラマの場合は舞台で演ずる話っぷりに似て盛り上げる場面では大声を張り上げるということらしい。大声を出す以外に感情の高ぶりを表現する方法は無いのたろうか。これまでも名優と称される多くの演者が出たが、演じ方に変わりは無いようだ。

以前は坂本龍馬題材の「龍馬伝」が放送されたが、福山雅治氏が演じる主人公の話っぷりが騒々しかったので視聴しなかった。民放のテレビドラマでは「渡る世間は鬼ばかり」など騒々しものが多いが、一般的な家庭生活の中であんなにも大声で言い合いをして自己主張している人々が現実にいるのだろうか。静かに語り合っても判るだろう。
過去記事:「坂本龍馬」考 / 「真田丸」が終わる / やかましいテレビ番組

あの大声となる原因のひとつには「時代劇」であることと、「方言」を使いたがる事があるだろう。以前「奇妙な時代劇の言葉」で書いたが、『戦国時代~明治維新までの全国区の著名人』が自国の方言丸出しで話すという事が眉唾物である。西郷隆盛が薩摩弁で、坂本龍馬が土佐弁で、ガナリ合っていたところで、明治維新は成功したのだろうか。

NHK YouTubeより

 西郷隆盛とされる肖像画等は多数存在し、どれが当人なのかはグレーと言うが、今NHKが用いているそれは眼もとが可愛らしく現代の女性に受けそうだ。あの肖像画の信憑性は如何なものなのだろうか。
本来は明治維新の立役者であった隆盛は、西南戦争で逆賊扱いされたので上野公園の銅像は質素とも聞く。

それにしても、受信料で経営が成り立っているNHKは、大河ドラマとなれば恥も外聞もかなぐり捨てて何でもその宣伝に用いてしまう。昨夜は鶴瓶の家族に乾杯で、数日前は知恵泉ヒストリアで、兎に角折に触れては「西郷どん」の宣伝ばかりだ。西郷隆盛は知らない人がいないと思えば、隆盛像を延々と紹介(?)されるとウンザリを通り越す。

とは言うものの、西郷隆盛の出身地である鹿児島は何度目かの脚光を浴びることになる。何度も見たという人も多いだろうが、若者達は2008年の「篤姫」以来だからお初も多いだろう。インスタ映えする場所を宣伝するだろうね。
西郷どん 序盤のカギ握るのは「女」、特に注目は小柳ルミ子│NEWSポストセブン
芸能人がスターと呼ばれていた時代の女性である小柳ルミ子氏(1952年生まれ)が再び脚光を浴びるのは楽しみだ。
ルミ子氏も自身のブログで紹介記事を書いているから裏話も散見できる。
NHK第47作目の大河ドラマ「篤姫」に続いて松坂慶子氏(1952年生まれ)が類似した役柄で再出演することに驚く。あの年代を演じられる女優がいないのか(?)とも思ったが、そうでも無いだろうと見た。
しかし、天下のNHKでプロデューサーとかディレクターとか呼ばれる者は、自分のお好みで人選できるらしいから、そんなことなのかも知れない。 1952年生まれ 芸能人・有名人一覧 - タレント辞書続きを読む

スクランブル放送:学

【ZOOM】NHK受信料「合憲」 徴収の際に「錦の御旗」にならないか 20年前まで請求!? - 産経ニュース
何かにつけて話題になるNHK受信料だが、その徴収の是非に係る最高裁判所の判決が出た。
判決内容について不満の声が聞こえる一方で、必ずしもNHK側にばかり有利とは言えないという声もある。それについて今更色々とは書くつもりは無いし、何だかんだと言っても報道は国営放送が最も信憑性を持って欲しいと願うばかりである。 (過去記事:NHKニュースに思う)
受信料合憲判決 「みなさまのNHK」を各紙はどう報じたか? | 文春オンライン
 そんな気持ちで文句を言いながらでも受信料を支払っているが、「スクランブル放送」という方法を知った。
料金を支払った人だけが見られるスクランブル放送
「スクランブル放送」は、契約者だけが放送を見ることができるよう暗号化(スクランブル)する方式で、有料放送の「WOWOW」や「スカパー!」などが採用している。
「受信料の徴収の是非」なんちゅ~事で最高裁判所で争うよりは良い制度だろう。いっその事税金に含めるか。
関連過去記事:NHK受信契約に疑問? / NHK受信料なんて / 視聴率に見る日本人 / 不思議なNHK / つぶしてしまえNHK
2018年10月31日を以て日本の放送局の現行免許は失効、翌日より再免許となる。現在政府内で検討されている「放送と通信の完全融合」如何によっては、地方局を中心にテレビ局の完全放送終了の可能性がある。
レオパレス入居者に受信料義務 東京地裁 - 共同通信
という報道もある。テレビを持たない者にとっても、入居先次第では受信料が取られる。老人ホームも

数年後には楽天が移動体通信事業者として参入するとのことだ。これまではNTTドコモから回線を借りて格安スマホ事業を営んでいたのが、自前で仕事ができるということだ。
楽天、携帯電話事業に参入発表 2019年サービス開始へ:日本経済新聞
携帯キャリア事業への新規参入表明に関するお知らせ | 楽天株式会社
NTTドコモauは元は日本電信電話公社(電電公社)が分割民営化された後の通信事業の子会社と国際電信電話である。ソフトバンクの過去は複雑だが元々はは日本国有鉄道(国鉄)だ。何れも国の片割れ的な企業と見る。
そのような業界に楽天のような企業が割って入る事は今後が楽しみだ。ソフトバンク共々改革に当たって欲しい。

これからのスマホは電話以外にインターネットに接続してテレビの視聴ができる。
NHKの弁によれば「テレビを視聴できる機器は受信料徴収の対象」になるのだそうだ。してみれば、ネットでテレビを見られるスマホからも受信料を徴収することができるという理屈である。
「改正民法20年4月施行、契約ルール大幅見直し : 読売新聞」として民法を改定する事も大事かもしれないが、放送法の改定を行うべき也。自社宣伝が多いNHKは民放並みで充分也。ACジャパンなどの公共広告の世話になれ。
【追記:2017/12/28】ワンセグ携帯もNHK受信料義務…東京地裁判決 : 読売新聞

 今日冬至也。柚子湯に入ってヒートショクなんて~洒落にならないね。

君の名は-片岡京子

あと15日で2018年になる。もうじき冬至(12/21)とは言うものの、今日の当地は最高4℃-最低0℃と1日中変化無しの気温である。通院日の明日は今季初めて零下1℃となるが、日中は7℃になるとのことだ。
起床したら既に10cmは積雪していた。まだingであり、だいぶ積もりそうだ。明日も同様だろう。当市も豪雪地帯也。
先一昨日(12/14)の雪はすぐに溶けたが、今回は残りそうだ。「〇〇豪雪」と名が付くような事態は嫌だな~

永谷園のテレビCMは日本的な情緒を感じるので好きである。 WikiPedia:永谷園>>CM出演者
最新のCMでは片岡京子さんが、当地石川県が排出した大相撲力士の遠藤にお茶漬けを振る舞っている。
しかし、最新CMは未だYouTubeには出現していないので、「お茶づけ海苔「火打ち石」篇|永谷園」で観るしかないようだ。しかし、京子さんが単独出演している物は見受けられる。

永谷園CM 片岡京子 松茸の味お吸いもの 「お昼のごちそう」篇


他にも本家の「テレビCM紹介|永谷園」では色々と閲覧できる。正月には『お吸いもので餅』と良かろう。
小島瑠璃子 CM 永谷園 松茸の味お吸いもの 「お雑煮女の子」篇


 前出の片岡京子氏は、女形歌舞伎役者片岡孝太郎氏の妹とのこと。孝太郎氏の父は十五代目片岡仁左衛門。片岡京子氏の他に女優の片岡サチ氏と片岡千之助氏がいる。
京子氏は細川ふみえ氏に似ていると見えたのだが、俺の勘違いということであった。今後に期待したい。
新CMタレント 片岡 京子さん 起用のご案内|株式会社永谷園ホールディングス

殴打事件にみるTVの終焉

11/14の初報以来、横綱日馬富士の暴力事件とやらのニュースばかりでテレビは時間枠を保っている。
大相撲横綱という者がナンボのもんじゃと思う。 大相撲を国技と能書きを言う人もいる。しかし、「相撲は国技」であったとしても、「大相撲は単なる興行・商売」であって国技ではない。大物演歌歌手の位置付けと同じような横綱が、何をしでかそうとも殊更の事はあるまい。要するに大相撲力士の中では筆頭というだけのことだ。

仮に「大相撲も、神事祭りである相撲と同様」に国技として位置付けたものにしても、「国技の筆頭である横綱が、日本人ではない」という事実をどのように考えているのだろうか。俺的には「国技ではない大相撲の横綱に、何れの国籍の人」がなろうとも一向に差し支えは無いと考える。

しかし、この事件を問題視してニュース流しまくりのマスコミにしてみればそうでは無いようだ。
あくまでも「国技である大相撲の中でも、ひときわ清廉でなければならない横綱」が起こしてはならない事件という取り扱いである。殊更に、大相撲でなくとも、横綱でなくとも、「ビール瓶で頭をひっぱたいた」ということは事件である。単なる傷害事件として報ずれば済む内容を、面白可笑しく尾ひれを付けて報ずるから話が面倒になる一方だ。
マスコミ各社が相互に発見し合ったことを批評することでデレビ報道の時間枠を潰しているとしか見えない。
まさに「情報戦」日馬富士問題 連日の新証言...裏には何が? : J-CASTニュース
によれば、初報は「スポーツニッポン(毎日新聞系)」とのことだが、大相撲で生きているNHKまで介入している。
結論が出たならば報ずれば充分ではないだろうか。 (スポニチ Sponichi Annex)

現在の報道姿勢は「舛添東京都知事の悪事を騒ぎ立てた」際の騒動と酷似して見える。
自分以外の者に対して精錬潔癖を求める輩は、自身がが汚れている事が多いのは史実であろう。

北朝鮮のミサイルを騒ぎ立て、トランプ大統領を騒ぎ立て、大統領の娘を騒ぎ立て。
自国の安倍草履の事にはダンマリを決め込むという日本のマスコミ、特にテレビや新聞の姿勢が判らない。 


国技ではないまでも、土俵の上では埋もれた金を目指して頑張る若い力士たちがいる。
マスコミは、いたずらに出来事を煽り立てるだけではなく、真摯に報道する昔の姿勢を取り戻してほしい。
最近の報道姿勢は、昔の三流週刊誌よりも酷いと言える。フライングしてでも売り上げを伸ばすのか。


日本では容疑者でも逮捕されれば「顔写真と実名」が公表される。「間違いありません」と言ったとされる報道は「警察組織が裁判に向けた世論の意識操作」であろう。テロ防止法で捕まれば、その言葉で自白したと報じられる也。

以前、モンゴル出身の横綱・朝青龍が暴力事件を云々として引退することになったが、あの事件の二の舞になるのだろうか。日本人は「何年ぶりとかの日本人横綱」とやらで稀勢の里の出現に拍手していたが、それまでの間に声援を送り楽しませてくれた白鵬を何と見ているのだろうか。
関連過去記事:テレビは不要 / 不倫を騒ぐ瓦版屋 / 報道の仕方を工夫しろ / 落ちぶれ果てた報道内容 / どうなった北海道警察

不必要な音声効果

スポーツ番組等の実況中継をする報道アナウンサーの声が、最近では大きくなったように感じている。同様に、ワイドショーとやらで複数の職業の大勢の人が居並ぶ番組では、我こそは目立とうとする人達は声が大きい。

マイク感度が向上し、番組制作する音声担当は周辺音を大音量で混ぜ込んで臨場感を醸し出そうとし、アナウンサーやレポーター・出演者はそれに負けじと大声を発する。更には出演者同士で互いに負けまいとして大声を発する。
放送が始まった時代には一つのマイクで集録するために“誰かが話している間には他の人は話さない”といういわゆる「被らない」ようにすることがルールであったと聞くが、今ではそんなルールを知らない放送関係者や芸能人もいるようだし、そんなルールを守らなくても音声機器の機能が向上しているから気に掛ける必要が無いのだろう。

マイクにしろ、カメラにしろ、以前ならば数台しか使用できなかった撮影機材が使いたい放題の時代になったのだから、笑う人を映したり泣く人を映したりと自由自在のようだ。また、編集機材の進歩で、話す内容や、現地画像なども、自局がその番組で誘導したい内容だけを取り上げ、編集して報道しているように見られる。

また、テレビの副音声を使って「チャラン」とか「緊急音的な音色」を挿入し、番組の作成者が意図的に“注目ポイントである事”を視聴者の意識に植え付けようとでもするような作為が他見するうになってきた。
あの音は、タブレットやスマホのタッチ音やスライド音を模しているのだろうか(?)、随分と耳に障る。
そして、ワイドショーばかりではなく、最近ではNHKのニュース等にまで使われるようになっている。

昔「サブリミナル効果」が騒がれた事があったが、同様に「意識操作」でもしようとしているのだろうか。番組作成者に着目ポイントを教えてもらわなくとも視聴者側で咀嚼することだ。また、あの音色は緊急時の音色にも似ているため、J-アラートが鳴ったところで区別がつかない。音色の種類について法的な規制が必要であろう。

以前「NHK女子アナ事情は?」でも書いたが、「ニュースウオッチ9」は“その日のNHKニュースの集大成”を報ずる時間枠だと思っている。その「ニュースウオッチ9」ですら、副音声が使われている。
「ニュースウオッチ9」はニュース報道番組というよりはキャスターの有馬嘉男氏と桑子真帆氏の掛け合い漫才になってきた。桑子氏のアナウンサーらしからぬ所業は以前より書いてきたが、最近では有馬嘉男氏がうるさい。
ニュースアナウンサーの話し方というよりは、お笑い芸人の話し方であり、意味不明に文章の抑揚がある。

舞台役者等が伝えたい部分を声高に発生するのを真似てでもいるのだろうか(?)という話し方は、聞いていて疲れる。予期しない文落で突然高い抑揚になり、声高に話すという話術は何だろうか。
関連過去記事:NHK 桑子真帆氏 / NHKニュースに思う / NHK、21時の女性アナ / NHK、春の女性アナ攻勢

あの二人が卒業した「ニュースチェック11」は、“Twitterによるネット参加”や“キャスターの入れ替わりの都度に御挨拶”するといったフレンドリーな番組作りになっている。あの内容を「ニュースウオッチ9」に持ち込んだのだ。気象情報担当の斉田氏は漫才の相方である桑子氏の登場を待ち受ける姿勢だが、その後に出場するスポーツ担当は実に賑々しく登場する。「お世話になる」とかの御挨拶は楽屋で済ませているハズだろうに如何にもわざとらしい。

最近では「あさイチ」も視聴者参加型の番組作りとなり、視聴者からのメール・Faxを読み上げたりされている。
視聴者参加型の番組というのは、テレビの生き残り作戦の一環なのだろうか。

NHK紅白歌合戦とやらの司会者が決まったそうだ。総合司会には件の桑子真帆氏と、お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良氏、紅組司会に女優の有村架純氏、白組司会に人気グループ「」の二宮和也氏とのことだ。
NHKが紅白司会を電撃発表! 総合司会は初挑戦ウッチャン…あの名物Dに感謝/デイリースポーツ online
見もしない紅白歌合戦の司会が誰であろうと良いのだが...NHKの番組作成の姿勢を垣間見ることができる。そもそも、受信料で成り立っている企業が、自社の宣伝番組に時間を掛けてどうするんじゃ。
関連各記事:へぇ~を語る女性達 / 絶叫するアナウンサー / 「坂本龍馬」考 / 何とかならんか! NHK
 / やかましいテレビ番組

ミサイルが飛んだからとて

北朝鮮ミサイル「襟裳岬東の太平洋上に落下」 菅長官:朝日新聞デジタル

ミサイル飛距離3700キロ、最高高度800キロ 菅氏:朝日新聞デジタル
役立たずのJ-アラートで広報がなされたところで、避難する方法が無いのだから無意味なことだ。
成層圏をアメリカに向かうミサイルが飛んだからと言って、遠吠えしている事を報道しまくったところでどうする。
騒ぐほどのことではない。騒がねばならない事態となった場合は、日本政府が機能することは無いだろう。
国際宇宙ステーションは400Km程の高度で日本上空を通過している。当該ミサイルは上空770Kmの宇宙空間を飛んだ。そのミサイルが落ちるとか心配するのは杞憂に過ぎない。PAC3程度の物で迎撃するとかでアメリカの手助けをしない限り飛び去ってしまう。宇宙ゴミはやたらと有り、更には1万mの低空を旅客機が飛び回っている。大国のICBMだって落ちるかも知れない。 Flightradar24.com - Live flight tracker!(2017/09/15)画面
20170915
要するに「政府が J-アラートで広報」することは、何の意味も無い。だからどうしたという脅かし也。
関連過去記事:応急手当の知識と技術 / 日米韓の田舎芝居 / これは大嘘だろう / 尖閣諸島、国盗り物語 / 新しいおもちゃ代は不要 / 既に手遅れと言うべき / 緊急速報の受信策 / アメリカvs北朝鮮

陰謀家にしてトランプ大統領の友達気分で世界をかき回している無能なオーム、安倍草履はかく語れり。
【北ミサイル】安倍晋三首相ぶらさがり全文 「この道をさらに進めば明るい未来はないことを北朝鮮に理解させなければならない」 - 産経ニュース
近い内に北朝鮮がミサイルを発射する事は見え見えと報じられていたのに、狼狽える事ではない。
こんな事ぐらいで国家安全保障会議なんぞやってもしょうが無かろう...とは言うものの、安倍草履にとっては北朝鮮ミサイルをネタに『国民に頑張っている姿勢を見せる』ことは支持率UPの極めて追い風になっているのだろう。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
NHKのニュースでは「J-アラートが鳴って緊張が...」的な事を報じるが、けっして緊張しているのではない。
何やら聞き慣れないサイレン音と、ぶっ壊れスピーカーで聞き取れないアナウンスに疑念と不安を感じるだけだ。
J-アラートの広報文を変えたと言うが「...模様...」などという紛らわしい表現で長い文章であることは変わっていない。聞き取れない、意味不明のアナウンス、出たり出なかったりの緊急e-mailの統一等、なんとかしろ
今朝のJ-アラートは、「北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県が対象」であった。 あのルートを飛ぶミサイルで長野県に警報が出るのはなぜだ。
性懲りの無い日本政府は「Em-Net(エムネット)」(緊急情報ネットワークシステム)なんてシステムまで作って、税金を大っぴらに使える名目を捻出している。しかし、エムネット情報を訂正するという事態もある。バカに何をもたせたところで使いこなせないのだから無駄使いというものだろう。玩具ばかり増やしてもだめだ。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
それにしても、北朝鮮がミサイル発射や核実験を繰り返す理由が判らない。日本のマスコミが報じるとおり「アメリカに、引いては世界に核保有国であることを認めて欲しい」ということなのだろうか。
それを認めることにはどんな問題があるのだろうか。WikiPediaで見ても核保有国の一覧のとおり多い。北朝鮮にしても事実的に核実験を行っているのだから核保有国として認めるほうが事実認知なのではあるまいか。
北朝鮮を核保有国として認めることによって懸念される問題を示した解説は見たことが無いが、殊更の問題でなければ認知してやれば良いだろう。それでこの鬱陶しい問題が決着するのであれば容易いことだ。
アメリカ合衆国ロシアイギリスフランス中国五大国のほか、インドパキスタン北朝鮮が保有を表明している。また、イスラエルも公式な保有宣言はしていないものの、一般的には核保有国とみなされている。これらの国は核クラブ (nuclear club) とも称される。 ※核拡散防止条約 / 核抑止
高齢者の自動車免許証の自主返納ですら揉めるんだから、北朝鮮が核をいまさら手放すのだろうか。
また、日本が反対する理由として「平和」とか「核兵器反対」とかならば大いに理解するが、領空侵犯とかならば筋違いであろう。ICBMの飛行高度を領空と主張することは難しい。
また、最近ではアメリカやロシアがICBMの実験を行っているのには反対しない姿勢ではダメだ。
「北朝鮮崩壊後に向け協議を」中国識者が異例の提言:朝日新聞デジタル
 日本のマスコミ、特に安倍草履の尖兵たるNHKは、平和を望んでいるポーズをしながらアメリカのトランプ大統領が戦争する事ををけしかけている。制裁決議した国連は、制裁を解除する条件を示していない。
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不倫を騒ぐ瓦版屋

最近は、“不倫がどうした”とかを取り上げるマスコミが多い。
週刊誌に始まり、トドのつまりでテレビが“これでもか”とばかりに寄って集ってネタにする。
天下のマスコミも「安倍草履の事は禁止」され限られたネタしか扱えないような締め付けを受けている中では、不倫程度しか騒げるネタが無い(後はアメリカの話題で時間枠潰し)のだろう。俺のように週刊誌やテレビといった媒体を通じてしか世の中を知らない庶民は、マスコミのネタが限られてくると知らない世の中が増えてくることになる。
所詮は他家の痴話喧嘩を天下で論じて成敗することは無かろうが、あの手のネタは瓦版屋の好む事らしい。煽りを受けて、俺風情のブログでまで不倫を扱うことになる。不倫をした者は瓦版屋に謝るいわれはあるまいが。

瓦版がネタにする不倫とやらは芸能人が格好の標的のようだ。標的が政治家の場合はこれをネタにする瓦版屋の人種が替わるようで、たかが下ネタであっても取り上げ方が違ってくる。政治を扱うと瓦版も格が上がるのかな。

とは言うものの、所詮は男女関係である。不倫と言えば如何にも悪事のようだが、果たしてそうだろうか。
不倫という儒教的な言葉で表される行為は、昔は“浮気”と呼んだ。「浮気と本気」なんて比較で話題になった事もある。呼び名はさて置いても、法律的に定めたような相方以外の者と付き合ったからというって騒ぐほどのことでは無い。生活の拠り所とした相方の裏切り行為として捉えれば気の毒と思わなくも無いが、然程の事でもあるまい。
昔、長門裕之氏が事に及んでいる最中のホテルの部屋で妻君南田洋子氏に問い詰められ「出来心です」と謝った話は有名だ。それを許す器量があった女性はリッパ也。とは言うものの、子供ができて遺産相続がややこしくならなければ然程のことでも無いという考えもある。また、子供かできても我が子として育てるのも本妻の器量だった時代だ。戦後の日本では、一粒種を過保護しすぎ也。
現在は、法的に家族制度が存在し家の主人が妻や家族たちを守らなければならなかった時代ではない。明治維新以来一夫一婦制が法に定められ当然的に考えられているが、単純にキリスト教的な教えとも言える。世界には一夫多妻制一妻多夫制が法的にも認められている国が多い。事実婚PACSフランス婚で不倫はあり得るのか。
法的な制約、定めは兎も角として、世の中的には「抱きたい男と、抱かれたい女」がいることは事実であろう。

どうせ日本の瓦版屋が騒ぐのであれば、“不倫”と呼ぶよりは“不義密通”と呼ぶ方が適切だろうと見る。法的に制裁するなら不貞行為姦通と呼ぶべき也、まあ良いか。 また「一線を越えた」とか言葉がリバイバルしているらしい。
体外受精、最多の42万件 赤ちゃん20人に1人、学会調査 - 共同通信 47NEWS
なんて記事で「体外受精」という言葉を思い出した。そこで「体外射精」という言葉を連想した。
「体外射精」は「素股」とも呼ばれ「ペッティング」・「フェラチオ」・「クンニリングス」とともに、健全な男女間の不純異性行為の代表だろう。“不倫”以外にも“強姦”行為が瓦版屋のネタになるが、最近の健全な男女はどのように性処理しているのだろうか。 「オーラルセックス」は一線を超えているのだろうか。
俺は「浮気は男の甲斐性」と考える輩だ。しかし、本気はダメ。「ちょいわるおやじ」と思われる方が世に蔓延る。
浮気は男女ともにやれば良い。それを世間に責められる事も無く、反省する事もない。当人と家族の問題也。

性に関する欲望は男性の方が高そうと思っていたが、週刊誌によれば女性の方が極めて高いとのアメリカの調査結果とのことである。そう言えば最近のテレビに映る街角の素人女性も平気で「オナニーが..」とか言うからな~
妻の不倫率は12年で3倍に、バレる確率は「夫95%妻5%」│NEWSポストセブン
既婚女性の7割から「性欲強くなった」の声!彼女たちの“夜の努力”がスゴい | 女子SPA!
「男女の間に友情は存在するのか?!」。 猥談で過ごす秋の夜は短いぜ。失楽園でも見直すかい。
関連過去記事:ブスでも美人に見える? / 教育勅語vs十戒 / 世の中は不条理だ?! / 結婚は必要なのか?

NHK女子アナ事情は?

「ニュースウオッチ9」は、俺風情が何だかんだとイチャモンを付けても、NHKとしてはニュース報道の顔らしい。
ニュース7」の方が報道局としての雰囲気を持つスタジオの作りだと見るが、「ニュースウオッチ9」の玩具箱をひっくり返したかのようなスタジオを変わる気配が無い、スポーツ担当がスタジオ入りする際には「おはよう」等と挨拶をするが、NHKのスタッフは朝から顔を合わせているのに白々しいたらありゃしない。挨拶するならテレビカメラを向いて視聴者に対して行う行為ではないだろうか。最近のNHKには呆れ果てて、アレコレと言う気にはならなくなってきた。

そんな国営放送にも人事絡みの異動というか、番組編成をする上で考えることがあるようだ。そんな状況の中で“女子アナたちの動き”があるというのは、さすがの大企業的な悩みと言うか、将棋の駒は差し手の思うままというか。
NHK桑子アナ一強体制 焦る井上・和久田、有働は高みの見物│NEWSポストセブン
によれば、『最大の火種は桑子真帆アナ(30)の一強体制。彼女の急成長には目を見張るものがあります』と評するNHK関係者がいるとのことだから、俺に言わせれば身贔屓・蓼食う虫も好き好きなのだろう。

たらたらとした近所の小母さん風の雰囲気・口調の桑子真帆氏は夏休みを執る余裕なんか無いだろうと思うのだが、リッパに休暇の御様子だ。「ニュースチェック11」から桑子氏と共に移動した有馬嘉男氏はあの番組恒例のアメリカ取材から帰国し、桑子氏の夏休み代行の保里小百合氏相手に無意味な報告をしている。面白い会社也。
関連過去記事:NHK 桑子真帆氏 / NHKニュースに思う / NHK、21時の女性アナ / NHK、春の女性アナ攻勢

AIの教宣番組?

NHKスペシャルで、「AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン」の放送が始まった。
NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル「AIに聞いてみたどうすんのよ!?ニッポン」
7回に渡って番組がの放送とのことで、第1回(2017/07/22)は「人間がどうにもできない社会問題。解決の一手をAIに聞いてみた。」のタイトル。「ひとり暮らしの40代が日本を滅ぼす」とのテーマがあった為か(?)、共に40歳代独身者のマツコ・デラックス有働由美子がメインキャスターを務めていた。
あぁ勘違い!「男心なんてカンタン」と思っている40代独女のイタい駆け引き5つ|OTONA SALONE

何故か日本政府はAI(人工知能)に御執心のようで、折に触れてはAIの話題が多いようだ。
人間vs人工知能については色々と議論があるが、俺的には「人間という生き物は、コンピュータという生き物を作るために、神様と称する者が臨時に発生させた物。滅亡する事は不思議では無い」という理解だ。
関連過去記事:天気予報は人工知能で / 医療行為はワトソンで / 人工知能vsロボット / 自動車と高齢者の未来 / ○○年問題:考 / 頭脳は考える物か? / 優しい?ネアンデルタール人 / 造物主(ライフメーカー) / ロボットについて

 それにしても、マツコ氏と有働氏はプライベートでも仲が良いとは意外であった
マツコ 初MC務めたNHKで「金がある。民放とマイクが違う」│NEWSポストセブン
マツコ・デラックス、NHKの番組にチクリ「民放風に作ろうとしてる」 | マイナビニュース
関連過去記事:最近の医者を思うに / 動くか?、巨人IBM / アクセルvsブレーキ / 脳と本能、そして生きる事 / モロー博士の島:学

 AIとともに、ビッグデータを使うためのコンピュータ技術の開発も日本政府のお好みらしい。
NHKが得意なアンケートをビッグデータとしてAIに処理させれば、チンプンカンプンな政治が鮮明になるだろう。

CMでは小綺麗なおばさんが、ザワザワとした人混みの中で「ひと休み、ひと休み」とかで場違いに癒やされているが、あんな場所で一時の憩いを求めるという感覚が理解できない。場所をわきまえろ...と思うのだが。
「午後の紅茶 ひとやすみ 17夏」篇 15秒 宮崎あおい

キリンビバレッジ YouTubeより
安倍内閣の退陣を熱望

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