無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

マスコミ

何故テレビは報じない?

国会前デモ:安倍政権退陣迫る 森友・加計問題で3万人 - 毎日新聞(2018年4月14日 18時50分)


国会議事堂前デモ現地レポート 参加者の顔触れは?歓声上がったのは... : J-CASTニュース(2018/4/14 17:51)


国会前で市民団体が集会 「全部明らかにして」抗議の声:朝日新聞デジタル(2018年4月14日21時24分)


「森友」「加計」真相解明求め国会前で大規模デモ | NHKニュース(4月14日 18時01分)


アメリカの属国の日本

初めて見たテレビはアメリカの西部劇(ボナンザ)だった。昭和30年代の秋田では、東京から発するテレビ電波が新潟経由で日本海を通って受信したと聞いた。その為、日本海が荒れるとオタマジャクシが走る画面だった。
小学校の視聴覚教室には当時にしては最新型の大型テレビが据えられていたが、日本海の波加減次第で楽しみのテレビを視る事ができなかった。自宅で視る番組といっても、ハリマオとかが日本製で、大半はアメリカ製と覚える。

そんなアメリカの番組ばかりの時代から、昭和50年のバブル時代頃には日本の番組と胸を張って見れる物が出た。
 しかし、平成も改まる今、安倍政権からの制約が有るのか無いのか。テレビ番組は無用の長物と化した。

今ではトップニュースはアメリカの事だ。
翻訳してアフレコを入れれば済むのだから、日本のテレビ局としては番組作りが手間無しなのだろう。
野球にしてもアメリカからの輸入品ばかりだ。〇億円をせしめて出稼ぎに出かけた者の事よりも、日本で頑張る野球選手を取り上げればよろしかろうと思うのだが、日本の事などは噂にも上らない。
トランプ大統領が行っているとされるのマスコミイジメよりも、安部草履の制約の方が陰湿なのだろうか。

もっとも、日本のドラマよりは、韓国のドラマのほうが楽しめる。昔の日本のように、懸命にドラマ作りしている姿勢が伺える。また、金を掛けただけで手抜きしている日本のドラマよりも内容が良い。

日本のテレビ局は、大事なニュースは取り上げない。NHKはじめ民放各局が同じ画面を使って大差ない文面を読み上げるだけだ。あんな内容であれば、いずれかのテレビ局をニュース専門テレビにすれば済むことだ。
猟奇ポイ事件や女性が絡んだ事件だけは我武者羅に報道する。それも、何故か顔写真を映したがる。犯人とは定まる前に顔写真を公表する報道姿勢はいだけない。増してや、50歳の容疑者の高校時代の写真を無理やり映すのはスクープとやらのつもりなのだろうか。顔写真を見せられたところで、遠方に住む赤の他人としては目の毒になるだけだ。
一方で三面記事的なニュースでも自社が取材した内容を報じてはいない。グループ会社の新聞社が取材し作成した新聞記事の文章を拡大して赤線を塗って付箋を貼り、付箋を剥がしながら読み上げるという楽な商売だ。
しゃがれ声の香具師もどきが読み上げる新聞記事を見るくらいなら、インターネットの新聞記事を読んだ方が良い。
関連過去記事:健康に生きるor死ぬ / アメリカの犬として死ぬ? / なにがあったのでしょう / メディアとは何だ?:学 / 人の意見は色々で / 疑問な日本の報道体制

緑十字一式陸攻  WikiPedia:緑十字飛行


ザ・スクープスペシャル 緑十字機 決死の飛行 ~誰も知らない“空白の7日間"~ - テレビ朝日制作 2016年

警察とマスコミの癒着

逮捕の現場には、必ずのようにマスコミのカメラが待ち構えていて、修羅場を撮っては報道される。
逮捕劇のタイミングは機密事項ではないかと思うのだが、マスコミが知っている事はおかしいのではないか。

最近のテレビニュースでは、容疑者とされる者が「間違いありません」と言ったとして報道される。
容疑を認めるのであれば「間違いありません」なんて言葉遣いをするはずがないのだが、あの表現でテレビが公表するのは裁判に備えて国民感情の印象操作をしているのだろうか。 過去記事:言い方が違うだろう
いずれにしても。警察組織とマスコミは癒着しているとしか見えない。 (WikiPedia:犯罪報道 / 実名報道)

同様に、三権分立の建前がありながらも、行政機関である政府と司法との力関係も微妙らしい。
そんな中で、渦中のモリカケ騒動で「検察庁が押収した文書を国会に提出」する姿勢を示した事は、この数日の進展に大きく寄与しているのであろう。(WikiPedia:森友学園 / 近畿財務局#森友学園問題 / 加計学園問題)
自殺したと報道されている近畿の財務局担当職員は、本当に自殺なのか...等と考えても、真相は闇から闇になるのだろう。現場の担当職員も、中央省庁勤めの奴等ほどに平然と嘘をつける神経であったならば死なずに済んだのかも知れない。 まあ、自殺にせよ他殺にせよ、これ以上の死者が出ない事を祈る。三河島事故はやばい。

今後は財務省が改竄した決裁文書の所在を公表したとして、誰が何の為に、改竄してまで何かをしようとしたのか(?)がどこまで判るのであろうか。 ロッキード事件のように、多くの死亡者が出る前にしかるべき捜査機関に動いて欲しいものだ。「事件調査特別委員会」を設置するとの提案が無いのが不思議也。(WikiPedia:主な汚職事件の一覧)
WikiPedia:ロッキード事件>>捜査より抜粋引用
捜査が進んだ前後に、ロッキード事件を追っていた新聞記者が、児玉誉士夫の元通訳が、さらに田中元首相の運転手が、と立て続けに急死するなど、マスコミや国民の間で「証拠隠滅と累が及ぶのを防ぐため、当事者の手先によって抹殺されたのではないか」との疑念を呼んだ。
やはり“日本国内だけで騒いでも駄目”だということだろう。安倍晋三の先行きに暗雲が立ち込めてきた昨今、明日はどっちだ。 過去記事:安倍草履の断末魔
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
 やはり一人芝居の安倍草履は前のめりで一人走りしていたということだ。

人に歴史あり

入社した1968年(S43)頃に東京12チャンネルで『人に歴史あり』という番組があった。(1968年放送開始)
インタビュアー八木治郎氏の「人の世の潮騒の中に生まれて、去り行く時の流れにも消しえぬ一筋の足跡がある。今日は○○さんの歴史を振り返ってみたいと思います」というナレーションではじまるトーク番組である。
長寿トーク番組となった『徹子の部屋』の放送開始は1976年とのことだから、それより10年程前の放送開始だ。

色々なトーク番組は多いが、俺としては“個人の人生を一つの歴史として捉えた”内容が好みである。
そんな意味からNHKテレビの「ファミリーヒストリー」は興味深く視聴していた。( ※ファミリーヒストリー 公式サイト)
あなたのファミリーヒストリー ~ルーツにまつわる「謎」や代々伝えられてきた「伝説」など大募集!~
テレビが取り上げるような著名人ではない一般人でも、一人一人の個人が作り・辿り・歩んできた時間は、その人以外には経験していない出来事である。その様な出来事・歴史を疑似体験できる事は、小説の世界以上に興味深く思うのは覗き見趣味なのだろうか? 等とも思いながら、自己紹介しているようなブログを見つけると努めて拝読している。 過去記事:ブログを読み通そう / 親子日記を書こう / 「五島編年記」:学 / 年寄り向けテレビ番組

火野葦平作「花と竜」のような、トルストイ作「戦争と平和」のような、島崎藤村作「夜明け前」のような

俳諧先の路傍の花ブログでは「ファミリーヒストリー8 父方編追記」として父君方の歴史編の執筆を終えられた様子だ。よくぞ細かく覚えていらっしゃるものだと感服する。俺では無理だ。過去記事:記憶が悪くても安心
ファミリーヒストリーの調べ方-子孫に伝える家族史づくり
人にはそれぞれの生き方がある。ブログを通じて、見知らぬ人の歴史から自分を見直すのも人生の一幕だろう。

俺のブログの利用方法について考える事があり、これまで設置していた掲示板の使用を取り止めた。
掲示板の代用としてはSNS(FacebookTwitter)を使用する。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
昨日02/08迄降り続いた雪も、今日は少しは融けるだろう。01/18には「東京は雪。徳之島では桜」であった。
01/06~03/04は熱海梅園梅まつり開催中。02/10からは河津桜まつり~3月10日 ※WikiPedia:カワヅザクラ
2017 河津桜まつり(4K) Kawazu Cherry Blossoms Festival 2017(UHD)

年寄り向けテレビ番組

今日は珍しく朝からテレビを視聴し、二つの番組を見た。

一つは、朝日放送系列のテレビが流す旅行番組で「朝だ!生です旅サラダ」。
若かりし頃にはよく見た番組だが、未だに放送されている事に大いに驚いた。
あの番組は1993年(H05)から放送されていたとのことだが、たぶんその頃には見ていたように記憶する。
その頃のメインの司会は草野仁氏が勤めていたが、1997年に神田正輝氏に代り、何があったのだろうと疑念をもったことを覚えている。それ以降、レギュラー出演者も刷新される中でサブ司会の向井亜紀氏と、出前の現地中継をしているラッシャー板前氏は放送開始以来の古参兵として残っている。
1944年生まれの草野氏が司会を退いた事は寄る年波が成したのかと眺めたが、同番組を降りた後にも他の番組で大活躍している。最近では、1950年生まれの神田氏のほうがカラ元気を振るっているように見える。

それにも増してお疲れ感が漂うのは1964年生まれの向井氏と、ラッシャー氏である。女性の年齢の話題は御叱りが怖いので止すが、ラッシャー氏には大いに御疲れムードを感じる。しかし、1963年生まれというから還暦にも程遠いということを知り、55歳であれならば俺も捨てたものでは無いと妙な自信を持った。
1962年生まれの柳沢慎吾氏が「超快適・超立体マスク」のCMに出演しているが、背後霊とでも見える。

自分自身と共に歴史を歩んできたような、長寿のテレビ番組にはなんとなく愛着を覚えるものがある。番組の内容に一貫性があれば、見やすいような気がする。いつもの出演者が毎度まいどのセリフで御茶を濁す事もお馴染みと言えば気楽な出来事だ。途中いつトイレに立っても隙間の予想ができる番組は、水戸黄門のように安全番組だ。

とは言うものの、番組に胡坐をかいたかのような出演者というものは目の邪魔になる。
芸能界などの人には会社員と違って定年というものが無いようだ。また、マスコミに勤めた人も同様らしい。

前述の草野氏と同時期に司会業をしていた人達には、徳光和夫氏(1941年生)や福留功男氏(1942年)がいる。
ほぼ同時期には「司会業を撤退」宣言をした両氏に対して、みのもんた氏(1944年)が居座った事を不様と思っていたが、最近になって「路線バスで寄り道の旅」では田中律子氏に連れられてトボケぶりを披露している徳光氏の有様を見れば「雀百まで踊り..」の言葉を思い出してしまう。誰かが徳光氏が踊る事を頼んでいるのだろうか。

そんな視野で眺めれば、世の中には『誰からも期待されることも無いのに、自分がしゃしゃり出て』いる人が多い事を再認識する。そして、その中の一人である自分自身が、著名人の中から自分に似た者を見つけては安心している事に愕然とする。昔からのテレビ番組や出演者の古臭さを笑う事で、自分の古臭さを胡麻化しているという事か。

過日、評論家の西部邁氏(1939年生)が死んだ。自死との報道が多い。頭脳明晰な内に自己決着するのも道也。
田原さん「強烈な個性、失われ残念」 西部邁さん死去:朝日新聞デジタル
西部邁さん、「生の最期」世に問う自裁死 自ら死に時を決め、冷静に人生に決着をつけるという潔さを感じる  (夕刊フジ) - Yahoo!ニュース
「憎まれっ子世に憚る」とも言うが、惜しまれる人ほど早くあの世からのお迎えが来るという事か。
政治の世界に胡坐をかいている憚っている議員達でも、長生きするのも芸のうち也。
そんな年寄り向けのこの世の出来事も、テレビ番組と思って眺めれば、これも一興。怒ることは無いということだ。


もう一つ見たのはTBS系列のテレビが流す阿川佐和子氏が司会する「サワコの朝」。今日のゲストは藤竜也氏。
同番組は黒柳徹子氏が司会する「徹子の部屋」に似ているが、20歳ほどの年齢差とキャリアの違いが会話の内容に表れているのだろうか。「徹子の部屋」は司会者の思い出話的な要素が強く感じられ、これまで見たことはなかった。
しかし今日、「サワコの朝」でジックリと対話を聞いていると、喧噪溢れた現代から、ふっと昔を想い出す手づるになっている事を知る。自分の事しか覚えていない・考えない年寄りには、過ぎた過去社会に触れられる窓だろう。

両氏ともに人脈と人格が醸し出した結果の会話なのであろうが、向後は視聴しようかしらんと思う土曜日也。
徹子の部屋(テレビ朝日) / MBS『サワコの朝』 - 公式サイト
徹子の部屋【阿川佐和子】160824
 
続きを読む

なにがあったのでしょう

「なにがあったのでしょう」、「詳しく説明します」というキャッチフレーズでニュース番組を報ずる事が多くなった。
あれは、時間枠を潰す為に時間を掛けていると同時に、気を持たせて続く広告を見させる魂胆の成せる技だ。
また、「ニュースキャスター ⇒ ナレーター」へのバトンタッチの為の間でもある。
報ずるべき出来事をアナウンサー(ニュースキャスター)が時系列で淡々と述べれば簡潔に済む事を、ドラマ仕立てにして語りたがる。それも、不倫だとか、暴力事件だとかの、「起こった」という事実のタイトルを知れば十二分であることを微に入り細に入り時間を掛けて語る。あのドラマを作る為に掛かる労力や経費は無駄以外の何でもない。

NHKでは(偉い?)キャスターとやらが番組を仕切り、アナウンサーやナレーターといった下っ端が語りを入れる。
あんなにも人数を掛けて報道番組を作らずとも、昔の様に事実関係をアナウンサーが話せば十分だ。

それにしても、韓国とアメリカに関するニュースばかりがテレビでは報じられる。日本国内で何かが起こっても、よほどのことでなければテレビに取り上げられることは無い。要するに「海外の報道機関がキャッチして作り上げたニュース」をパクッて流す方が楽なのだろう。伴って、現地レポーターの数が減り、話す内容の質が落ちてきた。この傾向は、ニュースだけではなく、SNSに投稿された動画から面白い絵を拾って報道することも同様と言える。要するに、現在のテレビは時間枠を潰すことだけで、不要になってきた。共同通信に掲載された報道をネットで見れば済む。
関連過去記事:不必要な音声効果 / テレビは不要  / 殴打事件にみるTVの終焉 / ネット同時配信でテレビが / ニュースの捕らえ方

やはり騒々しいNHKドラマ

NHK大河ドラマ第57作となる「西郷どん」がはじまっている。(NHK鹿児島放送局ご当地サイト)
相変わらずNHKが作るドラマのセリフ回しはやかましい。
バラエティ等では出演者のお笑い芸人が我先に大声でガナリまくるので騒々しい。しかし、ドラマの場合は舞台で演ずる話っぷりに似て盛り上げる場面では大声を張り上げるということらしい。大声を出す以外に感情の高ぶりを表現する方法は無いのたろうか。これまでも名優と称される多くの演者が出たが、演じ方に変わりは無いようだ。

以前は坂本龍馬題材の「龍馬伝」が放送されたが、福山雅治氏が演じる主人公の話っぷりが騒々しかったので視聴しなかった。民放のテレビドラマでは「渡る世間は鬼ばかり」など騒々しものが多いが、一般的な家庭生活の中であんなにも大声で言い合いをして自己主張している人々が現実にいるのだろうか。静かに語り合っても判るだろう。
過去記事:「坂本龍馬」考 / 「真田丸」が終わる / やかましいテレビ番組

あの大声となる原因のひとつには「時代劇」であることと、「方言」を使いたがる事があるだろう。以前「奇妙な時代劇の言葉」で書いたが、『戦国時代~明治維新までの全国区の著名人』が自国の方言丸出しで話すという事が眉唾物である。西郷隆盛が薩摩弁で、坂本龍馬が土佐弁で、ガナリ合っていたところで、明治維新は成功したのだろうか。

NHK YouTubeより

 西郷隆盛とされる肖像画等は多数存在し、どれが当人なのかはグレーと言うが、今NHKが用いているそれは眼もとが可愛らしく現代の女性に受けそうだ。あの肖像画の信憑性は如何なものなのだろうか。
本来は明治維新の立役者であった隆盛は、西南戦争で逆賊扱いされたので上野公園の銅像は質素とも聞く。

それにしても、受信料で経営が成り立っているNHKは、大河ドラマとなれば恥も外聞もかなぐり捨てて何でもその宣伝に用いてしまう。昨夜は鶴瓶の家族に乾杯で、数日前は知恵泉ヒストリアで、兎に角折に触れては「西郷どん」の宣伝ばかりだ。西郷隆盛は知らない人がいないと思えば、隆盛像を延々と紹介(?)されるとウンザリを通り越す。

とは言うものの、西郷隆盛の出身地である鹿児島は何度目かの脚光を浴びることになる。何度も見たという人も多いだろうが、若者達は2008年の「篤姫」以来だからお初も多いだろう。インスタ映えする場所を宣伝するだろうね。
西郷どん 序盤のカギ握るのは「女」、特に注目は小柳ルミ子│NEWSポストセブン
芸能人がスターと呼ばれていた時代の女性である小柳ルミ子氏(1952年生まれ)が再び脚光を浴びるのは楽しみだ。
ルミ子氏も自身のブログで紹介記事を書いているから裏話も散見できる。
NHK第47作目の大河ドラマ「篤姫」に続いて松坂慶子氏(1952年生まれ)が類似した役柄で再出演することに驚く。あの年代を演じられる女優がいないのか(?)とも思ったが、そうでも無いだろうと見た。
しかし、天下のNHKでプロデューサーとかディレクターとか呼ばれる者は、自分のお好みで人選できるらしいから、そんなことなのかも知れない。 1952年生まれ 芸能人・有名人一覧 - タレント辞書続きを読む

スクランブル放送:学

【ZOOM】NHK受信料「合憲」 徴収の際に「錦の御旗」にならないか 20年前まで請求!? - 産経ニュース
何かにつけて話題になるNHK受信料だが、その徴収の是非に係る最高裁判所の判決が出た。
判決内容について不満の声が聞こえる一方で、必ずしもNHK側にばかり有利とは言えないという声もある。それについて今更色々とは書くつもりは無いし、何だかんだと言っても報道は国営放送が最も信憑性を持って欲しいと願うばかりである。 (過去記事:NHKニュースに思う)
受信料合憲判決 「みなさまのNHK」を各紙はどう報じたか? | 文春オンライン
 そんな気持ちで文句を言いながらでも受信料を支払っているが、「スクランブル放送」という方法を知った。
料金を支払った人だけが見られるスクランブル放送
「スクランブル放送」は、契約者だけが放送を見ることができるよう暗号化(スクランブル)する方式で、有料放送の「WOWOW」や「スカパー!」などが採用している。
「受信料の徴収の是非」なんちゅ~事で最高裁判所で争うよりは良い制度だろう。いっその事税金に含めるか。
関連過去記事:NHK受信契約に疑問? / NHK受信料なんて / 視聴率に見る日本人 / 不思議なNHK / つぶしてしまえNHK
2018年10月31日を以て日本の放送局の現行免許は失効、翌日より再免許となる。現在政府内で検討されている「放送と通信の完全融合」如何によっては、地方局を中心にテレビ局の完全放送終了の可能性がある。
レオパレス入居者に受信料義務 東京地裁 - 共同通信
という報道もある。テレビを持たない者にとっても、入居先次第では受信料が取られる。老人ホームも

数年後には楽天が移動体通信事業者として参入するとのことだ。これまではNTTドコモから回線を借りて格安スマホ事業を営んでいたのが、自前で仕事ができるということだ。
楽天、携帯電話事業に参入発表 2019年サービス開始へ:日本経済新聞
携帯キャリア事業への新規参入表明に関するお知らせ | 楽天株式会社
NTTドコモauは元は日本電信電話公社(電電公社)が分割民営化された後の通信事業の子会社と国際電信電話である。ソフトバンクの過去は複雑だが元々はは日本国有鉄道(国鉄)だ。何れも国の片割れ的な企業と見る。
そのような業界に楽天のような企業が割って入る事は今後が楽しみだ。ソフトバンク共々改革に当たって欲しい。

これからのスマホは電話以外にインターネットに接続してテレビの視聴ができる。
NHKの弁によれば「テレビを視聴できる機器は受信料徴収の対象」になるのだそうだ。してみれば、ネットでテレビを見られるスマホからも受信料を徴収することができるという理屈である。
「改正民法20年4月施行、契約ルール大幅見直し : 読売新聞」として民法を改定する事も大事かもしれないが、放送法の改定を行うべき也。自社宣伝が多いNHKは民放並みで充分也。ACジャパンなどの公共広告の世話になれ。
【追記:2017/12/28】ワンセグ携帯もNHK受信料義務…東京地裁判決 : 読売新聞

 今日冬至也。柚子湯に入ってヒートショクなんて~洒落にならないね。

君の名は-片岡京子

あと15日で2018年になる。もうじき冬至(12/21)とは言うものの、今日の当地は最高4℃-最低0℃と1日中変化無しの気温である。通院日の明日は今季初めて零下1℃となるが、日中は7℃になるとのことだ。
起床したら既に10cmは積雪していた。まだingであり、だいぶ積もりそうだ。明日も同様だろう。当市も豪雪地帯也。
先一昨日(12/14)の雪はすぐに溶けたが、今回は残りそうだ。「〇〇豪雪」と名が付くような事態は嫌だな~

永谷園のテレビCMは日本的な情緒を感じるので好きである。 WikiPedia:永谷園>>CM出演者
最新のCMでは片岡京子さんが、当地石川県が排出した大相撲力士の遠藤にお茶漬けを振る舞っている。
しかし、最新CMは未だYouTubeには出現していないので、「お茶づけ海苔「火打ち石」篇|永谷園」で観るしかないようだ。しかし、京子さんが単独出演している物は見受けられる。

永谷園CM 片岡京子 松茸の味お吸いもの 「お昼のごちそう」篇


他にも本家の「テレビCM紹介|永谷園」では色々と閲覧できる。正月には『お吸いもので餅』と良かろう。
小島瑠璃子 CM 永谷園 松茸の味お吸いもの 「お雑煮女の子」篇


 前出の片岡京子氏は、女形歌舞伎役者片岡孝太郎氏の妹とのこと。孝太郎氏の父は十五代目片岡仁左衛門。片岡京子氏の他に女優の片岡サチ氏と片岡千之助氏がいる。
京子氏は細川ふみえ氏に似ていると見えたのだが、俺の勘違いということであった。今後に期待したい。
新CMタレント 片岡 京子さん 起用のご案内|株式会社永谷園ホールディングス

殴打事件にみるTVの終焉

11/14の初報以来、横綱日馬富士の暴力事件とやらのニュースばかりでテレビは時間枠を保っている。
大相撲横綱という者がナンボのもんじゃと思う。 大相撲を国技と能書きを言う人もいる。しかし、「相撲は国技」であったとしても、「大相撲は単なる興行・商売」であって国技ではない。大物演歌歌手の位置付けと同じような横綱が、何をしでかそうとも殊更の事はあるまい。要するに大相撲力士の中では筆頭というだけのことだ。

仮に「大相撲も、神事祭りである相撲と同様」に国技として位置付けたものにしても、「国技の筆頭である横綱が、日本人ではない」という事実をどのように考えているのだろうか。俺的には「国技ではない大相撲の横綱に、何れの国籍の人」がなろうとも一向に差し支えは無いと考える。

しかし、この事件を問題視してニュース流しまくりのマスコミにしてみればそうでは無いようだ。
あくまでも「国技である大相撲の中でも、ひときわ清廉でなければならない横綱」が起こしてはならない事件という取り扱いである。殊更に、大相撲でなくとも、横綱でなくとも、「ビール瓶で頭をひっぱたいた」ということは事件である。単なる傷害事件として報ずれば済む内容を、面白可笑しく尾ひれを付けて報ずるから話が面倒になる一方だ。
マスコミ各社が相互に発見し合ったことを批評することでデレビ報道の時間枠を潰しているとしか見えない。
まさに「情報戦」日馬富士問題 連日の新証言...裏には何が? : J-CASTニュース
によれば、初報は「スポーツニッポン(毎日新聞系)」とのことだが、大相撲で生きているNHKまで介入している。
結論が出たならば報ずれば充分ではないだろうか。 (スポニチ Sponichi Annex)

現在の報道姿勢は「舛添東京都知事の悪事を騒ぎ立てた」際の騒動と酷似して見える。
自分以外の者に対して精錬潔癖を求める輩は、自身がが汚れている事が多いのは史実であろう。

北朝鮮のミサイルを騒ぎ立て、トランプ大統領を騒ぎ立て、大統領の娘を騒ぎ立て。
自国の安倍草履の事にはダンマリを決め込むという日本のマスコミ、特にテレビや新聞の姿勢が判らない。 


国技ではないまでも、土俵の上では埋もれた金を目指して頑張る若い力士たちがいる。
マスコミは、いたずらに出来事を煽り立てるだけではなく、真摯に報道する昔の姿勢を取り戻してほしい。
最近の報道姿勢は、昔の三流週刊誌よりも酷いと言える。フライングしてでも売り上げを伸ばすのか。


日本では容疑者でも逮捕されれば「顔写真と実名」が公表される。「間違いありません」と言ったとされる報道は「警察組織が裁判に向けた世論の意識操作」であろう。テロ防止法で捕まれば、その言葉で自白したと報じられる也。

以前、モンゴル出身の横綱・朝青龍が暴力事件を云々として引退することになったが、あの事件の二の舞になるのだろうか。日本人は「何年ぶりとかの日本人横綱」とやらで稀勢の里の出現に拍手していたが、それまでの間に声援を送り楽しませてくれた白鵬を何と見ているのだろうか。
関連過去記事:テレビは不要 / 不倫を騒ぐ瓦版屋 / 報道の仕方を工夫しろ / 落ちぶれ果てた報道内容 / どうなった北海道警察
安倍内閣の退陣を熱望

月別アーカイブ
Photogallery -最新6枚
  • Chromeの拡張機能
  • Chromeの拡張機能
  • 電気の契約アンペア:考
  • ♪行かなきゃ良かった
  • パスワード⇒生体認証
  • 長生きのリスクを思う
instagram

コメント感謝 -最新12件
ブログ内 検索

禁煙開始から

今日は何の日?

2018年
2018年の日本
旧暦カレンダー
こよみのページ
世界時計
気象情報-livedoor石川県

 遊びに行こう


掲示板の記事-最新5件

名言黒板


QRcode QRcode(2)
Make it cman

1日1回クリック
クリックで救える命がある。
更新情報RSS
follow us in feedly   無無無庵RSS
このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール
I use Windows10 & Firefox
Display 1366×768 に最適化
・・・・ リンクフリー ・・・・
・・ IPアドレス検索 ・・
aWebAnalysis.com

  • ライブドアブログ