無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

マスコミ

なるほど「チコちゃん」

NHKの「チコちゃんに叱られる!」はNHKらしからぬ企画として楽しく視聴してきたが、「チコちゃん」が紅白歌合戦にまで出演するようになると共に、質問自体にも有り触れた事や既に他の番組で種明かしされた被りが目立ってきた。

WikiPediaによれば、「チコちゃんに叱られる!」のプロデューサーである小松純也氏は、元フジテレビジョン編成制作局バラエティー制作センター部長であり、タモリ明石家さんまダウンタウンSMAP(特に木村拓哉)、笑福亭鶴瓶ウッチャンナンチャン他大物タレントとの関係が深く、演出を担当することが多い....とのことだ。
以前はお笑い芸人の起用には腰が重かったNHKに、お笑い芸人が多く出演するようになった原因が見えるようだ。ウッチャンナンチャンの内村光良がNHK紅白歌合戦の総合司会を務める事にも無関係ではないのかもしれない。
内村光良の妻の徳永有美アナが『報道ステーション』に“復帰”した事と併せて邪推すれば、マスコミも狭い。
また番組制作はNHK内部では無く他TV局のスタジオで撮影され、番組内ではアシスタント役の塚原愛氏(NHKアナウンサー)だけがNHK社員として他TV局のスタジオに参加しているだけであるとのことだ。
そんな事を聞き考えると、「既に他の番組で種明かしされた事の被り」といったNHKには有るまじき手抜きが有っても見過ごす・見逃す事が公然と行われても不思議な気がしなくなる。

「チコちゃんという5歳の女児が不思議に思う事を大人に尋ねる」という不思議が、ありふれた内容になってしまえば、あの番組に残された魅力と言うのは森田美由紀氏というNHKでは偉~いアナウンサーが上から目線で語るナレーションを自虐的に楽しむことしか無い。ふざけた雰囲気も見せずに訥々とした語りは、流石NHKと言うべきだ。
#チコちゃんに叱られる - Twitter Search
チコちゃんに叱られる!公式サイト
01/05放送の『チコちゃんに叱られる!「大河ドラマ“いだてん”とコラボスペシャル」 - NHK』には、【ゲスト】阿部サダヲ,綾瀬はるか,生田斗真,【VTR出演】中村勘九郎という大河ドラマ“いだてん”の出演者が顔を並べたが、いつもの顔ぶれゲストに比べ「チコちゃんに叱られる!」の企画が呑み込めていない様子で反応がぎこちない。

NHKも見境無しに番宣を仕舞くるようでは、生き残りを掛けて必死に番宣をする民放のジリ貧番組と変わりが無い。
そんな事で、楽しみにしていた番組の一つが消えた。
過去記事:チコちゃんに叱られたい / 「チコちゃん」って、誰? / 「チコちゃん」視聴率:考


紅白は7位。平成とともに終わってもいいTV番組ランキング | 女子SPA!

へぇ~合唱隊の順番は?

バラエティとかに分類されるテレビ番組では、天下の宝刀である視聴率も然ることながら、番組を見学に来た視聴者の「へぇ~」という声も番組の評価に影響があるようだ。

あの「へぇ~」という声を発する者がどういう種類なのかは知らない。無知蒙昧が初めて知った事に感嘆しているのか、それとも物知りが未知の世界が有った事に驚愕したのかは興味深い。
全てのバラエティ番組が「へぇ~」とやるのかと思いきや、必ずしもそうでは無いようだ。しかし、「月曜から夜ふかし」や「林先生」とやらが番組を仕切るようなクイズバラエティといった、視聴者が参加しているからこそ成り立つような番組では「へぇ~」部隊が多いように感じる。
「へぇ~」部隊とは何人なのか(?)と思ったら、「テレビ公開収録見学」ということができるらしい。
[[ テレビ公開収録見学 ]]
テレビ番組の観覧者になる方法―番組観覧についてのまとめ - NAVER まとめ
東京のテレビ局で遊ぼう! [東京の観光・旅行] All About
番組観覧 申し込み可能番組一覧 | テレビ観覧・番組観覧・エキストラのアプローズ
見学者という人種はテレビに出たがりの目立ちたがり屋と思えば、そんなものだろうが、出演者は情けない。
ということであれば、バカな出演者と見学者を合わせて「へぇ~」と唸る者のコンテストをしたらどうか(?)と思う。

併せて、ジャニーズとかお笑い芸人がメインキャスターを務めているニュース番組も見直せば良い。
NHKの後ろ盾で有名になった有働なにがしが民放のニュース番組を仕切るということで前座の瓦版屋がネタにしているが、果たして実力はどの程度なのであろうか。
アナウンサーが見識深いとは思わないが、歌手や芸人といった、他に本業を持つ者が基礎知識を持たずに「へぇ~」と口を開けば務まる職業ではあるまい。やはり、アナウンサーとして口を開く前に下準備の勉強程度の知識は必要である。ついでに、面相とスタイルだけが売り物のの、字も読めない女性アナウンサーの排除してくれ。

コメンティターなる陳列棚に並ぶ連中も知能検査と話術のチェック程度は行ったら良かろう。
昨日まではロクに飯も食えなかった貧乏人が食レポしたり、何でも鑑定団の真似事をするだけでテレビ番組の時間枠潰しをしているのは情けない。あの仕事は、口や目が肥えた経験者の台詞でなければ嘘になる。
最も説得力がない芸人コメンテーターは誰? 1位はまたしても…│NEWSポストセブン
俺のような凡人でも半世紀ばかり人間をしているとへぇ~合唱隊が感心するフリをする程度の事は知っている。むしろ「ちこちゃんに叱られる」のような5歳児の質問のほうが「へぇ~」である。

最近は「へぇ~」ばかりではなく「おぉ~」合唱隊もあるようだ。しかし、いずれも観客である。
その点、天下のNHKではゲストとやらの出演者が騒ぎまくる。そんな中で俺的に最も騒がしく感じるのは「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」・「ガッテン!」である。あいつらはマイクを着けて「へぇ~」だから殊更喧しい。
へぇ~合唱隊ではないが、「ニュースウオッチ9」の有馬嘉男氏のひっくり返った声が喧しい。夫婦漫才相手の桑子真帆氏も喧しいと思っていたら、彼女一人の場合は真っ当である、相方の有馬に引き釣られている。
TBS系列の情報ワイド番組ひるおび! のメインキャスターである恵俊彰は「へぇ~」だ「はぁ~」だと実に喧しい。

そんな具合で、番組の内容を問わずに居る「へぇ~合唱隊」の勤務評価をしてみようかとも思う....が、そんなものを見ているほど気が長くはないな~ (トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜)

過去記事:不必要な音声効果 / へぇ~を語る女性達 / やかましいテレビ番組 / 一億総白痴化の兆し /「女子大生亡国論」再び 

NHK紅白歌合戦2018

NHK的には「国民的イベント」と思っているらしいNHK紅白歌合戦の曲目が決まったとの事である。
曲目決定! 第69回 NHK紅白歌合戦 |NHKオンライン
1951年から大みそかに放送している男女対抗形式の歌合戦が、形を変えながらでも未だに続いている事に驚く。
始まった頃であれば、全国区で顔と持ち歌を御披露目できる場所としては大いに有効であっただろうが、現在においてあの番組が成立する意義が判らない。
4時間にも渡る時間枠なのだから、有名・無名を問わず、歌手であるか・芸人なのかも考えず、兎に角そこいらの有名人的な奴等はあの番組に引き釣り出されているようだ。紅白への出演依頼のエサ代わりなのだろうか、最近のNHKでは三流であろうが、やたらと出演者が増えた。昔であれば「紅白歌合戦に出るとギャラが上がった」との事だが、あんなに有象無象が増えたのではそうもいかないのではなかろうか。

とケチを付ければ長くなるから止めておこう。俺的には「視なければ済む」事である。
NHKは、自分の持つ全局すべてで紅白歌合戦を流さず、災害対策用のチャンネルを開けておいてくれと願う。
Jアラート 年明けから都道府県単位に | NHKニュース
  • 2019/01/08から、Jアラート(全国瞬時警報システム)、エムネット(緊急情報ネットワークシステム)
  • 注意を呼びかける対象地域を、これまでの東北や関東など9つのブロック単位から、都道府県単位に絞り込む
  • 日本の領土や領海にミサイルが落下するおそれがある場合のメッセージには、落下の予測時間などを盛り込むとともに、落下したと推定される段階では、市区町村まで示す
過去記事:紅白歌合戦の終焉は? / ジャニーズは凄いね~ / 年末始のテレビ

平成最後のNHK紅白歌合戦の総合司会は2017年に続いて桑子真帆アナ。しかし、元日の特番『日本人のおなまえっ!』で古舘伊知郎のアシスタントを務める赤木野々花アナが楽しみ也。
ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!▽本当のお正月がわかっちゃうSP - NHK

1951年 1952年 1953年1月 1953年12月 1954年 1955年 1956年 1957年 1958年 1959年 1960年 1961年 1962年 1963年 1964年 1965年 1966年 1967年 1968年 1969年
第68回紅白歌合戦「TOKYO GIRL」(2017 H29)ノーカット版【Perfume×TECHNOLOGY】
NHK YouTubeより

第23回NHK紅白歌合戦 (1972年 S47) ①
 

日本に特高は存在する

日本のマスコミは、このような書き方を好む。曰く
『.....関係者への取材で分かりました。.....逮捕するものとみられます。』
当事者が何を行ったか、行わないかは、法廷で詳らかになる事である。それにも関わらず、 #NHK が #警察 組織に取材しただけの事を報道するという行為は、警察が独自に考えているだけの定かでない事を『あたかも事実であったかのごとく』誤解を与えているのではないだろうか。
 このような #印象操作 は慎むべきである。 日本は、中国が足元にも及ばない特異な国である。


日本時間1941年(昭和16年)の一昨日、12月8日未明は太平洋戦争における南方作戦の一環として真珠湾攻撃が行われた。終戦は 1945年9月2日である。4年有れば1国が滅亡し、滅亡への始まりは突然也。

野々市市がグランプリ

野々市市の30秒 頂点に ふるさとCM 初の大賞:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
「HABふるさとCM大賞」グランプリを野々市市が受賞した。 ※HAB(北陸朝日放送)

野々市市 いつまでも人生の主役(第17回HABふるさとCM大賞 2018)

北陸朝日放送公式ページ YouTubeより

HAB北陸朝日放送|第17回もっと!いしかわ ふるさとCM大賞
WikiPedia:ふるさとCM大賞

知恵泉にみる居酒屋店主

NHK Eテレ『先人たちの底力 知恵泉』は、火曜日の午後10時00分~ 午後10時45分に放送される。
WikiPediaの先人たちの底力 知恵泉によれば、『現代人の課題や関心事項を毎月1つのテーマに設定して、歴史上の人物の知恵と行動から解決のヒントを探っていく』というコンセプトらしいが、俺的には単純に歴史ドラマとして視聴している。歴史ドラマという視点で見れば偏った見解もあるが、見たい番組が無い時間帯には悪くない。

"歴史酒場"とやらの「知恵泉」という名の居酒屋が舞台で、NHK男性アナウンサーが番組の進行役としとして店主となり、3名の客が集い酒を傾けながら蘊蓄話をするということだ。
番組は2013年4月から放送され、店主は既に4代目となっている。

俺が視聴し始めた頃は井上二郎氏であり、その後、近田雄一氏⇒二宮直輝氏と続き、2018年度からは新井秀和氏だ。何れも本業がアナウンサーであり、居酒屋の店主という役回りは自分なりの経験から演じているのであろうか。
結果的には、人それぞれのキャリア・性格・環境等に醸された人柄が色濃く出ているように見える。
初代店主は、番組自体のコンセプトを創作する役目もあったと推察するが、番組が始まった頃は誠にギクシャクとした演技であった。しかし、卒業する頃には立派な店主を務めていた。以降、二代目⇒三代目が短期間で店主の色を演出できたのは、初代店主の土俵作りが良かったのか、本人が向いていたのか。
その点、四代目は居酒屋店主というか、司会進行には不向きと見ている。他の番組を見聞きすれば、アナウンサーの本業である話し方は上手いが、他人の話を聞きながらまとめ上げていくという技が下手と見る。

これは、リアル世界の居酒屋店主にも言えることであり、人の上に立つような仕事をする上で大事な事だ。
『歴史上の人物の知恵と行動から解決のヒントを探っていく』という番組のコンセプトも然ることながら、身近にある歴史としての社会や隣人と、自分自身との関係を翻って考える叩き台にしたいものだ。

芸能人の賞味期限

今どき売れているとされる芸能人は、俳優や女優・お笑い芸人の類までが少なくとも25歳程度は過ぎているようだ....と言うか、大概は30歳を過ぎているようだ。それでも当人たちは、未だまだ極めて若いつもりでいる。

アイドルなんて言葉が一般的に認知されるようになったのは1970年代と理解している。特に1980年代はアイドル(女性歌手)を輩出した全盛期だったのではないだろうか。当時のアイドルは未成年である事は極めて普通であり、中には自前で高校を作っていた芸能事務所もあったと聞く。
そんなアイドルは二十歳になるかならない頃には結婚の噂が立ち、女性の場合は芸能界から身を引いていた。
そんな彼女達も今では還暦近くなり、中には孫がいる人も多い。

しかし、最近の芸能人たちは、二十歳を過ぎは小娘気取りのようだ。尤も、大都市の女性勤め人達も三十歳過ぎは若者気取りだからそんな認識なのかもしれない。とは言うものの、旅番組などで地方に出かけた三十歳・四十歳の女性芸能人が、地域の子持ち女性の年代を聞き仰天する姿を見ると、なかなかにニンマリとしてしまう。
AKB48等は女性アイドルグループというジャンルらしいが、十代前半にデビューする者もいるらしい。しかし、二十歳代前半程度にはグループを離れて一本立ちするようだから、若手層と言えるのだろう。
女性芸能人と一口に言っても芸能のジャンル次第でマチマチであろう。しかし、アイドルというジャンルで考えれば二十歳代前半でご免被りたいものだ。お笑い芸人のジャンルは10歳上乗せ程度だろう。

アイドル」としてチヤホヤされる事を望まなければ、女性は何歳であろうと菩薩様である。
てなことを言うと「男性の賞味期限」に疑義がでるが、男性は何歳だろうと食えたものでは無い。

どうでも良いが、ベッキーだとか、SMAPだとか...いつまでも持てはやされているが、代りはいないの
「アイドルがニュースを伝える」日本の特殊事情はこうして始まった

テレビの落語に思う

最近のNHKでは「超入門!落語 THE MOVIE」「落語ディーパー! 〜東出・一之輔の噺のはなし〜」といった、落語を取り上げた番組が多い。ついにはマンガの「昭和元禄落語心中」をドラマ化(2018/10/12から)するとのことだ。

寄席に出かけて聞く落語が大好きな俺としては、テレビで報じられる落語はつまらない。
報道の規制があるとやらで、艶っぽい内容の演目は語られる事は無い。最近はストリップ劇場に出かける女性がいて、それをドキュメンタリーで報ずるというのに....(NHKオンデマンド | ノーナレ 「裸に泣く」)

それにしても、テレビ放送の時間枠以内に話を纏めて語れる仕事ができる噺家を、ほめるべきか....
マクラばかりで時間を引っ張り、本題はおはしょり的に教科書どうりに読み上げるような落語はつまらない。

とは言うものの、「超入門!落語 THE MOVIE」で『落語家の噺に役者の演じる映像を合わせる』事は誠に感心する。「チコちゃん」は後から編集するとのことで何となく納得できるが、「落語 THE MOVIE」はどう考えても息を合わせているとしか考えられない。収録風景を見たいものである。

【落語チャンネル】ネット寄席
昭和元禄落語心中 - NHK ドラマ10
落語ディーパー - 番組公式サイト

ねえ、あんた ちあきなおみ

ヘルメットの被り方

自然災害が発生すると、各テレビ局から現地取材のレポータが出動する。
以前は男性の独壇場であったレポータには最近では女性も出動している。男女同権というからまずくはないものにしても、不慣れな女性はキャァキャアと騒ぎ立てるだけのレポートが多く、不向きであると思う。とは言うものの、男性だからといって騒がないかと思えば必ずしもそうとは言えない。

男女を問わずキャリアの差が出るのは災害地のレポートに限ったことではないようだ。
初体験の者や災害の少ない地域で生まれ育った者は騒ぐほどの暴風雨でなくとも大騒ぎするが、経験者は多少の事ではびくともしない。しかし、レポータのキャリア差によって暴風雨の状況が適切に語られないというのはよろしくない。全国的に均一かつ的確な表現ができるような体験が必要であろう。
わざわざ危険そうな場所にレポータを立たせて騒がせる風潮のテレビ局は数えるほどになってきた。今どきは割り切ってNHKのように「安全な場所」から中継することで十分だろう。探し出した危険な土地は、視聴者にとっては見知らぬ土地であり「ああ、そうかい」的な見方である。外国の事だが『飛ばされそうな強風です』とポーズしているレポータの脇を一般人が何事もなくスマホをしながら歩いている景色がテレビに映しだされて笑いものになった。

そんなポーズをしてまでも「大変なんです」という景色をテレビ報道したいのであれば、「頑張れよ」だけだ。
しかし、『ヘルメットを、あみだ被り」して「カッパのフードを被らない」レポータはいただけない。
特に女性のヘルメットは無意味と言えるほどに頭に乗せただけの景色が多い。美しい御尊顔をテレビで見せたいのかも知れないが、あの被り方でヘルメットを飛ばされると間違いなく頭が吹っ飛ぶような事故になる。
テレビ局は安全作業の一環として「ヘルメットの正しい着用方法」を指導するべきである。


関連過去記事:大阪で震度6弱 / ヘルメットは正しく被れ / 絶叫するアナウンサー / 「台風の実況中継」考2 / 「台風の実況中継」考

「チコちゃん」視聴率:考

NHK「チコちゃんに叱られる!」は、最近のただ騒がしいだけの番組が多い中では大いに好みである。
「好奇心旺盛でなんでも知っている5歳」という設定の着ぐるみの少女に「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られるのも快感だが、ナレーションを担当する“ザ・NHK”と言われるNHKアナウンサー森田美由紀氏が“全国民”に対して上から目線で淡々と真面目に読む景色が好きだ。(NHKアナウンス室・森田美由紀)

毎週の金曜(19:57 - 20:42)に本放送が有るつもりでいたところ、無い金曜日もあることを知った。当地石川県ではその時間帯に「金とく」という、NHK名古屋放送局が制作した番組が放送される為だ。
金とく」は金曜日の20時台に不定期で放送されているとのことで、それ次第で「チコちゃん」の出番が無くなるのだ。

WikiPediaによれば、「チコちゃん」の金曜夜本放送時間帯はローカル放送の枠と重なっているため、地域別番組を放送した地域では再放送時間帯(本放送の翌土曜 8:15 - 9:00) 分が本放送になる。..とのこと也。
「金とく」も面白いのだが、俺的には「チコちゃん」を見たい。同好の人達が多く、再放送の視聴率が高いそうだ。
NHK「チコちゃん」今度は関西で番組最高17・1%…土曜朝に民放圧倒中/デイリースポーツ online
しかし、裏読みすればNHKローカル局(日本放送協会放送局の一覧)のすべてが本放送を流すと再放送を見なくなり、再放送の視聴率が下がるのだろう。「チコちゃん」は夜見るから楽しいので、朝から見ている内容ではない。

アッチが良いの、こっちだのと我儘言っていると「バカ言ってんじゃないよ」って叱られるかな。
でも、あの決め台詞はソロソロ神通力が薄れてきたね チコちゃん(声:木村祐一氏)
今晩(10/05)、「チコちゃんに叱られる!」を放送しないNHKローカル局(地域ブロック)を調べてみたら、中部近畿中国地方四国の4ブロック。放送するのは北海道東北関東・甲信越九州・沖縄の4ブロック也。

“ザ・NHK”と言われるNHKアナウンサー森田美由紀氏との確執が噂された有働由美子氏は去る10/01から新しい仕事を始めたとのことだ。有働氏のようなタイプはNHKという稀有な場所では一般市民的な感覚を持っている人として好感を持つ人が多かったのだろうが、普通の世界に嵌まって見れば、別に珍しくもないアラフィーの小母さんであろう。
有働由美子アナがメンタル崩壊寸前!? 『news zero』放送後の「ウドウ反省会」に批判殺到で……|日刊サイゾー
最近のNHKは、金に物を言わせてお笑い芸人抱え込み作戦でも始めたかの如く見える。有働氏が今のNHKにいたところで、昔のようにヒラメクものを発揮できるかは大いに疑問であるが、民放で輝くほどの才能があるかについては尚更に疑問である。現役であれば安藤優子氏のキャラクター程度と見てしまう。
女子アナ」と呼ばれ始めた時代の女性達がリバイバルしてきた今、有働氏のキャラクターは通じるのだろうか。

チコちゃんは、2018年9月22日にNHKと日本テレビで同時生放送された番組『NHK×日テレ同時生放送! テレビ65年 スポーツのチカラ』に特別ゲストとし出演した。この時のチコちゃんのアシスタントは本番組を務める塚原愛氏に代わって、桑子真帆氏が務めた。有働氏がNHKにいたら、桑子氏ではなかっただろう。
NHKらしくない「チコちゃん」がNHKで持てはやされ、NHKらしくない「有働氏」が民放で窮地とは面白い。
zeroと報ステ、新体制に明暗…視聴率分けた異例のネット戦略 | 女性自身
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