無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

マスコミ

感情の誘導はいらない

先代の林家三平は、話芸の未熟さをカバーするためなのか「はい、笑うところですよ~」という言葉を入れることで笑いを取っていた。 このフレーズが馴染んできて笑ってくれる客が増えてきた頃は「その辺は笑いが少ないですよ~」等というフレーズまで付け加えて笑いを取るようになった。 笑う程の話芸でも無い場面で強制的に笑わせるのも芸の内だったのだろうか。 そのフレーズが定着すると、客はそのフレーズを待っているようになった。
彼は「爆笑王」と呼ばれるとのことだが、林家三平の落語を聞いたことは無いし、話術はつまらなかった。

落語や歌舞伎といった古くからの演劇では、喝采するべきポイントや笑うべきポイントを知らずに間抜け顔をしている客は、常連の客から一見だとか田舎者だとかバカにされた。

しかし、面白いとか、美しいとか、素晴らしいとかの感性は、人それぞれに違うだろう。
それにも関わらず、面白くもないものや、美しさを感じないというように感情を刺激されない事に対して、感じて欲しいとして誘導を試みるのは、マスコミの行う大きな御世話というものだ。

物知り的なクイズ番組で「へ~」を連呼させるのも同様だ。 視聴者が皆「へ~」と思うほどバカじゃない。
テレビなぞは酷いもので、笑うべきポイント、悲しむべきポイント等には逐一チャイムを入れる。

ワイドショーで画面を切り替える際には“ポン”といった装飾音を用いて注目を集める手法が以前より用いられていたが、最近はニュースの「スーパーJチャンネル」等で付箋紙をめくる際にも装飾音を利用するようになった。
テレビの視聴者などは感情労働をしているのではない。 増してや、感情操作(マインドコントロール)は真っ平だ。
20170326a
最近気に入っているパソコン待機画面
安倍政権が進める“一億総白痴化(?)”大作戦の一環ではあるまいが、成功しつつあるようだ。
そのうちに安倍晋三内閣総理大臣が菅官房長官に語らせる。 『はい、戦争に行くところですよ』

関連過去記事:一億総白痴化の兆し

記憶が悪くても安心

NHKのルーツ探し番組(ファミリーヒストリー)というのは、面白いような、どうでもよいような...
「各界で活躍する人々の父母や先祖が如何に生き抜いてきたか」を取り上げているとのことだが、出演者は著名な人かも知れないが所詮は他人である。 安倍晋三氏の華々しい家系でも検証するというのならば面白味を覚えるかも知れないが... 。 それでも、NHKの陰の力(公安)で探しまくった結果というものは、大したものだと感心する。
ファミリーヒストリーの調べ方-子孫に伝える家族史づくり

それ以上に感心する事は、爺さん婆さん達が、故人の事を昨日の事でもあるかのごとく思い出して語ることだ。
俺は、そんな昔のことは覚えていない。 あんなにも覚えてもらえるのであれば、故人も嬉しいのではなかろうか。
先祖代々の墓にしろ祀り甲斐があるというものだ。

子供のいない我が夫婦が死んでも納骨堂で合同葬されるという事は寂しいな~と思っていた。しかし、
ルーツ探しを視聴していても、現存する者の記憶の範疇はせいぜい祖父までということを知り、寂しさが薄れた。

関連過去記事:写真を撮ろう-想い出作り / 若年ボケだったの?
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そんな「ファミリーヒストリー」は2017年3月でレギュラー放送を終了するとのことだ。
毎週放送される程NHKの番組作りに協力して「自分の過去を公表される」事を望む芸能人がいなくなったのか
後番組は古舘伊知郎司会の「人名探求バラエティー 日本人のおなまえっ!」とのことだ。
また、やかましいテレビ番組が増えることになる。古舘氏の類似番組は民放でも最低視聴率だったと聞くが
NHKは、どんな由縁が有って今頃になって古舘氏を起用するのだろう 有村架純の朝ドラ起用といい不思議
日本の名字の中から、毎回特定の名字を取り上げ、不思議なルーツに迫る教養バラエティー。
番組交代の背景として、「たった一人の著名人のルーツを追いかける」よりは、「広く大衆が自意識を持てる」ようにしたのであろうが、いかんせん『たった一人ででも喜んで喋り続ける』ような者を司会に据えたことは失敗だろう。
「鶴瓶の家族に乾杯」と同様に、出たがり屋の司会者がしゃしゃり出る番組を増やしたということだろう。
 どうせ放送終了するのならばネタ切れの「ガッテン」を心機一転したほうがよろしいのでは。
過去記事:食傷気味のテレビ番組

メディアとは何だ?:学

俺はテレビや新聞のことを「マスコミ」と呼ぶのだが、NHKはじめ「マスコミ」の奴らは自分の事を『メディア』と言う。
確かに、「マスコミ」よりは『メディア』のほうが、ありがたく聞こえるような気がしなくもない。
その違いは何だろう(?)ということで、毎度まいどのWikiPediaで眺めてみた。

それによれば、そもそもの「マスコミ」の表札では
ということて、判ったような解らないような....更に眺めれば
マスコミュニケーション・大衆伝達とはマスメディア(具体的にはテレビ、ラジオ、インターネット、新聞、雑誌、書籍など)を用いて、不特定多数の大衆(マス、英: mass)に大量の情報を伝達すること。
マスメディアとは
  1. 不特定多数の受け手へ向けての情報伝達手段となる新聞・雑誌・ラジオ放送・テレビ放送などのメディア(媒体)あるいは技術的道具である。
  2. また「マスメディア」は、マスメディアを用いてマスコミュニケーションを行っている組織も含めて指すこともある。例えば新聞社、出版社、放送局(テレビ局、ラジオ局)などである。
ということだ。 したがって、WikiPediaだけで読み解く限りでは
  1. 「大使館の前に詰めかけている騒がしい者達」や、「その者達の取材に基いてテレビ等から情報発信するアナウンサー」を『メディア』と称するのは大間違いである。『メディア』は、単純に言えば『物質』である。意思は無い
  2. 『マスメディア』と称することの正否は微妙であるが、“大量の情報を伝達すること”を示すのであれば、単純に言えば『行為・行動』ということだろう。
  3. したがって、NHKはじめ「マスコミ」の奴らが自分の事を『メディア』と言うのは誤りである。
    しかし、『マスコミュニケーション⇒マスコミ』の呼び方についても『行為・行動』を示すという意味からすれば誤りだ。 結論としては前記(2)に言う『マスメディアを用いてマスコミュニケーションを行っている組織も含めて指すこともある』が本件の回答であり、『マスメディア』と称するべきである。短縮して呼んでいるのか?
    ということだが、何も気取って横文字で言わなくとも『報道機関』と言えば済むことだな~
WikiPedia:報道機関より抜粋引用
報道機関(the press)とは大衆に対し報道する機関の総称である。「マスメディア」はこの俗称で、新聞社・放送局・出版社・通信社等がこれに該当する。公共機関の一つ。

 アメリカの報道機関は大統領に嫌われたようで、取材すらできないとのことだ。 横暴すぎるんじゃ~ないの。
ホワイトハウス CNNテレビなどに取材認めず | NHKニュース
【記事内の記載例】そのうえで、ホワイトハウスは取材の場に参加するメディアを選別し、CNNテレビやニューヨーク・タイムズなどが入ることを認めませんでした。
安倍首相は、ゴルフで尻の孔を見せているより、国民に知られず報道管制する方法を指南したほうが良いだろう。
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いずれにしても、自国の大統領を吊し上げたり、北朝鮮大使館前で大騒ぎしている“韓国の報道陣”は、報道機関とは呼べないだろう。 日本の報道陣にも類似した輩がいるようだが、奴らは報道機関に群がるゴロなのか
北朝鮮問題について、NHKはじめ「大使館前には大勢のメディア..」と報じるが、「大勢」の大半は韓国勢で、残りの輩は東洋の諸国で、その半数以上は暇な日本勢なのだろう。西洋やアメリカからはマスゴミが数えるほど..
 「ペンは剣よりも強し」と言われた昔もあったのだがね~
 「テレビジョンはトランプよりも弱し」

おまけ?金曜日の功罪

昨日は「02/22」のゾロ目であった。
ゾロ目が好きな俺としては「に・に・に」と並ぶのは珍しく、色々と記念日があるのかと思いきや少なかった。
ゾロ目に因んだと見えるのは『猫の日:猫の鳴き声「ニャン・ニャン・ニャン」と読めることから』程度てある。
類似するゾロ目としては「01/11」があるが、この日も因んだ記念日は無いようだ。「03/33」という日は無いんじゃ
  • 10/10は、『目の愛護デー「10・10」を横に倒すと眉と目の形に見える』、『銭湯の日1010で「千十(せんとお)」と読む語呂合せ』、『転倒防止の日「てん(ten)とう(10)」の語呂合せ』などと多し。
  • 11/11は、『いただきますの日 「1111」が並んだ箸に見えることから』などと多し。
  • 12/12は、『漢字の日「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」(いい字一字)の語呂合わせ』など。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
明日(02/24)から「プレミアムフライデー」と称する意味不明の時間短縮勤務が毎月始まる。
WikiPedia:プレミアムフライデーより抜粋引用
政府および経団連を中心とした経済界が提唱、推進する、毎月末金曜日に普段よりも豊かな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。午後3時に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。
とのことだが、手持ち金が目減りする一方の昨今、空き時間を作ったところで買い物する為の金が増えないのだから首吊り用の縄も買えない。 プレミアムフライデー推進協議会 公式サイト
名称の「プレミアム」は、「特別な」という意味なのか、「おまけの」という意味なのか..と、くだらない事を考える。
単純に考えれば、アベノミクスの失敗を、どのようにしてカバーするかを安倍政権が考えだしたイベントに、経済界が無理やり相乗りさせられたということだろうが、プレミアムフライデーを実施する企業は少ないとのことだ。
「プレミアムフライデーを実施する」職場、わずか2.5% - ITmedia ビジネスオンライン
中途半端に15時に退社することになったところで、早く帰れない親父達は、せいぜい居酒屋で時間つぶしをするしかないだろう。居酒屋はその客を受け入れる為には、いつもより早く店を開ける段取りしなければらない。
半強制的に15時には庁舎から追い出されるであろう公務員は、嫌々ながらもプレミアムフライデーを味わうことになるのだろう。しかし、公務員を遊ばせてやるハメになる場所で働く者にとっては仕事が増える結果になる。

果たして安倍政権の思惑通りに“経済の循環”が起こるだろうか それよりも、功罪の方が大きいように思う。


「北朝鮮政権TOP権力者の兄らしき者の死亡事件」や「米アメリカ大統領の諸々」について日本のアスコミは海外マスコミからの聞きっ噛りを執拗に報道しまくっている。 しかし、安倍首相夫婦が関係しているかもしれないとされる出来事(4月に開校を控えた大阪・豊中市の私立「瑞穂の國記念小學院」(寄付金を募った際の名称・安倍晋三記念小学校)をめぐる国有地の払い下げ問題)については殆ど報道されていない。安倍総理は、「関係していたなら、総理はもちろん議員を辞める」と発言しており、安倍晋三総理大臣を大嫌いな俺としては事の成り行きを注目している。
そして、この出来事が報じられないことについて、報道管制が成されているのではないかと殆ど確信している。
報道管制と言えば「北朝鮮政権TOP権力者の兄らしき者の死亡事件」の報道ネタの出処はどこなのだろう。
当該事件の発生当時は“金正男らしき”という報道だったが、今では“金正男”と断言した報道に変わった。また、「北朝鮮による暗殺」・「女性が実行犯」として報道されているが、これは韓国からの情報なのだろうか
当事国マレーシアの発表とは異なる。この手の事件に韓国は何やら即座に結論を出せるネタを把握しているようだが、暇なんだね。....なんて事を書くと、俺にも危害が及ぶのだろうか 怖いから静かにしよう
他国の誰かの殺され方は知ったことではないが、日本マスコミの誠しやかな推察報道は真っ平だ
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散歩道の木呂川(02/22)。 昨年の秋頃は濁っていたが、だいぶ綺麗に澄んできた。 鴨ちゃんも、還ってきた。

20170222

当地に住み始めた頃から愛用していたコンビニのサンクスは、昨年営業を止め更地にされていたが、住宅モデルハウスの展示場になる。交差点の斜向いで半年ばかり営業していた喫茶店は早くも別の店になる。
新しい商売は「惣菜と持ち帰り弁当のデリカキッチン」になり、来る3月から営業開始とのこと。
市営図書館の工事は既に2階部分が立ち上がった。11月には開館予定だから、順調に進捗している。

敬称の用い方?

NHKで「鶴瓶の家族に乾杯」というタイトルの番組がある。出演する笑福亭鶴瓶の名前を番組名に取り入れている。
番組を制作するNHKがどのような意図で“個人の芸名を番組名に付加する”のか(?)を知る由もないが、不思議也。

ゲスト出演する人が、常時出演する(司会と言う人もいる)『鶴瓶』よりも目下or年下であった場合、『つるべ』と呼び捨てにするわけにいかない者もいて、『鶴瓶さんの家族に乾杯』という番組で...と言う場面が多いようだ。
拘って考えれば、あの番組のタイトルは『鶴瓶の家族に乾杯』であって、『鶴瓶さんの家族に乾杯』ではない。
ゲストとしては気遣って『さん』の敬称を付けて呼んでいるのだろうが、それは正しくない。食傷気味のテレビ番組
NHKでは「ブラタモリ」というタイトルの番組でタイトルに出演者のタモリの名前を番組名に取り入れているが、『ぶらタモリさん』と番組名を言う事は無いだろう。そもそも、番組名に出演者の名前を付加する必要はあるまい。単純に『家族に乾杯』というタイトルではマズイのかね~ NHK様
そもそも、現在では『鶴瓶の家族に乾杯』としてファンの多いあの番組の母体でメインを務めていたのはさだまさしであり、笑福亭鶴瓶は付録であった。 その後、番組の内容は紆余曲折しているが鶴瓶に拘るほどの事は無い。
1995年8月に特別番組『さだ&鶴瓶のぶっつけ本番ふたり旅』として放送。当初はさだがメイン、鶴瓶はさだの旅のパートナーとして番組にかかわっていた。
要するに、鶴瓶よりも年下であろうと、番組タイトルの中の個人名に敬称を付ける必要は無いだろうと力説したい。

「それが良いのだ」という意見が聞こえそうだが、鶴瓶の“土足で家の中に踏み込む”かのごとき傍若無人な振る舞いを、俺は不愉快に感じる。如何にも年寄りの関西芸人がやりそうな事だ。“鶴瓶ファースト”とでも言うべきか。

やかましいテレビ番組

最近のテレビ番組作りはやかましい。
ワイドショーとかバラエティと呼ばれる番組は以前より「へ~」とかでやかましいが、最近ではニュース迄やかましい。
特別にやかましく感じるのは、「NHKダーウィンが来た!生きもの新伝説」の注目を促す“ピコピコ”という音だ。
また、NHK大河ドラマもやかましい。芸の無い奴ほどやかましい。前田吟は「映画、寅さんシリーズ」以来だ。

番組がだんだんとアメリカナイズされ、お喋りな口数の多いアナウンサーが大きな声で話すという番組作りが流行っているのだろうか。 スポーツ中継では、大声で話すしか感動の伝達方法を知らないようなアナウンサーばかりだ。
米トランプ大統領なんて奴は、バカな事と、知恵が無いのがバレそうになると、大声だけは張り上げる。
日本語の用い方が貧弱になるに連れて、表現しきれなかった部分は大声になっているのだろうか。
料理の味はハッキリとしたものが好まれ、塩っぱかろうが、甘かろうが、とにかく濃い味ばかりだ。
関連各記事:へぇ~を語る女性達 / 絶叫するアナウンサー / 「坂本龍馬」考 / 何とかならんか! NHK
アニメの流行が影響しているのか、ナレーターでも声高にやかましいだけの者が多くなった。特に、NHK「超絶 凄ワザ!」で語る奴らはあんなに力まなくてもよかろう。 寝ている子が起きる。

 やかましいのも辟易するが、早口なのもウンザリする。そんなに慌てて何を言いたいのかは知らないが、俺のような者にとっては騒音にしかすぎない。弁護士でもTV出演する早口がいるが、俺はあんなのは雇わない。

NHK、春の女性アナ攻勢

朝から晩まで美女づくし、NHKが攻めの配置転換 相次ぐ不祥事にイメージアップ大作戦!?
NHK恒例の春の番組編成で、女性アナウンサーの配置転換があるとのことだ。

現在は「ニュースチェック11」に出演中の桑子真帆氏が「ニュースウオッチ9」を担当する。
つい最近まで「ブラタモリ」に出演していたというのに忙しいことだ。
「ニュースウオッチ9」に出演していた鈴木奈穂子氏は看板ニュース番組「ニュース7」の平日にスライドし、土日祝日に井上あさひ氏が出演する。井上氏は京都放送局で「歴史秘話ヒストリア」を担当しているが...?
「おはよう日本」に和久田麻由子アナに、現在「ブラタモリ」のアシスタントも務める近江友里恵アナ、赤木野々花アナ。 「あさイチ」は有働由美子アナが続投。ガテン!変わらず。 ※NHK アナウンスルーム
NHKも女性アナの人材に困ることは無い様子で、爺としては楽しみなことだ。
しかし、女性アナの配置転換を行って番組のイメージチェンジを狙ったところで、国営放送としてのNHKの体質が変わらない限りは元の木阿弥であろう。 どんなに人気者がニュースを語ろうとも、ニュースの取り上げ方が変わらない限りは依然と変わらないNHKの姿を示すだけのことだ。
NHKは何かと攻撃の的にされやすい。かく言う俺も、難癖を付けている一人だ。国営放送であるNHKに限らず、政治家などの公の立ち位置にある組織・人物は、庶民のウサの捌け口にされやすい。日本人は、政治を語ると一人前になった気分がするのか、明治維新をはじめとして、雲の上にケチを付けたがる。
紅白歌合戦をはじめ、ドンドンと娯楽を提供するNHKに変貌するのも悪くはない(どうぞ御自由に)が、やはり国営放送としての立ち位置は明確にして欲しい。その意味で、「ニュースウオッチ9」は報道するNHKの顔として見ている。
しかし、現在の河野憲治氏や以前の大越健介氏は口封じされているがごとく、政権寄りの事しか話さなかった。
この移動で「ニュースチェック11」に桑子真帆氏と共に出演中の有馬嘉男氏が「ニュースウオッチ9」を担当。
NHK全体が取り上げる報道の内容が政権寄りであり、政権にとって不都合な事は報道されなかった事を思えば止むを得ないのかも知れない。 しかし、社説めいた事すらも発言できないメインのニュース番組は寂しい。
その点、女性アナは社説を語ること無く、原稿を読み上げる立場と思えば目くじらを立てなくても済むだろう。
しかし、「クローズアップ現代」でキャスターを努めた国谷裕子氏のような存在を目指して欲しいものだ。
最近、NHKの社説として視聴しているのは深夜の時間帯となる『時論公論』である。
いつもの報道では取り上げないようなニュースも取り上げ、また政権寄りのNHKとは一線を画するような解説も行われる。 普段のNHKニュースでは取り上げられないような内容を、普段のNHKでは見かけない顔ぶれの小父さん達が交代で語る意見には拍手を贈りたい。※NHK解説委員室ブログ 時論公論
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