無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

マスコミ

報道の仕方を工夫しろ

【神戸5人殺傷】毎日放送が別人の写真を「容疑者」として放送 本人指摘で判明、謝罪し訂正 - 産経WEST
裁判所で裁かれて判決が定まり、有罪となって刑務所で贖罪する以前に、最近では容疑者になったり逮捕されたりすればマスコミが挙って過去を洗い出し、周辺住民の意見を聞き周り、してやったりと言わんばかりに顔写真を取り上げる。 あれでは、裁判を受けずとも、世の中的には犯罪者扱いで刑を受けていることと同じであろう。 一方、
保育園で「この、ハゲーーー!」流行 悪いのはテレビなのか│NEWSポストセブン
その後、テレビでも何度も引用された「この、ハゲーーー!」という叫び声は、いまや全国各地で知られるようになった。あまりに印象が強いこの叫び声は、大人だけでなく子供にも大きな影響をおよぼしている。
とのことだ。大人が聞いてもギョッとするような異様な叫び声は、幼児にとってはどのように聞こえるのだろう。
そして、その叫び声を真似る幼児がいるということを真摯に受け止め、あのような音声(雑音)の執拗な放送は避けなければならない。 世の中に諸々の出来事(悪事)は有り、知ることは必要であるが、必要以上に報ずることは無い。

現在のマスコミが好んで扱う猟奇的な事件を、微に入り細に入り報道する事は赤の他人である一般視聴者にとってはどうでもよいことだ。身内にしても、他人には知られたくないことであろう。
某事件が発生し、容疑者が逮捕された...という程度の報道で十分だ。併せて、再発防止措置を聞きたい。
マスコミの聞き込みに対して地域住民等は挙って「良い人」と答えるが、あの場面でマスコミの質問に対して悪人と言われる人(被害者・加害者)は、極めつけの悪い奴だろう。あの応えの見えている質問に意義があるのか。
最近のマスコミ(マスメディア)の報道姿勢は、正に不謹慎狩りの総元締めという存在になった。
共謀罪が適用されるような事件が発生したならば、これまでは共謀罪を嫌っていたマスコミは挙って容疑者を悪人扱いして追いかけ回すのだろうか。

関連過去記事:マスコミは風評被害の元 / マスコミの報道に疑念 / 悪人の顔写真は公表しろ / 自爆死した爺に思う / ニュースの捕らえ方 / 正義漢気取りの事件記者 / 誤認逮捕の可能性は? / いらないNHKの地方放送 / 落ちぶれ果てた報道内容 / どうなった北海道警察 / 自分に恥じない一生を

NHKニュースに思う

昨朝は目覚めてテレビを入れた途端に「島根県西部の大雨」情報が飛び込んできた。定例の通院後帰宅したら今度は北九州(福岡県南部・大分県)が大雨とのことである。昨夜(07/05)のNHKニュースは時間枠を伸ばして放送した。
  1. 島根で特別警報→大雨警報へ 82mmの猛烈な雨を観測 - ウェザーニュース
  2. 【福岡県・大分県内】大雨の特別警報を発表 - ウェザーニュース
    積乱雲が帯状に集まる「線状降水帯」豪雨原因に : 読売新聞

なんだかんだと言ってもニュースはNHKだと思う。 災害報道の為にだけでも、受信料を払うのは惜しくは無い。
NHKニュースの中でも「ニュース7」及び 「ニュースウオッチ9」は信頼して見たいと思う。
「ニュースウオッチ9」の男性キャスターには色々と文句が言ってきたのだが、女性キャスターは中々の実力者だ。
特に鈴木奈穂子氏のアナウンスはテキパキと心地良く聴くことができる。しかし、過日の移動で「ニュース7」に移動となった。後任の桑子真帆氏はブラタモリから抜擢され『ニュースチェック11(ニュースチェック11 (@nhk_nc11) - Twit)を務めていたとのことで、「ニュースウオッチ9」へは前に勤めた番組相棒の有馬嘉男氏共々に座っている。

好みの問題ということになるのかも知れないが、“真面目なニュース”を伝えるアナウンサーとして見れば桑子氏は不向きである。前任と比べれば、その差は歴然としている。『ニュースチェック11』のような番組構成であれば「ちょっと美人っぽい、お喋りな近所の小母さん」的な立場で、殊更アナウンサーとしての話術は求めないだろうが.... 「ニュースウオッチ9」は立派な報道番組であると思い込んできたのだが、俺の誤解だったようだ。
それにしても桑子氏の口調はどうにかならないものだろうか。特に当人は『はい』と言っているつもりの抑揚・発声はいただけない。間延びして、ふざけて聞こえる。お笑い芸人ならば兎も角、一応はアナウンサーだろう
『ニュースチェック11』であれば通じ、受けた話術なのかもしれないが、視聴者層が違う事をわきまえろ。

アナウンサーの資質も然ることながら、「ニュースウオッチ9」のスタジオはニュースを伝えるのには不似合いと思う。
男女キャスターの距離が近い、おもちゃ箱風の背景、不必要な場面にまで紙芝居を持ち出す、等など枚挙すれば不満が多い。 既に 「ニュースウオッチ9」とは名ばかりで「スポーツワイドショー」と化した。
同じNHKでありながら「ニュース7」の方が格段に報道として取り上げる情報の鮮度が優れている。
関連過去記事:緊急速報の受信策

先の都議選開票報道は、桑子氏・鈴木氏のニュースキャスターに加えて、何故かあさイチのの有働由美子氏が担当した。 曜日は異なるが、時間帯からすれば21時枠の桑子氏が仕切るべきと思うが、面白い。NHK選挙Web
これまでの 「ニュースウオッチ9」では男性キャスターが不在の場合は女性キャスターが独りで取り仕切ったが、桑子氏はできるだろうか?。 あの時間帯に大地震が発生したとしても、彼女のアナウンスで伝わるだろうか?
【追記:201//07/08】昨夜、ニュースウオッチ9の時間枠にて福島方面で震度4。神奈川県出身の桑子氏のアナウンスでは地名の読み方イントネーションが違う。常日頃から地名を読む訓練をしていない結果だろう。

解りかねるマスコミ語

安倍総理は内閣改造するとかの下馬評が飛び交っているが、国務大臣の入替えよりも、自分の辞任が先だろう。
内閣総辞職or衆議院解散して、衆議院議員総選挙を行って自らの禊として国民に信を問うべきであろう。
2017年東京都議会議員選挙惨敗は、自民党が敗れたというよりは、安倍政権=安倍晋三内閣総理大臣に嫌気が差した結果と見る。 自由民主党が破れたのではなく、安倍晋三の一強体制が否定されたのだ
自民党の惨敗とは言うものの23人の当選者は立派だ、民進党なんぞは泣くしかあるまい。
解散⇒衆議院総選挙を行ったところで自民党しか日本丸の舵を任せる政党は見当たらないが、自民党が第一党となった場合、現状では安倍晋三氏以外に自民党総裁の成り手が見当たらず結果として彼が内閣総理大臣に再選するという堂々巡りになる恐れがある。やはり総理大臣は直接選挙で選出したいものだ。
関連過去記事:憲法改定に反対 / 戦争をしたい?安倍総理 / 信じられる指導者 / 総理大臣は直接選挙で2

小池都知事の口癖は『...させていただく』である。ネット検索すると「させていただく症候群」なる言葉がある。
それによれば、「...させていただく」は『へりくだった言い方』として関西圏では普通に用いられるとのことだ。
俺に言わせれば『心にもない事を...』という感じで聞いている。誰も頼んでいないことを、要らん事をするな。
民放各局のアナウンサー・リポーター達でも『...させていただく』を言いたがる者が多いが、同じ場面でもNHKでは『...します』と言う。 話が早く簡潔で小気味が良い。揉み手する商人のような所作・物言いは止めてくれ。
小池百合子都知事は昨夜、マスコミ各社の報道番組に顔出しするも築地市場移転問題には触れない。また、マスコミ側も質問しない。築地の件は質疑しないという御約束が出来ているということだろう。都議選挙で大勝利した途端に「都民ファーストの会」代表を退任するという無責任さには呆れる。代表の後任は野田数氏。
都民ファーストの会」は都議会では大世帯になったが、各区議会では自民党が多数派である。
小池氏の思いつきで結成されたような「都フ会」が、今後各区議会で議席を増やせるのか(?)次第であろう。下馬評では「都フ会」は国政を目指すとの噂もあるが、都知事が総理の座を目指しているという我欲に過ぎない。

似た話だが、『問題ありません』の菅内閣官房長官は、『...控えたい』の言葉が好きだ。(安倍政権の断末魔)
マスコミが質問しているのに『...控えたい』と応えるが、その言葉は『...控えさせていただきたい』の省略形である。要するに「許可を求めている態度を示している言葉」を用いながら、質問者が許可を与えないのにも関わらず長官の権威で「本件は打ち切り」としていると観る。うわべは繕っているということだ。質問者も『...控えたい』と応じられたら、『控えることは許さない。質問に答えることを強く要望する』くらいの強い言葉を用いるべきだ。
菅官房長官を狼狽させた東京新聞女性記者の“聞く力”│NEWSポストセブン
『その質問には答えない』とでも言ってみろ。安倍総理の大嘘、真実を語らない体制と、驕りが招いた敗北だ。

日本政府は北朝鮮の行為を「挑発」と咎めるが、「挑発」とは『弱い者が強い者に対して行う』のではないだろうか。
日本が挑発と言いたがるのは、“上から目線”の姿勢を示すことで、北朝鮮より上位であることを自国民に見せているだけのことだ。 今の北朝鮮と喧嘩したならば、日本は負けるだろう。弱者は日本である。その意味で、挑発しているのは日本だ。安倍内閣が懸命に尻尾を振っているアメリカは、本格的な戦争になったら日本を見捨てるだろう。
【追記】北朝鮮ミサイル、日本海に落下 菅官房長官「強く非難」:朝日新聞デジタル
アメリカの独立記念日を祝賀した花火と考えれば、腹も立たないだろう

 政治家の使う日本語は判らないが、同様にマスコミの使う日本語も判らない。
生死に関わる言葉でも、『命に別状はない』、『意識はある』、『呼びかけには応じる』といった使い分けがされる。
また、「心肺停止(CPA)」と報じながら、生き返る可能性があるかのごとき報道内容は実に紛らわしい。
WikiPedia:心肺停止>>報道用語としての「心肺停止」と、「死亡」の境目 より抜粋引用
日本のマスコミでは自然災害や事故に遭遇して死亡し、医師による死亡確認・宣告がまだ行われていない状態の人について「心肺停止」「心肺停止状態」と表現される。事故・災害現場において、まだ救出できておらず、医師も近づけない状態にある遺体や、病院に運ばれている途中の遺体は、医師による死亡が未宣告であり「心肺停止」とされる。
WikiPedia:日本語の乱れ
関連過去記事:不思議な日本語が流行る / 方言アナウンサーを笑う / 日本語を笑う / 「命に別状は無い」の報道

笑って許そう

「物陰に身を隠す」北ミサイル避難方法をCMで  : 読売新聞
北朝鮮のミサイルが発射された際の避難方法を紹介するテレビCMを、政府が06/23-07/06迄、民放5局で放映するとの事也。他に、06/23-25に全国7新聞、06/26-07/09にはネットの大手検索サイトで広告を掲載予定との事。
  1. 頑丈な建物や地下に避難する
  2. 建物がない場合は物陰に身を隠すか地面に伏せて頭を守る
  3. 屋内の場合は窓から離れるか窓のない部屋に移動する
の3種類の避難行動を、イラストとナレーションで紹介するとのこと也。
そんな間抜けな避難方法を行っても助かるとは思えないが、CM迄 日本海側の行政は避難訓練しちょる
全国瞬時警報システム「Jアラート」で緊急情報が流れるとのことだが、そのサイレンを聞く前に着弾する
関連過去記事:日本政府のやり口は / ミサイルは飛ぶだろうか? / 本当は怖い日本人の考え / 北朝鮮報道の不甲斐無さ / 防空演習の現実性 / 「緊急告知FMラジオ」考 / 粗末なミサイル警戒体制 / 北朝鮮の話題はNG / 見えない明日は / 核実験を騒ぐけれど
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必見 Jアラートの基礎知識 ミサイル情報だけでないJアラート。どんな時にどう動く?


Jアラートが故障の際はLGWAN(総合行政ネットワーク)が動くとのこと也。 総務省はシステムを作っては捨てているのだな~。運営主体は地方公共団体情報システム機構(J-LIS)。地方公共団体情報システム機構公式サイト
WikiPedia:総合行政ネットワークより抜粋引用
行政専用にインターネットから切り離された閉域ネットワークであり、地方自治体など、J-LISの認めた地方公共団体のみが接続することのできる広域通信網 (WAN) である。中央省庁の接続する政府共通ネットワーク(旧称:霞が関WAN)とも相互接続されている。

自分に恥じない一生を

少し前までは公務員になるということは、ある意味では誇りを抱いていただろう。
特に国家公務員になるために、一流大学を卒業した者もいただろう。
視点は異なるものの、警察官自衛官になることは国の為に働く誇りを持てる仕事であり、憧れであっただろう。

今ではどうなのだろうか。
国家公務員は、安倍政権の言いなりになるだけの木偶の坊のようなものに成りつつ在る。
自衛官は国の為に働いていると胸を張って威張れるのだろうか。(※自衛隊員vs自衛官、防衛省職員)
否、国家公務員や自衛官は国のために働いているのかもしれない。しかし、その国は政権であり、国民ではない。
それでも彼ら・彼女らは政権のために働く。しかし、彼等に予期せぬ事態が発生したとしても、政権は見殺しにするだろう。 極道と呼ばれるヤクザの親分ですら子分の面倒は見ると聞くが、安倍政権はトカゲの尻尾切りでオシマイだ。

アメリカでは、元FBIのTOPが大統領の悪事を語り出した。
日本でも、文科省元No.2が語りだした。しかし、後に続く者は少なく、その真偽を暴こうという空気は薄い。
今、安倍総理大臣が隠そうとし、政権ぐるみで対応に当たっている出来事の真実は知る由が無い。しかし、報道されていることから推察するには、安倍総理の行為は悪事以外の何でもない。
スネに傷が無いのであれば「裸になってでも証明すれば済む」ことであるにも関わらず、「臭いものに蓋」をして隠し覆そうとする事が見え見えの対応をしていれば、「疑念を抱くな」と言うのが無理というものだ。

「安倍晋三と、彼を奉る会」のメンバーが必死になって現在の地位を失わないように醜い行為をするのはわかる。
しかし、たまたま今の時期に国家公務員等になった者がメンバーとグルになって醜い行為をすることはあるまい。
今はそれで良いと思っていても、これからの長い老い先の中で自分を恥じる時がきっとやってくるだろう。

昨夜のNHKニュースウオッチ9では、ナチスの時代に政権に立ち向かった人物を映画化した事が取り上げられていた。 今のNHKがあの番組で主張したかった事の半分でも実行していたなら、世の中は変わるだろう。

また、福岡の事件で現職警察官が逮捕された事について、地元の人達へのインタビューでは一様に逮捕された警察官が犯人であるかの如くの発言である。彼は、逮捕されただけで未だ犯人と決まったのではない。
それにも関わらず、最近の社会風潮は逮捕=犯人という固定概念をもってしまうようだ。

以前より、逮捕されたという報道がなされると終いで、以降の報道は行われない。逮捕されるまでは大騒ぎするマスコミだが、逮捕された途端にダンマリを決め込んでしまう。そして、容疑者の未来は知る由も無くなる。
現代のマスコミと社会は、法的に裁判 ⇨ 贖罪を行う以前に社会的な制裁を行っている。それは正義だろうか。

NHK、21時の女性アナ

04/25の朝。取り敢えず目覚めることができた。 ※過去記事:明日の目覚めは?
朝鮮人民軍創設85年 ミサイル発射など関係国が警戒 | NHKニュース
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「受信料がどうだ」とか「プロパガンダの国営放送」とかの悪印象は抱いているものの、やはりニュースはNHKの内容に信憑性を覚える。民放のAとBとで内容が異なるニュースの場合は、NHKの内容を信じることになる。
そんなNHKニュースの中でも、夜の7時と9時のニュースは、最も内容の濃い報道を行う時間帯と思ってきた。

その為、過去記事でも「何とかならんか! NHK」とかの文句を書き連ねて軌道修正を求め(憂さ晴らし)てきた。
過去記事「NHKの新ニュースを見て」(2015年04月04日)より
NHKの 「ニュースウオッチ9」 が、2015年3月30日より一新された。メインキャスターとして、男性は大越健介氏 ⇒ 河野憲治氏、女性は井上あさひ氏 ⇒ 鈴木奈穂子氏に替わった。スポーツキャスターも廣瀬智美氏 ⇒ 佐々木彩氏に替わったが、気象キャスターだけは井田寛子 氏が続投だ。
先のNHK番組変更により、「ニュース7」及び 「ニュースウオッチ9」ともに人事異動があった。
それを眺めるにつけ、特殊法人であるNHK(日本放送協会)の民放化は留まることを知らないようだ。
ドラマ等ならばイザ知らず、報道番組までもがバラエティ化した。今の「ニュースウオッチ9」は報道とは呼べない。

この状況は今年の春の番組改定からは特に著しい。
「ニュースウオッチ9」のメインキャスターとなった有馬嘉男氏と桑子真帆氏の両名は23時の『ニュースチェック11』からの引っ越し人事で、桑子氏(30歳)はNHK女性アナの中では傑出していると評判の有働由美子氏(49歳)の後釜に育てようとしているという噂もあるが、サモアリナンらしい。しかし、アナウンサーには成れないだろう。
ファン倶楽部には叱られそうだが、有働氏にしたところで、いつまでもNHKの看板アナウンサーを貼るわけにもいかないのだから、後釜になれそうな人物を探し始めなければ心配ということだろう。
しかし桑子氏。 ブラタモリで話好き爺さんと言った風情の地のタモリ氏に同行していれば良いだけの好奇心旺盛な少し可愛い小母さんといったマドンナ役であれば兎も角、ニュースのアナウンサーには向いていない。 少し美形の物事と社会を知らない、それでいて自己アピールだけはしたいという、民放の女子アナ的とでも言うべきか。
桑子アナの相づちにも意図 「ニュースウオッチ9」の変化 | 日刊ゲンダイDIGITAL
以前の井上あさひ氏や鈴木奈穂子氏であれば、番組の途中で予期しない地震が発生しても、相方の男性MCが夏休みになっても、一人で切り盛りできたが、新しい桑子真帆氏ではできないだろう。媚笑いしていれば済むようなポジションではないという認識が欠落している。あれでもアナウンサーが務まると判断したのは、NHKも地に落ちた。
あの番組は、NHKとしての報道ニュースの看板であると思って見てきたのだが、考えを変えざるを得ない。
 ニュースは、テレビやラジオが報ずるという形態ではなく、インターネットでユーザーが自由に見る時代になった。
現在の新聞のように代替わりする時期になっているのに、テレビ業界は過去にしがみついているということだ。
平和ボケした日本で、民放の姿勢とは一線を画した国営放送と揶揄されるに恥じない番組を作ってくれ。

関連過去記事:いなか者にはテレビ不要 / 安倍政権とNHKの睦

奇妙な時代劇の言葉

2017年も春。 テレビ番組の編成がすっかり変わり、俺の見たいような番組が無くなった。
致し方なく、日曜の20時頃はNHK大河ドラマの『おんな城主 直虎』とやらを見ている。
井伊直虎は女性とかの古い話題が有るらしいが、あれは女性とのことで教わっていた...逢ったことはない

実に久しぶりにNHKの大河ドラマを見たが、未だに時代劇らしき言葉を用いている。 WikiPedia:日本語の歴史
以前にも日本語を笑ったが、戦国時代や江戸時代の言葉がいわゆる時代劇の言葉であるハズがないことは明らかである。 それにも関わらず、それらしき末尾や単語を役者に話させたところで製作者の自己満足だろう。
邪馬台国の言語上代日本語中古日本語中世日本語近世日本語 ⇒⇒ 山の手言葉
WikiPediaの「静岡弁」を見ても『○○じゃ』的な末尾は用いないようだが、どこの方言なのだろうか。

戦国時代には秘密漏洩の意味も含めて、意図的にローカルな方言を用いていた。
簡単に言えば、豊臣秀吉と毛利が話す場合には通訳が必要だったのではないだろうか。
無知な俺が力むことはないが、少なくとも大河ドラマと称する時代劇の中で、尤もらしい言葉を喋らずとも良かろう。
英語までを混じえることはないが、現代用いられている言葉で十分だと思うのだがね~
時代劇用の標準語ということか 演ずる役者も、余計な言い回しを覚えなければならんのは面倒なことだ。
織田信長には標準時代劇言葉で喋らせるから絵になるように見えるが、名古屋弁で喋ったら愉快であろうな~

また、役者の声がでかい。 演技力(ボキャブラリー)の無さを声の大きさでカバーしているのだろうか。
舞台劇ならばイザ知らず、テレビで叫ばなくとも演劇はできるだろうに。 過去記事:やかましいテレビ番組
そんな訳で、「フルタチさん」(番組公式ホームページ)とか、明石家さんまが出演する番組は絶対に見ない。
安倍内閣の総辞職を熱望

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