無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

マスコミ

知恵泉にみる居酒屋店主

NHK Eテレ『先人たちの底力 知恵泉』は、火曜日の午後10時00分~ 午後10時45分に放送される。
WikiPediaの先人たちの底力 知恵泉によれば、『現代人の課題や関心事項を毎月1つのテーマに設定して、歴史上の人物の知恵と行動から解決のヒントを探っていく』というコンセプトらしいが、俺的には単純に歴史ドラマとして視聴している。歴史ドラマという視点で見れば偏った見解もあるが、見たい番組が無い時間帯には悪くない。

"歴史酒場"とやらの「知恵泉」という名の居酒屋が舞台で、NHK男性アナウンサーが番組の進行役としとして店主となり、3名の客が集い酒を傾けながら蘊蓄話をするということだ。
番組は2013年4月から放送され、店主は既に4代目となっている。

俺が視聴し始めた頃は井上二郎氏であり、その後、近田雄一氏⇒二宮直輝氏と続き、2018年度からは新井秀和氏だ。何れも本業がアナウンサーであり、居酒屋の店主という役回りは自分なりの経験から演じているのであろうか。
結果的には、人それぞれのキャリア・性格・環境等に醸された人柄が色濃く出ているように見える。
初代店主は、番組自体のコンセプトを創作する役目もあったと推察するが、番組が始まった頃は誠にギクシャクとした演技であった。しかし、卒業する頃には立派な店主を務めていた。以降、二代目⇒三代目が短期間で店主の色を演出できたのは、初代店主の土俵作りが良かったのか、本人が向いていたのか。
その点、四代目は居酒屋店主というか、司会進行には不向きと見ている。他の番組を見聞きすれば、アナウンサーの本業である話し方は上手いが、他人の話を聞きながらまとめ上げていくという技が下手と見る。

これは、リアル世界の居酒屋店主にも言えることであり、人の上に立つような仕事をする上で大事な事だ。
『歴史上の人物の知恵と行動から解決のヒントを探っていく』という番組のコンセプトも然ることながら、身近にある歴史としての社会や隣人と、自分自身との関係を翻って考える叩き台にしたいものだ。

芸能人の賞味期限

今どき売れているとされる芸能人は、俳優や女優・お笑い芸人の類までが少なくとも25歳程度は過ぎているようだ....と言うか、大概は30歳を過ぎているようだ。それでも当人たちは、未だまだ極めて若いつもりでいる。

アイドルなんて言葉が一般的に認知されるようになったのは1970年代と理解している。特に1980年代はアイドル(女性歌手)を輩出した全盛期だったのではないだろうか。当時のアイドルは未成年である事は極めて普通であり、中には自前で高校を作っていた芸能事務所もあったと聞く。
そんなアイドルは二十歳になるかならない頃には結婚の噂が立ち、女性の場合は芸能界から身を引いていた。
そんな彼女達も今では還暦近くなり、中には孫がいる人も多い。

しかし、最近の芸能人たちは、二十歳を過ぎは小娘気取りのようだ。尤も、大都市の女性勤め人達も三十歳過ぎは若者気取りだからそんな認識なのかもしれない。とは言うものの、旅番組などで地方に出かけた三十歳・四十歳の女性芸能人が、地域の子持ち女性の年代を聞き仰天する姿を見ると、なかなかにニンマリとしてしまう。
AKB48等は女性アイドルグループというジャンルらしいが、十代前半にデビューする者もいるらしい。しかし、二十歳代前半程度にはグループを離れて一本立ちするようだから、若手層と言えるのだろう。
女性芸能人と一口に言っても芸能のジャンル次第でマチマチであろう。しかし、アイドルというジャンルで考えれば二十歳代前半でご免被りたいものだ。お笑い芸人のジャンルは10歳上乗せ程度だろう。

アイドル」としてチヤホヤされる事を望まなければ、女性は何歳であろうと菩薩様である。
てなことを言うと「男性の賞味期限」に疑義がでるが、男性は何歳だろうと食えたものでは無い。

どうでも良いが、ベッキーだとか、SMAPだとか...いつまでも持てはやされているが、代りはいないの
「アイドルがニュースを伝える」日本の特殊事情はこうして始まった

テレビの落語に思う

最近のNHKでは「超入門!落語 THE MOVIE」「落語ディーパー! 〜東出・一之輔の噺のはなし〜」といった、落語を取り上げた番組が多い。ついにはマンガの「昭和元禄落語心中」をドラマ化(2018/10/12から)するとのことだ。

寄席に出かけて聞く落語が大好きな俺としては、テレビで報じられる落語はつまらない。
報道の規制があるとやらで、艶っぽい内容の演目は語られる事は無い。最近はストリップ劇場に出かける女性がいて、それをドキュメンタリーで報ずるというのに....(NHKオンデマンド | ノーナレ 「裸に泣く」)

それにしても、テレビ放送の時間枠以内に話を纏めて語れる仕事ができる噺家を、ほめるべきか....
マクラばかりで時間を引っ張り、本題はおはしょり的に教科書どうりに読み上げるような落語はつまらない。

とは言うものの、「超入門!落語 THE MOVIE」で『落語家の噺に役者の演じる映像を合わせる』事は誠に感心する。「チコちゃん」は後から編集するとのことで何となく納得できるが、「落語 THE MOVIE」はどう考えても息を合わせているとしか考えられない。収録風景を見たいものである。

【落語チャンネル】ネット寄席
昭和元禄落語心中 - NHK ドラマ10
落語ディーパー - 番組公式サイト

ねえ、あんた ちあきなおみ

ヘルメットの被り方

自然災害が発生すると、各テレビ局から現地取材のレポータが出動する。
以前は男性の独壇場であったレポータには最近では女性も出動している。男女同権というからまずくはないものにしても、不慣れな女性はキャァキャアと騒ぎ立てるだけのレポートが多く、不向きであると思う。とは言うものの、男性だからといって騒がないかと思えば必ずしもそうとは言えない。

男女を問わずキャリアの差が出るのは災害地のレポートに限ったことではないようだ。
初体験の者や災害の少ない地域で生まれ育った者は騒ぐほどの暴風雨でなくとも大騒ぎするが、経験者は多少の事ではびくともしない。しかし、レポータのキャリア差によって暴風雨の状況が適切に語られないというのはよろしくない。全国的に均一かつ的確な表現ができるような体験が必要であろう。
わざわざ危険そうな場所にレポータを立たせて騒がせる風潮のテレビ局は数えるほどになってきた。今どきは割り切ってNHKのように「安全な場所」から中継することで十分だろう。探し出した危険な土地は、視聴者にとっては見知らぬ土地であり「ああ、そうかい」的な見方である。外国の事だが『飛ばされそうな強風です』とポーズしているレポータの脇を一般人が何事もなくスマホをしながら歩いている景色がテレビに映しだされて笑いものになった。

そんなポーズをしてまでも「大変なんです」という景色をテレビ報道したいのであれば、「頑張れよ」だけだ。
しかし、『ヘルメットを、あみだ被り」して「カッパのフードを被らない」レポータはいただけない。
特に女性のヘルメットは無意味と言えるほどに頭に乗せただけの景色が多い。美しい御尊顔をテレビで見せたいのかも知れないが、あの被り方でヘルメットを飛ばされると間違いなく頭が吹っ飛ぶような事故になる。
テレビ局は安全作業の一環として「ヘルメットの正しい着用方法」を指導するべきである。


関連過去記事:大阪で震度6弱 / ヘルメットは正しく被れ / 絶叫するアナウンサー / 「台風の実況中継」考2 / 「台風の実況中継」考

「チコちゃん」視聴率:考

NHK「チコちゃんに叱られる!」は、最近のただ騒がしいだけの番組が多い中では大いに好みである。
「好奇心旺盛でなんでも知っている5歳」という設定の着ぐるみの少女に「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られるのも快感だが、ナレーションを担当する“ザ・NHK”と言われるNHKアナウンサー森田美由紀氏が“全国民”に対して上から目線で淡々と真面目に読む景色が好きだ。(NHKアナウンス室・森田美由紀)

毎週の金曜(19:57 - 20:42)に本放送が有るつもりでいたところ、無い金曜日もあることを知った。当地石川県ではその時間帯に「金とく」という、NHK名古屋放送局が制作した番組が放送される為だ。
金とく」は金曜日の20時台に不定期で放送されているとのことで、それ次第で「チコちゃん」の出番が無くなるのだ。

WikiPediaによれば、「チコちゃん」の金曜夜本放送時間帯はローカル放送の枠と重なっているため、地域別番組を放送した地域では再放送時間帯(本放送の翌土曜 8:15 - 9:00) 分が本放送になる。..とのこと也。
「金とく」も面白いのだが、俺的には「チコちゃん」を見たい。同好の人達が多く、再放送の視聴率が高いそうだ。
NHK「チコちゃん」今度は関西で番組最高17・1%…土曜朝に民放圧倒中/デイリースポーツ online
しかし、裏読みすればNHKローカル局(日本放送協会放送局の一覧)のすべてが本放送を流すと再放送を見なくなり、再放送の視聴率が下がるのだろう。「チコちゃん」は夜見るから楽しいので、朝から見ている内容ではない。

アッチが良いの、こっちだのと我儘言っていると「バカ言ってんじゃないよ」って叱られるかな。
でも、あの決め台詞はソロソロ神通力が薄れてきたね チコちゃん(声:木村祐一氏)
今晩(10/05)、「チコちゃんに叱られる!」を放送しないNHKローカル局(地域ブロック)を調べてみたら、中部近畿中国地方四国の4ブロック。放送するのは北海道東北関東・甲信越九州・沖縄の4ブロック也。

“ザ・NHK”と言われるNHKアナウンサー森田美由紀氏との確執が噂された有働由美子氏は去る10/01から新しい仕事を始めたとのことだ。有働氏のようなタイプはNHKという稀有な場所では一般市民的な感覚を持っている人として好感を持つ人が多かったのだろうが、普通の世界に嵌まって見れば、別に珍しくもないアラフィーの小母さんであろう。
有働由美子アナがメンタル崩壊寸前!? 『news zero』放送後の「ウドウ反省会」に批判殺到で……|日刊サイゾー
最近のNHKは、金に物を言わせてお笑い芸人抱え込み作戦でも始めたかの如く見える。有働氏が今のNHKにいたところで、昔のようにヒラメクものを発揮できるかは大いに疑問であるが、民放で輝くほどの才能があるかについては尚更に疑問である。現役であれば安藤優子氏のキャラクター程度と見てしまう。
女子アナ」と呼ばれ始めた時代の女性達がリバイバルしてきた今、有働氏のキャラクターは通じるのだろうか。

チコちゃんは、2018年9月22日にNHKと日本テレビで同時生放送された番組『NHK×日テレ同時生放送! テレビ65年 スポーツのチカラ』に特別ゲストとし出演した。この時のチコちゃんのアシスタントは本番組を務める塚原愛氏に代わって、桑子真帆氏が務めた。有働氏がNHKにいたら、桑子氏ではなかっただろう。
NHKらしくない「チコちゃん」がNHKで持てはやされ、NHKらしくない「有働氏」が民放で窮地とは面白い。
zeroと報ステ、新体制に明暗…視聴率分けた異例のネット戦略 | 女性自身

やったね、マイクロソフト

昨日10/03 は、「Windows 10 October 2018 Update」(RS5)が公開された。
(関連記事:Win10 v1809 Upgrade済 / おぉ~い、Microsoftに)
Windows 10 のグレードアップは、コンピュータの書籍業界的な瓦版屋にとってはお祭り騒ぎらしく、過去のグレードアップについては、「いつやる」とか「どのように」とかを記事にしては発表する事で、瓦版の紙面が埋まってしまう状態であった。また、記事の内容たるや、瓦版屋の推測を書き連ねているだけであり、これと言って確たる証拠は無いのだ。大手の瓦版屋の記事と酷似する内容の語尾を変えて記事にすることで名の売れない瓦版屋は経営している状態と見ていた。個人ユーザーにしてみれば、どの話題が正しいのかを見極めるのが難儀であった。

ところが今回のグレードアップについては、ロシアとやらの関係者が「アメリカ時間で10/02に公開するかも」という記事が1社の瓦版屋で流れただけで、他の瓦版屋では感知していなかったと見ている。
そんな事で、コンピュータ業界や瓦版屋業界にとっても突然行われたということのようだ。
昨日既に公開されているにも関わらず今日になっても、「公開されそうだ」とか「公開の形式」といった内容を記事にしている瓦版屋が多い事にはあきれ果てるだけである。あの程度の情報収集力でも飯が食えるのか。
ユーザーとしては、瓦版屋が騒ごうと騒ぐまいと、提供元であるマイクロソフトが公開すれば、その事実が判る。
マイクロソフトにしても、今となっては瓦版屋に騒いでもらわずとも十分に告知効果が浸透しているという読みか。
「Windows 10 October 2018 Update」でなにが変わったのか? 新機能をチェック - PC Watch
これまでは開発者向け、アーリーアダプタ向けの「Insider Program」にて、製品版に相当する「Release Preview ring」を配信していたが、今回はそれを省略。いきなり一般向けに「Release to Manufacturing(RTM)」として提供された。

この社会構造はコンピュータの世界だけでは無い。少なくとも、日本では瓦版屋を巧く使う事が、情報伝達の要のようだ。上手に利用している分には良く動くが、下手に利用すれば有ること無いことの風評被害を被る。

マイクロフソトは、五月蠅い瓦版屋の口を開かせない方法をとったようだが、将来に向けて凶と出るか楽しみだ。
瓦版屋的な中間搾取を行う存在は、コンピュータ業界に限らず消える未来かもと思う。
いつまでも「貴乃花親方」の事で時間枠を潰しているワイドショーに対して、取材拒否したいものだ。

今気が付いたが、このlivedoorブログで「コメント投稿時の入力項目から「URL」の項目が削除」されていた。
【予告】コメント機能をリニューアルします!(2018年08月28日)
が実行されたということだ。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
2018/10/07失敗Win10 v1809

安倍内閣と大河ドラマ

安倍草履はアメリカから帰国した途端に、第4次安倍内閣の改造に向けて自由民主党幹部と調整との事だ。
来る10/02には党の役員人事や内閣改造を行うとやらで、仲よく手を握ってアメリカに旅立った奥方とは別居生活になったのだろうか。もっとも、アメリカに連れて行ったのは、日本に置いておけない事情があったのだろう。
新しい顔振れとは言いながら、殆ど変わらないのではなかろうか。

「定年退職後の暇人 戊辰戦争から150年」を拝読した。NHKの大河ドラマ『八重の桜』主役の綾瀬はるかと少女時代を演じた鈴木梨央が福島県会津若松市の会津まつり会津藩公行列」に登場したとの事だ。
大河ドラマとは主役がガ鳴っている喧しい時間つぶしと思っている俺は視聴していないが、鈴木梨央ちゃんって可愛らしい。
八重の桜」は2013年に放送されている。という事は、2012年に収録されたドラマということだ。WikiPediaによれば
当初はまったく別の作品を計画していたものの、2011年3月11日に東日本大震災が発生したことを受け、NHK内部で東北復興を支援する内容にすべきだとの意見が上がり方針を転換。
とのことである。
第2次安倍政権は2012年(H24)12月26日に発足している。すなわち、“会津藩のドラマ”を制作していた2012年には安倍政権の圧力がNHKに及んでいなかったと見るのは俺の考え過ぎだろうか。
第2次安倍政権以前のNHKの大河ドラマの舞台は、全国的に点在していた。2012年放送は「平清盛」である。
しかし、山口4区を選挙区とする安倍晋三が首相になって以来、2014年「軍師官兵衛」は海峡を挟んだ福岡、2015年「花燃ゆ」のロケ地は山口県萩市でである。そして現在放送中の「西郷どん」にNHKは並々ならぬ自社宣伝を行っていると見る。
西郷どん」の主人公である西郷隆盛は今でこそ持ち上げられてきたが、戦前であれば明治政府に反逆した朝敵である。如何に百五十年記念とは言うものの、おおっぴらに持ち上げる英雄像ではあるまい。
歴史の真実というものは知る由も無い。平安時代の出来事にしても、江戸時代の誰かが書いた物語を歴史と信じているのが我々だ。三国志にしたところで、吉川英治の小説が事実であったと信じているのと同様だ。したがって、朝敵とされた西郷隆盛が新しい見方で描かれドラマ化されるのは、新しい嘘をつかれているようで悲しい。しかし、数十年も経てば、歴史は大河ドラマが作るのだろう。そして、俺の嫌いな安倍晋三は良い政治家として歴史の教科書に載るのだろう。
 NHK大河ドラマの舞台となった場所は観光地化され、その収益は大きいと聞く。
観光立国を目指す日本はもはや戦争ができる国力は無い。

「八重の桜」で売れた言葉に『ならぬことはならぬ』がある。
什の掟
一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ
二、年長者には御辞儀をしなければなりませぬ
三、虚言を言ふ事はなりませぬ
四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五、弱い者をいぢめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです
額に入れて、安倍草履の執務室に飾らせたいものだ。

ものまねも芸のうち

最近は「ものまね芸人」と紹介される芸人が増えた。昔の物真似と言えば声帯模写とか形態模写とかだったのが。化粧して面相模写、化粧の真似をする者の次は、白塗りに顔を書くことで立派に芸になるようだ。

お笑いコンビ野性爆弾くっきーとかは、面積の広い顔を白塗りしてキャンパス代わりに顔の絵を描く。
あれも立派な「ものまね芸」ということのようだ。考えれば、目元付近を化粧する「ざわちん」という女性タレントもいた。「ものまね芸」ではないが、歌舞伎役者の隈取を考えれば。あれも顔の「ものまね」には違いは無い。

歌真似を除けば、物真似という芸を広く認められるようにした功績は、コロッケ氏ではないだろうか。
出始めの頃はピーター美川憲一の「ものまね」をしていたが、当時は「真似をされる側」に良い顔をされていなかったと聞く。コロッケの物真似は、顔の大きさを自虐ネタにしているところも見受けられたから嫌う人は嫌ったのだろう。
しかし、その「ものまね」が観客受けすることで、「真似をされる側」にもヒィードバックされたようだ。
今では「ものまね」は文化となり、「真似をされる側」が望んでものまねされるようだ。真似られるようになれば一人前として認められたということなのだろうか。
北朝鮮やアメリカのTOPは「ものまね」する人が多いようだ。なんだかんだと言われても良くも悪くも人気があるのだろう。翻って日本を眺めれば「ものまね」される政治家はいない。「ものまね」の特徴が無いのか、つまらないのか。

テレビや映画で見る美男・美女と言われる顔の様相は、化粧次第でどうにでもなるようだ。
今どきは、化粧だけに限らず、整形美容という方法もある。

関連記事:小じわのCM:考 / 艶っぽい化粧焼け / 花咲く人妻たち

ハズキルーペCM:嬉

以前より「ハズキルーペ CM喧しい」と思っていたら、CM出演者が変わったとのことだ。
武井咲の復帰も話題 「おしり踏みシーン」が話題のハズキルーペCMに魅了される人たちとは│NEWSポストセブン
実際のCMには御目文字していないが、渡辺謙のデカイ声が無いだけで嬉しい。しかし、菊川怜さんは
以前は菊川怜さんだけだった「ハズキルーペに座る女性」が増えた。耐荷重も 90Kg⇒100Kg になった。
ハズキルーペ 公式サイト - Hazuki Company (旧プリヴェAG)
【ハズキルーペ 公式CM】武井咲さん・小泉孝太郎さん・舘ひろしさん 編

公式チャンネルハズキルーペ より

関連記事:「天気アナウンサーの話し方

政府の注意喚起とは?

医療機関ウェブサイトの「大げさ」な表現にご注意を。 | 政府広報オンライン
テレビCMやチラシ、インターネット上のバナー広告等に加え、医療機関のウェブサイトも広告規制の対象となり、いわゆるビフォーアフターの写真の禁止など使用できる表現も厳しくなりました。どのような表現が禁止されているのかを知って、トラブルに巻き込まれないようにしましょう。
とのこと也。
政府すなわち厚生労働省と、ネットの医療機関の言い分のどちらを信じるかはカラスの勝手なのだろうか。
いずれを選ぶかは兎も角、両者の言い分は聞いても損は無い。

それにしても、政府もネットや広告をターゲットにするばかりでなく、テレビの医療ワイドショーや、番組で語る医師の発言にも責任ある規制措置をして欲しいものだ。同様に、巷に溢れている雑誌の類も規制して欲しい。半世紀前までは猥褻本のチェックをしていたのだから、格好だけでも出来ないことはあるまい。政府の墨付きの発言であれば、医療事故が起こったとしても政府に責任追及することができる也。予期せぬ副作用が出ても、損害賠償は国相手也。

安倍内閣の退陣を熱望

月別アーカイブ
Photogallery -最新6枚
  • ★SSL / TLS 設定方法
  • ★SSL / TLS 設定方法
  • 要介護認定学
  • レジ袋の有料化:考
  • 似ている? 二人
  • 似ている? 二人
instagram

コメント感謝 -最新12件
ブログ内 検索

タグ絞り込み検索
禁煙開始から

今日は何の日?

2018年
2018年の日本
2019年
旧暦カレンダー
こよみのページ
気象情報-livedoor石川県

 遊びに行こう


つぶやき
名言黒板



QRcode QRcode(2)
Make it cman

1日1回クリック
クリックで救える命がある。
更新情報RSS
follow us in feedly   無無無庵RSS
このエントリーをはてなブックマークに追加

プロフィール
I use Windows10 & Firefox
Display 1366×768 に最適化
・・・・ リンクフリー ・・・・

このブログ始めて
・・ IPアドレス検索 ・・
  • ライブドアブログ