無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

健康管理

CRPの検査:学

めざせ健康長寿 大注目の検査はこれだ! - NHK ガッテン!(2017年5月10日)
で取り上げられていた「慢性炎症」は『CRP(C-リアクティブ・プロテイン)』というタンパク質のことで、肺炎血球(ストレプトコッカスニューモニエ)が持っているC多糖体に反応するため、C反応性タンパクと名づけられたとのこと。
WikiPedia:C反応性蛋白 / 炎症
日本人の10%強が罹患の過敏性腸症候群、新薬で予防効果期待│NEWSポストセブン
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童謡 からすの赤ちゃん (童謡歌手 山本とも子さん歌唱)

救急車利用を思案する

過日感じた左肩と左脇腹から背中への痛みは直ったようだ。
最近の健康ブーム解説テレビから思うには、あの痛みは心臓からくるものだろう。カテーテルでの検査を奨められサボっている身としては何となく色々思うものはある。しかし、左肩側を骨折していることからくる筋肉痛的なことなのかもしれない。 いずれにしても、痛みを感じた部位からして、可能ならば医師の診察を受けたいものだ。

と思っても、体調が不具合になった時間帯によっては右から左には診察を受けることができない。地方都市の場合、心臓や脳といった部位を緊急的に診察できるのは大病院しか無い。そのような大病院での診療受付は平日の午前中限定である。また、紹介状が必要などで、生きるか死ぬかという状態でも診察してもらえるのは難しいようだ。
単純に言えば、平日の午前中にタクシーで出かけていたのでは診察してもらえる保証は薄いということた。
その点、大病院よりも進んだ専門病院が在る東京圏等の大都市は、生き延びる確率が高いのだろう。
やはり緊急的な場合は救急車の御世話になれば、設備の整った大病院で受診できる確率が高まるということだ。
しかし、そう考えるものの、いざとなると、救急車を呼ぶという行為自体を躊躇してしまう。
「痛みにのたうち回っている」とか「失神状態」とかであれば、周囲や家族も迷うこと無く救急車を呼ぶだろう。
しかし、心臓病や脳卒中の前触れかもしれないという事で診察を受けたい場合に、どのようにして病院に行くかということは迷う出来事である。体の異状に気がついた本人にしてみれば、とにかく大急ぎで病院に行きたいであろうが、救急車を呼ぶべきか、通常の方法で病院を受診するべきかは、大いに迷うことである事を知った。
しかし、痛みが去ってしまえば、怖さ半分も手伝って細かな診察を受ける気持ちが大幅に薄れてしまう。
世の中的には救急車を呼ぶことを厭わない人達も多いとも聞く。救急車をタクシー代わりに利用する事はとんでもないと思う。とはいうものの、病院が休診の日に受診しようとした場合は救急車のお世話になるしかないのだろうか。
タクシーで向かったところで緊急診察をしてくれるとは思えない。かかりつけ医を受診している時間が勿体無い場面も多いだろう。また切羽詰まった場面で、どの程度で救急手配するかの心構えを決める家族会議も必要だろう。
独り身は殊更に緊急事態への対応が不如意である。日常から手はずしておかなければなるまい。
仕事人時代に、腰痛がひどくて救急車を呼んだという者がいた。この考えが羨ましいと言うべきか
聞けば、55歳で腰痛は初体験だったとのこと。エスカレーターの無い団地住まいで、階段を降りることができなかったので救急車を呼ぶ以外に思いつかなかったので、自分で電話したと言う。たかが腰痛、されど腰痛。初体験であった彼にとっては大病だったということだ。救援要請に応じて貰えたから事無きを得たということだが、腰痛患者に救急車を手配したことで助からなかった命があったのかも知れない。この世は“塞翁が馬”也。
なによりも、当人として「どの程度になったら救急車の御世話になる」ということを決意しておくことが必要と思う。
関連過去記事:医療行為はワトソンで / 病気の履歴書が必要
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最近は、どんな症状でも病気となり、病名を付けられてしまうようだ。
十人十色とも言い、人それぞれに不具合はあるだろうが、それに病名を付けまくったところで致し方あるまい。
「早期発見すれば直るから、健康診断を受けろ」と言い、そういう人もいるのかもしれないが、逆に医者に弄ばれなければもっと長生きしたのでは...という人も多いのではないだろうか。

緊急搬送の是非は悩ましい。 搬送された病院で人工呼吸器を外される場面もあるらしい...悪くはあるまい。
人工呼吸器を外すとき ~医療現場 新たな選択~ - NHK クローズアップ現代+
昨夜のNHK「総合診療医ドクターG」では再び“身体表現性障害”が取り上げられていた。詐病と言い、辛いのは当人なのだが、病名すら決められず、病名が定まらないと治療出来ないという医者の知識・技術をどう見ればよいのか

“ドクターG”テーマは「背中が痛む」であった。番組としての結論は「毛細血管が原因の心臓発作」的なことだったが、その結論を導き出せる医師がどこにいるのだろうか (番組講師は岡山大学病院…片岡仁美 医師)
関連過去記事:病気は嫌だが振り向いて
NHK健康ホームページ
北國新聞 健康・医療情報サイト 丈夫がいいねっと続きを読む

定例の通院

今日は定例の通院日。 久しぶりに、コミュニティバスに乗って楽しい。 ※関連過去記事:YouTubeに野々市

今週になって、黄砂に混じってPM 2.5が飛来するとの予報であったが予想外に少ない。
環境省は「COPDでは気道閉塞により全肺、特に気管支での沈着が増加する」としているから、間質性肺炎の俺としては気になる時期だ。 それでなくとも、花粉が飛びまくっている時期である。
しかし、この数週間切れが悪かったので耳鼻咽喉科にて鼻と喉のカメラ検査を受けたが「綺麗」とのこと。
PM 2.5も然ることながら、受動喫煙対策をめぐっては議員達も賛否両論が鳴り止まない。是非の議論が先也。
自民、受動喫煙規制を緩和=厚労省案骨抜きも:時事ドットコム
2020東京オリンピックで西洋人が押し寄せるからといって、ありのままの日本の姿を隠すことはあるまい。
今更のように、古き良き日本を隠そうとする姿勢は、まるで明治維新に還ったかのような時代錯誤を感じる。

 医学研究などの一部に初めて法規制をかける「臨床研究法」が成立した。
新たな法や医学界・製薬業界が示す自主取り組みで研究不正は防げるのか。毒薬開発への道筋とならないように。
過日は「ディオバン事件」があった。
降圧剤としては利用者の多いディオバンは、俺も以前に高血圧症だった頃には投薬されていたが、今は無し。

広がれ「ヘルプマーク」=気付きにくい障害に配慮を-タグ作成、全国に普及:時事ドットコム
高齢者は徘徊に備えて、子供用の防犯ブザーを所持するのも手段であろう。

防犯ブザーの選び方と使い方3つのポイント【子ども】|セコム

前立腺癌:学

マブダチから前立腺癌になったとの知らせがあった。
これまでは病気らしい病気も無く、それでも寄る年並から白内障の手術をしたと言っていた奴だから、癌の宣告はショックだったらしい。それでも、医師からは「軽いから完治する」との診察だったと力説していた。

俺は思い起こせば30歳代の頃から居酒屋でビールを飲んでいる場面で、他の人が小水に行きだしてもその気になる事は無かった。 他の人が3回に、俺が1回という感じだっただろうか。鎌倉に転居し糖尿病のインスリン注射を射つ方法を教わるとのことで1週間ばかり指導入院をした際に暇に任せて泌尿器科を受診したところ前立腺肥大症の診断を受けた。 2年ほど薬を飲んだが効果が無く、その旨を告げたところ「それでは止めましょう」という軽い言葉で服用は取りやめとなった。PSA検査は異状無い。最近調べたところ、あの薬はインポテンツの副作用があるそうだ。

その後、当地への転居に伴い現在の総合病院に転院し、公園デビューでは無いが“通院履歴のある病科”に顔出し以前として前立腺肥大症ではあるが前立腺癌PSA検査によるスクリーニングでは異状が無かった。
一昨年(2015)に市の健康診断でも同様にPSA検査は異状無い。

そんな履歴で、前立腺は大丈夫そうなのだが、嫌っている大腸カメラは未体験につき後ろ半身はヤバイかも
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と称する病名が知られるようになったのはいつ頃からなのだろうか。 俺が高校生の頃は「愛と死をみつめて」という映画で肉腫という病気を知った。また、白血病などの病名が知れてきたのはあの頃と記憶する。

その後、内蔵関係の癌が知れ渡り、怖い病気という認識が高まった。中でも肺癌は代表選手なのだろう。
癌に限らず、いずれの病気にしろ経済的な理由で治療を受けることができないorできなくなった人はどうするの
関連過去記事:懐かし友人からの電話 / 明日から12月 / 「膀胱ガン」学

愛と死をみつめて


NIKKATSUチャンネルより

眼の注射、アイリーア:学

『わが縄張り”ブラリ散策”:眼科:経過観察通院~眼瞼下垂対策は?・・・』を拝読した。
管理人さんは俺と同じく「加齢黄班変性」とのことで、治療の模様を書いているので参考になる。
これまでにも「病気の知識はブログで / 細隙灯顕微鏡:学 / 怖いよ~目の手術」と勉強することができた。

現在は「アイリーア治療」後、診療を続けているようだ。 ということで、“アイリーア”とは何だろう。
「新生血管を伴う加齢黄斑変性」や「糖尿病黄斑浮腫」などによる『目の中に異常な血管が成長するのをおさえ、小さくする』為の注射ということらしい。 正に、俺には打って付けの物のようだ。
2015/08/16に左目から出血してから2年経とうとしている。ついでのように、右目の黄斑の浮腫みに対して“ステロイド注射”なる治療を行われたが、効き目が無いばかりではなく視力低下の原因になったようだ (過去記事:左目出血から1年記念日) 。 “ステロイド”と称したあの注射は何だったのだろうか

あれからは「硝子体手術に朗報 / 長生きするもんだね」といった新医療技術が出現した。白内障の症状に疑問を持ちながら黄斑変性を学んでいる。 近未来には手術しなくても大きな目玉にできるようになるかも...なんてね。
間質性肺炎の俺としては、眼よりも呼吸困難を心配したほうが良いのかも知れない。
気づいた時には病状進行…「誤嚥性肺炎」に3つの特徴 | 日刊ゲンダイDIGITAL
①.寝ている間に発症する ②.1週間ほど気付かない ③.睡眠薬などが引き金に
※COPD(慢性閉塞性肺疾患)
慢性閉塞性肺疾患が世界的に増加 ヘビースモーカーは検査を!│NEWSポストセブン

関連過去記事:町医者の小遣い稼ぎ

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町医者の小遣い稼ぎ

最近の俺は医療情報を扱うネットサイトに関心を持っている。特に、『いしゃまち | 症状の悩みを解決するお手伝い』と『Dr.和の町医者日記』は有意義な情報を提供してくれる。週刊誌のネットサイトでも、美しくない本音が語られている。 最近のへ~としても
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昔の大きな病院では長期入院させることが儲け口だったと聞いた。 最近の町医者は、ローンで購入した最新医療器具の支払いに追われて、昔の「農協に多額の借金をしてしまった農家」と似たような状況もあると聞く。

そんな近代設備と称する町医者の稼ぎネタは、『レーシック、歯根インプラント、白内障』の手術と聞く。
手術経験の少ない医師が行う手術は怖いと思うのは、俺が臆病な故だろうか。過去記事:白内障の症状に疑問
全国病院ランキング&名医情報的なネット情報や図書が売れるが、その真偽のほどはどうなのだろうか。
とは言っても、他に情報源が無いのだから「イワシの骨も信心から」ということしかないだろう。
蘇生望まぬ場合、救命中止を 学会が初の提言 終末期患者、意思表示書など条件 - 産経ニュース
さ~て、救急車に乗る場面を想定して意思表示書を考えるかね~。 女将は憤慨しているね
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昨夜はNHKガッテン!で「緑内障!こんなタイプは要注意だ」とのことで視聴したが、何を言いたいのか判らない。
例によってバラエティまがいの内容の中から汲み取るには「緑内障は怖いのよ」ということと、「最新検査器具としてOCTという物がある」ということを報じたかったらしい。OCT(光干渉断層像)は以前より眼底検査で使用されている検査器具であるともに、別に眼科に特化して用いる器具ではない。緑内障にしても、ゲストに大騒ぎさせなければならないような珍しい症状ではない。要するに、「新医療として紹介する程の内容では無い」という感想だ。
また、OCTは紹介された東北の病院以外にも多くの病院で用いられている、珍しくもない検査器具である。
最新医療器具を用いて発見することができたからと言って、緑内障は経過観察するしかない。手術すれば直る場合も無くは無いとのことだが、「寿命と競争」という眼科名医の言葉のとおりだろう。点眼薬を貰えるってか
それにも関わらず、あのような番組作りをするNHKの企画力と情報収集力の衰えにガテンしている。
次週(04/19)は「STOP突然死!強い心臓をめざせSP(仮)」。時間潰ししてないで、きちんと流せよ。

硝子体手術に朗報

今日(03/15)は恒例の通院日。 糖尿病内科は2017/01/11から2ヶ月目だが、内科を2回受診するタイミングで1回で良いと宣告された眼科は2016/11/16以来(途中、2016/12/19に眼鏡合わせ)となる4ヶ月ぶりの検診である。
しかし、今日の感触では「3ヶ月に1度来い」という雰囲気なり。
硝子体手術は先送りした2015年夏に出血した左目は未だに血のゴミは漂っているものの進展は無く、慣れたせいか気に掛からなくなった。 むしろ、ステロイド注射で済むとの診察を受け施術した右目の方が見え方が悪くなった。
日本では薬だけをもらう都度に医師の処方箋が必要で、数ヶ月に1度は通院しなければ薬をもらえないように法律で定められている。これにより、「処方箋発行料」で病院が儲かる仕組みだ。また、殆どの病院では院外処方箋としており薬局が儲かる仕組みだ。欧米では、医師が長期間有効な処方箋を発行することができる法律となっている為、何年かに渡ってその処方箋を薬局に示すことで薬をもらえるとのことだ。「かかりつけ薬局」とか騒がれ、電子カルテお薬手帳精度の見直しと言ったところで、日本の医療制度は変わりようがないのだろう。

そんな事をしてモタモタしていると医学の世界も進化して加齢黄斑変性などの「他家移植」ができるようになるそうだ。 そんな事を喜んでいたら、硝子体手術の方法が大きく変わるという情報が飛び込んできた。
網膜疾患の日帰り治療実現に期待-東大、長期埋込み可能な人工硝子体を開発 | マイナビニュース
人体で安全に施術できるようになるまでは期日を要するのだろう。また、人口硝子体の賞味期限も短いようだ。
現状では1年程度という賞味期限では、毎年のように人口硝子体の取替をしなければならないのだろうか。
しかし、この手合は加速度的に実現されるケースがある。 待てば海路の日和..ということも無きにしも。
関連各記事:黄斑変性:学 / 白内障の症状に疑問 / 左目の出血-中まとめ
幹細胞使った治験で女性3人失明、米:AFPBB News
米フロリダ(Florida)州で、脂肪細胞由来の幹細胞を目に注入する治験を受けた女性患者3人が失明していた
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