無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

健康管理

定例の通院

今日は定例の通院日。 久しぶりに、コミュニティバスに乗って楽しい。 ※関連過去記事:YouTubeに野々市

今週になって、黄砂に混じってPM 2.5が飛来するとの予報であったが予想外に少ない。
環境省は「COPDでは気道閉塞により全肺、特に気管支での沈着が増加する」としているから、間質性肺炎の俺としては気になる時期だ。 それでなくとも、花粉が飛びまくっている時期である。
しかし、この数週間切れが悪かったので耳鼻咽喉科にて鼻と喉のカメラ検査を受けたが「綺麗」とのこと。
PM 2.5も然ることながら、受動喫煙対策をめぐっては議員達も賛否両論が鳴り止まない。是非の議論が先也。
自民、受動喫煙規制を緩和=厚労省案骨抜きも:時事ドットコム
2020東京オリンピックで西洋人が押し寄せるからといって、ありのままの日本の姿を隠すことはあるまい。
今更のように、古き良き日本を隠そうとする姿勢は、まるで明治維新に還ったかのような時代錯誤を感じる。

 医学研究などの一部に初めて法規制をかける「臨床研究法」が成立した。
新たな法や医学界・製薬業界が示す自主取り組みで研究不正は防げるのか。毒薬開発への道筋とならないように。
過日は「ディオバン事件」があった。
降圧剤としては利用者の多いディオバンは、俺も以前に高血圧症だった頃には投薬されていたが、今は無し。

広がれ「ヘルプマーク」=気付きにくい障害に配慮を-タグ作成、全国に普及:時事ドットコム
高齢者は徘徊に備えて、子供用の防犯ブザーを所持するのも手段であろう。

防犯ブザーの選び方と使い方3つのポイント【子ども】|セコム

前立腺癌:学

マブダチから前立腺癌になったとの知らせがあった。
これまでは病気らしい病気も無く、それでも寄る年並から白内障の手術をしたと言っていた奴だから、癌の宣告はショックだったらしい。それでも、医師からは「軽いから完治する」との診察だったと力説していた。

俺は思い起こせば30歳代の頃から居酒屋でビールを飲んでいる場面で、他の人が小水に行きだしてもその気になる事は無かった。 他の人が3回に、俺が1回という感じだっただろうか。鎌倉に転居し糖尿病のインスリン注射を射つ方法を教わるとのことで1週間ばかり指導入院をした際に暇に任せて泌尿器科を受診したところ前立腺肥大症の診断を受けた。 2年ほど薬を飲んだが効果が無く、その旨を告げたところ「それでは止めましょう」という軽い言葉で服用は取りやめとなった。PSA検査は異状無い。最近調べたところ、あの薬はインポテンツの副作用があるそうだ。

その後、当地への転居に伴い現在の総合病院に転院し、公園デビューでは無いが“通院履歴のある病科”に顔出し以前として前立腺肥大症ではあるが前立腺癌PSA検査によるスクリーニングでは異状が無かった。
一昨年(2015)に市の健康診断でも同様にPSA検査は異状無い。

そんな履歴で、前立腺は大丈夫そうなのだが、嫌っている大腸カメラは未体験につき後ろ半身はヤバイかも
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と称する病名が知られるようになったのはいつ頃からなのだろうか。 俺が高校生の頃は「愛と死をみつめて」という映画で肉腫という病気を知った。また、白血病などの病名が知れてきたのはあの頃と記憶する。

その後、内蔵関係の癌が知れ渡り、怖い病気という認識が高まった。中でも肺癌は代表選手なのだろう。
癌に限らず、いずれの病気にしろ経済的な理由で治療を受けることができないorできなくなった人はどうするの
関連過去記事:懐かし友人からの電話 / 明日から12月 / 「膀胱ガン」学

愛と死をみつめて


NIKKATSUチャンネルより

眼の注射、アイリーア:学

『わが縄張り”ブラリ散策”:眼科:経過観察通院~眼瞼下垂対策は?・・・』を拝読した。
管理人さんは俺と同じく「加齢黄班変性」とのことで、治療の模様を書いているので参考になる。
これまでにも「病気の知識はブログで / 細隙灯顕微鏡:学 / 怖いよ~目の手術」と勉強することができた。

現在は「アイリーア治療」後、診療を続けているようだ。 ということで、“アイリーア”とは何だろう。
「新生血管を伴う加齢黄斑変性」や「糖尿病黄斑浮腫」などによる『目の中に異常な血管が成長するのをおさえ、小さくする』為の注射ということらしい。 正に、俺には打って付けの物のようだ。
2015/08/16に左目から出血してから2年経とうとしている。ついでのように、右目の黄斑の浮腫みに対して“ステロイド注射”なる治療を行われたが、効き目が無いばかりではなく視力低下の原因になったようだ (過去記事:左目出血から1年記念日) 。 “ステロイド”と称したあの注射は何だったのだろうか

あれからは「硝子体手術に朗報 / 長生きするもんだね」といった新医療技術が出現した。白内障の症状に疑問を持ちながら黄斑変性を学んでいる。 近未来には手術しなくても大きな目玉にできるようになるかも...なんてね。
間質性肺炎の俺としては、眼よりも呼吸困難を心配したほうが良いのかも知れない。
気づいた時には病状進行…「誤嚥性肺炎」に3つの特徴 | 日刊ゲンダイDIGITAL
①.寝ている間に発症する ②.1週間ほど気付かない ③.睡眠薬などが引き金に
※COPD(慢性閉塞性肺疾患)
慢性閉塞性肺疾患が世界的に増加 ヘビースモーカーは検査を!│NEWSポストセブン

関連過去記事:町医者の小遣い稼ぎ

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町医者の小遣い稼ぎ

最近の俺は医療情報を扱うネットサイトに関心を持っている。特に、『いしゃまち | 症状の悩みを解決するお手伝い』と『Dr.和の町医者日記』は有意義な情報を提供してくれる。週刊誌のネットサイトでも、美しくない本音が語られている。 最近のへ~としても
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昔の大きな病院では長期入院させることが儲け口だったと聞いた。 最近の町医者は、ローンで購入した最新医療器具の支払いに追われて、昔の「農協に多額の借金をしてしまった農家」と似たような状況もあると聞く。

そんな近代設備と称する町医者の稼ぎネタは、『レーシック、歯根インプラント、白内障』の手術と聞く。
手術経験の少ない医師が行う手術は怖いと思うのは、俺が臆病な故だろうか。過去記事:白内障の症状に疑問
全国病院ランキング&名医情報的なネット情報や図書が売れるが、その真偽のほどはどうなのだろうか。
とは言っても、他に情報源が無いのだから「イワシの骨も信心から」ということしかないだろう。
蘇生望まぬ場合、救命中止を 学会が初の提言 終末期患者、意思表示書など条件 - 産経ニュース
さ~て、救急車に乗る場面を想定して意思表示書を考えるかね~。 女将は憤慨しているね
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昨夜はNHKガッテン!で「緑内障!こんなタイプは要注意だ」とのことで視聴したが、何を言いたいのか判らない。
例によってバラエティまがいの内容の中から汲み取るには「緑内障は怖いのよ」ということと、「最新検査器具としてOCTという物がある」ということを報じたかったらしい。OCT(光干渉断層像)は以前より眼底検査で使用されている検査器具であるともに、別に眼科に特化して用いる器具ではない。緑内障にしても、ゲストに大騒ぎさせなければならないような珍しい症状ではない。要するに、「新医療として紹介する程の内容では無い」という感想だ。
また、OCTは紹介された東北の病院以外にも多くの病院で用いられている、珍しくもない検査器具である。
最新医療器具を用いて発見することができたからと言って、緑内障は経過観察するしかない。手術すれば直る場合も無くは無いとのことだが、「寿命と競争」という眼科名医の言葉のとおりだろう。点眼薬を貰えるってか
それにも関わらず、あのような番組作りをするNHKの企画力と情報収集力の衰えにガテンしている。
次週(04/19)は「STOP突然死!強い心臓をめざせSP(仮)」。時間潰ししてないで、きちんと流せよ。

硝子体手術に朗報

今日(03/15)は恒例の通院日。 糖尿病内科は2017/01/11から2ヶ月目だが、内科を2回受診するタイミングで1回で良いと宣告された眼科は2016/11/16以来(途中、2016/12/19に眼鏡合わせ)となる4ヶ月ぶりの検診である。
しかし、今日の感触では「3ヶ月に1度来い」という雰囲気なり。
硝子体手術は先送りした2015年夏に出血した左目は未だに血のゴミは漂っているものの進展は無く、慣れたせいか気に掛からなくなった。 むしろ、ステロイド注射で済むとの診察を受け施術した右目の方が見え方が悪くなった。
日本では薬だけをもらう都度に医師の処方箋が必要で、数ヶ月に1度は通院しなければ薬をもらえないように法律で定められている。これにより、「処方箋発行料」で病院が儲かる仕組みだ。また、殆どの病院では院外処方箋としており薬局が儲かる仕組みだ。欧米では、医師が長期間有効な処方箋を発行することができる法律となっている為、何年かに渡ってその処方箋を薬局に示すことで薬をもらえるとのことだ。「かかりつけ薬局」とか騒がれ、電子カルテお薬手帳精度の見直しと言ったところで、日本の医療制度は変わりようがないのだろう。

そんな事をしてモタモタしていると医学の世界も進化して加齢黄斑変性などの「他家移植」ができるようになるそうだ。 そんな事を喜んでいたら、硝子体手術の方法が大きく変わるという情報が飛び込んできた。
網膜疾患の日帰り治療実現に期待-東大、長期埋込み可能な人工硝子体を開発 | マイナビニュース
人体で安全に施術できるようになるまでは期日を要するのだろう。また、人口硝子体の賞味期限も短いようだ。
現状では1年程度という賞味期限では、毎年のように人口硝子体の取替をしなければならないのだろうか。
しかし、この手合は加速度的に実現されるケースがある。 待てば海路の日和..ということも無きにしも。
関連各記事:黄斑変性:学 / 白内障の症状に疑問 / 左目の出血-中まとめ
幹細胞使った治験で女性3人失明、米:AFPBB News
米フロリダ(Florida)州で、脂肪細胞由来の幹細胞を目に注入する治験を受けた女性患者3人が失明していた

血糖値を下げる方法?

ドラマ仕立てが長く話の要点に触れるのはホンの少々という、NHKの「ガッテン!」という番組は未だに続いている。
司会は落語家の立川志の輔とNHKアナウンサーの小野文惠で変わらず、二人のお遊び道具と化しつつある番組で、新レギュラーの大島麻衣とやらはやかましい。 関連過去記事:やかましいテレビ番組

 その番組で糖尿病の話題を取り上げるとのことで、視聴した。
最新報告!血糖値を下げるデルタパワーの謎 - NHK ガッテン!
最近は殊更に長くなった前置きのドラマ仕立てを取り払って言えば、要するに番組が「デルタパワー」と呼ぶ脳波(デルタ波(δ波))なる物が出るような良い睡眠を取れば血糖値を下げる事ができる可能性が高まるということらしい。
ガッテン!2/22 血糖値を下げるデルタパワーと睡眠 睡眠時間を確保するコツ | 若返りTV
 番組の中で服用薬らしき物が映されていたが、商品名を判読することはできなかった。 しかし、番組内容から推察するには「清酒酵母GSP6」という物と思われる。
やたらと勿体を付けていた服用薬?は以前より有る物、「デルタパワー」と呼んだ脳波も以前より知られた物也。
清酒酵母GSP6入りのサブリメントとしては「ライオン グッスミン 酵母のちから 124粒 02P03Dec16」等が発売されている。これが番組で用いられた服用薬と同じものかは不明確だが...俺としては正解であると考える。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ライオン グッスミン 酵母のちから 124粒 02P03Dec16
価格:6285円(税込、送料別) (2017/2/23時点)


 また、「眠りの科学研究室-研究ストーリー|健康美容ラボ|ライオン株式会社」で解説を知ることができる。
(グッスミン酵母の機能性表示食品の届出が受理されました。)

 「デルタ波」を誘発する物としては他にも有るようで「ためしてガッテン!で話題のデルタパワーとは?オレキシンがカギ!? | マミィ」にて紹介されている。 また、「All Aboutの糖尿病ガイド・河合勝幸」ページが詳しい。

 NHKの「ガッテン!」(公式サイト)も最近ではネタ切れなのか(?)、効果の定かでないような、出所不明の治療方法の紹介が多くなったのではないだろうか。 古くからの民間療法だって、人によっては効果があるのだから....信じるものは救われる....ということかもしれないが、それを勿体ぶって番組作りして時間枠つぶしされてもね~
椎名林檎ジユーダム (NHK総合「ガッテン!」テーマ曲)

Release songs YouTubeより

-【追記】2017/02/27-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

AKA-博田法:学

徘徊しているブログ「定年退職後の暇人」の管理人さんが坐骨神経痛になり、脊柱管狭窄症の手術を告げられたが、諸般の事情から手術をする前に何かの方法が無いか(?)ということでネット検索し、AKA-博田(ハカタ)法というのを見つけ治療を受け始めたとのことだ。 ※「定年退職後の暇人-AKA-博田法

女将も「歩いていると太腿にしびれが出て来る」⇒「前傾姿勢かしゃがんでいるとしびれが取れる」ということで、俺の見立ては脊柱管狭窄症では(?)と思い診察を勧めているが、なかなか腰が上がらない。 脊柱管狭窄症:学
というのは女将は特異体質(?)で、薬品アレルギーを始め、麻酔や抗生物質が難しい。今の医学なら何とかなるだろうと思うが、手術などとはとんでもないというのが女将の考えのよう也。したがって、診察を受けてもしょうがないだろうということのよう也。まだ老い先が長そうですから、いずれは何とかしなければならないと思うのだが。

そんなことでAKA-博田法というものに大いに関心を持った。
聞けば、「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「ぎっくり腰」こ効果大としてNHKのガッテン!でも紹介されたとの事。
また、脊髄電気刺激療法というものも有るとの事。日本人に多いと言われる国民病には治療法が多いらしい。
高齢者を悩ませる「脊柱菅狭窄症」の痛みを緩和!注目の治療って? | 介護ポストセブン
SCS法 脊髄刺激療法 | 腰痛 椎間板ヘルニアの治療 手術なら郡山青藍病院
 AKA-博田法の治療の実際 豊島区 整形外科 【望クリニック】

Doctors eye AKA-博田法(東京都豊島区 望クリニック)


たった5分間で9割の腰痛がよくなる本 AKA-博田法で、腰痛が消えた!
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