無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

医療

週刊誌に読む死に方Ⅱ

記者がスイスで見た68歳女性、安楽死までの20秒間│NEWSポストセブン

【助かる工夫】関連過去記事:週刊誌に読む死に方 / 日本の温泉にも多い / 死に方いろいろ / クレオパトラと蛇
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
以前の記事を含めて考えても、“眠るように死ぬ”ということは難しそうだ。 病気で死ぬなら、大同小異で痛そうだ
妻と二人っきりの我が家では急病時に助かることは考えないほうがよかろうね 過去記事:死への恐怖心:考

後に残った者が自宅で暮らすということは孤独死の状態になることは間違いないだろうから、二人共健在な今のうちに不動産を売るとかの事務処理を早めにやっちまって、有料の老人ホームで御世話になるのも方法だね。
ボケる前に相手を知る事ができれば、後見人選びも安心してできるだろうし、相手も無碍にすることは無かろう。
関連過去記事:救急車に翼を付けて / 「助けて電話」が欲しい / 老後は独り暮らしが良い? / 華々しく死ぬなら
等と考えなくても、第三次世界大戦が始まるのは想定外に早いかもしれない。核ミサイルを所持する国家は多い。イランや北朝鮮も所持している。日本のようにアメリカ様に頼りっぱなしな大国は珍しい。古代核戦争説
地峡温暖化による島の沈没や、氷河期到来といった地球規模での天変地異も多く予想されている。
地球規模の事件が起こらないまでも、それ以前に、予想されている太平洋側の大震災が発生するかもしれない。それは太平洋側だけでなく、日本海側にも甚大な被害が及ぶのかも知れない(福井地震)。原発事故もある。 そんな事が起こるだろう未来が近いのだから、病死だの孤独死だのと先の事を考えるのは無意味かも知れない。ましてや、墓地を心配することは無駄という事になる。 ファティマの聖母

2030年氷河期突入で約20億人が死亡する危険性あり│NEWSポストセブン
続きを読む

長生きするもんだね

他人のiPS細胞使って治療する世界初の臨床研究を了承 | NHKニュース
他人に移植しても拒絶反応を起こしにくい特殊なiPS細胞を使って、重い目の病気の患者を治療する「他家移植」と呼ばれるタイプの世界初の臨床研究の実施を、厚生労働省の審査委員会が了承しました。
iPS細胞はつい最近ノーベル賞を受け、実用化されるのは俺が死んだ後の事だろうと考えていたが早いものだ。
とは言うものの、「加齢黄斑変性」への人体実験については1年半ほど前に実験の新聞記事を見たばかりだ。
それでも当時の実験は「自分自身の細胞を使う」のだから、“培養用細胞を取る”⇒“培養した細胞を移植する”という2工程の手術を必要としたのでは無いだろうか。 それが本件記事のとおりならば、当人は“移植する”という1工程だけの手術になるということなのだろう。特殊なiPS細胞は、京都大学の山中伸弥教授のグループが作ったというから、ノーベル賞の本人だ。「早ければ、今年前半にも手術が行われる見通し」とのことだ。

「成功すれば、コストや手術までの期間の大幅な削減が可能」とのことで、加齢黄斑変性and硝子体手術を言い渡された身分としては「半年以上の期間と数千万円に上る費用」がどの程度になることやらと楽しみなことである。
しかし、石川県の病院に掛かっている俺風情の順番が回ってくるのは余程の幸運に恵まれなければ無いだろう。
まあ、それでもめぐり合わせ次第では治るかもしれないと思える状態になったのは嬉しい。 左目の出血状況
iPS細胞の適用は加齢黄斑変性が最も早いと言われていたが、それがこんなに早ければ心臓などへの適用も思いの外に早いのかもしれない。

とは言うものの、健康ワイドショーの眼科医の言葉を思い出す。投薬で行われている緑内障の治療について、「手術はできないのか」というゲストの質問に対して「手術して治した場合の予後と寿命とを比べた場合..」とのことであった。もっともである。数千万円も掛けて手術して眼が良くなっても、翌日他の病気で死ぬかもしれない。

AKA-博田法:学

徘徊しているブログ「定年退職後の暇人」の管理人さんが坐骨神経痛になり、脊柱管狭窄症の手術を告げられたが、諸般の事情から手術をする前に何かの方法が無いか(?)ということでネット検索し、AKA-博田(ハカタ)法というのを見つけ治療を受け始めたとのことだ。 ※「定年退職後の暇人-AKA-博田法

女将も「歩いていると太腿にしびれが出て来る」⇒「前傾姿勢かしゃがんでいるとしびれが取れる」ということで、俺の見立ては脊柱管狭窄症では(?)と思い診察を勧めているが、なかなか腰が上がらない。 脊柱管狭窄症:学
というのは女将は特異体質(?)で、薬品アレルギーを始め、麻酔や抗生物質が難しい。今の医学なら何とかなるだろうと思うが、手術などとはとんでもないというのが女将の考えのよう也。したがって、診察を受けてもしょうがないだろうということのよう也。まだ老い先が長そうですから、いずれは何とかしなければならないと思うのだが。

そんなことでAKA-博田法というものに大いに関心を持った。
聞けば、「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「ぎっくり腰」こ効果大としてNHKのガッテン!でも紹介されたとの事。
また、脊髄電気刺激療法というものも有るとの事。日本人に多いと言われる国民病には治療法が多いらしい。
高齢者を悩ませる「脊柱菅狭窄症」の痛みを緩和!注目の治療って? | 介護ポストセブン
SCS法 脊髄刺激療法 | 腰痛 椎間板ヘルニアの治療 手術なら郡山青藍病院
 AKA-博田法の治療の実際 豊島区 整形外科 【望クリニック】

Doctors eye AKA-博田法(東京都豊島区 望クリニック)


たった5分間で9割の腰痛がよくなる本 AKA-博田法で、腰痛が消えた!
続きを読む

副作用ある糖尿病薬:学

高齢者に致死率50%の疾患引き起こす副作用ある糖尿病薬│NEWSポストセブン
糖尿病患者としては、穏やかではない内容の記事。 ということでメモ。
日本老年医学会などがパンフレット「高齢者が気を付けたい多すぎる薬と副作用(PDF)」を公開。
2015/12に医療従事者向けの「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」が発表された。
リストの中で最も種類が多いのは糖尿病薬
高齢者のための薬の知識(PDF) - 日本薬剤師会
WikiPedia:ビアーズ基準


 俺が服用中の薬(2016/09/262016/11/15)では該当しない。
なお俺は、2014/03/26に心不全を招く場合があるとして「ピオグリタゾン」(商品名:アクトス)は中止している。
経口薬・インスリンの基礎知識 [糖尿病] All About
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最新の脳梗塞「血管内治療」を受けられる、受けられない地域│NEWSポストセブン

関連過去記事:年寄り向けではない薬 / 糖尿病の新薬で死亡 / 糖尿病治療のやめどき|Dr.和の町医者日記

週刊誌に読む死に方

週刊ポストに掲載された記事をWebサイト“NEWSポストセブン”が再掲した『色々な病気で死に至る』状況的な特集記事はひとまず結了したのだろうか。 これを俺は「嫌だな~窒息死」「誰も言わない怖い怖い」の2回に分けて収録したが、改めて総括しておきたい。 最新号の記事「お別れパンフレット」も読んでみたい。やはり病気で死ぬということは、どんな病気であろうとも痛く苦しいようだ。 それを知れば、安楽死も道なり。
認知症がどうのと考えながら老人ホームの順番を待つよりも、豪放磊落に生きて、自殺するのもカードの1枚か?
看護師がインスリン過剰投与=10倍量、80代女性死亡-長崎:時事ドットコム
関連過去記事:クレオパトラと蛇 / 死に方いろいろ
“DNR”「蘇生させないで下さい」 処置しても完全に回復する率は6%未満 | がんサポート
この記事では、“DNR”に関する日本流の解釈に乗っ取って話題されているが、“DNR(蘇生拒否)”についての解釈は欧米ではもっと一般化している。 WikiPedia:蘇生措置拒否
D.N.R.(Do not resuscitate蘇生措置拒否)はどのように意思表示したら有効ですか? - Yahoo!知恵袋

最近の報道を聞いていると、「心肺停止」のままで「死亡」とされないケースが増えた。 あの人は蘇生措置されているのだろうと思うが、「心肺停止⇒死亡」まで3日以上も掛かっているケースには不思議感を抱く。
“臓器提供”と同様に、“DNR”の意思表示をできる手段が欲しいものだ。俺は、この世にそんなに未練は無いかな?
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
余命半年、僕はこうして乗り越えた! [ 西村 元一 ]
死ぬ当人は、痛かろうと苦しかろうと、兎にも角にもそれで終わりだろう。 しかし、残される身内の心がけは
  1. 在宅看取りマニュアル 死の1週間前の家族の準備と心構え│NEWSポストセブン
  2. 在宅での看取り 声は届いているのでずっと話しかけて│NEWSポストセブン
  3. 在宅での看取り 亡くなっても医師への連絡は急ぐ必要ない│NEWSポストセブン
埋葬の方法は、宗教や法律により定められている国が多い。日本の場合は、墓埋法(墓地、埋葬等に関する法律)により、「荼毘⇒墓地に埋葬」が定められているが、荼毘をしない国が多い。埋葬や葬儀等は、家族や身内の“世間体”と“自己満足”であるというのが俺の持論だ。復活を信じるのであれば荼毘に付されたら帰る体が無くなる。
日本のように“墓地に埋葬”する場合でも、近未来には「墓地だらけ」になるのだろうか。それとも、いずれ粉骨か。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
死に至るこのような内容は、自分がその境遇にならない限りは知ることができない。 また、知った時には、人に伝えることは出来ない。 俺がブログを始めた原因のひとつとして、自分を含めて世の中の知らない事を集めたい事が上げられる。 世の中でも同じ事を考える人は多いようだが、“自身が病気療養中てあれば類は友を呼ぶ”的に情報発信・交換に努めているが、病気が回復するとその症状には触れることが激減する。
しかし、病気の症状、特に痛みの感じ方などは人それぞれに千差万別なのだろうから、後輩の為にも記録したいものだ。
続きを読む

低インシュリンダイエット

「低インシュリンダイエット」ということが、糖尿病の治療に良いらしい。
血糖値を急激に上げず大量のインスリンを必要としない物を食べて、痩せながら糖尿病を改善するらしい。
細かい説明は、「低インスリンダイエットの考え方と問題点|すずき院長のブログ」が判りやすい也。

これの関連数値を表すものとして グリセミック指数 (glycemic index) があり、グリセミック・インデックスまたはGI値とも呼ばれる。
血糖値が上昇し易い食品を「高GI食品」、上昇しにくい食品「低GI食品」と呼ばれ、「低インシュリンダイエット GI値」等で一覧表示を見ることができる。

また、コレステロールや中性脂肪に起因する動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす原因(脂質異常症) の悪さ加減を知ることができる指数としてLH比がある。
LH比は、動脈硬化進行の目安となり、LH比が高いほど動脈硬化が進展しているということだそうだ。
  • 「LH比 = LDL / HDL」 ※悪玉コレステロール(LDL)、善玉コレステロール(HDL)
  • HDL値     40mg/dl未満が治療域
  • LDL値   140mg/dl以上が治療域
  • LH比は
    高血圧や糖尿病がある場合、あるいは心筋梗塞などの前歴がある場合は、1.5以下
    他に病気がない場合は、2.0以下
善玉コレステロール(HDL)を改善する食品は無く、ひたすら運動するしか無いらしい。

詳細説明がなされているサイト

月別アーカイブ
Photogallery -最新6枚
  • 今年は薔薇が咲く
  • 今年は薔薇が咲く
  • 閲覧拒絶範囲拡大の告知
  • 閲覧拒絶範囲拡大の告知
  • 死に方いろいろⅡ
  • ブログサービスのSSL化
instagram
Flickr

コメント感謝 -最新12件
トラックバック感謝-最新2件
ブログ内 検索

禁煙開始から

今日は何の日?

旧暦カレンダー
日めくり暦
こよみのページ
気象情報-livedoor石川県

掲示板の最新5件

掲示板

 遊びに行こう


つぶやき
名言黒板

blogramによるブログ分析

1日1回クリック
クリックで救える命がある。
更新情報RSS
follow us in feedly   無無無庵RSS
Subscribe with Live Dwango Reader
・・ IPアドレス検索 ・・
aWebAnalysis.com

QRcode QRcode(2)
Make it cman

プロフィール
I use Windows10 & Firefox
Display 1366×768 に最適化
・・・・ リンクフリー ・・・・
  • ライブドアブログ