過疎化だとか、少子化だとかと言われているが、もっと近未来に日本人が消滅するだろうとの図書が興味深い。
もうすぐ、日本人が「絶滅危惧種」になる日がやってくる(河合 雅司) | 現代ビジネス | 講談社

類似する事はネット記事でも多数見受けられ、「団塊ジュニア」のピークを過ぎれば大幅に人口が減少すると言う。
少子高齢化問題の原因と現状-影響を考慮した解決策 | 成果をあげる知恵と行動
アメリカのSFでは「人口増加した未来では人の肉を食する」事が描かれていたが、人口減少するとは皮肉なものだ。
日本の場合は少子化政策の結果だろう。一人っ子を大事に育て、末は博士か大臣かと高望みして育てた結果也。
WikiPedia:団塊ジュニアより抜粋引用  (※消えた第三次ベビーブーム)
日本において、1971年(今、46歳)から1974年(今、43歳)までに生まれた世代。ピーク(1973年)は210万人、
団塊の世代(1947~1949年)団塊ピーク(1949年)の270万人より少ない。第二次ベビーブーム世代とも呼ばれる。
モリカケ問題は解決の先行きが見えない中で、今の衆議院選挙で与党系は『学費などの無償化』を公約に掲げている。無償化はおろか、支援金を呉れてやってでも、大学に進学してもらわないと『公然と学校施設等を作る』という言い訳ができなくなるということだろう。学校の過疎化が促進する今、学徒を増やす政策の下で公に賄賂を取れるのは政治家にとって美味しい。国民の皆が、三流でも大学卒業の肩書を持つ絶滅を危惧される国家というのも珍しい。
現在、「医療が..」「介護が..」「墓が..」などと心配している団塊世代はマシ也。
団塊ジュニアは心配する事は無い。そんな事をしてくれる若い世代は存在しないのだから。
日本列島に骨を埋めることを望むのであれば、東南アジアからの援助を求めるしかあるまい。

やはり子孫繁栄を図る政策をとるべきであったということだ。成人に成るには年月が掛かるが、これからでも良い。
生殖能力が無いとされる夫婦でも、男女のどちらかに能力が有るのならそれを生かす工夫が必要だ。
不倫なることでできた子供だって、国家としてその子供を育てるような制度が欲しい。(※少子高齢化への対応)
安倍総理の「守る国民」は、古き日本の文化と共に、もうじき消滅する。
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月面の地下に空間が有る事を「日本の学者が見つけた」と「日本のマスコミが報じている。」
有ったからと言って不思議ではない。それが何であろうと、それを確認できる時代には日本人は希少になっている。
人類滅亡に関わる未来のお話


過去記事:人間は平等ではない / そして日本人が消えた / 不思議な事-謎の意思 / 「日本沈没」に学ぼう / 21世紀を生きるか?! / 「女子大生亡国論」再び
WikiPedia:驚異の小宇宙 人体