無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

心臓

心臓のRI検査:学

過日、『心臓MRI検査』とか『MCG解析(虚血性心疾患解析)』というも検査方法で心不全の前触れを知る事ができる事を知った。過去記事:丈夫な血管が欲しい / 嫌だね、医者の腕試し
しかし、「花咲爺やの気まぐれ通信」ブログを拝読し、更に他の検査方法がある事を知ったのでメモ。

「シンチグラフィー」とか「RI検査」とも呼ばれるが、『心臓核医学検査(心シンチ)』というものらしい。
世の中は、どんどんと進歩しているものと感心する。長生きしていれば、更に進歩するのだろう。
WikiPedia:心不全>>診断より抜粋転載
胸部X線写真心電図脳性ナトリウム利尿ペプチド (BNP)、心房性ナトリウム利尿ペプチド (ANP) などの血液生化学検査が参考になることもあるが、通常は心エコー検査(心臓超音波検査)が最も多くの情報をもたらす。観血的には肺動脈カテーテルを挿入し心拍出量や肺動脈楔入圧 (PCWP)、中心静脈圧 (CVP) の測定を行う。
 前述ブログの管理人さんは「RI検査」を受けたとのことで、経緯が掲載されている。
  1. 先週土曜日の15時過ぎ頃から胸が急に痛くなったので、本日市民病院で再び検査を受けると・・・
  2. 本日は朝一番で、先回のCT検査の結果を聞きに市民病院を訪れて・・・
  3. 爺やは「心臓核医学(RI)検査」を受ける為に、昨日の朝早く市民病院を訪れて・・・

20180403
Windows 10のショップからDLLした壁紙
心不全の診断 血液検査で有力な指標 - 熊本日日新聞
血液検査(BNP、NT-proBNP、ANP、CRPなど)の相談と解答 | 公益財団法人 日本心臓財団
BNP検査

丈夫な血管が欲しい

過日はNHK様の作った血管に関するスペシャル番組を視聴した。 案の定、想定内の内容ばかりであった。
NHKスペシャル「“ゴースト血管”が危ない~美と長寿のカギ 毛細血管~
「単なる末端の細い血管」と考えられてきた毛細血管。最近、極めて重要であると注目されるようになった」
とのことで、バイオイメージングという最新技術でとらえた毛細血管の映像やCGを駆使して、受信料使い放題で視聴者を驚かせるための画面作りである。
毛細血管の役割は、臓器や組織、細胞の1つ1つにまで酸素や栄養を届けること。途中で漏れが生じ、血液の通っていない毛細血管が増えると、深刻な病や老化の大きな原因になることが判明したのだ。専門家はこの状態を“ゴースト血管”と名付け、対策を呼びかける。
ゴースト血管によってリスクが高まる病気は、認知症、骨粗鬆症、冷え性など、枚挙にいとまがない。さらに病気を治療するための薬の効き目も悪くなるという。また、ゴースト血管は美容にも大きく影響する。シワやたるみといったお肌の乱れの大きな原因になるのだ。
と大上段に構えているが、あんなにも金を掛けて番組を作らなくとも、毛細血管に関する情報は既に提供されている。また、昨夜の番組は、大地震や津波が怖いことを教宣する番組と同様に『怖いことばかりを繰り返して述べるばかりで、どうすれば防げるか』については、出演者が騒がしいだけで相変わらず薄っぺらな内容である。

それならば、ネットの世界で既にリポートされている記事の方が参考になるというものだ。
同じNHKでも2016/07/13には以下の番組が放送済みである。
アンチエイジングの新常識 毛細血管ケアSP - NHK ガッテン!
この諄いだけで内容の薄い番組ですら、昨夜の無駄金を使っただけのNHKスペシャルよりは増しと言うものだ。

NHK ガッテン!では以前、血圧を下げる体操として「タオルを握る体操」が紹介されていた。毛細血管や血管を丈夫に再生する方法として「ボールのニギニギ体操」を紹介する記事を見たが色々あるということだ。
糖尿病網膜症+黄班変性のために目玉の中に新生血管ができる俺の場合、毛細血管には大いに関心がある。
また、心臓の血管内にコレステロールが付着しているため「CTの検査ができない宣言」を受けているので、血管の若返りができる方法は試してみたいものだ。健康番組だらけのテレビに、まじめな情報提供を望みたい。

「CT検査ができない宣言」は2013年に受けたが、最近では『心臓MRI検査』とか『MCG解析(虚血性心疾患解析)』というも検査方法で心不全の前触れを知る事ができるようだ。当地の医者が知らないだけの事なのか(?)は不明だが、「血管内にコレステロールが付着」していても心臓の血管の状態が判るのであれば受診したいものだ。
関連過去記事:健康に生きるor死ぬ / 痔の薬と脳梗塞 / 血圧の話 / 黄斑変性:学 / さぼっている心臓検査 / 救急車利用を思案する / 嫌だね、医者の腕試し
WikiPedia:狭心症治療薬

昨夜のNHKきょうの健康“命の処方せん”心臓病の最新情報「狭心症・心筋梗塞の治療」 』によれば、
「最近、安定した狭心症の場合にはステントが必要かどうかが議論となっている」とのこと也。

また、名医とつながる!たけしの家庭の医学『心臓老化たんぱく質&つまずき防ぐ30秒体操』

嫌だね、医者の腕試し

これまでは、しこたま高額な自費診療でなければ行えなかったロボット手術のダビンチ(da Vinci、ダ・ヴィンチ)が2018年の診療報酬改定で公的医療保険適用になった。体験者の蟷螂さんによれば、380万円が1/10程となるらしい。

ダビンチは胸腔ないし腹腔の内視鏡下手術用ロボットということで、ガンの手術に用いられる場合が多いとの事。
しかし、開腹手術よりも内視鏡下手術が大流行の昨今では、手術料さえ高くなければロボット支援手術でも然したる抵抗感は薄いのだろう。なぜかは判りかねているが、政府はAI(人工知能)に御執心の様子だから。
がん治療で活躍のロボット「ダビンチ」 保険適用広がりより“患者に優しく”|AERA dot
増してや、空っ風の吹く地域では医者の腕試しのようにして患者が死んでいるのだから、なまじな出世根性とか、損得感情を持たないロボットにお任せするのも悪くは無いかもしれない。
da Vinciについて | インテュイティブサージカル合同会社 - ダヴィンチ サージカル システム


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昔は、山崎豊子氏の小説『白い巨塔』とか、松本清張氏の作品を読んでは、裏社会というものに驚愕していたが、最近では正に「事実は小説より奇なり」となってきた。
WikiPedia:初診料 / 再診料 / 外来管理加算 / 混合診療 / 保険外併用療養費
関連過去記事:ふざけるな、厚労省 / 独善的に病院選び:考 / 病気の履歴書が必要 / マイナンバーと電子カルテ

救急車利用を思案する

過日感じた左肩と左脇腹から背中への痛みは直ったようだ。
最近の健康ブーム解説テレビから思うには、あの痛みは心臓からくるものだろう。カテーテルでの検査を奨められサボっている身としては何となく色々思うものはある。しかし、左肩側を骨折していることからくる筋肉痛的なことなのかもしれない。 いずれにしても、痛みを感じた部位からして、可能ならば医師の診察を受けたいものだ。

と思っても、体調が不具合になった時間帯によっては右から左には診察を受けることができない。地方都市の場合、心臓や脳といった部位を緊急的に診察できるのは大病院しか無い。そのような大病院での診療受付は平日の午前中限定である。また、紹介状が必要などで、生きるか死ぬかという状態でも診察してもらえるのは難しいようだ。
単純に言えば、平日の午前中にタクシーで出かけていたのでは診察してもらえる保証は薄いということた。
その点、大病院よりも進んだ専門病院が在る東京圏等の大都市は、生き延びる確率が高いのだろう。
やはり緊急的な場合は救急車の御世話になれば、設備の整った大病院で受診できる確率が高まるということだ。
しかし、そう考えるものの、いざとなると、救急車を呼ぶという行為自体を躊躇してしまう。
「痛みにのたうち回っている」とか「失神状態」とかであれば、周囲や家族も迷うこと無く救急車を呼ぶだろう。
しかし、心臓病や脳卒中の前触れかもしれないという事で診察を受けたい場合に、どのようにして病院に行くかということは迷う出来事である。体の異状に気がついた本人にしてみれば、とにかく大急ぎで病院に行きたいであろうが、救急車を呼ぶべきか、通常の方法で病院を受診するべきかは、大いに迷うことである事を知った。
しかし、痛みが去ってしまえば、怖さ半分も手伝って細かな診察を受ける気持ちが大幅に薄れてしまう。
世の中的には救急車を呼ぶことを厭わない人達も多いとも聞く。救急車をタクシー代わりに利用する事はとんでもないと思う。とはいうものの、病院が休診の日に受診しようとした場合は救急車のお世話になるしかないのだろうか。
タクシーで向かったところで緊急診察をしてくれるとは思えない。かかりつけ医を受診している時間が勿体無い場面も多いだろう。また切羽詰まった場面で、どの程度で救急手配するかの心構えを決める家族会議も必要だろう。
独り身は殊更に緊急事態への対応が不如意である。日常から手はずしておかなければなるまい。
仕事人時代に、腰痛がひどくて救急車を呼んだという者がいた。この考えが羨ましいと言うべきか
聞けば、55歳で腰痛は初体験だったとのこと。エスカレーターの無い団地住まいで、階段を降りることができなかったので救急車を呼ぶ以外に思いつかなかったので、自分で電話したと言う。たかが腰痛、されど腰痛。初体験であった彼にとっては大病だったということだ。救援要請に応じて貰えたから事無きを得たということだが、腰痛患者に救急車を手配したことで助からなかった命があったのかも知れない。この世は“塞翁が馬”也。
なによりも、当人として「どの程度になったら救急車の御世話になる」ということを決意しておくことが必要と思う。
関連過去記事:医療行為はワトソンで / 病気の履歴書が必要
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最近は、どんな症状でも病気となり、病名を付けられてしまうようだ。
十人十色とも言い、人それぞれに不具合はあるだろうが、それに病名を付けまくったところで致し方あるまい。
「早期発見すれば直るから、健康診断を受けろ」と言い、そういう人もいるのかもしれないが、逆に医者に弄ばれなければもっと長生きしたのでは...という人も多いのではないだろうか。

緊急搬送の是非は悩ましい。 搬送された病院で人工呼吸器を外される場面もあるらしい...悪くはあるまい。
人工呼吸器を外すとき ~医療現場 新たな選択~ - NHK クローズアップ現代+
昨夜のNHK「総合診療医ドクターG」では再び“身体表現性障害”が取り上げられていた。詐病と言い、辛いのは当人なのだが、病名すら決められず、病名が定まらないと治療出来ないという医者の知識・技術をどう見ればよいのか

“ドクターG”テーマは「背中が痛む」であった。番組としての結論は「毛細血管が原因の心臓発作」的なことだったが、その結論を導き出せる医師がどこにいるのだろうか (番組講師は岡山大学病院…片岡仁美 医師)
関連過去記事:病気は嫌だが振り向いて
NHK健康ホームページ
北國新聞 健康・医療情報サイト 丈夫がいいねっと続きを読む

手術するなら入院で

過日、右目にステロイド注射を受けて1週間が過ぎた。 明日は、術後の経過観察の為、通院だ。
案の定というか、効果のほどは体感できずにいる。
尤も、効果が出るのには1カ月から1カ月半ほど掛かるとのことだから、まだまだこれからということかも知れない。
しかし、過去にも (他の病院ではあるが) 同様の施術を受けた者としては左程の期待感は無い。

一方で、右目への注射が影響したのかは不明だが、左目の出血状態が悪化したように思われる。
注射以前は、0.5+1.5=1.0 程度に左右が補い合って見えた感じが、0.8程度にしか見えなくなった。
左目だけなら、どぶから空を見上げる金魚の視界とでも言える。ゴミ(血の雲) が邪魔して見えない。

いよいよ硝子体手術とやらを...とも考えるのだが、成功率9割とか(?)を聞くと気が進まない。 特に、「手術後は「24時間うつ伏せ状態」でいなければならない場合がある」等と聞けば、殊更に腰が引けるというものだ。
網膜剥離再発と硝子体手術 : ひま、会いにゆきます
網膜硝子体手術について // ECP Medical Book //
糖尿病網膜症(眼底出血) // ECP Medical Book //
通院している病院では眼科に限らず、手術することは患者の意思を尊重するかのごとくに手術を勧めるような素振りは無い。しかし、検査を受けることは半強制的に勧める。あの口調で手術を勧めてくれればとも思うのだが...結局は、手術に伴うリスクは決断した患者持ちということだろうか。
 手術することの是非が判断できずにいる。
それでも、現在の病院では1週間以上の入院を求められる。 白内障の手術でも1泊の入院とのことだ。

最近の眼科は、町医者でも白内障の手術程度は行う。 中には硝子体手術ですら日帰りで施術する町医者もある。
近所に最近開業した町医者は極めて腕も良く、近代設備を装備しており、硝子体手術を行なえると評判だ。
手術は、すべて日帰りで行う事が売り文句のようだ。 しかし、単純に入院できる施設が無いという見方もある。

硝子体手術の結果、「24時間うつ伏せ状態」でいる場合には、日帰りで帰宅させられても困ると考えるのは俺だけだろうか。 入院したからと言って、病院側に任せっきりで安心してられる状態ではないだろうが、自宅で眠られないで過ごすよりは安心感が高いのではないだろうか。
患者の家族にしたところで、できることならば入院して欲しいのが本音なのではないだろうか。



長期間の入院をしている者が偶に臨時退院して自宅にゆっくり過ごすのとは違うと考えるのだが...
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現在お世話になっている病院の手術事例は、「H23年度手術件数 : 白内障単独手術311件,網膜硝子体手術43件」とのことだ。 硝子体手術等の大がかりな手術は金沢大学付属病院の助力を得るようだ。
それならは、当初から金大病院に行けば良かったとも思うが、金大病院は手術を基本とするようだ。 すなわち、即手術ということになると読んだ。 ※診療情報提供書 / 診療録
白内障・眼科手術後の目の保護に|メオガード(保護メガネ)|名古屋眼鏡

一方、循環器の検査方法で初耳があった。「経胸壁心臓超音波検査」という方法である。 ※おそらくこれ
これならば、カテーテル挿入がいらないのでは(?)  ※WikiPedia:心臓超音波検査 / 超音波検査の種類
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注射だけでも

通院先の病院を変えたのは良いが、病気のレパートリーを広げただけで、何一つ改善に向かっていない。
せめて、右目の黄班の浮腫みへの処置としてステロイド注射をすることで、日取りを決めた。
この注射は日帰りでできるとのことだ。 10/26に施術し、翌日は結果確認の為通院。いっそ、1泊したほうが簡単だ。
なお、この1カ月ばかり「ステロイド注射」として表記した内容は、「ステロイド療法」の誤りである。
眼科の看護師に尋ねたところ、俺が過去に体験した施術であり、目玉に注射はしない事が判った。

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さぼっている心臓検査

昨日から大暑になり、一番暑い時期になった。次の二十四節句は08/08の立秋暑中見舞いを出すなら、今の内。 
今年の残りは160日。早いものだ。 思い起こせば三年前の大暑の時期に心臓でドキドキした事があったっけ。
マスコミが最近報ずる二十四節句は当日いっぱいを呼ぶが、天文学的に言えば当日の或る瞬間である。 古くからの用法は、期間を表すと考えられる。(ex.【大暑】⇒大暑から立秋までの期間) なお、雑節は当日を表す。


心臓の不調を感じて2012/07/23に病院に行き、各種検査とともにCT検査(コンピュータ断層撮影) を受けたが、「マルチスライスCT検査だけでは詳細が分からない」 との事で、「カテーテルによる造影CT検査を行わなければ原因不明」 として、即入院の手続きをを強く奨められた。 ※MRI (核磁気共鳴画像法)
心臓の血管に石灰が溜まっている為、X線が検査部位に届かないので、造影剤を注入した上でCT検査する為に直近迄カテーテルを入れるのだと言う。 医者は、「1晩の入院で済む、簡単な検査である」 事を力説する。
しかし、怖さ半分と、必要性に疑問を感じた事や、検査を行いたいという医師が若く、売名行為が有るのではという疑念を抱いた為、即入院は見送り、考えた上で後日決めることとした。 結果、2012/07/26に行わない事にした。

その後もなんとなく違和感があり、キャリアアップをしたいらしい若造医師ではなく経験豊富な年寄り医師の診察日を狙い2013/03/27に通院した。 半年前と同様の検査が行われた結果、「まあ、カテーテル検査を行って原因をはっきりさせた方が良いかも」 という診察であった。 要するに、本人である俺の決めたとおりにしようという事であった。
65歳を過ぎた2013/10に、あまり年寄りになってからの手術よりは...と思い、カテーテル検査を受ける事として、入院手続きを行う為の書類を持ち帰った。 しかし、同意書の内容を読むと、医師から口頭説明が無かった事が記載されているのに気が付いた。 検査する為の手術で、他の症状が発生するかも知れないということだ。
心臓の検査を受けたが為に脳梗塞を併発したのでは堪らんと考え、見送ることにした。


結局、心臓の不調を覚えて病院に行って以来、丸三年が経った。
医師に言わせればラッキーが続いているだけという状態なのかも知れない。 運良く発作が起きていないだけかも。

俺としては、あの時は退職した年だった為、色々と積み重なっていたストレスが影響していたと考えている。
循環器科の若造医師と糖尿病の担当医師が同年輩であり、糖尿病の医師からも心臓検査を執拗に奨められた。
当時は感じていた心臓の不具合(不整脈?) も、最終的に見送る事を決めて以来は皆無に近く発生していない。
体が覚えた病気として、ほんの少しの予兆を感じただけで、今にも死ぬのではないのか(?) という感覚にまで自ら増幅させて怯えていたのではないのか(?) と考える最近だ。 これは、臆病者の独りよがりかも知れないが..

循環器科の若造医師も、糖尿病の担当医師も、別の病院に勤務し、今では通院している病院にはいなくなった。
新しい糖尿病の担当医師は、「セカンド・オピニオンに掛かりたければどうぞ」 という姿勢だ。 ※医者の紹介状
救急車に翼を付けて」で書いたが、俺に自宅で心臓の発作が起きれば生存率は低いだろうと考えている。
だからこそ、心臓検査を行って適切な予防治療を受けようとも考えるが、検査により脳梗塞を起こして女将に苦労を掛ける事は忍びない。 どんな死に方であろうと、逝くなら一発がよい。
できればボケない70歳を迎えたいが、既に十分に生きたか(?) と思えば、ポックリ死の要因を抱えているのも良かろう....と思いながら、心臓のカテーテル検査をさぼっている。 医者だって、死亡診断書の病名を書き易い。
今日も元気だ、タバコがうまい
関連過去記事
病気の連鎖
「総合診療医」考
どの病院に行けば良い?
漢方医はどこに居る?
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退職した年は要注意

昔から、「仕事の現役を退いた男性が、辞めた途端にポックリ」 という事はよく聞く話であった。
儂が62歳で、まわりの人に比べれば若くして退職するに際し、「早く辞めて何をする」 ・ 「飽きるぞ」 ・ 「ボケるぞ」 などの言葉を掛けられた。 「大きなお世話だ。儂は仕事人間じゃ無い」 と思ったものだった。

仕事をするという緊張感で生きてきたのが、その緊張感が無くなることで逆に それまで溜めこんでいたストレスが噴き出すのだろうか

儂も退職した年の夏に、心臓がフガフガして循環器医の診察を受けた。
その際、心臓のMRIを撮られたが 血管にコレステロールが付着しているのでカテーテルにより造影材を注入した心臓の検査を奨められた。 怖気づいてカテーテル検査を断り、以来3年経ったが心臓フガフガは起こっていない。
肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けるにあたって、かかりつけ医者から 「予防接種」 を受けてもOKとのお墨付きが必要とのことだったのでお伺いしたところ、「心不全の疑い有」 と書くように指導された。

結局 あれは、退職に伴うストレスが原因だったのだろう と、独り合点している。
「心不全の疑い有」 なんてことは、60年の上も酷使してきた体なんだから、誰でも..とも思う。
"心臓が悪い" にしても、それまでは自覚症状が無かったのが、退職という転機に際してヒョコリ顔を出し、ストレスが抜けたので引っ込んだということという理解だ。 悪いことは、悪いんだけどね。
また、昔から言われることは当たるんだな~とも思う。 退職した年は、おとなしくして新生活に慣れる事だ。

心臓カテーテルに備え

心臓カテーテル(検査・治療) とカテーテルアブレーション(略称、カテアブ) なる施術が同一のことなのか(?) 不明であるが、イザに備え取りまとめ

体験者(?)のブログで生の声を

参考になるサイト

よく用いられる言葉

投与される薬

怖いもの見たさ





「心臓手術」の参考に

1.1回目のカテーテルアブレーション②術前」: soraのちくちく日記を拝読した。
「カテーテルアブレーション」という難しい言葉だが、どうやら心臓の手術(?) らしいということで、関心を持っている。

続きは術後...ということで。
がんばってください。

※「カテーテルアブレーション」とは、心房細動の治療方法らしい。
==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
榛名山荘日記にても、心臓の入院記録を拝読した。 以下、ピックアップしてリンクさせていただく。

==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
もっちゃんのカテアブ体験記とバイク

安倍内閣の退陣を熱望

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