無無無庵

(むさんごあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

心臓

「心臓手術」の参考に

1.1回目のカテーテルアブレーション②術前」: soraのちくちく日記を拝読した。
「カテーテルアブレーション」という難しい言葉だが、どうやら心臓の手術(?) らしいということで、関心を持っている。

続きは術後...ということで。
がんばってください。

※「カテーテルアブレーション」とは、心房細動の治療方法らしい。
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榛名山荘日記にても、心臓の入院記録を拝読した。 以下、ピックアップしてリンクさせていただく。

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もっちゃんのカテアブ体験記とバイク

病気の連鎖

中学に入学した頃からはじめた酒である。
高校時代には一人前の大酒飲みになっていた。
社会人となった頃、しごきのつもりで酒を強要した先輩達は敵ではなかった。
毎日、少なくとも一升酒を飲んでは、二日酔いの朝はコカコーラをがぶ飲み。

そんな生活から、二十歳には立派な肝臓病になっていた。
肝生検の為に入院した時には、糖尿病予備軍としてレッテルを張られた。
2年間の酒絶ちで、肝臓は完全に治った。そこで酒を止めればよかったのだと今になって思わなくも無い。
厄年過ぎには蓄膿症となり、病院通いをはじめ、同時に糖尿病の治療をはじめた。しかし、本気で治すという気配じゃ無かったね~

還暦間際になって生への執着が出たのか...本気になって糖尿病を治療し、今じゃHbA1cは5.5と優等生である。
しかし、糖尿病を急激に直し過ぎた(と眼科医は言う)為、もともと有った黄斑浮腫と糖尿病網膜症が併発してしまった。
以来、野々市への引っ越し段取りの関係から、3か所も医者を変えなければならないことになった。
どの医者も、レーザー治療とやらを行い、3病院 × 両目 × 6万円 を支払うことになってしまった。
(ちなみに、同じ医者なら 両目 × 6万円、で済む)
しかし、昔のように見えるまでには治らず、今じゃ~パソコンを打つのにも不自由している。
眼科医は「加齢黄斑変性だかららね~。また、まだ治療の必要は無いけど、白内障もあるようだよ」  とおっしゃいますが、失明するかもしれない立場になって欲しいもんじゃ。

最後には、心臓の不具合である。
人間ドッグで、首と心臓に石灰が付着していることは言われていたが、去年の夏に動悸が大きいような気がしたので、通院したところ「カテーテルで検査をした方が良い」と言う。
即答せず色々調べたが、カテーテルを入れることによるリスクを考えて、その時は見合わせることにした。
発作が起きたらよろしくということにした。

心臓の石灰を除去(バイパス)して心筋梗塞を防止できたところで、全身にある石灰の為に脳梗塞になればそれっきりである。

この先、いつまで生きられるかわからないが、楽しく生活しよう
そうは言いながら、臆病者としてはビクビクしながら酒を飲み、煙草を吸っている

通院

眼科で、右目の眼帯を外す。
ついでに、心臓の検査入院を申し込む。


台風24号が日本海側を北上中。
既に、温帯低気圧になったとはいうものの、風が強い。
夕方まではこの状況らしい。
金沢はフェーン現象で32℃になっているとのこと。
火の取り扱いに注意報が発令された。


昨日の眼帯を外した。
昨日の今日で、見え具合に変わりはない。

循環器科に廻り、心臓のカテーテル検査の為の入院を申し込んだ。
10/21入院し、10/23に退院。検査は10/22に施術するとのこと。
その後、レントゲン、心電図、心臓のエコー検査を受けてきた。


2013/10/09 19:05追記
右目玉の下側から出血中。
鼻に違和感があり、唾を吐くと黒っぽい。血ではないようだが..

15時頃より動悸が不整な感じ。少し横になっていたが変わらず。
カテーテル検査だけに留めず、検査結果が異常だった場合は継続して風船を入れて治療することに変更しようか(?)と悩む。
女将に話したが、私が決めることではないとのつれない返事。尤もではあるが、どこか寂しい

通院

糖尿病、眼科と循環器へ。
右目レンズの膨張が治まらないので、10/8に軽い注射をすることにした。
また、心臓のカテーテル検査(造影剤)を行うこととして、別途日程調整することにした。

健康を悩む

吾輩は糖尿病である。
インスリン注射は打たないが、薬を飲んでいる。
一時は、HbA1cが9.xであったが、現在は5.xと正常人と変わらない状態だ。
しかし、薬を止めたら??なので、定期通院して薬をもらっている。
その関係から、糖尿病網膜症である。また、加齢黄斑変性が有り、白内障も併発しているようだ。
つまり、いつ失明しても不思議では無いということだ。

また、以前よりの人間ドックで、脳内に出血した跡が有ることを告げられている。
年齢相応のことであり、すぐにどうこうしなければならないことでは無いとのことだ。
しかし、脳梗塞の危険性を孕んでいるということには間違いない。

さらに、心臓と首の超音波検査で、血管に石灰が付着していると告げられている。
脳と同様に、すぐにどうこうしなければならないことでは無いとのことだ。
しかし、昨年の夏に通院した際に心臓のMRIを撮られ、カテーテールによる心臓の検査を奨められた。
カテーテールによる心臓の検査は、現在の循環器医学では最も進んだ検査方法であるが、過去の経緯から吾輩がそれまでの検査を必要とするのか(?) 疑問を持ち問いただしたところ「当院は、カテーテール検査を推進している」との返事が返ってきた。
世の中的には、最先端の治療・検査の回数を自慢げにネット広告することが流行りようだ。
病院の経営方針の為に生身の心臓に異物を突っ込まれるのは、たまったものでは無い。
第一、吾輩は臆病者なんた!!
とは言う物の、近い内には検査したほうが良いのかな~~

結局のところ、失明・脳梗塞・心筋梗塞と、三竦みの悩ましい状態である。
あまり年寄にならないうちに、早めに手を打つべきなのだろう。

眼の手術をしている間に、脳梗塞に至ったのでは、たまったものでは無い!!
安倍内閣の退陣を熱望

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