無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

旅行

念願の永平寺

2日目は、永平寺に行くことにした。
以前より行きたかったところである。
JR加賀温泉駅からタクシーを利用した場合、小型で1万5千円程度とのことであったが、山中温泉から直通バスが運行され、片道750円(?)であった。
後で判ったが、永平寺を分岐点にして東尋坊などの観光地に向かうバスも有る。

昨日出血した左目が雲を被ったような状態の視野である為、観光には相応しくはないが、宿でぶらついていても良くなるわけでは無いので、決行する。

曹洞宗の大本山ということで期待していたが、予想以上であった。
横浜市鶴見区の總持寺には尋ねたことがあるが、街中の寺院よりは規模が違う。

木刀を買った。
アルバム

山中温泉2泊

また山中温泉に来た、
昨年の10/26に一泊旅行で病み付きになって以来、これで4回目になる。
初回はわけもわからず一泊としたが、以降は2泊と決めている。

この時期の北陸では、「蟹が..」という価格設定が多いが、あんな面倒な物には関心が無い我が家では蟹の付く料理は不要。
また、品数が多くても食べきれない。
それでも、夕食には11品が並び、朝夕食とも部屋食で約1時間の貸切風呂が利用できるコースで、1人1万円コースがお気に入りである。
また、山中温泉の湯は角質化した皮膚がポロポロと取れるし、柔らかい湯質なのでお気に入りである
こんなにも良い温泉に、仕事をしている頃なら通勤時間にも届かない時間で行けるのだから申し分ない。

自宅からJR駅までタクシーで5分、そこから普通列車で40分ほどで最寄りの加賀温泉駅に着く。
天候に恵まれ、車窓からは雪の残る白山が綺麗に望める。
無料送迎バスで、すっかりと田植え支度が整った田んぼや、散り残りの桜を見ているうちにホテルに到着。
約1時間の道のりだ。

4/28には森光子記念館がオープンするとのことで混雑を覚悟していたが、予想外に空いている温泉街を散歩。

夕方貸切風呂に入った時、左目より出血した。
糖尿病とは怖い物であることを改めて感じる。
たいして熱い湯でもなく、長湯したわけでもないのだが、血圧が上がったのだろう。

山中温泉より帰着

2/28に出かけ、山中温泉で2泊。
2/28は晴れていたが、3/1は雨降り。
食事に出かけた程度で部屋でゴロゴロ。
東北・北海道は荒天で新幹線が脱線した今日は、山中温泉も朝から雪。
予定を早めて帰宅の途に着いた。
北陸本線では電車の遅れが発生していた。
午前中に帰宅。
早めに行動して良かった

山中温泉より帰宅

11/7から山中温泉に行ってきた。
2週間前に宿投したホテルの御湯と、温泉街の雰囲気が気に入った為、連続して行くことにしたわけである。
11/7
天気予報が珍しく的中してしまい、あいにくの空模様となった。
到着し、山中座の踊りを見物したいと思ったが、休日しか踊らないとのことで、断念する。
それならばということで「ゆげ街道」の散策に出かけた途端、雷まじりの大雨となり、方法の体でホテルに戻ってしまった。
「ゆげ街道」と称するメインストリートの電線類地中化は未だに工事中である。

11/8
2日間乗り放題の「お散歩号」と称する温泉内巡回バスに乗り、「道の駅 山中温泉ゆけむり健康村」を覗いてみた。
健康村は、日帰り旅行には適当かもしれないが、ホテルで温泉三昧の者にとっては..
道の駅は品揃えに納得できず、とっとと引き上げた。
山中座は踊りの無い平日でも見学できるとのことで、覗いてみる。

昨日(水)は定休日であった芭蕉館を覗いてみた。
入館料が100円であり、あまり期待してはいなかったが、すばらしい展示物であった。
蔵元を発見
松浦酒造

11/9
ホテルをチェックアウト直前に、あやとり橋に行く。
左岸(南側)より右岸(北側)に向って下り勾配になっている。
過日訪れたこおろぎ橋が古めいた建築物で有るのに対し、こちらは新しい。
好み次第であろうが、川面よりも高い位置に設置されたあやとり橋の方が景観が良い。
鶴仙渓に下れば、橋下を見られるが、爺は遠慮した。

帰宅後
-眼鏡ができた。
良い具合
-蓄熱暖房機を通電した。

山中温泉へ

昨日より山中温泉へ。
紅葉には早かった。
予想以外に素敵な土地柄と温泉であった。

野々市駅から普通電車で約40分で、最寄の加賀温泉駅に到着する。
加賀温泉郷への入り口となる駅であり、駅周辺も整備されている。

ホテルの送迎バスて20分ほどで、到着した。

温泉内周遊バス「お散歩号」なるものがあることを知り、さっそく乗ってみた。
1日10便のバスが温泉内を巡回し、乗り降り自由で2日間有効という優れモノである。
初めて訪れた旅人は、取りあえず一巡してみた。


平日ながら予想外に観光客が多い。
紅葉真っ盛りの休日であれば、もっと人でがあるのだろう。

山中温泉からは、「永平寺おでかけ号」や「加賀周遊バス」があり、温泉に滞在しながら近郊を楽しめることを知った。

お湯も良く、近日中にまた訪れてみたい。
プチ家出にはもってこいの温泉である。
ちなみに、湯治宿は無い。

和倉温泉へ

数日前に思いつき、和倉温泉に花火を見に行った。
部屋から花火を観られるといううたい文句に釣られて決めた宿は、昨年の宿より上等だった。


単純に花火見物だけが目的なので、明日は早々に帰宅する予定。

docomo携帯撮った動画のアップデートを試みたが、上手くいかなかった。
追々と研究しよう
安倍内閣の退陣を熱望

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