無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

金沢医科大の手術室:学

2019/07/24付「金沢医科大に外来手術室 白内障治療の最新機器備え | 北國新聞」にて、金沢医科大病院の外来手術室内覧会が行われた事を知った。

白内障や静脈瘤など局所麻酔で行う眼科や血管外科の手術に使用し、2019/08/04からオープンする。
手術室には県内初導入となる白内障治療に用いる最新機器「フェムトセカンドレーザー」が配置される。フェムト秒(セカンド)レーザーを用いた白内障手術は、機械制御で角膜の切開や水晶体に穴を開けることができるため治療精度が向上するとの事だ。(参考:東京慈恵会医科大学附属病院眼科、PDF)

全国的に見て、大学病院に「フェムトセカンドレーザー」は希少らしい。

金沢医科大学病院 - Kanazawa Medical University Hospital -
眼科
白内障 - 眼科
白内障眼内レンズ外来
スタッフ紹介 – 金沢医科大学 眼科学講座

救急医常勤で体制充実 金沢医科大氷見市民病院 | 北國新聞

07/17、定期通院

今日は、定例で糖尿病内科+眼科の通院也。前回は05/08

これまでは「無無無庵」と両方に書いてきたが、本日以降「或る記」のみに書くことにする。


05/08、定期通院

今日は、定例で糖尿病内科+眼科の通院也。前回は02/27
大連休の後ということで混雑している事を懸念していたが、思いのほかに空いていた。

10連休、休日加算で混乱 医療機関の一部、誤算定の恐れ | 中国新聞」によれば、日曜や祝日・年末年始の受診時に上乗せされる休日加算(休日加算があると、6歳以上の自己負担額(3割負担)は、初診料が750円割高の1600円に、再診料(外来診療料)は570円割高の790円)については、市町や医師会の調整に基づいて診療する当番医や2次救急の輪番病院が対象となるとのこと也。それ以外の自主的な開院では、夜間などを除き加算できないにもかかわらず「休日加算する」病院もあるらしい。
休日加算されるのは致し方ない事にしても、徴取する事に伴う診察・診療を行える医師がいるのか
時間外加算|知って得する!?健康保険|けんぽれん[健康保険組合連合会]
年末年始の保険診療「加算」いろいろ : yomiDr
高額療養費制度の仕組みが、2018/08月から変更になっているとの事
間質性肺炎の呼吸器内科については、前回2019/03/11通院の際に「次回は1年後」に通院となったが、安定していると考えるべきか、見捨てられたと考えるべきか。
2015/10/16に金沢の某・大きな総合病院で肺の検査の結果、間質性肺炎の病名を貰って禁煙をはじめて1,300日が経つ。ちなみに昨日は、このブログ始めて2,000日也。(過去記事:禁煙から千日)
わずか5ccの血で動脈硬化を見抜く 最新検査LOX-indexとは|NEWSポストセブン
LOX-index」と「LDL(悪玉)コレステロール」の血液検査を一緒に行なえば、脳梗塞・心筋梗塞のリスクを早期に明らかできるとの事。検査費用は1万4040円。検査時間は数分で、結果受け取り迄は約2週間。
とのことだが...脳梗塞・心筋梗塞のリスクを知ったところで、だから、どうする...という感じ。

硝子体手術の先輩

「へぼたろう、気の向くままに part2 白内障手術、硝子体手術」を拝読した。
「白内障手術及び黄斑上膜による硝子体手術」の体験記録である。
最先端の医療技術を誇る(冨士本眼科)で2019.1.30に施術を受けたとのことで、現在は復活途上らしい。
病院は厚生労働省が定める 「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の 先進医療実施施設に認定されているとのことだが、所在地は福岡県北九州市小倉南区である。(詳しくは‥「先進医療の概要について」)

糖尿病網膜症+加齢黄斑変性」の俺は、3年ほど前に硝子体手術を行う段取りをしたが、ドタキャンして現在に至っている。石川県金沢市のいわゆる国立病院であったが、殊更に説明は無いままに承諾書に押印を求められた事が不審のタネであった。井の中蛙の金沢で施術されるよりも、九州に飛ぶのも手かも。

向後の人生で硝子体手術を受けるかどうかは判らないが、手術する場合の怖がり除けに勉強しよう。

関連過去記事:タグ>>
怖いよ~目の手術 / 左目の出血状況 / 左目の出血-中まとめ / 眼の注射、アイリーア:学 / 黄斑変性:学  / 白内障手術って簡単? / 左目出血から1年記念日

白内障術後不適応:学

最近の医学では日帰り手術が多くなったという白内障である。
歯医者の儲け口は「インプラント工事」らしいが、眼科医の儲け口は白内障手術ということだろう。
「日帰りで手術をする」のも、病院によっては「入院設備が無い」だけの理由かも知れない。

白内障も目薬で症状の進行を止めている内は兎も角、人生百歳とも言われる現代の高齢者には避けて通れない病気であり、目薬で対応しきれなくなれば手術ということになる。しかし、「手術と言っても簡単である」と説明する眼科医が多いようだ。確かに、患者が怯えるほどには怖い手術てはないらしい。費用も、人工の眼内レンズの種類次第ではあるが、健康保険が適用される。最近では、保険が適用される「単焦点レンズ」ではなく、適用外であっても「多重焦点レンズ」を選ぶ人が多いようだ。結果的に、以前より視力が向上して喜んでいる。結構な事である。


しかし、手術はうまくいって合併症が無かった場合でも、手術後に不適応が出ることがあるとの事也。
なるほどとガッテンする内容である。「糖尿病網膜症+加齢黄斑変性」の俺は、レーザー光凝固術治療を行うかもしれない未来を考えれば「多重焦点レンズ」の使用はできない。レーザー光が乱反射するからだ。
俺の場合、「糖尿病網膜症+加齢黄斑変性」の診断を受けた時点からレーザー光凝固術の治療を受けている。古巣の鎌倉時代に始まり、単身でアパート住まいした埼玉県大宮、そして現在の病院と梯子でレーザー光凝固術を施された。現在の眼科医曰く「今後やる事は無い。レーザーを打つ隙間が無い」とのこと。レーザー光凝固術は一つの病院で行ったほうが良い。転院する都度に高い初期代金を取られる。

本来であれば、そろそろ白内障の手術を受けても良い時期なのかも知れないが、糖尿病網膜症患者としては白内障単独で手術する訳にはいかないらしく、やるとなれば硝子体手術で目玉の抉り出しになるので大いにビビる。


関連過去記事:硝子体手術に朗報 / 白内障の症状に疑問 / 目の治療:学 / 白内障手術の教え / 人体能力-見る
 / 眼の注射、アイリーア:学 / 黄斑変性:学  / 白内障手術って簡単?

10/10通院

今日は定例の通院。
糖尿病内科(前回は2018/08/01)、心臓のエコー検査。+眼科(前回は2018/05/23)

これまで通院に関する記事は裏ブログに書いたりとグチャしていたが、本記事をもって向後は裏ブログのみにする。

語呂が良い今日は色々な記念日が多い。俺的には「目の愛護デー」と、転倒予防医学研究会が制定した「転倒予防の日」なり。また
1964年東京オリンピックの開会式がこの日に行われたため、10月10日は晴れの特異日であると勘違いされているが誤りである。昭和34年発行の気象学ハンドブックによれば、10月の特異日は10月14日である。

がん情報サービス:学

希少な目のがん、治療施設一覧を公開 がん研究センター:朝日新聞デジタル
希少がん診療の実績から探す:[がん情報サービス]に公開されていて、がんの種類別、地域別などで検索できる。

WikiPedia:がんセンター
がんの診療および研究を専門的に行っている日本の施設の名称。2005年5月現在、がんセンターの名称を持つ施設は国内に16カ所ある。
WikiPedia:がん診療連携拠点病院

目の治療:学

過日の健康テレビ番組で、眼の話題ということで視聴した。 講師は、深作眼科院長の深作秀春
fukasaku eye Institute blog
いずれ避けている硝子体手術をしなければならなくなるかもしれない俺としては、関心大也。

同医師の図書についてメモ。
日本の眼科治療は世界から20年遅れている――『やってはいけない目の治療』 / 深作秀春 / 深作眼科院長- | SYNODOS -シノドス


関連過去記事:眼の注射、アイリーア:学 / 硝子体手術に朗報 / 長生きするもんだね / 白内障の症状に疑問 / 黄斑変性を学んで

白内障手術の教え

俳諧先のブログ「団塊世代おじさんの日常生活」に『ブログを更新します。 』の記事が掲載された。
過日管理人さんは、白内障の手術の為しばしブログ更新を休むとの宣言をしていたが、無事に施術が済み18日ぶりにブログを書くとの事だ。ブログを休筆している期間に両目の白内障手術が済んだというのだから、素早いものだ。

これまで、白内障の手術について「やる」とか「終わった」とかのブログ記事や仲間との電話話は多かったが、細かな施術の内容を知る事はできなかった。また、施術中に寝てしまって良~判らん的な人ばかりだった。
その点で前記の記事は、手術状況は勿論、手術の前後迄もがわかる。
俺も施術する事を決めたら、度胸付けに再読すべし。

俺も他の病気の兼ね合いに踏ん切りを着けて、いずれ避けている硝子体手術をしなければならなくなる場合は、えぐり出された硝子体と共に使い物にならなくなる眼玉の代わりに人工の眼内レンズを埋め込むこととなる。要するに「白内障手術を併せて行う」ということだ。
その眼内レンズとしては、単焦点or多焦点の何れをチョイスするかは迷っている。過去に手術を計画した病院では(病院の方針として)保険適用とする為に単焦点眼内レンズ以外には選択肢が無かった。しかし、ブログ徘徊しても知人でも、多焦点眼内レンズを使った者が多く経験談が聞けない事がレンズ選びの悩みであった。

更には、白内障の手術で埋め込むレンズに耐用年数が無いのか(?)疑問であったが、2017/10/06のNHKによれば一生物とのことであった。しかし、レーシックで埋めたレンズが合わない場合は「埋めたレンズを砕いて取り出す」という手術ができると聞いたが、白内障手術で埋めた眼内レンズではどうなのだろう。
取り出す手術ができるか(?)や必要性(?)への疑問は置いたものにしても、価格の安い多焦点眼内レンズを用いた場合はレンズの縁あたりで白っぽい影(光)が見える事があるそうだ。
光(輝き)の見える原因としてはレンズの厚みという記事もある。レンズ縁が厚い為に屈折率の違いから白っぽく見えるらしい。レンズの厚みは、視力を増すために厚くする場合や、単純に安物であるため等、色々らしい。
また、焦点を変える為の稼動装置(バネ)が古くなって動かなくなる事も無いことは無いということだ。
その場合は、再手術ということも無きにしも非ずという事になるのだろうが、それは寿命と競争になるのかな

現段階で俺が施術するなら単焦点にする予定だが、施術日を先送りしていれば多焦点も保険適用になるとか、新製品が出現するとか、硝子体手術自体の技術が進むとか etc. 考えられるが、これまた寿命と競争になる也。
がん治療で活躍のロボット「ダビンチ」 保険適用広がりより“患者に優しく”|AERA dot
しかし、高額な自費診療を必要としたロボット手術が、突然公的医療保険適用になるのだから判らん也。
関連過去記事:人体能力-見る

03/14定例通院

2018/01/17に続き糖尿病内科へ。併せて、03/19に診察の呼吸器内科用の血液検査。(関連記事:03/14)
向後、この類の通院記録的な事は原則として別ブログに記す事にする。

 今日は、3年前に北陸新幹線が開通した日とのことで、当地のテレビがはしゃいでいる。
WikiPedia:ホワイトデーより抜粋引用
ホワイトデーは、一般的にバレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しとしてキャンディ・マシュマロ・ホワイトチョコレート等のプレゼントを女性へ贈る日とされる。日付は3月14日。
ホワイトデーの習慣は日本で生まれ、中華人民共和国や中華民国(台湾)、大韓民国など東アジアの一部でも見られることがある。ヨーロッパやアフリカ、中東や南アメリカ、北アメリカやオセアニアなど世界の殆どの国ではこういった習慣は見られない
安倍内閣の退陣を熱望

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