無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

石川県

ごいた:学

ごいた」なる遊びがある事を知った。

石川県鳳至郡能都町の漁師町である宇出津地区で発祥し全国に伝わった伝統ゲームで、「能登ごいた保存会」以外にも東京都・大阪府・神奈川県に保存会支部があるとの事。
ごいたは、将棋の駒に似たコマと盤を用いて行われる。盤は適当な板でよく、普通は将棋盤や碁盤が使用される。道具がなくても、カードやスマートフォンのアプリで代用できるとの事。


畏まらずとも良さそうな室内ゲームであり、暇人爺としては食指が動く。

便利になる天気予報

2019年6月19日から、気象庁が「2週間気温予報」の発表を開始した事で、ウェザーマップでも『16日先までの天気予報』を開始した。
ウェザーマップ * | ウェザーマップ『16日先までの天気予報』を開発、ホームページで掲載開始262083653_624.v1561084584
これまで気象庁からは「7日先」、ウェザーマップand日本気象協会(tenki.jp)からは「10日先」の天気予報を発表していたが、気象の予報業務許可事業者(民間気象会社)に一般向けの予報としての16日先までの日々の天気や気温、降水確率などの予報を解禁したため。

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ちなみに、tenki.jpでは06/21 12時時点で「10日間天気」也。『16日先までの天気予報』と、10日以内の同日の金沢市の予報を比較してみると、気温ばかりでなく天気マークにも差異を見受ける。データの出処は同じ気象庁のハズなのに不思議な事である。そうしてみれば16日と長期間になれば更に誤差が広がるのかも知れない。テレビや新聞によって天気予報に差異があることの根本的な原因がわかったような気がした。

「住みよさランキング2019」全国総合トップ50 | 東洋経済オンライン
金沢市に隣接する2市がベスト3に入り、全国総合1位は白山市、総合3位は野々市市で総合1位の白山市とは隣接している。『週刊東洋経済臨時増刊「都市データパック 2019年版 新装刊」』は06/17発売。
今回の10位までの顔ぶれを見ると、石川県が3市、富山県と福井県がそれぞれ2市と北陸の市が上位を占める。前回までも北陸の市が上位であることが多かったが、今回は100位までに、富山県は10市中8市、福井県は9市中7市、石川県は11市中7市が入った。

石川ルーツ交流館:学

全国的に、県庁所在地の都市と県名が一致していない行政は多い。(WikiPedia:都道府県庁所在地)
当地「石川県」も県庁所在地は「金沢市」である。石川県という県名がアカデミックではないところに、北陸新幹線開通の影響からか、石川県よりも金沢市の名前を知る人は多いようだ。
とは言うものの、生まれも育ちも石川県ではない俺としては、金沢のマスコミ関係などが「北陸第一」などと自慢する事には鼻持ちならない。単純に「北陸」と呼べば新潟市が含まれ、金沢市なんぞは足元にも及ばない事を忘れている。また、「石川県」と称するにあたっての紆余曲折は面白い。
WikiPedia:石川県より抜粋引用
石川県の名称は加賀地方にあった石川郡に由来し、さらに石川郡との命名は本県最大の河川手取川の古名である「石川」に由来する。1872年(明治5年)、金沢県庁が石川郡美川町(現・白山市)に移転した際、その郡名により石川県と改名された。翌年、県庁が再び金沢に移転した後も県名はそのままで現在に至っている。なお、金沢も市制施行前である当時は石川郡に属していたため、県庁所在地と県名に不整合はなかったといえる。
上記の「石川郡美川町(現・白山市)」には『石川ルーツ交流館|白山ミュージアムポータルサイト』として旧・石川県庁跡が在る。

石川県白山市美川南町ヌ138-1

凍結防止:再考

北極では北極振動の大蛇行が起こっているとの事で、北アメリカ大陸は極寒との事也。シベリアも負けていまい。地球地磁気が変わりそうだとかの物騒な論文も見受けるが、科学者に言わせれば地磁気の移動は簡単に起こるとの事で、恐竜が全盛の時代には赤道付近にあったそうだ。ちなみに、地軸と地磁気は同一ではないとの事也。日本でもシベリア気団よりも強い冷気が降りているとの事で例年よりも寒い。
地球の自転軸上の北極点と方位磁石が示す北極である北磁極は異なる場所にあり、1000km程離れている。そのため、方位磁石が示す方向が必ずしも真北とは限らない。南北の磁極は移動し続けている。


俺も過年に水道管の凍結防止方法について調べたのだが、当地野々市市では凍結する事が無いのか、町内会はじめ市役所も殆ど対応方法を知らないようだ。県内でも能登半島の行政でなければ情報提供も無かった。
関連記事:エコキュート / 凍結防止方法覚え / 水道の凍結防止方法


しかし、今期の寒さは格別なのだろうか(?)、隣の金沢市で凍結防止の呼び掛けがなされている。
オール電化の我が家としては、屋外の水道管も然ることながら、エコキュートの水タンクが破裂する事が最も損害が大きいだろう。アメリカではトイレの便座内部まで凍り付いたとの事だが、それまでの事はあるまい。とは言うものの、どの程度の寒さであれば、どの程度の凍結防止をしなければならないのか知らない。
節分が過ぎたとは言うものの、10日間天気予報では未だまだ寒い日が続くとのことだ。
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NHK あなたの天気・防災|野々市市|天気予報 (2019/02/10 15時)より

日本で一番寒いという北海道の陸別町ではマイナス31.8℃とかの信じられない寒さとの事だ。
陸別町のブロガーを見つけて、凍結防止の体験談を聞きたいものだ。いきなりハードルを上げなくとも、東北は仙台とか、長野県とか、当地よりは寒そうなエリアのブログを探してみよう。

我が町の地震危険度は?

NHK そなえる 防災|コラム|地震発生確率のランク分け


産総研:日本列島直下に沈み込むプレート内の水の挙動がスロー地震発生に関係


当地に最も近い「森本・富樫断層帯
本断層帯は、石川県河北郡津幡町から金沢市市街地を経て白山市に至る逆断層帯である。全長は約26kmで、手取川より北の金沢平野東縁に沿って北北東-南南西方向に延びる。この断層帯(金沢活断層系)は北から、森本断層、野町断層、富樫断層と、これらに付随する撓曲によって構成されており、主断層は東傾斜(東側隆起・西側沈降)と推定されている。
本断層帯は全体が一つの区間として活動する可能性があり、その場合の地震の規模はMjma 7.2程度となる可能性がある。この活動の際、石川県と富山県で最大震度6強程度の揺れが発生する可能性がある
森本・富樫断層帯 - 地震調査研究推進本部
関連過去記事:活断層の危険度:学 / おらが村さの地震予測

SignalNow X 緊急地震速報を受信・通知する無償ソフト」をインストールした。完動するようなら、Chromeは「earthquake Notify(緊急地震速報)」アドイン共々お蔵入りとし、Firefoxに傾注する。
【02/03追記】平成31年02月03日10時01分     福島県沖の地震について、「earthquake Notify(緊急地震速報)」は告知が有ったが、SignalNow Xは無かった。よって、SignalNow Xはアンインストールする。

野々市市がグランプリ

野々市市の30秒 頂点に ふるさとCM 初の大賞:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
「HABふるさとCM大賞」グランプリを野々市市が受賞した。 ※HAB(北陸朝日放送)

野々市市 いつまでも人生の主役(第17回HABふるさとCM大賞 2018)

北陸朝日放送公式ページ YouTubeより

HAB北陸朝日放送|第17回もっと!いしかわ ふるさとCM大賞
WikiPedia:ふるさとCM大賞

過去の天気、調べを変えた

Yahoo! JAPANがセキュリティ強化の宣言を発し「以下のようなTLS1.2に対応していない物は、2018年10月中旬までにYahoo! JAPANが提供する全ウェブサービスが順次利用できなくなる」としてから1ヶ月ほど経った。
インターネット通信暗号化方式「TLS1.0」および「TLS1.1」のサポートを順次終了し、以降は「TLS1.2」に対応していない古いブラウザーやパソコン、スマートフォン、タブレット、ゲーム機などでは、Yahoo! JAPANの全ウェブサービスがご利用いただけなくなります。
俺の通信接続は以前よりTLS1.2だけにしていたので、Yahoo! JAPANのアナウンスには対応済のつもりであった。

最近の天候を見るにつけて、昨年はどうだったかしらん(?)と思い、Yahoo! JAPANの「過去の天気」にアクセスしたところ、『2018年11月で掲載を終了』とのことである。11月と言うが、11/23時点では既に終了していた。
Yahoo!天気・災害ヘルプ - 過去の天気について知りたい
そして、 気象ダイアリー が紹介されていた。Yahoo! JAPANの過去の天気は画面キャプチャした「Webページに収まる」のでブログに転載し易かったが、紹介されたサイトは掲載内容のイメージが異なるので、ネット検索した。
俺的には以下の二つをピックアップした。いずれもイマイチだが、「goo天気」を利用する事にした。
本題の「2017年11月の金沢」である。小雪の今頃を比べても、今年は昨年よりも温かいようだ。
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 Yahoo! JAPANが「過去の天気」サービスを止めた理由と、前述の「Yahoo! JAPANがセキュリティ強化」との関係は不明だが、他のサービスについても取り止めとなったものが無いか(?)調べるべし。
goo天気」を利用するにあたり、他のサービスもYahoo! JAPANgooへの乗り換えを検討するべし。
他のサービスはYahoo! JAPANが良さそうだが、gooメール(税込206円/月額)は使い良いかもしれない。
 プログ記事の引用リンクはWikiPediaを利用してきたが、向後は『goo Wikipedia』に切り替える。検索が使いにくいので戻る。
-・-【追記:2018/11/30】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
過去の天気 - 日本気象協会 tenki.jp」を眺めていたら見易い画面を発見したので、そちらに変更する。
金沢(石川県)、2018年11月の天気
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徒歩時間の遠近感は

13.56km2の面積しかない当地野々市市は長さが約6Km幅が約4Kmほどの小さな街である。
殊更に急ぐ事でもなければ、良い御散歩ができる長さであり、俺は積極的に歩くことにしている。
1時間に1本程度しか走らないコミュニティバスを待っているよりは、よほど健康的である。
20分もあれば主要な施設には辿り着くのだから、時計を睨みながらイジイジとバスを待つよりも精神衛生に良い。

しかし、転居したばかりの頃は徒歩の10分がとても遠くに感じた。
東京の山手線内に在った事務所から、最寄りのJR駅や地下鉄駅などの公共交通機関までは5分程度であった。
駅では数分刻みで電車が到着し、待つという感覚は無かった。自宅の在った神奈川県でも似たような時間間隔であったから、電車や路線バスを利用しての移動には不自由する事は無かった。
伴って、「最寄り駅は近い」という感覚をもっていたため、当地での徒歩10分はとても長距離に感じた。
ちなみに、女将は未だにどこに行くのでもタクシーを利用する。タクシーを利用する事は。自家用車の維持費よりも安く安全であると考える俺は、それを止める気持ちは更々無い。

しかし、当地に住んでいる人達はおよそ歩かない。近所のスーパーマーケットで買い物をするにしても、自宅を出る時には自家用車を利用する。要するに「歩いているようで。歩いていない」のだ。
あれでは田舎者が都会に出て、駅に行く、公共交通機関を利用するといっても遠く感じるであろう。
また、田舎に住む高齢者ほど運転免許証を手放すことはできないだろうと推察する。

とは言うものの、考えてみれば「駅の入り口迄は近い」と思っても、実は入り口に入ったからといって未だ先がある。階段の昇降や駅構内を歩くことを加えれば、公共交通機関を利用している都会のネズミは日々歩いているのかもしれない。田舎のネズミよりも歩かない豊かな生活環境にあると錯覚しているだけなのかもしれない。
関連過去記事:京急に乗っていたっけ / 食パンの皮

間違ったやり方では無意味! 今すぐできる「最強スクワット」3ステップ

液状化マップ近畿篇

北海道の地震」発生した途端に、「台風21号の被害」はあたかも関西空港だけであるがごとしだ。
6月の大阪府北部地震なんぞは無かったがごとしであり、西日本豪雨だって天皇陛下が見舞いする話が出なかったら話題になる事は無くなった。
安倍政権は「政府が頑張っている姿勢」シーンは報じるが、都合の悪いことは蓋をしているようだ。
台風24号。当初予想より北寄りになり、沖縄に接近するルートに変わってきた。本州に来るかも

要するに「命テンデンコ」で生き残る努力をしなければならない。ということでメモ。

歩道の景色から

大都市では車道境の歩道にたたずんでいるとタクシーが寄って来る。何となく「タクシー待ち」なのかな~という景色があるのだろう。立っている者はタクシー待ちしているのではなくとも、周囲からはそう見る。
プータロウがやる事も無く只つっ立っているにしか過ぎなくとも、周囲からは何か用があるのだろうと見てもらえる。

当地野々市市ではタクシーの流しは法令で禁止されている。野々市市に限らず、石川県内では金沢市の中心街以外ではタクシーの流しは法令で禁止されているとのことだ。そのため、歩道にたたずんでいたところで「タクシー待ち」をしているとは見てもらえない。そもそも、流しのタクシーが走っていないのだから、「タクシーを拾う景色」が無い。
歩道というものは、ただひたすらに歩くためにあると言っても外れてはいないだろう。

しかし、右の歩道から左の歩道に渡ろうとする者がいることは、都会でも田舎でも変わりは無い。そのような不心得者は都会よりは地方都市の方が多いようだ。地方でも田舎になるほど不心得者が増えるようだ。
稀にしか通る事の無い車なんかを注意していたのでは道路を歩くことができないと言う考えなのだろうか。
そんな田舎で道路横断する者はなぜか年寄りに多い。というよりも、年寄りしか住んでいない地域なのかもしれない。自動車の運転手にしてみれば、人っけの無い道路を横断する者がいるということを予想だにしていないのだろう。鶏と玉子の関係は判らないが、「なぜこんな所で交通事故が?」という場所で交通事故が起こっている。

都会で有れば、自宅に招くとか、喫茶店に入るとかするような場合であっても、当地の年寄り達は道路で立ち話である。しかも、立ち話の時間が半端ではない。よくもあれだけの長時間にわたって話す事があるものだと感心する。
タクシーが流しで客を拾う事が出来るように法令改定されとしても、タクシードライバーは「客なのか?、ただ立っているだけなのか?、会話に夢中なだけなのか?」の見極めが難しいかも知れない。

金沢市では「横断歩道以外で道路を横断する人に注意を促すチラシを配るパトロール活動」が始まったとの事。
ローカルニュースでは鼻高げに報ずるが、俺は「遅い取り組みを、今更...」と鼻で笑っている。
安倍内閣の退陣を熱望

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