無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

老後

老人ホーム探し:学

「定年退職後の暇人 なんか落ち着きません。」を拝読し、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の本が出版されている事を知った。考えればこの御時世なのだから、有りそうな代物だが思いつかなかった。

その図書「高齢者ホーム」は週刊朝日ムック:朝日新聞出版から発売されており、「2017年版」に続いて「2018年版」が出ていた。 Amazonネット通販では、「2017年版」は中古品となっている。


 それならばと思いネット検索してみたところ、それなりに紹介サイトが多い。
老人ホームの種類と選び方 (WikiPedia:老人ホーム / 有料老人ホーム / 老人福祉施設)

関連過去記事:海外で死ぬのも悪くない / 断らない住宅:学 / 改正介護保険など:学 / 高齢者、自宅の売り時は? / 「のんびり村」を探そう / 旅立ちの家 / 墓じまいの代行サービス

海外で死ぬのも悪くない

政府の地震調査委員会発表では30年以内の発生確率が70%から80%という事で、今すぐにでも発生するかも知れないと言われ、予測することすら行われなくなった南海トラフ巨大地震が起こった場合、インフラの復旧に20年は掛かるような『国難災害』が起きると2018/06/07土木学会の委員会から発表された。
なるほどと奇妙に納得しながら、なぜ土木学会が発表するのか不思議に思う。また、政府機関が発表の被害想定額の20倍にも上る事には驚く。発表されていないが、人災の数値も大幅に違うのだろう。
俺は政府発表よりは土木学会発表のほうが信憑性を感じるし、インフラ以外を含めれば更にだろう。
土木学会の発表や過去の災害から類推すれば、日本国土に甚大な被害があるということだろう。何故か骨に拘る日本人が樹木葬なんてしたところで、国土が沈没したならば埋葬にもならないということだ。
南海トラフ地震の被害想定:朝日新聞デジタル
南海トラフ地震対策 : 防災情報のページ - 内閣府

 また、身元保証人がいなければ、「介護施設に入居できない」とか「病院に入院できない」とのことだ。
この状況改善を厚労省からは指導をしているとのことだが....子供や親族のいない高齢者は介護も受けられず、病気にもなれない。身元保証・日常生活サポート・死後事務をパッケージとして定額で引き受ける、いわゆる「身元保証等高齢者サービス事業」が拡充しなければ、自死する道しか残されていない者が増えるだろう。
映画「ソイレント・グリーン」のように『公営安楽死施設』が必要になるのだろうか(未来人の食べる肉は?)


 日本の過疎化が止まることができない事は周知のことだ。これから子作りしても、20年待たねば。
介護してもらえない、病気になっても入院できない。大地震が起これば20年間は極貧国となり、やっと埋葬した遺骨はどこかに流出してしまう。etc. こんな状態ならば、日本を捨てて海外を終の棲家とするのは大いな選択肢である。
どうせ、日本国内の介護施設で介護してくれる人たちは、海外からの実習生が多いとのことだ。ならば、海外でメイドをお願いした方が専属で世話をしてもらえるかもしれない。完璧を望まなければ、大同小異のサービスだろう。

海外に住居を求める場合は保証人は必要なのだろうか。もし要らなければ、海外で死ぬのも方法かもしれない。
墓地にしても、敢えて日本に有る必要は無い。日本人であることの誇りは既に無い。
 米中会談は話がうまく進むのだろうか。それはそれとして、安倍政権は解体する時期であろう。
いずれにしても、俺が死ぬ頃までに世の中が変われるとは思えない。北朝鮮ミサイルの心配が消えた程度だ。

関連過去記事:老後は独り暮らしが良い? / 年の差婚も良いか?

断らない住宅:学

「断らない住宅」なる言葉、初耳である。
「断らない賃貸」広がらず 高齢者支援策、家主にリスク:朝日新聞デジタル
低所所得者や高齢者、障害者など「住宅確保要配慮者」の賃貸入居を家主が断らない住宅(断らない住宅)を自治体に登録してもらう事を国土交通省が始めた制度で、2017年10月に施行された「住宅セーフティーネット法(住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律)H29.10.25施行」に基づいて新設されたとの事。

保証人となる者がいない身寄りの無い者は、老人ホームや賃貸マンションへの入居はハードルが高いだろう。
そのような者に住宅を提供してくれる家主を検索できるシステムがあるということは嬉しいことだ。
住宅:住宅セーフティネット制度について - 国土交通省
セーフティネット住宅情報提供システム
 WikiPedia:賃貸住宅 / 高齢者専用賃貸住宅(高専賃) / 有料老人ホーム / マスターズマンション(高齢者向け分譲マンション)/ シニアタウン(退職者の村) / 高齢者円滑入居賃貸住宅(高円賃)/ 介護老人福祉施設 財団法人 高齢者住宅財団 / 一般社団法人 高齢者住宅推進機構 / サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム
 身元確認できるような携行品を持たない者は、身分証明書代わりに「マイナンバーカード」は必需品也。
認知症受刑者 身寄りがなければ出所後の終の棲家探しも支援│NEWSポストセブン

マイナカードが保険証?

2018/04/04「マイナンバーの無駄遣い」にて『健康保険証に関してマイナンバー制度に背くような動きが始まった。マイナンバー制度とは、国民にとっては確定申告にしか役に立たない』と書いたが、進展があるようだ。
マイナンバーカードを保険証に=20年度、取得者拡大も狙い-厚労省:時事ドットコム
厚生労働省は2020年度から、マイナンバーカードを健康保険証の代わりとして使えるようにする。
との事だが、現有機能だけでは実現できないため機能付加の必要が有り
マイナンバー制度と診療報酬の審査業務を担う「社会保険診療報酬支払基金」などをつないだシステムを構築
との事だ。 そんな事はマイナンバー制度を導入する時点で判り切っていたはずだ。
それにも関わらず、「マイナンバーカードの申し込み」について大騒ぎ(2016/01交付開始)してから年数の経った今になって再び持ち出して「システムを構築」に掛かる費用を使いこもうとする魂胆は如何なるものだろうか
と難癖を付けても「個人番号カード、保険証に/税管理、病院で使用も(47NEWS、2015/01/20)」で報道済也。
また、所持率が1割というマイナンバーカード健康保険証の代わりに使えるようにしたところで、その為にカードを作成する者が増えるとは考えられない。本気でやる気があったのであれば、既に出遅れだ。

J-アラートと言い、システムと呼べば何も文句を言わない日本人は、本件に関する「システムを構築」に掛かる費用について四の五のと言わないのであろう。野党もセクハラ騒ぎに浮かれていないで、本件にも反対しろ。
マイナンバーカード総合サイト(個人番号カードの公式サイト) - 地方公共団体情報システム機構

当地野々市市は長生きとので、ガイドブック「ののいち日和-いつまでも普通に楽しい暮らし」を作ったとの事。
野々市流長寿 アイデア満載 女性平均寿命88.6歳 全国5位:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
しかし、今年から値上がりした介護保険料は全国平均よりも高い。(野々市市 介護保険料)
緊急通報装置のレンタル / 在宅高齢者福祉サービス申請書 / 介護保険サービスを利用するためには
国民健康保険料だって負けてはいないようだ。
国民健康保険
 介護事業所・生活関連情報検索「介護サービス情報公表システム」 - 厚生労働省
関連過去記事:マイナンバーの無駄遣い / マイナンバー情報 / 年金生活者の確定申告 / 確定申告不要制度:学 / ふざけるな、厚労省 / マイナンバーと電子カルテ / お薬手帳:学 / マイナポータルの本格運用 / マイナンバー情報 / 改正介護保険など:学 / 高齢者、自宅の売り時は?

処方薬 病院近くの薬局と遠い薬局で価格が異なる理由 | マネーポストWEB
【概略。詳細は上記記事】調剤基本料は、病院内にある直営の「院内薬局」が80円、病院敷地内にあるが病院が運営していない「門内薬局」が100円、病院の近くにある等の「門前薬局」が250円。一般薬局は410円。

改正介護保険など:学

2018年4月施行の改正介護保険法に対応した図書が発売された。

『改正介護保険 サービス・しくみ・利用料がわかる本 2018~2020年度版』 川村匡由監修 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)



健康マスター検定:学

鰻重|杉田かおる オフィシャルブログ『オーガニックな気分』 」を拝読した。
日本健康マスター検定を受験したとのこと。 「日本健康マスター検定」とは初耳
日本健康マスター検定(健検) | 私たちの生活をより健康的で豊かなものにするための検定です
のサイトによれば、「日本健康マスター検定」は、一般社団法人 日本健康生活推進協会により運営されているとのことだが、今日時点でWikiPediaでは見当たらない。
『日本健康マスター検定 公式テキスト』はNHK出版が発売している。「健康的な生活を支える実用書としても必携のテキスト」との事。しかし、2,700円を高いとみるか? .....
部分的にピックアップした物(全ページではない)と思われるPDF版はこのページに掲載されている。


世の中でしばらくは、介護関係の情報を提供するビジネスが、飛躍しないまでも失敗する事は少なかろう。
読んでみるのも知識のうちということだ。 俺が検定を受験しても、介護される側だろうな~

WikiPedia:杉田かおる / 鳥の詩

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団塊絶壁:学

長生きするのも考えものですね。 - 団塊世代おじさんの日常生活」を拝読し、図書『団塊絶壁』を知った。
前記ブログ内の抜粋記事を読むだけでもなかなか興味深い。しかし、明日は我が身の俺としては興味本位よりも身に詰まされる....ということで、電子書籍版を購入した。

商品説明
団塊世代の足元に、人生の“断崖絶壁”が広がっている。認知症、がん、人間関係、お金等々、問題は山積。
うまくやっている人、やれない人は何が違うのか? ビートたけし、堺屋太一、弘兼憲史、ガッツ石松、山折哲雄、曽野綾子……医師から各界の賢人、達人に総力取材。「『決まり事』を作って認知症に備えよ」「『安楽死』は誤解だらけ」「男性ホルモンが幸福の源になる」
ーー知らなかったでは勿体ない「70歳から」の歩き方。
著者 大江舜 プロフィール (『団塊絶壁 新潮新書』より )
1948(昭和23)年香川県生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部英文科卒。出版社勤務を経て、著作活動に。『新潮45』誌上でのユーモラスかつ辛辣な社会時評を中心に、翻訳、エッセイ、評伝も手がける。著書に『日本「馬鹿馬鹿」講座』『日本人になったユダヤ人』など。
関連各記事:高齢者、自宅の売り時は?
==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
年金の手取り金額 この20年間で32万円減らされていた | マネーポストWEB

高齢者、自宅の売り時は?

最近は老人ホームに入居することは、要介護認定をはじめとして難しくなったようだ。
また、在宅医療を受けながら自宅で家族に看取られて死にたいと望む高齢者が多いと聞く。
そんな世間の風潮を恰も受け止めて実現させてくれるかの如く錯覚させる事が目的のように安倍政権が持ち出した方針では、介護認定が更に難しくなり、かかりつけ医を受診する事を求められ大きな病院に掛かる事は難しくなる一方である。(過去記事:安らかな死を向かえる)

『東京物語』を見れば「在宅医療」普及のヒントがわかる | ダイヤモンド・オンライン
小津安二郎 『東京物語』 予告編

 夫婦二人だけの我が家では、少なくとも俺は、自宅で死ぬという選択肢は考えていない。女将も99%同様だろう。
認知症になる事も無く、無病息災なままで老衰して死ねれば、自宅で死ぬ事は嬉しいかもしれないが、それは望むべくもないだろう。女将の手を煩わせることなく、ある日突然死状態で病院に運ばれ検死(解剖)されること無くの確認を受けて死亡診断書を発行して欲しいと思っている。まあ、そのへんのプロセスは割愛するが、

いずれ遠くないうちには自宅を売り払い老人ホームに入居したいと考えるのだが、その時期をいつにするかについては先送りになっている。もっとも、俺は「生い先が長くはない」と考えているのだが、女将は後10年は元気に生きるつもりでいるようだから、スタート基準が違っている。その擦り合わせが先決だろうか。
とは言うもの、ご同輩の多い団塊世代としては「売りも買いも早い者勝ち」ということなのだろう。さてはて
自宅を手放して老人ホームへ 売り時は入居時?入居後?| マネーポストWEB
マイホームの売却益で通常受けられる「3000万円の特別控除」は、「自宅に住まなくなってから3年後の年末までに売らないと適用されない」。これにより、老人ホームに入居後、3年後の年末までに売った場合とそれ以降の場合、納税額に600万円以上の差が出ることもある。
No.3302 マイホームを売ったときの特例|譲渡所得|国税庁
WikiPedia:所得税>>控除 / 控除>>税における控除
「死に方格差」の現実 65歳時点の貯蓄額で試算した!〈週刊朝日〉|AERA dot

出身地に見る帰巣本能

 一昨日前からの降雪は断続的に続いている。予報では明日の午前中まで続くそうだ。雪は飽きた
今日は2月13日。退職予定者も就職予定者も、それぞれ準備を始めているのだろうか。

秋田県出身の俺が、終の棲家として石川県を選ぶというのも珍しいだろうと思う。
秋田県の中でも、生まれ在所の鹿角郡(現・鹿角市)は奥羽山脈の分水嶺へと続く寒い地域である。小学校低学年の頃に親父の転勤に伴って転居した秋田市は日本海からの西風が寒く、鹿角市ほどではないものの冬季は朝の除雪から一日がはじまった。小学校から高校まで、出社前には大通りへ続く私道の雪掻きをしていた親父の姿が冬の景色の一コマであった。そんな寒さに嫌気が差したのであろう親父は、退職が見えた時点で暖かい地域へ転居した。

そのおかげで俺は、極稀には雪が降り、些少の雪に大騒ぎするような横浜市に住み、秋田での寒さや雪なんちゅう物とは縁遠い生活を堪能して人生の大部分を暮らす事ができた。退職間際に移り住んだ鎌倉も、寒さの話題は出ない土地だった。
そのような暮らしができることは、出征前は東京で暮らし南方で終戦を向かえた親父の、「雪の降る寒い所で暮らしたくない」という暖かい土地への憧れがあったからだったのだろう。

♪あぁ、それなのに...バカな倅はまた、豪雪地帯と認定される石川県で死ぬ道を選んでしまった。
どこで死んでも同じだろうと考えた上での土地選びであったが、いざ暮らしていると年寄りとしては寒さが堪える。
しかし、太平洋側の「地震が来るよ」と脅かされる地域よりは安心して暮らせると言うべきか。とは思うものの、老後や死後を心配するくらいならば、いっそのこと予想しない巨大自然災害で死ぬというのも悪くは無かったな~と思ったりもする。それでも、天下の首都圏で老後を暮らすよりは、Jターンした事を是と考えている。(Uターン / Iターン)
なごり雪 - イルカ (伊勢正三が作詞・作曲したかぐや姫の楽曲)



俺の知る団塊世代の人達では、東北出身者の就職先は「東北第一の都会である仙台」が多かった。東京圏に就職した者は少なく、居ても早い時点で東北圏にUターンしている。少なくとも退職すればUターンしている。
一方、鹿児島出身者の就職先は東京圏が多かった。(何故か俺は、関西以南の人、特に鹿児島県人は大好きだ) 鹿児島以外の九州圏出身者の就職先は「九州第一の都会である福岡」が多かったと聞くが、福岡を素通りして大阪圏を選ぶ者も多かったと聞く。しかし、福岡や大阪圏への就職者の状況は知らない。俺の知る東京圏就職組の鹿児島出身者の場合、東京圏で作った家を終の棲家としUターンしない者が多い。勿論、東北出身者と同様に早い時点で九州圏にUターンした者もいるが、圧倒的に戻らないと決めた者の方が多い。
昔の地方出身者は「東京に行かなければ有名になれない」として上京し、有名に成れず故郷に錦を飾れなかった者が多かったようだ。また、有名に成っても故郷へは戻らなかった者も多かった。
東北出身者と九州出身者を比べても、帰巣本能に差異があるのかは解らない。
しかし、故郷を出るにあたっての覚悟として、「帰り易さ」のポイントは高いのではないだろうか。

今では新幹線で日帰りできる故郷が多い。しかし、俺が秋田から就職上京する頃は汽車ポッポで1日掛かりだった。あの距離と時間は「故郷を捨てる」と身に染みて考えるには十二分であった。過去記事:東京に行く事
一方、九州出身者は当時最先端の寝台車を利用したと聞く。「目が覚めれば到着」していた距離感は「身近な故郷」感覚が残るのではないだろうか。古くより、沖縄からの就職者には飛行機を利用させたそうだ。これは、長時間掛けて海を渡った遠い故郷という感覚を拭うことで、ホームシックにならないように取り計らった事と聞く。

政府の中央官庁勤務者は、出身地によって勤め先が決まる的なことが未だにあると聞く。また、聊か古い話題だが、警視庁には鹿児島出身者が多く、銭湯を営むのは新潟出身者が多いそうだ。
先輩の伝手を頼りに故郷を離れ、先輩の指導を受けながら人生を歩み、そして上京地で花を咲かせ散る...

今東京で先祖代々の江戸っ子を気取っている人達は、徳川の城江戸の町を作る際に茨城あたりから連れてこられた作業員と女郎との間に生まれた子供の子孫だろうか。その子孫が「徳川様の世」から代る時に進軍して来た薩長の田舎侍と懇ろになって東京ができたかと考えれば、東京の有難味も薄れるというものだ。WikiPedia:江戸言葉
もっとも、古代より日本全国で男性の移動は盛んだったというから、地域の固定種は女性だけかも知れない。

今年(2018年)の3月31日に退職する人達は、1952年(S27)生まれの人達(182.9万人)で、いわゆる「ポスト団塊の世代」とか「しらけ世代」と呼ばれる年代だ。団塊世代新人類との繋ぎとなり、バブル景気が起こる前に成人した。
1950年代前半に生まれた世代は高度経済成長時代初期に小学校入学、大学進学率は20%ないし30%であり、「金の卵」として中卒や高卒で集団就職した者が多かったとのことだが、退職後の彼等は故郷に帰るのだろうか。
1952年12月31日に日本劇場第4回NHK紅白歌合戦をテレビ・ラジオ同時生中継。この回から紅白は毎年大晦日に開催となった。日劇は惜しまれて過日(02/04)営業終了した。紅白音楽試合は執拗に続くらしい。
マンガで読む NHKヒストリー | 特集記事から探す | NHKアーカイブス
俺も長生きした場合に備えて、少し若い年代の気の合いそうな地域のネット友を探す事にしよう。

ふるさとのはなしをしよう
 歌詞
歌:北原謙二     作詞:伊野上 のぼる     作曲:キダ・タロー


関連過去記事:野々市の人になって1年が経つ / 44年が過ぎる / 東京圏の年寄は脱出を

「のんびり村」を探そう

「のんびり村」と称する老人向け施設をテレビが取り上げて報じていた。なかなか暮らしやすそうだ。
ネット検索すると同名の施設が全国に在り、それを特定するには及んでいない。しかし、脈絡から推察すれば、愛知県東海市にある通称「のんびり村」であろう。(南医療生活協同組合 | 多世代共生村づくり | 生協のんびり村)
愛知県南医療生協が作った村で、独り暮らしの高齢者でも安心して暮らすことができる住居や介護施設などがあり、そこで暮らすお年寄りを地域のボランティアが支えている。村の喫茶店や農園には近所の親子連れが遊びに来る。のんびり村に息づくのは「おたがいさま」の精神だ。つながりの中で生きる大切さを描く。
とのことで、買い物や医療組織を要したシェアハウスのような施設であろうと考えられる。
「のんびり村」以外にも南医療生協は愛知県内のアチコチで色々とやっているようだ。羨ましい。
日本医療福祉生活協同組合連合会
映画『だんらん にっぽん 愛知・南医療生協の奇跡』予告編


テレビドラマで『やすらぎの郷』があったが、そのキャッチフレーズは「さいごは笑って、いきましょう」とのこと。
関連過去記事:旅立ちの家
安倍内閣の退陣を熱望

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