無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

老後

金沢でも「身元保証」が

老人ホームやケアマンションへの入居には、入院や手術の手続き、遺品の引き取りなどをする身元保証人が必要な場合が多い。介護施設への入所や病院への入院を断られるといった身寄りのない高齢者のために、北陸で初めて金沢市の弁護士が身元保証人を請け負う一般社団法人を設立したとのこと。
「身元保証」で安心に 金沢の弁護士、法人設立 入所や入院、終活、死後まで | 北國新聞社
身元保証サービスは大都市圏では弁護士以外にもNPO法人等が色々なサービスを提供している。
爺婆と離れて暮らす子供の為には「みまもりサービス」というものもあるとのこと。

 いずれにしても要介護認定してもらなければ話題になるまい。
終活だの身辺整理だのとほざいている暇に、「地域包括支援センター」にでも遊びに行ってみる方が先だ。
地域包括支援センター - 野々市市ホームページ


WikiPedia:『ベンジャミン・バトン 数奇な人生
80歳の状態で生まれ、年を取るごとに若返る人生を与えられた男の一生を描く。

相続税大幅改正:学

過日改定された遺産相続に関する関係法令は、2019/01/13から順次施行され始めたとの事だ。
改正民法きょうから順次施行 遺言書の作成ルール緩和へ| NHKニュース(2019年1月13日)
このうち遺言書を自分で作成する際のルールが13日から緩和されます。
01/13からは遺言書を自分で作成する際のルールが緩和され、当人が遺言書を作成する場合は、
  1. これまで添付する相続財産の目録も含め、すべて手書きしなければならなかった。
  2. これからは、パソコンで作成した財産の目録でも良いほか、預金通帳のコピーや不動産の登記簿などを添付することも認めらる。ただし偽造を防ぐため、自筆以外の部分には署名と押印が必要。
また、2020/07からは「自分で作成する遺言書を法務局で保管できる制度」が始まる。
など、相続の制度は順次変更されるので、法律が施行される日を法務省のホームページなどで確認しろとの事。

死亡時の届けに関する書類や、年金制度など、国の制度というものは「国民が判り難く」作っているように感じる。判り難さ由に専門家が必要になっているのだろうが、退職の際に苦労した事を思い出す。

終活がどうしたとかを考えているうちに世の中が変わっているので、能書きだけの俺としては着いていくのが大変だ。退職時よりも進捗しているだろうボケ頭で、つつがなく終活をして遺言書を作れるように勉強しよう。
なんて事を考えていても、大地震でも起こってしまえば、遺言書なんてタダの紙切れになってしまうかな。
その前に、アベノミクスのお陰をもって、デノミネーションで貨幣価値が下がってしまうかな。

高齢化と預貯金

「預貯金はいくらあれば死ぬまで間に合うか」という話題がある。
貯金とは、旧郵便貯金(郵便局、2007年10月以降のゆうちょ銀行預金を含む場合もある)、JAバンク(農業協同組合)、JFマリンバンク(漁業協同組合)に金銭消費寄託すること。貯蓄預金#取扱金融機関及び預金と貯金の区別を参照。
預金を取り扱うのは、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、信用事業を行う農業協同組合などの預貯金取扱金融機関である。このほか、日本銀行もまた預金の受入れを行う。
もともとは、貯蓄を目的とするものを貯金決済を目的とするものを預金と呼んでいたといわれ、預金のほうがより広い意味合いを持つが現在では同義に扱われている。
また、ゆうちょ銀行の場合、民営化以前より口座という言葉を用いない。振替口座(旧・郵便振替口座)のみ口座という言葉を用いる。

しかし、長生きすればするほどに、年金だけでは暮らせず預貯金を切り崩して暮らす身分としては減る一方になる。

また、真偽の程は知らないが政府が言うには「手術すれば長生きできる」とのことで、健康に気遣い、体操に励む年寄りが多い。
高齢者の体力・運動能力が過去50年で最高に!一方で病気予防の運動が「突然死」を招く場合も!?|みんなの介護ニュース
年金は「死んだ月」まで支給されます その「未支給年金」に関する注意点3つ | マネーの達人
  • 未支給年金額そのものが、死亡月が偶数月か奇数月かによって変わる。
  • 公的年金は、偶数月に過去2か月分支給される。

法定相続情報証明制度:学

高齢者所在不明問題

法定相続情報証明制度の利用範囲の拡大について:法務局

法定相続情報一覧図


要介護認定学

要介護認定

なるほど、団塊絶望

また新語で「団塊絶望」を耳にした。図書のタイトルだが、なかなか身に詰まされる内容也。

団塊絶壁 (新潮新書)
大江舜
新潮社
2018-02-15


図書の紹介を引用すれば
団塊世代の足元に、人生の“断崖絶壁”が広がっている。認知症、がん、人間関係、お金等々、問題は山積。うまくやっている人、やれない人は何が違うのか? ビートたけし、堺屋太一、弘兼憲史、ガッツ石松、山折哲雄、曽野綾子……医師から各界の賢人、達人に総力取材。「『決まり事』を作って認知症に備えよ」「『安楽死』は誤解だらけ」「男性ホルモンが幸福の源になる」――知らなかったでは勿体ない「70歳から」の歩き方。
斜め読みして気に入った部分
看取り介護の契約をしておけば、危篤になっても蘇生延命のための救急車などは呼ばれず、自然に息が身体から抜けて止まるまで、ここにいられる。葬儀を省略すれば火葬場でたちまち灰にしてくれる。
「看取り介護の契約」ができる組織を探す事。
WikiPedia:介護サービス事業者の種類 / 介護老人保健施設

「終活説明書」:学

過日「身近な人が亡くなった後の手続き」を購入したが、身寄りの無い我が家にはイマイチ痒いところに手が届かない感があった。ここに、「ひとりで最期の時を迎えるかもしれないその時のため」に書かれた本を発見した。
いつ死んでも大丈夫? 財産は? 連絡は? SNS削除は? おひとりさま用「終活説明書」 | ダ・ヴィンチニュース
おひとりさま終活で活用すべき「成年後見」「身元引受・身元保証」「遺言」「信託」「死後事務委任」の「5つの制度」が説明されている。
特に、実際に「死後事務委任を設計するための質問項目や確認事項」がまとめてあるのは重宝である。
おひとりさまの死後事務委任 [ 島田雄左 ]
おひとりさまの死後事務委任 [ 島田雄左 ]

リバースモーゲージ:学

老後の安心?リバースモーゲージとは | ZUU online
「リバースモーゲージ」とは初耳也。WikiPediaでは「リバースモーゲッジ」(Reverse mortgage)として紹介されている。
WikiPedia:リバースモーゲッジより抜粋引用
自宅を担保にした融資制度の一種。自宅を所有しているが現金収入が少ないという高齢者世帯が、住居を手放すことなく収入を確保するための手段。
 また、「リバースモーゲージ」に対して「マイホーム借上げ制度」というものも有るとの事。
介護で「施設入所」するなら「マイホーム借上げ制度」も検討を 「リバースモーゲージ」との違いやメリット・デメリットも紹介 | マネーの達人
利用者急増!満60歳以上が利用できる、リバースモーゲージ型住宅ローンってなに? | ファイナンシャルフィールド
身寄りの無い孤独死となる者をターゲットにした商品ということなのだろう。

老人ホーム探し:学

「定年退職後の暇人 なんか落ち着きません。」を拝読し、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の本が出版されている事を知った。考えればこの御時世なのだから、有りそうな代物だが思いつかなかった。

その図書「高齢者ホーム」は週刊朝日ムック:朝日新聞出版から発売されており、「2017年版」に続いて「2018年版」が出ていた。 Amazonネット通販では、「2017年版」は中古品となっている。


 それならばと思いネット検索してみたところ、それなりに紹介サイトが多い。
老人ホームの種類と選び方 (WikiPedia:老人ホーム / 有料老人ホーム / 老人福祉施設)

関連過去記事:海外で死ぬのも悪くない / 断らない住宅:学 / 改正介護保険など:学 / 高齢者、自宅の売り時は? / 「のんびり村」を探そう / 旅立ちの家 / 墓じまいの代行サービス

海外で死ぬのも悪くない

政府の地震調査委員会発表では30年以内の発生確率が70%から80%という事で、今すぐにでも発生するかも知れないと言われ、予測することすら行われなくなった南海トラフ巨大地震が起こった場合、インフラの復旧に20年は掛かるような『国難災害』が起きると2018/06/07土木学会の委員会から発表された。
なるほどと奇妙に納得しながら、なぜ土木学会が発表するのか不思議に思う。また、政府機関が発表の被害想定額の20倍にも上る事には驚く。発表されていないが、人災の数値も大幅に違うのだろう。
俺は政府発表よりは土木学会発表のほうが信憑性を感じるし、インフラ以外を含めれば更にだろう。
土木学会の発表や過去の災害から類推すれば、日本国土に甚大な被害があるということだろう。何故か骨に拘る日本人が樹木葬なんてしたところで、国土が沈没したならば埋葬にもならないということだ。
南海トラフ地震の被害想定:朝日新聞デジタル
南海トラフ地震対策 : 防災情報のページ - 内閣府

 また、身元保証人がいなければ、「介護施設に入居できない」とか「病院に入院できない」とのことだ。
この状況改善を厚労省からは指導をしているとのことだが....子供や親族のいない高齢者は介護も受けられず、病気にもなれない。身元保証・日常生活サポート・死後事務をパッケージとして定額で引き受ける、いわゆる「身元保証等高齢者サービス事業」が拡充しなければ、自死する道しか残されていない者が増えるだろう。
映画「ソイレント・グリーン」のように『公営安楽死施設』が必要になるのだろうか(未来人の食べる肉は?)


 日本の過疎化が止まることができない事は周知のことだ。これから子作りしても、20年待たねば。
介護してもらえない、病気になっても入院できない。大地震が起これば20年間は極貧国となり、やっと埋葬した遺骨はどこかに流出してしまう。etc. こんな状態ならば、日本を捨てて海外を終の棲家とするのは大いな選択肢である。
どうせ、日本国内の介護施設で介護してくれる人たちは、海外からの実習生が多いとのことだ。ならば、海外でメイドをお願いした方が専属で世話をしてもらえるかもしれない。完璧を望まなければ、大同小異のサービスだろう。

海外に住居を求める場合は保証人は必要なのだろうか。もし要らなければ、海外で死ぬのも方法かもしれない。
墓地にしても、敢えて日本に有る必要は無い。日本人であることの誇りは既に無い。
 米中会談は話がうまく進むのだろうか。それはそれとして、安倍政権は解体する時期であろう。
いずれにしても、俺が死ぬ頃までに世の中が変われるとは思えない。北朝鮮ミサイルの心配が消えた程度だ。

関連過去記事:老後は独り暮らしが良い? / 年の差婚も良いか?
罪を償え安倍草履

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