無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

肺炎

腹式呼吸:学

今日は定例の通院也。
新年になっての患者連が一斉にスタートしたのかと思うほどに混雑していたが、眼科に寄らず糖尿病内科だけだったので、早く帰宅できた。 最近の健康ブームを反映してか、診察を望む年寄りが増えたのだろうか。

健康ブームの火付け役とも思えるテレビ番組のひとつにNHKの『ためしてガッテン』がある。1995年(H07)3月に始まったとのことだから長い。しかし、昨年2016年(H28)3月に改名してを『ガッテン!』にリニューアルされた。
リニューアルに伴い、レギュラーだった山瀬まみが降板し、その代わりに指原莉乃大島麻衣が事実上の準レギュラー扱いとして出演している。 しかし、司会は落語家の立川志の輔とNHKアナウンサーの小野文惠で変わらない。

出演の長いレギュラー山瀬まみの博学ぶりは鼻に付くことも無くは無かったが、番組リニューアル後の準レギュラー2名の騒々しさに(声質が煩い)比べれば可愛いものである。何よりも、見飽きてしまった司会の2名が変わらないのに出演者を変えたところで、番組的には何も変化が無いと眺めている。 なによりも、あの番組は『謎解きの本題』に入るまでが兎に角長過ぎる。 本題だけで番組作りをしたならば、あの時間枠を使い切れないのでろう。

兎に角、回りくどい番組運びにうんざりし、最近ではテレビ朝日の『みんなの家庭の医学』を見ることが多くなった。
司会者ビートたけしのオチャラケに目をつぶれば、『ガッテン!』のような回りくどさが無く、要点を簡潔に理解できる。

過日は「腹式呼吸」についての能書きがなされ、間質性肺炎の俺としては極めて関心深く視聴した。
基本は呼吸!胸式呼吸で体幹を安定させるピラティスエクササイズ | サン・クロレラ健康BOOK

sunchlorella_officialより

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肺炎記念日

08/16は左目出血から1年目であった。 「やれやれ健康2015」のとおり、昨年は健康面では散々の年であった。
目の出血に続いて、昨年の今日(2015/10/16)は、間質性肺炎を宣告された日だ。
その日から禁煙して、今日(10/16)で丸1年が経った。 今年は閏年だから、既に禁煙記録365日を過ぎた。
「受動喫煙と肺がんに関するJTの反論」を国立がん研究センターが完全論破 - GIGAZINE
○年生存率が云々と言われたが、取りあえず1年は生き延びたということだ。非結核性抗酸菌症には要注意也。

2015/12/06に左の肩部(上腕骨)を骨折して2016/03/30には通院不要となったが、季節の変わり目には痛みがある。
病院を替えてすべて作り直した総入れ歯だが、未だに合わない。

そんなこんなと考えている内にお迎えがあるのだろうから、健康面で悩んでも致し方ないのかも知れない。
とはいうものの、治療する病気は決めておこう。

取りあえず、自分の健康調書だけは作っておこう。 「週刊誌に読む死に方」のとおり、死に方も色々とある。
しかし、夫婦二人の我が家では「家の安心パートナー」を依頼したものにしても、 (“最期の瞬間”の迎え方?)
相方一人では、救急車の手配だけでも手に余るだろう。 心臓マッサージができたものにしても、救急車が到着すればドアを開けたり等などがあり、連続して行うことは不可能だ。 御近所に助けを求める時間は無いだろう。

呼吸器内科へ

間質性肺炎の検査の為03/28に続き通院
いつもの病院通いは06/01以来になるが、徒歩で行く歯医者通院とは違い、バスに乗れるので楽しい

CT検査の結果、ことさらの変化は無かった。 多少は快方に向かっているらしいが、間質性肺炎であれば肝硬変のように組織の線維化が起こる疾患であるから、良くても現状維持であって全快することは無い。
医師の言葉のとおり“多少快方に向かっている”のならば、間質性肺炎ではなかったということになるのだろうか。
念のため「タバコを吸っても良いか」尋ねたところ「呼吸器の医者に、喫煙しても良いかを尋ねるのは無駄」との事。
もっともである。 しかし、「吸いたければ止めないが、彼是半年以上禁煙したのだから、今さら吸わない方が良いだろう」とのことなので、「吸いません」と答えた。
確かに今さら改めて喫煙したいとは思わないが、“喫煙できるのに、しない”のと、“禁止されている事を隠れてする”のでは感覚が違うだろう等と、妙なところに拘ってみたりする。




 一応は経過観察しようということで、半年後にCT検査ということになった。
しかし、「去る2016/04から医療費の取り方が変わった」とのことで、CT代金がとっても高くなったような気がする。
とはいうものの、医療費に限らず、介護費などの社会保険料は今春以降めちゃくちゃに高騰しているようだ。
「両親を離婚させるしか…」 介護費倍増、揺らぐ中流:朝日新聞デジタル
一般的な高齢者の家庭においては、“昨年までの目論見では、老後の生活費はとんでもない”という状況らしい。
要するに、考えていたような老後の生活を送ろうとした場合、現在の貯蓄額では足りないとのことらしい。
いつまで生きるつもりだ」と言われる意味合いを理解できるうちに、前途を考えておかなければならないのかね
嘘つきの安倍総理に“老後を保証される”よりも、総理のいとこのちびっ子ギャングに“年寄りは、仕舞い込んでいないでドンドン金を使え”と言われるほうが、真実味を感じる。安いうちに早めに有料老人ホームに入ろう。
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久しぶりの通院

骨折騒動が収まり、最近は歯医者通いばかりだったので、本日はたいへん久しぶりの気分で通院してきた。

2016/03/30以来となり、糖尿病の血液検査の結果なども楽しみにしていた。結果は安堵できるものであった。
2016/02/17に高めになった血圧についても、正常になった。降圧剤の中止はもう少し様子を見てからとの事。
骨折は完全卒業となった。2015/12/06からだから、丸6ヶ月。早いような長いような。
眼科は、これまでは2ヶ月刻みで通院していたのを4ヶ月刻みになった。
安定して来たと考えるべきか、見捨てられたと考えるべきか、俺としてはなかなか複雑な心境だ。

喉にイガイガ感があったので、耳鼻咽喉科で鼻と喉のカメラ検査を受けた。結果は異常認めず・
過日の間質性肺炎宣告以来、なんとなく気がかりであったが、イガイガ感が季節替わり時期特有の症状だろうという診察であった為、ひとまず安心というところだ。
現在診察を受けている医師は、2015/10/16の旧・医師の間質性肺炎宣告について疑念を抱いており、06/20に再度検査を行うことになっている。 結果が楽しみである。
「間質性肺炎ではない」という結論が出た場合、『吸うべきか、吸わざるべきか、それか問題だ』

ということで、高値安定ではあるものの、安定しているだけでも安心できるという奇妙な安堵感に浸っている。

 とは言うものの、相変わらず結論の見えない喫煙戦争の中で、受動喫煙についてまたまた話題が出た。



受動喫煙による因果関係が有るとしてカウントされていた“肺癌や心筋梗塞などによる死亡者”に加えて、“脳卒中やSIDS(乳幼児突然死症候群)による死亡者”もカウントされた結果ということらしい。

“西洋に追い付き、追い越せ”の第二明治維新を図って2020年東京オリンピック・パラリンピックを開催する為に、厚生労働省は受動喫煙対策を強化する方針とのことだ。
本当に『喫煙が悪』なのならば、タバコの発売を禁止すれば良かろう。 脱法ハーブと相違点が理解できない。
また、電子タバコべーピングの相違点はなんだろう。
関連過去記事
清浄されたの?家庭生活
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電子タバコは禁止したい
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「べーピング」って何?
電子タバコの購入 ?
これを試してみよう
脱法ハーブと呼ばないで

肺炎通院

間質性肺炎の検査の為、新・病院の呼吸器内科で3度目の診察。
最近、息苦しさを覚えていた為、診察結果が気がかりだった。
しかし、レントゲンの結果は前回同様に「本当に間質性肺炎なの?」と医師が言う状態であった。
そんな事を言われても、以前通院していた病院の医師には「明日にも死ぬ病気だ」との説明を受けたんじゃ

結論としては、3ヶ月後にCTを行なうこととし、結果次第では卒業ということも無きにしもあらず...ということだ。
また、息苦しさの原因は花粉症であろうとのことで1周間程度の薬を出そうかということだったが、そんな原因であれば薬は飲みたくないということで、手ぶらで帰宅と相成った。 明後日は糖尿病など色々と診察がある

過去記事
肺炎の通院(2016/01/04) -左肩の骨折-4週間目
禁煙してみたけれど
間質性肺炎の発見経緯
肺炎告知に怯えた?
禁煙は順調に
間質性肺炎になった

「酸素測りましょう」って?

鎌倉在住の頃に、診療を受けていた病院に入院した事があった。 大船中央病院
糖尿病のインスリン注射の打ち方の指導入院として7日、眼にステロイド注射をする際に3日(?)ほどと記憶する。
振り返ってみれば、入院して行うほどの内容では無かったと思うのだが、当時は入院させた方が儲かったのだろう。

入院していると朝の血圧測定に併せて、看護師が「酸素を測りましょう」と言いながら、指に器具をクリップみたいにはめている行為の意味が判らなかった。 いずれの入院内容も、“酸素”が関係するとは思えなかった。

 過日、間質性肺炎の宣告をした医師は、「あなたは間質性肺炎だ。禁煙しなさい。2年生存率が...と指導した」という事を書いた用紙に俺の確認サインを求めるだけで、CT写真を見る以外の行為は何もしなかった。
その後転院先で、間質性肺炎であることを告げると、諸々の検査と「酸素を測りましょう」ということになった。
2016/01/04の診察では「転院して当初診察した際(2015/12/07)に比べれば落ち着いている」的な診察であり、次回(2016/03/28)の診察結果が楽しみである。 とはいうものの、完治する病気ではないらしいが
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そんなことで、今になって「酸素を測りましょう」の意味を知りたくなった。

どうやら、「血中酸素濃度」というものを測っているようだ。 器具は「パルスオキシメーター」という。
「株式会社日本医療器研究所-なぜ血中酸素濃度を測らなければならないのか」の説明が判りやすい。
健常者のSpO2(血中酸素量を著す値)は96~99%。しかし、肺や循環器に慢性の疾患を持っている者が風邪や肺炎を起こすと急激にSpO2が下がることがある。一般に、SpO2が90%を切れば(急性)呼吸不全と判断。
パルスオキシメーター知恵袋 基礎編 | コニカミノルタ
なるほど。 「呼吸器系の院内感染」を監視したのかも知れない。 WikiPedia:呼吸不全 / 呼吸困難
WikiPedia:パルスオキシメーターより抜粋引用
麻酔管理や手術中、ICUでの患者のモニタの為に用いられるほか、在宅酸素療法の患者指導などにも用いられている。体に針を刺したり切ったりすること無くSpO2の測定を行う事が可能で、これにより心肺機能が常時正常であるかを知る事ができる為、予備的な健康診断手法として利用する事も可能である。小型・腕時計型のものでは、運動の健康的な範疇にあるものか、過度に負担を掛けていないかを判断するのに利用できる。
近年では登山者が高度順化の目安として携帯型パルスオキシメータを利用する例もある。また、睡眠時を通して観測(データの記録)できる機器では、就寝中に呼吸が停止してSpO2が低下してしまう睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング診断にも利用される。
自宅用に持っても良い物だね。 【楽天市場】パルスオキシメーター / Amazon.co.jp: パルス オキシメーター

過去記事

禁煙してみたけれど
間質性肺炎の発見経緯
肺炎告知に怯えた?
禁煙は順調に
間質性肺炎になった
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左肩の骨折-4週間目

2015/12/06に左の肩部(上腕骨)を骨折してから4週間が経ち、毎週恒例となった整形外科への通院。
また、間質性肺炎の検査の為、新・病院の呼吸器内科で2度目の診察

12/07に撮影したCT画像に比べ、あれが間質性肺炎の陰(だとすれば?)は、随分薄れてきたとのこと。
投薬は無いから、禁煙の成果ではないかとのこと。(あの病気が、治る病気とは知らなかった。)

左肩の骨折は順調に回復しており、本日から就寝時以外には三角巾を外す許可が出た。
リハビリの行い方は適切との評価也。 とはいうものの、あの病院では理学療法士を見ていないな~
 日本理学療法士協会
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上腕骨近位端骨折 ※経験談が多い
上腕骨近位端骨折のリハビリ治療 - rehatora.net
骨折の治癒過程と骨癒合・治癒の期間の目安

肩関節の骨の動き

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WindowsXP来訪拒否
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