無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

芸能界

11PMの星、逝く

11PMは、日本テレビ(東京)とよみうりテレビ(大阪)の交互制作であった。月・水・金曜日の日本テレビ製作分では「司会は大橋巨泉」の名が知れているのだろうか。片や、火・木曜日の読売テレビ制作分の司会は藤本義一氏の独壇場であった。


アシスタントやカバーガールの選出も、東京と大阪の地域色があったのだろうか。しかし、カバーガールの人数は圧倒的に東京が多く、その多くの女性が現在では御局様となっている。
そんなアシスタント中で、父親がインド人で母親が日本人という真理アンヌ氏や妹氏は、同時期に自動車教習所通いしいたため、何度か遊び歩いた。(関連過去記事:Y.K.氏 のこと)

過日、11PMの星とも言う「朝がまるで弱い朝丘雪路です」氏が死去。死因は「アルツハイマー型認知症」との事。
アルツハイマー型認知症」で死ぬとは(?)と思ったら、この記事を読んでなるほどである。
追悼朝丘雪路さん「アルツハイマー型認知症で死ぬということ」|Dr.和の町医者日記
「アルツハイマー型認知症」で亡くなる人は沢山いるのだが家族に相談すると「その病名はやめて欲しい」と言われてしまうから。 (※女性の死因、アルツハイマーが初めて10位- 厚労省、2015年版の人口動態統計)

そんな年回りなのだ

去る2018年5月16日、西城秀樹氏が死去。63歳没で、昔ならばイザ知らず最近ではマダマダ若い。
二度の脳梗塞を発症しても治療に励んでいたが、急性心不全とのことだ。
同日、星由里子氏死去。74歳没。肺癌
2018年4月27日朝丘雪路氏死去。82歳没。死因は不明。

この数年は、俺ですら名前を知っている人の旅立ちが報じられる事が多くなってきた。
これは、俺自身が気に掛けているからアンテナを立てている事と、知る著名人がそんな年回りになったのだろう。
改めて巷を眺めると、訃報を告げる事に特化している記事を取り上げているサイトが有る事を知った。
同じ年に生まれた有名人や着目している人達を追いかけしてみようかしらん(?)....叱られるかな

1949年生まれ(昭和24年生まれ)の有名人一覧-人物名鑑
五月みどり  1939年(昭和14年)10月21日
園まり    1944年(昭和19年) 4月12日
伊東ゆかり  1947年(昭和22年)4月6日
ちあきなおみ 1947年(昭和22年)9月17日
いしだあゆみ 1948年(昭和23年)3月26日

御三家
橋幸夫     1943年(昭和18年)5月3日
舟木一夫   1944年(昭和19年)12月12日
西郷輝彦   1947年(昭和22年)2月5日

中三トリオ
森昌子    1958年(昭和33年)10月13日
桜田淳子   1958年(昭和33年)4月14日
山口百恵   1959年(昭和34年)1月17日

梓みちよ    1943年(昭和18年)6月4日
小柳ルミ子  1952年(昭和27年)7月2日
中島みゆき  1952年(昭和27年)2月23日
阿木燿子  1945年(昭和20年)5月1日
南沙織    1954年(昭和29年)7月2日
岩崎宏美  1958年(昭和33年)11月12日
石川さゆり  1958年(昭和33年)1月30日
高田みづえ 1960年(昭和35年)6月23日
岩崎良美  1961年(昭和36年)6月15日
松田聖子  1962年(昭和37年)3月10日
柏原芳恵  1965年(昭和40年)10月1日
金田たつえ 1948年(昭和23年)4月12日
松坂慶子  1952年(昭和27年)7月20日
五木寛之  1932年(昭和7年)9月30日
八代亜紀  1950年(昭和25年)8月29日

2012年02月12日での調査だが、こんなのも有る。
60代の素敵な女性芸能人といえば? - gooランキング によれば
  1. 吉永小百合  1945年3月13日
  2. 桃井かおり 1952年4月8日
  3. 加賀まりこ 1943年12月11日
  4. 由美かおる 1950年11月12日
  5. 木の実ナナ 1946年7月11日
  6. 奈美悦子 1950年12月27日
  7. 富司純子 1945年12月1日
  8. 倍賞美津子  1946年11月22日
  9. 宮本信子 1945年3月27日
  10. いしだあゆみ 1948年3月26日
関連過去記事:あの人は何歳? / いいね~松坂慶子さん / 華やかでなければ / 『男はつらいよ』クリップ

旅の友-ウィスキー

最近のテレビコマーシャルで「トリスウイスキー」に出演する女性の明るさが奇妙に気に掛かる。
吉高由里子氏といい、2014年3月31日 - 9月27日にNHK連続テレビ小説花子とアン」に主役の村岡花子を演じたとのことだ。 Twitterでは「吉高由里子@ystk_yrk」を開設しているが、元気印で楽しい。

件のテレビCMはトリスハイボールである。 (サントリー トリスウイスキー ホームページ)


「トリス」と聞けば、貧乏学生時代に夜行列車を宿代わりにして均一周遊券で旅をしていた頃を思い出す。当時の寝酒は「アンクルトリス」であった。
WikiPedia:トリスウイスキーより抜粋引用
1950年頃に「うまい」「安い」のキャッチフレーズで発売開始。現在でも根強い人気がある。また、柳原良平がデザインしたイメージキャラクター「アンクルトリス」は、中年の男性をユーモラスに表現したキャラクターで、1960年代の酒類の広告キャラクターの中でも認知度が一番高い。近年、トリススクエアの販売で再び、テレビに登場したのに続き、2010年には「トリス<エクストラ>」のCMで女優の吉高由里子と“共演”したバージョンが製作された。
「トリスウイスキー」は、サントリーが製造販売しているが、主力銘柄からは一ランク落ちるのか(?)安かった。
入社した頃は「愛称トリスバー」があり、安く飲める場所としてサラリーマンの見方だった。

夜行列車で飲むのには専らポケット瓶(スキットル)であった。リュクサックのポケットに収まりが良かったためだ。
他に、ニッカウヰスキーも持ち歩いたが、これはアルバイト代が多かった時のサプライズであった。
(ニッカの親会社がアサヒビールであることは、最近知った)

列車で呑むウイスキーにはポケット瓶の他に「ミニチュア瓶」というものもある。これには50mlしか入っていない。アルコール含有量とすればまあ缶ビール350mlでいうと一本強、お手ごろな量だろう。


 昔は『せまい日本そんなに急いでどこへ行く』と言われたが、今では急ぎっぱなしの世の中になった。
1973年(S48)全国交通安全運動で総理大臣賞を受けた標語。作者の警察官の故郷「道の駅梼原」に石碑有。
夜行寝台でタバコ片手にウィスキーを飲みながら迎える夜明け....なんてシーンは既に無い。

【100均検証】まるでウイスキーボトルみたいなプラ水筒がダイソーに売ってたヨ! 何を入れようかワックワク♪ | ロケットニュース24
関連過去記事:出身地に見る帰巣本能 / 悪行記 / 見栄っ張りな東京田舎者
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あゝ、野際陽子さん

昨年(2017年)6月13日に旅立った野際陽子氏の娘・真瀬樹里氏が、母を綴った本を出版するとのことだ。

『母、野際陽子 81年のシナリオ』(朝日新聞出版) 5月21日発売です! 
母、野際陽子 81年のシナリオ [ 真瀬樹里 ]

俺が所帯を持った神楽坂(西五軒町)のアパートからは飯田橋の川口アパート川口松太郎が造った重厚なデラックスマンションで、当時は川口浩が経営)が近く、作詞家安井かずみ加賀まりこコシノジュンコかまやつひろし吉田拓郎金子国義といった当時の業界人やトップモデルなど多くが集っていた。野際陽子も当時の夫千葉真一と共に住んでおり、買い物先で見かける事があり、こちらからは誠に一方的に親近感をもっていた。
俺が当地野々市市に転居してから、彼女が石川県河北郡津幡町で生まれ、富山県富山市育ちの事を知った。なお、2016年には津幡町の広報特使を委嘱されていた。
石川県のローカルテレビでは、野際陽子が演じた「花嫁のれん」(東海テレビ放送制作)が再放送されている。
花嫁のれん|フジテレビ (第1シリーズ / 第2シリーズ / 第3シリーズ / 第4シリーズ)
花嫁のれん|東海テレビ(第1シリーズ / 第2シリーズ / 第3シリーズ / 第4シリーズ)
死因は肺腺癌との事で、間質性肺炎患者としては奇妙な親しみを抱いている。(野際陽子 - Google 検索)

黒柳徹子氏は野際陽子とはNHK在職時代が被るのだそうだ。黒柳徹子の半生とその家族のドラマ『トットちゃん!』で、野際陽子の実娘である真瀬樹里が野際を演じた。ちなみに下重暁子氏は、NHK名古屋放送局の1年後輩。

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年寄り向けテレビ番組

今日は珍しく朝からテレビを視聴し、二つの番組を見た。

一つは、朝日放送系列のテレビが流す旅行番組で「朝だ!生です旅サラダ」。
若かりし頃にはよく見た番組だが、未だに放送されている事に大いに驚いた。
あの番組は1993年(H05)から放送されていたとのことだが、たぶんその頃には見ていたように記憶する。
その頃のメインの司会は草野仁氏が勤めていたが、1997年に神田正輝氏に代り、何があったのだろうと疑念をもったことを覚えている。それ以降、レギュラー出演者も刷新される中でサブ司会の向井亜紀氏と、出前の現地中継をしているラッシャー板前氏は放送開始以来の古参兵として残っている。
1944年生まれの草野氏が司会を退いた事は寄る年波が成したのかと眺めたが、同番組を降りた後にも他の番組で大活躍している。最近では、1950年生まれの神田氏のほうがカラ元気を振るっているように見える。

それにも増してお疲れ感が漂うのは1964年生まれの向井氏と、ラッシャー氏である。女性の年齢の話題は御叱りが怖いので止すが、ラッシャー氏には大いに御疲れムードを感じる。しかし、1963年生まれというから還暦にも程遠いということを知り、55歳であれならば俺も捨てたものでは無いと妙な自信を持った。
1962年生まれの柳沢慎吾氏が「超快適・超立体マスク」のCMに出演しているが、背後霊とでも見える。

自分自身と共に歴史を歩んできたような、長寿のテレビ番組にはなんとなく愛着を覚えるものがある。番組の内容に一貫性があれば、見やすいような気がする。いつもの出演者が毎度まいどのセリフで御茶を濁す事もお馴染みと言えば気楽な出来事だ。途中いつトイレに立っても隙間の予想ができる番組は、水戸黄門のように安全番組だ。

とは言うものの、番組に胡坐をかいたかのような出演者というものは目の邪魔になる。
芸能界などの人には会社員と違って定年というものが無いようだ。また、マスコミに勤めた人も同様らしい。

前述の草野氏と同時期に司会業をしていた人達には、徳光和夫氏(1941年生)や福留功男氏(1942年)がいる。
ほぼ同時期には「司会業を撤退」宣言をした両氏に対して、みのもんた氏(1944年)が居座った事を不様と思っていたが、最近になって「路線バスで寄り道の旅」では田中律子氏に連れられてトボケぶりを披露している徳光氏の有様を見れば「雀百まで踊り..」の言葉を思い出してしまう。誰かが徳光氏が踊る事を頼んでいるのだろうか。

そんな視野で眺めれば、世の中には『誰からも期待されることも無いのに、自分がしゃしゃり出て』いる人が多い事を再認識する。そして、その中の一人である自分自身が、著名人の中から自分に似た者を見つけては安心している事に愕然とする。昔からのテレビ番組や出演者の古臭さを笑う事で、自分の古臭さを胡麻化しているという事か。

過日、評論家の西部邁氏(1939年生)が死んだ。自死との報道が多い。頭脳明晰な内に自己決着するのも道也。
田原さん「強烈な個性、失われ残念」 西部邁さん死去:朝日新聞デジタル
西部邁さん、「生の最期」世に問う自裁死 自ら死に時を決め、冷静に人生に決着をつけるという潔さを感じる  (夕刊フジ) - Yahoo!ニュース
「憎まれっ子世に憚る」とも言うが、惜しまれる人ほど早くあの世からのお迎えが来るという事か。
政治の世界に胡坐をかいている憚っている議員達でも、長生きするのも芸のうち也。
そんな年寄り向けのこの世の出来事も、テレビ番組と思って眺めれば、これも一興。怒ることは無いということだ。


もう一つ見たのはTBS系列のテレビが流す阿川佐和子氏が司会する「サワコの朝」。今日のゲストは藤竜也氏。
同番組は黒柳徹子氏が司会する「徹子の部屋」に似ているが、20歳ほどの年齢差とキャリアの違いが会話の内容に表れているのだろうか。「徹子の部屋」は司会者の思い出話的な要素が強く感じられ、これまで見たことはなかった。
しかし今日、「サワコの朝」でジックリと対話を聞いていると、喧噪溢れた現代から、ふっと昔を想い出す手づるになっている事を知る。自分の事しか覚えていない・考えない年寄りには、過ぎた過去社会に触れられる窓だろう。

両氏ともに人脈と人格が醸し出した結果の会話なのであろうが、向後は視聴しようかしらんと思う土曜日也。
徹子の部屋(テレビ朝日) / MBS『サワコの朝』 - 公式サイト
徹子の部屋【阿川佐和子】160824
 
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やはり騒々しいNHKドラマ

NHK大河ドラマ第57作となる「西郷どん」がはじまっている。(NHK鹿児島放送局ご当地サイト)
相変わらずNHKが作るドラマのセリフ回しはやかましい。
バラエティ等では出演者のお笑い芸人が我先に大声でガナリまくるので騒々しい。しかし、ドラマの場合は舞台で演ずる話っぷりに似て盛り上げる場面では大声を張り上げるということらしい。大声を出す以外に感情の高ぶりを表現する方法は無いのたろうか。これまでも名優と称される多くの演者が出たが、演じ方に変わりは無いようだ。

以前は坂本龍馬題材の「龍馬伝」が放送されたが、福山雅治氏が演じる主人公の話っぷりが騒々しかったので視聴しなかった。民放のテレビドラマでは「渡る世間は鬼ばかり」など騒々しものが多いが、一般的な家庭生活の中であんなにも大声で言い合いをして自己主張している人々が現実にいるのだろうか。静かに語り合っても判るだろう。
過去記事:「坂本龍馬」考 / 「真田丸」が終わる / やかましいテレビ番組

あの大声となる原因のひとつには「時代劇」であることと、「方言」を使いたがる事があるだろう。以前「奇妙な時代劇の言葉」で書いたが、『戦国時代~明治維新までの全国区の著名人』が自国の方言丸出しで話すという事が眉唾物である。西郷隆盛が薩摩弁で、坂本龍馬が土佐弁で、ガナリ合っていたところで、明治維新は成功したのだろうか。

NHK YouTubeより

 西郷隆盛とされる肖像画等は多数存在し、どれが当人なのかはグレーと言うが、今NHKが用いているそれは眼もとが可愛らしく現代の女性に受けそうだ。あの肖像画の信憑性は如何なものなのだろうか。
本来は明治維新の立役者であった隆盛は、西南戦争で逆賊扱いされたので上野公園の銅像は質素とも聞く。

それにしても、受信料で経営が成り立っているNHKは、大河ドラマとなれば恥も外聞もかなぐり捨てて何でもその宣伝に用いてしまう。昨夜は鶴瓶の家族に乾杯で、数日前は知恵泉ヒストリアで、兎に角折に触れては「西郷どん」の宣伝ばかりだ。西郷隆盛は知らない人がいないと思えば、隆盛像を延々と紹介(?)されるとウンザリを通り越す。

とは言うものの、西郷隆盛の出身地である鹿児島は何度目かの脚光を浴びることになる。何度も見たという人も多いだろうが、若者達は2008年の「篤姫」以来だからお初も多いだろう。インスタ映えする場所を宣伝するだろうね。
西郷どん 序盤のカギ握るのは「女」、特に注目は小柳ルミ子│NEWSポストセブン
芸能人がスターと呼ばれていた時代の女性である小柳ルミ子氏(1952年生まれ)が再び脚光を浴びるのは楽しみだ。
ルミ子氏も自身のブログで紹介記事を書いているから裏話も散見できる。
NHK第47作目の大河ドラマ「篤姫」に続いて松坂慶子氏(1952年生まれ)が類似した役柄で再出演することに驚く。あの年代を演じられる女優がいないのか(?)とも思ったが、そうでも無いだろうと見た。
しかし、天下のNHKでプロデューサーとかディレクターとか呼ばれる者は、自分のお好みで人選できるらしいから、そんなことなのかも知れない。 1952年生まれ 芸能人・有名人一覧 - タレント辞書続きを読む

立派なお笑い芸人?

芸人と一言でまとめても、最近は細分化されているようだ。
WikiPedia:芸人より抜粋引用
かつては俳優舞踊家を含め、演芸や芸能に通じた専門的で職業的な演者一般を芸人と呼ぶことが一般的であった。この用法における芸人が扱う芸種は今日の落語から歌唱演奏演劇歌劇人形劇舞踊手品傀儡、に至るまで多岐にわたっていた。近年の日本ではテレビ番組などの影響により、本来の意味での芸人全体を構成する一部であるお笑い演芸の更に一部にすぎないはずの「お笑いタレント」のみを指して芸人と呼ぶ用法が若年層を中心に一般化しつつある。
「堅気」の人に対して、「やくざ」や「芸人」とは1ランクも2ランクも下層として扱われていた時代があったそうな。
下層民である「芸人」の浮気を取り上げて騒ぎ立てるのは、やはり下層の瓦版屋であったと聞く。
その意味では、国技とか称してもて囃されるものの、瓦版屋のネタになる大相撲もその程度ということか。
芸人にも相撲取りにも増して、彼等を追いかけては飯のネタにしている不様な瓦版屋にだけは成るまいぞ。
今「日馬富士暴力事件に端を発して、貴乃花」の話題でヤット生存しているテレビ界は、あの話題が終結したらどうする? あの事件を面白くしようとするから騒ぎ立てているが、堅気のサラリーマン世界ならば「所属部署は違うが同郷同士の後輩が先輩に酒の席で殴られ、後輩の所属する上司が会社の頭上越しに警察沙汰にした」というだけの事だ。更に言えば「出身地が同じ先輩と後輩が人生観の話題で暴力沙汰に及んだ」事に、上司だろうと会社だろうと出しゃばる事は無い。「自分達または同郷の者達で決着すれば済む」ことだ。
そんな揉め事の収拾をする会社も上司達も出しゃばりという事だ。その間で伝達ケームするマスコミは何だい。
「親方は協会に対する背任」的な評価もあるが、親方の立場では内部告発が非難されるのか。
過去記事:大相撲問題は日本の縮図 / 殴打事件にみるTVの終焉 / 大相撲の成り行きは? / マスコミ助けのリオ五輪

俺の知る程度であっても、芸人の世界では売春や人身御供などは日常茶飯事であり、その程度の出来事で話題になる事は無かった。さすがに、殺されたとなればそれなりに話題になったかも知れないが....

芸人の細分を語る事はしないが、「お笑いタレント」なる職業は更に細分化されているようだ。どのように称するのが正しいのかは知らないが、自称・他称の「お笑い芸人」なる職業は何をしてもOKということらしい。
下らない話をして笑わせていた者が、売れてくると番組の司会をしたり、ドラマを演じるものになったりするようだ。そんな中から、突出した者はマスコミの上層部と親しくなり、更には政治屋とも交際する身分にまでなるようだ。
「あんな職業をさせるために育てたわけでは無い」と言われた時代もあったが、今では親が望んでいるらしい。
「10年後のトップは俺」さんま、タモリ、たけし「お笑いBIG3」の賞味期限|AERA dot
そのように、言わば出世の道が開かれるかも知れない職業の「お笑い芸人」今では希望者が殺到しているらしい。
俺の育った時代であれば、「お笑い芸人」になる子供は親に泣いて止められただろうが、今では親も勧めるとの事。

そのようにして目指す「お笑い芸人」の道は、それなりに険しいのだろう。テレビに出演できるようになった「お笑い芸人」は、この機会に自分が目立とうとし大きな声で話す。他の者を押しのけてでも目立ちたいが為に自然と大声になり、他の者が話していようともお構いなしに被ってでも各自勝手に話す。

この風潮は「お笑い芸人」の世界だけに限らず、堅気の者にまで蔓延している。要するに「自分ファースト」だ。
そして、各個々人に限らず、組織や企業・団体も同様であり、国家までもが自分の事しか考えていない。
宗教を信じ神仏に助けを求める人達は何を救って欲しいのだろう。人類の歴史や生き方は、「お笑い芸人」也。

「願いごとの持ち腐れ」

NHK「みんなのうた」では、思いがけない人が、キャリアではない歌を歌っている。 (※公式サイト)
発表された時期も古いものから新しいものを織り交ぜて再放送されるので、思い出と共に聞いている。
最近は「願いごとの持ち腐れ- NHK みんなのうた」という曲が流れると嬉しい。「みんなのうた」ではアニメーションと共に流れる歌はAKB48が歌っている。また、Nコン(NHK全国学校音楽コンクール)中学校の部の課題曲とのことだ。

貸し切りバスで移動するような陣容のAKB48は今流行のチャンチャンとした歌しか唄わないのかしらんと思ってたのだが、俺の偏見であるようだ。

【MV full】願いごとの持ち腐れ / AKB48[公式] (※歌詞)

AKB48 YouTubeより

 AKB48は、以前にも朝ドラ主題曲として「365日の紙飛行機」を歌っていた。他にも「恋するフォーチュン」程度ならば俺のような爺でも知っている。
AKB48女性アイドルグループと称し、おニャン子クラブモーニング娘。と同業らしい。最近のバラェテイ番組とやらで大声で「へぇ~」とか騒いでいる女性達はその卒業生らしい。中には既に50歳代もいる勘定だが雀百迄で目立ちたがり屋であることには変わりが無いようだ。
AKB48はAKB48グループを構成するグループのひとつということだ。全国区として目にする女性アイドルグループと以外にローカルアイドル(各地域のグループ)がいるというのだから世の中は芸能人だらけなのだろうか。
男性アイドルグループではジャニーズしか知らないが、これまたやたらといるようだ。

【MV】365日の紙飛行機 Short ver. / AKB48[公式]  (※歌詞)


関連過去記事:立派なお笑い芸人?年越しのCMが流れて-17 / 6さいのばらーど  / 君と生きる日々の歌 /

君の名は-片岡京子

あと15日で2018年になる。もうじき冬至(12/21)とは言うものの、今日の当地は最高4℃-最低0℃と1日中変化無しの気温である。通院日の明日は今季初めて零下1℃となるが、日中は7℃になるとのことだ。
起床したら既に10cmは積雪していた。まだingであり、だいぶ積もりそうだ。明日も同様だろう。当市も豪雪地帯也。
先一昨日(12/14)の雪はすぐに溶けたが、今回は残りそうだ。「〇〇豪雪」と名が付くような事態は嫌だな~

永谷園のテレビCMは日本的な情緒を感じるので好きである。 WikiPedia:永谷園>>CM出演者
最新のCMでは片岡京子さんが、当地石川県が排出した大相撲力士の遠藤にお茶漬けを振る舞っている。
しかし、最新CMは未だYouTubeには出現していないので、「お茶づけ海苔「火打ち石」篇|永谷園」で観るしかないようだ。しかし、京子さんが単独出演している物は見受けられる。

永谷園CM 片岡京子 松茸の味お吸いもの 「お昼のごちそう」篇


他にも本家の「テレビCM紹介|永谷園」では色々と閲覧できる。正月には『お吸いもので餅』と良かろう。
小島瑠璃子 CM 永谷園 松茸の味お吸いもの 「お雑煮女の子」篇


 前出の片岡京子氏は、女形歌舞伎役者片岡孝太郎氏の妹とのこと。孝太郎氏の父は十五代目片岡仁左衛門。片岡京子氏の他に女優の片岡サチ氏と片岡千之助氏がいる。
京子氏は細川ふみえ氏に似ていると見えたのだが、俺の勘違いということであった。今後に期待したい。
新CMタレント 片岡 京子さん 起用のご案内|株式会社永谷園ホールディングス

玉三郎とユーミン

昨夜のNHK「SWITCHインタビュー 達人達」に、坂東玉三郎氏と松任谷由実氏が出演。見応えがあった。

女形の歌舞伎役者として人間国宝の坂東玉三郎氏(1950年生)と、シンガーソングライターの松任谷由実氏(1954年生)の会話がマッチすることに感動すら覚える。
NHK「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」公式サイト / 同ブログ(同放送関連記事)
ユーミンは、俺の意識としては「ちょっと変わった作詞・作曲をする歌唄い」という程度であったが、認識が変った。

松任谷由実 YouTubeより
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「達人達」に、中島みゆき氏は未出演だがオファーしてみないかな。テーマ曲は椎名林檎氏「孤独のあかつき
安倍内閣の退陣を熱望

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