無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

芸能界

小池vs小宮

今では東京都知事になった小池百合子氏と、小宮悦子氏の二人は、単細胞な俺の頭では同一視しがちだ。
“小池”だろうと“小宮”だろうと、大雑把な俺の頭脳では識別が困難であった。また、小宮氏のほうが5歳ほど年上なのだが、これまた「テレビに出ている厚化粧の女性」という程度の認識で、識別不能であった。

最近はテレビに大顔で出演している小宮氏を食傷気味に眺め、「しゃしゃり出ずとも良かろう」と辟易しているタイミングで小宮氏を見かけ、“テレビでの厚かましさ”にしろ“5歳程の年齢差”にしても大差が有ることを感じた。
小池百合子、1952年(S27)7月15日生まれ
1979年から1985年まで、日本テレビ『竹村健一の世相講談』でアシスタントキャスターを務めた後、1988年よりテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』初代メインキャスターを務めた。
小宮悦子、1958年(S33)4月18日生まれ
1985年スタートの『ニュースステーション』の初代サブキャスターを務め、久米宏とのコンビで視聴者の支持を集める。
政治家を目指した女性と、報道を目指した女性との差異なのだろうか。嘘をつく者と、騙される者の差


俺が東京都民ならば、絶対に小池百合子には投票しない。あの目線使いは、韓国の元大統領のほうがマシだ。
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 阿川佐和子の『サワコの朝』(番組公式サイト)。 黒柳徹子の『徹子の部屋』(テレビ朝日番組公式サイト)
フリーキャスター小宮悦子 今だから話せる「ニュースステーション」の㊙話とは?! 3/18(土)『サワコの朝』【TBS】

TBS公式 YouTubooより

奇妙な時代劇の言葉

2017年も春。 テレビ番組の編成がすっかり変わり、俺の見たいような番組が無くなった。
致し方なく、日曜の20時頃はNHK大河ドラマの『おんな城主 直虎』とやらを見ている。
井伊直虎は女性とかの古い話題が有るらしいが、あれは女性とのことで教わっていた...逢ったことはない

実に久しぶりにNHKの大河ドラマを見たが、未だに時代劇らしき言葉を用いている。 WikiPedia:日本語の歴史
以前にも日本語を笑ったが、戦国時代や江戸時代の言葉がいわゆる時代劇の言葉であるハズがないことは明らかである。 それにも関わらず、それらしき末尾や単語を役者に話させたところで製作者の自己満足だろう。
邪馬台国の言語上代日本語中古日本語中世日本語近世日本語 ⇒⇒ 山の手言葉
WikiPediaの「静岡弁」を見ても『○○じゃ』的な末尾は用いないようだが、どこの方言なのだろうか。

戦国時代には秘密漏洩の意味も含めて、意図的にローカルな方言を用いていた。
簡単に言えば、豊臣秀吉と毛利が話す場合には通訳が必要だったのではないだろうか。
無知な俺が力むことはないが、少なくとも大河ドラマと称する時代劇の中で、尤もらしい言葉を喋らずとも良かろう。
英語までを混じえることはないが、現代用いられている言葉で十分だと思うのだがね~
時代劇用の標準語ということか 演ずる役者も、余計な言い回しを覚えなければならんのは面倒なことだ。
織田信長には標準時代劇言葉で喋らせるから絵になるように見えるが、名古屋弁で喋ったら愉快であろうな~

また、役者の声がでかい。 演技力(ボキャブラリー)の無さを声の大きさでカバーしているのだろうか。
舞台劇ならばイザ知らず、テレビで叫ばなくとも演劇はできるだろうに。 過去記事:やかましいテレビ番組
そんな訳で、「フルタチさん」(番組公式ホームページ)とか、明石家さんまが出演する番組は絶対に見ない。

ブスでも美人に見える?

芸能界に住む女性は、ブスだって自らは美人だと信じているように見える。 殊更、宝塚出身者は顕著だ。
確かに昔の宝塚出身の女性には美人が多かった。
俺の知っている女性でも、大地真央氏や、黒木瞳氏は美人である。 俺が知っているのだから大したものである。
宝塚学校に入学した頃は然程でなくても、舞台に立つようになり脚光を浴びることで美しさが出てくるようだ。
そして、スターと呼ばれるような立場になることで、美しさに磨きが掛かってくるのだろう。
これは、スターと呼ばれた女性に限らず、人目に立つことで華やかになっていくのであろう。

女性でも憧れるような美人はさて置き、人目に立つような(立ちたいと願っている)芸能人の中には、自分ではどう思っているのかは知らないが、明らかなブスがいる。 これは“お笑い芸人”と呼ばれる職種の女性に多いようだ。
「人格は顔に出る」とか「30歳を越したら自分で自分の顔に責任を持て」とか言われるが、容貌ばかりはままにならないようだ。 もちろん、容貌と人格は別のものであり、「ブスでも風格・人望溢れる女性」は多い。

とどの詰まりは、ブスでも美人でも一定年齢を過ぎれば、表ににじみ出てくるのは人の心であろう。
二十歳やそこらでブスである事を嘆いて整形手術に及ぶ女性が多いようだが、親から授かった身体を痛めつけたところで、そんな事を世間が褒めそやすのはホンの数年だ。
そんな事に思い悩むのであれば、もっと他にやることが有るんだよ....と、無駄に還暦過ぎまで生きている爺は反省している。
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渡辺謙氏が「不倫」したとかで芸能関係のマスコミが騒いでいる。 あれは「不倫」とかの出来事なのか。
ブスな芸人が肉体関係を持ったといっては「不倫」といって騒ぎ立てる事例もあるが、ブスな芸人が何を仕出かしたところで数には入らない。 逆に、渡辺謙氏ほどのスターが何をしたところで、それだけの出来事である。
ゲスとスターを同列に置いて論ずる話題では無い。 増してや、一般人と同じ尺度で推し量ることではない。
渡辺謙の不倫、全メディア一斉に報道「萎縮」の異常事態…事務所が「異例の要請」|Infoseekニュース
総理大臣の妻の所業は「なぜか閣議決定」されマネーロンダリングとなるのに、スターの浮気で騒ぐな
最近の一般人は、ネット等を利用することでゲスもスターも同格に物を見ているようだが、良かれ悪しかれ雲泥の差があるということを認識していない。 特に、スターという者は、自分の日常生活を知られてはならない。
それをゲスの芸能マスコミが嗅ぎ回るのは古からの生業であり、瓦版に書かれないように鼻薬を利かせるのもスターの取り巻きの役目ということだ。 何れにしても、ゲスのマスコミ取材者が増えすぎた。ネタの争奪戦。

いずれにしても、以前は歌舞伎俳優・八代目中村芝翫が「不倫」として取り上げられたが、この渡辺謙氏の件といい、「不倫」ではない。 単なる「浮気」というものだ。
浮気もできない、いわゆる「もてない男」と世帯を守り続けなければならない女性の一生は不幸である。
他の女性には鼻もひっかけてもらえないような男性と一緒になった女性は、ブロマイドのスターに憧れる一生。
三田寛子氏ではないけれど、自分に自信があればドンとした対応ができるというものだ。要するに正妻は正妻であり、妾(側室)はどんなになろうと妾に過ぎない。 いずれにしても、たかが浮気を騒ぎ立てるのは一般人の貧乏人也。
また、貧乏な夫の妻であるよりは、大奥の奥女中の方が幸せかも。一夫多妻制が不幸というのはキリスト教の一夫一婦制の妄想也。一妻多夫制でも良かろう。 幸せは、幸せを求める人の心次第である。

浮気をするのは男の甲斐性。それをさせないのは女の器量。 ということだろう。

04/03からはテレビ朝日系列『帯ドラマ劇場』(毎週月曜 - 金曜12:30 - 12:50)で『やすらぎの郷』が放送される。
倉本聰のオリジナル脚本作品。主演は石坂浩二で、浅丘ルリ子有馬稲子加賀まりこ五月みどり野際陽子八千草薫藤竜也ミッキー・カーチスら昭和を代表する俳優が共演するとのことだ。
俳優や歌手、ミュージシャン、脚本家などの昭和世代にテレビの世界で活躍した人物だけが入居する、東京近郊の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ」を舞台に、“家族の絆”・“友情”・“愛情”・“死”などをテーマに、ユーモアかつシリアスに描く。 『やすらぎの郷』公式サイト / 主題歌 - 中島みゆき「慕情」

 tvasahi  YouTubeより

とのことだが、往年のスター達は、現代のゲス達との違いを見せてくれるのだろうか。
コンプライアンス重視し過ぎてTVがおかしくなる│NEWSポストセブン
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感情の誘導はいらない

先代の林家三平は、話芸の未熟さをカバーするためなのか「はい、笑うところですよ~」という言葉を入れることで笑いを取っていた。 このフレーズが馴染んできて笑ってくれる客が増えてきた頃は「その辺は笑いが少ないですよ~」等というフレーズまで付け加えて笑いを取るようになった。 笑う程の話芸でも無い場面で強制的に笑わせるのも芸の内だったのだろうか。 そのフレーズが定着すると、客はそのフレーズを待っているようになった。
彼は「爆笑王」と呼ばれるとのことだが、林家三平の落語を聞いたことは無いし、話術はつまらなかった。

落語や歌舞伎といった古くからの演劇では、喝采するべきポイントや笑うべきポイントを知らずに間抜け顔をしている客は、常連の客から一見だとか田舎者だとかバカにされた。

しかし、面白いとか、美しいとか、素晴らしいとかの感性は、人それぞれに違うだろう。
それにも関わらず、面白くもないものや、美しさを感じないというように感情を刺激されない事に対して、感じて欲しいとして誘導を試みるのは、マスコミの行う大きな御世話というものだ。

物知り的なクイズ番組で「へ~」を連呼させるのも同様だ。 視聴者が皆「へ~」と思うほどバカじゃない。
テレビなぞは酷いもので、笑うべきポイント、悲しむべきポイント等には逐一チャイムを入れる。

ワイドショーで画面を切り替える際には“ポン”といった装飾音を用いて注目を集める手法が以前より用いられていたが、最近はニュースの「スーパーJチャンネル」等で付箋紙をめくる際にも装飾音を利用するようになった。
テレビの視聴者などは感情労働をしているのではない。 増してや、感情操作(マインドコントロール)は真っ平だ。
20170326a
最近気に入っているパソコン待機画面
安倍政権が進める“一億総白痴化(?)”大作戦の一環ではあるまいが、成功しつつあるようだ。
そのうちに安倍晋三内閣総理大臣が菅官房長官に語らせる。 『はい、戦争に行くところですよ』

関連過去記事:一億総白痴化の兆し

記憶が悪くても安心

NHKのルーツ探し番組(ファミリーヒストリー)というのは、面白いような、どうでもよいような...
「各界で活躍する人々の父母や先祖が如何に生き抜いてきたか」を取り上げているとのことだが、出演者は著名な人かも知れないが所詮は他人である。 安倍晋三氏の華々しい家系でも検証するというのならば面白味を覚えるかも知れないが... 。 それでも、NHKの陰の力(公安)で探しまくった結果というものは、大したものだと感心する。
ファミリーヒストリーの調べ方-子孫に伝える家族史づくり

それ以上に感心する事は、爺さん婆さん達が、故人の事を昨日の事でもあるかのごとく思い出して語ることだ。
俺は、そんな昔のことは覚えていない。 あんなにも覚えてもらえるのであれば、故人も嬉しいのではなかろうか。
先祖代々の墓にしろ祀り甲斐があるというものだ。

子供のいない我が夫婦が死んでも納骨堂で合同葬されるという事は寂しいな~と思っていた。しかし、
ルーツ探しを視聴していても、現存する者の記憶の範疇はせいぜい祖父までということを知り、寂しさが薄れた。

関連過去記事:写真を撮ろう-想い出作り / 若年ボケだったの?
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そんな「ファミリーヒストリー」は2017年3月でレギュラー放送を終了するとのことだ。
毎週放送される程NHKの番組作りに協力して「自分の過去を公表される」事を望む芸能人がいなくなったのか
後番組は古舘伊知郎司会の「人名探求バラエティー 日本人のおなまえっ!」とのことだ。
また、やかましいテレビ番組が増えることになる。古舘氏の類似番組は民放でも最低視聴率だったと聞くが
NHKは、どんな由縁が有って今頃になって古舘氏を起用するのだろう 有村架純の朝ドラ起用といい不思議
日本の名字の中から、毎回特定の名字を取り上げ、不思議なルーツに迫る教養バラエティー。
番組交代の背景として、「たった一人の著名人のルーツを追いかける」よりは、「広く大衆が自意識を持てる」ようにしたのであろうが、いかんせん『たった一人ででも喜んで喋り続ける』ような者を司会に据えたことは失敗だろう。
「鶴瓶の家族に乾杯」と同様に、出たがり屋の司会者がしゃしゃり出る番組を増やしたということだろう。
 どうせ放送終了するのならばネタ切れの「ガッテン」を心機一転したほうがよろしいのでは。
過去記事:食傷気味のテレビ番組

敬称の用い方?

NHKで「鶴瓶の家族に乾杯」というタイトルの番組がある。出演する笑福亭鶴瓶の名前を番組名に取り入れている。
番組を制作するNHKがどのような意図で“個人の芸名を番組名に付加する”のか(?)を知る由もないが、不思議也。

ゲスト出演する人が、常時出演する(司会と言う人もいる)『鶴瓶』よりも目下or年下であった場合、『つるべ』と呼び捨てにするわけにいかない者もいて、『鶴瓶さんの家族に乾杯』という番組で...と言う場面が多いようだ。
拘って考えれば、あの番組のタイトルは『鶴瓶の家族に乾杯』であって、『鶴瓶さんの家族に乾杯』ではない。
ゲストとしては気遣って『さん』の敬称を付けて呼んでいるのだろうが、それは正しくない。食傷気味のテレビ番組
NHKでは「ブラタモリ」というタイトルの番組でタイトルに出演者のタモリの名前を番組名に取り入れているが、『ぶらタモリさん』と番組名を言う事は無いだろう。そもそも、番組名に出演者の名前を付加する必要はあるまい。単純に『家族に乾杯』というタイトルではマズイのかね~ NHK様
そもそも、現在では『鶴瓶の家族に乾杯』としてファンの多いあの番組の母体でメインを務めていたのはさだまさしであり、笑福亭鶴瓶は付録であった。 その後、番組の内容は紆余曲折しているが鶴瓶に拘るほどの事は無い。
1995年8月に特別番組『さだ&鶴瓶のぶっつけ本番ふたり旅』として放送。当初はさだがメイン、鶴瓶はさだの旅のパートナーとして番組にかかわっていた。
要するに、鶴瓶よりも年下であろうと、番組タイトルの中の個人名に敬称を付ける必要は無いだろうと力説したい。

「それが良いのだ」という意見が聞こえそうだが、鶴瓶の“土足で家の中に踏み込む”かのごとき傍若無人な振る舞いを、俺は不愉快に感じる。如何にも年寄りの関西芸人がやりそうな事だ。“鶴瓶ファースト”とでも言うべきか。

やかましいテレビ番組

最近のテレビ番組作りはやかましい。
ワイドショーとかバラエティと呼ばれる番組は以前より「へ~」とかでやかましいが、最近ではニュース迄やかましい。
特別にやかましく感じるのは、「NHKダーウィンが来た!生きもの新伝説」の注目を促す“ピコピコ”という音だ。
また、NHK大河ドラマもやかましい。芸の無い奴ほどやかましい。前田吟は「映画、寅さんシリーズ」以来だ。

番組がだんだんとアメリカナイズされ、お喋りな口数の多いアナウンサーが大きな声で話すという番組作りが流行っているのだろうか。 スポーツ中継では、大声で話すしか感動の伝達方法を知らないようなアナウンサーばかりだ。
米トランプ大統領なんて奴は、バカな事と、知恵が無いのがバレそうになると、大声だけは張り上げる。
日本語の用い方が貧弱になるに連れて、表現しきれなかった部分は大声になっているのだろうか。
料理の味はハッキリとしたものが好まれ、塩っぱかろうが、甘かろうが、とにかく濃い味ばかりだ。
関連各記事:へぇ~を語る女性達 / 絶叫するアナウンサー / 「坂本龍馬」考 / 何とかならんか! NHK
アニメの流行が影響しているのか、ナレーターでも声高にやかましいだけの者が多くなった。特に、NHK「超絶 凄ワザ!」で語る奴らはあんなに力まなくてもよかろう。 寝ている子が起きる。

 やかましいのも辟易するが、早口なのもウンザリする。そんなに慌てて何を言いたいのかは知らないが、俺のような者にとっては騒音にしかすぎない。弁護士でもTV出演する早口がいるが、俺はあんなのは雇わない。
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