無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
団塊世代のセカンド・ステージ - 退職親父のボケ封じ

薬の服用を減らす

昨夜は雷とアラレ。起床し外を見たら2-3Cm積雪、ingで降っている。予報は「雪⇒雨」で最高8℃、最低2℃と昨年よりも10℃近く寒いということだ。明日は大雪だが、既に昨日から全国的に寒気団が押し寄せているとの報道也。
このまま大晦日になだれ込むとの予報だから、冬至(12/22)の寒さは如何ほどか。昨年の冬至は「19-13℃」也。
当地金沢地方気象台発表の初雪は、2017=11/19。2016=12/10。2015=11/27。2014=12/05。2013=11/28。2012=12/01。昭和38年1月豪雪のような事にならなければ良いのだが。(富山地方気象台の雪の観測値)
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糖尿病だの高血圧だのと、いったん飲み始めたが最後で死ぬまで飲み続けなければならないような薬が多い...と思い込んでいたが、最近は医師の考え方次第で減らす事ができ、患者の頑張り次第では止めることもできるようだ。

市販の図書でも薬を減らす事に関する物が増え、励みになる。

薬のやめ方、減らし方 (TJ)[本/雑誌] / 宝島社


薬のやめ方減らし方 臼井幸治/著


 政府からもそれらしき公報が出ているが、これは薬代に掛かる経費を減らそうとする厚労省の作戦だろうか。
知っておきたい クスリのリスクと、正しい使い方 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン
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によれば、「安全な薬物療法」として以下の記載である(抜粋無断転載)。
 薬物有害事象は急性期病院に入院した高齢患者の6~15%に認められ、70歳以上での出現率は60歳未満の1.5~2倍と報告されている。薬物有害事象が高齢者に多い理由として、加齢に伴う薬剤感受性の増大と服薬数の増加の2点が挙げられている。後者については、加齢とともに併存疾患が増えること、各疾患の治療ガイドラインに沿った治療法で効果不十分な場合に薬剤数が増すことで生じる。
 そのため日本老年医学会は、薬物有害事象の回避と服薬アドヒアランスの改善に向け、「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015年」を作成した。
 日本医師会(日医)によると、同ガイドラインに「特に慎重な投与を要する薬物のリスト」に「代表的な商品名」を追加し、同手引きに掲載したという。

薬の飲み合わせ:学

明日は7月1日、07/02は半夏生。この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になる事が多いとのこと也。 暦の上では真っ盛り。今年も半分が過ぎ、年始から182日目、年末まであと183日也。
251年には ゴート戦争: アブリットゥスの戦いゴート族がローマ帝国に勝利した日。
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「薬と薬」の飲み合わせ 重大な医療事故に発展する恐れも│NEWSポストセブン
  • 納豆が抗凝固薬の作用を弱めてしまう
  • グレープフルーツジュースと頭痛薬を一緒に摂ると薬の作用が強く出すぎる
  • ビタミンCのサプリは糖尿病治療薬の作用を強めてしまう

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WikiPedia:合食禁 / ナプロキセン / アセチルサリチル酸 / アセチルサリチル酸
薬の資料室 薬の飲み合わせ検索
医薬品情報・検索 イーファーマ|e-Pharma

副作用ある糖尿病薬:学

高齢者に致死率50%の疾患引き起こす副作用ある糖尿病薬│NEWSポストセブン
糖尿病患者としては、穏やかではない内容の記事。 ということでメモ。
日本老年医学会などがパンフレット「高齢者が気を付けたい多すぎる薬と副作用(PDF)」を公開。
2015/12に医療従事者向けの「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」が発表された。
リストの中で最も種類が多いのは糖尿病薬
高齢者のための薬の知識(PDF) - 日本薬剤師会
WikiPedia:ビアーズ基準


 俺が服用中の薬(2016/09/262016/11/15)では該当しない。
なお俺は、2014/03/26に心不全を招く場合があるとして「ピオグリタゾン」(商品名:アクトス)は中止している。
経口薬・インスリンの基礎知識 [糖尿病] All About
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最新の脳梗塞「血管内治療」を受けられる、受けられない地域│NEWSポストセブン

関連過去記事:年寄り向けではない薬 / 糖尿病の新薬で死亡 / 糖尿病治療のやめどき|Dr.和の町医者日記

自分の健康調書作り

健康だの介護だの、老後だの死後だの、ということの情報を嗅ぎ集めても、社会の仕組みの変化とともにドンドン変わるので訳がわからない。何時お迎えが来るのかも知らない中で、あれこれ学んでも仕方がない様な気もする。
そんな気分の中で、終活で墓地探しや老人ホーム探しも悪くはないが、旅先等での事故や、“かかりつけ医”を利用できない場合に備えて病気の履歴書が必要だと考えてきたが、携行できる健康調書を作ろう。

過去記事:旅先での死 - 遺体搬送

ワクチン接種は要注意

11月になってから、西田敏行氏が出演した「肺炎球菌ワクチン」の摂取を促す、執拗なテレビCMを目にする。
そのCMは、肺炎予防.jpサイトを開設しているMSD(株)が厚生労働省の啓もう活動と称して広報している。
MSDとは、「メルク・アンド・カンパニー」というアメリカを拠点とする製薬会社だ。道理で広報する回数が多い。
ワクチン接種する高齢者が少なければ利益が少なくなるという事だろうか。TPP妥結以前から頑張っている!?
「肺炎球菌ワクチン」ほどではないが、「インフルエンザの予防接種」のテレビCMも多い。 肺炎の予防をしよう

俺は「ワクチン接種を取り止め」のとおり色々と迷った末に、肺炎球菌ワクチンだけを摂取した。
これが原因か(?)は不明確だが、接種して約1年後となる今年の11月に間質性肺炎になった。


「インフルエンザの予防接種はギラン・バレー症候群へのリスク」 が有ることは、注意書きに書かれている。
しかし、「肺炎球菌ワクチン接種がギラン・バレー症候群へのリスク」 になることに言及したネット記事を見つけるには至っていない。 肺炎球菌ワクチンによる副反応(副作用)
また、インフルエンザのリスクについても、1976年の事例と読むべきことなのだろうか(?) が不明である。
その他の「ワクチン」についても、リスクの有無について明確に注意されている物は少ない。 これは、今年報道されている「新インフルエンザワクチン」についても同様だ。


ワクチン注射を行う医師でも、「リスク(副反応 / 副作用)があるかもしれないことは当然」と言う人もいる。
成るかもしれない病気にならない為 予防と考えれば、それぐらいのリスクは覚悟して臨めという事なのか。
政府としても、ワクチン接種の結果でゼロに近い確率で「回復の見込みの無い患者が発生」しても、多くの患者を救える事の方が経費が掛からないということだろうか。識者は医療に限らず、犠牲者の発生を当然とし、発生率は少なほどに良策とも言う。

とは言うものの、少ない確率でもハズレくじを引いた者は堪ったものでは無い。

「肺炎球菌ワクチン」にしろ、「インフルエンザワクチン」しろ、接種を薦める報道・宣伝を行うのであれば、それに伴うリスクの存在をも併せて報道・宣伝して欲しい。 良い事ばかりを語らないでくれ。
診察室では治療の効能などについて殆ど語ることない無口の医師達と、テレビに出演して饒舌に語る医師達は、同じ職業の人間なのだろうか。 少なくとも、テレビ出演した医師は、質問には嫌な顔を見せず回答する。
その意味から、テレビ番組では医師の答えにくいことを質問して、色々聞き出してほしいものだ。
昨年は、鳴り物入りで始まった「子宮頸がんワクチン」の副作用が問題となった。 今では、宣伝を見ない。

庶民の立場としても、「医薬品副作用被害救済」を学びたいものだ。
ワクチン接種の結果で何が起こったところで、それに泣き、不都合を覚えるのは自分自身だけだろう。

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ステロイド注射の施術

巷で「ステロイド療法」という言葉を耳にする機会が多い。
「ステロイド」と称する代物は、その単語を用いる立場の医者によって異なるようだ。

「ステロイド」という片仮名を聞くと、「俺は、何度やった」等と、ありがたがっているように病院の待合室等で自慢げに語る爺がいるが、とかく副作用についての話題の多い医療なだけに、疑ってかかるほどの注意が必要だろう。
ステロイド」と聞いても、それを用いている患者の病名を確認しなければ、良い話ばかりとは限らないということだ。

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転院以来、病気のレパートリーが増えたが、さっぱり減らないので右目黄班の浮腫み解消策として勧められたステロイド注射だけでも施術することにした。本日ということで、午後から出かける。 帰宅時は、夕闇に独眼竜か?

現在の眼科医の話では、以前の病院でもステロイド療法を施術されているとのことだが、要するに効き目が無かったということだろうか。効き目の無かった療法を繰り返すのはバカらしいと考えるが、医者としてはそうでもないらしい。
WikiPedia:糖尿病網膜症 >> ステロイド療法 より抜粋引用
黄斑浮腫を軽減させる目的で、徐放性ステロイドであるトリアムシノロン アセトニドをテノン嚢下又は硝子体内に投与する。術中に硝子体を可視化する目的で使用したり、手術終了時、黄斑浮腫軽減に目的に投与することがある。術中使用においては基材の安全性は確立しておらず、除去後投与する施設が多い。
記述されている意味を理解しかねるが、あまり良いことは書いていないようだ  ステロイド薬の副作用

IPS細胞による加齢黄斑変性への治療が試行されているとのことだから、10年も経てば朗報があるのだろうか。
滲出型加齢黄斑変性の臨床研究
ステロイド療法を受けた者がIPS細胞の恩恵を受けるには、注入したステロイドを除去することから始まるのだろうか。 いずれにしても、その医術が確立されるまで生存していなければ話題にならないということだが...
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注射だけでも

通院先の病院を変えたのは良いが、病気のレパートリーを広げただけで、何一つ改善に向かっていない。
せめて、右目の黄班の浮腫みへの処置としてステロイド注射をすることで、日取りを決めた。
この注射は日帰りでできるとのことだ。 10/26に施術し、翌日は結果確認の為通院。いっそ、1泊したほうが簡単だ。
なお、この1カ月ばかり「ステロイド注射」として表記した内容は、「ステロイド療法」の誤りである。
眼科の看護師に尋ねたところ、俺が過去に体験した施術であり、目玉に注射はしない事が判った。

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新インフルエンザワクチン

次世代ワクチン 国内初の治験へ NHKニュース
早くもインフルエンザの流行が始まり、学級閉鎖も出ているらしい。

これまでは注射により行われていたインフルエンザ予防ワクチンの接種を、鼻から噴霧する方法による「次世代ワクチン」と称する物が実用段階になり、4年先頃には用いられるとのことだ。
昨年は、65歳の肺炎球菌ワクチン接種に併せてインフルエンザワクチンについても市役所の補助が受けられるとの告知があり接種を検討したが、「インフルエンザの予防接種はギラン・バレー症候群へのリスク」 が有るとの事を知り、肺炎球菌ワクチンのみとした。

「次世代ワクチン」は接種の方法のみではなく、対応できるインフルエンザの種類も増えているとのことだ。

インフルエンザの感染率は、幼児と高齢者が高いと聞く。
「次世代ワクチン」の副作用が判ってきた頃には接種することにしよう。 他人さまに迷惑を掛けちゃイカン

関連過去記
医薬品副作用被害救済
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インフルワクチン、出荷見通し立たず 製造4社の一つ:朝日新聞デジタル
インフルワクチン、コスト高で値上がり 接種率低下懸念:朝日新聞デジタル

左目出血を止めたい

左目の出血-について、09/11時点での中まとめをした。
これまで受診した眼科医の診察では、「糖尿病網膜症」によるとの事だが、思い起こせば7-8年程前にパソコン作業で目を酷使したような際に彩光の稲妻のようなものが見えるとともに痛みがあった。
当時は既に糖尿病の治療中であったが、思えば何かの前触れだったのかもしれない。
眼底出血の治療法 - 病気 | 【OKWave】
眼底の出血は、「日々草」で止まりますので、朝食時に2枚から4枚位食べて下さい、良い結果が出ます。
シマカンギク日々草(ニチニチソウ)が良いとのことで、メモ。

この事は、俺がネット検索した限りでは、他に述べている記事は見受けなかった。
素人療法は遠慮することが無難というものだろうと考え、当面は眼科医に委ねることにしよう。

 当初に比べればだいぶ良い(慣れた?)が、就寝時などで横になると出血する。
出血は微量だが、ゴミ(出血した血の残骸が黒く見える) が目邪魔也。続きを読む

血糖値が上がった

先日の通院時の血液検査の結果、血糖値が上がっていた。 
血液検査結果の血糖値を心配する際の数値として「ヘモグロビンA1c」がある。
ヘモグロビンA1c」は、日本糖尿病学会(Japan Diabetes Society; JDS)により国内標準化が行われていたが、国際的には米国のNational Glycohemoglobin Standardization Program; NGSP が標準化に採用されており、日本独自のものとなっていた。 しかし、2014年4月1日より、正式に「NGSP値」と呼ぶことになった。
これにより、最近の血液検査結果に 「HbA1c」 と表記されている場合は 「NGSP値」 である。
しかし、血液検査の実施機関によっては 「NGSP値」 と 「JDS値」 の両方が表記されている病院等もあり、HbA1c(JDS)を 「HbA1c」 としている場合は、HbA1c(NGSP)についてのみ 「A1C」 ・ 「A1c」 とする等して判別できるようにされている。なお、HbA1c(JDS) が 5.0% ~ 9.9% の間であれば、0.4% を加えた値がNGSP値である。

2009/09に入院してインスリン注射を始めた。 この頃のHbA1c(JDS)は8.4%であった。
なお、血糖値の記録を始めたのは鎌倉に転居後に思い立ち、2006/03のHbA1c(JDS)は8.8%であった。
以降、血糖値を下げる薬を服用していたが、HbA1c(JDS)は、最高値では9.6%であり、概ね9.0%程度であった。
途中、病院を替えたことで担当医師より「糖尿病治療薬として、インスリンを出させる薬を長期間使用してきた為、すい臓が弱っている」可能性を指摘され、インスリン注射を始めた次第である。
2010/03にはHbA1c(JDS)が6.2%程度を維持できるようになった為、担当医師に交渉して注射を止めた。
以降は薬の服用だけで糖尿病が急激に回復でき、HbA1c(JDS)が6%以下を維持することができた。
しかし、視力に不具合が発生し、糖尿病治療と同時に診察を受けていた眼科医より「急激な血糖値の変動により、目の血管に変動があった為」と告げられた。これを改善する為、2010/08には目のレーザー治療を行った。以降もHbA1c(JDS)6%以下を維持することができたが、目のレーザー治療は2度目を施術。
2011/06には鎌倉を転出したことで、大宮にて単身生活を過ごす事になった。 当然、内科・眼科共に転院。
単身暮らしで貧しい暮らしだった為か(?)、HbA1c(JDS)は5.6%程度をキープしていた。
新しい眼科医では目のレーザー治療の回数が少ないとの事で、2度の施術がなされた。
俺は、加齢黄斑変性糖尿病性網膜症、それに白内障を併せ持つとされ、レーザー光凝固術が正式名称である。


大宮から当地に転居してからも、2年間程のHbA1c(JDS)は6.0%以内で落ち着いていた。
しかし、昨年の秋頃から上昇傾向になっていた。 それでもA1C(NGSP)で7.5%程で推移していた。
ところが、過日はいきなりA1C(NGSP)で8.1%となってしまった。

食事や生活で、以前と変えた事は無いと意識している。 しかし、原因有っての結果なのだろう。
これはイカンと思いながら、さて何をどうしようと考えている日々である。

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