無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

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Windows 10の不調記録:5

【この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続Windows 10の不調記録:3Windows 10の不調記録:4の続き】WikiPedia:Windows 10
2018/12になり、「Windows 10 October 2018 Update」(RS5) にも落ち着きが見え、v1809 OSビルド 17763.168に成ったので、「不調記録」を新調。
Windows 10の次期大型アップデート「Windows 10 RS5」の変更点まとめ(9月10日更新) - 窓の杜
不要なファイルを削除してストレージの空き容量を増やす“ストレージ センサー” - 窓の杜
「設定」 ⇒ [システム]-[ストレージ]セクション ⇒ 今すぐ空き領域を増やす”機能
関連過去記事:ストレージセンサー:学
SSL/TLSの設定方法(過去記事:TLSの進化に追随が大変)
Windows Update の利用手順 – Windows 10 の場合 – 日本のセキュリティチーム
Windows Update: FAQ - Windows Help
  • 更新プログラムが「設定→更新とセキュリティ→WindowsUpdate→更新の履歴をチェックする」には表示されない場合、次によりコントロールパネルから配信を確認できする。
コントロールパネル⇒プログラム⇒プログラムと機能⇒インストールされた更新プログラム
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【不調発生時系列】 この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続Windows 10の不調記録:3Windows 10の不調記録:4の続き
現在のOS環境は、Windows 10 Home x64
  1. 2018/10/03 「October 2018 Update」(RS5) v1809 Build 17763.1 、Windows 10 の更新履歴 - Windows Help
    (2018 10/06PC速度、10/07失敗Win10 v1809Win10 v1809の不具合、10/31デバイスドライバ更新:学
  2. (2018/10/1011/1412/0612/1212/20、2019/01/09、)
外付けHDDへの最新バックアップ EaseUS Todo Backup Free ※バックアップソフト(操作方法)
  1. 2018/11/14 11:20 BD-REにBRで 「システム修復ディスク」を作成。 v1809 OSビルド 17763.134
  2. 2018/11/16 18時インストールメディア(DVD)作成。v1809 OSビルド 17763.134
  3. プータブルディスク( BD-RE)作成。v1809 OSビルド 17763.134
  4. 2018/11/19 14時インストールメディア(USB)作成。v1809 OSビルド 17763.134
  5. 2018/12/31 16:20 (v1809 OSビルド 17763.195)の名称で 「復元ポイントを作成」 v1809 OSビルド 17763.195
  6. 2019/01/08 HDDバックアップ。 v1809 OSビルド 17763.195
  7. 2019/01/09 10時 回復ドライブ(USB)作成v1809 OSビルド 17763.253
  8. 201901/09以降、HDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.253
  9. 2019/01/20 16時 (v1809 OSビルド 17763.253)の名称で 「復元ポイントを作成」 v1809 OSビルド 17763.253
関連記事:Windows 10の不調記録:5  / アドインのインストール状況:02/ ソフトのインストール状況:03ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法 / Firefoxのセッティング / デバイスドライバ更新:学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報

【重要記事へのリンク】

ソフトの導入状況:03

2018/11/06、「ソフトのインストール状況」を整理する。
 2018/11/06、アンインストールしたソフト及びアドインの抜け殻を削除した。
依って、過去記事(ブルーライト軽減を模索 / 最近インストール)⇒ソフトの導入状況:新ソフトの導入状況:02の更新は中止し、向後は本記事を更新する。
<<2018/11/12 以下の記事を読み、Windows ストアからのUWP版利用は原則取り止めた>>
ASCII.jp:変わるWindowsのアプリ戦略 UWPからデスクトップアプリに原点回帰か (1/4)
不要なファイルを削除してストレージの空き容量を増やす“ストレージ センサー” - 窓の杜
「設定」 ⇒ [システム]-[ストレージ]セクション ⇒ 今すぐ空き領域を増やす”機能
関連記事:Windows 10の不調記録:5  / アドインのインストール状況:02 / ソフトのインストール状況:03 / ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / Win10 v1803 Upgrade済 / Win10 v1803 Upgrade済2 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法  / Firefoxのセッティング  / デバイスドライバ更新:学

ブログ記事
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★SSL / TLS 設定方法

表題については過去記事の「TLSの進化に追随が大変」を見て行ってきたが、内容が長くなってきた。
また、内容が錯綜してきたので「SSL / TLS 設定方法」の最新情報にて記事を新調する事にした。
【この記事は、SSL/TSLの設定TLSの進化に追随が大変の続き】

2018/10/20以降、本件の変更はこのまとめによる事。過去記事は無視。
メインのFirefoxは「TLS 1.3、TLS 1.2」のみとし、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定とした。
アドレスバーに「about:config」と入力
下図により、[security.tls.version.min] を[3] と 書き換え。[security.tls.version.max] =[4] 、[security.tls.version.fallback-limit] =[4]は、ディフォルト。
以上により計画どおり下図のように設定できたが、2018/10/22PMに再確認したところTLS 1.3がNGになってしまった(about:configの設定値は変わっていない)。考えたところ、[security.tls.version.fallback-limit] ]はv62.0.3のディフォルトは[4]であるが、こちらの記事では(バージョン 37 以降での注意点= [1] または [0] に変更)との記載有り。また、このような解釈もある。
20181019a
TLS1.2を有効にするためのブラウザの設定変更 ※黄色文字は俺が追記した
 (【重要】セキュリティ強化に伴うTLS1.2への切替を10月2日(火)実施 – exciteヘルプセンターより無断転載)

▼OSバージョンの確認方法
Windows:Windowsのバージョン確認方法 (外部サイト)
Mac:MacでmacOS のバージョン番号を調べる方法 (外部サイト)

▼ブラウザバージョンの確認方法
Internet Explorer:使用中の Internet Explorer のバージョンを確認する (外部サイト)
Chrome:Google Chromeを更新する (外部サイト)
Firefox:Firefox のバージョンを確認するには (外部サイト)

 ブラウザの設定変更
▼Internet Explorer 11をご利用の場合 (※IE 11 v11.55.17763.0に、Microsoft Edge 44.17763.1.0て確認済)
(※IE 10以前の物では、TLS 1.2を使える設定はできない。IE 11を設定する事でEdgeが連動している模様也)
1.Internet Explorer 11を起動
2.ブラウザメニューの [ツール] から [インターネット オプション] を選択
3.[インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] タブを選択
4.[セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフにし、[TLS 1.2 の使用] チェックボックスをオンにする ※TLS 1.3は2018/10/20現在提供されていない
5.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動

▼Chromeをご利用の場合 (※v70.0.3538.67(Official Build)(64 ビット)にて試行したが、以下の説明では変更できていない)。 2018/10/22現在、SSL 3.0以下は使わないが、TLS 1.0以上はOKとなっている。
chrome://flags/」画面で有効なTLSの最大バージョンの選択肢に「TLS 1.3」が存在するとの情報もある。
ということで、Chromeの設定方法については、別頁「ChromeのTLS 設定方法?」にて学習することにした。

1.Chromeを起動
2.ブラウザメニューの [設定] から [詳細設定] を選択
3.下部の[プロキシ設定を開く]を選択
4.[詳細設定]タブを選択
5.[セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフにし、 [TLS 1.2 の使用] チェック ボックスをオンにする
6.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動
ChromeにおけるTSLの対応状況と制御設定について - Google プロダクト フォーラム
接続エラーを解決する - Google Chrome ヘルプ
▼FireFoxをご利用の場合 (※v62.0.3にて確認済)
1.Firefox を起動
2.アドレスバーに「about:config」と入力
「about:config」による設定 (Firefox の設定エディター(about:config) | Firefox ヘルプ / about:config  - index)
3.「動作保証対象外になります!」といった警告が表示された場合、「使用する」を選択
4.「security.tls.version.max」の行を探し、行をダブルクリック
5.「整数値を入力してください」と表示される画面で、半角数字で「3」と入力し[OK]
※「3」は「TLS 1.2」をあらわします 。Firefox 49 以降は「4」(「TLS 1.3」) のままで構いません。
2018/10/20現在のFirefox v62.0.3では、ディフォルトで「4」=「TLS 1.3」となっている。書き換え不要也。
※[security.tls.version.min] を[1]⇒[3] と 書き換えなければならない。
 ( 0 : SSL 3.0、1 : TLS 1.0、2 : TLS 1.1、3 : TLS 1.2、4 : TLS 1.3)
以上により計画どおり下図のように設定できたが、2018/10/22PMに再確認したところTLS 1.3がNGになってしまった(about:configの設定値は変わっていない)。考えたところ、[security.tls.version.fallback-limit] ]はv62.0.3のディフォルトは[4]であるが、こちらの記事では(バージョン 37 以降での注意点= [1] または [0] に変更)との記載有り。また、このような解釈もある。現在使用しているWi-FiルーターがTLS 1.3に対応していない為かも知れない。
6.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動

▼Safariをご利用の場合
設定の必要はありません。ブラウザのバージョンを最新にしてご利用ください。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【SSL/TLSを設定する方法、参考】
関連記事:Windows 10の不調記録:5  / アドインのインストール状況:02/ ソフトのインストール状況:03ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / TLS 1.0 / 1.1の廃止:学 / TLSの進化に追随が大変 / ★SSL / TLS 設定方法 / Firefoxのセッティング / デバイスドライバ更新:学

Peer using unsupported version of security protocol. エラーコード: SSL_ERROR_UNSUPPORTED_VERSION

Windows 10の不調記録:4

【この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続Windows 10の不調記録:3の続き】WikiPedia:Windows 10
2018/10/03に「Windows 10 October 2018 Update」(RS5) v1809 Build 17763.1 に成ったので、「不調記録」を新調。
Windows 10の次期大型アップデート「Windows 10 RS5」の変更点まとめ(9月10日更新) - 窓の杜
不要なファイルを削除してストレージの空き容量を増やす“ストレージ センサー” - 窓の杜
「設定」 ⇒ [システム]-[ストレージ]セクション ⇒ 今すぐ空き領域を増やす”機能
関連過去記事:ストレージセンサー:学
SSL/TLSの設定方法(過去記事:TLSの進化に追随が大変)
Windows Update の利用手順 – Windows 10 の場合 – 日本のセキュリティチーム
Windows Update: FAQ - Windows Help
  • 更新プログラムが「設定→更新とセキュリティ→WindowsUpdate→更新の履歴をチェックする」には表示されない場合、次によりコントロールパネルから配信を確認できする。
コントロールパネル⇒プログラム⇒プログラムと機能⇒インストールされた更新プログラム
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【不調発生時系列】 この記事は、Windows 10の不調記録Windows 10の不調記録:続Windows 10の不調記録:3の続き
現在のOS環境は、Windows 10 Home x64
  1. 2018/10/03 「October 2018 Update」(RS5) v1809 Build 17763.1 、Windows 10 の更新履歴 - Windows Help
    (2018 10/06PC速度、10/07失敗Win10 v1809Win10 v1809の不具合、10/31デバイスドライバ更新:学
  2. (2018/10/1011/1412/06、)
外付けHDDへの最新バックアップ EaseUS Todo Backup Free ※バックアップソフト(操作方法) 関連記事:「修復ディスク」を作成-2 (関連記事:バックアップソフト思案)

  1. 2018/10/03 (v1809 OSビルド 17763.1)の名称で 「復元ポイントを作成」 v1809 OSビルド 17763.1
  2. 2018/11/14 11:20 BD-REにBRで 「システム修復ディスク」を作成。 v1809 OSビルド 17763.134
  3. 2018/11/16 18時インストールメディア(DVD)作成。v1809 OSビルド 17763.134
  4. ----<<2018/11/18、バックアップソフトを変えた>>--------------------------------------
    ストレージセンサーで「今すぐ空き領域を増やす」実施後、「CCleaner」にて清掃。「復元ポイントを作成」。v1809 OSビルド 17763.134
  5. 2018/11/19 13:50 EaseUS Todo Backup Free でブルーレイ(BD-RE)「プータブルディスクを作成」
  6. 2018/11/19 14時インストールメディア(USB)作成。v1809 OSビルド 17763.134
  7. 2018/12/01 18時、ドライバー更新ソフトのDriverMax 10 Free v10.11(18/11/22)を入れ、ドライバの更新を始めた(関連:NXパッドドライバーTuneBrowser(64bit版)を起動した際にディスプレィドライバが古いとの文句が出る為)。v1809 OSビルド 17763.134。TuneBrowser(64bit版)からの文句は消えた様子也。
  8. 2018/12/01 19:00、ドライバー更新ソフトのDriverMax 10 Free v10.11(18/11/22)で更新。
  9. 2018/12/01 20時以降、ドライバー更新ソフトのDriverMax 10 Free v10.11(18/11/22)無償版では1日2個・1カ月10個までのドライバーダウンロードが可能との事で先が長いので、DLLに制限のないドライバー更新ソフトのDriver Booster 6 Free v6.1.0.136(2018/11/28)を臨時インストールしドライバの更新を行った。完了後Driver Boosterはアンインストールした。(DriverMax の方が対応ドライバの数が多いとの評版を信じた)
  10. 2018/12/03 22:20、HDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.134
    向後はDriverMax 10 Free v10.11(18/11/22)で日々2本筒更新後、日々のんびりとHDDバックアップを行う。v1809 OSビルド 17763.134。
  11. 2018/12/04 08:19 (v1809 OSビルド 17763.134)の名称で 「復元ポイントを作成」 v1809 OSビルド 17763.134
  12. 2018/12/06 10:07、(Updateが有ったので臨時)HDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.168
  13. 2018/12/06 20:00、HDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.168
  14. 2018/12/07 DriverMax 10 Free  v10.11(18/11/22)は12/05迄は快調に動作していたが7個の更新ができた時点(12/06)で更新できなくなった。今月のMax(1カ月10個)には達しておらず、1日2個の制限枠を守りながら更新作業を行ってきたのだが....本来であれば更新可能な枠内なのだが、含みを持たせた範囲で行えなくする事で買わせようとしているのだろうか(?)と邪推している。しかし、買ってまでやろうとも思わない。これ以上は進展無しと考え使用を見切る事にした。念の為、アンインストール後、12/07夕に再インストールしてみたが、過去の記憶をどこかに格納しているらしく進展は無い。気が向いたら1ヶ月後に再チャレンジするのも方法かも知れないが、もう充分だろう。
  15. 2018/12/07 16:25 (v1809 OSビルド 17763.168)の名称で 「復元ポイントを作成」 v1809 OSビルド 17763.168。これまで作成した復元ポイントは全て削除した。
  16. 2018/12/07以降、HDDバックアップ。v1809 OSビルド 17763.168
関連記事:Windows 10の不調記録:5  / アドインのインストール状況:02/ ソフトのインストール状況:03ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / Win10 v1803 Upgrade済 / Win10 v1803 Upgrade済2 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法 / Firefoxのセッティング / デバイスドライバ更新:学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成

【重要記事へのリンク】

TLSの進化に追随が大変

半年ほど前にセキュリティ上から、パソコンをネットに接続する為の仕掛けを「TLS 1.2」のみにした。要するに、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定也。当然ながらJAVAの利用は無効とし、アンインストール済也。
関連過去記事:Yahoo! JAPANがTLS1.2へ / Win 10は快調に動作 / ブログにアクセスできない / e-GovがJava抜きに / ネットのセキュリティ / Edgeの常時SSLエラー
しかし、世の中はどんどん進化しており「TLS 1.3」になろうとしている。既に「SSL」規格は過去の物だ。
ウェブ上のデータ保護を高速化するTLS 1.3、ついに完成 - ZDNet Japan
1994年、ウェブのパイオニアでMozillaの前身であるNetscape Communicationsは、人々が重要データを傍受される心配なく、クレジットカード番号やパスワードをブラウザ上で入力できる方法を必要としていた。その結果生まれたSecure Sockets Layer(SSL)は、現在TLS(Transport Layer Security)と呼ばれている業界標準に進化した。ブラウザがウェブサイトの読み込みに利用するHypertext Transfer Protocol(HTTP)をセキュア化したHTTPSの「S」は、このSSL/TLSを意味している。
GoogleやMozilla、Cloudflareなどの企業は、ログインページのような明らかにデータ保護を必要とするページだけでなく、すべてのウェブページの暗号化を強力に推進している。
WebブラウザのChromeやFirefoxでは、近々にリリースされるバージョンでTLS 1.3対応となるようだ。
  • IETF、「TLS 1.3」を正式リリース ~「Firefox」「Google Chrome」は最終草案に対応 - 窓の杜
    1.「Firefox」では完成版とほぼ同等の“Draft 23”の「TLS 1.3」がすでにサポートされている。正式版のサポートは2018年10月に予定されている「Firefox 63」で「TLS 1.3」となる。
    2.「Google Chrome」では、“Draft 23”がPC/Android版「Google Chrome 65」で実装されている。
    3.「Microsoft Edge」の「TLS 1.3」対応は開発中というステータスになっている。
 ネット社会の進歩が著しいから、遠からじこのlivedoorブログも常時SSL化(https://)されるだろう。ブログの入り口URLが(https://)になっても、(https://)貼付けてある画像等のURLが以前のまま(http://)では混在コンテンツということで、各Webブラウザではエラー表示され、ネット世界では悪人扱いになる。重い腰の行政機関も中央のe-Gov動き始めたから、常時SSL化や「TLS 1.20 ⇒ TLS 1.3以外のPCからのアクセス拒否」も早いだろう。
 俺もこのlivedoorブログの常時SSL化に備えようと考えていたが、既に常時SSL化されているFC2ブログ利用者で、既存ブログは残置し新ブログに乗り換えたという技がある事を知った。 それも良いかも。

Microsoft EdgeでFC2ホームページの常時SSL化されているページである「https://nonn634.web.fc2.com/test.html」にアクセスした際に以下のエラーが表示される場合、「TLS 1.0」が使えない状態になっていると考えられる。IE 11 でも類似したエラー表示となる。これは、安全なSSL/TLSの設定がなされている場合に表示されると考えている。
俺のパソコンの現在環境 64bit、Windows 10 v1803 OSビルド 17134.228 (2018/08/22、KB4100347対応済)
20180824

Internet Explorer 11.228.17134.0、Edge 42.17134.1.0、Firefox 61.0.2、Chrome 68.0.3440.106
セキュリティソフト カスペルスキーインターネットセキュリティ

歌うキツネ : 各種ブラウザの SSL 3.0 プロトコル を無効にする
半年ほど前にセキュリティ上から、パソコンをネットに接続する為の仕掛けを「TLS 1.2」のみにした。要するに、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定也。
というつもりでいたが、上記サイトを参考にして「Webブラウザの SSL/TLS プロトコルバージョンの、有効/無効の状態を確認をできる「QUALYS' SSL LABS」 にアクセス調べたところ、IE 11とEdgeはそのように設定されていたが、FirefoxとChromeでは「SSL 3.0」は不使用設定であったが、「TLS 1.0、TLS 1.1、TLS 1.2」は使用する設定になっていた。これではFC2ホームページの常時SSL化されているページである「https://nonn634.web.fc2.com/test.html」にアクセスしてもエラーとならななくて当然である。と判ったので、Firefoxは「TLS 1.2」のみ使用とし、他は不使用に再度設定した。設定の方法は「Yahoo!セキュリティセンター | セキュリティ強化のお知らせ」が参考になる。しかし、Chromeは設定できない。明確に説明されたサイトは見当たらないが、Google Chrome ヘルプ フォーラムによれば「Chromeはインターネットオプションのプロキシ設定以外は無視している」との記述から推測するには「弄れない」ということのようだ。(※参考)「SSLとTLSの設定 | 早稲田大学ITサービスナビ」によれば『ディフォルトChromeはSSL 3.0非対応』だが「TLS 1.0、TLS 1.1」は対応している。
しかし、プロトコルを変更する方法は滞京されていない様子につき、後はGoogle様の言うとおりにするしかないだろう...という事で「TLS 1.0、TLS 1.1に非対応」版が提供されるまでChromeは原則使わない事。
【08/26 追記】
20180826

※FC2ホームページではSSLの認証にノートン(Symantec)傘下の認証局が発行したTLS証明書を使っていると見られる節が有る(過去記事)。本件(08/2408/25)の原因はそのあたりにあるのかも?
※他にも類似したサイトは見受けるが、俺が常用するところでは「スラド」だけで画面表示乱れが発生している。これは、同サイトへの登録ユーザーの認証する際の認証の問題と見受ける。また、08/26 14時点、「日本ブログ村のブログパーツ」からはジャンプできない。「ブログバナー」からはジャンプできるが完全動作はしていない様子也。
SSL/TLSを設定する方法、まとめ】2018/08/24以降、本件の変更はこのまとめにより、過去記事は無視。
SSL/TLSの設定方法(過去記事:SSL/TSLの設定)

【その他、参考】クレジット会社等でAndroidの設定方法が書かれている。結論として「TLS 1.2に対応させる方法は書かれているが、1.0や1.1を使わない方法は書かれていない。

[IT 管理者向け] TLS 1.2 への移行を推奨しています – Microsoft日本のセキュリティチーム』
過去記事:Windows 10の不調記録:3  / アドインのインストール状況:02 / ソフトのインストール状況:02 / ブラウザのアップデート:新 / Snipping Toolの代わり / マイニングの遮断を行う / ブラウザのautofil無効化

【重要】セキュリティ強化に伴うTLS1.2への切替を10月2日(火)実施 – exciteヘルプセンター
※※上記「歌うキツネ」の説明では『 [security.tls.version.min] を[3] に書き換える』としているが、本excite説明では『「security.tls.version.max」を[3] に書き換える』』とされている。また、「4」(ディフォルト)でTLS 1.3となるとのことで、下図とする。これにより、「TLS 1.3、TLS 1.2」のみとし、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定也。
20181019
[security.tls.version.max] を[4] 、[security.tls.version.min] を[3]

20181019a
※なお、 [security.tls.version.mix] を[4] ではFacebookとfeedly・DuckDuckGoでのみ『安全な接続ができませんでした』エラーが出る。[3]であれば問題無し。
ということで、2018/10/19現在、[security.tls.version.max] を[3] 、[security.tls.version.min] を[3]とし、「TLS 1.2」のみとし、「TLS 1.3」と「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定也。
MozillaZine.jp フォーラム • トピックに質問: TLSを変えるとFacebookにアクセスできない
結果、[security.tls.version.max] を[4] 、[security.tls.version.min] を[3] とし、[security.tls.version.fallback-limit] を[4]⇒ [3] 書き換え、Facebookとfeedly・DuckDuckGoにアクセスできない事は解消された。(歌うキツネ : 各種ブラウザの SSL 3.0 プロトコル を無効にする)
[セキュリティを考え.tls.version.fallback-limit] の [3] 書き換えは中止し、ディフォルト[4]に戻した。
Behavior for security.tls.version.fallback, max and min | Firefox サポートフォーラム
MozillaZine.jp フォーラム • トピック - 37.0以降、特定サイトに接続できなくなりました
2018/10/20追記 昨日のまま([security.tls.version.max] を[4] 、[security.tls.version.min] を[3] 、[security.tls.version.fallback-limit] を[4])で何もしなかったが、今朝PCを起動したらFacebookとfeedly・DuckDuckGoにアクセスできるようになった。不思議也。(カスペルスキーの要再起動Updteが有った)


TLS1.2を有効にするためのブラウザの設定変更
 (上記記事より無断転載)
▼Internet Explorerをご利用の場合
1.Internet Explorerを起動
2.ブラウザメニューの [ツール] から [インターネット オプション] を選択
3.[インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] タブを選択
4.[セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフにし、[TLS 1.2 の使用] チェックボックスをオンにする
5.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動

▼Chromeをご利用の場合 (※70.0.3538.67(Official Build)(64 ビット)では異なるようだ。前記スラド セキュリティから推測するには「「chrome://flags/」画面で有効なTLSの最大バージョンの選択肢に「TLS 1.3」が存在する」との事也。(※chrome://flags の説明と利用上の注意)
1.Chromeを起動
2.ブラウザメニューの [設定] から [詳細設定] を選択
3.下部の[プロキシ設定を開く]を選択
4.[詳細設定]タブを選択
5.[セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフにし、 [TLS 1.2 の使用] チェック ボックスをオンにする
6.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動

▼FireFoxをご利用の場合
1.Firefox を起動
2.アドレスバーに「about:config」と入力
3.「動作保証対象外になります!」といった警告が表示された場合、「使用する」を選択
4.「security.tls.version.max」の行を探し、行をダブルクリック
5.「整数値を入力してください」と表示される画面で、半角数字で「3」と入力し[OK]
※「3」は「TLS 1.2」をあらわします 。Firefox 49 以降は「4」(「TLS 1.3」) のままで構いません。
6.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動

▼Safariをご利用の場合
設定の必要はありません。ブラウザのバージョンを最新にしてご利用ください。

関連記事:Windows 10の不調記録:4  / アドインのインストール状況:02 / ソフトのインストール状況:02 / ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / Win10 v1803 Upgrade済 / Win10 v1803 Upgrade済2 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法

Peer using unsupported version of security protocol. エラーコード: SSL_ERROR_UNSUPPORTED_VERSION

アドインの導入状況:02

2018/07/25、「アドインの導入状況」を再整理する。
依って、過去記事(パソコンの大掃除作戦)⇒「アドインの導入状況」の更新は中止し、向後は本記事を更新する。
 2018/11/06、アンインストールしたソフト及びアドインの抜け殻を削除した。
Firefox をリフレッシュする - アドオンや設定のリセット
Mozilla Firefoxアドオン
Andrid版 Mozilla Firefoxアドオン (2018/09/14、Android用ブラウザはChromeに変更)
  • uBlock Origin
  • Ghostery
GoogleChrome用アプリ(PC)
Android版 Google Chromeでは、アドオン(拡張機能)が利用できない
Microsoft Edge用アプリ ※UWP版をins
  • Turn Off the Lights for Microsoft Edge
  • uBlock Origin
  • Ghostery
  • Save to Pocket
  • Evernote Web Clipper
  • Gyazo Extension for Edge スクリーンショット共有サービス“Gyazo”の「Microsoft Edge」向け拡張機能 ※(Snipping Toolの代わり)
  • ※RSS、Twitter、LINE、Facebook
    Windows 10用のアプリ(拡張機能)をインストールすればMicrosoft Edgeの「共有ボタン」に追加され利用できる。この為、LINEは09/24まではアブリを使用していたが、UWP版に変更した。しかし、考え違いのようで「共有ボタン」には出ない。Facebookも同様也。
    RSSフィードを購読できるボタンを追加する方法が無いようだ。よって、LINEはアブリを使う。
  • Web メディア拡張機能 ※“Ogg Vorbis”形式のサウンドファイルや“Ogg Theora”形式のムービーファイルをWindows 10環境で再生できるようになる。
  • はてなブックマーク
共有記事-1 (Firefox、Chrome、Microsoft Edge)
Mozilla Thunderbirdアドオン
  • 連絡先「CardBook」 カード分散オーサリングとバージョン管理「CardDAV」および仮想カード「vCard」標準に基づく新しいThunderbirdアドレス帳
  • Thunderbird Suave おすすめのテーマ
その他
関連記事:Windows 10の不調記録:5  / アドインのインストール状況:02/ ソフトのインストール状況:03ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / Win10 v1803 Upgrade済 / Win10 v1803 Upgrade済2 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法  / Firefoxのセッティング  / デバイスドライバ更新:学

ソフトの導入状況:02

2018/07/25、「ソフトのインストール状況」を再々整理する。
依って、過去記事(ブルーライト軽減を模索 / 最近インストール)⇒ソフトの導入状況:新の更新は中止し、向後は本記事を更新する。
本記事の更新は2018/11/06を以って新ページに移行する。
不要なファイルを削除してストレージの空き容量を増やす“ストレージ センサー” - 窓の杜
「設定」 ⇒ [システム]-[ストレージ]セクション ⇒ 今すぐ空き領域を増やす”機能
なお、「AdwCleaner – 愚呑庵」にてAdwCleanerを知り利用する事にした。アドウェア (Adware) を除去できるTOOLで、Malwarebytesが提供。常にDLL仕立ての最新を使う事。なお、利用(v7.2.2)した後にはアンインストールしている。
関連記事:Windows 10の不調記録:4  / アドインのインストール状況:02 / ソフトのインストール状況:02 / ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / Win10 v1803 Upgrade済 / Win10 v1803 Upgrade済2 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法  / Firefoxのセッティング
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  • QuickAction クリップボード内の文字列でWeb検索やファイル検索などができるソフト
  • Adobe XD CC Web・アプリのデザインとプロトタイプを作成
  • WiFi Analyzer 無線LANの状況をビジュアル表示
  • Sylpheed 1メール1ファイル形式でフリーのメールソフト(製作者サイト)

ジェネリック薬を変えた

2018/07/02「薬、副作用情報」にLeft Alone さんから『先発薬と、ジェネリック医薬品との副作用の差異』を指摘された。医師の処方箋は先発薬の名称なのだろうが、俺は薬局に依頼して「できるだけジェネリック」を出してもらっている。と言うことで、いつもの薬局に『先発薬と、ジェネリック薬品との金額比較』を依頼し、07/09聞きに出向いた。

以前2018/05/29「ジェネリック - 蟷螂の独白」を拝読し、「血液中のコレステロール値を低下させる」スタチンなる物について、俺の内服薬(2018服用している薬)をチェックしてみた。すると該当薬が有った。
ピタバスタチンカルシウムの効果と副作用【高脂血症治療薬】
この記事によれば服用している『ピタバスタチンカルシウムは「リバロ」という先発薬のジェネリック医薬品になります』とのことで、先発薬の名称は「リバロ1mg」也。
過去記事:2017服用している薬はより
当該の薬は『副作用として間質性肺炎』があるとのこと。

当該薬の服用開始が2014/05/28。俺が間質性肺炎を宣告されたのが2015/10/16であり、副作用であったのかもしれない。
WikiPedia:脂質異常症 ※2007年7月に高脂血症から脂質異常症に改名された。
 という過去をも踏まえて『高コレステロール血症治療剤』の1種類だけを次の通院日から後発品(ジェネリック)⇒先発品に変える事にした。既に手遅れとも言う。 関連記事:2018服用している薬:変 / ジェネリック:考
 「ジェネリック+加算点」で検索 

薬局で聞いたところ、「ジェネリックを出すか?」を決めるのは医者である場合が多いようだ。

  • 医者が診察室で患者に「先発薬orジェネリックのどちらにするか」を尋ね決めた上で、処方箋に『薬品名』を書くケースの場合は、薬局の権限では「先発薬orジェネリック」を変更できない。
  • 片や、医者は薬の成分名だけを書くケースもあり、この場合は薬局が患者と調整して「先発薬orジェネリック」の何れかを出す事ができるし、途中変更も薬局の権限で行える。(俺が通院する病院はコレだった)
薬の副作用 初のデータベース運用開始 患者400万人を分析 | NHKニュース
医薬品医療機器総合機構(公式サイト)

川柳擬き帳

関連:昔の川柳を転記-1 / 昔の川柳を転記-2
  • 世界でどうしてもやらなければならない事が一つ有るとしたら、それは安倍草履が最後まで見向きもしない事である

老人ホーム探し:学

「定年退職後の暇人 なんか落ち着きません。」を拝読し、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の本が出版されている事を知った。考えればこの御時世なのだから、有りそうな代物だが思いつかなかった。

その図書「高齢者ホーム」は週刊朝日ムック:朝日新聞出版から発売されており、「2017年版」に続いて「2018年版」が出ていた。 Amazonネット通販では、「2017年版」は中古品となっている。


 それならばと思いネット検索してみたところ、それなりに紹介サイトが多い。
老人ホームの種類と選び方 (WikiPedia:老人ホーム / 有料老人ホーム / 老人福祉施設)

関連過去記事:海外で死ぬのも悪くない / 断らない住宅:学 / 改正介護保険など:学 / 高齢者、自宅の売り時は? / 「のんびり村」を探そう / 旅立ちの家 / 墓じまいの代行サービス

安倍内閣の退陣を熱望

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