無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

HP作成

ガラケー版終了の案内

(https://)化についてはサッパリ進捗の無いlivedoorブログだが、何やらの改変は行っているようだ。
フィーチャーフォン(ケータイ/ガラケー)向けサイトの表示が、2020/03/31で終了とのアナウンス有。
フィーチャーフォン(ケータイ/ガラケー)向けサイト終了のお知らせ|ライブドアブログ 公式ブログ
また、「【機能アップデート】スマートフォンでGIFアニメが再生できるようになりました」との事也。
いずれも、俺的には支障無い。特にガラケーからのアクセスは皆無の本ブログだが、借りた頃にはそれも選択肢だった事を思えば、これも時代の流れと些か寂しい感。それよりも、(https://)化の進捗見られず。

Pinterest:学

最近、ネットを徘徊していると何かの拍子に「Pinterest 」という画面に飛ばされることがある。
20190912193104

何やら写真関係を扱うWebサービスらしい。WikiPediaで「Pinterest」を眺めても、instagramの同族かしらん(?)という程度にしか理解が及ばない。それにしては公式サイトの画像をバックに目一杯に表示される「Pinterestへようこそ」の画面は力強い勧誘をされている感が強い。

世の中にはYouTubeにしろFacebook・instagramの類に、人の顔写真を掲載しまくりしても何とも思わない人が多い。ブログに掲載する事も含めて、ネットに掲載すれば秒殺で世界中に拡散されている。
自慢したいらしい孫だって、掲載した爺婆が死ぬ頃には立派な成人になる。中には顔がバレては拙い人生を送っているかもしれない場合も有るかもしれない。最近のマスコミはアッと言う間に、容疑者とおぼしき者の過去の写真を見つけてはテレビにお披露目されることになる。
また、「瞳を大きくする」とかのキラキラ写真にするアプリを使っている場合は、キラキラ化する為に何処かのサーバーに元写真が飛んで行っている。中国とは言わず、99%の国家が元写真を分析している事は周知の事実だ。それにも関わらず、巷の美男・美女はアプリで写真を加工して喜んでいる。

スマホにプライバシはない。企業や政治がビッグデータ収集のための道具と言って過言ではない。

一度拡散された写真などには著作権も人権も無いと考えて間違いない。権利を主張する事は自由だが、事実上は無に等しい。最近の「あおり運転」とやらを撮影したドラレコ写真を元にしたテレビ放送の出演者が、たかが数年の刑期を務め終えた犯人に仕返しをされたところで誰にも文句の言い先が無い。
そんな事は誰でも知っているハズなのに、instagramの類が新しく出現する世界は面白い。ちなみに、「ネットを見るときに使うのは、50代までは「スマホ」、60代からは「パソコン」 - シニアガイド」との事だ。このブログの場合、3割近くはスマホでのアクセスだから....

FC2ブログ、試用雑感

FC2ブログに引越し再考したが、結局は見合わせている。試行用としていたFC2ブログは、色々とリニューアルしたが当面は放置する。見合わせとした主な理由は「FC2ブログ」の特異性とでも言うのだろうか。
十年以上前に初めての無料レンタルブログはFC2ブログであり、当時は「無料レンタルブログとは、そんなもの」と思っていた。しかし、XOOPS用ブログWordPressを経験した今では特異な存在として感じる。むしろ、livedoorブログの方が変わり者なのかも知れないが...
巷にはブログサービスは多い。そんな中で、現在利用しているlivedoorブログを良いと言うつもりはない。所詮は個人の好みの問題である...という考えを前提にしても、「FC2ブログ」は特異的と思う。
その特性を形作る要素として、「FC2ブログ」は「FC2」という色々なサービスの中の1パーツであるということだ。
livedoorブログやgooブログ等は、それで完成しているか否かは別にして、ブログと称するひとっ塊で利用する事を目標にして作られていると見た。したがって、アクセス解析等についても機能的に満足するか(?)は兎も角として、ブログの機能としてまとめて提供されている。
しかし、色々なサービスを提供する「FC2」では「ブログ + アクセス解析 + 色々」とパーツを組み合わせて使うことになる。パーツそれぞれは優れていたとしても、組み合わせて使う場合には利用しにくいと感じる。むしろ機能的には劣っているとしても、それぞれのパーツを組み合わせたトータルな製品としてリリースしている方が、総合的には利用し易いと考える。とは言っても、それは個人の好みの問題と言われれば致し方ないとしか言いようがない。これ以外に、FC2が「プラグイン」と称する物を組み合わせれば混在コンテンツを識別する事の面倒さや、jQuery(JavaScript)が新旧混じり合っているであろうことを推測すると食指が伸びない。せめて、古いテンプレートは撤去する努力が欲しい。

と理想を述べても、それは利用者が努力すれば改善できることだ。
「FC2ブログ」は「WordPress」的に、ユーザーがアレコレを組み合わせて自作する的な物なのかもしれない。例えれば、部品を集めて改造車を作るような快感があるのかもしれない。しかし、改造せずとも、そのまま使える事を望む俺には面倒な感が強い。尤も、改造せずとも乗れるには乗れるが...
しかし、記事を書く場合、エディターを利用する場合に感じるギクシャク感は利用者では如何ともし難い。

FC2ブログが提供するエディターには、新と旧がある。この新←→旧の行き来の際の所作が不可解だ。
新エディターを用いて書いた文書を、途中から気が変わって旧エディターで続けようとすると、新⇒旧に切り替えることで書き掛けの文書が消滅してしまうのだ。逆のケースも同様に消滅してしまう。
『旧エディターでは「引用<blockquote>」のボタンが有るが、新エディターでは無い』という、整合性の無い新・旧エディターを提供されても無意味と思われる。
また、旧エディターでは「高機能テキストエディタ」と称する機能があるが、使い分ける意味が不明也。

とはいうものの、FC2ブログを利用する巷の一般的なブロガーの場合、文中でリンクを張ったり、引用を用いたりしている人は少ないようだ。淡々とテキスト文を書くだけであれば、エディターの機能や新旧を気に掛ける事は無いのであろう。しかし、閉鎖予告されたYahoo!ブログ難民から苦情が増えたらどうする

FC2ブログの記事書き込み画面 (新)
FC2

FC2ブログの記事書き込み画面 (旧)
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livedoorブログの記事書き込み画面
20190914112518

俺の俳諧先ブログでは「引用」符を用いて記事を書いているのを見かける事は少ないが、それはユーザーが使っていないだけであり、利用しているレンタルブログからは「引用ボタン」が提供されている。
「何とかしろよ、FC2ブログ」とlivedoorブログでぼやいてみても意味が無いか

FC2ブログに引越し再考

過日は、このlivedoorブログのスマホ版にアクセス解析を設置できないものか(?)と試行してみたところ、俺の思っていた解析ツールは設置できなかった(過去記事:スマホにアクセス解析)。
無料レンタルブログなのだから致しかた無しとも思うものの、設置できる他の無料レンタルブログが在ると思うと、浮気心がウロウロしている。FC2ブログで広告を撤廃されたし、「2019年10月1日より、はてなブログの個人営利利用を許諾します - はてなブログ開発ブログ」との事也。
https://の信頼度:考」からすれば、gooブログは〝 松〟だが、FC2ブログはてなブログも〝 梅〟也。
しかし、livedoorブログの(https://)化の先が見えないところにきて、スマホ版での広告枠の利用規定が煩いが為にアクセス解析を設置できないのであれば、本気なって引越しを考える事にした。
過日、FC2ブログが無料提供している「FC2ブログ お引越し機能」を用いて「livedoor ⇒ FC2、試行」済である。という事で、試行用としていたFC2ブログをリニューアルした。
忍者アナライズの無料試用期間を過ぎて広告が掲載されるようになったら、様子を見て引越しする。
このlivedoorブログのように「URL入力ができない」のは極端に省力化過ぎるが、FC2ブログでは「URLは勿論、メールアトレス入力欄がある」というセキュリティ上のまずさ。これを除去した。
基本的には「コメント投稿者名のメールアドレスを非表示に 【 ありのごとくあつまりて 】」のとおり、テンプレート内の変数『<%comment_mail+name> を <%comment_name> に変えればOK!』なのだが、変数以外に表示部修正が必要であった(俺が選んだgrey_2columnの場合は以下の記述を削除する)
<dt><label for="mail"><%template_address></label></dt><dd><input id="mail" type="text" name="comment[mail]" size="30" value="<%cookie_mail>" /></dd>
また、「コメント装飾ツール」なんぞ使う人もいないだろうし、使われたのでは鬱陶しいので除去。
<dt><label>Font &amp; Icon</label></dt>
<dd><script type="text/javascript" src="<%template_comment_js>"></script></dd>

FC2ブログは、スマホから扱う場面を念頭に置いていないようだ(過去記事:FC2ブログをスマホから?)。
FC2ブログをスマホに最適化する方法(レスポンシブ対応テンプレート) - FC2ブログ 公式ちゃんねる
しかし、レスポンシブ対応テンプレートなる物は敢えて利用しない事にした。(改造方法がわからない)

テンプレート同様に、新旧取り混ぜてユーザー提供されているプラグインは注意して利用しなければならない。原則的に、jQuery(JavaScript)を用いたプラグインは使わない事する。
テンプレートやプラグインにjQueryを用いていても、複数のjQueryのバージョンに互換性があるとは限らない。向後、色々とチェックした上、基本的には以下の版に統一する事。
<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.4.0.min.js" type="text/javascript"></script>
【2019年版】jQuery最新の読み込みスクリプト「コピペOK+裏技」 | マコブログ
関連過去記事:FC2の模様眺め作戦 / FC2に編集ボタンを設置 / FC2ブログのSSL化FC2ブログの記事書き込み画面 (新)
FC2

FC2ブログの記事書き込み画面 (旧)
20190914161455

livedoorブログの記事書き込み画面
20190914112518 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ブログお引越し】に09/10 19:07に登録。09/11 03時頃、変換完了の旨メールがあった。
しかし、「ユーザータグは変換されない。すなわち、消える。」事が判った。これは、他のブログに引越しする場合でも同様なのかもしれないが、俺的にはかなり致命的に消極的になる状況である。
他社⇒livedoorブログの場合の引っ越しガイドによれば、タグは移行できない。また、livedoorブログでは「他のブログから記事のURLを変えずにインポートする(URL引き継ぎ機能)」を使える。
ということで再度livedoorブログの進捗眺めをすることにして、引越しは見合わせる。

<< メモ >>

  • 混在コンテンツを回避する上で有効
  • 写真の掲載方法を変えたほうが良い
    フォト蔵は使わないーーこれはlivedoorを続けるとしても同じ(2019/09/12、はてなフォトライフに乗り換えた)
    アルバム探し(無料オンラインアルバム一覧 - フリーソフト100)
    はてなフォトライフ」に乗り換えする。(はじめての方へ - はてなフォトライフ)
    はてなフォトライフからリンク引きした画像は、livedoorブログのプラグインに反応しない。
  • FC2ブログのHTTP記述では、スペースが入ると崩れる
  • 記事編集機能として「置き換え」が使えない。また、「引用<blockquote>」タグは、旧・投稿画面でしかボタンが無い
  • HTMLを表示して編集するため用の画面が見難い
  • 定型文機能が無い
  • 既存記事をコピーする機能の有無
  • FC2ブログのサブドメインはおかしいので、正規なドメインを利用するべし
  • テンプレートは「grey_2column11 ] 適用中。カラーコード「#FFFFCC⇒#66c7ff」に変更。
==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
過去記事を引越しする事は見合わせる。しかし、現在のlivedoorブログは置いておき、某日からFC2ブログに乗り換えるという方法もある。その方法の方が、(URL引き継ぎ機能)の無いFC2ブログに引越しした後で記事相互間のリンク整理や写真の入れ替え、ユーザータグの書き直し等を行うという面倒な手間は掛からない。やるのであれば、Windows 10のグレードアップ以前が記事の切れ目が良い踏ん切り時期である。
FC2ブログに乗り換えるプランは没。投稿ページが使い易くなったらor livedoorブログが使い難くなったら再度考える事にする。
試行用としていたFC2ブログ忍者アナライズを仮設置してみたが、「保護された通信」として認知された。類推するにはFC2アクセス解析を設置しても同様であろう。但し、忍者バリアーでは「情報、または保護されていない通信」としてNGになる。なお、livedoorブログからの転載記事も同様にNGになる。
サイトの接続が安全かどうかを確認する
以下について09/13 18:30質問した。解決したならば引越しする。
FC2ブログに質問メール
記事を書く画面について。
投稿画面で、旧画面では「引用<blockquote>」のボタンが使えますが、新画面では有りません。
今後、新画面に「引用<blockquote>」ボタンを付ける予定はあるのでしょうか?
09/13 19:30回答あり。素早い。しかしながら、色良くは無かった。

【追記:2019/09/16】
その後、フォト蔵の画像でもTLSに制限していない環境んらアクセスする場合は、(https://)と書き替えれば他ブログにリンク表示できる事を知った。しかし、TLS 1.2のみの環境ではリンク表示できない。したがって、画像保管先ははてなフォトライフを利用する。

スマホにアクセス解析

このlivedoorブログは(https://)化がサッパリ行われないのだが、最近は使い易いと思うようになってきた。ということで、もう少し便利にしようかと思ってきた。
過日(2019/09/06)は来訪拒否設定の取止めすることにしたが、更に一歩踏み込んで、livedoorブログの規約上「スマホにアクセス解析ツールを設置する上での制約をクリアする」事を思案している。
制約と言っても、「スマホのテーマにアクセス解析ツールを設置する場合は広告」として取り扱われ、「広告の設置にはlivedoorの審査をクリアしなければならない」ということだ。
以前(2016/06/29)「アクセス解析設置」を検討した際は審査を申し込む方法が判らず放置した。
今回は以前よりも積極的に設置したくなり、09/08 AM、以下によりlivedoorに質問メールした。
「スマートフォン版にアクセス解析ツールの解析タグを設置」したいと考えています。これに関する貴社の説明ページによれば『スマートフォン版に広告を掲載を参考にして「広告」アイテムの「フリー」の項目に解析タグを入力してください』とのことです。更に、「スマートフォン版に広告を掲載」によれば、私が設置したいアクセス解析は『事前審査が必要なフリー広告』に該当するのかもしれない(?)と考えています。という訳で事前審査を申し込みいたしたいのですが、事前審査の受付窓口が判らず、こちにらて質問する次第です。
<< 質問 >>
スマートフォン版の広告枠を利用して、「忍者ツールズ」が提供する『忍者アナライズ』及び『忍者バリアー』の無料版を設置したいのですが、審査・御検討いただきたくよろしくお願いします。なお、いずれも小さなバナーが表示されるとのことです。
-・-<< 09/08 PM返信有り >>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
 スマートフォン版ブログアイテム「広告」の「フリー」欄に関しましては、広告コードや解析タグを入力することで、審査を受けることが可能でございます。審査をご希望の場合、お手数ではございますが、下記手順にて解析タグを設定くださいますようお願いします。
1.ブログ管理画面にログイン
2.「ブログ設定」をクリック
3.デザイン/ブログパーツ設定の「スマートフォン」をクリック
4.「レイアウト」タブをクリック
5.ブログアイテム「広告」を追加
6.追加したブログアイテム「広告」にマウスを合わせ、「設定」をクリック
7.フリー項目の「編集」をクリック
8.解析タグを入力し、「保存する」をクリックで、審査をお申込むことができます
※審査結果は1-3営業日内にメールでお知らせします。

大いに納得。要するに「広告として作って仮掲載すれば、livedoorがキャッチして審査し、追って結果を知らせる...」という仕掛けなのだ。2019/09/08 14:00早速仮掲載した。

16時頃、審査完了の告知メールが届く。素早くて嬉しい。しかし、不合格也。
不合格の理由が重い至らなかったが「掲載が許可されない広告⇒オーバーレイ広告」であろう。
オーバーレイ広告」とは初耳であったが『スマートフォン向けのWeb広告のうち、常に画面(Webブラウザ)の一定の位置に固定して表示される広告のこと』との事だから、合点した。
『忍者バリアー』・『忍者アナライズ』共にオーバーレイ広告である。特に『忍者バリアー』は設置後即座にバナーが表示されるからすぐにわかる。また、『忍者アナライズ』も一定のバナー無サービス期間を過ぎるとバナーが表示されるからlivedoorブログの既定『審査時に掲載内容が確認できない広告』に抵触するであろうと思われる。という事で、『忍者アナライズ」⇒「FC2アクセス解析」に交換する予定。
09/08 19時、FC2アクセス解析を設置し、livedoorに審査依頼。
FC2アクセス解析でOKの場合は、忍者バリアーも使用を止め、「忍者ツールズ」を退会する計画。
なお、FC2アクセス解析では、携帯電話からのアクセスを詳細に取りたい場合は高精度解析用タグを利用できるが、「登録ページごとに異なるタグを使用」しなければならないため利用しない事にした。
しかし、FC2ブログ vs livedoorブログを比べれば、面倒な規約の少ないFC2ブログの方が煩くは無い。
(https://)化が進まないlivedoorブログから引越しするのであれば、早めに見切る方が傷は浅い

09/09 17時、先の内容について審査結果の通知あり
審査結果:非承認(掲載不可)
広告掲載ポリシーをご確認の上、ブログ管理画面より、再度、広告アイテムの審査申請を行なってください。
▼ヘルプセンター スマートフォンに自分の広告を掲載する
 http://help.blogpark.jp/archives/52291063.html

Adobe Flash Player:考

09/04にリリースされたFirefox v69で、Adobe Flash Playerがデフォルトで無効化された。
利用するには毎回プラグインを有効化する必要がある。(関連過去記事:ブラウザ&日本語入力)
「Firefox 69」が公開 ~全ユーザーをサードパーティートラッカーと暗号通貨マイニングから保護 - 窓の杜
Adobe Flash Playerが消える」(2017年07月27)という事を聞き、俺的は2017/07/27でAdobe Flash Playerをアンインストールしていた。併せて『JAVA』も削除済みである。また、このブログやサイトではAdobe Flash Playerを使わないように改良しているので問題無い(過去記事:ブログのHTML5化)。
パソコンなる物を弄りだした頃は、「Adobe Shockwave Player」なども含めてパソコンを動かす為の必需品であると思い込んでいたのだが...

2020年末には提供・サポート共に終了予定のAdobe Flash Playerである。
Google Chromeや現在β版が提供されているMicrosoft Edge(Chromium版)もFirefox v69と同様デフォルトで無効化されている。俺のパソコンでは、Internet Explorer 11 と 現行Microsoft Edgeでは「Adobe Flash Player」を使用しない設定にしているので、Adobe Flash Playerを使う環境には無い。
Adobe、「Flash Player」で2件の“Critical”な脆弱性を修正 - 窓の杜(2019/09/11)

ゲームコーナー探し」に書いたとおり、大手のYahoo!ゲームgooゲームに集録されているゲームはAdobe Flash Playerが無ければ動かない物が多いらしい。グラフィックを多用したケーム以外に、数独(ナンバープレース、ナンプレ)などでもAdobe Flash Playerを利用している物が多い事は知らなかった。
ゲームのつぼサイトでは、Adobe Flash Playerを不要とした『HTML5版(FLASH非対応版)』に移行している。向後もAdobe Flash Playerを使わなくても良い環境への移行は促進されるのだろう

関連過去記事(2016/08/14まで遡及:ブラウザ&日本語入力 / Javaのライセンス変更 / 04/10、Win10 更新 / ラジオの未来は / Fiash Player対応状況:学 / Javaのアンインストール / ピンボールでも遊びたい / e-GovがJava抜きに / ネットのセキュリティ / 最新のブラウザ環境を / Update後の不具合

JG 4K 秋田/岩手 八幡平の紅葉 Akita/Iwate Hachimantai

青森の峠さんの話

「サイト作り」を始めた頃は、その作業を「ホームページを作る」と称していたっけ。
ホームページとは、サイト内のトップページを示す用語で、サイト全体を示さない。
まあ、それは兎も角。始めた頃は訳も分からずにHTMLを書いていたが、巷を見渡すと掲示板とやらを設置しているサイトがあり賑々しく見えた。掲示板とやらを設置する為にはCGIとかが必要という事を知り、CGIが利用できるという「すその.com」という個人運営の無料サーバーをレンタルした。
しばらくは掲示板の類を設置しては喜んでいたが、「検索エンジン」なる物に食指が動いた。
今では、GoogleやYahoo! JAPANなどを利用すれば済むことであり、「検索エンジン」なんて~物を自分で設置しようなどという酔狂な人は少ないだろうが、当時はアメリカのYahoo! が代表選手だったろう。

最近は(昔も?)リンクを張る事について色々と意見があるようだが、当時は「検索エンジン」に登録していただくことを申し込んで、審査を受けてから、やっとリンクしてもらえる...という事だった。
名立たる「検索エンジン」に登録されるということは、そのサイトは登録に値する認定を受けたようなものだった。その一方では、面倒な事をしてまで「検索エンジン」に登録はしたくない....さりとて、自分のサイトを賑やかにしたい...という人が多く、個人サイトが設置した無審査で登録できる「検索エンジン」は、SEOがどうしたとか言いながら集客効果を狙う上で重要な道具であった。

個人サイトが設置する「検索エンジン」と言っても色々有り、俺的には色々と遊んだ結果「Yomi-Search」に落ち着いた。(Yomi-Search原作者の WonderLink-Yomi 様は、現在見当たらなかった)
ということで、「Yomi-Search」を利用した「検索エンジン」を設置して遊んでいる頃に、知り合ったのが「とうげ」さんである。「とうげ」さんを知った当初は「峠サーチ」とタイトルしていたが、以降「TOUGEサーチ」と改名されており、最終的なタイトルは覚えていない。いずれにしても、青森の人だ。

その「峠サーチ」は、ディフォルトの「Yomi-Search」に独自を改良を加えており、『どのようにしているのか?』解らないところが癪のタネであった。結局、俺のホームページ作りの技術では如何ともできない事が判った頃に見つけたのが「Yomi-Search [ XOOPS ] 」である。
XOOPSマニアサイトの管理人「nao-pon」氏が、CGI版Yomi-SearchをXOOPSに改良した物で、「峠サーチ」に網羅されている機能はすべて満たしていた。(こんな感じ⇒リンク集 - XOOPSマニア)
俺は、あれがきっかけでXOOPSの世界に浸ってしまった。当時の知り合いは未だにXOOPSの世界で充実しているようだ。俺も視力が戻ったら、もう一度遊んでみたいものだ。

「峠サーチ」は、ある日突然閉鎖宣言があり、予定どおり閉鎖された。もう10年以上前の出来事だ。
管理人さんと掲示板で交わした会話から思うに、雰囲気としては俺より若干年上で、現在なら75歳に成るのかもしれない。当時はせいぜい60歳程度。殊更に体調の問題があったようにも見えなかった。
「青森の峠さん」の行方をネットで探しているが見つからない。「峠サーチ」の利用経験者でもいたら知りたいものだ。「とうげ」さん本人の情報は大歓迎である。

過去記事:消えた某ブログ / ヨッシーの思い出 / 消えたお気に入りブログ / ブログ開設が華やかに / ブログ幕引きの仕方 / 執筆者不在のブログ / 残されるホームページは(?) / 紛らわしいブログタイトル / 「ブログの書き方」考 / 「ト坊」を訪ねて

関連過去記事:このブログはリンクフリー / パソコン利用歴 / ホームページ開設に掛かる壱考察 / ブログの紹介 / 想い出のバナー

来訪拒否設定の取止め

過日(2019/08/13)「予告した来訪拒否の拡大」については、取り止めする事にしました。
2020年1月14日以降はWindows 7についても来訪拒否の対象とする事を予告します。
また併せて、「MAC OS X 10.11 EI Captain」以前を来訪拒否する予定です。

更に、現在行っている「来訪拒否設定は、すべて取り止め」ます。基、継続します。
これにより、これまで下図の表示が出現して当ブログに到達できなかった事象は無くなります。
-拒否対象のパソコンでアクセスした場合、こんな画面が表示されます-3閲覧制限
簡単設置でアクセス制限・拒否が設定できる無料ツール|忍者バリアー
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取り止めとした理由は、「来訪拒否設定用バナーを表示させた状態でlivedoorブログ付録の検索エンジンを用いた場合、以下のURLに飛ばされ、その結果下図のサイトが表示される」。すなわち、検索できない為。
「クッキーを有効にしろ」とかのエラーメッセージだが、単純に有効にしても不具合は解消しない。
SSL / TLS 設定やセキュリティ絡みで調整する必要があると素人考え。また、ブログ付録の検索エンジンの出力先URLに疑問があるが、それ等をまとめて調整するほど根性は無い。
http://bar1.shinobi.jp/hoge/NoCookie?0070188.1567494146031
20190905
[[参考記事]] 忍者 TOOLS の悪行 - ぽたん研究所
2019/09/04公開のFirefox最新v69では、「サードパーティのCookieをデフォルトでブロック」される。アカデミックでないツールはブロックの対象になる..サイト毎に手を加える気にはなれない。
【追記】再度試行する事にした。よって、設定を「Cookieが無効の場合:許可」・「JavaScriptが無効な場合の処理:許可」と変えてみた。
関連過去記事:来訪拒否の拡大予告 / 来訪拒否宣言 / 「来訪拒否宣言」履歴(※拒否WindowsIP登録頁 / 来訪拒否設定の取止め
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
過日は「FC2ブログ、広告を撤廃」がなされたが、「2019年10月1日より、はてなブログの個人営利利用を許諾します - はてなブログ開発ブログ」との事也。
 ブログへのコメント「名前表示の初期設定」を、『カオナシ』⇒『通りすがり』に変更した。続きを読む

ブラウザ&日本語入力

2015年の夏に公開されたWindows 10のディフォルトWebブラウザとしてバンドリングされていたMicrosoft Edge(公式)だが、近い内にはChromium版に変わるとのことで現在β版が公開されている。
Windows 10が公開される以前のWindowsでは1人っ子として大事にされていた「Internet Explorer」だが、最近ではマイクロソフトからも見捨てられつつあり、「Internet Explorer 11」を利用する事がサポートを受ける上での最低条件である。日本では行政機関がユーザーに IEを使う事を求めているから利用者が減らないようだが、「IE 10」以前は使うべきではない。未だにWindows 10におんぶお化けの「IE 11」だが、「IE 11」をアンインストールするのは極めて簡単である。
Windows10でInternet Explorer 11をアンインストール&再インストールする方法 |株式会社とげおネット
とは言うものの「IE11がWindows Update/WSUS経由で提供開始 ~Windows Server 2012/Windows Embedded 8向け - 窓の杜(08/30)」なんて出来事もあるから、マイクロソフトのIE 11方針は読めない。

Mozilla Firefoxをメインブラウザにしている俺的にはEdgeに関わる事は殆どないのだが、新しい物好きとして試行している(過去記事:Microsoft Edge、Beta版)。斜め読みの使用感想としてはGoogle Chromeに同じ也。EdgeもChromeも元となっているエンジンはChromiumだというから当然とも言える。
FirefoxがChromiumをエンジンとしない意地っ張りなところが愉快である。

Mozilla Firefoxの最新版はv68.0.2である。向後09/04にv69が、10/22にv70が公開される予定だが、「Firefox」v70で廃止される予定の機能が発表された。発表文は英語につき、Google翻訳によれば
Firefox 70で計画されているいくつかのコードの非推奨は、現在Nightlyプレリリースチャンネルで公開されており、拡張機能やテーマ開発者に影響を及ぼす可能性があります。
中略
JavaScriptの廃止
Firefox 70では、JavaScript 1.6で導入された非標準のFirefox固有のArray汎用メソッドは推奨されなくなり、近い将来削除される予定です。削除されるジェネリックおよび推奨される代替案の詳細については、 Firefox Site Compatibility blogをご覧ください。
との事だ。詳細は把握していないが、ChromeとEdgeでは「JavaScript推奨」也。(最新版では既定のままでは有効で、ユーザーがJavaScripを無効に設定できる。ブラウザ全体と、特定サイト毎に設定できる)
Firefoxの場合、「JavaScript推奨」のディフォルトを「about:config」による設定でJavaScriptを無効化できる。しかし、JavaScriptを無効にするとlivedoorブログのHTMLエディター(リッチテキストエディター)が無効となり書けなくなるの実行していない。しかし、JavaScriptを使わない方がセキュリティ上望ましいのであるから、livedoorブログのHTMLエディターも工夫して欲しいものだ。
俺のブログも、JavaScriptで動いているプルダウンメニューを直さなければならないのだが、なかなか気乗りがしないでいる。そもそも、livedoorブログの(https//)化遅延などで、他ブログサービスに引越しする事になれば無駄手間になりかねない工事也。(参考:JavaScriptの有効or無効を確認用できるページ)
JavaScriptを使わないでプルダウンメニューを作る方法
FirefoxはlivedoorブログのHTMLエディターとして便利に使え、HTML文を見ると『123<br />』が『<div>123</div><br />』と記述されるディフォルトを、「about:config」により設定を変えられるので使っている(Firefoxフォーラムにて質問)。しかし、この設定変更ができなくなった場合はChromeに乗り換える可能性が高い(過去記事:Firefoxのセッティング)。
最新のChrome 76では、Webアプリをインストールしてネイティブアプリのように扱えるようにする“Progressive Web Apps(PWA)”のサポートが改善されている。デスクトップ版では、閲覧ページがPWAとして利用可能であると検出されると、オムニバーにインストールボタンが表示されるようになった。このボタンを押せば、利用中のWebアプリを手軽にPWAとしてインストールできる。
このPWA機能はAndroidタブレットでは特に有効であり、専用アプリをインストールしなくとも、PWA機能により小さな容量で専用アプリ同様に利用することができる。FirefoxでもPWAが提供されているがChromeが優れている。ということで、livedoorブログを便利に書けなくなればChromeに引っ越す予定。
いずれにしても、最近のChromeは攻めているように感じる。

JavaScriptばかりではなく、2020/12/31にサービス提供終了となるAdobe Fiash Playerについても主力Webブラウザでは使い難い様相になってきた。(関連記事:Adobe Flash Player:考)
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
過去記事「07/27、Win10 更新」で悩んだ『Firefox68で気が付いたが、文字入力すると入力した文字が左上に飛び出す?ようになった』事象の解消を目指して、それまで利用していた「Microsoft IME」を「Google日本語入力」に取り替えてみたが相変わらずであった。(過去記事:Google日本語入力を導入)
この件は、俺の環境でFirefoxを使った場合に発生するローカルな不具合と思い諦めるつもりだったのだが、しつっこく「日本語文字変換の際に現れる小窓が」でネット検索してみたところ、巷でもある事象の模様...とは言うものの、対応策は無いようだ...ということで、再度諦めることにした。
それならば敢えて“Google日本語入力”に拘らず、臨機応変で“Microsoft IME”と使い分けることにし、設定『キーボードの詳細設定』⇒「規定の入力方式の上書き」で『言語リストを使用します(推奨)』としたが、最初に“Google日本語入力”がセットされるので“Microsoft IME”を既定とした。なお、人名は“Google日本語入力”の方が強いようだ。(過去記事日本語入力の設定変え / ご教授を御願いします)
20190903
【追記】結局、“Google日本語入力”をアンインストールし、“Microsoft IME”だけの以前の状態にした。
辞書が賢いのは結構なのだが、変換された文字列に用途不明の物が多過ぎるのは邪魔である。
09/20追記】Google 日本語入力より入手し、Google日本語入力(v2.25.3700.0)をインストール
【Windows 10】Google日本語入力インストール方法と規定の入力モードの切替方法! -あんりふ!
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最近のパソコンではWindowsでもMacでも、「ダークモード」が流行りのようだ。いわゆる黒い画面だ。
Microsoft、OS/Android版「Outlook」で“ダーク モード”の展開を開始 - 窓の杜
元来、物書きの世界は「白い背景に黒い文字」であった。これは紙文化の歴史の中では当然とも思える。
Windowsのアプリにしても、WordとかExcelにしても「白い背景に黒い文字」が当然であった、しかし、いつの頃からか、背景色が変わってきた。俺も目が悪くなって以来は「少なくとも、背景はダーク」を好んでいた。しかし、WordとかExcelのようなアプリの世界では背景色と文字色の組み合わせを変えられてもWebブラウザの世界では難しかったようだ。したがって、アドインで誤魔化す(?)ようにして「Dark Reader」で「ウェブサイトにダークテーマを適用」していた。
Chrome・Firefox・Safariを簡単に「ダークモード」にできる拡張機能「Dark Reader」を使ってみた - GIGAZINE
最近ではOSのダークモード化に伴い、Webブラウザ自体にダークモード機能を持たせる動きが目に付く(過去記事:Chromeのダークモード)。しかし、星の数ほど有るサイトに対応しかねているのが実情らしい。

視力の悪い俺としては、当然の事として自分のパソコンのオフィスソフトではダークモードを適用している。また、お馴染みの俳諧先ブログにしても、ダークモードを基調としたブログを極力選んでいる。
そもそも「ブルーライト軽減を模索」に始まったブルーライト軽減策であるが、最近はWindows 10のディフォルトを使う事で間に合っている。しかし、Webブラウザで表示されるのは当該サイト次第という状況が面白くない。「Dark Reader」の使用方法に慣れる事が重要であると思うこの頃也。
Dark Readerを利用してWebサイトをとことんダークモードにする - Qiita
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Windows 10のシェアがついに50%に到達 | ソフトアンテナブログ
NetMarketShareが公開した2019年8月の市場シェア
Chromeが67.22%、Firefoxが8.43%、IEが7.5%、Edgeが6.34%
関連記事:Windows 10の不調記録:6  / アドインのインストール状況:02/ ソフトのインストール状況:03ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法 / デバイスドライバ更新:学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / Firefoxのセッティング
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08/31、Win10 更新

08/31、Windows 10 v1903の更新あり。累積アップデート。(KB451555KB4512941)
20190831
との告知が有ったので更新したところ、以下が実行された。
20190831b
再起動有りを含め、更新の所要時間は20分程度。
これにより、Windows 10のv1903 OSビルド 18362.295⇒18362.329也。
なお、何でも雑記板 (避難)のように「KB451555のみが降臨」するケースもある模様。その場合、OSビルド 18362.295で変わり無しとの事。【その後、KB4512941降臨の模様】
前回08/14.NET Frameworkが自動更新されるか否かを心配したが、今回、「.NET Framework3.5および4.8の累積的な更新プログラム」(KB4511555)の降臨が有り安心。

なお、KB4512941は以下の記事も関連あるかも?
【追記:09/02】「KB4512941(ビルド18362.329)」を適用した一部ユーザーから、CPU使用率が異常に高まってしまう症状が発生するとの報告が上がっているの事。 Microsoftが提供する検索エンジンであるBingを使用した際に発生する不具合の模様也。Googleを使用している俺の環境では問題無し。
安倍内閣の退陣を熱望

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