無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

HP作成

フォト蔵から断捨離

Picasaをインストールして考えてみた。
写真共有サイト「フォト蔵」に収録していた写真で個人色の高い物はアルバム単位で削除することにした。

この作業の結果、「フォト蔵」に収録していた写真をブログに掲載していた場合は、画像が欠落する事になる。

Picasaインストール:考

顔認証画像整理 – 愚呑庵」 を拝読し、使用する『写真加工ソフト』を再考した。
愚呑庵の管理人さんは色々な写真加工・管理等のソフトを使っているようだ。中でも、Picasaは御執心と見た。
デジタル写真管理ソフトウェアとしてGoogleが提供していた Picasaは、2016/03/15にサポートを終了した。
Google写真管理サービス「Picasa」が終了、今後は「Googleフォト」に統合 - GIGAZIN
俺も以前は、Windows に標準添付されていたPicasaを利用していたが、2016にはPicasaからGoogle フォトに移行するというアナウンスがあったので利用を中止した。しかし、Googleフォトは使う気になれないでいる。その代わりではないが、写真(画像)のWeb管理サービスは国産の“写真共有サイト「フォト蔵」”を利用している。類似サービスのFlickrを試用したところ機能は良いのだが、英語が判らず使用は見送った。
Picasaは、写真管理と写真加工の機能を併せ持っていたが、Googleフォトやフォト蔵は写真のWeb管理機能がメインである。よって、自パソコン内での写真管理用に「富士フィルム製ビューアーソフトMyFinePix Studio」と「XnView」をインストールしているが、基本的にはWindows 10用の標準フォト(Microsoft フォト)を利用している。しかし、写真加工用ソフトは利用していない。

「Googleフォトに移行したPicasa」であるが、『パソコン版のアプリケーションは、引き続き利用できる。ただしアプリケーションの開発は終了しているため、今後アップデート版は提供されない』としている。また、『パソコン用アップローダ(photos.google.com/apps)を使って引き続き写真や動画をアップロードできる』として、「Picasa ウェブアルバム」と「Google フォト」には同じ画像(写真)が掲載されている。
Androidタブレット用のアプリ「Google フォト」に関連した「ツール (Google フォト)」というアプリが提供されいる。 
ということは、Picasaを使えば写真管理と写真加工の機能を併用できる。早速、ダウンロード先を探した。

  1. Googleの写真編集ソフト Picasaの使い方の詳しい解説
  2. Picasa インストール
  3. グーグルPicasaでPCの全写真・映像を時系列表示!行方不明の思い出が見つかるかも?! - NAVER まとめ
    ↓↓上のページにリンクされていた、直接Picasa3.9をダウンロード出来るアドレスは
    https://www.sturnus.net/picasa/picture/install/picasa39-setup.exe
  4. Picasa 3.9.138.150 - ダウンロード
 インストールしたところ画面になじみが有り安心できる。「Picasa」と呼ぶが、正確には2004年GoogleがPicasaを買収される以前の会社名がPicasaでそれを取ったという事也。2005年にGoogleが公開した際には「Picasa 2」と呼ばれ、以降v3.xxになってからは「Picasa 3」と呼ばれるらしい。

Picasaをインストールしたら、パソコン内の全ての画像ファイルを検索してライブラリに自動で組み込まれてしまった(監視フォルダを設定すれば、常に新しい画像ファイルを自動的に取り込むことが可能)。また、Googleアカウントを利用してGoogleフォトと自動的に同期されている。

Picasaの機能で、顔が写っている写真だけがピックアップされる。そしてピックアップされた顔写真を関連付けする事で個人を特定する処置ができるようだ。最近はAI技術で行う犯罪者割り出しと同じだな~と思い、これは「顔認識システム」の一種だと納得した。何かのミステークでPicasaとGoogleフォトと連動・同機される事が無いとは限らないから心して使用するべし。以上により向後Picasaを利用する事にした。よって、写真管理用の「富士フィルム製ビューアーソフトMyFinePix Studio」と「XnView」はアンインストールする。
写真の整理 - Picasa と Picasa ウェブ アルバムのヘルプ
関連過去記事:フォト蔵の不調が多い / Googleフォト:学
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
WikiPediaの『デジタル写真管理ソフトウェア』というカティゴリには色々と書かれており、どれが『写真加工ソフト』 に当てはまるのかは理解できない。しかし、理解できないながらも以下のソフトをインストールしている。 (関連記事:ソフトの導入状況:03)
<<飾りで入れてある>>関連過去記事:切り絵を遊ぼうかと

日本経済新聞 YouTubeより

 この作業中に、Microsoftストア内に「PhotoScape X」なるソフトが無料購入履歴として残っている事を知った。再インストルする事を考えたか(UWPからデスクトップアプリに原点回帰か)の記事を読んで「ストアから提供するソフトを止め、通常のDLL版に切り換える事を決めたばかりのため止めた。
そもそも俺は、画像処理ソフトに凝るタイプではない。写真は原画で勝負也。
PhotoScape X – Free Photo Editor for Mac and Windows 10

コメント入力項目変更

このlivedoorブログ、livedoor都合でコメント投稿時の入力項目から「URL」の項目が削除されました。
以前予告があった以下に関する事です。2018/10/04に気が付きました。本記事を2018/10/04の16時から1週間掲載し御知らせします。 ※過去日時(10/04)から繰り上げ掲載しました。
【予告】コメント機能をリニューアルします!(2018年08月28日)
これにより、コメントを頂戴した人のサイトが判りませんので、必要に応じてコメント欄に付記して下さい。
なお、以前頂戴したURLは10/04現在で読み取れますが、近未来には消滅すると推定しています。
-【教えてください】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
私のパソコンで、「Windows 10」に標準搭載されているセキュリティプラットフォームである「Windows Defender」で、更新日時が著しく進んでいます。パソコン本体が示す日時や、Update等のタイムスタンプはピッタンコなのですが、「Windows Defender」の更新日時がv1809 Upgradeを行ってから数時間進んでいる事に昨日(10/03)の午後気が付きました。(※Win10 v1809の不具合)

以下の画像では更新時間(前回の更新)が2018/10/04 19:38となっていますが、2018/10/03 14:22に更新チックした直後であり、約5時間のズレがあるということです。皆様のパソコンは如何でしょうか、教えてください。
20181004
ファイルレス型のマルウェアに対抗--Windows 10のセキュリティ対策事例 - ZDNet Japan
-【追記:2018/10/21】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

ChromeのTLS設定方法?

WebブラウザのSSL/TLS 設定については、「TLS 1.3、TLS 1.2」のみとし「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定として「★SSL / TLS 設定方法」にて取り纏めたが、Chromeだけ不動作に付き本頁にて再学習。
【関連記事:SSL/TSLの設定TLSの進化に追随が大変★SSL / TLS 設定方法の続き】

TLS1.2を有効にするためのブラウザの設定変更
 (Webサイトにおけるセキュリティ強化 (TLS 1.2) への対処方法について知りたい | So-netより無断転載)
1.Chrome を開きます。
2.「Google Choromeの設定(縦に3つの点)」をクリックし、最下部にある「設定」を選択します。
3.「詳細設定」をクリックします。
4.「プロキシ設定を開く」をクリックします。
5.「詳細設定」タブを選択し、「TLS 1.2の使用」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れます。
6.「適用」→「OK」の順にクリックします。
7.Chrome を再起動します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上記の方法で開く下図は、IE 11から行うそれと酷似している。おそらく、たぶん、間違いなく、同じ操作画面であろう....にも関わらず、ChromeとIE 11 双方の説明が有るのは何故だろう??
本件については他サイトにも説明を見かけるが、同じ内容の説明がなされている。
<<< Chromeでの操作画面 >>>           <<< IE 11 での操作画面 >>>
20181021e20181021d
 
<<< Chromeのプロトコル状況 >>> (2018/10/22)
20181021b

※Chrome v70.0.3538.67(Official Build)(64 ビット)にて試行したが、上記説明では変更できていない。 なお、スラド セキュリティ記事から推測するには「「chrome://flags/」画面で有効なTLSの最大バージョンの選択肢に「TLS 1.3」が存在する」との事だが、英語標記のため理解できない。 ということで、設定変更方法が判らない。2018/10/22現在、「SSL 3.0以下は使わないが、TLS 1.0以上はOK」と不味い設定也。

【参考】Google Chromeでアクセスするほうが良い
chrome://flags/
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

★SSL / TLS 設定方法

表題については過去記事の「TLSの進化に追随が大変」を見て行ってきたが、内容が長くなってきた。
また、内容が錯綜してきたので「SSL / TLS 設定方法」の最新情報にて記事を新調する事にした。
【この記事は、SSL/TSLの設定TLSの進化に追随が大変の続き】

2018/10/20以降、本件の変更はこのまとめによる事。過去記事は無視。
メインのFirefoxは「TLS 1.3、TLS 1.2」のみとし、「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定とした。
アドレスバーに「about:config」と入力
下図により、[security.tls.version.min] を[3] と 書き換え。[security.tls.version.max] =[4] 、[security.tls.version.fallback-limit] =[4]は、ディフォルト。
以上により計画どおり下図のように設定できたが、2018/10/22PMに再確認したところTLS 1.3がNGになってしまった(about:configの設定値は変わっていない)。考えたところ、[security.tls.version.fallback-limit] ]はv62.0.3のディフォルトは[4]であるが、こちらの記事では(バージョン 37 以降での注意点= [1] または [0] に変更)との記載有り。また、このような解釈もある。
20181019a
TLS1.2を有効にするためのブラウザの設定変更 ※黄色文字は俺が追記した
 (【重要】セキュリティ強化に伴うTLS1.2への切替を10月2日(火)実施 – exciteヘルプセンターより無断転載)

▼OSバージョンの確認方法
Windows:Windowsのバージョン確認方法 (外部サイト)
Mac:MacでmacOS のバージョン番号を調べる方法 (外部サイト)

▼ブラウザバージョンの確認方法
Internet Explorer:使用中の Internet Explorer のバージョンを確認する (外部サイト)
Chrome:Google Chromeを更新する (外部サイト)
Firefox:Firefox のバージョンを確認するには (外部サイト)

 ブラウザの設定変更
▼Internet Explorer 11をご利用の場合 (※IE 11 v11.55.17763.0に、Microsoft Edge 44.17763.1.0て確認済)
(※IE 10以前の物では、TLS 1.2を使える設定はできない。IE 11を設定する事でEdgeが連動している模様也)
1.Internet Explorer 11を起動
2.ブラウザメニューの [ツール] から [インターネット オプション] を選択
3.[インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] タブを選択
4.[セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフにし、[TLS 1.2 の使用] チェックボックスをオンにする ※TLS 1.3は2018/10/20現在提供されていない
5.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動

▼Chromeをご利用の場合 (※v70.0.3538.67(Official Build)(64 ビット)にて試行したが、以下の説明では変更できていない)。 2018/10/22現在、SSL 3.0以下は使わないが、TLS 1.0以上はOKとなっている。
chrome://flags/」画面で有効なTLSの最大バージョンの選択肢に「TLS 1.3」が存在するとの情報もある。
ということで、Chromeの設定方法については、別頁「ChromeのTLS 設定方法?」にて学習することにした。

1.Chromeを起動
2.ブラウザメニューの [設定] から [詳細設定] を選択
3.下部の[プロキシ設定を開く]を選択
4.[詳細設定]タブを選択
5.[セキュリティ] カテゴリで、[SSL 3.0 を使用する] チェック ボックスをオフにし、 [TLS 1.2 の使用] チェック ボックスをオンにする
6.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動

▼FireFoxをご利用の場合 (※v62.0.3にて確認済)
1.Firefox を起動
2.アドレスバーに「about:config」と入力
「about:config」による設定 (Firefox の設定エディター(about:config) | Firefox ヘルプ / about:config  - index)
3.「動作保証対象外になります!」といった警告が表示された場合、「使用する」を選択
4.「security.tls.version.max」の行を探し、行をダブルクリック
5.「整数値を入力してください」と表示される画面で、半角数字で「3」と入力し[OK]
※「3」は「TLS 1.2」をあらわします 。Firefox 49 以降は「4」(「TLS 1.3」) のままで構いません。
2018/10/20現在のFirefox v62.0.3では、ディフォルトで「4」=「TLS 1.3」となっている。書き換え不要也。
※[security.tls.version.min] を[1]⇒[3] と 書き換えなければならない。
 ( 0 : SSL 3.0、1 : TLS 1.0、2 : TLS 1.1、3 : TLS 1.2、4 : TLS 1.3)
以上により計画どおり下図のように設定できたが、2018/10/22PMに再確認したところTLS 1.3がNGになってしまった(about:configの設定値は変わっていない)。考えたところ、[security.tls.version.fallback-limit] ]はv62.0.3のディフォルトは[4]であるが、こちらの記事では(バージョン 37 以降での注意点= [1] または [0] に変更)との記載有り。また、このような解釈もある。現在使用しているWi-FiルーターがTLS 1.3に対応していない為かも知れない。
6.[OK]ボタンを押してダイアログボックスを閉じ、ブラウザを再起動

▼Safariをご利用の場合
設定の必要はありません。ブラウザのバージョンを最新にしてご利用ください。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
【SSL/TLSを設定する方法、参考】
関連記事:Windows 10の不調記録:4  / アドインのインストール状況:02/ ソフトのインストール状況:03ブラウザのアップデート:新 / 「修復ディスク」を作成 / TLS 1.0 / 1.1の廃止:学 / TLSの進化に追随が大変 / ★SSL / TLS 設定方法 / Firefoxのセッティング続きを読む

この先は詐欺サイトです

いよいよ、Chrome 70」で、『Google Chrome v70から、多くの安全なサイトがエラーメッセージを表示して停止する』事を知った。 Mozilla Firefoxでも同様の措置が取られるだろうと見ていたが、現行v62.0.3で改定されていた。Chrome v70で行われる措置は見えない。また、アナウンスは見ていないがMicrosoft Edgeでも同様の措置が行われると考えて間違いないだろう。

アクセスできないサイトがドンドン増える。さて、日和見の日本行政・企業はどうするだろう。

先の記事で、用いたキーワードの「気象学ハンドブック」で検索したところ、以下のサイトがヒットした。
20181010b
http://www.re〇〇ypower.c〇〇.bd/ki_〇〇06/i3q/6〇〇04_3q/
早速リンクからジャンプを試みたところ、以下のエラーとなりアクセスすることができない。
Firefox v62.0.3の場合
「この先は詐欺サイトです」
このページは、危険なソフトウェアをインストールさせたりパスワードやクレジットカード番号などの個人情報を盗み取られるなどの危険性があるため、Firefox によりブロックされました。
勧告の提供者: Google Safe Browsing。
20181010c
Chrome v 69.0.3497.100(Official Build) (64 ビット)の場合
偽のサイトにアクセスしようとしています
www.〇〇cypower.com.〇〇 では、悪意のあるユーザーによって、ソフトウェアのインストールや個人情報(パスワード、電話番号、クレジット カードなど)の入力といった危険な操作を行うよう誘導される可能性があります。
20181010d
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
こんな調子で知らない世界に引き釣り混まれるのなら、いっそのことWindowsもWebブラウザも自動アップデートを止めて現状維持するという手段を取りたくなる。しかし、それではセキュリティ的にまずいのだろうか

上記のサイトにMicrosoft Edge(v44.17763.1.0)、Internet Explorer 11(v11.55.17763.0)でアクセスした場合は、「404エラー」である。

【追記】

いよいよ、Chrome 70

2018/10/16に公開される予定のGoogle Chrome v70から、多くの安全なサイトがエラーメッセージを表示して停止する。2016年6月よりも前に発行された、VeriSignやGeoTrust、Thawte、Equifax、RapidSSLといったレガシーなブランドの古いSymantecの証明を使ってるサイトはブロックされるようになる。
Chrome 70ではHTTPS証明の不具合をめぐって数百もの人気サイトがアクセス不能になる | TechCrunch Japan
関連過去記事:どうして「Symantec」

トレンドマイクロのセキュリティ製品はAppleストアで扱われていないそうだが、この世界も厳しくなった。
トレンドマイクロ、AppleのApp Storeで自社品が公開停止になった経緯を説明 - 窓の杜
Chrome v70でアクセスできなくなるサイトについて、海外のサイトは報じられているが日本国内のサイトはさっぱり判らない。 (https://)化されていない行政や大手企業のサイトは多見するが、はたして
「手遅れの日本」としては例によって『Chrome以外のWebブラウザでアクセスしてください』のアナウンスでその場しのぎをすることになるのだろう。でも、Chromeのシェアは大きいんだよ。
PCブラウザシェアの推移(日本国内・世界)2018年9月版

紅とんぼ ちあきなおみ


追記:2018/10/17

リンク記載方法の試験

難しい事はサッパリ判らんが、巷ではネットのセキュリテイの為にSSL暗号化通信(https://) 化が図られている。
これにより、URLが (http://) から (https://) に変わってくる。伴って、登録しているリンクを変えなければならない。
過去記事「ブックマーク:考2」より
Webブラウザに登録しているブックマークの新旧をチェックし始めている。
常時SSL化した事を告知しているサイトや、「HTTPSリダイレクト設定」を施して暗号化されていないページ (http://) にアクセスすると暗号化されたページ (https://) に自動的に飛ばされるサイトは手間無しだ。しかし、常時SSL化 (https://) しただけで「HTTPSリダイレクト設定」していないサイトは (http://) にアクセスしても「そんなURLは無い」との事で幽霊なってしまう。
俺がレンタルしているlivedoorブログは未だSSL化されていない。そして、俺がブログ記事中でリンクに用いているURLには(http://) が多い。ということで、将来的にはURL記述の書き換えが発生するかも知れない。

しかし、リンク先URLが (http://) から 始まるサイトでも、(https://)で 始まるサイトでも、(//)と書くことでHTMLが自動的に識別してくれるということを聞いたので、試験してみる事にした。

結果としてその通りであったので、向後は(//)と書く事。なお、サイトを飛ぶ際と同様に、イメージ画像へリンクした場合の検証として「1日1回クリック」で引き続き試験中。(2018/10/08追記、OK)
クリックで救える命がある。

livedoor 相互RSS」「はてなブックマーク」、他RSS readerの類には(//)で登録できない。 (http://) or (https://)と正確に書かなければダメ。また、別サイトとして扱われるので新しくしたなら旧は手動で削除しなければならない。

関連過去記事:ブックマーク:考 / 混在コンテンツ:学 / TLSの進化に追随が大変 / Edgeの常時SSLエラー / サイト開設への思惑は / 常時SSLのなるほど / ウェブ作成ソフトを導入 / FC2プラグイン適用実験 / エラー原因を理解

今日は寒露。昨日門扉に停まっていた虫はどこかへ
20101005
「フォト蔵」の写真を(//)と書いて試験。巧くいくじゃん....エキスポートしたテキストを書き換えるか。
20101005

過去記事「ブックマーク:考2」に愚呑さんからのコメントで教わったDevasを使えば一発変換できる也。
自サイト内にあるhtmlファイル内に記載されたリンク先をhttpからhttpsに変更するのには特定のディレクトリ内にある複数の全てテキストファィルから指定のテキスト文字を検索し、一括変換してくれるツール。
または、「複数のHTML&テキストファイルを一括置換 TextSS.net」も同様に使えそう也。いずれを使うにしても、書きかえできる.....ので、引っ越ししようと思えば、然程の苦労は無いようだ。

しかし、「フォト蔵」の写真を(//)と書いた場合、「エラー原因を理解」で書いたように、FC2ブログにGoogleフォトに収録した画像を表示させた場合と同様に『左帯のPhotogalleryにピックアップ縮小表示されない』事がわかった。

著作権を慮って、「Windows 10のショップからDLLした壁紙」は遡って除去することにした。

エラー原因を理解

過日より、常時SSL化(https://)したFC2ホームページをレンタルし「混在コンテンツ」となるページを移行し偽HPを開設した。この偽HPにアクセスするのに、(https://)でアクセスするとFirefoxでは以下のエラーになる。しかし、(http://)ではエラーになる事無く表示される。
エラーコード: 「SSL_ERROR_UNSUPPORTED_VERSION」
20181002
Microsoft Edgeではエラーの内容は表示されないがアクセスできない。ディフォルトでSSL 3.0だけが拒否設定されているChromeはアクセスできる。Firefoxで上記のエラーコードは「安全な接続ができませんでした」の表示と共に出る。

「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」を使用しない設定にしている俺のパソコン環境(Chromeは設定していない)には適合しないのだろうか...とも思ったが、2018/08/08の混在コンテンツ:学をチェックしたところ同様の症状であった。まだ本気でFC2ホームページを利用する気が無かったので放置していたが、「Yahoo!ジオシティーズ」提供終了のアナウンスを耳にしたので、改めてFC2ホームページの(https://)サイトにアクセスした際に生ずるエラー原因について学んだ。その結果、
サーバーとクライアントでSSL・TLSのバージョンが異なったら、(https://)で始まるページにアクセスできなくなり、上記のエラー表示になるという事が判った。
使用しない事を奨められている「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」を、データの受け手である俺のパソコンで受けない設定をしている場合に、送り手のFC2ホームページからデータが送られてきている場合にアクセス拒否される。
その場合、クライアント(俺)側が、相手のサーバーで使っているプロトコルバージョンに合わせれば良い。
FC2ホームページの(https://)にアクセスしたいのであれば、俺のパソコン設定をFC2ホームページ側に合わせてTLS 1.0を受けるように変更すれば良いという事である...が、嫌なこった。
写真共有サイト「フォト蔵」についても同様の状況の為、将来共に変わらないのであれば引っ越しの工夫。

FC2が提供するサービスは常時SSL化(https://)されているが、SSL・TLSは推奨以外に設定されているユーザーに対応する為に門戸を広げて発信しているのであろう。フォト蔵も同様と見た。

Googleフォトより試行
livedoorブログにGoogleフォトに収録した画像をリンクアップした場合はフォト蔵と違い、左帯のPhotogalleryにピックアップ縮小表示されない事がわかった。FC2ブログには、Googleフォトから貼り付けは面倒?
関連過去記事:ブックマーク:考 / 混在コンテンツ:学 / ブックマーク:考2 / TLSの進化に追随が大変 / Edgeの常時SSLエラー / サイト開設への思惑は / 常時SSLのなるほど / ウェブ作成ソフトを導入 / FC2プラグイン適用実験

Webブラウザの SSL/TLS プロトコルバージョン有効/無効を確認できる「QUALYS' SSL LABS

ジオシティーズ終了

Webサイト作成サービス「Yahoo!ジオシティーズ」が2019年3月末に提供を終了との事だ。
「Yahoo!ジオシティーズ」来年3月に終了 Webサイト作成サービス、約20年の歴史に幕 - ITmedia NEWS
Yahoo! BB会員なら300MB、会員でなければ100MBまで容量無料というスペックは、ジオシティーズがアメリカでサービスを開始した1994年ならば兎も角、SNSですら画像投稿ができる現代では面白味が薄い。

とはいうものの、俺も初めてWebサイトを開設した頃は使ったような記憶がある。当時からのネット知り合いには未だにジオシティーズにWebサイトを開設している人が少なくない。しかし、殆どメンテナンスされた痕跡が感じられないから、見捨てられているのかもしれない。いずれにしても、後半年の間に移転先を告知しなければ行方知らず也。
ジオシティーズに開設しているWebサイトは2019年3月31日で表示されなくなるとの事で、向後ともにWebサイトを開設する人には他サービスへの詳しい移行方法を案内している。
サービス終了のお知らせ - Yahoo!ジオシティーズ
2020年3月31日には、全データが削除されるとのこと。

俺は先日、FC2ホームページにWebサイトを開設し遊び始めた。数あるレンタルサーバの中からFC2ホームページを選んだのは、レンタルブログ感覚で借りて使えるからである。ジオシティーズも似た感じで使えるが、終了するのは時代の移りということだろう。これからのWebサイト開設は、面倒化かも。
関連過去記事;FC2の模様眺め作戦 / サイト開設への思惑は / ブックマーク:考2
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